まだ大学一年なのですが、大学院を受けるための勉強を少しずつ始めようと思っています。とはいっても、苦手な英語だけです。英語がとても苦手なので今から少しずつ鍛えていこうと思っています。ちなみに僕のレベルは、TOEICの点数で言うと、600点ぐらいです。
大学院の対策にもなるような英語勉強を教えてください。

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A 回答 (6件)

はじめまして。

私は他大学の大学院・修士課程を修了しました。
対策としては、同じ大学内で大学院進学希望者で集い、教授に
ついていただいて、週に1回勉強会をしました。様々な大学の
入試問題をそのつど解いていき、順番に訳していく、というや
り方です。訳し方について教授が丁寧にアドバイスをしてくだ
さったのでとっても役立ちました。
あとは、夏季のみ大学院入試のための短期講座に通いました。
実際に時間を区切って解く実践授業でしたので、時間配分等
を体で覚えることができたと思います。そしてここでも、た
またま帰り道が一緒だった先生にいろいろ教えていただきました。

私は他大学受験ということもあり、不安でいっぱいでしたが
その道の経験者(私の場合は教授や塾の先生だった)や、同
じ志を持つ仲間のおかげでなんとか合格できました。

大学院は受験よりも入った後の方がかなーーり勉強面で
苦労します。何度泣いたことか・・・。でも、その経験は
何事にも変えがたいと今では思っています。頑張って
悔いの残らないよう学生生活を送ってください。
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英語の話ではないですが、「院試のための勉強」としては重要なので。

あと、大学によりシステムはちがうかもしれませんのでご了承ください。

同じ大学内で進学したい場合は、2、3年生の定期試験(特に専門科目)でいい成績をとるのが実は一番(?)大事です。というのは内部進学の場合、3年までの成績が評価対象になる(高校入試などの「調査書」よりもはるかにウェートが高いです)ためです。
具体的な話やchemostryさんの大学での評価方法はサークル等の先輩に聞いてみてください。大学によりかなり違う(全部の平均点か、上位**科目の平均か、など)ので。
英語とは関係ない話ですが、結構重要(今の時期に知らないと後で泣きを見ます)なことですので。
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工学研究科を修了した者です。



大学院試験の英語といえば、
専門書の一部が出題され、これこれの定理はどういうことか説明せよ、とか、
その分野の著明な学者の伝記が出題され、この人はどんな発明をしたか述べよ、とか、
設問文も解答も全部英語だったように記憶しています。
その分野独特の言い回しやその分野でのみ使われる単語の力が問われる問題でした。

これは大学によって違うので、試験に受かることのみを目標とするならば、
過去問が手に入るならそれを見て対策を立てられるのが良いのではないでしょうか。

余談ですが、大学院、特に博士課程まで進学することを考えているならば、
英語の読み書き会話がある程度できないと話になりません。
そういう意味では、大学院試験のみにターゲットを絞るのは、
必ずしも賢明ではないと思います。
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chemostryさん初めまして。



大学院って大学でやったことを更に深めていくんです。
例えば日本文学科なら

日本文学>日本文学か国語学を選ぶ>だいたい二年生くらいまでに決定
日本文学>古代・中古・中世・近世・近代・現代など時代を選ぶ>だいたい二年生くらいまでに決定
近世>研究したい作家や作品を決める>井原西鶴>だいたい三年生くらいまでに決定

井原西鶴>その中の作品を選ぶ>好色一代男>だいたい四年生くらいまでに決定
好色一代男の何についてを研究したいのかを決める>卒論>大学院

つまり一年生のときは概論とかで幅広く勉強して、どんどん専門へと幅が狭くなっていくんです。
なので自分の専門とする分野を研究したいという気持ちがなければやっていけません。

ちょこっと話がそれましたが、大学院の英語はだいたい国公立二次の英文和訳に似ています。これをやっておけば大丈夫でしょう。
自分の受けたい大学院の過去問を勉強しておくといいです。
また和訳の勉強などを…
英文や英語関係ならば、さらに難しくなりますが
他の研究科ならば英語がそんなに難しくないと思います。

たいていは英語(語学)・専門・面接(卒論or卒研)なので
その大学院が英語にどのくらいウエイトを占めているかがわかれば
対策もしやすくなると思いますよ。

おそらく今通っている大学に大学院があると思います。
そこの事務で過去問を閲覧(または購入)させてもらってください。

大学院試と大学受験は異なります。そこも把握しておきましょう。
長文読解&和訳が私をオススメします。
そして専門分野を好きになってください。
これが英語より大切ですから…
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まだちょっと早い気がしますけど……TOEICで600点とれるなら基礎力としては大丈夫ではないでしょうか?


ただし、理系大学院の院試には、必ず理系の話題で問題が出されます。
ですので、ただ英語が出来るからといって、院試でよい点とれるはずはありません。
英文を読んで、そして中に書いてある内容を理解する能力が必要となります。

ですので、大学1~3年生の間は、『Oxford Chemistry Primers』あたりの
基礎的な化学の原論を英文で読むのをおすすめします。
(chemostryとありますから化学の学生ですよね(^^;)?)
これは日本語の教科書よりもきちんと書いていておすすめです。

その他にも、講義で使う教科書の英語の原書を読むのも良いです。
訳がわからなくなっても、日本語版を読めばすぐにわかりますから。

あとは4年生になってから自分の研究テーマに関する論文を
山と読めばたいていの大学の院試には通るはずです。
ポイントは理系に関する英語の本を読むことです。
単なる英語の新聞とか本を読んでも院試にはあまり足しになりません。
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はじめまして


私は現在理系の大学院に通っています
chemostryさんは名前から行くとchemistryでしょうかねー
まあ院試の英語はそんなに難しくは無いですよ
ただ理系の場合は科学英語的な問題がでますね
高校時代にやったような小説や論説では無しに
(一概にそういう訳ではないけど)「科学」を英語で書いてある訳です
しかーしちゃんと理系英語試験用問題集みたいなのが
大学の生協なんかに行ったら売ってるんですな 便利便利

とホントにオレが言いたいのは
それを目標にして英語は勉強するべきではないと言う事です
もっと先を見て試験勉強的なやり方じゃない
もっと実践的なことをやるべきだと思いますよ
院試やTOEICは単にきっかけに過ぎないものだと考えて欲しいですね
まだ若いchemostryさんにはたくさんの時間がある訳ですから

と院試の話に戻ると
大学の教科書(英語のやつとか)でゆっくりと
慣れていけば全く問題なしっすよ
素敵な大学生活を送ってください!!
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