俳句について勉強しているのですが、教材として取り扱われる俳句を探しています。中学3年のときに、教科書に俳句が載っていたように記憶しています。残念ながら、大分以前のことなので、教科書をなくしてしまいました。現在使われている教科書、あるいは過去のものでもかまいません、ご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。お手数だとは思いますが、教科書の出版会社も併せて、お願いします。光村出版の教科書をお持ちの方、是非お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

たまたま手元にある光村図書の平成4年版(三年用)に掲載されている俳句を紹介します。

著作権が関係してくるかもしれないので(多分、大丈夫だとは思いますが)、作者名と句の一部だけ書くことにします。後はご自分でお調べになってください。

  松本たかし: 眼にあてて...
  高野素十:  ひつぱれる...
  水原秋桜子: 啄木鳥や...
  山口誓子:  海に出て...
  高浜虚子:  大空に...
  大野林火:  あをあをと...
  石田波郷:  雀らも...
  中村草田男: 万緑の...
  加藤楸邨:  しづかなる...
  川端茅舎:  金剛の...
  村上鬼城:  冬蜂の...
  中村汀女:  咳の子の...

あと、古典の分野から

 松尾芭蕉の『奥の細道』

  草の戸も住み替はる代ぞ雛の家
  夏草や兵どもが夢の跡
  卯の花に兼房見ゆる白毛かな
  五月雨の降りのこしてや光堂

以上です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって、申し訳ありません。
ご親切に、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/29 23:43

東書文庫という教科書を集めた図書館があります。


東京書籍が運営しているのですが、他社のものもあるのではないかと思いますので、お問い合わせになってはいかがでしょう。

参考URL:http://www.tokyo-shoseki.co.jp/bunko/
    • good
    • 1
この回答へのお礼

御礼が遅くなってしまって、申し訳ありません。
東書文庫と言うのは、初めて聞きました。
残念ながら、HPで見たところ、他社の教科書は見当たりませんでした。
しかし、東京書籍のものは、文字通り、すべて揃っているようなので、
是非、参考にさせていただきたいと思いました。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/29 23:46

教科書の現物を手に入れなくても、本屋さんに行くと、小中学生の参考書コーナーに教科書の「解説本」なるものが売ってます。


実際の教科書の内容を転記して、それについて解説したり、章末問題の解答を載せたりしています。
それなら、教科書にどんな俳句が使われているかもわかるのでは?さらに解説付きなので、勉強するにはうってつけ(^^)
自分にとってはもう10年近く前のことですが、試験前とかたまに買ったりしてました。(特に国語、現代国語。理系人間なので普段あまり勉強しなかったもので(笑))今でもたぶん売ってると思いますよ!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって、申し訳ありません。
いわゆる、教科書ガイドのことですね。
高校生や、中学生のときは、数学で良くお世話になっていたのに、
すかっり忘れていました。
書店で探してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/29 23:48

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q俳句の表現技法

今、私は、
俳句の大意、表現技法、季語などを調べています。
そこで水島秋桜子さんの
『滝落ちて群青世界とどろけり』について
表現技法以外は分かったのですが、
表現技法がどうしても分からないのです。
誰か分かる人教えてください。お願いします!

・・あと表現技法ということ自体が
全体的によく分からないので
時間があれば
1から説明していただけるとありがたいです。
たくさんあってすみませんがお願いします!!!

Aベストアンサー

No2です。

>切れ字ですね?

そうですね。

ところで、一つの俳句に使われる表現技法は一つだ、と思い込んではいませんか?いえいえそんなことはないんですよ。全く技巧的な表現がみられないものもあれば、たくさんの技巧が使われているものもあります。

事実、この有名な句は、人によってはテクニック遊びだと批判する人もいるくらい(そんな人は極々少数で、実際には水原秋櫻子の代表作とされていますが)技巧的なんですよ。

この俳句は、目を閉じても、情景をまざまざと美しい色で思い浮かべることができますよね?それは何が根拠かな?

また、表現技法だけでなく大意にもかかわるのですが、次の部分をどう訳しましたか?「群青世界とどろけり」
 群青が世界に とどろいたことだよ
 群青世界が とどろいたことだよ
どうとるかで使われている表現技法も変わってきます。と言うよりも、使われている表現技法のうけとり方で、意味が変わってくるというか……。

この句は研究家が多いので大筋でこう考える……というものがあるようですが、俳人に表現の自由がある以上、読み手にも自由に読み取り想像する自由があります。あからさまな間違いでなければ、色々発想していいんですよ。自分なりに考えてみてくださいね。


※例えば、室生犀星の有名な詩に有名な次のフレーズがあります

「ふるさとは遠きにありて思うもの」

この故郷について、室生犀星の研究家で実際に親交があった学者先生が、『都会で、幼少の頃に良い思い出のなかった作者が、その心境を詠んだ(現実には故郷に戻っていない)』と解釈したために、長くそのように思われていたのです。
ところが最近では「よしやうらぶれて異土の乞食になるとても帰るところにあるまじや」を踏まえて、
『実際に故郷に帰ってきてみれば、厄介者扱いされて辛いことばかりだ、こんなことなら都会で故郷の事を懐かしんで悲しんでいた方がどんなによかったか…』と訳すことが主流になっています。

つまり、偉い学者が言うことがいつも正しいとは限らないのです。あなたなりの解釈をしてみましょう。


ところで、豆知識ですが、この句の季語はどうとらえましたか?
実は、この句が発表された当時、この句で季語とされているものは、季語の扱いをされていませんでした。
だって年がら年中そこに存在するものでしょう?
夏の季語として周知されるようになったのは、この句が発表され絶賛されたからだと言われています。そうでなければ、この句は「季なし」のルール破りと思われていたかもしれません。
自由律俳句で有名な山頭火なら俳句の季語なしは当然でしょうが、水原秋櫻子はそうじゃないですからね。

No2です。

>切れ字ですね?

そうですね。

ところで、一つの俳句に使われる表現技法は一つだ、と思い込んではいませんか?いえいえそんなことはないんですよ。全く技巧的な表現がみられないものもあれば、たくさんの技巧が使われているものもあります。

事実、この有名な句は、人によってはテクニック遊びだと批判する人もいるくらい(そんな人は極々少数で、実際には水原秋櫻子の代表作とされていますが)技巧的なんですよ。

この俳句は、目を閉じても、情景をまざまざと美しい色で思い浮かべること...続きを読む

Q教科書の教材

学校で使う教材ってありますよね。中には、一般では買えないものもあるんですけど、どうして、学校だけしか買えないんでしょうか。
知らないだけで、手に入れられる方法もあるんでしょうか。

Aベストアンサー

教材の種類・業者で違います。

普通は生徒側は無理です。 教材の裏に説明があります。

ただし、授業用で大切なモノをなくした場合は

先生が注文してくれます。 先生に相談してください。

教科書は理由なしに書店で買えます。

まれに、書店でも教材はあります。

Q俳句について~種田山頭火~

分け入っても 分け入っても 青い山
 
という俳句の表現技法や特徴、大意、鑑賞文を知りたいです。
今分かっているのは「句切れなし」です。
明日の朝に締め切ります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

種田山頭火は人生の生きる意味を見出すべく乞食のように各地を放浪しています。この歌は熊本から日向路へ抜ける途中で詠まれたといわれます。九州山脈の奥深い里を歩きながら、単に風景を詠んだ(山の中へ歩いても歩いても周りは青々とした山々だけだ)とも取れるし、彼が旅へ出た目的である人生の悟りになかなか達しない状況(歩いても歩いても周りの風景は変わらず、悟りの心境に達しない)を、このように詠ったとも取れます。焦りか余裕か、読む人によって受け止め方が変わる歌ですね。

山頭火の歌は自由律と言われ俳句(5・7・5)短歌
(5・7・5・7・7)の約束にこだわらず自由に
表現したものです。実際に田舎の道や山道を歩いて、折々の気持ちを口語で歌っているので、花鳥を眺めて想像力で作ったような俳句や短歌とは異なります。

Q1つ前の教科書の教科書準拠問題集(地理的分野)

今年、教科書が改訂される前の
去年か一昨年の大阪書籍の地理的分野の
教科書準拠問題集を探しています
購入できるホームページをご存知の方は
いないでしょうか?

Aベストアンサー

母校の社会教師に相談すると
たぶん本棚にあまっているので
もらえるのではないでしょうか?

Qいろんな俳句、教えて下さい。

表題の通り、いろいろ俳句を教えて下さい(爆)
文学的な俳句でもいいし、オモシロネタな俳句や
日常の疑問について思わず頷いてしまう様な俳句、
語呂が俳句に近いような格言・川柳的なモノでもかまいません。

とにかく沢山の俳句を集めていますので、ご助言よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

歳は人にとらせていつも若恵比寿
蛸壺やはかなき夢を夏の月
石山の石より白し秋の風
美しや障子の穴に天の川
芭蕉

散る桜残る桜も散る桜
裏を見せ表を見せて散るもみじ
どちらも良寛の辞世の句という俗説があります。
真偽は色々語っているサイトがありますので
興味があれば探してください。

露の世は露の世ながらさりながら
一茶辞世の句

耕運機盛りのゲンゲ裏返す
作者失念。

一日も捨てる日もなし梅の花
栗田樗堂

糸瓜ぶらり夕顔だらり秋の風
秋の蝿追えばまたくる叩けば死ぬ
正岡子規

逝く空に桜の花があれば佳し
三波春夫

顔抱いて犬が寝てをり菊の宿
高浜虚子

蝉時雨子は担送車に追ひつけず
石橋秀野

他にも沢山ありますがまあこんなところで。

Q学校の教科書を無くしました。ちなみに中学生です。親にバレないようにかいたいです。その、教科書(問題集

学校の教科書を無くしました。ちなみに中学生です。親にバレないようにかいたいです。その、教科書(問題集〕の名前は中学実力練成テキスト理科1年です。どこに売ってますでしょうか?

Aベストアンサー

私の周りにもあなたと同じような境遇な子がいました。

でも、私の学校では先生に無くしてしまったので買ってほしいと頼み、
お金を渡せば、普通に親の了解無しに買えたらしいですよ。

とりあえず、先生に


教科書を無くしてしまったかもしれないです・・・。

まだわからないので今日、家を探してみようと思うのですが、

もし無くしてしまったら買えますか?


などと聴いてみてはいかがでしょうか

Q俳句について

俳句について勉強をしていく中でいろいろな俳句調べて特に恋に関する俳句や短歌に興味を持ちました。

失恋の俳句は多く知ることができたのですが、初恋に関する俳句や短歌は見つからないです。初恋に関した俳句、短歌にはどんなものがあるのかもしよかったら紹介してほしいです。

Aベストアンサー

飯田龍太、稲畑汀子、森澄雄監修の名句鑑賞辞典(角川書店)から3例の恋愛句を引用します。

虹二重神も恋愛したまへり  津田清子
 昭和24年の作で、恋愛の語が新鮮であった頃の、初々しい感性の所産であるとの解説あり。

気管支を痛める恋や竹の秋  寺井谷子
 平成5年の作で、気管支という部位がエロチシズムを感じさせるとの解説あり。

愛されずして沖遠く泳ぐなり  藤田湘子
 昭和30年の作で、愛がうけいれないという思いを瑞々しく表現した青春の風景との解説あり。

ということで、いろいろな愛が詠まれています。これからも俳句を楽しんでくださいね。

Q習熟度別クラスの是非

以前にも出ていますが改めて質問させてください。
私は将来教員を目指す大学生です。
集団塾でもアルバイトをし、教育実習にも行って感じたのですが
最近、習熟度別にクラス分けをされていることがよくあります。
集団塾で(教科は数学、学年は中一)教えていても、やはり
クラス分けがされている方が教えやすく良いと思うのですが
皆さんはどのように思われますか。
学校でも適用していくべきだと思いますか。
補足として、クラス分けされて下位のクラスに行った生徒の
気持ちは配慮する必要があると思います。
賛成、反対どちらの意見でも良いのでお聞かせください。

Aベストアンサー

#1です。
#3番様の回答を読みながら少し補足しておくことにしました。
私も全てを習熟制にしたほうがよいとは思っていません。一番極端には道徳の時間などはむしろ一緒にやるほうがよいだろうし、またそうあるべきだとも思いました。ただ、どの科目をどの程度すればよいかという問題は明らかに多くの議論を要するため、あえて省略したのです。
 質問者様の質問が教員を目指す大学生として、学校教育の現場への習熟性導入の可否という質問であったために、現在習熟性の導入を一切否定している公立小中を対象としてまず「導入すること」への賛成、という立場を展開したものです。
勿論導入にあたっては範囲や方法など細かい配慮が必要なことは言うまでもありません。ここに関しまして私が最後に簡単に2行で表現した内容だけでは質問者様にも、また他の回答者様にも誤解を与えることに気づきあえて補足投稿をすることにしました。

投稿の主旨はここまでですが、#3番様が書かれていた「習熟制にしても全体の理解度は変わらない」という研究結果にはおおいに疑問を感じます。上の子供は小学校5年と6年の時、校長の許可を頂き、算数の時間は先生の話を聞かず、自分で勉強を進めてもよいということをしたおかげで随分力がつきましたし、下の子は半分落ちこぼれだったのをくもんで低学年からの学習を自分のペースで続けることをきっかけに人並みまでもっていくことができました。どのような調査方法かはわかりませんが、そのまま信用するにはあまりにも実感とかけ離れた結果でなにか恣意的なものを感じてしまうというのが感想と本音です。
#3番様への反論ではありませんので、ご無礼をお許しください。

#1です。
#3番様の回答を読みながら少し補足しておくことにしました。
私も全てを習熟制にしたほうがよいとは思っていません。一番極端には道徳の時間などはむしろ一緒にやるほうがよいだろうし、またそうあるべきだとも思いました。ただ、どの科目をどの程度すればよいかという問題は明らかに多くの議論を要するため、あえて省略したのです。
 質問者様の質問が教員を目指す大学生として、学校教育の現場への習熟性導入の可否という質問であったために、現在習熟性の導入を一切否定している公立小中を対...続きを読む

Q俳句と短歌

俳句には季語があって五七五で、短歌は五七五七七で・・というのはわかるのですが、イマイチ違いがわかっていません。

俳句好きの人は、何故俳句を選んだのでしょうか?短歌ではダメなんですか?短歌好きの人も、俳句ではダメなんでしょうか?

間抜けな質問だと思いますが、教えて下さい。

Aベストアンサー

以下はすべての短歌俳句に当てはまるものではありませんが、こんな感じで自分なりに整理しています。
和歌は作り手の心情をストレートに述べるもので、57577という詩形の短歌が、その心地よいリズムゆえか、多く作られるようになっていった。日本人の心から欲するものが自然と形になったもののように思われます。
その後歴史を刻むにつれて、ちょっとこりだして、心情をズバリと盛り込まず、風景そのものや、それを見つめる作り手の目線によって作り手の心情をあらわそうとするものが作られ始めた。そういう流れの中で、詩形そのものを短くし、まるで写真のように一瞬の場面を切り取り、それによって逆に豊かな心情を盛り込もうとしたのが、俳句なのでは、と思っています。俳句の方が想像の余地が広いのは、そういうことから来ているのかもしれませんね。

Q千葉県あるいはその周辺の私立中学受験について

千葉県船橋市在住、
小学5年生の息子を持つ父親です。
息子が小4時の2月初旬、
「中学受験をしたい。」
と、突然言って来ました。

私自信、小学生からスポーツを行っていて
中学受験はおろか高校、大学受験時も
まともに勉強をした経験がない為、大変戸惑いました。
息子は幼稚園児からスポーツをしており
身体能力もそこそこある為、
このまま公立中学に進学して、好きなスポーツ部に入部して・・・
などと思っておりました。

息子のスポーツクラブはお遊びクラブと違って
毎日の様に夜遅くまで活動しております。
私と妻は、中学受験と今まで行っているスポーツとの両立は
難しいと考え、私と妻、息子と話合い、小4の3月中旬迄に
どちらか一つを選択する様、息子に決めさせました。

本人は相当悩んでいました。
私は今までやってきたスポーツは捨てられないと思っておりました。
が、息子は私の予想を覆す、答えを出してきました。
そこで塾に入り様子を見ました。
勉強の世界は甘くない。勉強にの辛さやテストの結果で
直ぐにあきらめるだろう。と、思っておりました。が、
未だに、「中学受験をやめたい。」などとは言っておりません。

前置きが長くなりましたが質問致します。
私自身、勉強には殆んど自信が無い人間です。
妻も自慢出来るような学校を出ておりません。
一般サラリーマン家庭の中級の下、階級です。
そんな家庭の息子が中学受験をする場合、
どの辺の中学を受ければよろしいでしょうか?
私も妻も他県の出身で首都圏の中学に疎いのです。

私の希望としては、
・自宅(船橋市)から通える学校。~片道1時間以内。
・お金持ちがあまり居すぎない学校。
 (私学でお金持ちが居ないと言うのは矛盾しておりますが
 比較的派手では無いと学校と言う意味です。)
・校則があまり厳しくなく自由な校風の学校。
・折角、中学受験の為にスポーツをやめ、入塾し、
 家でも勉強を頑張っているので、受験する価値がある学校。

東大に行き(かせ)たい等と大それた希望は親子共にありません。
ただ、親として自分が希望する職業を選べるような大学へは
行かせたく思っております。
(私自信、就職時、職業を選択出来る程の大学に行けなかったので…)
因みに息子の成績を測る尺度として・・・
有名塾の2度の定例試験の結果(4月と5月の偏差値)が
2科目、67~69。4科目、66~68でした。

勿論、我々も親として色々と調査致したく思うのですが
ご経験者様やその親御様、関係者様等の生きたご意見が
聞けたらと思い、質問致した次第です。

誠に我がままな質問ですが
お教え頂ければ幸いに存じます。

 

千葉県船橋市在住、
小学5年生の息子を持つ父親です。
息子が小4時の2月初旬、
「中学受験をしたい。」
と、突然言って来ました。

私自信、小学生からスポーツを行っていて
中学受験はおろか高校、大学受験時も
まともに勉強をした経験がない為、大変戸惑いました。
息子は幼稚園児からスポーツをしており
身体能力もそこそこある為、
このまま公立中学に進学して、好きなスポーツ部に入部して・・・
などと思っておりました。

息子のスポーツクラブはお遊びクラブと違って
毎日の様に夜遅くまで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私自身中学受験の経験があり、今小三の娘の父親です(千葉県柏市在住)。ご質問内容を拝見し、私なりの意見を述べさせていただきます。
まずご子息様が「中学受験をしたい」とおっしゃった動機によって、受験校の選択も違ったものになってくると思います。そちらのご家庭のケースですと、親がどうしても子供を私学に入れたくて、親主導で受験の準備をするのとはちょっと様相を異にしていると感じました。その点で、まずお子様がどんな学校に行きたいのか、何故そこに行きたいのかを親子でよく話し合って、それから本格的に受験校選びをされたらいいと思います(私の場合は、本人に受験をしようという自覚は全く無く、親に「ここに行け」と言われてほいほい受験してしまったのですが、その結果大した目標もなく中高6年間を過ごしてしまいました・・今思うと結構失敗だったかもと悔いております・・苦笑)。そうすることで、より明確な目標意識を持って受験に取り組めるし、何より入ってから「こんなはずではなかった」と目標を見失う可能性も少なくなると思います。次にご質問の内容ですが、

>自宅(船橋市)から通える学校。~片道1時間以内。
結構沢山あります。ただ学校選びに関しては他人の意見はあまりアテになりません。他の親御さんの言う「この学校は素晴らしいです」というコメントは「自分の子供にはいい学校」という意味であって、他のお子さんにとってよいかどうかは別問題です。ですのでご希望の通学圏内にある学校で、「ここは」という学校を実際にご自分の目で確認されるのが一番ですよ(その学校の生徒を実際に見れば、内実は容易に分かると思います)。その意味でもお子さんとよく話し合う必要があるわけです。勿論事前情報としてその学校の評判を吟味されることまでを否定するものではありませんが・・・

>お金持ちがあまり居すぎない学校。
私立中学の学費はやや余裕を見て年額100万円程度を考えておいた方がいいと思います(初年度は間違いなく100万円前後かかります)。そういうわけで相対的にはどうしても年収の高い層のご家庭の子弟が多くなってしまうのは仕方のないところです。強いて言えば、大学の付属校でその大学に医学部や歯学部、あるいは薬学も入るかもしれませんが、そういった学部がある場合、そこを狙って中学から入ってくる子弟もいらっしゃいますので、その点ではこの手の付属校は年収の高いご家庭の子弟が多いかもしれません。またこれらの大学付属校を別にしても、私立には学校によらずかなりの資産家のご子弟が少なからず入学してきます。これは私学である以上仕方のないことで、その点では親御さんもそういった(悪く言えば格差が生じる)ことは覚悟の上でご子弟を入学させるべきだと思います。そもそも派手か派手でないかの尺度もご家庭毎に異なっていると思います。

>校則があまり厳しくなく自由な校風の学校。
ミッション系の学校は、比較的自由な校風である傾向が高いように思います。但し、自由が行き過ぎて無法地帯気味の学校もありますのでそこは注意が必要でしょう。その点ではやはり偏差値が相対的に高い学校は、少なくとも表面的には静かだと思います。すごく自由な学校がいいと言うことでしたら、いっそのことインターナショナルスクールという選択肢もありますよ。

>折角、中学受験の為にスポーツをやめ、入塾し、家でも勉強を頑張っているので、受験する価値がある学校。
将来を見据えてのご質問だと思いますが、もし大学受験を考えてのことでしたら、やはり大学の付属校、あるいは偏差値が少なくとも65前後の学校を狙うべきだと思います。今、結構いい線を行ってらっしゃるようですから、その線をキープして勉強し、その中からご子息様の性格なり将来の希望なりを加味して最も合った学校を選べばいいと思います。

以上、漠然とした物言いで申し訳ありませんが、自分が私学で学んだ経験、およびおそらくは受験させるであろう小三の娘の親としての意見を述べさせていただきました。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
私自身中学受験の経験があり、今小三の娘の父親です(千葉県柏市在住)。ご質問内容を拝見し、私なりの意見を述べさせていただきます。
まずご子息様が「中学受験をしたい」とおっしゃった動機によって、受験校の選択も違ったものになってくると思います。そちらのご家庭のケースですと、親がどうしても子供を私学に入れたくて、親主導で受験の準備をするのとはちょっと様相を異にしていると感じました。その点で、まずお子様がどんな学校に行きたいのか、何故そこに行きたいのかを親子でよく話し...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報