土壌有機物について詳しく知りたいのです。その抽出、分画法なども。
教えてください。

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A 回答 (2件)

おはようございます。


土壌は空気と水と固体の3相からなり、その中の固体成分は母岩やその風化した粘土鉱物及び有機物からなる非常に複雑な混合物です。
土壌有機物は動植物の遺骸からできた腐植が主成分で、分類上はフミン酸、フルボ酸、ヒューミンに分類されます。
苛性ソーダで長時間加熱し濾過して有機物を抽出します。
塩酸を加えて沈殿した成分がフミン酸です。
溶液中に残留している有機物はフルボ酸で、苛性ソーダに溶解しない有機物はヒューミンです。
フミン酸は芳香族環を骨格に持ち、カルボキシル基やアミノ基等の多数の官能基を持つ分子量600~3000位の高分子化合物です。

参考URL:http://www.bj.wakwak.com/~discus/Taikou/science1 …
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 あまりにも範囲が広すぎて回答が付き難いように思います。

「Google」(↓1番目)などの検索エンジンで「土壌有機物」を検索してみられてはいかがでしょうか。多数ヒットしましたが。

 あるいは,次の成書は参考になるかも知れません。

「土壌有機物の化学 <第2版>」
 熊田恭一 著,学会出版センター 刊
 A5判/300頁/本体価格 4563円
 ISBN 4-7622-0076-X [81.12刊]
 内容は参考 URL 2番目のページでどうぞ。

参考URL:http://www.google.co.jp/, http://www.jssp.co.jp/f_agr_botany/dojo_yukibutu …
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Q有機物・無機物

有機物と無機物の違いは

有機物…加熱すると火が付く
無機物…加熱しても燃えない

で合ってるでしょうか?


また有機物と無機物の物質の例をお願いします!
(有機物…砂糖・木  などこんな感じで)

Aベストアンサー

有機物は 燃えると二酸化炭素を発生する物質、加熱すると黒くこげて炭になる物質です。
無機物は それ以外の物質です。
無機物でも 燃えます。
分かりやすい例では スチールウール、マグネシウムリボンは 激しく燃えますが無機物です。
水素も爆発的に燃えますが無機物ですね。

有機物の例、、、砂糖・ろう・プラスチック・エタノール・木・紙・プロパンなど
無機物の例、、、ガラス・鉄・アルミニウム・水・食塩・二酸化炭素・水素・酸素など

ご参考になれば幸いです。

Q有機物・無機物などいろいろなものが混ざったものの分離分析法

標記の通り、あることの原因を調べて対策を立てるために、訳の分からないごみを、それが何であるかという成分分析を行わねばなりません。そして、期限は5日後です。5日の最後には、報告書として提出せねばなりませんので、その時間も含めた5日間です。そして、分析機器としては、
・FT-IR
・熱分解GC-MS
・原子吸光
・DSC(示差走査熱量計)
・TG(熱重量分析計)
(あと、ガスクロ、液クロがありますが、未知成分の分析には使えないだろうな、と思っています)
分離法として考えているのは、若干の種類の有機溶剤がありますので、それらで抽出を行って、抽出液を濃縮した物と、抽出残渣の分析、また、電気炉がありますので(900 ℃まで使用可能)、「低温」として200 ℃、「高温」として700 ℃で焼いたものの、残渣の分析、などです。

カラムクロマトなどもなく、ロータリーエバポレーターも濾過装置もありません。また、期限も5日後と、短いので、「できないものはできない」でいいと思います。

電気炉で焼いたら、金属は酸化物になると思います(窒素やアルゴンフローなどの設備がありませんので)。有機溶剤は、よく使うものはアセトン・トルエンなので、これらを使おうと思っています。


上の考えについて、「有機物・無機物入り混じった混合物の分離・分析」という観点から、何か気付いたことなどがあれば、ご教授賜りたく、お願い致します。

標記の通り、あることの原因を調べて対策を立てるために、訳の分からないごみを、それが何であるかという成分分析を行わねばなりません。そして、期限は5日後です。5日の最後には、報告書として提出せねばなりませんので、その時間も含めた5日間です。そして、分析機器としては、
・FT-IR
・熱分解GC-MS
・原子吸光
・DSC(示差走査熱量計)
・TG(熱重量分析計)
(あと、ガスクロ、液クロがありますが、未知成分の分析には使えないだろうな、と思っています)
分離法として考えているのは、若干の種類の有機...続きを読む

Aベストアンサー

問題は、びしょびしょに濡れているか否かが大きく、濡れていると面倒だ。
設備は無機分析に偏っていますね、GC・MSと1H・13Cnmrが無いと有機物はつらい。
特に有機物でも高分子化合物や、生体起源の物はその分野の者でないと「何が何やら」状態。
もし濡れていないなら(濡れるの定義は困難)サンプルの一部は熱分析から始める、
あなた様なら熱分析すれば有機物は起源がどうあれ燃えてしまう事は御存知。
そこで充分な量の「燃えかす」を作り、無機分析に懸ける。
X線蛍光分析、電子線蛍光分析があれば一発で終わりですが無いんですね。
熱分析もGC・MSとつなげられれば蒸気圧の大きいものはかなり良く分かるでしょう。
私が仕事をしていた15年程前、既にGC・MSは二千万円を下回っていました、
それも分子量2,000まで0.1ミリドルトン(古いな)まで測れる日本電子の奴。
この際誰かに泣き付いて買ったらどうでしょう。

Q有機物質と無機物質についての質問です。

無機物質と無機物質、有機物質と有機物質はくっつく(結合)するが、
無機物質と有機物質はくっつかない
という見解と

反対に

無機物質と有機物質はくっつくが
無機と無機、有機と有機はくっつかない
という見解をきいたことがありまして、

どちらが正しいのか素人の私には検討もつきません。

化学の分野、またこの分野に詳しい方教えて下さい。

どなたか小学生にもわかるような解説で教えて頂けたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>化学の常識では、無機と無機はくっつきません。
かなり強引な主張ですが、間違っているとは言い難い。それは「素人」相手で、無機物の典型は金属ないし塩、さらに挙げるなら酸化物、硫化物になります。これらを混ぜても何も起きません。通常水溶液か強引な固体反応という私でなければ絶対思い付かない方法でしか反応しないのです。理由は簡単で無機物は質量あたりの表面積が小さいのです、つまり砂利をかき混ぜていると思えば良く、スケスケだと思えば良い。水溶液にするのは固体を液体という均一な状態に変え表面積の縛りから外すのです。受験の時しか使わない金属イオンの分離、定性はこの性質を利用しています。さらに金属間結合は未だに珍しく、かなり強引で、金属原子の周囲に配位子を付けてやらないと安定になりません。
無機と有機の反応が起こり易いという表現はこの配位子が有機物だからでしょう。ですが強酸、強塩基は無機物ですから、厳密な定義に従うと、無機と無機の反応が起きにくいとは言い難いと思います。

Q有機物か無機物かの判別検査法教えて

食品等への異物混入等で最初に有機物か無機物かの判別がつかないことがあります(特に固体状のもの)。簡単な化学的な判別検査法があれば教えて下さい。
また、分析機器にかける前の前処理法がわかりません。

Aベストアンサー

あまり分析法のことをご存知ないようですが、どういった関係の方なのでしょうか。どこから説明していいか分からないので、あなたのことを教えてください。
また、逆にお聞きしますが、どのような分析装置なら使えるのでしょうか。

ちなみに
・XPS
 X線光電子分光法のこと。
 ESCAとも呼ばれる。
・XMA
 X線マイクロアナリシスのこと。
 SEMについているEDXもその一つ。
分析法については検索すればいくらでも引っかかるので、詳しく知りたい場合は自分で調べてみてください。

参考URL:http://ha2.seikyou.ne.jp/home/Takehito.Senga/geocity/surfaceword.html

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q有機化合物の命名法

2-メチルー3-ブタノール か 3-メチルー2-ブタノール か
など、数字の順序はどのように決められるのですか?

Aベストアンサー

ブタノールなので
 C-C-C-C-OH
2-butanol
 C-C-C(OH)-C
3-methyle-2-butanol
 C-C(-C)-C(OH)-C
-olなので、その位置がもっとも小さい数字になる様に書かなければならない。

1,2-ジメチル-1-プロパノール
3-メチルブタン-2-オール これが分かりやすい。
2-メチル-3-ブタノール
以下別名
イソプロピルメチルカルビノール
メチルイソプロピルカルビノール
1,2,2-トリメチルエタノール
sec-イソアミルアルコール
1,2-ジメチルプロパン-1-オール
DL-3-メチル-2-ブタノール
慣用名
イソアミルアルコール

Q有機物と無機物の見分け方

過去の良く似た質問等拝見しましたが、よくわかりませんので質問させていただきます。
炭化水素が入っていれば有機物、入っていなければ無機物とありましたが、CHが入っていれば大体どんなものでも有機物と考えてよいのでしょうか?
例えば、グリセリン(HOCH2CHOHCH2OH)は有機物ということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

グリセリンは有機物です。
見分け方は参考URLで。

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/bussitu1.html

Q有機化合物の命名法が覚えられません;;

官能基の優先順位がカルボン酸、エステル、アミド、アルデヒド、ケトン、アルコール、チオール、アミン、エーテルになることが、どうしても覚えられません;;こういった順位になることは何か理由があるのでしょうか。なければ、ゴロでもかこつけでもいいので、覚え方を教えてください。

Aベストアンサー

カルボン酸 -COOH //O-3 + H // O (二重結合) + O (単結合)
エステル   -COOR //O-3 + C
アミド     -CONH2 //O-2 + N
アルデヒド -CHO  //O-2 + H
ケトン     -COR   //O-2 + C
アルコール -OH      //O-1 + H
チオール   -SH     //S-1 + H
アミン     -NH2     //N-1 + H
エーテル    -OR     //O-1 + C
二重結合の相手は2個分数えるとわかりやすいでしょう。
その先は活性水素が優先され、エーテルよりも活性水素が優先されます。
ほかにも使えます。ニトリル-CN (N-3)は アルデヒドより優先されます。

*活性水素:(もし理解しにくければ)
水溶液で水の水素と交換が起こるものと考えてください。

Q有機物は加熱すると二酸化炭素を発生するものとありますが

有機物は加熱すると二酸化炭素を発生するものとありますが

中学坊です。
有機物は加熱すると二酸化炭素を発生するものとありますが、
つまり加熱する物質にCとOが含まれてれば全部有機物ですか?
それともCだけ含まれてて空気中のO2と結びついてCO2になることで
道理にかなってるんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
有機物とは、炭素が含まれている、とか酸化すると二酸化炭素が出る物、とかいう話じゃありません。

元々は「生命に由来する物質」という意味で、昔は化学合成できなかった物でした。
その為に、作るために生命の助けが必要であった、という歴史からできた分類です。

その為、一酸化炭素、二酸化炭素、炭化カルシウム(カーバイド)、炭化珪素などのように炭素を含むけど無機物に分類される物も結構あります。

代表的な有機物であった、「尿素」が化学合成に成功した事で、「生命の手を借りなければ作れない」という定義は出来なくなりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BF%E7%B4%A0

今では、炭素を含む物質ごとに有機物か無機物かをその時の扱い方で変わってしまうような場合もあります。

基本的には、炭素を含むもので生き物の中に存在する物質やそれを合成した構造をもつ物、という方が現実に合っています。

Q高校で習う有機化合物の分離法について

有機化合物を分液ロートで水層とエーテル層に分けるのに塩酸を加えたりしますが、その際、硫酸や硝酸ではダメなのですか?
特に、アニリンとニトロベンゼンを含むエーテル溶液から、ニトロベンゼンのみを取り出す場合について教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その場合であれば硫酸や硝酸でもかまいませんが、一般論として塩酸が利用される理由は、硝酸が酸化力を持つこと、硫酸は不揮発性で残留した場合に後の操作で支障が出る可能性があるということでしょうか。
ただし、いずれもさほど重大な理由でないことが多いです。それらの中で、塩酸がもっとも取り扱いやすいということでしょう。たとえば、硝酸が手についたりすれば皮膚を痛めやすいですし、希硫酸でも衣服につけば乾燥に伴って濃縮され、衣服に穴をあけたり、やけどの原因になることもあります。そういった可能性がもっとも低いのが塩酸ということです。


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