明日の保健のテストで環境問題についての論文を書かなければいけないんですけど、具体的にどんなことを書いたらいいのかわかりません。
どんな問題について、どのようなことを中心にかけばいいのか具体的に教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ええとですね、論文と言ってもいろいろあって、


・単語で出題(問題に「環境問題」としか書いていない)
・資料を与えて出題(何点か資料を見せ、考察させる)
などがありますが、どういった種類の論文でしょうか?

ちなみに、論文で見たいのはその人がその問題に対してどういった見解を
持っているかです。ここで聞いた事を書いても、点数にはなりますが、
真の評価ではないですよ。

論文のテクニックとして、

・具体例を出す(出し過ぎると文字数が足りなくなるので、ポイントを押えて)
・理論構成を考える(段落ごとに肯定、否定などを書き分ける)
・資料要約→問題提起→問題解析→問題解決 の様な構成がよい
 (問題と、それに対する将来的提案を必ず記述する)
・対比の構成を出すと理論的になる

などがあります。


具体的に、環境問題ならば、例えば
・今日の環境問題の具体例を出す(温暖化など)
・問題は何か→先を読まない技術革新、倫理観の欠如、技術に対する盲目的否定論
・問題解決にはどうするか→その技術の与える影響を考える(シミュレーション技術をさらに発達させる)、人間の生存のために、何をすべきか個人がよく考える、我々の技術で環境を破壊したのだから、我々の技術で環境を改善する(→技術の発展の方向の定義)
こんな感じで書けばいいのではないでしょうか。
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もう、書いているかもしれないけど、


京都議定書についてはどうですか?

増加している二酸化炭素の排出量を減らそう、という取り組みですが、
一番排出しているアメリカは不参加なんですよ。
その辺を考慮しながら書いてみては?

とりあえず、どんなものかは下記のURLを参考にしてみてください。

参考URL:http://www.env.go.jp/earth/cop3/
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#1の補足を見て・・・あなたねーーー



(↑すみません、横やりでした。)

やっぱりそういうことは、ふだんから新聞を読むなりニュースを見るなりしてないと、イキナリは無理ですよ。
ベンキョーしなさい!ベンキョー!!!

って、つい教育ママさんになっちゃいました。

そうですねー、(ってやっと本題かよ)

昨年、施行された「家電リサイクル法」なんかはどうでしょう?
限定された家電製品を新しく買うときに今まで使っていた製品を有料で引き取ってもらうというやつ、電気屋さんのチラシなんかで見たことあるでしょ?

施行1年になりますが、その現状、問題点、今後のみとうしなどを企業、消費者、行政の立場から論じてみては?

参考URL見て、がんばって。

参考URL:http://www.meti.go.jp/policy/kaden_recycle/case1 …
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あまり大部なものだと消化しきれないので簡潔に一つの例を


テーマ PCB問題
 ○かつてその毒性について過剰にパニック化(実際死亡者多発などという事態はおきたわけでない)
 ○高温焼却という処理方法はあったが、近隣住民の過敏反応のため実施できないまま。その結果保管するしかない状態が長期化し、管理しきれなくなった中小事業者からPCBが所在不明になるなどかえって問題が複雑化。
 ○最近、化学処理方法が開発されたが、これが普及するにも周囲の理解が不可欠。
 ○一方、かつて近海魚類について過剰に警戒されたが、近年そんな注意を払う人は稀。流行(牛肉等)に流されているのみ。
 ○いたずらに情動的にならず、正しい知識と冷静な感覚が不可欠という代表例である。

この回答への補足

すみません・・・PCD問題とは何ですか??

補足日時:2002/03/07 19:09
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Qフロンのオゾン層破壊に対する環境問題について

フロンはどのくらいの時間をかけてオゾン層に到達するのか教えてください。
あとフロンが上空に上がっていくのは密度が小さいからということでいいですか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確にはわかりませんが、成層圏にフロンが到達するのは数年と言われています。
フロンは空気よりも比重は重いです。ですから、フロンが上空にあがるのは、ヘリウムを詰めた風船があがるのとは少し違います。科学的には少し不正確かもしれませんが、空気の動きによって上空まで運ばれると考えてください。

フロンは非常に化学的に安定で、対流圏(成層圏の下、私たちがいるところです)で分解されにくいため、成層圏まで到達してしまうのですね。仮にすぐ分解されてしまうならば、オゾン層を直接破壊することはないでしょう。

Q環境問題で論文を書くのですが・・・

大学の推薦用に論文を提出しなければならないのですが、資料や本が多すぎて、どれから手を付けたらいいか分かりません。九月末までに、6000~7000字程度を書かなければいけないので、何か分かりやすい、まとめやすい本などがありましたら、教えてください。一応、自分でも昔から少しやっていたのですが、その時は、ゴミ問題を多く調べました。とにかく時間がないので、環境に関してなら、どの分野でも結構です。論文の書き方などのアドバイスも頂ければ恐縮です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 パニクっているようですが、少し落ち着いてください。
(時間がないので、特定の本を丸写ししたい気持ちは分かります。でも、それをやると失敗します。その理由は後述。)
 まず、テーマを決めないと、誰からも、本の紹介はしてもらえないと思いますよ。

 とりあえず、思いついたアドバイスを書きます。

 論文の流れとしては、(1)問題の提起(2)過去及び現在の対策状況及びその対策の評価(3)今後の対策(現在、国等が検討していること及び自分のオリジナルの対策)ということになります。

 まず、(1)の段階ですが、なぜ問題かを示すため、過去や現在の状況がどうであるかを示す統計が必要となります。
 そのためには、とりあえずここ数年の環境白書は、最低限必要となると思います。
また、もう少し詳細のデータがほしいと感じた場合は、その分野ごとの統計が別途環境省から発行されている場合があるので、環境省に問い合わせて、入手可能か聴いてみてください。

 (2)の段階は、その分野の専門書を頼ることになるでしょう。
 これは、分野を決めて、再質問したほうがいいでしょう。

 あと、テーマの決め方で参考になるかどうか分かりませんが、今の環境のトレンドみたいなものを書きます。

 ここ2年程度の環境関連の主な出来事は、
 ○京都議定書の批准(地球温暖化対策)
 ○家電リサイクル法等のリサイクル関連法の制定(ゴミ対策)
 ○フロン回収・破壊法の制定(フロン対策)
 ○土壌汚染対策法の制定(土壌汚染対策)
 ○自動車NOx法の改正(自動車排出ガス対策)
 ○水質汚濁防止法の改正(河川、海洋汚染対策)
 ○焼却炉の規制強化(ダイオキシン対策)
 資料の収集しやすさでいけば、地球温暖化とゴミ対策とダイオキシン対策で、それにフロン対策が続くといった感じです。
 資料の収集の困難さや多岐の知識が必要とする自動車排出ガスは手を出すべきではないでしょう。(いい本があれば、なかなか書き応えある分野でお勧めしますが、一から調べて書くには、今から1ヶ月ではきついでしょう。)
 河川・海洋汚染は、総量規制の強化(規制項目の追加)という、昔からすべきだといわれて、ようやく実施した施策なので、新鮮みはないでしょう。
 あと、「失われし未来」を参考に、環境ホルモンのことについて書くことはやめた方が良いでしょう。(これをやってぼろぼろの評価を受けた学生を知ってます。)

 そして(3)の段階ですが、本では最新の情報を得られません。特定の本にでけ頼るとどうしても、最新の情報は抜けます。上のように環境問題では、次から次へと新しい対策が打ち出されます。今後の対策や自分の考えた対策が、すでに実行されていたっていうことになりかねません。
 環境省のホームページを見て、最新の情報を得てください、特に、国の今後の対策は、環境省のホームページに掲載された環境中央審議会の答申を読んでもらうのが、一番良いでしょう。
 環境問題で自分オリジナルの考え方を書くことは困難だと思います。で、誰かが書いたものをパクルことになるかと思いますが、その意見を言っている人の立場に気を付けてください。具体的には
役所
 嘘は書かない。自分に不利なことも書かない
学者
 比較的公正。ただし、研究費を得るためにセンセーショナルなことをいう時がある。
NGO、公害訴訟原告団
 行政、学者より情報が少ないので、間違ったことをいっていることがある。また、実現不可能なことを主張していることがある。
 環境関連商品を販売している人
 自社製品を売るために、事実を誇張したり、歪曲していることが多い。読まないこと。
 となります。時間がない中、読むとしたら学者、行政が書いたものを勧めます。

あと、参考になるかどうかわかりませんが、「市民のための環境学ガイド」(http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/)というホームページがあります。これは、東大の教授が作っているものですが、あなたが決めた分野で、こういった対策をしたら良いのではという提言がされている場合がありますので、一度見てみたらよいと思います。

 結論
1 テーマを決める
2 テーマに関連するデータを環境白書から抜き出す。
3 環境省のホームページで最新のデータを入手する。
4 そのテーマの本を探す。(ここに質問するもよし。)

参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/

 パニクっているようですが、少し落ち着いてください。
(時間がないので、特定の本を丸写ししたい気持ちは分かります。でも、それをやると失敗します。その理由は後述。)
 まず、テーマを決めないと、誰からも、本の紹介はしてもらえないと思いますよ。

 とりあえず、思いついたアドバイスを書きます。

 論文の流れとしては、(1)問題の提起(2)過去及び現在の対策状況及びその対策の評価(3)今後の対策(現在、国等が検討していること及び自分のオリジナルの対策)ということになります。

 まず、...続きを読む

Q環境問題についてのレポートの書き方が解りません!!

私は、環境問題について調べたいのですが、どうやって調べれば良いのか解りません!
えっと、しらべたいことは「ダイオキシンやオゾン層破壊」と言う題名なんです。
お願いします。

Aベストアンサー

廃棄物関係のコンサルティングをしております者です。
ご参考までに申し上げます。

環境問題として考える場合、ダイオキシン(正確にはダイオキシン類です。以下DXNとします。)とオゾン層破壊というテーマはあまりよくないと思います。そもそも、環境問題とは、どの環境の問題なのでしょうか。地球ですか?人体ですか?工場などの周辺環境ですか?

地球環境として考えるのであれば、今は地球温暖化がキーワードです。人体であれば、環境ホルモンであり、DXNは環境ホルモンの一部と考えることができます。(人体へのDXN取り込みのほとんどは食品由来といわれています。)また、オゾン層破壊がもたらす紫外線照射による皮膚ガンと関連付けもできるかもしれません。工場などの周辺環境であれば、いわゆる公害(典型7公害で検索してみて下さい。)からまとめるとよいでしょう。ただし、DXNは大気汚染、土壌汚染問題として取り上げることができます。

「ダイオキシンやオゾン層破壊」という題名は、miku1833さんが考えたのですか?与えられたテーマですか?前者であれば、上記意見を参考に再考してみてはいかがですか。与えられたテーマであれば、仕方がないので人体に与える影響という観点でまとめてみてはどうでしょう。ごみ処理問題としても扱えそうですが、こみ処理問題の本質ではないのでよくないと思います。

調べるヒントとして、次のことを参考にしてみては?
DXN:ベトナム戦争、枯葉剤、ごみ焼却、農薬、食品由来
オゾン層破壊:フロン、エアコン・冷蔵庫の冷媒

廃棄物関係のコンサルティングをしております者です。
ご参考までに申し上げます。

環境問題として考える場合、ダイオキシン(正確にはダイオキシン類です。以下DXNとします。)とオゾン層破壊というテーマはあまりよくないと思います。そもそも、環境問題とは、どの環境の問題なのでしょうか。地球ですか?人体ですか?工場などの周辺環境ですか?

地球環境として考えるのであれば、今は地球温暖化がキーワードです。人体であれば、環境ホルモンであり、DXNは環境ホルモンの一部と考えることができ...続きを読む

Qホタルの減少の具体的データがありませんか

 ホタルの数が減少しているという具体的なデータがありましたら、至急教えていただけたらと思います。ホタルの種類や地域等はあまりこだわりませんが、できれば「減っている」ことがわかる具体的な数値等が欲しいのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

各地でホタルを増やす動きが見られますが、本来の生態系にない種を放したりしている場合もあるようです。
ホタルの幼虫の餌となるカワニナすら、他から持ってきているくらいです。

ですからご希望に添うデータかどうかはわかりかねますが、下記URLはS63~H11の金沢でのホタル生息調査
です。
参考URLに入りきらないかもしれないので、念のため・・
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/kanho/hakusho_99/shiryou_99/sizen/sizen_2.htm

他に3年間のデータ掲載でしたが、大阪の川西市内の地域別生息数の調査のあるサイトもありました。
http://www2.gol.com/users/uematsu/

参考URL:http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/kanho/hakusho_99/shiryou_99/sizen/sizen_2.htm

Q10年前の環境問題、オゾン、酸性雨は?

10年前の環境問題、オゾン、酸性雨は?
現在はCO2による地球温暖化が問題になっていますが10年前はフロンガスによるオゾン層の破壊と窒素酸化物による酸性雨が問題でした。
この二つは現在あまり問題にされませんが、改善されつつあるのでしょうか?

Aベストアンサー

昨日かおとといくらいの新聞に載っていたと思うのですが、オゾンホールは歯止めがかかり回復傾向にあるそうです。ただ,元通りに回復するのは2050年くらい(だったか?記憶が曖昧ですみません)と出ていた気がします。

酸性雨については分かりませんが、最近の調査ではホルムアルデヒドが含まれているようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100916-00000065-mai-soci

Q新法で実施された環境アセスメントについて事例を具体的に知りたいです。

環境アセスメントについての本を読んでみても、一つの事例について深く記述したものがないので、一つの事例について細かく知りたいです。例えば(1)スクリーニングがどのように行われ実施の過程でどのような対応を関係者は行ったか、(2)スコーピングの段階で自然環境部門の調査対象項目、調査手法、評価、予測手法の決定はどのようになされたか、又特に問題になったことはないか、公聴会等でどのような意見が出たか、又意見の数はどのくらいでて、これらに対してどのような対応を取ったか、(3)調査結果、評価予測結果、対策、ミチゲーション、モニタリング等の概略、特に問題とされたこと、それに対しての適切な対策が取れたか

について具体的に知りたいです。何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご存知だと思いますが、
環境アセスメントを実施すると、最終的に
「環境影響評価書」として取りまとめられます。
このため、「環境影響評価書」を読むのが良いと思います。
http://assess.eic.or.jp/
http://www.jeas.org/eturan/main.html

Q理科のオゾン層

いつも大変おせわになっています。

地球環境問題について調べ・勉強しているのですが、
「オゾン層を構成している物質の原子の記号はO」
という本の一文の意味がよく分かりませんでした。
これについて教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

オゾン層を構成しているオゾンは
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つまりはそういうことだと思います。

ちなみに酸素は酸素原子が2個結合したものです(O2)。

Qガスバーナーをつかった炎の調節実験をやって、レポート書くときに考察書くんですが、何書いたらいいか全く

ガスバーナーをつかった炎の調節実験をやって、レポート書くときに考察書くんですが、何書いたらいいか全くわかりません

何書いたらいいか案教えてください!!

Aベストアンサー

1.実験の目的
2.使用する機材の一覧
3.実験の結果概要
4.所見
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6.実験結果の詳細
7.備考

Q二酸化炭素がオゾン層破壊?

二酸化炭素がオゾン層を破壊していると聞きますが、空気中での分子量が比較的高い二酸化炭素(44)がオゾン層まで上っていくのでしょうか?重い気体は比較的低いところに留まると思うのですが。また、どのように二酸化炭素がオゾン層を破壊するのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、オゾン層を破壊しているのは古いくエアコンや、冷蔵庫の冷媒として利用されている塩素を含む「フロン」です。
二酸化炭素にはオゾン層を破壊する働きはありません。

二酸化炭素は地球から外へ出るはずの熱を通るのを妨げる性質があります。そのため、地球には多くの熱がたまって気温の上昇などにつながります。
そこから、二酸化炭素は「温室効果ガス」と言われるのです。

フロンも温室効果ガスの一種ですのでそこで混同しているのかと思います。

Q京都議定書以降の国際的な流れについて

京都議定書以降今回のサミットを含めた各国の動向や全体の流れの概要について教えていただきたいのですが、そのようなことが書かれたサイトや本などはないでしょうか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

温暖化による排出権取引の市場規模は1000億ドル規模に膨らむとも言われています。当時蔵相だったイギリスのゴードン・ブラウン新首相は、数年前から「ロンドン・シティを国際炭素取引市場の中心地にしたい」とし、排出権取引の市場拡大に意欲を燃やしていたようです。
地球の温室効果を「取引」する国際的取り決め
http://www.gyouseinews.com/storehouse/may2007/001.html

日本でも京都議定書の発効にともない6%の排出削減義務がかされています。欧州では石炭を閉鎖し天然ガスに切り替えたり原発の増設などにより削減を図っているようです。一方、ロシアでは削減義務は0%であり、しかも余剰枠がかなり与えられているので、日本はロシアなどから排出権を買い漁るのではないかと見込まれており、すでに水面下ではロシアや中国との交渉に向けた動きが活発化しているようです。
【円・ドル・人民元】排出権取引「互恵」は画餅
http://www.sankei.co.jp/keizai/kinyu/070422/kny070422000.htm
ODA事業で排出権 温室効果ガス、日本企業初獲得へ
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070606/sng070606001.htm

後は原子力産業の動きになると思います。ご存知のように原発は二酸化炭素削減の中核手段であるため、各国で導入を拡大する動きが活発になっています。日本の場合は「エネルギー政策基本法」を掲げ、『エネルギー基本計画』の中で、「環境」のために積極的な原発推進をうたっています。
エネルギー基本計画
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/kihonkeikaku/keikaku.pdf
また「日米原子力共同行動計画」が策定されており、日本の場合は13基ほどの原発の増設が予定されているようですが、アメリカでも新たに原発34基を新設する計画のようです。その他の国々でも、温暖化対策として積極的な原子力エネルギーの利用が推進されています。ハイリゲンダム・サミットでも、日米で原発推進を明記するよう提案したりと、温暖化対策に対する国際的な動きはますます活発していくのではと考えられます。
サミット議長総括、原発推進明記提案へ・日米、温暖化対策で方針
http://eco.nikkei.co.jp/special/article.aspx?id=20070529n1004q1
米は原発34基建設計画
http://unit.aist.go.jp/shikoku/kaiyou/kaiyou-kaiin179.html
2040年以降、仏が高速炉40基以上建設へ-廃棄物削減視野に、軽水炉から全面切り替え
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20070207.html
中国、2030年までに原発100基超を建設へ
http://plaza.rakuten.co.jp/ecocoffee/diary/200705270000/

今や世界的な原発ブームと言ってもよく、その中でも日本は、環境技術立国よりも原子力技術立国とも呼べるほど、原発の技術は海外からも評価されており、日立、東芝、三菱重工といった原発メーカーが海外に積極的に原発を輸出するようになってきています。
Vol. 20 『世界は原発ブーム』
http://www.koushinococoro.com/magazine/ma-35_20.htm
特集 地球温暖化防止は人類の課題(原子力発電四季報38号)
http://www.fepc.or.jp/shikihou/shikihou38/p04-08.html
The Challenges and Directions for Nuclear Energy Policy in Japan
http://www.enecho.meti.go.jp/english/report/rikkoku.pdf

欧州でも原発に対する消極的な国がありましたが、温暖化問題の解決の一手段として積極的に拡大する国が増えてきているようです。
欧州 原子力を再生可能エネルギーと位置づけ - 全般
http://www.portfolio.nl/article/show/1351
原子力推進に政策転換か―地球温暖化防止の観点から英国ブレア首相―
http://www.enecho.meti.go.jp/e-ene/info/opinion/2005/04/2.html
原子力、温暖化問題解決の「中核的手段」に-原子力白書
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20070322.html

温暖化による排出権取引の市場規模は1000億ドル規模に膨らむとも言われています。当時蔵相だったイギリスのゴードン・ブラウン新首相は、数年前から「ロンドン・シティを国際炭素取引市場の中心地にしたい」とし、排出権取引の市場拡大に意欲を燃やしていたようです。
地球の温室効果を「取引」する国際的取り決め
http://www.gyouseinews.com/storehouse/may2007/001.html

日本でも京都議定書の発効にともない6%の排出削減義務がかされています。欧州では石炭を閉鎖し天然ガスに切り替えたり原発の増設など...続きを読む


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