出産前後の痔にはご注意!

関係詞節を考えてみてもわかるように、英語の基本は後置修飾だと思いますが、これはどうしてなのでしょう?
日本語のような語順にどうしてならないのでしょう? ある言語が後置修飾を選ぶかどうかを決めるのは何なのでしょう?
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

日本は島国であり、腹芸と言う言葉に象徴されるように、全てのことは分かっているのだと言う意識があり、そのため、後置修飾と言う修飾方法が発達しなかったのでしょう。



後置修飾は、旧情報から新情報と言う流れを作り、または、修飾対象をはっきりさせてからその特徴を述べるので、互いの間に、何か新しいことを導入するのに適しているわけです。

それに対し、前置修飾は、なんと言っても、既に分かっていると言う意識がないと使えないですから。つまり、修飾語は、その修飾対象が決まらないと修飾できないわけで、修飾対象が常に修飾語よりも後に来るという言語は、修飾対象が常に万人にとり了解済みのものだという前提ができていると感じさせます。

もちろん、No.1、No.2の方が言われるように、文法的には、助詞の発達や連体形と言う活用があることが、前置修飾を可能にさせている実際的な文法構造なのですが、そのような文法構造を作り出した民族意識みたいなものを仮定しようとすると、この世のものに新しいものや未発見のものはないのだと言うような感じ方があるように思います。

日本語の動詞が最後に来る構造も、前置修飾と言う修飾構造と同じものを感じさせます。つまり、焦点が最後に来るという構造です。否定文か疑問文か、それとも肯定文か、非常に大きな違いなのに、文末まで待たないとはっきりしない。

ともかく、重要なことは、言語構造は、その文化を支える一つの柱であると言うことで、言語構造を見ていくと、その文化の特色がある程度見えてくると言うことです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2275657
も参考にしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
世界の言語をSVO型とSOV型に分けたら、その特徴がいろいろとあって、前者は後置修飾、後者は前置修飾だったということをどこかで読んだことを思い出しました。

お礼日時:2006/08/02 16:45

日本語は修飾語が被修飾語の必ず前に来ます。

理由は、形容詞や形容動詞、動詞の場合「連体形」という語尾があり、これは体言(名詞)の前に来るときの形と決まっているからです。また、副詞も動詞や形容詞の前に来ますが、これは文の構造として用言(動詞、形容詞、形容動詞)が文末に来ないと落ち着きが悪いからです。このような特性から形容詞の後置修飾や関係詞は存在しません。
一方、英語など印欧系では後置修飾や関係詞があり、副詞も動詞などの前後に来ます。この理由はいくつか考えられます。
関係詞は後ろから先行詞を修飾すると普通考えられますが、起原を考えるとこれはむしろ言い換えと考えられます。

the boy that is playing in the garden
その少年、それ(彼)は庭で遊んでいる

the book which you bought yesterday
その本、どんなのかといえばあなたが昨日買ったの
(whichの原義は「どんな」)

これは意識の流れからしても左から右へ流れていくのが自然で、後ろから前へとかけて考えるのは分析的な考え方です。また、分詞を含んでいるなど長い修飾語の後置修飾がありますが、

the boy playing in the garden

このようなものは「関係詞+be」の省略とする考えがあります。いずれにせよ、関係詞を使った文に慣れていれば、名詞の後ろに長い修飾語があっても自然に思えるのでしょう。なお、これは英語では当たり前の語順ですが、ドイツ語ではこのような場合(関係代名詞を使わない場合)ば前置修飾で、

der in dem Garten spielende Knabe
= *the in the garden playing child

このようになります。この言い方は固いので関係代名詞を使う方が日常的です。そのため、ドイツ語では関係代名詞を使うことが英語より多いようです。英語は後置修飾に寛大と言えそうです。

形容詞が単独で名詞に後置する場合があります。

sum total
sea azure
things Japanese

これは英語が属するゲルマン系では珍しく、フランス語などロマン系では普通に起こります。英語はフランス語から大きな影響を受けたのでそのためと言われますが、ではなぜロマン系では形容詞が後置するのか?形容詞が後置するのは日本語的にはかなり奇妙(海青い、山高い)ですが、印欧系では「名詞」と「形容詞」は実は同じ仲間(もともとは名詞と形容詞を合わせて「名詞」、名詞は「実詞」と分類していました)なのでどちらが前に来るかは割と自由だったようです。日本語では形容詞は用言つまり動詞の仲間とされるのと対照的です。

まとめるのは難しいですが、関係代名詞が発達したのは、連体形のようなものがないので、代名詞や疑問詞を使って言い換えるしかなかったと言えるでしょう。

昨日あなたが買った本
*yesterday you bought book
これでは普通の一文と変わらず、bought はあくまで動詞で、名詞を修飾するはたらきはない。
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日本語は語順が自由です。

それは、格助詞が発達しているため、語順を入れ替えても大して文法的に問題ないからです。単語の後ろに「は」や「が」が付けば主格、「を」が付けば目的格になり、語順に関係なく明確に格を表せます。

日本語は非常時のように急がない場合は、大分類から小分類へ徐々に的を絞っていくことが出来ます。

ところが英語の場合は、格を決める助詞が発達していないため、語順が格を決める重要なポイントとなります。
そうなると、数学の数式のように、ルールが限られたものになってきます。(例えば+、-よりも×、÷の結合力が強く先に計算するとか。)
限られたルールのなかで、生まれた知恵だと思うのですが、
ごめんなさい・・・うまく表現できません。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
ということは、日本語以外の膠着語も、形容詞節+名詞という形になるものが多いということでしょうか?

お礼日時:2006/08/01 23:49

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Q英語の質問

分からない事がいくつかあるので教えてください。
Q1
トム・ルーズ主演の"mission impossible"はなぜ"impossible mission"
では無いのでしょうか。形容詞が後ろに来ていますが、後ろに来ると言うのは文法的にどういうときでしょうか。
Q2
It's shameful to be like a cowardly little dog whining from afar
この文章の"whining"はどういう意味でしょうか。活用する前の原形はなんでしょうか。
Q3
皆さんは語根・接頭辞・接尾辞から何パーセントぐらい未知語を推測出来ますか。また、慣れればどれぐらい出来るようになるのでしょうか。僕は20%ぐらいでしょうか。。。文章の中で使われているものではなく、単語を単独で見たときにです。

Aベストアンサー

>Q1 トム・ルーズ主演の"mission impossible"はなぜ"impossible mission" では無いのでしょうか。形容詞が後ろに来ていますが、後ろに来ると言うのは文法的にどういうときでしょうか。

基本的に、後置修飾は一種の強調と考えることが出来ます。つまり、文末強調と同じ考え方で、既に分かっている情報→新しい情報と言う流れが作られるので、この例では、それだけ不可能なものだと言うことが強調されるわけです。
一般的に、前置修飾と言うのは、既に心の中にそのイメージが互いに出来ているときとか、または、見た目で分かるときに、つまり、視線を動かすことなく、そのものだけを見つめているだけで分かるもものが前置修飾されます。非常に簡単な例では、a book on the desk があります。本だけを見ていても、机は見えませんから、机は後置修飾されるわけです。something white のような例は、不定代名詞と言う点がかぎになります。例えば犬とか猫が走っている絵を、写真でもいいのですが、それを見れば、「走っている犬(猫)」と言えますが、それに、小さい窓が開いた紙をかぶせ、体の一部しか見えないようにすると、「何かが動いている」のように、「何か」と言う不定代名詞を先に出して、その後に形容詞を続けるしかなくなります。色も同じで「何か白いもの」と言う語順が普通です。以上は日本語での説明ですが、意識は英語も同じで、something moving, something white になります。
このような不定代名詞の例も、実際は旧情報→新情報と言う情報の流れになっているとまとめることが出来ます。つまり、つまり、対象が捉えられないとその対象の特徴、つまり、修飾語句が決まらないからです。
つまり、修飾語句自体の問題ではなく、まず最初に対象を捉えられるかどうかの問題があるので、それが修飾語句より先に来ると言うことです。

後置修飾のほかの例としては、a baby boy, dishes displayed (on the shelf) などがあります。a baby boy は、見た目だけでは性別が分からないので、性別が後置されるわけです。dishes displayed のように、位置情報一般は、やはり、その対象そのものを見ていても分からないので、後置されるわけですね。

ついでに関係代名詞についても触れておきます。一般に、先行詞が人かものかの区別と、制限的用法と非制限的用法の区別が関係代名詞の使い方として強調されますが、それよりも、thatかwh系かの区別の方が簡単で、また、英文の理解に役立ちます。つまり、thatは、もともと、「あれ」「それ」のように、具体的にあるものを新しく示すときに使います。つまり特定されているものを示すわけです。これが、the tallest boy that ...のように、先行詞が最上級などのときにthatを使う理由です。つまり、話をしている人たちの間で、既に「ああ、あのことを言っているのね」と分かるものの時には、必ずthatを使うことになるわけです。「あれ」と分かっているのですから、「あれ」を意味するthatを使うのは当然のことです。
それに対し、相手がまだ分かっていないものを示すときは、wh系の関係代名詞を使うわけです。「誰かと言うと」というように「誰か」と言う疑問詞を使うわけですね。

ともかく、英語の文法を考えるときは、具体的にその意識を追っていくと、その感覚が分かると思います。

>Q1 トム・ルーズ主演の"mission impossible"はなぜ"impossible mission" では無いのでしょうか。形容詞が後ろに来ていますが、後ろに来ると言うのは文法的にどういうときでしょうか。

基本的に、後置修飾は一種の強調と考えることが出来ます。つまり、文末強調と同じ考え方で、既に分かっている情報→新しい情報と言う流れが作られるので、この例では、それだけ不可能なものだと言うことが強調されるわけです。
一般的に、前置修飾と言うのは、既に心の中にそのイメージが互いに出来ているときとか、または...続きを読む

Q前置修飾と後置修飾について

一語の形容詞や一語の分詞が名詞を修飾するとき、必ずしも、前置修飾なら「永続的、一般的な状態」を、後置修飾なら「一時的な状態」を表すんでしょうか?

もしそうなら、一語の形容詞や一語の分詞が名詞を修飾する場合、ほとんどの場合が前置修飾だと思うので(後置修飾はあまり見ないですよね?)、ほとんどが「永続的な状態」をあらわすものになってしまいますよね?それはちょっとおかしい気がします。

例をあげると、文法書に載っていた表現として
boiling water(沸騰している水)
an escaped prisoner(脱走した囚人)
というのがあったんですが、これは分詞が前置修飾しているのに一時的な状態をあらわしていて、矛盾していますよね?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。お返事を補足を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<すみません、言い方が悪かったです。2語以上の長い分詞句ではなく、一単語の分詞のことを聞きたかったんです。(例:runnning children,children runnning)説明が悪くてすいませんでした。>

こちらこそ、質問の内容を勘違いしており失礼しました。


ご質問2:
<「前置修飾が一時的、後置修飾が永続的」というのは文法書に書いてあったものです。>

「一時的」と「永続的」は逆ですね。

はい、補足を読ませていただいた後、古い日本の文献を調べたら載っておりました。個人的には、かなり以前から英語関連の参考文献は英語またはフランス語のみになっておりますので、専門用語の日本語訳がぱっと浮かばず、ご質問にあるような文法上の決まりを、すぐに日本語和訳で参照することができませんでした。とんだ勘違いで失礼致しました。

ちなみに、後置修飾の形容詞や分詞の働きは、専門的には、英語への、フランス語、ラテン語からの借用の影響や関連もあるとされています。それを全て説明すると、ここでは書ききれませんので、簡単に要点だけ明記させていただきます。

例えば仏語では、形容詞や分詞は一般に後置修飾されますが、よく使われる形容詞などは前置されることもありますが、数は限られています。その場合、前置修飾は、あくまで名詞のその時点での形容にとどまり「一時性」を露呈しますが、後置修飾はある「断定性」を伴うことがあります。
例:
un petit garcon
un garcon petit
「小さな少年」

下の表現は、少年にまるで「プチ」というあだ名が断定的についているかのような印象を与えます。

この「断定性」が英語文法の「永続性」という表現に結びついて、「後置修飾する形容詞や分詞は永続的」という型にはまった文法用語を作り出したのかもしれません。しかし、「永続」という表現は「永久に続く」という単純な解釈を与えてしまいそうで、そう決め付けるのは好ましい表現とは思えません。また、ご質問にある「一般的」という表現も曖昧でつかみどころがありません。

そのため、個人的には「後置修飾は永続的」ではなく「断定的」なものとして解釈をしております。

すると、「断定」は「一時」とも「永久」でもいいわけですから、今回のような疑問が生じた場合、「沸騰している湯」「脱走した囚人」は「一時であれ永久であれ」そういう事実が実際あるという、「断定的な」意味を与える修飾語として機能していることになるのです。

分詞が後置修飾になると、この「そういう事実が実際ある」という点が、後置修飾の現在分詞では「進行性を持つ事実」、過去分詞では「そういう事実が実際起こった」という「完了の事実」として、時制の「進行」「完了」に焦点が移った「断定性」を表すことになります。

やや複雑になりますので、以上をまとめると以下のようになります。
1.形容詞、分詞の前置修飾は「断定性」がある。
2.その断定性は、一時的とも恒常的とも取れる。
3.後置修飾も同様である。
4.ただし、後置修飾の方は、現在分詞なら時制の「進行」、過去分詞なら時制の「完了」に焦点が移る。
となります。

ちなみに、『前置修飾は「恒常的、分類的、特徴的」なものもあらわす』という小難しい説明を見ると、まるで初めて知った知識のような印象を与えますが、実はこの知識は、最初に英語を学んだ時から英語のフィーリングとして身についていることなのです。

例:(形容詞の例)

(1)恒常的:
high mountain
「高い山」
ある特定の山は恒常的に高いことを示します。

(2)分類的:
a bigger one
「大きい方」
大きいがあれば、小さいもあるということで、分類しています。

(3)特徴的:
a red hat
「赤い帽子」
色で特徴づけています。

あまり、文法や文法用語にがんじがらめになると、それに惑わされて本質を見落とすこともあるので、注意が必要です。

以上ご参考までに。

No.2です。お返事を補足を有難うございます。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<すみません、言い方が悪かったです。2語以上の長い分詞句ではなく、一単語の分詞のことを聞きたかったんです。(例:runnning children,children runnning)説明が悪くてすいませんでした。>

こちらこそ、質問の内容を勘違いしており失礼しました。


ご質問2:
<「前置修飾が一時的、後置修飾が永続的」というのは文法書に書いてあったものです。>

「一時的」と「永続的」は逆ですね。

はい、補足を読ま...続きを読む

Q過去分詞の前置修飾と後置修飾の違いについて。

お世話になります。

過去分詞の前置修飾と後置修飾についてご質問がございます。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒、よろしくお願いいたします。

下記のような文章に出合いました。この文章の中で使われている過去分詞は
後置修飾になっていますが、前置修飾ではなぜ不適当で、また、どのような
違いが出てくるのか等を、ご教授を頂けると誠にありがたいです。

----------------------------
(前半の内容:ある女性シンガーは、歌手としての才能もあるのだが
非常に本が好きで、文才があったため、ある雑誌で書評コーナーを
持っていた。その書評をまとめた本が出版された。)

All of her reviews are full of her love for books as well as her unique
comments. After reading this book, readers should be tempted to read
the books reviewed and share experience with her. This book can be
enjoyed by not only those who love books, but also those who love
her songs.
----------------------------

この文で、"the books reviewed" になっている部分が
今回のご質問の箇所です。

文法書を紐解くと、
「過去分詞が、恒常的・永続的特徴を表す場合は名詞の前に置かれる。
一時的な状態を表す場合は名詞の後ろに置かれる。」
とありますが、いまいちよく理解が出来ません。

ご質問としては、"the reviewed books" と書くと
この場合は不適切な意味になってしまうのでしょうか。
また、どのような意味になってしまうのでしょうか。

調べると、よく例に挙がっている例ですが

a used car (中古の車)
the car used(使われた車)

などは、なるほどと思ったのですが、なかなか他の例では
理解力不足で満足に理解することが出来ませんでした。

お忙しいところ、恐縮ではございますが
お力を貸して頂けると誠にありがたいです。

何卒、よろしくお願いいたします。

お世話になります。

過去分詞の前置修飾と後置修飾についてご質問がございます。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒、よろしくお願いいたします。

下記のような文章に出合いました。この文章の中で使われている過去分詞は
後置修飾になっていますが、前置修飾ではなぜ不適当で、また、どのような
違いが出てくるのか等を、ご教授を頂けると誠にありがたいです。

----------------------------
(前半の内容:ある女性シンガーは、歌手としての才能もあるのだが
非常に本が好きで、文才があったため、あ...続きを読む

Aベストアンサー

質問に再度答えます。
他の回答者の意見も参考にしてください。

1 
ご質問のように、この文では、彼女のReviewした本を読めば、彼女のReviewした他の本を読みExperienceを共有したくなるという意味ですから、Reviewedは後ろからしかありません。


些細なことですが、質問ではThe books reviewed のTheの意味を見逃しています。
 Books reviewed
 The books reviewed
この2者ではニュアンスが異なります。この英文は文法通り丁寧に書かれた英文なので、
 前者は 本のいくつかを
 後者は 本のすべてを
のニュアンスがあります。注意してみると、ExperienceにはTheがついていません。これは「経験の大部分を」の認識がなく、経験の一部のニュアンスがあるからです。

従って、Books Reviewed で比較します。


Books Reviewed も Reviewed Books どちらも文法的には正しいです。

言葉の意識には人間として共通の認識があります。


グループ 1
 日本語で熟語に近いもの : 中古車、書き言葉、話し言葉、秘宝
 英語で過去分詞を前に置き形容詞的に使って,突然出てきても違和感がない :
      used car, written English, Spoken English, hidden treasure


グループ 2
 日本語で熟語ではないが、明確に状況が分かるもの:割れたガラス、こぼれたミルク
 英語で過去分詞を前に置き形容詞的に使って,突然出てきても違和感がない :
       broken glass, spilt milk

グループ 3
 その他 
 今回のReviewはこれだと思います。Reviewed booksは多少の違和感がありますが、意味は質問者のような意図で通じると思います。

 Theがつくと話がややこしくなります。

上記のように、いちいち考えなくても、言語には共通の認識があるので、すらすらと使えます。

質問に再度答えます。
他の回答者の意見も参考にしてください。

1 
ご質問のように、この文では、彼女のReviewした本を読めば、彼女のReviewした他の本を読みExperienceを共有したくなるという意味ですから、Reviewedは後ろからしかありません。


些細なことですが、質問ではThe books reviewed のTheの意味を見逃しています。
 Books reviewed
 The books reviewed
この2者ではニュアンスが異なります。この英文は文法通り丁寧に書かれた英文なので、
 前者は 本のいくつかを
 後者は 本のすべてを
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Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q不定詞はなんで不定詞っていうのですか?

おねがいします。

英語で不定詞ってありますよね。色々調べると『定まっていない動詞』とか説明されていますが、常に原形になるので逆に『定まっている動詞』っていう気がするのですが。なぜ不定詞というのか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1。    「不定詞」は infinitive の、日本語訳です。

2。    infinitive は、下記 finite 「限られた」の反対語です。
      http://eow.alc.co.jp/search?q=finite

3。   ですから文中の主動詞のように限られた(例えば3現単なら s をつけなくてはならないとか)扱いを受けない、という意味です。

    訳語に振り回されないことです。

Q後置修飾の多い英文を前から読む

まず下の例文を参照してください。

The secret thing 隠れているもの
in the mountains 山の中に
of Mexico’s largely desolate Baja California peninsula, メキシコの大いに荒れ果てたバジャカリフォルニア半島の、
which extends 700 miles そこは700マイル広がっている
south of the U.S. border, アメリカ国境の南に
are about 600 caves and cliffs 約600の洞窟と崖だ
where prehistoric native Americans painted そこでは有史以前のネイティブアメリカンが描いていた
impressive murals. 印象的な壁画を

この英文を前から読むとき、本動詞のare about~まで来たときに主語の修飾語句が長すぎて、主語が何かを忘れ、本主語のsecret thingをかえって読んでしまいます。

これが原因で主語に後置修飾が長い英文はすべて、スラッシュをひiて読んでも意味が分からなくなり、前から読めなくなってしまいます。
(the clock my/ father bought yesterday/ is expensiveくらいなら簡単にできます。)

前に回答してくださった人のアドバイスなどや自分で考えを使って、

主語のsecret thingの修飾の部分はほぼ読み飛ばして、動詞を読むか、

スラッシュを引いて読んで行って動詞が来て主語がわからなかったら戻る

ということをしています。

しかし、前者のようにすると骨格はつかめるんですが、詳しくは読めないし、

後者ならば、前から読めないので、

やはり、普通の英文のように主語に後置修飾がついている英文も

前から読めるようにしたいです。

ですので、前から読んで主語に後置修飾がついている英文を確実に読む方法を教えてください。

まず下の例文を参照してください。

The secret thing 隠れているもの
in the mountains 山の中に
of Mexico’s largely desolate Baja California peninsula, メキシコの大いに荒れ果てたバジャカリフォルニア半島の、
which extends 700 miles そこは700マイル広がっている
south of the U.S. border, アメリカ国境の南に
are about 600 caves and cliffs 約600の洞窟と崖だ
where prehistoric native Americans painted そこでは有史以前のネイティブアメリカンが描いていた
impressive murals. 印象的...続きを読む

Aベストアンサー

>主語の後置修飾の長い文は動詞にたどり着いて主語を忘れるので帰って読むということが起こりますが、主語の後置修飾の長い文以外は、普通に前から読めます。

そうですか
では慣れれば長い文でも前から順番に読めるようになるでしょうね
前の回答でも書きましたが、いかに理解プロセスを"簡単に"していくかが大事と思います
後に戻って読むというの、私もしますし、日本語の文でもよくあります
文学作品としての文章表現、ヘタクソな文章表現、読む人のことを考えていない独りよがりな文章表現の場合には、当然後戻りの必要が出てきます

文学作品だと、ブツ切りの表現よりはダラダラと長く、ただし一つ一つのフレーズに大きな意味を与えて、テンポよく、でも漠然とした意味しか与えないという感じの文はよく見ます
好き嫌いの問題もありますし、文の目的自体が一般的ではありませんし、あえて後戻りさせる書き方もあるでしょう

単に情報を与えるだけの文において、前からすんなり読めないというのは、その文自体に問題があるとも考えられます
ただ、質問にある文は慣れれば前から順番に読めます
THE SECRET THINGS IN THE MOUNTAINS of Mexico’s [largely desolate Baja California peninsula], [which extends 700 miles south of the U.S. border,]ARE ABOUT 600 CAVES AND CLIFFS WHERE PREHISTORIC NATIVE AMERICANS PAINTED impressive murals. 

私は順番に読む過程で、[ ]の中はなぞるにしても細かい情報はほとんど気にしていません(⇒ 捨てます)
小文字のところは当然意味も頭に入れておくわけですがイメージぐらいですか
大文字のところをはずしてしまった場合は「後戻り」になります
でも、これぐらいだったら忘れるということは少ないかなと思います
だから、質問の方も"慣れれば"できると思います
複雑なものでなければできるということですから
要は、全てを読むのではなくて、大事なところをはずさず読む、ということ
言い方を変えれば、読む必要のないところはできるだけ捨てる、ということ
人の短期記憶には限界がありますから、「できるだけ情報の量を減らす」ということが必要であり、実は高等なテクニックなわけです
な~んだ、と思ったのであれば今後練習してほしいですが、でも、そんな簡単なことではないというのもわかると思います

また、書いてあることを全て取り入れなければ何の意味もないのではないか、という反論もあると思います
でも、全て取り入れて、全て理解して、最終的にヘヘンとふんぞりかえっても何の意味はないでしょう?
文法的知識として勉強することは構いません すばらしいことです
でも、それと文を理解する、しかも前から順番に理解するというのは違うわけです
本の1ページを全て記憶したからといって、最後の300ページ目を読むときまで覚えてますか?
書いてある一つ一つの単語・フレーズは確かに大事です
ただし、その1つの文を理かいするのに"ある程度"必要なのであって、次の文、次の次の文を理解するのに必要かどうかを考えるとほとんどがそうではなく、次の文を理解するまでに忘れてしまっていい情報ばかりです
つまり、瞬時に切り捨ててしまわないと次が読めない
だから細かいところは捨てて、大枠を理解するようにしないと、読書を始めて1分もたたないうちに頭がオーバーフローしてしまいます
だからできるだけ大きな枠で区切ります

大きな区切りにすると、文全体の構造がより簡単になります
そうすれば前から読める可能性は高くなります
もうそれはできる段階なのでしょうから
「読めるように"必ず"なりますよ」と言わないのは、量をどれだけこなすかにかかっているからです
それなりの量を聞いたり、話したり、読んだり、書いたりしなければ、英語の語順を習得するのは難しいです
知識や理屈ではなくて、スマホを見ながら人を避けながら歩くとか(いいことではありませんが)、手放しで自転車に乗れるとかは、それまでに相当な量の基本動作を経験しているからです

どれだけかかりますかね
1年? 2年? これが私の感覚なんですが、こなす量によるのでなんとも言えません
毎日50pぐらいreadingして頑張れば、半年でいけるかも(ほんとは、その文だけwritingするというのが込みなのですが)
とにかく時間がかかる話しなので、知識先行でなく、意味優先で、あせらずに取り組んでみてはどうでしょう

ちなみに、短期間で"ペラペラ"に話せている人の文構造ってどんなだか気をつけたことありますか?
基本的なSV, SVO, SVCだけですよ
そりゃ当然、SVOOやSVOCもありますよ
決まりきった表現の場合だけですがね
関係代名詞なんて使いこなせないし、前置詞もいいかげんだし
マシンガンに弾を装填したらところかまわず打ちまくっているだけ
でもこの方法でも多くをこなしていたら、そのうちに難しい構文もできるようになっていたりするから不思議ですね
ただし、きちんと勉強していないと、fosslizationというレベルがピタッと止まる時期が必ず来ます
だから、私が言ったような飛ばし読みというのもある意味マイナス
時間がとれる時に、しっかり文構造などを文法的に理解することが肝心です

長々と書きましたが、「一つのことをやれば全てうまくいく」ということはありませんし、マイナスと思えることもあえてやってみるということも必要なので、考え方を修正していただきたく回答しました

>主語の後置修飾の長い文は動詞にたどり着いて主語を忘れるので帰って読むということが起こりますが、主語の後置修飾の長い文以外は、普通に前から読めます。

そうですか
では慣れれば長い文でも前から順番に読めるようになるでしょうね
前の回答でも書きましたが、いかに理解プロセスを"簡単に"していくかが大事と思います
後に戻って読むというの、私もしますし、日本語の文でもよくあります
文学作品としての文章表現、ヘタクソな文章表現、読む人のことを考えていない独りよがりな文章表現の場合には、当然後...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qbe known as~とbe known forの違いについて

His name is known as a great composer.
This town is well kown forits old castle.

be known as~「~として知られている」とbe known for「~で知られている」の違いがわかりません。日本語の他に何か違いはあるのでしょうか。

私考えたんですけどA be known as BのほうはA=BでA be known for Bのほうは
A≠Bなのではないかと思ったのですがこの区別は有効でしょうか。

また、他に「~」に来る部分が違うなど違いをお知りの人は教えてください。

Aベストアンサー

お考えの

私考えたんですけどA be known as BのほうはA=BでA be known for Bのほうは
A≠Bなのではないかと思ったのですがこの区別は有効でしょうか。
は、かなりいい線を行っていますが、あと付け加えるならば、for は「理由」をあらわす前置詞であると言うことです。ですから、know に限らず、
be noted for / be celebrated for / be famous for などもあります。
例文では、町が有名な理由が城だというわけです。

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。


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