私の息子は公立小学校に通っています。
学校では足が不自由なことは分かっているのに、生徒数が多いこと・他の生徒たちが階が変わることによって学年が変わったことを意識させることが必要だと言われ3階の教室にされました。
その点の配慮のなさに納得がいきません。
教育委員会にもエレベーターの設置を依頼しましたが、全く期待できません。
学校生活での体験や情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか。

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A 回答 (3件)

毎日3階までの上がり降り、授業の教室移動 etc とても大変ですね。



私は肢体不自由の養護学校の教員ですが、
多くの生徒の出身校も同じ様な状態でした。

以下は最悪の例です。
ある車椅子の生徒は、小学時代、同級生に車椅子を抱えられて、4階まで上がり降りをしていました。その為か、その子は「ありがとう」が口癖になってしまい、
養護学校入学時には、自分から何もしようとはしない子になっていました。
(養護学校では、自分で動ける様がんばっていましたが…)

他の子の親御さんは、教育委員会にまで直訴されたのですが、
「スロープやエレベーターが設置が検討されるのは入学後」と聞かされ、
「卒業してからでは遅い」と、養護学校を選ばれました。

また、階段を昇降する機械があった学校も、「機械が重い」という理由で
使ってくれなかったとのことでした。

これらは10年前の物ですが、余り事情は変わっていないのですね。
せめて3階の教室だけでも変えてもらうように、
教育委員会か、市の福祉課に訴えられてはどうでしょうか?
これは何とかなると思います。
それでも駄目なら、市会議員か府会議員に相談してください。
がんばってください。
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この回答へのお礼

お返事いただきましてありがとうございます。

市の教育委員会・福祉事務所には相談しましたが学校と良く相談してくださいとしか言われませんでした。
身体障害児にとっての環境は、大変厳しいものですね。
何度となく嫌な経験をしましたが、今回は違う道を通って逃げることができない問題です。
とりあえず残り4年間の問題を解決するためにがんばりたいと思います。
本当に貴重なご意見ありがとうございます。
とても心強いです。

お礼日時:2002/03/09 12:24

過去に障害児の転校運動に関わった事のある者です。

バリアフリーが叫ばれている中、まだまだ障害者にとっては生きずらい世の中ですよね。
どんな子供も一緒に育つのがあるべき姿なのに、ゆとり教育とはいいながらしょせん健常者中心の世の中ですから・・・
juntoshinさん、本当にがんばられていると思います。
あまり参考にはなりませんが、とにかく教育委員会に足を運ぶことだと思います。
あと、どんな形でも応援してくれる仲間を一人でも多く見つけてください。
人の声は大きいです。なによりも力になりますよ。
息子さんが大人になるころには、今より住みやすい世の中になっているといいですね。
お子さんは、そんなあなた方のすがたをみて、立派に育つことでしょうね。
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この回答へのお礼

お返事いただきましてありがとうございます。

市の教育委員会・福祉事務所にもう一度相談みます。
身体障害児にとっての環境は、大変厳しいものですね。
何度となく嫌な経験をしましたが、今回は避けられない問題です。
とりあえず残り4年間の問題を解決するためにがんばりたいと思います。
本当に貴重なご意見ありがとうございます。
とても心強いです。

お礼日時:2002/03/16 21:33

こんばんは。


子供はもう中学生、高校生ですが、少し前まで近所の公立小に通っていました。そこはマンモス校でありながら、肢体不自由のお子さん、知的障害のあるお子さんを数多く受け入れていました。(名古屋市内です)

友達の子供も両足の歩行に困難があったのですが、入学前に公のサポートセンターのようなところ(ご免なさい、正式名称がわかりません)に相談し、その子の障害の状態を見て何を学校側に要求していったらいいか(たとえば、手すり、エレベーターの設置など)のアドバイスを受け、それを学校側に伝えました。
その子のためばかりではありませんが、手すりが付き、エレベーターが設置され、水道の蛇口の位置とかも極めて低い位置(その子は低身長でもあるので)につけられました。
そのような行政の相談機関がお住まいの自治体にもあると思うのですが・・・。
そういう専門のところの意見を提示すれば、学校側の対応もかなり変わってくると思います。

エレベーターの設置なしで3階に行かされるのでしたら、お子さんにとって負担がかなり大きくなりますね。
同じような障害をお持ちの父母の会もあると思いますので、そのようなところに
「どのように学校側に掛け合うか」相談することも出来るでしょう。

障害を持つお子さんの受け入れ、その為の設備導入に関しては、個々の学校の校長の考え方も大きいです。現にうちの隣の学区ではほとんどそのようなお子さんを代々受け入れていないとのことでしたので・・・。
そちらにも理解を求めることが肝要かと思われます。

お子さんがどうぞ楽しい学校生活を送られますようにー。
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この回答へのお礼

お返事いただきましてありがとうございます。
お礼が遅くなりすみません。

先日、学校の校長先生に要望書をお渡しして現状を明確にしました。
回答はまだいただけていませんが、これから県立の療育センターで診察を受け、療育計画をたててもらうつもりです。
それを持って、教育委員会や神戸市の福祉課に相談するつもりです。
身体障害児にとっての環境は、大変厳しいものですね。
とりあえず小学校での残り4年間の問題を解決するためにがんばりたいと思います。
本当に貴重なご意見ありがとうございます。
とても心強いです。

お礼日時:2002/03/16 21:23

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やはり突然手をつかんだり、いきなり引っ張っていこうとしたりというのは、やめてほしいという方がたくさんいます。
具体的にどうサポートするのかなど、
#1さんのURL大変参考になると思います。

視覚に障害のある方を見つけたら、
サポートを必要としているのかどうかまず、
その方がビックリしないように、
「何かお手伝いしましょうか?」などと声をかけるのが良いと思います。

結構です、大丈夫です、などと言われることもあると思います。
(もしかしたらそっちの方が多いかも…?)
そしたら何もしないのが、その方にとっての親切になると思います。

例えば、横断歩道の信号待ちなどしているとき、
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仕事で視覚に障害のある方の対応をすることがある者です。

やはり突然手をつかんだり、いきなり引っ張っていこうとしたりというのは、やめてほしいという方がたくさんいます。
具体的にどうサポートするのかなど、
#1さんのURL大変参考になると思います。

視覚に障害のある方を見つけたら、
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「何かお手伝いしましょうか?」などと声をかけるのが良いと思います。

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