ごみ焼却発電について教えてください。
リサイクルが叫ばれる昨今ですが、様々な種類の材料が組み合わせれているものは結局分別しきれず、焼却されると思います。そこで焼却の際発生する熱を利用したり、発電(よくわからないんですが)したりといわゆるサーマルリサイクルが行われ始めています。しかし、本当にこれでいいのでしょうか・・?結局二酸化炭素を排出するし、ことによってはダイオキシンも発生するかもしれません。また燃えるごみと違って、必要燃焼熱(?)も高いので、結局別のところでエネルギーを使っていて実はエネルギー的にマイナスになってないのでしょうか?どなたか具体的にサーマルリサイクルの利点欠点を教えてください。

A 回答 (3件)

もちろん、ゴミに出さず、リユースが一番です。


ゴミ発電するからどんどんゴミを出してくれ、というのは間違いです。
ただ、出て燃やしちゃった場合に、ただ熱を捨てるならコージェネの足しにでも使った方がまし。発電しなくてもエネルギーは使わなくちゃいけないから、少しでもお釣りを、という発想ですね。

あるいは、清掃工場の立地場所は収集車が集まって近隣の迷惑にもなっているから、地域サービスとして温水プールか何か作るとか。

あるは、生ゴミを微生物分解して天然ガスを作るとか、特殊な酵素反応によって水素を作って燃料電池に、という研究もあるようです。
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この回答へのお礼

なるほど。そんなふうに考えるととてもわかるような気がします。どうしてもうまく使えないもの?再資源化できないものに関しては燃やすしかない。でも燃やした場合でも何とか工夫してみようという考え方ですね。とてもすっきりしました

お礼日時:2002/03/08 08:48

 こんばんは。



 「廃棄物発電」――という言い方が一般的です。で、廃棄物発電にも実に多くの形式がありまして。

↓のurlは「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(略称=NEDO=ネドー)という機関の、廃棄物発電に関するページです。廃棄物処理の現状から発電の現状、発電システムの形式、発電計画の立案、経済性、導入促進策まで紹介されています。

 参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.nedo.go.jp/intro/shinnene/haikibutu/
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わが国においては、ゴミを燃やす以外になすすべが有りません。


どうせ燃やすのだから、その熱で発電できれば一石二兆ではないでしょうか。
多少過剰設備投資にはなりますが、新たに火力発電所を造るよりは安価ではないでしょうか。
以下のHPに関連内容がありますから参考にして下さい。

参考URL:http://www.gas-enenews.co.jp/series/tennen/01053 …

この回答への補足

うーん、そうなんですけど、なんとなく炭酸ガスの観点から言ったらマテリアルリサイクルのほうがよくないですか?もちろん再資源化するのにいろいろな処理があったら過剰なエネルギーを使うわけでやっぱり、環境によくないというふうにも思えます。じゃあ、最近流行の生分解性素材を使って土に返す。どう思います?

補足日時:2002/03/07 21:54
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