今つき合っている彼女の元夫から離婚に至ったと言うことで、損害賠償の請求が代理弁護士を通じて、地方裁判所から届きました。口頭弁論呼び出し状です。今仕事で、東京に来ている為、呼び出し日には出頭できません。知り合ったときは、確かに彼女には家庭がありましたが、夫婦関係は上手く行っておらず、子供(二人)を連れて間もなく離婚しました。付き合っている時に彼女からお金を貰いました。(夫名義の預金から彼女が引き出したものです。)その金額と合わせて、慰謝料ということで、法外な金額の請求です。自分は自営だったので、預金も今支払えるお金もありません。弁護士をお願いすることも出来ません。とにかく私には、お金がありません。数ヵ月後に彼女と結婚する為に転職し、今必死で働いています。今後どのように対応していったらよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

まず大至急、呼び出しのあった第1回口頭弁論期日の問題を片づけなければなりません。

おそらく裁判所から送達された封書の中に、答弁書を提出するようにといった内容の紙や、答弁書の書き方のようなものも入っていたと思います。代理人弁護士も頼めず、本人も出席できないという最悪の事態になると答弁書を提出しておかないと、原告の賠償金を払えとの主張を被告がすべて認めたことになってしまいます。

ですから、最初の対応は、「とりあえず答弁書を書いて裁判所に提出する。」です。答弁書がうまく書けないというのであれば、弁護士に相談すべきです。弁護士費用がとりあえずなくても、各弁護士会が窓口になっている法律扶助協会に頼めば、弁護士費用の援助を受けられます。また、初回の法律相談は料金も割安になっているはずですので、「一刻も早く弁護士会に連絡し、弁護士に相談する」が次の対応でしょう。

この回答への補足

弁護士に相談する際、今現状として、彼女のことは公にした方が良いのでしょうか?子供達のことを考えると、元夫にはバレ無いようにしたいのですが。

補足日時:2002/03/10 12:56
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うーん,補足を読ませてもらいましたが,そこまでくると,やはり彼女が離婚する際の約束の内容等,すべてを詳細に弁護士に相談して,最善の解決策を考えてもらう方がよいのではないでしょうか?


将来のことを一人で考えているより,その道のプロに相談して助言をもらった方が,解決しやすいと思いますよ。
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この回答へのお礼

色々と教えていただき、即回答ありがとうございました。法律無料相談や弁護士センターに相談に行き、今後の生活の為にも 出来るだけ慰謝料等の支払いが、少なくて済むように出来ればと思っています。

お礼日時:2002/03/14 21:06

補足に対して回答します。


結論から言えば,現状の事実関係については,すべて弁護士に明らかにして相談すべきです。そうでないと,弁護士も方針の立てようがありません。
kazumayoさんのおっしゃる「子供達」というのが,どなたのお子さんを指すのか分かりませんし,「公にする」の範囲が今ひとつわかりませんが,弁護士にも守秘義務がありますし,ある程度の事実関係が訴訟の審理過程で明らかになったとしても,社会的に知られるということはないと思います。
「元夫にばれないようにしたい」のは,彼女の存在なのですか?それとも「子供達」の存在でしょうか?
回答のような,補足要求のようなものですみません。

この回答への補足

彼女の離婚の際、自分とは結婚しないと言うことを約束させられ、子供達と一緒に暮らすことを許されたと言うことなので、自分達が結婚した場合、どんなことをしてくるか分からないので、今は隠している状態なのです。子供達とも上手くいきかけた今、邪魔されたくないので、元夫に知られたくないのが心情です。

補足日時:2002/03/12 20:37
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Q民訴法の口頭弁論等について教えてください。

例えば、261条3項ただし書きでは、『口頭弁論等の期日』として、「口頭弁論、弁論準備手続又は和解の期日」があげられていますが、準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?それとも、準備的口頭弁論は、弁論準備手続とどこが大きく違うのでしょうか?168条の「当事者の意見を聴いて」にその違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「例えば」って書いてあるじゃんねぇ?明らかに主題は、準備的口頭弁論って何?弁論準備手続とどう違うの?だよね。
大まかな説明だけにします。詳しくは、民訴法の教科書読めば必ず書いてあるのでそっちに譲ります。

>準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?
そうです。と言うか、まさしく「口頭弁論」に他なりません。
「口頭弁論」を二段階に分けて、まず争点および証拠の整理を行うために行う「口頭弁論」を準備的口頭弁論と呼ぶだけです。言い換えれば、「口頭弁論」を専ら準備手続に利用する場合を準備的口頭弁論と呼ぶのです。

>それとも、準備的口頭弁論は、弁論準備手続とどこが大きく違うのでしょうか?
#なんか日本語が少し変だけど。
「口頭弁論」であることが最大にして唯一の根本的な違いです。細かい違いは全て「口頭弁論」であるか否かによって決まる結果的な違いに過ぎません。
一例として例えば、弁論準備手続と実際にやることは大して変わらないのですがあくまでも「口頭弁論」なので公開の法廷で行う必要があります。公開しないとか大嘘です。準備的口頭弁論も「口頭弁論」である以上は原則として公開しなければなりませんし、当然、それは法廷で行わなければなりません。そのため少々面倒なので本人訴訟で済むような小さな事件ではあまりやりません。
例えば、「口頭弁論」なので争点および証拠の整理に必要な限度で文書、準文書に限らずあらゆる証拠調べを行うこともできます。争点および証拠の整理に必要である限り、「口頭弁論」で行える手続きを全て行うことができます。だって、「口頭弁論」なんですから。

>168条の「当事者の意見を聴いて」にその違いがあるのでしょうか?
そもそも違うから意見を聴かねばならないのです。
弁論準備手続は「口頭弁論」ではないので非公開で行います。ですのでやれることに制限があります。そうすると当事者によっては制限の少ない準備的口頭弁論の方が良いということもあり得ます。そこで、手続き保障的な意味合いで当事者の意見を聴きます。つまり、当事者の意見を聴くこと自体は、「口頭弁論」でないことによる派生的な結果に過ぎません。「口頭弁論」でないという点が根本的に違うから当事者の意見を聴くだけなのです。もっとも、準備的口頭弁論を行う場合でも当事者の意見を聴いてはならないわけではありませんが。
また、「口頭弁論」でなければ行えない手続きは行うことができません。例えば証拠調べは文書及び準文書に限ります。また原則として非公開ですから傍聴はできません(一定の場合に傍聴を許可することはできる)。だって、「口頭弁論」ではないのですから。

「例えば」って書いてあるじゃんねぇ?明らかに主題は、準備的口頭弁論って何?弁論準備手続とどう違うの?だよね。
大まかな説明だけにします。詳しくは、民訴法の教科書読めば必ず書いてあるのでそっちに譲ります。

>準備的口頭弁論は、「口頭弁論」の一つとみてもよいのでしょうか?
そうです。と言うか、まさしく「口頭弁論」に他なりません。
「口頭弁論」を二段階に分けて、まず争点および証拠の整理を行うために行う「口頭弁論」を準備的口頭弁論と呼ぶだけです。言い換えれば、「口頭弁論」を専ら準備手...続きを読む

Q会社の上司が私の預金金額を知っているのは個人情報保護法に違反するのでは?

私は大手電気メーカーに勤務する会社員です。

業務縮小により、自立自営(希望退職)の面談が社員全員に行われました。

この面談で上司から、「貴方は今退職すれば○○○○万円と、貴方が積み立ててきた積立年金の積み立て金○○○万円が支払われます」と言われました。

希望退職での上乗せ退職金の金額だけならともかく、私がコツコツと積み立ててきた積立年金預金は退職金以外の私的財産であって、希望退職とは関係ないはずなのに、上司は私の預金金額まで知っていました。

これは個人情報保護法に違反した行為だと思うのですが・・・

まるで「貴方は退職金以外に多額の預金があるので退職後には苦労しないのでは」と言わんばかりの口ぶりでした。

確かに積立年金は会社での加入なので、すぐに加入非加入は判りますが、積み立てた金額まで調べるのはどうしても納得がゆきません。

もしもこの行為が個人情報保護法に違反していたとすれば、組合へ相談すればよいのでしょうか?

アドバイスのほどお願いいたします。

Aベストアンサー

>これは個人情報保護法に違反した行為だと思うのですが・・・
違反していません。
というより、適用対象外です。

同法の保護対象は、特定の個人を識別できる情報で、かつ一般の個人については対象となりません。
積み立て金額は個人を識別できる情報とはみなせません。
また、上司を仮に法人とみなしたとしても、5000人以上の情報を持っている場合以外は対象から除外されます。

但し、プライバシーの観点から言えば、侵害といえる可能性もあるとは思いますが、いわゆる給料天引き形式の積み立てであればその担当部署には情報は伝わっていると考えられますので、私は無理があると思います。

Q【民事】第1回口頭弁論について

民事事件の被告側です。(地方裁判所)
弁護士にお願いするお金もなく、何とかやりくりしています。
※原告は弁護士付きです。

まもなく第1回口頭弁論が開かれます。
口頭弁論の2.3日前に原告側から準備書面が送られてきました。

[質問内容]
 第1回口頭弁論は「原告の訴状」「被告の答弁書」の陳情だけで終わると思っていたのですが、2.3日前に送られてきた「原告の準備書面」関係で何かあるのでしょうか?
口頭弁論では「原告の準備書面」に対して第2回口頭弁論までに「被告の準備書面」を提出する旨を伝える(争う姿勢を見せる)つもりです。

素人考えからして、口頭弁論直前に「原告の準備書面」を提出されても すぐには「反論書面」を書くことはできないので「第2回口頭弁論までに...」と考えているのですが...

素人質問ですみませんm(_ _)m

Aベストアンサー

#1です。
>「2、3日前」というのが大きく響いているからです。
素人がそんなに法律文書を読めるはずがない、というわけで<
ん?次回の口頭弁論まで少なくとも1ケ月と,2,3日でしょ?
初回=2,3日後 次回=1ケ月後

初回を答弁書で,次回に準備書面1ですよ。
2,3日前が大きく響くも何も,相手の弁護士が意図ですることもなく,
答弁書済みでワンターンと考えて,何も2,3日のウェイトの意味がw

審理が進んでいくにつれて,証拠品や書面を次回の(第二,第三)
出頭日前もってに,提出されるのが段取りいいです。
つまり,今回の相手の準備書面には,現時点で慌てることなく
ワンターンづづと考えればいいでしょう。

Qフィットネスクラブ妊娠の為退会・支払金額について

先日、フィットネスクラブの退会手続きをしてきました。
タイトルの通り妊娠がわかり、フィットネスは続けたかったのですが、事実上無理なので本当は退会ではなく休会をお願いしに出向きました。
その場でも、契約書などを見ながら説明を受けなかったので納得がいかなかったのですが、スタッフの方に言われたとおりの金額を支払う事になってしまいました。
でもその後、何度考えても割に合わないように思い、ここに相談しにきました。宜しくお願い致します。

入会日・・今年の1月8日。
妊娠発覚・・1月20日
フィットネスの通った回数・・入会日の一日だけ。。
退会日・・昨日2月8日
支払金額・・【合計29,000円】
 内訳は、入会金6,000円。1月会費日割りが入って6,000円弱。2月会費7,000円。3月会費7,000円。正規金額との差額が3,000円(ひと月1,000円×3ヶ月)。

 入会したその日しか通ってないのに29,000円もとられることに・・・

下記、今までの経緯です。
●入会する前の体験の際(去年12月)、スタッフに入会するようかなり強く押されたのですが、妊娠する可能性があるのでと伝えて一度断りました。でもその際も休会のシステムがあるから大丈夫と更に勧められました。でもこの場は断りました。
●その後電話で、入会金を安くするのでお願いします。と言われ実際フィットネスもやりたかったし、妊娠は実際まだ後のような気がしてしまい入会を決定。
●妊娠発覚後1月下旬に電話で連絡。詳しい説明はなく、手続きにこちらに来て下さい、との事。仕事とつわりでなかなか出向けず、2月8日に手続きにいきました。

納得できないのは、
(1)休会を希望したのに、休会するには一度退会が必要。また更に、休会が認められるのは妊娠の場合、産後6ヶ月以内だそうで。その約束ができない場合は完全な退会扱いなので、次回の入会の際にまた入会金がかかるそうです。その旨の説明は入会時には聞いてませんでした。でも最初にもらった契約書には小さく記載されていました。
(2)1月2月分の会費はいいとしても、なぜ3月分までの会費を納めなくてはならないのか・・。でもシステム上そうなっているそうです。

契約書は、家に帰ってからよく読んでみました。内容的には間違っていないですが、説明不足な文章でした。
やはり、指示の金額の支払いは仕方が無いのでしょうか。
ご回答、どうぞ宜しくお願いいたします。

先日、フィットネスクラブの退会手続きをしてきました。
タイトルの通り妊娠がわかり、フィットネスは続けたかったのですが、事実上無理なので本当は退会ではなく休会をお願いしに出向きました。
その場でも、契約書などを見ながら説明を受けなかったので納得がいかなかったのですが、スタッフの方に言われたとおりの金額を支払う事になってしまいました。
でもその後、何度考えても割に合わないように思い、ここに相談しにきました。宜しくお願い致します。

入会日・・今年の1月8日。
妊娠発覚・・1月...続きを読む

Aベストアンサー

「規約」の一言で済ませてしまうところが多いですよね。

妊娠の可能性についても話をしているし、この場合は規約云々ではなく「入会金+1月分」でしょう。

まだ払っていないんですよね?

もう一度電話をして、マネージャー(支配人)に直接、持ちかけて見ましょう。そこで妊娠のこと、その説明もしていること、電話でしつこく勧誘されたことなどを話しましょう。

フロントなどの一般社員(バイト)さんではマニュアル通りの対応しかできません。ですから今回のようになってしまうのはある意味、仕方ないかもしれません。だからといってそれで納得できる話ではないですよね。

ですから電話してマネージャーを呼び出しましょう。用件を話してしまうと面倒なのでとにかくマネージャーと直接、話をしてください。

マネージャーと話ができない、もしくはマネージャーも同じ対応だったら「消費生活センター」の言葉で相手がどう出てくるか様子を見てください。

これで対応が変わらなければ本当に相談してください。

で、消費者センターからフィットネスに直接、電話を入れてもらい何とか「入会金+1月分」で話がつくようにしてもらいましょう。

消費生活センターは法的決定力のある機関ではありませんし、フィットネスの規約がおかしくない・・・と言われる可能性もありますのであまり過剰な期待はしないでくださいね。(このケースでは明らかにフィットネス側がおかしいと思いますが)

おそらくマネージャーと話をすれば解決できると思うのですが・・・。

#1さんの「国民生活センター」でももちろんOKですが、これは各地の消費生活センターを統括するセンターでもあるのでお住まいの地域の消費生活センターに相談するのがいいと思います。

お住まいの市町村の役所のホームページを見れば案内があると思います。(もしなければ近隣のもっとも大きな市町村のサイト)

「規約」の一言で済ませてしまうところが多いですよね。

妊娠の可能性についても話をしているし、この場合は規約云々ではなく「入会金+1月分」でしょう。

まだ払っていないんですよね?

もう一度電話をして、マネージャー(支配人)に直接、持ちかけて見ましょう。そこで妊娠のこと、その説明もしていること、電話でしつこく勧誘されたことなどを話しましょう。

フロントなどの一般社員(バイト)さんではマニュアル通りの対応しかできません。ですから今回のようになってしまうのはある意味、仕方な...続きを読む

Q口頭弁論とは?

口頭弁論について質問です。
裁判において、口頭弁論とは具体的に何を指すのでしょうか?
例えば、訴訟中に、審尋等が行われた場合、これも口頭弁論に含まれるのでしょうか?
口頭審理が一体どこまで含むものなのかがいまいち分かりません。

初心者なもので、できるだけ初歩から説明していただけると助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

口頭弁論というのは、まさに当事者が裁判所をはさんで口頭で弁論するというイメージですね。

でもすべて口頭で右顧左眄しがたいということで、実質文書主義化して準備書面を使ったりして、あとは文書の主張を「陳述」し、残りは次の期日のために争点整理するプロセスが実務といった感じです。

準備手続きも、上記のような建前の「口頭弁論」と大同小異なので、「的」表現で、4畳半ムードの準備室やラウンドテーブル法廷などで行われる実質的(旧)口頭弁論と言って良いでしょう。

判決などでは「口頭弁論の全趣旨より云々」と裁判全体を指す感じで使われますし、正式に広義、狭義などというニュアンスの説明はできませんが、裁判全体から、公式的手続としての弁論プロセス、準備プロセス等々総合的に、あるいは適当に表現する言葉のように感じています。

Q「3100万円相当を支払え」と裁判を起こされました

連帯保証人について、「3100万円相当を支払え」と裁判を起こされました。

私の祖父の話ですが、祖父が脳梗塞の手術で退院した直後に
とある会社の社長に連帯保証人にさせられました。
祖父は年をいっているせいか、全く記憶が無いと言っています。
祖父が連帯保証人についてハンコを付いたときに
祖母は横にいましたが、何をしているのか、状況をつかめていなかったそうです。
以前に社長と祖父が連帯保証人について話し合いをしたときに
「保証人には絶対迷惑をかけない等」と祖父が意見書を書き、
社長がその意見書に署名と認印を押しました。
そんな状況で、本日、「3100万円を支払え」との裁判出頭の通知が届きました。
ちなみに連帯保証人は祖父以外に社長と社長の身内がいます。
裁判の日まで約2ヶ月です。


このまま3100万円を支払わなければいけないのでしょうか?
ただ単に騙されたとしか思えません。
何とか祖父を助けたいです。 良い方法を教えて下さい。お願いします。

情報としては、社長は「会社が倒産した」と言っていますが、その証拠はいまいちつかめていません。
そして、その社長は豪邸に住んでおり、3100万円ぐらいは払える家であり、連帯保証人である身内も持ち家に住んでいるそうです。社長が持っている貯金については分かりません。この社長は色々な人を騙しているとの噂もあります。とても困っています。お願いします。

連帯保証人について、「3100万円相当を支払え」と裁判を起こされました。

私の祖父の話ですが、祖父が脳梗塞の手術で退院した直後に
とある会社の社長に連帯保証人にさせられました。
祖父は年をいっているせいか、全く記憶が無いと言っています。
祖父が連帯保証人についてハンコを付いたときに
祖母は横にいましたが、何をしているのか、状況をつかめていなかったそうです。
以前に社長と祖父が連帯保証人について話し合いをしたときに
「保証人には絶対迷惑をかけない等」と祖父が意見書を書き、
社長が...続きを読む

Aベストアンサー

ものすごく厳しい回答になりますが、
原則としては連帯保証人である以上、
正式な返済請求を受けたら
全額をおじいさんが支払わなければなりません。
もし計画的に仕組まれていたとすれば、
相当厳しい状況です。

「保証人に迷惑をかけない」という念書については、
あくまで債務者(お金を借りた会社)の連帯保証人である社長と
おじいさんの間での取り決めであり、
債権者(お金を貸した人)にはまったく効果がありません。

さらに社長が豪邸に住んでいて
支払能力があるようだということですが、これも無理です。
会社の借金と社長個人の財産は
別の扱いになるからです。
(会社の借金は"法人"の社っ気です)

さらに民法を学んだ人は知っていますが、
連帯保証人には催告の抗弁権というものがありません。
これはわかりやすく言うと、
「まずは借りた本人に請求してくれ」という権利で、
普通の保証人には認められる権利ですが、
連帯保証人には認められていないからです。
さらに債権者は連帯保証人の誰にでも
全額を支払えと請求することができます。

これらの非常に厳しい前提を踏まえたうえで
状況から考えられる細い糸を探りますが、
まずおじいさんが連帯保証人となったとき、
おじいさんに法的な責任能力があったのかどうかが
一つのポイントになります。
法的な責任能力というのは
具体的に言うなら被成年後見・被保佐人などの登記を受けているか。
そうした登記を受けていなくても脳梗塞の手術直後で、
明らかに責任能力がない状況だったかどうかということです。
(ただ単に無知だったり、少し頭の働きが鈍くなっていた程度ではまず無理です)
この場合、そもそも連帯保証人としての
能力がないということになりますので、
連帯保証契約そのものが有効に結ばれていないといえます。
しかし、その証明はおじいさんかその後見人が行わなければなりません。

もう一つは連帯保証人でも
当然、借りた本人や、別の連帯保証人に対して求償権
(この場合は立替返済した分を返せという権利や
 別の連帯保証人に同じように負担しろという権利)を
行使することはできますので、
いったん支払った上で、
会社や社長、別の連帯保証人の社長の家族に求償し、
家を売り払うなら、貯金から払わせるなりして、取り返す手です。
これはいったん支払った上で、
裁判所から督促状を出すなどの必要はありますが、
最初の「迷惑はかけない」という念書を盾に
社長の資産から返済を求めることができるかもしれません。

その方法もダメだった場合は
最後に他の連帯保証人との間で
いくらかでも取り戻すしかありません。
どの程度の負担割合となっているかがわかりませんが、
通常ですと連帯保証人で等分と考えられますので、
おじいさん・社長・社長の身内の3人で3等分することになり
借金の総額に対しておじいさんが支払いすぎた分については
取り返すことができます。
この方法もたとえば連帯保証した借金の総額が
9300万円ですでに3分の1ずつ請求されていたり
(通常は連帯保証人1人1人に全額請求してくるものですが)
おじいさんの負担割合が100%でほかの2人が0%などとなっていたら
無理なんですが・・・。

とにかく、かなり厳しい状況で、
さらに相手の社長が最初から
引っ掛けるつもりだった場合は
すでに土俵際の危険なところに追い込まれています。

ここでの質問だけでは厳しいので
一刻も早く、優秀な弁護士に相談して
対策を立てるのが得策かと思われます。

ものすごく厳しい回答になりますが、
原則としては連帯保証人である以上、
正式な返済請求を受けたら
全額をおじいさんが支払わなければなりません。
もし計画的に仕組まれていたとすれば、
相当厳しい状況です。

「保証人に迷惑をかけない」という念書については、
あくまで債務者(お金を借りた会社)の連帯保証人である社長と
おじいさんの間での取り決めであり、
債権者(お金を貸した人)にはまったく効果がありません。

さらに社長が豪邸に住んでいて
支払能力があるようだということですが、これも無理で...続きを読む

Q夫婦が原告になる場合で弁論準備手続に一方が欠席

夫婦が原告になる場合で、一回目の口頭弁論には夫婦ともに出席したが、その後の複数回の弁論準備手続には夫のみが出席して妻は全て欠席したという場合でも、

主張共通・証拠共通の原則があるので、その後の最後の口頭弁論に妻が出席して「弁論の更新」?
などをすれば、妻が欠席したことによる不利益はないでしょうか?

Aベストアンサー

それは「請求の趣旨」と、被告の答弁で変わってきます。
例えば、「被告は、原告Aに対して金○○万円、及び、原告Bに対して金××万円を各支払え。」
と言う場合だとすれば、第1回のの口頭弁論では、訴状の陳述はありますが、被告が「全部争う」と言うことであれば、次回期日から独自に準備書面と立証しなければならないので、欠席すれば「共同訴訟は他に影響しない。」と言う原則があるので不利益となることはあり得ます。
なお「主張共通・証拠共通の原則がある」と言いますが、各書面で「原告らは・・・」と言う書き方ですと「・・・共通」と言うことであっても、個別な請求ならは違ってきます。
また「弁論の更新」と言うのはないです。
「弁論再開の申立」と言うのはありますが、これは裁判所が終結した口頭弁論を何かの理由で再開することなので、この場合とは違い、できないです。

Qお金を返して貰う為に会社の口座を差し押さえる事は

3年前に私の父が知り合いの会社社長に頼まれて株を1000万円分
購入しました。
その際、「株券返済の場合は3ヶ月以前に株券返却届を提出すれば
元金をお返しします」との確約書を交わしました。

1年半前から上記の確約書の存在を理由に返済を求めていますが、
半額は戻ってきたものの残りの分が非常に難航しています。
既に10回はのらりくらりと返済期限を先延ばしされている状態で、
父もだいぶ参ってしまっている状態です。

そこで、この確約書を使って会社の銀行口座を差し押さえしたりする
事は可能でしょうか?
会社の口座には取引先からの入金がたまにあるそうなので、
タイミングによっては残金である500万円位はありそうです。

口座の差し押さえが難しい場合は望み薄ですが社長や数人居る
会社役員から個人資産を請求又は差し押さえする事は不可能
でしょうか?(役員と言っても名ばかりなようですが…)
社長は賃貸の会社事務所で暮らしていて車も無く、一見すると
個人資産はなさそうな様子です。

その会社は未上場のごく小規模な人材派遣会社で、
社員は高齢の人ばかり10人程で、社長は70代半ばの老人です。
登記簿によると資本金は5千万円です。
私の目には実態が良く分らない怪しい会社という印象です。
お知恵をお貸し頂けると幸いです。

3年前に私の父が知り合いの会社社長に頼まれて株を1000万円分
購入しました。
その際、「株券返済の場合は3ヶ月以前に株券返却届を提出すれば
元金をお返しします」との確約書を交わしました。

1年半前から上記の確約書の存在を理由に返済を求めていますが、
半額は戻ってきたものの残りの分が非常に難航しています。
既に10回はのらりくらりと返済期限を先延ばしされている状態で、
父もだいぶ参ってしまっている状態です。

そこで、この確約書を使って会社の銀行口座を差し押さえしたりする
事は可能...続きを読む

Aベストアンサー

>確約書には先述の文言の後に日付、会社名、会社住所、社長の名前と、社印、社長の個人印が押してありますが、もしかして「社長の独断で判を押しただけだから会社は関係ない」と突っ撥ねられる可能性もあるのでしょうか。

それでしたら、会社が否定しても認められないと思います。
会社を被告として訴訟して下さい。
その勝訴判決で会社の財産を差し押さえて回収します。

Q口頭弁論調書について

裁判について全く無知なので教えていただけないでしょうか?

1.
「口頭弁論調書(和解)」と「口頭弁論調書(判決)」とがあります。
というか、この2種類しか見たことがありません。
普通はこの2種類だけなんでしょうか?

2.
「口頭弁論調書(和解)」は別名「和解調書」ということでしょうか?
とすると、「口頭弁論調書(判決)」は何と呼ばれているのでしょうか?
別名になっているのをまだ見た事がありません。

2点についてどなたかおわかりになる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

民事裁判の調書の種類という話でしょうか。もしそうならば,以下の調書があります。
(1)第○回口頭弁論調書(2)弁論準備期日調書(3)準備的口頭弁論調書(4)和解調書(5)第○回口頭弁論調書(和解)(6)第○回口頭弁論調書(判決)(7)和解期日調書(8)進行協議期日調書(9)検証調書・・こんな所です。
要するに何の手続きをやるのかによって,調書も異なるということです。2の回答としては,口頭弁論調書(和解)とは,口頭弁論期日で和解した場合の調書です。和解調書とは,和解期日において和解した場合の調書です。

Q個人間の金銭についての裁判で不法行為により渡したお金にする為にはどうし

個人間の金銭についての裁判で不法行為により渡したお金にする為にはどうしたらいいでしょう?相手は元彼氏。私の浮気などがばれて言葉での威圧つまり脅迫があり渡してしまいました。理由は私がお金を持っているとまた浮気するなど言い相手はこの金は預かる、使わないと言う約束で預けました。そして同棲を強要され別れたら返すと言う約束だったのに結局使い込まれて返すよう言うとまた脅迫めいたメールがきました
これって普通の貸し借りとして処理されますか?

Aベストアンサー

誰も回答しないので。
(1)お金を貸した、若しくは脅し取られた証拠はあるのですか?
(2)言った言わない。は裁判では全く通用しません。終始監視状態で軟禁されていた、若しくは常時脅されていたという証拠はありますか?
(3)お金を支払わなければならない程、脅されていたのなら精神的にダメージを食らうでしょう。医師の診断書はありますか?

法律以前のお話しです。メールだけでは裁判になりませんよ。


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