CCA防腐剤(クロム、銅、ヒ素)を用いた木材の防腐剤について教えて下さい。
(1)CCA防腐剤が使われた廃木材は、(法的・技術的に)どう修理すればよいですか。(2)木材に使われた時は安定していて、木材から漏れないとのことですが、木柵や丸太土留、昔では電柱など、何年も土と接している場合でも、周辺の土壌への影響は無いのでしょうか。(3)CCA処理木材が未だに売られていますが、これを触った場合どのようなリスクがありますか。(4)CCAはK1~K5の規格に分かれていると聞きましたが、それは何ですか。色が違ったりしますか。(5)屋外で実際に使われたものを判別するにはどうしたらよいですか。見て、はっきりそれとわかるような緑色のもの以外で、薄い色のものなどあると思いますが簡便に確認する方法がありますか。ご存じの方、ご存じの内容だけで結構です。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

こんにちは


判る範囲だけお答えします。
いくら防腐処理をしても、永遠に使用できる訳はなく、いつか廃棄物となって処理しなければなりません。防腐処理した廃木材は、重金属や塩素系化学物質が使用されているため、焼却するにしても色々な問題が生じます。特に焼却灰に重金属が残留します。
法律的には建築物の解体によって生じた場合は「建設廃棄物」に該当します。従って、安定式処分場(水処理などが不要な処分地)で処分が出来ることになります。(怖い話です)
防腐処理した直後は木材に固着しているようですが、直接触れるのは好ましくないと思います。最終的には周辺の土壌を汚染する可能性が高いと思います。
以下のURLも参考になると思いますが。
gooleで検索すれば色々HITします。

http://www.tokyo-bay.ne.jp/~szk-nrys/new/tokai/t …
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
 私の子供の通う小学校で、毎日子供が手に触れる場所に使われている(木材丸太)に、CCAが使われているのではないかと、感じています。でも、十年近く前に施工され、本当にそれがCCAなのかどうか、確証が持てません。(1)薄緑の色が残っていること、(2)地際においても全く木材の腐食が認められない程の防腐効果が持続していること、などから、おそらくそうではないかと思うのですが、記録が無く、わかりません。処理後、経年変化の写真などあれば、比較しやすいのですが。
 かつてはあれほど使われていたCCA防腐剤について、特に、クロムやヒ素を用いていたことを、一般の方に広く知られていないように感じました。環境や衛生、廃棄物をご担当されている行政機関の方にうかがったのですが、CCAという言葉をご存じ無い方が多く、情報もあまり集められなかったのです。現在私が持ち合わせている情報では「安全」と断言できませんので、我が子には、触らぬように、言っています。

お礼日時:2002/03/10 16:40

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