主人公が突然異世界に飛ばされてしまう…というお話には
必ずといっていいほど、その先の世界で戦いや冒険が待っていますが、
異世界に飛ばされたものの戦いや冒険がないというお話(漫画でも小説でも)は
果たしてあるのかと疑問に思いました。
行った先がいたって平和だと話になりにくいということもわかるのですが、
今まで一度もそういった作品を見たことがないので
知っている方がいたら教えてください!

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A 回答 (12件中1~10件)

鈴木 次郎:「MAGi MAGi」全2巻


ZERO-SUM COMICS/一迅社(発行時は一賽社だったと記憶)

柔らかい絵で、話も柔らかいです。
↓はご本人のサイトです。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/%7Eyakin-dx/
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この回答へのお礼

これすっごく面白そうですねー!
絵もすごく好みだし、話もギャグちっくな感じですね。
しかも魔法使いに似合わず家とか日本家屋っぽいんですね(笑)
是非購入したいと思います!
ありがとうございました!

お礼日時:2006/08/02 11:12

#8です。

説明がアバウトですいません。
え~と、舞台は人に使われなくなった、心を持ったモノたち(百鬼夜行)が集う町です。
一人の青年がその町で生き人形のイアンと写真館を営んでいるんですが、
彼だけがそこで唯一の人間なんですね。
ひょんなことからその町に迷い込んでしまったようです。

ただ冒頭から彼はすでにその町にきてけっこう経ってるようなので、
いきなり異世界にすっ飛ばされて、そこでしばらくオタオタ・・・
っていうのではないです。
ちょっとご嗜好に合わないでしょうか?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。お返事ありがとうございます!
登場人物がすでに異世界に来てしまっている…という話も
あるんだということをすっかり忘れていました。
そうですね、私が探しているものはいきなり自分の知らない世界へ飛ばされて、
戦争なんかはないものの見知らぬ世界でどうすればいいの?
という感じのものだったのですが、回答くださっただけで嬉しいです。
羊のうたが好きだったので、興味ありありです(笑)
ほんとにありがとうございます。

お礼日時:2006/08/16 05:10

 No7です。

すみません、漢字を間違えていましたね。高階良子さんで、正解です。しかもタイトルを調べてみたら、少し違ってました。「夢果てる島」ではなく、「夢はてる島」でした。平仮名でした。すみません。プリンセス・コミックスの「むらさき神話」に収録されています。
 他に「銀色の谷」も異世界に飛ばされる…まではいかないのですが、主人公の大好きな世界に入り込む話だったと思います。
 高階さんの作品は、異世界系が絡む話ですと、異世界の様子は詳しくは描かれないのですが、とても良い世界で、登場人物が戻りたがっている、という感じの話が多いように思います。話のメインは、なかなか戻れずに現実世界で登場人物が苦しんでいる、というものなんですが…。

 萩尾望都さんの「月夜のバイオリン」は、1976年でしたか、最初はオリオン出版から出され、1981年頃に装丁を変え、収録されている話をもう少し増やして、新書館から出版されました。「花のお茶会」はどちらにも出ていますが、オリオンから出たものの方が新書館より挿絵が1枚多いです。

 オリオンから出ているものの画像が出てましたので、下記をどうぞ。↓↓

http://mandarake.co.jp/information/2006/06/15/ng …

 「ラーギニー」はこれらよりずっと後の作品で、絵もシャープになっていますが、そうですね~、切ないというか、なんとも不思議な余韻の話です。主人公はたぶん全然悲しい思いをしていないと思いますが、意識の中で生きていた登場人物たちが、なんというか哀れですかね…。


 「魔法の砂糖菓子」は私が知っているのは、下記のURLにあるような、りぼんコミックスなのですが、今はそれは絶版のようで、「うさぎ月夜に星のふね【1】に収録されているようですね。↓↓

http://mp.i-revo.jp/user.php/fqlcjoib/entry/45.h …

 しかし、どれも戦いや冒険はないものの、切ない感じがありますね…。お探しのものと違っていたらすみません~。ちょっと自信がなくなってきました。(汗)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましてすみません!
詳しく教えてくださりありがとうございました。
「切ない感じ」は大好物ですので(笑)期待できそうです。
私の質問の仕方もかなり大雑把だったので、私の探してるものを
うまく伝えられなくてこちらこそ申し訳ないです。
にもかかわらず大変丁寧に回答くださって本当に嬉しいです。
絶対探して読んでみますね。楽しみです。

お礼日時:2006/08/16 05:04

No.4の者です。

すみません、コミックスの名前を書き忘れました。

>「手紙」(紺野キタ・ポプラ社ポプラコミックス)
「手紙」(紺野キタ・ポプラ社ポプラコミックス「Conttn」に収録)

ついでに修正です。
>・「鯨捕りの季節2」(夢路行・一迅者ゼロサムコミックス「夢路行全集15 アロワナ通信 オプショナル・ツアー3」に収録)
「一迅社」が正しい名称でした。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
大丈夫ですよーちゃんと見つけられましたよ!

お礼日時:2006/08/02 11:08

冬目景の「文車館来訪記(ふぐるまかんらいほうき)」はどうでしょう。


和風ファンタジーで、舞台は文車館という写真館です。
主人公はイアンという市松人形で、相手の「思い出」を写真にしてあげる、という物語。
全一巻です。フルカラーなんでちょっと値が・・・(′△ `)'''
でもよろしければぜひ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
書いてくださったあらすじからはわからなかったのですが、
これは誰かが異世界へ行くお話しなのですか?
もう少し詳しく教えていただければ嬉しいです。

お礼日時:2006/07/31 19:02

 ちょっと違うかも知れませんが、萩尾望都さんの「ラーギニー」という短編は、科学者の主人公が植物人間状態?になってしまって、意識だけが古代のインドを思わせる世界に行って(というか意識が作り上げた世界に行って)しまいます(これは最後で分かることなのですが)。

冒険や戦いはないのですが、現実に引き戻されるときに、意識が作っていたその世界が崩壊してしまいます。

 また萩尾さんの「月夜のバイオリン」という童話中の中に「花のお茶会」という作品があります。主人公の女の子がいつも乗っている電車の中で花の化身の美しい婦人達にいつの間にか囲まれ、彼女達の優雅なお茶会に招かれて、またいつの間にか元の世界に帰って来る話です。

 それと、高科良子さんの「夢果てる島」というタイトルだったと思いますが、沖縄より更に南にあるという永遠の楽園の島を求める主人公の少女が、妖怪キジムナーによって、その楽園に連れて行かれます。冒険も戦いもないのですが、そこの楽園に生きる人は辛い故郷を逃れてそこに来て不老不死となり、元の世界に戻るとチリになってしまうので、戻りたくても戻れない哀しさを背負っています。主人公も帰りたくなりますが、彼女だけ特別にキジムナーに帰してもらいます。

 また、萩岩睦美さんの「魔法の砂糖菓子」は薄幸の少女が妖精の楽しい世界に紛れ込みますが、約束を破ったために、また元の辛い世界に戻ります。しかし、数年後、命が尽きるときにまたその世界に招かれます。

 今思いつくのは、こんなところでしょうか…。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
「ラーギニー」も「月夜のバイオリン」も発表されたのはもうずいぶん前なんですね。
「月夜のバイオリン」なんかは童話のようなお話のようですし、
図書館に行ったらあるかも?
「ラーギニー」は意識だけが別世界に行ってしまって、しかも最後に崩壊してしまうなんて
切ないお話なんでしょうか。

高科良子さんは高階良子さんという方でしょうか?
「夢果てる島」がどの本に入っているのか見つけられなかったのですがご存知ですか?

「魔法の砂糖菓子」は「うさぎ月夜に星のふね【1】」に収録されているものですね?
読んでみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/31 18:46

小説ですが


石川英輔の「大江戸神仙伝」のシリーズがお勧めです
異世界というより江戸時代の日本なのですが(実は性格にはパラレルワールドらしい)、戦闘は皆無です。
シリーズも長く続いているのに戦闘はおろか喧嘩すらない平和な話です
主人公がとった行動でもっとも華々しい活躍(?)は『盲腸の手術』くらいなものです
平和すぎて「江戸時代の紀行文」というべき内容になっています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
主人公がとった行動でもっとも華々しいのが「盲腸の手術」
だなんて、これはもう間違いなく平和な世界なんだと確信しました(笑)
これシリーズはまだ完結せずに続いているのですか?
いつか主人公は元の世界に帰るのでしょうか…?
とても興味があります。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/31 18:14

かなり微妙なトコロになりますが


「アタゴオル物語」なんか、それっぽいんじゃないでしょうか?
うーん「冒険」と呼べちゃうかな?

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」
あれを異世界と言っていいのかはかなり微妙ですね

昔話の「浦島太郎」
竜宮城という時間の流れの違う異世界に行って、飲めや唄えや。

たしか「うる星やつら」にも、異世界に行っちゃう回があったと思ったが…
(鬼ごっこでラムちゃんが勝った世界や男女が逆転しちゃった世界などを転々と)


戦いや冒険を繰り広げないとなると、ジャンルとしてはラブコメやドタバタでしょうか?
なんかファンタシー系の少女漫画にはありそうな気もします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
「アタゴオル物語」大有名な作品みたいですね。映画になるんですね。
まったく知らなかったので検索にかけて調べてみたのですが、詳しいあらすじがよくわからない…。
言葉を話す猫と人間が共存する世界とのことですが、
これは誰かがその世界に引き込まれる話なんでしょうか?
「銀河鉄道」は一応異世界ものなのかな。というより夢物語になるのかな。
「浦島太郎」これは確かに私の求めてる話ですね(笑)考え付かなかったです。
「うる星やつら」で異世界…というと「ビューティフル・ドリーマー」でしょうか?

ジャンルとしてはどうなるんでしょう…私としては主人公の心の葛藤をみたいので
ドタバタ系になると心情そっちのけになりそうですが。
でもラブコメでそういうのがあると別れの寂しさとかもあって面白そうです。

お礼日時:2006/07/30 16:54

長い話だとなさそうですね。


「普通の暮らしをしているときに、ふと異世界に入り込んですぐ帰ってくる」という話でしたら、短編ならいくつか見つけました。(本人の夢なのかあやふやなものも含みます)

・「鯨捕りの季節2」(夢路行・一迅者ゼロサムコミックス「夢路行全集15 アロワナ通信 オプショナル・ツアー3」に収録)
 2、とりありますが、1とは全く続いていなくて、一介の会社員が酔って歩いていたら、異世界に迷い込んでしまい、終いにはそこで暮らしていってしまうという話です。この作品が一番あてはまるかと思います。(異世界で生活していくので)
「オプショナル・ツアー」はショートのシリーズで、不思議な話まんさいなので近いテイストが他の巻でも楽しめると思います。

・「少年宇宙」(岡野史佳・白泉社花とゆめコミックス)
 コンラッドという少年が暮らす夢のような世界に迷いこんだ人間たちの話。少女漫画らしいテイストがたっぷりです。冒険ではなく、心理的な変遷があります。

・「手紙」(紺野キタ・ポプラ社ポプラコミックス)
 ショート。友達に手紙を出そうとしていたら、変なところに迷い込みます。

・「アクアリウム」(須藤真澄・秋田書店)
 子供のころだけ見ることのできる、「水の世界」を愛していた少女が成長していく物語です。
「水の世界」では、特に何をするでもなく人とおしゃべりしたりするだけです。夢に近いかもしれません。

 異世界での「冒険も戦いもない話」はかなりあると思いますが、普通異世界に迷い込んだら帰ろうとするので、戦いはないにしても冒険はしちゃいそうですね。
幻想的な作品(少女漫画に近いジャンルにはかなりあります)にはありそうですが、その分生活感はないと思います。
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この回答へのお礼

うわーーたくさん教えていただけて嬉しいです。
「冒険」というあやふやな言葉を使ってしまいました。
確かに町内を歩き回るだけでも意識すればそれは冒険ですもんね。
なんていうか、ドラクエみたいな冒険をイメージして書いてしまったのです。
でもご紹介いただいた作品傾向にまったく間違いはないです!

思わず納得してしまったのが「幻想的な作品にはあるが、生活感がない」ということです。
ですが「夢路行全集」はそこで暮らしてしまうのですね。すごく面白そう。
「少年宇宙」の心理的な変遷も気になりますし、
紺野キタさんの作品も読んでみたいと思っていたのでこの機会に読んでみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/30 16:13

小説「キノの旅(電撃文庫)」はいかがでしょうか。


異世界に飛ばされる…というような話ではありませんが、様々な世界を旅するという話です。短編ファンタジー小説で、現在人気があります。

漫画「エルフを狩るモノたち(角川?)」
格闘家・軍事オタク・俳優が異世界に召還され、現実世界に帰るためにエルフを脱がしまわるという話です。ファンタジーで笑えます。5~10年前の作品です。

ただ質問者さんの述べるような、「異世界に飛ばされ、戦いや冒険をしない」という物語は無いと思います。
なぜなら、現実世界に戻りたいという過程が冒険・戦いになりますし、
異世界に住みたいとしても、その世界での生活が冒険・戦いになります。

極論ですが、私個人の見方では「人生=冒険や戦い」…というような考えなのでそういう結論になります。
質問者さんが述べたかった事は、剣と魔法で魔物を倒す・銃や特殊能力で相手と戦う…が無い異世界の話のことでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
実は投稿するときに、私の言う戦いや冒険を気持ち的なものを含めてのものと
思ってしまう方がいるかも…と思ったのですが、やはりもう少し詳しく書くべきでした。
「人生=冒険や戦い」というのはわかりますが、私が言いたかったのは
その異世界が「大きな争いのない平和な場所である」ということなのです。
主人公が世界を守らなければいけない立場になったり、
主人公が何者かに狙われる、などということのない平和な世界での
主人公の迷いや決断を見たいな…と思っての質問でした。

「キノの旅」を紹介してくださる方もいるかと思っていましたが、
「突然」知らない世界に飛ばされてしまったら?という話を探しています。
ただ見知らぬ場所を旅する話なら主人公に「ここはどこ?」という驚きがなくなってしまいます。

質問の内容が曖昧すぎましたね。また何かご存知でしたら是非教えてください!

お礼日時:2006/07/30 15:40

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http://www.story-magic.com/aaaaaa/

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誰がどのハンドルネームを使ってるか、誰になりすましているか、
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参考URL:http://www.story-magic.com/aaaaaa/

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ふしぎ遊戯 渡瀬悠宇

検索していたら過去に参考になる質問を見つけました。
http://okwave.jp/qa2529608.html

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20代半ばの女性です。
活字が苦手で学生時代はなかなか本に親しむことができませんでしたが、最近「読書をしたい!」と思うようになってきました。
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「蹴りたい背中」や「世界の中心で、愛を叫ぶ」なども読みましたが、どうも私の趣味には合っていないようです。
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あまり長すぎず、心にグッとくるような小説や泣ける小説を読みたいと思っています。

こんな私に合ったお勧めの小説があったらぜひ教えてください。
ジャンル・発行年は問いませんが、できれば文庫で出ているものだとうれしいです。

Aベストアンサー

江國香織『つめたいよるに』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094033157.html
短編集です。私は一番最初の「デューク」という話が大好きです。

畠中恵『しゃばけ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/410146121X.html
時代小説ですが、ほのぼのとして可愛らしいです。

歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167733013.html
ラストに仰天のミステリーです。

岡嶋二人『99%の誘拐』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062747871.html
コンピューターを使った誘拐モノで、書かれたのはかなり昔ですが全然
古びていません。

上橋菜穂子『精霊の守り人』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062747871.html
ハリポタはダメでもこれならいけるんじゃないかと思います。

「読書がしたい!」と思っている今が読み時だと思います。
ベストセラーだったり何かの受賞作品であっても、自分に合わない本はたくさんあります。10分ぐらい読んでも、つまらないな、イマイチだなと思ったらあっさり次へいきましょう。
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江國香織『つめたいよるに』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094033157.html
短編集です。私は一番最初の「デューク」という話が大好きです。

畠中恵『しゃばけ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/410146121X.html
時代小説ですが、ほのぼのとして可愛らしいです。

歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167733013.html
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岡嶋二人『99%の誘拐』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062747871.html
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Qタイトルを教えてください。「鬼」が主人公で、世界観が和風の少女漫画です。

10年以上前に、マイナーな少女漫画雑誌(確かではありませんが、ホラー、サスペンス系だった気がします。)で連載されていた、次のような特徴のある漫画のタイトルをご存知でしたら、是非教えてください。

(1)主人公はおそらく男性の「鬼」で角があり、美形で髪が長く着物を着ている。他にも角の生えた人物が登場する。

(2)世界観が和風。平安時代のような雰囲気。

(3)画風が大人っぽいというのでしょうか、耽美というのでしょうか。「目が大きくてキラキラ」とは対極の画風で、かなり丁寧に描かれた絵だった気がします。

(4)登場人物の中に、片目を幼少期に失明した鬼(男性)がいます。兄弟と遊んでいて事故で失明した・・・というような理由だったと思います。

不確定要素が多く、大変申し訳ないのですが、もし「ちょっとちがうけど、あれかも・・・。」と少しでも心当たりのあるかたは、どうぞ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

木原敏江さんの「夢の碑」シリーズにも、鬼の話があったと思いますが、色んな話が続いているシリーズなので、詳細はちょっと…。どれも鬼が出てくるのですが。
小学館の「プチフラワー」という雑誌(現在はフラワーズ)で連載されていました。
画像がはっきり見えるページがなかなか見当たらなかったので貼付出来ませんが、本屋さんで(今だと文庫になってますね)見てみて下さい。


でなければ、「夜叉鬼想伝」かも。現在あすかコミックスで出ている5巻か6巻に、片目を怪我した兄弟が出ていたような。

Qお勧め小説など

お勧めの小説教えていただけませんか?いっぱい読んできたのですが、特に感銘を受けたのを挙げときます。
佐々木丸美「雪の断章」
東野圭吾「手紙」
恩田陸「夜のピクニック」
湯元香津美「夏の庭」
村上春樹「ノルウェイの森」
劇団ひとり「陰日向に咲く」
太宰治「人間失格」
夏目漱石「こころ」
沢木耕太郎「深夜特急」
などです。他にもありますが、ざっとこんなとこです。拘ってる訳ではありませんが、青春小説が多くなりますね。ミステリーは苦手なのでほとんど読んだことありません。謎解きよりも感受性に訴えかける作品が好きです。他のジャンルでもいいので、僕の好みに合いそうな「これいいよ」っていうのを教えていただけませんか?「罪と罰」なんか気になってるのですが・・・。

Aベストアンサー

奥田英朗さん サウス・バウンド
青春モノ、というのではないかもしれませんが、小学校6年生の男の子
が語り手の家族小説?です。特に下巻は圧倒されるほどの勢いで、また
怒涛の名言の数々に言葉を失いました。面白く、考えさせられる小説で
したよ。

森絵都さん DIVE!
中学生が主人公。
高跳び込みというマイナー競技に打ち込む少年達の熱い戦いです。
なんてありきたりの説明しか思いつきませんが、個人競技を戦う孤独
や、持って生まれたものと努力で得られるものと…同じだけ努力した
からといって同じ地点に到達出来る訳ではないスポーツの残酷さも描
き、最後まで一気に読みました。

あさのあつこ バッテリー
あちらこちらで書評なども多く出ていたのでご存知かもしれませんが。
天才ピッチャー原田巧と、彼に焦がれる豪たち仲間の物語です。
リアリティとかそういうものを求めてしまうと違う!と思う人が多い
ようです。野球をやっている人には面白く感じられないみたいです。
でも私は面白く最後までよみました。良ければ始めの1巻は図書館で
でも…。

堀江敏幸さん 雪沼とその周辺
短篇集で、実は堀江さんの作品に初挑戦した1冊です。大きな事件があ
る訳ではなく、雪沼と言う架空の町で起きる、人々の生きる姿…
その描かれているささやかな人生のひとかけらそのものの哀愁みたいな
ものも感じられ、良いのですが、何よりこの作家さんは文章そのものが
とても美しく、静かで端正で柔らかい…。
上手く言えないのですが、言葉を…文章を味わう小説のような気がしま
す。私も堀江さんの他の作品も読んでみようと思っています。

他ですと…
村上春樹さんなら何でも。
江國香織さんの小説は女性向かもしれませんが、文章の透明感が卓越し
ている気がします。名作『デューク』の入っている『つめたいよるに』。
いしいしんじさん。この方も文章の優しさ、不思議な世界観を好ましく
感じられたら癒される作家さんです。合う合わないが多少あるようです。
伊坂幸太郎さんはミステリ作家さんですが、『終末のフール』『死神の
精度』はミステリとは違います。テイストは違いますが、両方とても面
白かったです。
本屋大賞にもかつて選ばれていた小川洋子さんの『博士の愛した数式』。
映画にもなりましたが、じんわり温まる小説です。

ジャンルは全く異なりますが、時代物はいかがでしょう?
藤沢周平さんの小説はお勧め。
他にも宮部みゆきさんの時代物は悲しさと優しさが切なくて泣けてしま
います。

思いつくまま(全部じゃないですけど)あげてみましたが、お心に響く
ものがあればいいのですが。
いい作品に巡り合えると良いですね。

奥田英朗さん サウス・バウンド
青春モノ、というのではないかもしれませんが、小学校6年生の男の子
が語り手の家族小説?です。特に下巻は圧倒されるほどの勢いで、また
怒涛の名言の数々に言葉を失いました。面白く、考えさせられる小説で
したよ。

森絵都さん DIVE!
中学生が主人公。
高跳び込みというマイナー競技に打ち込む少年達の熱い戦いです。
なんてありきたりの説明しか思いつきませんが、個人競技を戦う孤独
や、持って生まれたものと努力で得られるものと…同じだけ努力した
から...続きを読む

Q女子キャラの主人公がツンデレの漫画を教えて!(可愛い主人公)

女子主人公がツンデレの漫画を教えて!(絵が可愛いやつ) 好きな漫画はハヤテのごとく!涼宮ハルヒ、FAIRYTAIL、RAVEです。
なるべくこの4つと絵が似てるやつがいいです!

Aベストアンサー

先ほどのものですが、メジャーじゃないものでいうと、「スクールランブル」、「涼風」、「魔法先生ネギま!」、「つよきす」が私は好きです。すいません、「魔法先生ネギま!」はメジャーでした……。
「スクールランブル」はギャグも満載で面白いです。(*^^)v
「涼風」は知らない人も多いのですが、とてもオススメです!
「つよきす」はツンデレオンリーなのでドキドキしますよ。
「魔法先生ネギま!」はスクールランブルとは違う笑いですね。ツンデレこその可愛さが詰まってます!

http://sr.kc.kodansha.co.jp/  スクールランブル
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/suzuka/ 涼風
http://www.negima.ne.jp/  魔法先生ネギま!
http://www.trinet-ent.com/tsuyokiss/index.html つよきす


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