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全く手紙なんて書いたこともない人間なので、この『拝啓 、、、、、、』
『、、、、、かしこ』の意味が全くわかりません。
誰かお答えを、、、。

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A 回答 (5件)

余談をひとつ。


 女性専用の結語「かしこ」は「おそれおおい」の意味を持つ「畏し(かしこし)」の変形です。丁寧に表現する場合は「あらあらかしこ(粗粗かしこ)」と書きます。その昔CMで、旅先から恩人に手紙を書くシーンがあって、そこで使ってた記憶があります。
 意味は「行き届かない(詳しくない・粗い)内容で恐縮です」といったところです。
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この回答へのお礼

みなさん ほんとうに分かりやすい返事をありがとうございます。こちらの都合で、ここに解答を書いて下さったみなさんにお礼を申し上げます。 

お礼日時:2002/03/14 12:04

こう考えてはどうでしょう。



手紙は自分の分身が他人の家を訪れるということです。ですから、ほんとうに訪れることを想定してみましょう。

こんにちわ
 →拝啓(頭語)
おひさしぶりです。めっきり暖かくなりましたね。
 →(時候の挨拶)
実は・・・・・・。
 →さて、・・・・・・(用件)
それでは、お体はお大事に。
 →(結びの挨拶)
またおじゃまします。
 →敬具(結語)
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意味を深く考えるより、決まりごとだと理解されるのがいいのではと思います。



参考URL:http://www.midori-japan.co.jp/enjoy/tegami/hello …
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「拝啓」は手紙の頭語といって、書き出しのあいさつです。


「拝啓」には「つつしんで申し上げます」の意味があります。
頭語にはそれぞれ対応する結語があって、必ず決まった組み合わせで使います。
●一般
拝啓→敬具 拝白→敬白 啓白→拝具

●急用
急啓→不一 急呈→草々 急信→怱々

●とくに丁寧
謹啓→敬白 謹呈→再拝

●略式
前略→草々 冠略→早々 略啓→不一

●返事を書くとき
拝復→敬具 復啓→拝答 謹復→謹答

また、頭語の後にはすぐに本文を始めず、時候の挨拶を続けてから改行するのが礼に適っています。
(今の季節なら「早春の候」など)

「かしこ」は女性が用いる結語の典型で「謹(かしこ)み申し上げました」の意味があります。
元は急用の際に用いたものですが、最近は儀礼的な手紙一般に使うようです。
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正式な手紙での約束事。


頭語と結語です。
マナーブックや手紙の書き方には必ず載っていますので、
一度参照してください。
ワープロ(ワードなど)で「拝啓」と入力すると自動的に「敬具」と
表示される場合もあります。
慣用句なんで意味といわれるとちょっとつらいのですが。

一般的に「拝啓」と書くとまず時候の挨拶が入りそれから本文となり
最後に「敬具」となります。
時候の挨拶を省略したい場合は「前略」を書きます。
またこのような形式の手紙の返信の場合は
頭語に「拝復」と書き、手紙の礼・挨拶、本文となります。
「かしこ」、「草々」は女性が使う結語の言葉です。

今の頭の中はこんな簡単な説明しかできませんので、失礼。

ではでは(^^)
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