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新築請負契約済み計画中ですが、グラスウール充填断熱が施工マニュアルどうりに施工されているものなのか心配になり、その旨設計者に相談したところ、建築中で施工状態の見れる現場に連れていってもらえました。見る限りとてもマニュアル施工には程遠く、柱間が10センチ程の箇所にはカットしてねじって詰め込んでありカット面がむき出しになっています。上部には入って居ないところ、隙間があったりシワシワになっていたり、もちろん防湿層の連続性などありませんでした。居合わせた大工さんに設計者が『施工マニュアル』の資料を見せたところ、見附面に防湿層をタッカーで止めると、後から電気配線の工事で破られるし、タッカーの厚みで石膏ボードがきれいに収まらないという事でした。JIOの検査もその理由でとおるとのこと。納得できないことも無いのですが、結露でカビたりしないものでしょうか?

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A 回答 (5件)

No.2です。



>「確かにマニュアルどうりではないけど問題は無い」

これはJIOなど第3者機関による現地調査上で問題ないという意味だと思います。 当然です、JIOの場合は断熱工事は断熱工事自体が検査対象に入っていません。性能評価をつける場合も設計図書上での評価のみですから、断熱材がマニュアル通りに充填されているか否かまでは見てくれないのです。

>「建物全体の仕上がりを考えるとマニュアル自体に無理がある」

断言できますがそんなことは”絶対にありません”
一口に断熱材の充填といっても、マニュアルを見れば分かるとおり、部位毎に数十通りの収め方があります。
確かに場所によっては大変な手間の掛かるものだとは思いますが、それでもやるのが”プロの仕事”であるべきです。
断熱材の充填作業は大工に任せるより、几帳面な素人にさせた方が、余程キレイに収められるような種類の作業なので、大工にしてみれば「こんな面倒な仕事はやってられない」と思うのが本音でしょう。 ※野球でいえば4番バッターに送りバントをさせるような感じでしょうか。。。
それでも、もしそれが仮に自分の家だったとしたら、絶対に同じような作業はしないはずです。

>「見附面に防湿層をタッカーで止めると、後から電気配線の工事で破られるし。。」
電気の屋内配線工事を断熱工事の前に入れるべきでしたね。 工務管理の段取り不足ですが、破れたら補修テープで貼り合わせれば良いだけの話です。

>「タッカーの厚みで石膏ボードがきれいに収まらない。。。」
いったい何mmのタッカー釘を使っているのでしょうか?
収まらなければ槌で打ち込めば良いのです。

>上部には入って居ないところ、隙間があったりシワシワになっていたり、もちろん防湿層の連続性などありませんでした。。

冷気は必ず暖気との隙間に入り込んできます。連続性のない断熱層ならば、断熱材など無い方がまだマシです。
それに、断熱材は必ず”内壁側”にピッタリと付けて充填されていなければ、室内は結露を起こしますから、シワシワなどというのは論外な話です。

susu220さんの話によると「設計者と大工さんはお互いの仕事を尊重しあっている良い印象」との事ですが、尊敬と馴れ合いは違いますし、人格者でも仕事の出来ない人は大勢います。
完成後、何年~何十年とその家に住むのはsusu220さんとそのご家族なのですから、理不尽な要求で無い限りsusu220さんの考えが最も尊重されて然るべきなのです。

管理監督業務の担当者とは未だ面識が無いとの事ですが、設計士と大工に命令出来るのがその人物だとすれば、施主への挨拶も無しというのは失礼な話ですね。
(もし私なら許しません)
いずれにしても、早急にその人物と合って話し合ってください。
今の内に施主としてのイニシアティブを取っておかないと、断熱工事に限らず今後も”御座なり”な工事をされてしまいます。

この回答への補足

「工務管理の段取り」「タッカーの厚みで石膏ボードがきれいに収まらない」「JIOの検査もこれでとおる」等の相手の言い分に対し
hide650929さんの助言をもとにつっこんでみます!
おっしゃるとおり「施主としてのイニシアティブ」は、今現在まったくとれておりません。。。
もっと勉強して後々後悔しないよう頑張らなければいけないところです。
管理監督担当者に面識が無いのは私の質問内容の書き方が悪いのですが、
今はまだ土地の事情でローン申請もしていない段階で着工出来る確定はされていないんです。。。きっとそれでなのだと思います
着工が決まればその方にもお会いできると思うのですが、
その時は、きっちりこちらの意向を主張しなければいけないんだと勇気が湧いてきました、こちらの回答者の方々のお陰です。

補足日時:2006/08/02 01:53
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この回答へのお礼

丁寧なご返答を心から感謝しております。

お礼日時:2006/08/02 00:46

#3です。



>標準の施工にやり直した後、壁の仕上げはどうでしたか?何か影響がありましたか?

タッカ―の厚みの問題よりも防湿シートが重なることや
ボード下地を入れる場合は柱の位置がわかりにくくなるのが嫌なようです。
我が家は幅及び丈の寸法カットも徹底させ、柱の見付面に
すべてタッカ―留めし、防湿シートの破損部分などは全て
気密テープを貼りました。

我が家の仕様はボード下地が横胴縁なのでさほど仕上げ面は気になりません。
多少のことより断熱・防湿のほうがよほど重要な問題ですから。

><当方の再三の指摘
というのは現場で監督さんにすればいいものですか?

我が家は既に出来上がってしまったので
補修要求に関しては監督・営業・不動産屋・施工管理など
いろいろな人になってしまいました。

>第三者機関というのは住宅保障検査機構のことでしょうか?

完成後の指摘の為、欠陥住宅問題などをしている検査機関にお願いして見てもらったところ
当方の指摘通りの回答になった為、補修を容認しました。

工務店側の第三者機関は施工側との利害関係にありますので
まともな検査はされないでしょう。
耐震偽装問題で取りざたされたように手抜き検査な訳です。

またご質問があればどうぞ

この回答への補足

>我が家の仕様はボード下地が横胴縁なので
すみません。。。ボード下地が横胴縁というのはどういう状態でしょうか?
知識が無くやっと追求心に目覚めたところなもので、ネットで胴縁で調べてみたのですが
グラスウールより室外側にある通気層を設けるものでしょうか?
ちなみに我が家の仕様は外からALC37mm→1.2mm特殊金属マット→防水シート→構造用合板9mm→グラスウール10k/m350mm→PBボードとなります。
胴縁というのが見当たらないのですが。。。大丈夫でしょうか?
とんちんかんな質問になっていましたらごめんなさい。
どうかご教授下さい。
またDIY-sukiさんの回答にありました欠陥住宅問題を扱う検査機関を検索し「建築Gメンの会」というのを見つけました。
今後回答者の方々に教えて頂いたことをもとに施工会社と話しをしていこうと思いますが、
納得のいかない話に至った場合を考え、そちらにもコンタクトをとっておくことにします。

補足日時:2006/08/02 03:10
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この回答へのお礼

丁寧なご返答を心から感謝しております。
回答者の方々貴重なご意見が私の支えになっております。

お礼日時:2006/08/02 02:07

寒冷地ではわかりませんが、その他の地域では断熱に関する知識が低いようですね。


その為、マニュアル通りの施工がなされていないので現状です。
リフォームや新築の住宅関係のテレビ番組で出てくる現場も
目を疑うような状況で施工されていますので
いかに断熱に関する認識が低いかがわかります。

我が家もそうでしたが、標準の施工が出来ないのは
壁の仕上げ状況に影響するからのようです。
当方の再三の指摘及び第三者機関からの指摘により
我が家は全てのグラスウールをやり直しました。

断熱及び防湿問題は住宅の耐久性や光熱費などにも影響しますので
十分注意して施工してもらったほうが良いです。
最近はグラスウール施工の技術を学んだマイスターもいますので
そのような業者などに別途依頼するものよいかもしれません。
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この回答へのお礼

実際に経験されたお話を聞くことができて大変ありがたく思います。もう少し詳しく教えていただいてもよろしいでしょうか?
<壁の仕上げ状況に影響するからのようです
標準の施工にやり直した後、壁の仕上げはどうでしたか?何か影響がありましたか?
<当方の再三の指摘
というのは現場で監督さんにすればいいものですか?
<第三者機関からの指摘
第三者機関というのは住宅保障検査機構のことでしょうか?
質問が多くて申し訳ありません、どうか宜しくお願い致します。

お礼日時:2006/08/01 02:03

”施工マニュアル通りに出来ない”ではなく正確には”施工マニュアル通りにやりたがらない”のです。



グラスウールの充填作業というのは”大工の不人気度ナンバー1”の作業に間違えありません。
特に暑いこの季節には、長袖・手袋・マスクの重装備を強いられますし、カットすると繊維が飛散してチクチク痛いので、なるべく作業時間を減らしたいと思うのも人情です。

susu220さんが書かれた現場の様子を読むと”雑な作業”の代表例のようなものですが、殆どの住宅でもこの様に雑な作業が行われているのが現状です。
だからといって、そのまま済ませて良いと言うことは決してありません。
現場の監督者は、職人に対してキチンと指導すべきです。

そして施主であるsusu220さんには、現場の監督者にそうするよう依頼する権利があります。

くれぐれも妥協しないでください。

この回答への補足

設計者はデザインのみで管理監督業務は設計者と
別の方になり、まだ面識はありません。
設計者と大工さんはお互いの仕事を尊重しあっている
良い印象です。ですが断熱施工に関してはお二人とも
「確かにマニュアルどうりではないけど問題は無い」
「建物全体の仕上がりを考えるとマニュアル自体にに無 理がある」という考えをお持ちです。
素人の私の言い分は穏やかには聞き入れてもらえる
雰囲気はありませんでしたので
その場は引き下がりました。
これから着工が決まってくれば現場監督の方に
お会いできると思います。その時はこちらの意向を
伝えていこうと思っていますが
現場監督さんというのは、
頼りにしていいものでしょうか?
それまでに何かしておくべき事はありますか?

補足日時:2006/08/01 00:42
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この回答へのお礼

早々のご返答大変嬉しく思います。
妥協しないといけないのかも・・・という気持ち半分
でも諦めきれないという気持ちでいましたが
hide650929さんのお陰で勇気がわいてきました。
精一杯やろうと思います
補足の欄に書き足しましたが、よろしければ
またアドバイスを頂けたら幸いです。

お礼日時:2006/08/01 00:42

グラスウールそのものはカビません。



それが施工されていない部分に結露によるカビが発生する場合はあります。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
グラスウールそのものはカビないのですね。
施工されていない部分もありましたのでカビ発生の可能性はあるのですね。防げるものなら防ぎたいので頑張ってみます。

お礼日時:2006/08/01 01:26

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Qグラスウールを高性能にすれば・・・・

都内で家を新築予定(木造軸組み)のものです。
建築を依頼している工務店では16kのグラスウールで施工するようです。
オプション料金で高性能グラスウール24kや32Kのものに変更すれば、
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みなさんはどう思いますか?

Aベストアンサー

グラスウールにも色々ありますから一概にはいえませんが、断熱性能は断熱材の熱伝導率でわかります。
それと厚さで性能が変わります。
NPO新住協が作ったQPEXというQ値を計算するソフトで計算してみました。
同じ厚さでは高性能GW24Kと34Kではあまりかわりませんが、高性能ではない16Kでは少し差が出ました。
グラスウールの評判はいろいろですが、安く厚さによって性能がでやすいので私もグラスウールにしました。
一番、流通しているのは高性能16K、24Kあたりでしょうから、安く手に入るのではないでしょうか?
断熱性能を上げるのは、窓の強化(樹脂サッシ等の導入)、断熱材を厚くする、熱交換システムを導入。バランス良く強化すると良いと思います。

グラスウール、セルロースファイバー、断熱材はしっかりした業者に施工してもらった方が良いと思います。そのときは隙間値(C値)が参考になるのではないでしょうか?
HMがC値2.0以下、平均1.0、0.5以下は秀逸だと思います。1.0以下であれば問題ないと思いますが。

以上、参考になれば幸です。

Q木造住宅中間検査の時期について

木造住宅の中間検査は、特定工程の屋根工事のあととありますが、これは、屋根ができあがり、断熱材等もいれた時期なのか、骨組みがみえた軸組みのままの時期に検査なのか、どうなんでしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

屋根が葺き終わり、軸組の金物が設計通り取り付いた時点での検査になります。
壁を貼ってしまってからでは、金物の確認ができませんから。
中間の申請時に配筋写真も必要です。


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