下の質問「エアロビクスの衰退??」に引き続いてお聞きします。生まれつき「線が細い」タイプで、トレーニングをしてもまるっきりウェイトが増えません。筋力はそれなりにアップしているのですが、それも現在のウェイトの範囲内でのアップで、ジムのトレーナーからも、「今のウェイトの範囲内ではここまでが限界、軽量級のアスリートになってしまいましたねぇ・・」とのお墨付きをいただいてしまいました(笑)。体脂肪率は6%まで落ちました。持久力もそれなりにつき、ハーフマラソンくらいでしたら充分完走できるのですが、ジムに通いだした根本の理由は「極端でない筋肉太り」だったので、ちょっと目論見がはずれてしまっています。プロテイン等もあまり効果はないようですし、やはり体質なのでしょうか・・・あまり食というものにはどん欲ではなく、酒も飲まないので、太る要素は確かに少ないのですが、どなたかご意見いただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

再びしゃしゃりでて参りました。

m(__)m

kenkenkent さんご指摘の通り、赤筋、白筋の割合などは、生まれつき決まっているといわれており、これによる壁というのは、やはりあります。
しかし通常のトレーニングでこの限界点まで使いきっている人というのは???ですね。

ただ、これは、一生絶対に変えることができないという意味ではないです。
具体的には、「筋肉を破壊するレベルの運動」を続けれることで、再生される筋肉は、その運動目的に合った物になります。
(勘違いされると困るのですが、筋肉が断裂したり故障するという意味ではなく、筋繊維に微細な傷が入り一時的にマヒしたり機能を失う場合がある程度)

そういう意味で、メニューをこなすと軽い筋肉痛・・・というのは、仰ってる目的に沿っていないな・・・という感想を持ちます。

以下、私の経験談です。

私も、体脂肪がやたら低く、また、線が細いといわれ続けてきました。(現在進行形)
それで剣道をやったのですが、5年ほど続け、初段までとりました。

その間、毎日かかさず素振りをやりましたが、終わって筋肉痛などというレベルではなく、握力がなくなって振った竹刀を落とすまでやりました。
おかげで、竹刀を触らなくなって数十年たちますが、体のわりに、腕、特に下腕の筋肉はまるで他人の物みたいなのが今だについてます。
自分の筋肉の組織標本を見てみたいと思う今日このごろです。

このようなトレーニングは、商業でやっているエアロビやジムでは出来ないはずです。
理由は安全第一だからです。もし、故障や障害でも出て裁判になったりしたら大変ですからね。
実生活に支障の出るようなトレーニングはまずやらせてもらえないでしょう。
また、社会人になってそんなことやると仕事に差し支えますしね。
ですから、そういう所でやるなら、間違いなくそれ以上は望めない限界があります。

だから、そういう総合トレーニングではなく、なにかの競技スポーツをやられる方が目的にそうのではないかと思います。
例えば、腕を太くしたければ、私のような剣道とか、鉄棒とか。足ならやっぱり短距離でしょうか。

あと、総合的にやるなら、柔道や空手やレスリングのような格闘技がいいかも。
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この回答へのお礼

なるほど、理解しました。私の場合、学生時代は何もせずに過ごしてしまいました。社会人になった今では、「現状が限界」ということになるのでしょうね。遅きに失したということですね。幸いにして、トレーニングを続けている結果、筋力・持久力ともに平均より少しは上のようで、体力年齢も実年齢よりは若く保てているようです。とりあえず今のままトレーニングを続けていこうと思います。いろいろ有り難うございました。

お礼日時:2000/12/30 22:19

今、どんなトレーニングをしているのかと思って、


『下の質問』と言うのを拝見したのですが、
ああ、『エアロビクスの衰退』の方だったんですね。
だとすると、トレーニング方法が違うんだと思いますよ。
筋肉太りが目的なのであれば、エアロビクス(有酸素運動)に使われる
太くならない赤筋(遅筋)ではなく、太くなる白筋(速筋)を鍛えた方が効果的です。
白筋は酸素を利用せず、短時間に大きなパワーを発生する筋肉ですので、
トレーニングにも、同系統の運動が要求されます。
ウエイトトレーニングなどですね。
ただ、生まれつき線が細いと言うのが気になりますね。
筋肉の組成と言うのは、生まれつき決まっているそうなので、
もしSAT40さんが、生まれつき白筋が少ないのだとしたら、
いくらトレーニングしても、限界が来てしまうかも知れないからです。
とりあえず試してみるのであれば、少し筋肉痛が出るくらいの
ややハードなウエイトトレーニングと、筋肉の疲労を取る為のマッサージなどをして、
食事には蛋白質とビタミン類、脂肪分などを取ります。
プロテインなんかも良いでしょう。

それにしても、体脂肪率6%とはうらやましい。
24%くらいある私の体脂肪、少しもらってくれませんか?(笑)

この回答への補足

説明不足でした。実際にはエアロビクスに加えてマシントレーニングとベンチプレス(60kgで頭打ちになっていますが)、それにダンベルによる肩・胸のトレーニングを続けています。ここで全ての内容を話すと長くなりますが、一応筋力強化を目的としてジムでメニューをくんでくれています。身長は172cmなのですが、体重は59kgできっちりとまったままです。増えませんが減ることもありません。一回通しでメニューをこなすと軽い筋肉痛が残る程度の内容です。

補足日時:2000/12/30 13:00
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な、なんという贅沢!!!


・・・こんなカキコしたら「人類の敵」っていわれますよ・・・うそうそ(^^)

ただ、体重増にする筋肉をお望みならば、ちょっとトレーニング方が違うのではないかと。
持久力を出す筋肉よりは、力を出す筋肉の方が、体積、重量ともに大きいです。

また、そういう筋肉を作る場合は、骨もその筋肉の力に耐えられるように鍛える必要があり、カルシウムやビタミンD、K等の摂取と必然的に激しい運動が必要になります。
そうしないと、最近の人は特にですが、自分の筋力で自分の骨を折ってしまう事さえ起こります。

それと、体脂肪率はそれ以上落とさない方がいいですよ
体脂肪だって全くないと困るしろものなのですから。

かくいう私も5%を切っており、お肉でも脂身でもいいから欲しい
・・・という贅沢な悩みを抱えております。

この回答への補足

そういう骨折もあるのですか・・気をつけます。ところで、補足なのですが、質問内容中に私の説明不足があったようですね。申し訳ありません。kenkenkentさんからも同様のご指摘をいただきました。そちらに対する補足をご参照の上、もしなにか良いお知恵がございましたら是非ご教授下さい。お願いします。

補足日時:2000/12/30 13:07
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