失業中に国民健康保険に加入していたのですが、
昨年10月に就職し、国民健康保険を脱退しました。
しかし、それまで保険料を滞納したことはなかったのですが、
第5期、第6期分と、請求を受けております。
保険料の納付通知書を見ても、納期限は記載されていますが、
第5期がいつからいつまでというような説明はありません。
区役所にも確認したのですが、
「何月何日から何月何日までというようにはっきりとは決まっていない。」
というような、返事をされ、何だか釈然としない気持ちでいます。
そこでどなたか、保険料の10期とは、どのように分けているのか、教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

うちの場合だと1年を10で割って切りのいい数を9回分残りの端数を第1期になってたと思います。


そこで、10月というと約7ヶ月間国民健康保険に加入していたという事ですか。
単純に半年なら第5期までで納期は終了、足す事の1ヶ月で第6期分までということだと思います。ただこの第6期分は減額されていると思います。
すでに3月ですから続けて請求されていれば、第10期になりますが第6期分以降請求がこなければ第6期分で終了と言うことでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど!!
今私の手元にある納付通知書を見て確認しましたら、
確かにおっしゃるとおりでした。
6期分は減額されており、それ以降の請求はきていないので、
10月1日をもって終了しているのでしょうね。
大変わかりやすいご回答ありがとうございました。
これで納得して、保険料を支払うことができます(笑)。

お礼日時:2002/03/07 23:07

 No3です。

もう少し、追加します。国民健康保険料は、年間保険料を算出して年度の途中で加入や抜けた方については、その年間の額を月割りにして算出します。

 途中で抜けた場合には、抜けた前の月までの保険料を月割で算定して、その算定された納めるべき保険料と、今までの納期に納めた額との差し引きをして、多く納めている場合には還付となりますし、不足が生じている場合には、次の納期で不足分を納めていただくことになりますので、当初の通知されている額よりも減額がされることになります。

 又、途中から加入する場合は、同様に月割り額を算出して、次の納期から納めていただくことになります。例えば、12月が最終納期の市町村で、11月に加入届けがありその年の4月に遡った加入届けの場合、4月~翌年3月までの12か月分を、届出月の後の残りの納期で納めることになりますので、この場合は12か月分を12月末の1回で納めることになります。
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この回答へのお礼

大変詳しいご回答、ありがとうございます。
しかし、なぜ、1ヶ月単位で算出しないのでしょうか?
私のような疑問をもつ人は、あまりいないのでしょうか・・・。
それはさておき、この欄をお借りして、皆様にお礼申し上げます。
釈然としなかった気持ちが、みなさまのおかげで、すっきりしました。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2002/03/08 20:59

 国民健康保険料の納期は、市町村が独自に決めています。

年間12ヶ月分を納期の回数で割って、2回目以降の納期の額を千円単位にして、切り捨てた額を1回目の納期に加算する仕組みになっています。

 社会保険等の場合には、毎月給料から差し引かれますので、今月の分、ということがわかりますが、国保の場合には12回の納期以外でしたら、何月分とは明確に出すことは出来ません。例えば、年間6回の納期であれば、1回の納期が2か月分というような事になります。

 又、年度の途中で国保に加入した場合には、市町村で決めている次の納期から、納付する額を割り振りしますので、例えば12月が最終納期の市町村で11月に加入届けをした場合には、11月から翌年3月までの5か月分が、12月末までの1回の納期で納めることになります。
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保険料の納付は、1年分を10回や8回に分けて納めることになっていますから、どれが何月分ということではないのです。


10回に分けている場合は、6月から翌年3月までの10回となります。
これも、1期が○月分ということではないのです。

脱退後も、引き続き請求が来ているのでしたら、いつで請求が来なくなるのか、確認されたらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
脱退後も引き続き請求がきているわけではなく、
脱退の手続きをとった時、
「10月1日(会社の社保に加入した日)までの請求がいくらか出ますから。」
と言われ、今回請求がきたのですが、それがまるまる1期分だったので、
びっくりして、どういう風に分けているんだろうと疑問に思った次第です。
質問の内容が、言葉足らずですみません。
区役所にも聞いたのですが、あまり納得できなかったので・・・。
ご親切な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/07 22:46

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Q国保の1期とは何ヶ月ですか?

こんにちは。

7月1日で社会保険に切り替えをしました。
(それまでは国保に加入していました。)
その際に切り替えをしても2期と3期は引き落とされますから、
という旨言われたのですが、とても不思議です。
聞きたかったのですがいつも混んでいるので質問するのも
気がひけてしまって。。。
納付書には2期18年7月31日まで(納期限)、
3期18年8月31日まで(納期限)と書いてあります。
2期を支払うのはまだ少し納得できるとして、
なぜ3期も支払う必要があるのでしょうか?

国保は、1期18年4月2日~18年6月30日
2期18年7月1日~18年7月31日、
3期18年8月1日~18年8月31日、
というように理解していましたが、、、間違っているのでしょうか?
こう考えると2期を支払うのもちょっと、という思いです。
まだ実際の引き落としはされていないんですが、
もしお詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

書き忘れました。

年度は4月から始まりますから、普通は
1期=4月分
2期=5月分
3期=6月分
です。

>国保は、1期18年4月2日~18年6月30日
>2期18年7月1日~18年7月31日、
>3期18年8月1日~18年8月31日、

これは「納付出来る期間」です。もし上記の期間が「適用期間」であれば、1期は4~6月分の保険料になり、2期3期の3倍の保険料になってないとおかしいです。

でも、1期も2期も3期も同じ保険料になってる筈です。

つまり1期も2期も3期も1ヶ月分の保険料で、それぞれ
「1期の18年4月分は18年4月2日~18年6月30日の間に納付して」
「2期の18年5月分は18年7月1日~18年7月31日の間に納付して」
「3期の18年6月分は18年8月1日~18年8月31日の間に納付して」
と言う事なのです。

Q月の途中で国保から社保への切りかえ

お尋ねします。

月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?
同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

Aベストアンサー

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません、ただし保険証は15日まで有効です、つまり保険料の支払いと保険証の有効期間はズレがあるということです。

ただし同月得喪と言う例外があります。
同月得喪というのは同じ月に資格の取得と喪失があった場合です。
例えば11月1日に資格取得で11月15日に脱退(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)の場合です、この場合は自治体の条例によって決まっているので多くの自治体ではその月の保険料は支払わなくて良いですが、一部の自治体では支払う場合があります。

また保険料の支払いについては次のようなことがあります。
国民健康保険の保険料の支払い方は自治体によって必ずしも同じとは限りません。
ただ一般的な支払方法は次のようなものです。
国民健康保険は年度単位なので4月から翌年の3月に掛けて支払うようになります。
一方金額は前年の収入から計算されます、この前年の収入が確定するのは確定申告が終了したときです、つまり3月15日です、当然4月には間に合いません。
しかもこれが整理され自治体の役所に回り、住民税が計算されてそして国民健康保険料が計算され確定するのは5月頃になります。
ですから実際には6月から翌年の3月に掛けて払います、4月と5月は払いません。
といっても4月と5月は保険料はなしと言うわけではありません。
例えば保険料が年間12万だったとします、4月から翌年の3月までの12ヶ月ですから月額としては1万です。
ただこの12万を6月から翌年の3月まで10回で払えば1回が1.2万になります。
つまり月に1.2万払うがこれは月額ではないのです、月額はあくまでも1万なのです。
要するに払ってない4月と5月分を他の月に上乗せしたと考えても良いでしょう、ですから結果としては同じことです。
ですから国民健康保険では誤解を避けるために通常は何月分とは言いません、必ず何期分と言うのです。
ですから6月から10等分して払う場合は

1期 12000円 納付期限 6月30日
2期 12000円 納付期限 7月31日
3期 12000円 納付期限 8月31日
4期 12000円 納付期限 9月30日
5期 12000円 納付期限10月31日
6期 12000円 納付期限11月30日
7期 12000円 納付期限12月29日
8期 12000円 納付期限 1月31日
9期 12000円 納付期限 2月28日
10期 12000円 納付期限 3月31日

となります。
ここで11月15日に脱退すれば支払うのは10月までです、これを月割りにすれば、月額1万ですから4月から10月まで7ヶ月と言うことで

1万×7ヶ月=7万

つまり保険料は7万支払わなければいけないのですが、実際に支払われたのは10月31日の納付期限の5期分とまでの5回ですから

1.2万×5回=6万

つまり10月までに支払ったのは6万円です。
これを支払わなければならない7万から引くと

7万-6万=1万

つまり1万円足りないわけです、この1万円を改めて役所は請求すると言うことです。

質問者の方の場合は退職の為と言うことで恐らく年の途中で国民健康保険に加入したのでしょうし、保険料の金額も異なるので上記とは全く同じとは言えませんが、要は保険料の1か月分と月払う金額とは異なるので年の途中で脱退して清算すると追加請求される場合があるということです。
これは決して11月分を請求されるということではありません、11月分は請求されないが清算した段階で不足分を請求されたということです。
よくこれを11月分は請求されないはずなのに、どうして請求されたのかと疑問思う人が多いので一応言っておきます。

>同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国民年金についても保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
ただ国民年金に関しては国民健康保険より単純で、例えば11月16日に厚生年金に切り替えれば、11月1日に遡って厚生年金に加入となります、ですから11月の国民年金の支払いは不要です。

>国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

そうです。

国民健康保険は多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は資格喪失後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は資格喪失日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると資格喪失日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかったペナルティと思ってください。

また国民健康保険の加入の手続きは市区町村の役所でします。
必要なものは印鑑と基本的には退職前に会社で加入していた健保の被保険者資格喪失証明書です。

それから入社して健康保険に切り替えても、自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。
保険証が手に入ったら市区町村の役所に連絡して健康保険の被保険者者になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送でも処理できるはずです(郵送で処理できないと言われれば役所に出向くことになりますが)。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません...続きを読む

Q国保はなぜ8回で納めるのですか?

国民健康保険を1期ごとに納めるとすると、
第1期~第8期までになっていて、月でいうと7月~2月のあいだになります。
これはなぜですか?なぜ12ヶ月で均等に割ってくれないのですか?
そのほうが納付する私たちは単純に楽になるし、月々の家計の管理や計画もしやすくなるはずです。
私としては、「これは役所の勝手な都合だ、庶民の気持ちを全然わかっていない」
と決めつけて怒りを感じているのですが、実際のところどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

昔、保険税の事務を長く経験しました。
田舎でしたので、私一人で税率決定から税額計算、徴収まで行っていました。(人口5千人未満の小さな町です)

そもそも制度が始まった当初、保険税などは年4回に割るのが普通でした。
住民税や固定資産税と一緒です。
通知書や納付書の金額がまだ全て手書き(カーボン複写)だったころのことです。
これが時代の要請と事務機能の改善に伴い回数が増え、私の町では4、6、8、12回へと遷移しました。
私が担当した間にも8回から12回へ変更したのですが、12回にするためには、必ず仮算定という手順を加えて、年に2回の算定・通知が必要になります。
単純な事務コストの増加だけでなく、前前年所得と前年税率による概算課税である仮算定と前年所得と確定税率による本課税を年間で通算する上に仮算定期間は年度中途加入脱退の精算が不可能であるなど、納税者の理解を得にくい難解な算定方法とならざるを得ないこともあり、内部の反論が少なからずありました。
また加入者のかなりの割合を占める年金受給者からは隔月による6回納期の要望が出され、あるいは自営業者からは他の税金と同じ4回が良いという意見もあり、また住民同士で輪番で集金納付をしている納税組合から納期増の反対意見が出たり、などといったことを記憶しています。
庶民だったら納付回数が多い方が良いというのは確かに大勢の方の意見だろうと思いますし、月給取りである私自身もそう思っていたのですが、それが実は一面的な決めつけであるということを思い知らされた経験でした。
それでも結局納期増を押し切ったのは、当時の担当者の見通しとして、今後の国保は加入者の出入りが多くなるので月割の頻度が高くなるであろうことや、増加しつつあった口座振替との相性が良いこと、更に保険税率の増加にともなう収納率低下を少しでも抑止する効果への期待もありました。
条例改正は議会でも全会一致とはなりませんでしたが可決されました。

結果としましては、収納率の低下は鈍化したように思われましたがはっきりとした効果は認めれず、算定内容の問い合わせは数倍に増え、郵送料と電算処理(と私の残業代)の経費が増えましたが、その一方で、保険税算定のシステム上で最も負担感の大きい中間所得者層からはおおむね好評でした。

これは、実際のところの、現場での「一例」です。

昔、保険税の事務を長く経験しました。
田舎でしたので、私一人で税率決定から税額計算、徴収まで行っていました。(人口5千人未満の小さな町です)

そもそも制度が始まった当初、保険税などは年4回に割るのが普通でした。
住民税や固定資産税と一緒です。
通知書や納付書の金額がまだ全て手書き(カーボン複写)だったころのことです。
これが時代の要請と事務機能の改善に伴い回数が増え、私の町では4、6、8、12回へと遷移しました。
私が担当した間にも8回から12回へ変更したのですが、12...続きを読む


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