財形貯蓄をおろすことにしました。だいたい500万円です。
最低でもむこう4,5年は使うつもりはありません。リスクはあまり
とりたくありません。自分としては、米ドル建ての終身保険に興味が
ありますがこのご時世に保険というのもよくわかりません。
郵貯以外で何かお勧めがあれば教えてください。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

No.2、No.3で回答したものです。



>もう一度米ドルMMFや豪州通貨と分けて投資してもいいでしょうか?

投資方法が違いうと思いますので、結果として同時に投資しても良いと思います。
私のイメージでは米ドル投資はキャピタルゲイン狙いの短期勝負で、豪ドル投資はインカム中心の中長期勝負ですから、投資期間や入るタイミングなどはそれぞれ異なると思います。中長期の投資であれば比較的大胆に入れますが、短期投資は入るタイミングが投資の成否の全てと言っても言い過ぎでないと思います。

あとは投資する人の性格でしょうか。手広く行うと面倒になるタイプの人は一極集中の方が良い結果が出ると思いますし、緻密に細かく考えるタイプの人はある程度分散させた方が結果が出ると思います。ご質問文などからご質問者さまは後者のタイプと推定いたしました。
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この回答へのお礼

根気強い回答ありがとうございます。
外貨MMFはいずれにせよ、多少のリスクはとって行いたいと思っています。
新生銀行がちょっと気になっているので、今度足を運んで聞いてみます。(単にキャンペーン狙いか)
今のところ実はそれほど細かい指針はもっていなかったので本当に助かりました。

Rosehip@ある程度たまごは一度籠にまとめた方が効率はいい

お礼日時:2002/03/19 14:05

リスクはあまり取りたくないとのことですが、いかなるリスクを許容し、何は受け入れ難いのか、再考してみてはいかがでしょうか?


●為替リスクはどうでしょうか?どうしても日本円で固定しておきたければ、外貨建ての商品はやめるべきです。一方、日本円で固定すること自体が、日本円下落の為替リスクをとっている、とも考えられます。この考えにたてば、グローバルファンドなどで海外分散投資をする方が、むしろ低リスクと言えます。私個人は後者の考えです。ちなみに、ご検討中の米ドル建て終身保険は、ドルの下落に大きく左右される、比較的為替リスクの大きい商品と言えます。(ヘッジ方針にもよりますが)
●金融機関の倒産リスクはどうでしょうか?積極的には取りたくないでしょうが、どこまで許容できるでしょうか?リスクゼロにしたいのであれば、預金保険対象の銀行の定期預金とかワイドなどをすべきです。大手の信託銀行などは、まあ大丈夫との考えにたてば、ヒットなども選択肢になります。私個人は後者の考えです。ちなみに、ご検討中の米ドル建て終身保険は、保険会社の倒産リスクを、生涯に渡ってとることになり、金融機関の倒産リスクの比較的大きい商品と言えます。(もちろん保険会社の信用度によりますが)
●企業の倒産リスクはどうでしょうか?格付けの高い大手企業であれば、金融機関よりもむしろ安心との見方もできます。無論倒産確率はゼロではありませんが・・・。5年償還の社債などは、悪くない選択肢だと思いますが、金利を追い求めて低格付けの社債に手を出すと、結構な確率で500万円がパーになります。
●他にも株式の価格変動リスク、長期国債などの金利変動リスクなどを考えるべきですが、リスクはあまり取りたくないとのことなので、今回は選択肢にはならないでしょう。
●最後に・・・。証券会社の人も、友人も、一般的には無責任な偏見しか言いません。プロと称する人達も半分はまやかしみたいなもので、マーケットは誰にも予測できません。自分を知り、自分で判断し、自分で責任をもつのが、最も納得できる、幸せな資産運用だと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
すでにリスクが高いと言われるモノ(株)にも投資をしているので、このお金は、ほぼ元本保証で運営して
いきたいと考えています。よって日本の普通預金でもかまわないかな?と考えたりしました。
しかしながら、これから4、5年間はたぶんこのお金に手をつけなくても生活は出来そうな今の状況で
このまま元本保証で済ませてしまうにはあまりにも寂しいと(笑)ここに投稿させて頂いた次第です。
今のところ経験がある外貨MMF、外貨預金に加えてあと何かひとつ(社債など)を視野に入れる方向で
すすむつもりです。最終的にはあくまで自己責任だと肝に銘じます。ありがとうございました。

補足日時:2002/03/19 16:32
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No.2で回答したものです。



>郵貯OKといった記憶はないのですが

ごめんなさい。質問文で『郵貯以外』とあるので既に投資対象になっていると思ってしまいました。また、国債に関して記載したような誤解をされている方が非常に多いことも記載した理由です。ご質問者さまは良くご理解なされていたようで、大変失礼いたしました。


>その際はいっきに500万円というよりも100万円づつ時期をずらしたほうが宜しいのでしょうか?

自信があれば500万円を一度にということになるでしょうが、殆どの方はその自信はないと思います。このため、例えば125円から5円刻みで米ドルの買い下がり(125円で100万円、120円で100万円、115円で100万円‥)という方法を選択なされると思います。

米ドル建て終身保険をお勧めしない理由は、流動性(換金性)に問題があること、米ドルの短期金利と長期金利の格差が大きくないなかで敢えて長期金利での運用を選択することもないこと、米国も数度の利下げで金利が低水準になっており低金利の時は短期金利での運用が基本であることを理由としております。説明が不足しておりましたので補足いたします。

T-Noteをお勧めした理由の税制面のメリットも記載いたします。米ドルMMFで為替差益は雑所得として課税されますが、T-Noteを購入後償還までに売却した場合に円建てベースの売買益は非課税です(両方とも、利息及び経過利子の20%の源泉徴収はあります)。この点がメリットだと考えたからです。但し、T-Noteの売却損は他の所得と合算できないことにはご注意が必要です。

>分散投資
分散投資=安全というイメージはある面正しいのですが、多少誤解されている方もいらっしゃるので記載いたします。分散投資を強く心がければ心がければ安全に近づくということは、運用利回りも普通預金に近づいていくということです。色々手出しすれば、低リスクで中程度リターンを得られるというのは幻想に過ぎず、リスクに応じてリターン(普通預金金利±リスクに応じた利回り幅)が決定してくるものです。分散投資を投資効率の高い運用という意味で使用されているケースが多いのではと思います。

私が投資効率の高い外貨としてお勧めするとすれば豪ドルです。米ドルは足元で円高に振れていますが、絶対水準で円安水準ですから投資を慎重にすべきだと思います。これに対して、対豪ドルでは米ドル程は円安に動いておらず今行うものとしてはこちらがBetterと思っています。但し、豪ドルは売買手数料が高いですからある程度長期の運用を心がける必要があります。

他の投資としては、非常につまらない運用ですが、電力などの高格付け高配当利回りものの株への投資です。足元5年では、円建ての個人年金保険のパフォーマンスを上回ると思っています。

以上、比較的リスクの少ないものを記載いたしました。

この回答への補足

度重なるアドバイス、どうも回答有難うございます。

いえいえ、もともと国債にはなんとなく興味はあったものの、もともと自分の税金だと
考えると丸で自分の尻尾を自分で噛んでいるような気持ちがして「なんとなく嫌」と
いう表現になりました。誤解を招いて申し訳ございません。ご指摘のとおり郵貯は
すでにやっているので、『郵貯以外』でとお願いした次第です。

>米ドル建て終身保険をお勧めしない理由は、…。

おっしゃる通りですね。前述したとおり円だけでお金を持っているのが不安で
米ドル建て終身がわりといいんじゃないかと短絡的に考えてしまいましたが
もう一度米ドルMMFや豪州通貨と分けて投資してもいいでしょうか?

>T-Noteをお勧めした理由の税制面のメリットも記載いたします。米ドルMMFで為替差益は雑所得とし

アドバイス本当にありがとうございます。T-Noteはまったく視野になかったので
とても新鮮です。ただ、自分がわからないものに大金を投資することに対しては抵抗があるので
これから少しづつ勉強していきたいです。

>分散投資=安全というイメージはある面正しいのですが、多少誤解されている方も

賛成です。ドルコスト平均法が有効だと、よく本に書いてありますが私は甚だ疑問だと
思っています。まあ、いきなり全額を投資して大損する心配はありませんけど、本当にリスクが
低くなるとは考えておりません。それゆえ何にしたらいいのか非常に迷うところです。

100万円づつ外貨、東京電力などに分散させてみようかなあ。。
アドバイスありがとうございました。感謝いたします。

補足日時:2002/03/18 12:43
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リスクの少ない期間5年の運用であれば発券銀行のワイドが考えられます。


http://www.aozorabank.co.jp/kojin/s_riwide.html
http://www.aozorabank.co.jp/kojin/kinri.html
現在の金利は年平均利回りで0.304%のようです。(預金保険機構の保護対象)

現在国債ならば
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/nyusatu/2001 …
で手数料を加味して0.6%程度で回ります。
郵便貯金がOKで国債投資がNOの理由が良くわかりませんが、国債の元利金支払が滞るような事態で、郵便貯金のみが安全ということは考え難いと思います(信用リスク上は同位)。また、郵便貯金の投資先の財政投融資は民間に負けず劣らずの不良債権の宝庫だと思います。郵便貯金が国の信用において安心と言うことであれば、国債も同じだと思います。

少なくとも5年の運用で国債以外を選択することは利回り低下か相応のリスクを許容することになると思います。米ドル建て終身保険がOKであればリスク許容度は相当高いと思います。為替リスクを取るならば、流動性の高い商品(米ドル普通預金や米ドルMMF)か信用力があり日本の税制面で優遇されるもの(米国債=T-Note)で運用した方が良いと思います。

この回答への補足

こんにちは

回答どうもありがとうございます。

>郵便貯金がOKで国債投資がNOの理由が良くわかりませんが、

というのは、私へのご感想と受け取って宜しいのでしょうか?
(郵貯OKといった記憶はないのですが)
国債がNOだといったのは、確かに安全かもしれませんが分散投資と
ず~~~っと言われつづけたので円だけでは持つのはどうか?ということ
日本に対する不安があることが重なっての発言になりました。
深い意味はございません。


>少なくとも5年の運用で国債以外を選択することは利回り低下か

今のところ最低5年くらいは放っておくつもりなのですが、
もしかするともっと長く持っていても良いと考えているお金です。


>相応のリスクを許容することになると思います。米ドル建て終身保険が

まずは自分の知っているもので運用しようと考えたので
米ドル建て終身保険がいいかな~と思ったのですが米ドルMMFへも
おっしゃるとおり考えてみたいです。その際はいっきに500万円というよりも
100万円づつ時期をずらしたほうが宜しいのでしょうか?

補足日時:2002/03/13 14:05
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おっしゃってるのはGEエジソン生命の円ドル君ですかね?


今、米ドル建ては円安なので貯蓄としては割が悪い気がするんですが…。5%くらいは簡単に為替で吹っ飛んじゃいますから。タイムリーに売買して為替差益を得たいのなら証券会社の米ドルMMFの方が売買のフットワークが軽いです。電話一本で売買できます。

円・ドルどちらでも受け取れるといっても、為替リスク(円高・円安による損)は避けられないと思います。申し込み時に決定した為替相場に沿う、とか(その点について正確には知らないのですが多分そうです)。

私もさんざん迷ったのですが、150万円を今日、セコム損害保険のあんしんLリッチ(下記参照URL)に振り込んできました。死亡・けがの保障もついて、職業が危険のないものであれば、5年で100万円が108万7400円になります(年複利換算1.69%)。ペイオフには関係ありません。ただし、セコムが潰れれば保険保護機構で90%保証になります。

または、以前利用したのですが、オリックスダイレクトの一時払養老保険というのがあります。職業は関係なく、年齢と性別のみで保険料(銀行で言うと預け入れ)を払うと5年~10年後に1.17%程度の年利換算で保険金(銀行で言う満期解約金)が戻ってきます。6年以上の期間だと税金がかかりません。

あとは、国債とか、社債でしょうか。

国債について;
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojin.htm
国債は今金利が上がりつつあります。年利1.5%です。

社債についての情報(他の証券会社でも同じような情報があります);
http://www.nomura.co.jp/cgi-bin/retail/saiken/bo …
http://www.nomura.co.jp/cgi-bin/retail/secondary …
その時どきいろんな会社の社債が出ているので面白いですよ。
私は社債に興味がありましたが、倒産リスクが怖くて安全運用の道を選びました。気持ちに余裕ができたらやってみたいです。

それでは、長文になりましたがよい貯蓄をしてくださいね。

参考URL:http://www.secomj.co.jp/sonho/sougou/index_l.html

この回答への補足

はじめまして。回答くださりありがとう。

考えていたのはエジソンじゃなくてアリコジャパンの終身保険
(米ドル建て)です。年間40万円を10年振り込むと振り込むと
言われましたがまだ悩んでいます。
米ドル預金は今はやっていないので分散投資にいいかな~と。

そうですねぇ、国債はなんとなく嫌だし(笑)。
安心リッチとオリックスも考慮にいれてみます。

補足日時:2002/03/08 09:09
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(他にもありましたら付け加えて下さい。)
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外資MMF
個人向け国債
 外資預金
 株式投資
 不動産投資
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まずはライフプラン(将来の資金計画)を立てて、資産運用の目的を明確にされた方が良いと思います。
目的が不明確ですと、資産運用の方法・商品の選択も意味(理由)の無いものになってしまいますし、上がった下がったで一喜一憂してしまいます。

目的や目標を決めて、そこに向けた資産運用の方法・商品をお考えいただくのが良いと思います。
例えば、老後資産づくり・資産形成を目的であれば、「○○歳時に○○万円の資産をつくることが目標、そのために毎月○○万円の積立だと年○○%の運用が必要、そのための資産運用の方法・商品は…」と逆算してお考えください。
投資信託の積立は月500円以上としている金融機関もありますし、購入手数料0円の投資信託もありますので、少額でも可能です。NISAを利用することもできます。
また、確定拠出年金という選択肢も考えられます。掛金が全額所得控除となる上、運用益は非課税ですので、税制面のメリットがあります。預金や投資信託等の運用商品を使って自由に設計し管理・運用することができます。老後資産づくりとしては優れた方法です。

純金積立をされていたとのことですが、純金積立に限らず毎月の積立投資は“ドルコスト平均法”と言って非常に強い投資手法です。毎月同じ金額の積立でも、価格が下がっている時には多くの口数を購入できる(価格が上がっている時には少ない口数しか購入できない)ため、長期間継続することで購入単価を低く抑える効果があります。一括投資とは異なります。
積立をしながら、1年毎などルールを決めて状況確認と見直し(メンテナンス)をしていくような管理・運用であれば、負担も少ないと思いますし、精神衛生上も良いと思います。

投資信託は、銀行や証券会社等の金融機関で購入できますし、ネット証券でも取引可能です。金融機関で相談をしますと、手数料の高い商品を提案される可能性がありますので、その点はご注意ください。費用を低く抑えた方が効率の良い運用ができます。
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roroneko4949さんのお考えに合った資産運用をしていただければと思います。
ご質問やご相談等がございましたら、お気軽にお申し付けください。

以上、お役立ていただければ幸いです。

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目的が不明確ですと、資産運用の方法・商品の選択も意味(理由)の無いものになってしまいますし、上がった下がったで一喜一憂してしまいます。

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例えば、老後資産づくり・資産形成を目的であれば、「○○歳時に○○万円の資産をつくることが目標、そのために毎月○○万円の積立だと年○○%の運用が必要、そのための資産運用...続きを読む

Q会社に財形貯蓄がありません。個人で財形をしたい

会社に財形貯蓄がありません。個人で財形をしたい。
家を購入するとき 低利の財形融資を受けたいので、財形貯蓄をしたいのですが、何か方法はありませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

「財形貯蓄」自体が、事業者経由で行うもののようなので
個人的に財形貯蓄をする、というのは無理だと思います。
詳しいわけではないのですが参考URLなどご覧いただくと
わかると思います。
http://ss03.se68.net/

住宅金融公庫があった時代は、積立てるぷらんがあって
融資の際に有利な条件があったと記憶してるのですが
今は、住宅金融支援機構という独法に変わったらしく
「つみたてくん」という上記のようなプランは
平成16年度で新規受付を終了してしまったようです。
http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/shinchiku/tsumitate/index.html

ということで、会社が財形を導入してくれるか
財形を導入している会社に転職しないと無理そうですが
どちらの条件も難しいですよね。。

銀行によって条件は違いますが
自己資金が20%以上
取引年数○年以上
クレジットカードやネットバンクの申し込み
などで金利が優遇されたりするので
メインバンクの条件を確認して、条件を満たせるようにしたり
より有利な銀行をメインバンクにするなどして少しでも
有利に借りる方法を検討されてみてはどうでしょう。

参考URL:http://www.e-somu.com/business/deposits/deposits_top.html

こんにちは。

「財形貯蓄」自体が、事業者経由で行うもののようなので
個人的に財形貯蓄をする、というのは無理だと思います。
詳しいわけではないのですが参考URLなどご覧いただくと
わかると思います。
http://ss03.se68.net/

住宅金融公庫があった時代は、積立てるぷらんがあって
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平成16年度で新規受付を終了してしまったようです。
http://ww...続きを読む

Q初心者☆主婦の資産運用

30代後半、夫婦二人暮らしです。
将来(老後、不動産購入等)の柱となる資産運用は主人がしております。
私は、生活費の剰余金や雑収入を使って額は小さいですが、運用しようと
思ってます。(主人了承済み)

私が運用できる現在の額、350万
毎月生活費から貯蓄へまわせる額、5万~8万

・新興国投信へ50万はするつもりですが、その投信への50万が少ないのか多いのかさえ分かりません。
・株は初心者なので勇気がありませんが、投信ばかり3~5商品買うのは変ですか。

金融機関で直接に相談したいですが、資産が少ないとゴミ扱いという噂なので、小額で相談するのに躊躇してます。この噂本当ですか。
そこで皆さまに参考・アドバイス等お願いします。

Aベストアンサー

回答にはなりませんが、新興国はかなりリスクが高い市場である点は注意が必要です。
まずは、どの程度のリターンが欲しいのかを具体的に決めておきましょう。
年5%程度ならば新興国に投資しなくても先進国の株式を分散投資するだけでも大丈夫でしょう。
年3%程度ならば株式、REIT、債券と分散投資をして良いでしょう。

>金融機関で直接に相談したいですが、資産が少ないとゴミ扱いという噂なので、
>小額で相談するのに躊躇してます。この噂本当ですか。
それ以前に金融機関からのお勧め商品って信託報酬の高いファンドばかりを勧めてきます。
ですから、ある程度知識が無いとコストの高い商品ばかり勧められて結果的にリターンを落とす可能性が高いと思いますよ。
それから、資産を増やす事が目的ですから毎月分配型投資信託は必要ありません。
なるべく税金のロスを考えて無分配(分配しても少額)の投資信託を選ぶべきです。
その他にも、コストの高いアクティブファンドよりもコストの安いインデックスファンドの方が結果的に良いと思います(概ね信託報酬は1.05%以下が目安)。
それから、日本株インデックス、米国株インデックス、中国株インデックスに投資するのならばETFを市場で買った方が信託報酬が安くなります。
日本株ETFはどこの証券会社でもネット取引で格安に取引可能です。
米国株ETF、中国株ETFは楽天証券のネット取引で可能です。
ETFを長期保有して資産形成する方法を取れば結果的に低コストで運用できます。
注意点は外国ETFは税法上の取り扱いが面倒な点でしょう。

参考URL:http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20070201_01_us-china_01.html

回答にはなりませんが、新興国はかなりリスクが高い市場である点は注意が必要です。
まずは、どの程度のリターンが欲しいのかを具体的に決めておきましょう。
年5%程度ならば新興国に投資しなくても先進国の株式を分散投資するだけでも大丈夫でしょう。
年3%程度ならば株式、REIT、債券と分散投資をして良いでしょう。

>金融機関で直接に相談したいですが、資産が少ないとゴミ扱いという噂なので、
>小額で相談するのに躊躇してます。この噂本当ですか。
それ以前に金融機関からのお勧め商品っ...続きを読む

Q財形住宅と一般財形の貯蓄性について教えてください。

はじめまして。
現在31才の会社員、嫁、子供ありです。
質問が2点あります。
(1)住宅を6年後に購入する計画予定です。
(37才からの30・35年ローンはリミットと考えたので)
会社の財形住宅に入るのを決めました。
月5万円にして賞与2回の年70万円(5万*12ヵ月+5万*2回賞与)の計画で6年間で420万円。
非課税限度額が550万円ということなので、妥当かと。(ちょっと生活苦しいけれど・・・)
銀行は口座のある三菱東京UFJにしようと考えています。
(メガバンクということもありまして。内容はまだ調べてません)

上記の計画は妥当でしょうか。
知っていれば得をするやり方があれば教えてください。
非課税ということですが給料から引かれるということで
引かれた給料に対して課税されるということでしょうか?
よく分かってません・・・教えてください。

最後の質問です。
(2)一般財形で子供の学資保険のような貯蓄は有利でしょうか。
どうも学資保険の内容が記載されているこちらの質問レスには
元本割れするという内容でしたし、貯蓄は貯蓄、保険は保険という
アドバイスに同意見だったもので。
20%分離課税ということですがちょっと良く分からず・・・

教えていただけますでしょうか。
よろしくお願い致します。

はじめまして。
現在31才の会社員、嫁、子供ありです。
質問が2点あります。
(1)住宅を6年後に購入する計画予定です。
(37才からの30・35年ローンはリミットと考えたので)
会社の財形住宅に入るのを決めました。
月5万円にして賞与2回の年70万円(5万*12ヵ月+5万*2回賞与)の計画で6年間で420万円。
非課税限度額が550万円ということなので、妥当かと。(ちょっと生活苦しいけれど・・・)
銀行は口座のある三菱東京UFJにしようと考えています。
(メガバンクということもありまして。内容はまだ...続きを読む

Aベストアンサー

>銀行は口座のある三菱東京UFJにしようと考えています。

財形は会社の指定する銀行にしかできませんので、ご注意を。

>非課税ということですが給料から引かれるということで
引かれた給料に対して課税されるということでしょうか?

所得とは関係なく億万長者でも生活保護を受けるような人でも預貯金の利子に20%課税されていたのが、住宅財形の場合は利子に課税されないということです。
つまり、通常の預貯金の利率が実質8掛けになりますが、住宅財形はそのままです。
もちろん、天引きされる前の給与には課税されます。

昔、郵便局では住宅向け貯金をすると、その5倍?まで低利で融資をしてくれる制度がありました。他の金融機関にそのような制度もないのか検討するべきでしょう。
他の積み立ては止めて、住宅財形を10万円程度まで増額するもの手です。勤務先によっては、各種支援制度があるのでじっくり検討してください。

>(2)一般財形で子供の学資保険のような貯蓄は有利でしょうか。

昔は、預貯金の金利が高かったのでメリットがありましたが、バブル崩壊後は利率の低下により保険利回りが低下して、元本割れのケースが多いです。
同じ保証の保険と貯金とを別々にした場合とじっくり比較するべきです。

>銀行は口座のある三菱東京UFJにしようと考えています。

財形は会社の指定する銀行にしかできませんので、ご注意を。

>非課税ということですが給料から引かれるということで
引かれた給料に対して課税されるということでしょうか?

所得とは関係なく億万長者でも生活保護を受けるような人でも預貯金の利子に20%課税されていたのが、住宅財形の場合は利子に課税されないということです。
つまり、通常の預貯金の利率が実質8掛けになりますが、住宅財形はそのままです。
もちろん、天引きされる...続きを読む

Q初心者向け、円高を活用した資産運用を教えて下さい。

ご教授お願い致します。

ここ最近の円高を受け、外貨(まずは米ドル)で資産運用を検討しております。

全くの初心者ですので、外貨普通預金、外貨定期預金、外貨MMFが妥当かなと思っていますが、
手数料や管理報酬、税金を安く抑えたい場合、どれをどこで購入すればよいのか決めかねています。

今のところ候補にできたのは、以下3点のみです。
 ・新生銀行のパワーステップアップ外貨預金
 ・ソニー銀行の外貨預金(外貨宅配があるので)
 ・松井証券の外貨(米ドル)MMF

運用資金は、1000万くらいで数十年使う予定はありません。

お勧めの商品や、銀行、証券会社を教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者様が誤解をされている部分があるので警告しておきます。
円高って事ですが、現在の円相場は”若干の円高”(僅かながらとも言えます)と言えそうです。
現在、円は豪ドル、スイスフラン、ブラジルレアルに対しては”円安”と言えます。
つまり、円は世界的な総合的な強さという意味では若干の円高程度と理解した方が良いでしょう。

今は、米ドル安と言えますが、米国国債のデフォルトの可能性もはらんでいるので、最近のドル安はこれを反映した物と考えられます。
ですから、今の相場は正確には米ドル安と言った方が良いでしょう。
勿論、米国国債がデフォルトにはならないように大人の対応をしてくれるとは期待はしています。

さて、為替差益を狙いながら税金を安く抑えたいのならば、BSTは如何でしょうか?
これは2013年12月31日以前までに別の外貨商品または解約をすれば為替差益の非課税のみならず、金利部分の非課税まで受けられます(満期まで持つと金利部分が20%課税されるので注意)。
参考URLにはBSTの詳細があるので読んでみましょう。

最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも調べた上で慎重にご判断ください。
現在の米ドル円相場は急激な円高になる可能性があり、それも政治次第という面があります。
私はそこまでは読めませんから、十分な注意はしてください。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/fund/ffund/bst/index.html

質問者様が誤解をされている部分があるので警告しておきます。
円高って事ですが、現在の円相場は”若干の円高”(僅かながらとも言えます)と言えそうです。
現在、円は豪ドル、スイスフラン、ブラジルレアルに対しては”円安”と言えます。
つまり、円は世界的な総合的な強さという意味では若干の円高程度と理解した方が良いでしょう。

今は、米ドル安と言えますが、米国国債のデフォルトの可能性もはらんでいるので、最近のドル安はこれを反映した物と考えられます。
ですから、今の相場は正確には米ドル安と言っ...続きを読む

Q財形貯蓄ってやる意味あるんでしょう か? 奨励金や財形融資制度が利用できる財形貯蓄は別として

財形貯蓄ってやる意味あるんでしょう
か?

奨励金や財形融資制度が利用できる財形貯蓄は別として


財形貯蓄というのは給与から強制天引きにして、お金の流動性を低くしているだけですよね?

流動性を低くしているのに、金利は低く(0.01〜0.04%ほど)、財形住宅貯蓄などの非課税のメリットはほぼないように思えます。

財形をやるくらいなら、普通預金にいれておいていざというときにすぐ使えるようにしたほうが有用だと思うのです。

それをふまえて、財形貯蓄のメリットを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

財形貯蓄ははっきり言えば、現在の
政府政策からすれば、前時代的で、
邪魔な存在ではあると思います。

ですから、個人型の確定拠出年金の
改正など、推し進められているんだと
思います。

強いてメリットを上げるなら、
①住宅財形は税制上の優遇がある。
②国債運用などの証券会社の財形は
 パフォーマンスがよい。
③元本保証などの規定が定められて
 いたりするので、より安全ではある。

といったところですかね。

私は時代もあって②でかなり得を
しました。
20年以上1.5%のパフォーマンス
を維持できました。

会社にもよるんでしょうかね?

今では住宅財形でちょこっと
頭金ができたら、すぐ家買えよ。
って位の使い道でしょうね。

そんなに制約はないと思うんで、
現在の政策や経済動向にあった
財形貯蓄を考えるべきだと思います。

いかがでしょう?


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