『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

たぶんに偏見が入っているかとは思います。

何年かピアノを習っていました。
どうも、ショパンが偏重されすぎているような気がしました。これは日本固有のことなんでしょうか。

私見としては、ピアノといえばショパンだ見たいな考えが、古今のピアノ曲に触れる機会を奪っているような気がしてしまいます。

これは日本固有の状況で、他国ではそうでもないのでしょうか。国際的にも似た状況ならば、おそらく、ショパンは本当に優れたピアノ作曲家だという認識でよいと思いますが、どうなんでしょう。

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A 回答 (8件)

確かに日本人のショパン偏重はあると思います。



以下、非常に個人的な感覚での話です。

どなたかがコンクールについて書かれていますが、ショパンコンクールの場合は、コンクールを見るためのツアーがあったり、マスコミでも大騒ぎしますが、世界三大ピアノコンクールの他の二つ(チャイコフスキー、エリザベト王妃)の場合は、そんな騒ぎは起きません(--;;
コンクールで騒ぐなら、自国開催の浜松国際でもうちょっと騒いでもいいような気がするんですけどね……(浜松で優秀な成績の人たちが、その次に三大コンクールに出て入賞していますんで)。

クラシック好きな人なら、ある程度偏りは薄いように思いますが、クラシックに興味はあるけど好きでもない人に話を振ってみれば、右も左も「ショパン」。
その答えを聞くたびに、内心「おまえもか!」と叫んでいる私がいます(^^;;

聴きやすいんでしょうね。そしてどこかのBGMで、テレビで、耳にする機会も多く、印象が残りやすいのかなと。
#日本人が好きだからショパンを使う、それを聴いてショパン好きが増える、ショパン好きが多いからもっと使う……?

私は子供の頃と今とピアノを習っています。
ショパンは優れた作曲家だと私も思います。好きな曲もあります。でももっと好きな作曲家がいます。弾きたい曲もショパンに限らず(というかショパンで弾きたい曲はあまりない……)。

ベートーヴェン、シューマン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブラームス、リスト、ラフマニノフ、スクリャービン、グラナドス、フォーレ、現在弾きたい曲がある作曲家です。
今のところ頂点付近にある目的の曲はフォーレのノクターン4番です。

そんな私は今、何故か↑リストにないモーツァルトを練習中です(笑)

この回答への補足

ご回答のリストに「リスト」はあります(^^;

補足日時:2006/08/05 00:09
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この回答へのお礼

Nocturne no.4はいいですね。やはり偏重ありますか。

クラシックに興味がないというマスメディアの標的なような層に、ショパン好きが多いというのが、一番の構造的問題と考えます。つまり、一般的な認知というものが代表されているのではないかと思います。これこそ、問題にしたいのですよね。

なんとかならないものか。これがピアノ音楽をゆがめて認知させてしまうことになるのではないかと。

しかし、やはりこうなるからには、演歌とはいわないまでも、なにか受ける要素を曲そのものが持っているのでしょうね。それと、マスメディア的な煽りが合体して今日のような様相になったのでしょう。

お礼日時:2006/08/04 20:53

こんにちは。


私もショパンが大好きです。でもドビュッシーもすきです。
私もショパンは日本では偏重されているような気がします。
外国では日本ほどではないと私は思います。
NO4の方の意見と私は一致します。
やはり避けて通れない教則本があるからではないでしょうか??
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この回答へのお礼

偏重ですよね。避けて通れないというところはしかし、外国でそうなっていないということで、なにか手はあるのではと思ってしまいます。

お礼日時:2006/08/04 20:54

── 「ショパンの前奏曲は、おまえの叔父さんが死んだとき、どんな


にか私の助けになったかしれない」という叔母のビジョワ──美は彼ら
にとって同情的であると思う。ろくでなしめ! 
── サルトル/白井 浩司・訳《嘔吐 1938-196902‥ 新潮世界文学47》
 
 二十世紀はじめのフランスで、十九世紀のロマン派芸術に対する反省
と批判が流行しています。サロンでは、貴族にかわって知識人が活躍し、
みんなで悪口を云いあったのでしょう。
 
 ショパンのピアノ曲は、ロマン派音楽の一面を代表していることから、
軟弱で華麗で空虚なものとする観方もありますが、絢爛たる技法による
新鮮な響きは、まごうかたなき人類の遺産だったのです。
 
 音楽に対する感情移入は、いうに云われぬ日本固有のセンスがあり、
あまりに感傷的で通俗的で陳腐ですが、中国や韓国では過度に享楽的で、
西欧人からすると、どちらも鼻もちならないようです。
 
 クラシック音楽は、ピタゴラスの古代数学の流れをくむため、感情の
表現よりも、和声法や楽理論を尊重しています。その結果、大作曲家の
肖像画は、そろいもそろって苦虫を噛みつぶしているのです……。
 
── ピアニストがリストの曲をおわって、ショパンのプレリュードを
弾きはじめると、カンブルメール夫人は、ひとかどの専門家らしい満足
と、過去の暗示とで感動したほほえみをフランクト夫人に投げた。カン
ブルメール夫人は、若かったころ、まがりくねった途方もなく長い音の
ようなショパンのあの楽節を愛撫することをおぼえたのであったが、そ
の楽節は、いかにも自由であり、いかにもしなやかであり、いかにも手
に快い触感であって、最初は、自分が出発した方向からはすっかり遠い
ところ、予想される到達よりもずっと遠いところに、終局の場所を求め
ようと試みるのだが、幻想の翼を駆って天涯にあそぶと、さらに深い思
慮をもって地上にもどってきて──あたかも、さらに計画的に、さらに
正確に、クリスタルの鐘の上にもどってきて、嘆声を発せしめるまでに
さえたひびきを発せしめるかのように──人々の胸に深くしみわたるの
であった。/しかしこんにちではそんなショパンの曲の美しさは、流行
におくれ、新鮮味を失っているように思われていた。数年前から識者た
ちの尊敬を失い、名声と魅力をなくし、鑑賞力の乏しい人たちも、口に
出そうとしない、つまらない快感しかそこに見出さなくなっていた。
── プルースト/井上 究一郎・訳《失われた時を求めて(1)
1913-19920924 ちくま文庫》P557-558
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この回答へのお礼

貴族的であるのでしょうかね。確かにいわれると、そういう形容があたっている気がします。精巧な器に収まっていて、その外側に決して出て行かないような。

中国韓国は享楽的なんですね。知りませんでした。

肖像画が苦虫なのは、数学的背景があるのですか。そういう意味であまり感情的でない作曲家なのかもしれません。

お礼日時:2006/08/01 22:56

日本人はショパンが本当に好きです。


私は外国で勉強しましたが、例えばウィーンでは日本
程ショパンばかりではありません。
勿論ショパンは天才で皆に愛されていますが、他の作
曲家も同じように愛されています。
ショパンは主にピアノ曲しか書かなかったので、ピア
ノにおいては他を圧倒していますよね。
ショパンのメロディーって日本人に向いているのでは
ないでしょうか。
国祭的にも似た状態ということは、ショパンが特別
ということでしょうか。
どこの国もショパンは好きですが、例え言えば日本人
は「絵」と言えばフランスの印象がですよね。
でもヨーロッパではもっと広く名画は網羅する。
それと同じことと思います。
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この回答へのお礼

やはりそうですか。そういう国際感覚的な嗜好が日本でもほしいところですね。いや、実際こうも聞かされるとうんざりしてくるんです。もっと、一般アマチュア層の趣味を広げる必要があるのでしょう。

お礼日時:2006/08/01 22:49

私はピアノ講師をしています。


これは私やその周りだけの状況かもしれません。

bossambaさんは、何年か習っていらした…ということで、勝手に「専門的なレッスン」をされていたという程ではないけれど、ショパンなどある程度上級の曲を弾かれていた…という風に受け取りました。
(この判断が誤っていたならごめんなさい)


私は、一応音大を出ていますので、現在に至るまで
バッハなどのバロックから、完全に無調の現代曲まで、そこそこ手広く勉強してきたように思います。

学生時代まで、基本的には常に
バッハの平均律
練習曲(子供の頃はチェルニー・大きくなるとショパン等)
普通の曲
という風に最低3曲は平行して練習していました。

ショパンに関しては、やはり避けて通れない存在として2冊の練習曲の存在がありますので、普通に「曲」として触れる以外に、練習曲として「ショパンの練習曲」をやっている期間は、どうしても「ショパン」の量が多くなってしまいます。(チェルニーなどの後に、ショパンを抜かして、いきなりリストの超絶技巧練習曲に入る、という人はなかなかいないでしょうから、ある意味仕方がないですよね)

けれども、普通の「曲」の方は、ショパンに偏った選曲をするということはなかったです。(もちろん、手広い勉強を終えた後で「やはり私の専門はショパン!」と考え、ショパンを中心にやることを決める人もいるでしょうけれど、あくまで一通りの勉強を終えてから…だと思います)


…と、ここまで書いたのは私自身の状況でしたが、
現在レッスンをしていても、将来性のありそうな子、音楽の道へ進みたいと言っている生徒さんには、やはり同じ様なレッスン、幅広い選曲を心掛けるようにしています。
ですので、そんなに偏っているとは感じておりません。

***

一方全く状況が違うのが、趣味の方のレッスンの場合です。

多くの趣味で習っている方に対しての「ピアノレッスン」は、現在は生徒さんの状況に合わせて、「無理なく長く楽しく続けて生きましょう」という感覚であったりしますので…

実際にある程度弾けるようになった生徒さんというのは、もう中学生になっていたりして、ピアノの他にも部活や塾、そして受験など色々とあって、ピアノだけに毎日何時間も割いてもらうというのは難しいという現実があります。(中学生だけでなく、大人で習いに来て下さっている方の場合も同じです)

そのような状況の方に対して、どのような選曲をするか…となった時に、
ある程度弾けるのだから、それを実感できるような曲
けれども趣味で習っている方に、長過ぎたり余りに大変な練習を強要するものは避ける
等、色々考えた時に、例えばショパンの曲はレベル・ページ数も程々のものからあり…
(同じ様にレベル・ページ数が程々の曲の多い古典派の場合は、細かいフレーズもテンポを揺らさずに、きちんとタッチを揃えて弾けていないと、「弾けていない」ということが目立ってしまうのですが)
ロマン派の曲ならば、多少テンポが揺れていても平気ですし、ペダルで誤魔化せてしまう部分もあり…(もちろん専門を目指す人は、そんな仕上げ方では許されませんが)…そんな弾き方でも、そこそこ聴かせられる状態になってしまう
そういった曲が多いのが、たまたまショパン、ということで、
教える側からしても「使いやすい」という現実はあると思います。

趣味で習っている方に対しては、各社から出ている「名曲選集」のような本を使う場合もあるのですが、実際にショパンの曲数が多かったりします。
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この回答へのお礼

5年くらいあまり上達しないでやっていました。自由曲はショパンのワルツくらいまでという状況でした。だから、私が弾きまくって実感からいっていることではないのですが、アマチィアピアノ的になんせどうしてもショパンショパンの羅列があったように思います。

今回のご投稿、大変ためになりました。やはりアマチュア層の愛好的嗜好と、実際的に弾きやすい、聞き栄えがするというようなことなのですね。

ただ、そこが一番のネックで、一般アマチュア層に、もっと広い趣味性があれば、こうも偏重することにはならないであろうと思われます。私は、ショパンのスケルツォでも手がける腕があればまた別だったのでしょうけども、どうもとっつきやすい曲は、しなびた印象があり、同じ難易度だったら、もっと聞き栄えがして明るく楽しい曲がやりたいという感じでしたので、他の作曲家のそういうレヴェルの曲をなんとかやってました。大分偏見はいっていい選曲ではないですが。そういうわけで、あまり効果ある練習になっていなかったことも確かでしょう。

日本人的にショパンの「東欧性」って好まれるのでしょうかね。私はかってに「東欧的」なんて命名してしまいましたけど、どうもそういう印象があるのです。重いんですよね。

ですので、もっと根が明るい曲を開拓しようと思っていました。

お礼日時:2006/08/01 22:45

 世界中を歩いたわけではないのですが、訪れた多くの国々のいずれでもショパンは定番というかとても愛されていました。

フランス嫌いのドイツでさえも。
 ショパンを知らないと言ったアメリカの中西部の田舎の方がいましたけれど、これは特別のケースでしょう。

 コンクールなどでもショパンは別格扱いですから、たぶん偏重も世界的な傾向だと思いますが、聞けば聞くほど、弾けば弾くほど、テクニックと感性には深く高度なものが求められますから、その点でコンクールにもいいのでしょう。

 ただワルツは少々聞き飽きた気もしないでもありませんね。
 
 また、どこの国でもすこしアップスタンディングな層の方の中にはショパンもいいがリストのほうが好きだという方もかなりいらっしゃいました。きっとショパンを聞き過ぎたのでしょう。

 ショパンは本当に優れたピアノ作曲家だと思います。
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この回答へのお礼

やはりワールドワイドな傾向はあるのですね。アップスタンディングはリストですか。ショパンリストとくるとまたパターン化しつつあるような気がしてしまいます。

お礼日時:2006/08/01 22:37

20年前くらいに阿倍野近鉄百貨店で譜面を売ってました。


ショパン国際ピアノコンクール(は、クラシックピアノの世界的権威のあるコンクールでピアノのコンクールとしてはもっとも権威のあるコンクールの一つといわれる程ですから、それから推測するに優れたピアニスト、作曲家であったと思います。
楽譜売りの立場で考えた時、確かにショパンの春秋版と全音のショパンのワルツは売れ筋商品でしたが、他の古今のピアノ曲に触れるのを奪うほどは売れているようには思えませんでしたから、大丈夫ではないでしょうか
確かにショパンの曲は日本人受けすると聞いたことがありますが、かといって、乙女の祈りやペルシャの市場にてなど様に日本でしか聴かれてないというわけではなさそうです。
大きなCDショップなどで直輸入盤にショパンのCDがあるかどうか探してみてはいかがですか?たくさんの種類があるようならば外国でも聞かれているということではないでしょうか。
私の独断と偏見の結論は、ショパンは世界的に有名で優れた作曲家である。特に日本ではピアノと言えばショパンと言うほど人気がある といった感じでしょうか(笑)
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この回答へのお礼

輸入CDで傾向を見るというのはいい手かもしれませんね。世界でもそこそこしかし日本ではやはり人気という感じですかね。

お礼日時:2006/08/01 22:36

日本人はクラシックピアノをあまり聴かないので有名な人しかわからないのではないでしょうか。

音楽の授業がつまらないというのも原因のひとつかもしれません。ピアノならショパンよりもラフマニノフが好きです。
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この回答へのお礼

やはりそういう傾向あるのでしょうね。あまりクラシックピアノって聞かれない国なのですか。裾野が狭いのが問題でしょうかね。

お礼日時:2006/08/01 22:34

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1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
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・手が小さい
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等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
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しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
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・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

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障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。

一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。彼の作曲なんてもっと酷いものです。
(言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。ハンディなんかで芸術の評価が左右されるべきではない、と主に考えるのです。勿論「理想的には」の話ですが。)


辻井伸行の演奏を初めて観たのは自分が好きなラヴェルの曲か何かだったと思います。非常にマニュアル通りな演奏というか、アカデミックというか、世界的プロピアニストの演奏とはかなり傾向が違う・・・そういう印象が強かったです。

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障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。

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因みに私も発表会で以前エチュードの10-1番を弾いて高速に弾きすぎて慌てた口でした(笑)

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エチュード=練習曲 ですので、テクニックを習得する曲なのですが、ショパンのエチュードは無味乾燥としたややもすると退屈な練習曲を芸術性のあるものに変えてしまった画期的な練習曲集です。

単なる機械的テクニックのみならず、音色の使い分け等の芸術性も要求されます。
特に一定の速度で弾かないと少々みっともないので、そういう意味からもこれを発表会で弾くのはピアノ教師でも躊躇される方が多いです。

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ショパンのエチュードを弾けるレベルなら曲の難易度は楽譜をみたりちょっ弾いたりするだけで分かると思いますので自分でランクづけして順番にひくのもいいと思います。


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3曲とも簡単なのでしっかり仕上げると後々の自信になりますし。
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エチュードの難易度で参考になりそうなサイトを紹介しておきます。
http://wagamamamoru.ciao.jp/echo/diffi002.html
http://www10.plala.or.jp/frederic3/work/etude.html

自分の演奏技量と相談しながら弾きたい曲、苦手なテクニックの含まれている曲を弾いていけばいいのではないでしょうか。
ショパンのエチュードを弾けるレベルなら曲の難易度は楽譜をみたりちょっ弾いたりするだけで分かると思いますので自分でランクづけして順番にひくのもいいと思います。


私のお勧めですが良かったら参考にしてください。
ショパンのエチュード集を買ったらまずはop.10、op.25に挑戦する前に3つの新しい練習曲を練習するといいと思います。
3曲とも簡単なのでしっかり仕上げると後々の...続きを読む

Qクラシック音楽が好きな女性ってババくさい?

23歳女子大学生です。音大を中退して今の大学(経済)に入り直しました。

私は音楽はクラシックが好きで、CDもほとんどクラシックしかありません。また、バレエ、オペラ、人形浄瑠璃などの古典芸能や、美術館などを母とよく観に行きます。こんなこと言うとなんだかお嬢さんみたいだけど、別にそんなことはないし、服装も今どきのCanCam系です。ポップミュージックを全く聞かないとか毛嫌いしてるというわけでもなく、カラオケは好きなので、たまにレンタルCDで新しい歌を覚えたりもします。BoAやMISHAが好きですね。

ただ、しばらく前の雑誌(20代後半の男性向け)で恋愛関係の特集があったのですが、その中で「クラシックとかが好きなババくさい趣味の女は~」というようなことが書いてあって、少なからずショックを受けました。自分のような趣味の人間は、この年では少数派だということは認識していましたが「ババくさい、ダサイ」と思われていたとは…(+_+;)

私の周りの友達は、割とクラシックなどが好きな人間が多いので別になんともないのですが、クラシックに興味がない方からは私のような人間はどう思われているのでしょうか?年代など簡単なプロフィールを書いていただけるとありがたいです。

23歳女子大学生です。音大を中退して今の大学(経済)に入り直しました。

私は音楽はクラシックが好きで、CDもほとんどクラシックしかありません。また、バレエ、オペラ、人形浄瑠璃などの古典芸能や、美術館などを母とよく観に行きます。こんなこと言うとなんだかお嬢さんみたいだけど、別にそんなことはないし、服装も今どきのCanCam系です。ポップミュージックを全く聞かないとか毛嫌いしてるというわけでもなく、カラオケは好きなので、たまにレンタルCDで新しい歌を覚えたりもします。BoAやMISHAが好きで...続きを読む

Aベストアンサー

  kizakurakarenさんおはようございます。元雑誌のライターをしていた今は40代後半のサラリーマンです。クラシックがババくさい、ダサイなどと書いてある雑誌は失礼ですね。私でもそんな記事を読んだら不愉快になるし、どうせたいした雑誌ではないと思います。

 私が書いていた雑誌のジャンルとはかなり違いますが、批判的な事は書いた事はなく、仮に書いたとしても原稿の状態で削除あるいし書き直しになります。

 多分、いい加減なライターと編集方針な雑誌なのでしょう。そういう事を書くこと自体が品位を疑われます。これが日本だから野放しでしょうが、ヨーロッパでもクラシックを大切にしているドイツだったら、発刊停止までになる社会問題になるでしょう。そんな低俗な雑誌やその編集部が出している雑誌は読まない方がいいと思います。だいたいどこの雑誌かは検討が付きます。いういう面で、日本の一部のマスメディアの低俗さ、品位のなさを嘆き感じます。
 
 どの雑誌かの名前は挙げなくても良いですが、クラシックは私も好きですし、女性で好きな人は高尚な趣味の人だと私は思います。

 私はケミストリ、島谷ひとみ、ちょっと前の杏里、オフコース、小田和正、クラシックであればベートベンとかモーツアルトなどをドライブしながら聞いています。

 雑誌に書かれていたことはあまり気にしないでいましょう。どうせいい加減なたいした雑誌ではないと思います。

  kizakurakarenさんおはようございます。元雑誌のライターをしていた今は40代後半のサラリーマンです。クラシックがババくさい、ダサイなどと書いてある雑誌は失礼ですね。私でもそんな記事を読んだら不愉快になるし、どうせたいした雑誌ではないと思います。

 私が書いていた雑誌のジャンルとはかなり違いますが、批判的な事は書いた事はなく、仮に書いたとしても原稿の状態で削除あるいし書き直しになります。

 多分、いい加減なライターと編集方針な雑誌なのでしょう。そういう事を書くこと自体が...続きを読む

Q華麗なる大円舞曲とトルコ行進曲の難易度

中3のものです
この前発表会でショパンのワルツイ短調op34-2を弾いて今華麗なる大円舞曲を練習しています
5歳ぐらいのときにピアノを始めました
えっとこの前同学年の友達と話をしていて今華麗なる大円舞曲練習しよるみたいな話になったんです
そしたらすごく驚かれてその曲うちの妹が小2のときひいたよといわれました
さらには子犬のワルツを小1で弾いたというんです(妹が)
でびっくりして何を練習しよるか聞いてみたところトルコ行進曲(モーツアルト)と言われたのでまたまたびっくりしてしまいました
その子に華麗なる大円舞曲弾いたことあるん?って聞いてみたらないけど練習したらできるみたいなこといわれてさすがだなーと思いました
とたんに私は一般の人よりすごく遅れているんじゃ・・・と思い不安になりました
もしかしたらその友達が普通なんじゃないか・・・と
それでそのふたつの曲の難易度についていろいろ調べてみました
が いろいろな意見が多く良くわかりませんでした
そこで質問です

●私は普通の人よりも遅れているのでしょうか?

●トルコ行進曲(モーツアルト)と華麗なる大円舞曲とではどちらの方がどれぐらい難しいのでしょうか?

ついでですがもうその子に負けを認めているのですができればあっと言わせてやりたいのです
中学生なら弾けそうなトルコ行進曲(モーツアルト)より難しい曲教えてください!

長文失礼しました
回答お待ちしております

中3のものです
この前発表会でショパンのワルツイ短調op34-2を弾いて今華麗なる大円舞曲を練習しています
5歳ぐらいのときにピアノを始めました
えっとこの前同学年の友達と話をしていて今華麗なる大円舞曲練習しよるみたいな話になったんです
そしたらすごく驚かれてその曲うちの妹が小2のときひいたよといわれました
さらには子犬のワルツを小1で弾いたというんです(妹が)
でびっくりして何を練習しよるか聞いてみたところトルコ行進曲(モーツアルト)と言われたのでまたまたびっくりしてしまいました
その子に華...続きを読む

Aベストアンサー

本当ですか?小2で華麗なる大円舞曲。
それは天才肌ですよ。かなり上手な子でも小学校高学年から中学でやるのが普通でしょう。
それに小2じゃ、指が届いてないですよね?
ちゃんと弾くには指の力も足りないと思う。

●私は普通の人よりも遅れているのでしょうか?

そんな事ないです。まあ音楽学校を目指すというならいざ知らず、普通に趣味でやるレベルなら十分進んでる方ですよ。

●トルコ行進曲(モーツアルト)と華麗なる大円舞曲とではどちらの方がどれぐらい難しいのでしょうか?

体感難易度は人それぞれですが、まあ一般的にトルコ行進曲の方が易しいでしょう。
どらくらいという表現も難しいですが「華麗なる」の方が曲調の変化も大きいので様々なテクニックを要すると思います。

いずれにしても小学生レベルの「弾ける」というのは弾けるといううちに入らないと私は思います。
速さや音量、テンポ、テクニックなど、大人の弾くレベルとは違いますので。
同じ曲を本人の成長に見合うレベルで消化させて行くことが大事だと思いますよ。
つまりお友達の妹さんが小2で弾いた「華麗なる」が中3のあなたの弾くそれより勝るとは私は思えません。
別の曲を弾くよりも今やってる「華麗なる」を可能な限り高めて行くのをおすすめします。
同じ曲が弾き方でこうも違って聴こえるのよ!というところを見せてやったら良いと思います。
CDなどを参考にしてプロ並みの「華麗なる」を聴かせてやってください。

本当ですか?小2で華麗なる大円舞曲。
それは天才肌ですよ。かなり上手な子でも小学校高学年から中学でやるのが普通でしょう。
それに小2じゃ、指が届いてないですよね?
ちゃんと弾くには指の力も足りないと思う。

●私は普通の人よりも遅れているのでしょうか?

そんな事ないです。まあ音楽学校を目指すというならいざ知らず、普通に趣味でやるレベルなら十分進んでる方ですよ。

●トルコ行進曲(モーツアルト)と華麗なる大円舞曲とではどちらの方がどれぐらい難しいのでしょうか?

体感難易度は人それぞれで...続きを読む

Qピアノ上達法 中級から上級に進むには

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。

十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。

でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。
今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。

金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。

練習は平日二時間ほどしています。
弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。練習曲のようなものは併用していません。

どうぞよろしくお願いします。

三十代後半の主婦です。
若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。(ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました)
その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。

ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ...続きを読む

Aベストアンサー

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍
のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。
その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。
ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。

私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。
その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。
お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか?
緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。

長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。
小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。
  『ピアノ奏法の基礎』 
     ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社)

私も個人でピアノを教えている者です。私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。

楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。

つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。
弾きにくい部分は、
音階・...続きを読む

Qベートーヴェン ピアノソナタ 難易度

こんばんは!

ベートーヴェンのピアノソナタの全曲の難易度を知りたいです。

詳しく言いますと、難易度順に並びかえて頂きたいのです。

自分でどの曲から初めて良いのかわからないので、参考にさせてもらいたくて書き込みました。

楽章ごとに難易度が大きく違う曲もありますが、一番難しい楽章を基準にして教えて頂きたいです。

わかる範囲で良いので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。
その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。
これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。

大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。

ソナタという形式の中での勉強と、古典⇒ロマン という流れの中での勉強を同時にやっていくのはとてもためになると思う。

バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。

32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。
ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。

まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。

分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。

オレはまず5番から経験してもらいたい。テクニックも内容もベートーヴェ...続きを読む


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