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最近ユニクロの在庫管理がかんばしくないという噂を聞きました。どういうことなのか、また、何故かんばしくないのか知りたいです。なんでもよいので情報お願いします!

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A 回答 (3件)

在庫管理が芳しくない原因は、最近の発表にもあるように売上が32%(36?)減少したというのが最大の原因だと思います。



店頭のカラーコーディネーションといい、価格といい画期的ではありましたがセーターなどの原糸の素材の悪さで首に湿疹が

できたり、一通り買ったあとで満足感がなくなってしまい飽きられたのが痛手だったと思います。

私も日本では安いと考えバーゲン品を含め何点かは買っていますが、T-シャツなどを例に取れば香港で一般的な価格と思われる

ボッシーニの250~300円相当のものに日本はまだ高価格で、その辺の認識が広まればユニクロや日本製品はまだ高いはずです。

ユニクロの今後は、自ら崩した価格破壊の中で自分自身がどう生き抜いていくのかと言う「皮肉な課題」を持ったといえます。

昨年参加した世界戦略の軌道に巧く乗り新しい戦略を考えて、中途半端な同業者をさらに退け日本でももう一歩踏み上げた

形での地位を確立できると思います。。。
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ユニクロもアパレル業界のジレンマからは抜け出せなかったということでしょうか。



どういうことかといいますと、アパレル衣料の売上というものは「流行」に非常に左右されます。「このブランドがかっこいい!」という評判が立てば、爆発的にヒットします。作れば作るほど、売れます。でも、そのブランドが多くの人に着られるようになると、「皆が着ている服なんて、ダサくていやだ!」ということになって、急速に人気がなくなります。

一般のアパレルメーカーは、そういったブランドの寿命延命に非常に神経質で、作れば売れると分かっていても、あえて生産を押さえるものです(これがジレンマ)。ユニクロは、そうした在庫管理の視点(プラス出店計画)が甘かったということですね。
または、「ウチはアパレル産業ではない!」と思っていたのかもしれません。「安価で高品質を追求すれば、アパレル衣料も“生活必需品”になる」ことを、狙っていたのかもしれません。でも、結果はyouheihigashiさんのご質問の通りです。

ということで、冒頭の結論に至るわけです。分かりにくかったら、ごめんなさい。
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ユニクロは、よい品を安く大量にと言うことで爆発的に伸びてきました。


安さの秘密は、海外生産と大量一括仕入れ(契約)です。
成長が鈍ってくると、必ず一定量引き取ると言う契約は在庫増大につながってしまうでしょうね。
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