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長屋のメンテナンスで隣家ともめています。長屋はどこまでが共用部分とみなされるのでしょうか?主要構造物は全て共用部とみなされるのでしょうか?(・・・としたら勝手に切り離しはできないはず?)そもそも長屋はマンションの区分所有法のようなものがなにか適用されるのでしょうか?教えて下さい!

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A 回答 (3件)

1つの建物のうち構造上並びに使用上区画して利用できるが複数有りそれらを複数の人間が所有する場合、区分所有法が適用させます。

長屋とか現在ふうにいうとタウンハウス形式の建物でも構造上一体化した1つの建物を区分して所有する場合は区分所有建物であり、区分所有法が適用になります。

http://www12.ocn.ne.jp/~katada/newpage43.htm
http://www.koshoku.or.jp/qanda/prev.asp?print=tr …

だから、構造上重要な部分は共有部分と見なせると思います。
切り離しを行うということは、構造上一体化している部分を切り離すということですので、建物全体の構造強度に大きな影響を与えることが要されます。これは共有部分の変更になりますので、原則として集会決議により3/4以上の可決が必要になると思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。区分所有法が適用されるのですか。しかし、長年ルールもなく思い思いに管理してきた建物なので、区分所有法を適用してトラブルを解決するのも難しいかもしれませんね。

お礼日時:2006/08/01 16:00

#1,2です。


シロアリ駆除は管理事項になると思いますが。

今までは曖昧に対応してきたようですが、本来共有部分の管理の費用はその持ち分に応じて負担することになっています。

それは民法でも区分所有法でも同じです。
違うのは負担割合の取り決めがない場合は、民法では頭割りとなるのに対して、区分所有法では専有部分の面積比で負担割合が自動的に決まるだけです。

民法(共有持分の割合の推定)
第二百五十条  各共有者の持分は、相等しいものと推定する。

更に民法では、以下のようなものも決まっています。
第二百五十三条  各共有者は、その持分に応じ、管理の費用を支払い、その他共有物に関する負担を負う。

区分所有法
(共用部分の持分の割合)
第14条 各共有者の持分は、その有する専有部分の床面積の割合による。

(共用部分の負担及び利益収取)
第19条 各共有者は、規約に別段の定めがない限りその持分に応じて、共用部分の負担に任じ、共用部分から生ずる利益を収取する。

共有部分ということは相手も認めているのですから、今回のケースは区分所有法により専有部分に応じた負担分を請求してよいケースだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わかりやすいアドバイスにマジで感謝します。
頑張ってみます。

お礼日時:2006/08/02 08:55

#1です。



区分所有法は先に述べたように1つの建物の部分部分をそれぞれ異なる人間で専有する場合適用される法律です。これは住宅でなくても適用になります。
一方、区分所有建物では専有部分の他共有部分を共有します。

区分所有法はこの共有部分の取扱を定めた法律であります。

ところで1つの建物などを区分せず複数の人間で共有することもあります(特に遺産相続などではありますよね)。このような共有関係にある場合、区分所有法は適用されず、民法が適用されます。

もし区分所有法が適用できない場合、共有部分となる戸境壁の改良などは共有物の扱いになります。
取り決めがなければその持ち分は頭割りです。

なお、民法における共有物の取扱は
(共有物の変更)
第二百五十一条  各共有者は、他の共有者の同意を得なければ、共有物に変更を加えることができない。
となっています。

すなわち共有物の変更に該当する場合、所有者全員の同意が必要です。
区分所有建物の場合、最初から他の住民と共同購入する意識はなく、全員の同意を求めるのは難しいです。そこで区分所有法では共有物の変更に関して3/4の多数決で可決できるように民法の原則を緩和しています。

また共有物の管理については、

(共有物の管理)
第二百五十二条  共有物の管理に関する事項は、前条の場合を除き、各共有者の持分の価格に従い、その過半数で決する。ただし、保存行為は、各共有者がすることができる。

とあり、管理については多数決で決めることが原則となっていますが、簡単なメンテナンス(保存行為)については各自でできることにもなっています。
これについては区分所有法もほぼ同じです。

つまり共有物の管理と変更は取扱が根本的に違う物です。今までおこなってきた管理・保存行為と今回行おうとされている共有物の変更は分けて考える必要があります。経緯はどうあれ区分所有法が適用できると思います。

今までの経緯から区分所有法による対応ができないという場合は、民法の共有を利用すればよいのではないでしょうか?
民法の共有関係により全員の合意が必要となると思います。この場合切り離しを行うような共有物の変更はより困難となります(もし質問者が切り離しに反対ならこれでこの主張通りに行けば確実に却下できます)。

また、構造を勝手に変更した場合それにより受けた損害は当然請求できますし、また原状回復の請求もできると思います。

なお、事例としては有名な建築家である安藤忠夫氏の代表作住吉の長屋があります。
これは3軒長屋の真ん中を切り離して造ったものです。
そのときの他の長屋の両隣の住民との交渉について書かれたものを見たことがあります(10年以上前のことですので、印刷物でしたが)。
http://wiki.ism.excite.co.jp/page/%E4%BD%8F%E5%9 …
ちょっと検索してみたのですが、それに該当するような資料は見つかりませんでしたが、もしかすると詳しく検索するとそのときの経緯についての資料が見つかるかもしれません。
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この回答へのお礼

本当にご丁寧な回答とアドバイスに感激してますっ!
シロアリ被害による構造的な損傷の補修について
隣からあれこれ注文をつけられていて、困ってるんです。
注文をつけるだけで、金は出さないわけです。
大掛かりなことをするだけの費用はないのに
共用部だということでそれを要求されているんです。
でもそれなら金出せよ、ってことですよね。でも
これまで別々にそういうことはしてきたんだから、
今回も自費でやれと。でもいい加減なことは
共用部だから許さないと。そんなトラブルなんです。

お礼日時:2006/08/01 18:08

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Qまとめて4軒で1軒の長屋扱いの物件。売却するとただ同然になることを知らされず、うち1軒の建替えを承認してしまいました。

元は1軒で建っていた家の跡地を、4軒の建売住宅として販売されていたものを29年前に父母が購入しました。

現在4軒全てに人が入っており、うち1軒に母が一人で住んでいます。
その4軒のうち1軒(以下A)が「家を建替える。そのために役所に行き、申請して欲しい」と他3軒に求めてきました。法律では「長屋扱い」となっており、4軒全ての承認がないと建替えできないらしいのです。

長年(20年以上)のつきあいもあり、母を含む3軒は
Aのために役所に行ったり、必要だというのでAの雇った建築士とA家主人(本人も建築士。雇った建築士は同じ会社の人間です。)を家に上げ、間取りを見せるなど協力しました。

ところが、役所に行ってはじめて「今の土地を4軒まとめて
売却すれば立地がよいので数千万になるが、建替えなどする際にそのたび4軒の承認が必要だったりと手続きが面倒なので不動産屋が安く買い叩く。タダ同然になる」ということを知りました。

大きなデメリット知らせず、何の相談もなくAは家を建替える段取りを
進め、母たち3軒は近所づきあいのよしみで承認してしまったのです。
(私含む4軒の子供が小さいころは子供同士が遊ぶ仲でした。)

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Aには一人娘がおり、いずれ他3軒で出てゆくのを待ち、価値の上がった土地を渡すなり家を建てるなりする算段なのでしょう。

3軒は事情があり、いずれも母世代の女性が一人で住んでいます。
建築士は彼女たちをひとところに集め、家の図面をぺらぺらめくって
「口頭で説明」「デメリットに触れず」「控えも渡さず」何かの書類に
印鑑を押させたそうです。調子よくしゃべる建築士に、母たちは単なる「建替えの承認」と思っていたようです。

あとで売却のことに気づき、文句を言われたときのために印鑑を
抑えたとしか思えません。A夫婦、建築士には「不動産や土地のことなんて分からないおばさん連中3人、旦那もいない。適当に説明して丸めこんでしまえ」とナメられていたのでしょう。

よく分からない書類に印鑑を押したことは3軒とも大変な落ち度だったと
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非常に悔しく、なんとかできないかと思っています。

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よろしくお願いいたします。

元は1軒で建っていた家の跡地を、4軒の建売住宅として販売されていたものを29年前に父母が購入しました。

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長年(20年以上)のつきあいもあり、母を含む3軒は
Aのために役所に行ったり、必要だというのでAの雇った建...続きを読む

Aベストアンサー

悔しいお気持ちの中身をいまいちど想像してみました。

幾度もすみません。もし敷地が4軒分あって、指定容積が余っていたら
Aが勝手にその容積を使って自分の家を3階建てにしてしまう可能性が
ありますね。
なにしろ1979年には、まだ木造3階建ては認められていなかったですから
4軒は、戸建てなら二階建てのはず。
そこで、Aが承認をもらった書類というのが、長屋の一部を「変更する」という
事に関して「長屋」の「区分所有者」の同意であるだけでなく
その中身が、本来他人の持分が含まれる「容積」の利用に対する承認
であったりしたら大問題ですね。
なにしろ図面をみせなかったというわけですから。
今後残りの3軒が、Aと全く同じ増築ができるのなら問題ないですがそれを
確認すべきではないですかね。
もしみんなが3階建てにできるのなら、それはそれで、土地を担保にお金を
借りて、Aと同じ新築をたてて売れば結構な値段で売れるということです。

Q三軒長屋を構造的に切り離すには隣人の同意が必要?

現在三軒長屋の端の家を所有し住んでいます。今回お隣二軒を有する隣人が、真ん中の家を両側から構造的に切り離す工事に入りたいとの連絡がありました。最初は切り離された壁面の補償など境界の保全にばかり気が行っていましたが、もっと重要なことがあることが分かり、パニックに陥っています。
つまりこれまでは、横方向に3軒連なっていたものが切り離されることにより、横方向の強度が極端に下がり、地震等でこの方向に揺さぶられますと非常にもろくなるということです。これを防ぐにはこの方向を筋交いでガチガチに固める必要があるとのこと。使い勝手や見栄えなど完全に無視で強度保全優先にせざるを得ないとの、これは私達が懇意にしている大工さんの見解でした。
これにはやはり100万円単位の工事費がかかりそうです。
しかしまてよ?こんな重要なこと隣人の当事者である私達の何の説明もなく、少なくとも同意を求めるでもなく工事を進めることができるのでしょうか。こんなこと同意できるはずもなく、補強工事を無償でさせて頂きますので同意して下さい位の話をしてきてもよさそうに思いますがいかがなものでしょうか。
よろしくお願いいたします。

現在三軒長屋の端の家を所有し住んでいます。今回お隣二軒を有する隣人が、真ん中の家を両側から構造的に切り離す工事に入りたいとの連絡がありました。最初は切り離された壁面の補償など境界の保全にばかり気が行っていましたが、もっと重要なことがあることが分かり、パニックに陥っています。
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Aベストアンサー

>確かに隣とは壁一つで区切られています。

そうしますと、基礎はどのようになっていますか ?
また、梁は ? 屋根は3軒続いていないですか ?
もし、そうであれば、その3軒を「一棟の建物」と言って区分所有法に定めがあります。
今迄、例えば、雨漏りなどなかったですか ?
もし、雨漏りがあれば、隣の屋根の不具合が原因かも知れません。
それらの問題解決は区分所有法に規定があります。
基礎、梁、屋根、壁等々全て「共用部分」と言って、全員協議しなければ勝手にはできないことになっています。(例外もないわけではありませんが)
今回のように中央部分を全部解体すれば他の影響は大であることは、言わずと知れたことです。
そのような場合、区分所有法では、全員の承諾がないとできないことになっています。
他に土地とのことですが、例えば、Aさんの土地の上にAさんの建物があり、Bさんの土地の上にBさんの建物があり、Cさん・・・
と言うようになっていたとしても区分所有法の適用を受けます。

Q長屋の切り離し

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場合によってはもう今の家を売って新しいところに土地を買って移り住んだ方が良いかも・・・とも考えています。

Aベストアンサー

>やっぱりその場合も解体した側が補償しないと駄目なんでしょうか?
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そもそも建築士に診断してもらい必要な補修・強度補強をするというのは、今回の切り離しによって生じる不具合が出ないようにするためであり、将来分離が原因で不具合が出たといっても、分離当時に建築士がしっかり判定しているのであれば、逆にそういう言いがかりを防止できます。
だから建築士に診断してもらうというのは、単に相手の為だけでなくご質問者の為にもやった方がよいです。

Q長屋の防火対象物の区分

「長屋」って特殊建築物になると思うんですけど、そうすると、消防法に関わってくると思います。
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下手な質問の仕方ですいません、教えてください!!

Aベストアンサー

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参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html、http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25SE338.html

Q長屋を切り離したのですが、残りの建物が歪みました

築50年超の長屋を所有しています。
隣の方が、建物を切り離され(切り離しの同意をしました)
建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

ところが、その後、私の建物が傾斜しはじめて困っております。
生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
また、どのような工事がありますでしょうか。

・私としては、歪みをマシにしてほしい。
 倒壊しないような補強工事をしてほしい。が希望です。
・長屋は4件長屋(現在は3件)で、私の家が歪み始めた
 ということは3件全てが、歪み始めているハズです
・大手施工業者さんには、壁の吹付工事をしていただきました。
・大手施工業者さんは、「シロアリ」や「築年が古い云々」で
 今のところ、私の希望に真っ正面から向き合ってくれそうにありません。  
・本来的には、まず、私が隣家の方に請求を行い、
 隣家のかたが、新築工事契約に基づく瑕疵担保責任?で
 業者にいうものなのかもしれません。
 ただ、今後もありますし、お互い豊かでもないので
 大手業者さんが直接対応してもらえるのが一番と考えてます。

お詳しい方、お知恵を拝借させてくださいませ。
よろしくお願いします。

築50年超の長屋を所有しています。
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建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

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生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
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・私としては、歪みをマシにしてほしい。
 倒壊しないような補強工事をしてほしい。が希望です。
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Aベストアンサー

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
などがないか、などの現況調査はされなかったですか?

傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
ですよね。それを業者に法的に認めさせ、かつ補強工事をさせようと思うと
・傾いたことが工事のせいである
・工事前は傾いていなかった
・シロアリなど他の要因が考えにくい
などを整理して、残り3件の方と連名で、書面で申し入れをされるのが
良いと思います。そのときには
・傾きの原因について調査を求める
・今後の安全性について調査を求める
・補強工事の工法や効果についての提案を求める
・上記が行われない場合には、こちらが調査して調査費を請求する
などを記載しておくといいのではないでしょうか?

No.2の方のいうように、共有物を4人で所有していたのか、区分所有の
建物なのか、土地は共有か、4人それぞれの土地か、などによっても
多少対応が変わるかもしれません。
(隣人が新築工事をされたのならばその部分は単有土地・単有建物に
なってるのかな?土地はもとから単有?今回分筆したのかな?)
頭書の「書面」が「共有物の分割」の請求で、残り3人がそれを認めて
いれば、建物が傾いてきたとしても単に3人の所有物が傾いてきただけで
隣人に共有物の復元を求めることはできないですが、その原因が
すでに第三者となった隣人の責任であるなら、補強や損害賠償など必要な
措置を求めることができるものと考えます。

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
などがないか、などの現況調査はされなかったですか?

傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
ですよね。それを業者に法的に認めさせ、かつ補強工事をさせようと思うと
...続きを読む

Q土地は個別所有・建物は区分所有の築古年テラスハウスについて

ある不動産の購入を検討中です。
駅近・そこそこ都会で周辺不動産は
坪60~80万位で取引されている地区
で知人が不動産を売却したいそうです。
それは古い木造2階建て4戸1の連棟住宅で
土地は13坪くらい公道に面している端家です。
問題は建物の老築化でいづれは建替えも必要
かと思われます。
しかし建物は区分所有です。
区分所有を個別所有に変更することは
出来るのでしょうか?
また、建替えが出来ない場合、
家の柱の補強、家の傾きの補修など
いくら位かかるものなのでしょうか?
その家は周辺の取引価格の4~5割位の値段で
売出されています。
どうか教えてください。

Aベストアンサー

2戸以上の区分所有住宅を持つ場合は、区分所有法等、マンション管理関連法の適用を受けます。
従って、建替えは区分所有者の80%以上の賛成で法的には可能です。
区分所有者が4人であれば、全員の賛成があればということになりますね・・・。
詳しくは、マンション管理士(関連サイトは下記の通り)にでも相談してみてください。

区分所有者が4人だけであれば、買取って所有者を一人にまとめる方が早いかも知れませんね・・・。

参考URL:http://www.mankan2.org/cmc/html/cmca010a.html

Q築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建ててから一度も補強工事をしていない
・80歳前後の夫婦
・クレーマーとして悪評高い
・親族に建築関係の人がいる

のちのち、ひび割れやゆがみなどで
家を建て替えるぐらいの費用を請求された場合、
また私のところでそれを負担しなければならないなら…

新築の案は白紙に戻そうかと思ってきました。

すでに建築会社と契約し、手付け金100万は払っていますが…
すべて捨てて他に引っ越せと、両親から連日電話があり疲れてきました。

建築の知識はほとんどありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建て...続きを読む

Aベストアンサー

先年 同様条件の建物相談を受けました
双方先代が長屋を分離して相談者側が建替えました
隣家旦那が近所でも有名なクレーマーだそうで
一方的に当初は当方側を悪し様に言う方でした
過去を調べると長屋の柱を共有してあり
隣家側の柱は未だ共有柱を使用している
従って境界は隣家使用の柱の中央であると言う処に漕ぎ着けた
詳細の説明は大変長くなり 此処に至るまで多数の手を使いました

建設会社に100%の事後保証を求める事
謂わば 何が起こるか解らない からです
弁護士に建設会社及び隣家に対する文書を作らせ
その了承承諾を持って建設に望む
金融機関の要請だと言っても それ程間違いではない

Q築43年の連棟長屋を購入について

39歳女性です。

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価格面、立地面では問題は無いのですが、築年数が43年がかなり気掛かりです。

出来ましたら長く住みたいと思っているのですが無理なのでしょうか?
不動産屋さんは商売なので良い事しか教えてくれません。
今後起こりうる問題点などを教えて頂けましたら幸に存じます。

宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

不動産業者です

結論から言うと

「やめときましょう」

です。


理由

「連棟式長屋」かっこよく言えば「タウンハウス」ですが、その実は「横に長いマンション」です。
なので、物件的には「区分所有」となり部屋毎に所有者が違います。

で、今後起こり得る問題ですが、まず真っ先に浮かぶのが「老朽化によるメンテナンス(建て替え含む)」です。
当然、マンションと同じ扱いですから「区分所有法」という法律によって管理・運営されます。
と、すると「何をやるにしてもある全所有者の一定数以上の賛成が必要」となります。

これがまだ築浅ならそれほど面倒は起きませんが、この年数では「修理」もっと言えば「建て替え」の話がいつ起きても不思議ではありません。

でも、所有者の皆が皆建て替えに賛成という訳ではありません。
必ず「反対」の人が現れます。理由は様々ですが。(資金、手間等の問題)

そうなると目も当てられません。
「賛成多数にならず、その上物件は劣化していくばかりで手付かずの状態=スラム化」
なんてことも決して珍しくありません。

あともう一つ問題なのは殆どのタウンハウスが「木造」という事です。
この場合、「横に長いマンション」から「平屋の横に長いアパート」という事になります。実情は。

しかし法律上は「区分所有物件」ですから鉄筋コンクリートマンションと同じ扱い。ですが「木造」ともなればその資産価値、担保評価は激減。

もしローンをお考えなら殆どの金融機関では組めないでしょう。
担保価値が限りなく低くなりますからね。

今回の物件が「木造」か「コンクリート造」かは存じませんが、何れにせよ「今」は良くても「将来」は不安だらけという事になります。しかも「近い」将来です。

言っては何ですが、このような物件をわざわざ選ばずとも「普通の」物件はたくさんあります。
特に今は一部の超人気物件以外は完全な「物件あまり」で「買い手市場」ですから。

悪い事は言いません。どうせ買うのなら築20年ぐらいを限度とした方が無難です。

不動産業者です

結論から言うと

「やめときましょう」

です。


理由

「連棟式長屋」かっこよく言えば「タウンハウス」ですが、その実は「横に長いマンション」です。
なので、物件的には「区分所有」となり部屋毎に所有者が違います。

で、今後起こり得る問題ですが、まず真っ先に浮かぶのが「老朽化によるメンテナンス(建て替え含む)」です。
当然、マンションと同じ扱いですから「区分所有法」という法律によって管理・運営されます。
と、すると「何をやるにしてもある全所有者の一定数以上の賛成が必...続きを読む

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Qペントハウスは述べ床面積に入る?

容積率の算定に必要な延べ床面積は、
各階の床面積の合計、となっています。
水平投影面積の1/8以下の最上階のエレベーター機械室などのペントハウスは階とはみなされません。
だから延べ床面積の合計に算入しなくていいのでしょうか…。
って都合のいい解釈はできますか。

Aベストアンサー

回答が真っ二つに分かれていますが、No.2の「どんな人:一般人」の方が正解です。
「階数には入らないが、やはり述べ床面積の算出の定義、「階の合計」の「階」には入る、と解釈ですね?」で正解です。
一方で「階(数)に入らない」と言っていて、「各階の床面積の合計」なのだから、算入しなくても良いのでは、私も昔、そう思ったことがありましたが、ダメでした。
結果としては「残念ながら」ですね。


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