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現代日本人の祖先は弥生人だと思います。
弥生人は南方、中国、朝鮮からやってきた外来人の混血とされています。
混血の中に縄文人も含まれているのでしょうか?
弥生人と縄文人のハーフが多くいて、我々のDNAに流れているのでしょうか?
DNA鑑定などすればわかると思います。

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

#3です。



お礼をありがとうございます。

文化の不連続性については、もう他の方も書かれていますので(証拠は他にもありますが)以下の補足について書きます。

>どうして混血したのか不思議です。

移住から侵略までいろんな進入があると思いますが、一番過激な侵略行為であっても混血しないことは滅多にありません。女は殺されないことが多いからです。
ただし、日本の場合は日本語が日本語のまま進展しています。日本語は他のどの国のことばとも似ていません。これは、少なくともことばを破壊するほどの侵略はなかった証拠だと思います。
してみれば、むしろ混血が当たり前のような気がします。


>両者は文化も容姿も違います。

この「容姿も違う」人が現在の日本にもそのまま残っているのが一番の証拠です。
それをミトコンドリアDNAの研究でも裏付けられそうだということでしょうね。また、このmtDNAの篠田謙一氏のほかyap遺伝子という方面からの研究もあります。故宝生聡氏が中心でした。
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かつては「大陸から稲作文化を持ち込んだ弥生人が縄文人を駆逐して東に追いやった」と考えられていたこともありますが、発掘調査が進みそのようなことではなかったと考えられるようになってきました。


No6でも指摘されているように縄文文化と弥生文化は連続していると考えられていますが、文化の変化が急激であったために「まったく違う文化」のように見えるのではないかと思います。
わかりやすい例で言えば太平洋戦争前と戦後では日本人は変わっていなくてもその文化は大きく変化し、体格・容貌も大きく異なった、というようなものです。
弥生人とは「大陸からやってきた人が日本に土着した人」「大陸からやってきて人と縄文人と間に生まれた人」「弥生文化を担う人」などがありますからそもそも「弥生人」とは「人種」として区分できるかどうかは微妙なところです。むしろ「弥生民族」といった方が正しいかもしれません。
西日本では地理的な影響から渡来系の人々が多く、混血も進みましたが、東日本ではさほど混血が進みまなかったと考えられ、東日本では縄文文化の影響が残るとも考えられる弥生土器も見つかっています。
そのため最近では「渡来系弥生人」「縄文系弥生人」といった区分も用いられるようになってきています。
混血が進んだ理由は、共に暮らしていく中で自然に混血が進んだ場合や戦闘等の結果による支配などいくつかのパターンがあり一様ではありません。
外国に引っ越しをして相手国の人を好きになり結婚する、というのは不思議でも何でもないことだと思います(^^)

いずれにしろ現代日本人の中に縄文人のDNAはその割合は幅があったとしても受け継がれていることは間違いないと思います。
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#2です。



>また遺跡で縄文文化と弥生文化の両方を有するものは見つかっていないと思います。縄文時代と弥生時代との間には断絶があるように思います。

そうでしょうか?
「縄文」「弥生」という時代区分は、主に「土器」の様式によるものですよね。(あくまで主に、です)
縄文末期の土器と弥生初期の土器は類似点があります。
「縄文文化と弥生文化の両方を有するものは見つかっていない」とは言えないと思うのですが。
http://www.gunmaibun.org/guide/3/3-3-2-7.htm
http://www.gunmaibun.org/guide/3/3-3-2-8.htm

参考URL:http://www.gunmaibun.org/guide/3/3-3-2.htm
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 以前何処かで読んだか聞いたと思うのですが、関東・東北には、縄文人が文化的には弥生化したと見られる遺跡があるそうです。

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 日本人(大和民族)は人種で言うと,古モンゴロイドと新モンゴロイドの混血であると言われています。


 古モンゴロイドとは東南アジア系の人種だといわれ,これが縄文人に当ります。これに対し,新モンゴロイドはご存知の通り,大陸系の人種で,これが弥生人に当ります。
 中国人は古モンゴロイドと新モンゴロイドの混血で,現在の朝鮮人は殆ど新モンゴロイドの子孫です。ですから日本人は朝鮮人よりも中国人の方が人種的に近いのです。
 古モンゴロイドは顔の掘りが深く,二重が多いのが特徴です。それに対し,新モンゴロイドは面長で,しかも寒冷適応しているため,一重が多く,唇も薄く,鼻が低いのが特徴です。
 鏡を見れば,あなたにどれだけ縄文人あるいは弥生人の血が流れているか分かるかも知れません。
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遺伝子人類学は最近始まったばかりなんです。

「始まった」とまともにいえるのは1995年くらいからのようです。
ですから、まだDNAによって日本人の系譜をたどろうという試みは入り口段階で、まだ研究者もサンプルも少ないのです。

しかし、ご質問の「弥生人と縄文人の混血」については疑いの余地はありません。答えは混血しているです。

あまりいいデータが見つからなかったのですが、
篠田謙一氏の研究、現代日本人mtDNAによるトレースです。
http://homepage.mac.com/azsyano/Personal10.html

ここの2枚目の図(縄文弥生ハプロタイプのところ)
青●が縄文人型、黄色○が弥生型です。

篠田謙一氏はこれらの研究で 国立科学博物館の人類研究部 室長に栄転されました。

お暇があるようでしたら、ぜひ↓の30分のネット番組をご覧くださいませ。上の図についての本人による解説もあります。(遺伝子人類学についての参考です)

また、間接的な証拠ですが、去年、国立科学博物館で開催された「縄文vs弥生」展で、記念来館者にDNA鑑定をプレゼントするというイベントをやっていました。
「あなたは縄文系?弥生系?」と鑑定してあげますというものです。混血していなかったら、こんな鑑定ありえません。

参考URL:http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_c …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうして混血したのか不思議です。
両者は文化も容姿も違います。
また遺跡で縄文文化と弥生文化の両方を有するものは見つかっていないと思います。
縄文時代と弥生時代との間には断絶があるように思います。
混血したとしたらこのようなことはないでしょう。
弥生時代から古墳時代への移行にみられるように
文化の連続性がみられると思います。

お礼日時:2006/07/28 14:04

縄文人が土着の民族で、弥生人が渡来してきたのでは?



参考URLの「日本人の二重構造」は、身体特徴の違いが一覧になっていて見やすいです。

参考URL:http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ip …
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比率はともかくとして多少は流れています。

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Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
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結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
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本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
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どうぞ宜しくお願い致します。
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Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
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輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
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周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

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しれませ...続きを読む

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む


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