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事故の示談金の相場を教えてください。

5月に追突されました。 私が被害者です。
同乗していた彼女が頚椎捻挫を発症。
頚部痛・めまい・吐気・両上肢脱力としびれを訴え、7日間入院。
現在、症状は改善傾向ですが脱力感・しびれが残存しており、
「 仕事への完全復帰 」 には程遠い状態です。

また、彼女にはうつ病の既往があり、
最近は症状が安定していたが事故の影響で症状が再発。
腕に力が入らず就業が困難となり、
「 この先、こんな状態で仕事を続けられるのか? 」 と悩み、
一時期、自殺も考えたとの事。
現在、精神科でカウンセリングを受けています。


【 示談金に影響しそうなポイント 】

1.こちらが被害者であり、過失ゼロ。
2.事故時、加害者は逃走。 その後出頭している。
3.頚椎捻挫で7日間入院し、退院後も5日間自宅安静。
4.2ヶ月以上経過した現在でも症状が消失しない。
5.上記のため 本来の仕事が行なえない。
6.上記のため 夜勤が不可能となり、月に約4万円の減給。 (×2ヶ月)
7.入院等で12日間も欠勤し、有給休暇を使い切った。
8.現在も2週に1回、整形外科に通院中。
  いつ症状が治るのか・いつまで通院が必要かは不明。
9.うつ病が再発し精神科通院中。
  医療費・補償等を不安に感じかなり悩み、自殺も考えた。
  「 うつ病の悪化は 事故に起因する可能性が高い。 」
  という旨の診断書あり。


このようなケースの場合、示談金の相場はどれくらいでしょうか?
見当がつかず、保険会社から提示される金額が妥当かどうか 判断不能です。
できれば 金額の計算過程もご教授ください。
( 保険会社からの金額の提示は これからです。 )


経験者・専門知識をお持ちの方に回答して頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

長文 失礼致しました。

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A 回答 (3件)

#2です。



うつ病の悪化、という診断書があっても、
それは通らないでしょう。
何故ならば、うつ病というのが事故以前からの被害者の
持病であり、交通事故によってうつ病になったとは言えないからです。
従いまして、因果関係の証明が非常に困難といえます。
前回、私が回答致しましたとおり、交通事故に遭うと、
殆どの人が、精神的ダメージによりパニックに陥ってしまうものです。
それを持病のうつ病と重ねてしまうのはどうか、と思うのですが。。。

診断書も、「うつ病の悪化は事故に起因する可能性が高い」とありますように、
断定した内容ではありません。

> すでに2ヶ月以上通院しておりますので、
> 通院日数は 「60日」 になるのではないでしょうか?

サイトにある15回の通院で30日とすることですが、
30日というのが、15回×2 という式で求まります。

質問内容から、5月の交通事故について、
2週に1回、つまり7月末時点で考えますと、
通算して6回程度しか通院されていないことになりますね。
この場合は、6回×2 で12日になるのが正解です。
治療期間は60日なのでしょうけど、慰謝料を計算するときは、
少ないほうの日数を使うことになります。
つまり、 12日 < 60日 であり、12日が該当日数になります。
60日として算出するためには、30日の通院が必要です。
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#1です。



交通事故でのうつ病の再発なんですが、
うつ病という精神病が、いつ時点で生じたのか、
というのが最大の原因になると思います。
ただ、今回は交通事故以前からの持病であったことですので、
具体的な因果関係の証明にはなりません。
交通事故の被害に遭うと、誰でも精神的なダメージを受けるものです。
そういう理由もあって、うつ病の再発、というのは証明が難しいです。


休業損害金についてですが、2ヶ月間の勤務でしたら、
ご指摘の通り、2ヶ月の給与合計を60日で割った金額を日額とし、
それに休んだ日数をかければ良いです。


> 「 保険会社から最初に提示された金額に不服がある場合、
>   交渉により最初の金額の最高3倍まで引っ張れる可能性がある。 」
> と申しておりました。
> この話は事実でしょうか?

慰謝料ですと、確かに3倍程度までアップは可能ですね。
これは何を意味するかといいますと、自賠責保険の基準で計算した場合と、
弁護士基準というのがあるんです。
この弁護士基準は、自賠責基準で求めた金額の大体3.5倍以上、
ということになっています。よっぽどなことが無い限りは、
保険会社が弁護士基準で折れることはないんですが、
通常は、調停や訴訟で争ったときに、弁護士基準でもって金額を
提示していきます。
しかしながら、今回のように軽症の場合で、通院間隔が広いようですと、
その弁護士基準でも、最も安い計算方法とならざるを得ないのです。

入院日数7日は確定していますが、通院日数を5日とすると、
自賠責基準で算出した慰謝料で、71,400円、
弁護士基準で算出した慰謝料で、189,777円となります。
もっと、通院の頻度を上げて、治療に専念されることをおススメします。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2consoc …
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この回答へのお礼

お礼とお返事が遅くなり、大変申し訳ありません。
なかなかログインする時間がないもので…。

たびたびすみませんが、もう少しお付き合い願えましたら幸いです。


>そういう理由もあって、うつ病の再発、というのは証明が難しいです。

「 事故が原因でうつ病が悪化した。 」
という内容の精神科専門医の診断書があってもダメでしょうか?
厳しい状況かもしれませんが、この点だけは譲れないのです。
正直、彼女のうつ病悪化の follow で 私自身もかなり大変でした。


>2ヶ月の給与合計を60日で割った金額を日額とし、
 それに休んだ日数をかければ良いです。

解説ありがとうございます。


>入院日数7日は確定していますが、通院日数を5日とすると、

ご提示頂いた 参考URL では
「通院期間(日数、実通院日数ではありません。
 1か月の間に15回通院した場合は30を入れる)を入れ、…」
とありますが、すでに2ヶ月以上通院しておりますので、
通院日数は 「60日」 になるのではないでしょうか?

お礼日時:2006/08/01 20:54

交通事故訴訟の経験者ではありますが、具体的な金額については


差し控えさせていただきます。

質問者さんの提示されたポイントについてですが、
示談に影響するのは、

「1.」については、問題なし。
「2.」については、示談には関係ない。
「3.」については、入院費用の実費が請求できます。
「5.」については、普段の仕事が出来なかったことから
上司の一筆を得られれば、慰謝料として1~2割程度増額が
認められた判例もあります。
「6.」については、減給された分の請求できそうです。
「7.」については、入通院の為に有給休暇および欠勤を
余儀なくされた日数について、交通事故発生前3ヶ月の給与から
休業損害金を請求できます。
「8.」については、通院の実費が請求できますし、
交通費なども請求できます。
「9.」については、本件交通事故との因果関係が証明されない
ために、請求対象外の趣旨と判断されます。

まだお怪我が完治されていないようなのですが、
通院間隔を2週間に1回から1週間に1回などに頻度を上げ、
集中して治すのがよろしいかと思います。
結局、示談としても怪我が治った、というタイミングで行ないますので、
今後も通院費や慰謝料が増額していく可能性があります。

計算の公式なんですが、自賠責基準ですと、

(慰謝料)
  4200円 × 通院日数 × 2 = 慰謝料

 但し、通院日数 > 通院期間の日数 である場合は、
 通院期間の日数 が「通院日数」のところに入ります。

(休業損害)
  事故前3ヶ月の給与の合計 ÷ 90日 × 休んだ日数 = 休業損害金


このほか、「赤本」という弁護士基準の慰謝料があるんですが、
これでも請求が出来まして、既に2ヶ月もの間、お怪我をされ、
しかも、1週間ほど入院されていますから、おおよそ4~70万円の
範囲で慰謝料が認められることでしょう。
こちらが自賠責よりもはるかに高い慰謝料です。
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この回答へのお礼

詳細な解説をしていただき、誠にありがとうございます。
かなり勉強になりました!

いくつか疑問点がありますが、宜しいでしょうか?


>「9.」については、本件交通事故との因果関係が証明されない
 ために、請求対象外の趣旨と判断されます。

これは 「 全く考慮されない 」 という事でしょうか?
頚椎捻挫にも困っていますが、実は精神的ショックにおけるダメージの方が
私としては心配なのです。
何とか事故との因果関係を認めさせる方法はないのでしょうか?
気分的には 「うつ病悪化」 の件だけで 100万円貰っても足りません。


>事故前3ヶ月の給与の合計 ÷ 90日 × 休んだ日数 = 休業損害金

今の仕事に就いたのは今年の4月からでして、まだ4月・5月の2ヶ月間しか
正規の給与を受けていないのです。
この場合は 「 2ヶ月の給与の合計 ÷ 60日 」 になるのでしょうか?


知人が
「 保険会社から最初に提示された金額に不服がある場合、
  交渉により最初の金額の最高3倍まで引っ張れる可能性がある。 」
と申しておりました。
この話は事実でしょうか?
( 無論、保険会社によって対応は異なるとは思いますが …。 )

お礼日時:2006/07/29 14:45

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Q交通事故でむち打ち。うつ病悪化で慰謝料は?

昨年11月に軽自動車同士、相手が信号無視で10対0の事故に遭いました。

今、相手の保険屋さんの支払いで整形外科に毎日通ってリハビリをしています。

心療内科への受診も自己負担した分の医療費を相手の保険屋さんが支払うということになっています。

事故に遭う3年前からうつ病として心療内科に通っており、症状が安定してきたので半年前から仕事を始められた矢先に事故に遭い、腰椎捻挫・頚椎捻挫の症状が少し良くなったので3週間で仕事に復帰しました。(休業保障は受け取り済み)

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Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

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損をすることが多いようです。

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
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交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q交通事故 慰謝料はいつもらえる?

5月に交通事故に遭いました。全治1ヶ月程度で、その後後遺症もありません。
相手はタクシーで当事者ではなく、事故担当係りがいるらしくその方と連絡を取って先日、慰謝料の明細と示談書が送られてきました。
慰謝料を支払ってもらってから、示談書を取り交わすのだと思っていましたが、書面を見ると示談書にサイン・捺印して返送してもらってから、慰謝料の保険申請を行うとのこと。 では、一体いつになったら慰謝料を支払ってもらえるんでしょう? 普通、こういう段取りなのでしょうか? 
初めてのことで、分からないことだらです。 事故に遭って、会社も休んだしボーナス減らされるしで、金銭的に困っているので早く欲しいところです。
ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

示談書は領収書ではありませんので、慰謝料の授受より後でなければならないというものではありませんが、ご心配なら示談書に慰謝料支払の方法と期限について明記するよう要求してはどうでしょう

Q交通事故とうつ病との因果関係

交通事故にあい重度の頸椎・腰椎捻挫と診断され、症状が重くて会社も休職しないといけなくなってしまうほどでした。
むち打ちによる自律神経の異常、仕事が思うように進まないというストレスからうつ病を発症してしまい、現在は精神病院に入院しながらむちうちの治療も続けている状態です。
長く休職していますので職を失う可能性も大です。
保険会社からの後遺障害認定と示談金に対しては不服があり、異議申し立てをしようかと弁護士の先生に相談中です。
しかし、症状は様々あるもののMRI、CT等の画像からは著しい異常が見つからないのです。
本人も家族としても、このままでは納得がいきません。
事故にあっていなかったらこんな症状やうつ病までもかかることはなかった思うからです。
そこで、事故とうつ病の因果関係さえ証明できれば異議申し立てに少しでも有利になるのではと考えました。
なにかよい方法はありますでしょうか。
それとも鬱とは全く切り離して身体の症状だけで障害認定の等級を見直してもらうことのほうが良い結果が見込めるでしょうか。
アドバイスいただきたいです。

Aベストアンサー

(1)事故とうつ病の因果関係については、事故前に、精神科受診等の既往歴がなければ、発症に至った精神的に追い込まれた状況を的確な文章にまとめ、専門医学会の所属する専門医の適切な医学意見書の裏付けにて立証できれば、充分可能と考えます。ただし、戦いの場を、自賠責異議申し立てに求めるよりは、実績有る弁護士の選任に依る訴訟に適す場合が、多いと思われます。

(2)神経症状については、手技神経学検査⇒MRI画像精査(必要に応じて、高磁場機による詳細再撮影)⇒電気生理学検査の順にセカンドオピニオンをお勧めします。意欲ある医師に出会えたにもかかわらず、明らかな異常所見が、確認できない場合は、脳脊髄液減少症、上部頚椎変位、頭蓋内微細神経損傷等に起因する場合も、考えられます。

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む


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