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アメリカは高校に入る際、受験はなく、すんでいる家の近くにいくことがきまっているとききましたが本当ですか?
ということは義務教育なのでしょうか?
またその高校内で特進クラスと普通クラスにわかれる校内のテストがあるともききましたがみなそうですか?
ではアメリカでは受験というのは大学のみになりますか?
大学も受験より卒業が難しいとききますがそうですか?
アメリカの学校制度について興味がありますのでおしえてください。

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A 回答 (5件)

こんにちは、yukaoiさん。


アメリカの高校に通い、今はカリフォルニアの大学にいるものです。


>アメリカは高校に入る際、受験はなく、すんでいる家の近くにいくことがきまっているとききましたが本当ですか?
 
 はい、住んでいる場所で通う高校が決まります。ただ日本と違って、アメリカは場所によっての、貧富の差が激しいため、高所得者が住んでいる地域での高校は学力のレベルが高く、低所得者の地域は、低い学力レベルと、高校でも学力のレベルに差はしっかり出てしまっています。(少なくともカリフォルニア州のベイエリアではそうです)


>またその高校内で特進クラスと普通クラスにわかれる校内のテストがあるともききましたがみなそうですか?
 
 私の通った高校では、特進クラスと普通クラスに分けるテストのようなものはありませんでしたが、honorと呼ばれる、優等生用のクラスはありました。(例えば、生物では生物と生物honorと分かれていました)もちろんhonorの方が内容がハイレベルなので、勉強に自信のある生徒は進んでhonorクラスを取っていました。


>ではアメリカでは受験というのは大学のみになりますか?
大学も受験より卒業が難しいとききますがそうですか?
 
 大学に入るには、SATという全米で行われている、テストを受けます。その点数と高校での総合成績、そして学校外の活動(例えば、ボランティア、何かのクラブでリーダーを勤めるなど)の3つが、合否を決める主な要因だと思います。
 日本の大学の場合、東大へ行こうと思ったら、難しい試験をパスしなければなりません。しかし、SATは全米で統一されている試験なので、すべてが難問というわけではありません。また日本のように、一発勝負じゃなくて、SATを何回も受けることが可能です。そこで点数を徐々に上げてけば、それもアピールポイントとなります。
 先ほど述べたように、試験すべてで合否が決まる日本の大学受験より、いろいろな他の要素も考慮される、アメリカでの大学入学の方が楽といえると思います。その分、大学での授業や課題などは、ハードだと思います。自分も卒業したわけではないし、日本の大学に行ったわけではないので、一概には言えませんが、アメリカの大学の方が卒業が難しいと感じます。日本では過酷な大学入試が終わって、やっと落ち着けるという感じですが、アメリカでは、高校は大学で集中して勉強するための準備のようなもので、大学での勉強が本番だという感じです。

この回答への補足

ありがとうございます。
大学に入る際のSATという全米で行われている、テストは公立でも私立でも関係なくみなうけて結果を大学に送付してそこで合否の判断されるということですか?SATで面接もあるのですか?それとも各大学でありますか?またはないですか?

補足日時:2006/08/10 00:43
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義務教育ではあるけど、落第もするし退学処分になったり自主退学する人もいます。


義務教育なので教科書は買わずに学校から借りる形です。

日本のように何年何組ってなってるのではなく、一個一個のクラスが別々にあります。
たとえば歴史のクラスが1~4(高校は4年なので)まであって、1を取ったら次は2を。。って感じです。もし、成績が悪いと夏に特別講習を受けるか、もう一度1を取るかになります。
普通の子は普通に取るだけだけど、頭のいい子はカウンセラーからHonorsにしろといわれます。Honorsは、普通のクラスを取るんだけど、同じクラスでも特別にもっと難しい宿題を出されたり、テストを受けたりします。

大学は日本みたいな感覚の受験はありません。高校4年の時に、自分の成績とかを希望の学校に送って入学許可をもらえた学校に行くって感じです。
卒業が難しいってゆうのは、各授業をパスするのが難しいからだと思います。
1学期の間に欠席は3日だけ許されて、エッセイ(小論文)のテストが大体3回くらい、テストも2回。。。とあるので。

この回答への補足

ありがとうございます。
>大学は日本みたいな感覚の受験はありません。高校4年の時に、自分の成績とかを希望の学校に送って入学許可をもらえた学校に行くって感じです。
とのことですが
私立でも公立でも、試験はなくて、高校の在校時の成績表や行いによって判断されるということですか?
試験はなくとも面接などはあるのですか?
大学のレベルというのは日本のように偏差値によってわかれているのですか?

補足日時:2006/08/10 00:35
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アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

まずこの義務教育と言う単語の定義の理解がないとこのご質問(義務教育かどうか)には答えることは出来ません。

日本の義務教育は、政府が小中学校が作るから親(保護者)は子供を学校に行かせ学業を受けさせなくてはならない、その代わり政府はその教育を無料で行う、と言うものです。 つまり、親の法的義務なわけですね。 子供が学校へ行かなくてはいけない子供の義務でも学校(政府)が子供に教育させなくてはいけないと言う国家的義務のことを言っているわけではないわけです。(この点は日本人の中でも理解していないところがあると思います)

こちらでは親が子供を学校に行かせなくてはいけない、と言う法律はありません。 よって、日本語の義務教育と言う単語をこちらの教育制度とつなげるわけには行かないわけです。 しかし、親の法的義務と言う面では、こちらの学校は義務教育制度に基づくものではない、と言う回答はかけると思います。

学校へ行かせなくてもいい、と言う事はすなわち、教育の自由、と言う考えからきています。 つまり、政府と教育を別ける、という事なんですね。 ですから、教育を自宅でさせようと思えばできるわけです。 これをHome School/schoolingという表現をします。 つまり、家で教えるわけです。 高校までそれをすることが出来、大学入学に必要なSAT、いくつかの奨学金制度をもらうための2年生・3年生のうちに受けられるPSATなどを受けることで得点をもらえることになるわけです。 GED (high school equivalency tests)を受けることで高校卒業証書も必要でなくなり多くの大学がこれを卒業証書と同じように受けています。

さて、高校ですが、丁度日本の公立小中学校と同じように「地元」の高校へ税金の保護を受けて行けます。 (もちろん私立の学校へ行きたければ入れるようにすればいいのです。)どちらも日本の高校のように「受験」があるわけではありません。

つまり、こちらの中学2年(8学年)や高校4年(12学年)だからと言って「受験勉強」に追い回されるということはありません。

言い換えると、学校教育を受けたい人は「試験の結果がすべて」で受けられないということではないわけです。 

また、高校(小中学校でもですが)では生徒の学業成績によって更に高いレベルであるHonorやAP(Advanced Placementクラスの教育を受けることが出来ます。(科目別にはなっていますが)。 普段の成績がよければ小学生の年でも大学へいけるわけですね。 多くの高校生が大学で大学の授業を高校在学中に受けることも出来ます。 (もちろんそれだけの高校成績を示さなくてはなりませんが) 私の最年少師範代の一人は今年から大学ですが、既に大学一学年分のクラスを終えています。 毎年夏講義を受ければ入学してから約2年半で大学卒業となります。 (二十歳で大卒です)

大学や多くの団体から奨学金や助成金も支給されていますし、学生ローン(親ではなく)も比較的簡単に受けることも出来ます。 何らかの奨学金・助成金・学生ローンを受けていない大学の方が少ない、と言う事情でもあります。

受験のための勉強(私の場合は英語カテでよく書きますので「試験のための英語と呼ばれている学校英語」といいますが)ではなく、勉強をしたければ誰でも教育を「自分のため」に受けることがこちらでは出来ます。 また、社会人になっても、高校中退であれば高校の授業を受けることも、また、仕事の合間や夜に大学へ行って教育も受けることが出来、更に、高校の延長といっても過言ではないコミュニティーカレッジがあり地元の学生を優先に比較的安い授業料で短期大学の2学年分を受けることが出来ます。 そこから4年生の大学に転入できるわけですね。

自分を伸ばすための教育、と言う事が前提になっているわけですから、「当然」のごとく、授業についていけないのであれば悪成績として現れクラスの単位は取れません。 クラスの単位が取れなければ卒業できない、と言う事なのです。

大学は今までの基礎教育を基にして更に2年かけて残りの2年の専門学科の教育を受けられるように、勉強をするための施設なのです。

ですから、日本の大学より卒業は難しいというのは、勉強しに来たわけですから、ちゃんと普通に勉強をしていれば難なく卒業できる、と言う事にもなり、もし日本の大学が勉強をしなくても卒業できるということであれば日本の大学より難しいといえるかもしれませんね。

大卒の「教育実力」と高卒の「教育実力」の違いがはっきりしているのはここが理由であり、就職活動にターゲットが変わってくるということにもなります。 (4年前の受験勉強の努力よりも今までの4年間の努力の方を会社は買う、と言うことですね)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

この回答への補足

ありがとうございます。
>さて、高校ですが、丁度日本の公立小中学校と同じように「地元」の高校へ税金の保護を受けて行けます。 (もちろん私立の学校へ行きたければ入れるようにすればいいのです。)どちらも日本の高校のように「受験」があるわけではありません。
とのことですが、
私学に行くにも公立へいくにもテストがないということは、公立は地元のきまった高校にはいれるというのはわかりますが私学はお金を払えば遠いところでもどこでもテストなしではいれるということですか?
また特にいくことは義務ずけられていないので中学卒で働いてもよいということですか?義務教育ときいたのは公立ならほとんどお金がかからず住んでいる地域の高校にだれでも入れるという意味です。入る事が出来るけれどはいらなくてもよいということは義務教育ではないということですね?
入るのに試験があるのは大学のみですか?
中学と高校は日本の公立ように違う学校にいくのであり中高が同じ校舎ということはないのですね?
アメリカでは日本でいう中学3年は高校一年にあたるわけですね?

補足日時:2006/08/10 00:22
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基本的に義務教育ですが、制度は州によって異なります。


また、私学も多くありますから「最寄りの学校に行かなければならない」訳ではありません。
制度は州によって異なると書きましたが、義務教育が開始される年齢や終了する年齢も異なりますし、
日本のように6,3,3制の単一制度ではなく、8,4制、6,6制、は4,4,4制など様々です。
詳しくは以下などを参照下さい。

高校留学:アメリカ合衆国
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_27.h …

参考URL:http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_27.h …
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アメリカの高校に通っていたことがある者です。


結論から言いますと、すべての州をわかっているわけではないですが、州によって異なると思います。

私が行っていたのはニューヨーク州でしたが、田舎でしたので他に選択肢がない環境でしたが、都心に行けば大学以外でも私学はたくさんあり、それらは受験が必須でしょう。
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こんにちは。今回のディベート内容は「高校進学の義務化」という議題に対し、私は肯定側での参加となりました。
なかなか良い勝負が出来そうなのんじゃないかと予想していたんですが、やはりそうは問屋がおろしませんね;かなり肯定側が不利な状況になりそうです。

否定側のメリットとして、義務化した場合のお金の財源(つまり私たちの税金から払わねばならない)・高校受験を行わないことでの学力低下・スポーツや音楽、様々な職種へ進んでいく中邪魔になる・高校進学率が過去最高なので、義務化する必要なしetc。

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わかりやすい立論は立てられそうですが、あまり有力なメリットでもないので、かなり内容の薄い立論となりそうですし、明らかに反駁に弱いことが読み取れます。


なので皆様にお尋ねするのは、高校進学の義務化という議題に対し、肯定側のメリットとして有力なことを教えて頂きたいのです!!
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どうか「他にもこれがある」「このメリットは○○だから有力だ」といった、皆様の意見をお聞かせください!!!!

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Aベストアンサー

高校義務化(無料化)の方が社会全体に対してメリットがあります。

「情報基盤社会」と言われる現代では、中卒・高校中退者が生計を維持し、家族を養うだけの収入を得ることは非常に難しくなっています。15歳から19歳までの若年労働者の就業状況を調査すると、東京では90%以上がパート・アルバイトとなっています(全国平均で70%)。

簡単に言えば、中卒や高校中退で仕事を探しても「まともな」仕事を見つけることはできないということです。そしてスキルの身に付かない仕事を続けても、成人して「まともな」職業に就くことはできません。つまりスタートで躓いた若者は、一生貧困の中に過ごす事になります。

では何故、中卒・高校中退がいるかと言えば、第1の理由は「学業不振」(勉強が出来ない)です。というと、それは「自己責任」という議論が起こりそうですが、事実は違います。

既に全国学力調査でも、「人口1000人あたりの生活保護家庭の割合」が多い都道府県・自治体ほど低学力であるという統計が出ています。また、大阪府や埼玉県の統計を読むと、いわゆる低学力校ほど学費免除申請者の割合が高くなっています。

つまり、貧困と低学力は相関があることは統計上はっきりしています。「家庭の貧困→本人の低学力・低学歴→本人の貧困」という貧困の再生産が社会的に起きているのが、今日の日本の状況なのです。事実、母子家庭の生活保護の再生産率(母子家庭で育ち、生活保護を受けた子どもが家庭を持って生活保護を受ける割合)は46%という統計データも出ています。

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そうすると、これは個人の資質の問題ではなく、社会的状況が作り出しているものだということになります。ここを変えないと、実は社会的に大きな損失なのです。高校義務化によって誰でも卒業まで通学が出来る仕組みを作ることは、もちろんそれ以外の施策との組み合わせは必要ですが、貧困対策の一つでもあるわけです。

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よって、教師の多くはバイトに励み、セミナーや夏授業を受けたり、する事になるわけですし、遅れた生徒は中高では授業を与えるところもありますし、ほとんどの大学では夏学期がありますのでそれを受ける事で卒業を早める事も出来ますし、授業料や小遣い稼ぎに春の初めからバイト探しをすることにもなるわけです。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。

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一時、高校を義務教育にするなど、テレビ等で騒がれていましたが、その後どうなったのでしょうか?
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>授業料とかどうなるんでしょうか?

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Qアメリカの学校の卒業年齢

アメリカは満5才(誕生日が来ている子は6歳)の9月に小学校に入学し、翌年6月が終業式で9月から新学期ですか?
日本では満6歳の4月に小学校入学ですので、アメリカが半年早いことになりますよね。
高校卒業までの教育期間は12年で日本と同じですよね。
最終的に高校卒業時の年齢は日本は満18歳ですが、アメリカは満17歳ということになりますか??
誕生日の数え方は日本と同様1-12月がひとくくりですか?
日本ではみな卒業時18歳になっていますが、6月が卒業となると、6がつまでに誕生日の人は17歳で誕生日がまだの人は16歳で卒業ですか?
大学は4年ですか?21歳で卒業ですか?
日本とくらべてトータルして1年早く始まり1年早く終わるのですか??
教えてください!

あと、年間の行事についてききたいのですが、
アメリカでも母の日、父の日はありますよね?
お盆はハロウィンですね?
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アメリカのクリスマス休暇はいつからいつまでですか?
お正月はカウントダウンなどのイベントはありますか?教会にはお正月はいかずにクリスマスにいくのですか?
年賀状のかわりにだすクリスマスカードは「Merry christmas and Happy new year」と両方かきますか?

以上2つのテーマについて教えてください。

アメリカは満5才(誕生日が来ている子は6歳)の9月に小学校に入学し、翌年6月が終業式で9月から新学期ですか?
日本では満6歳の4月に小学校入学ですので、アメリカが半年早いことになりますよね。
高校卒業までの教育期間は12年で日本と同じですよね。
最終的に高校卒業時の年齢は日本は満18歳ですが、アメリカは満17歳ということになりますか??
誕生日の数え方は日本と同様1-12月がひとくくりですか?
日本ではみな卒業時18歳になっていますが、6月が卒業となると、6がつまでに誕生日の...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
アメリカでは満5歳が、Kindergardenと呼ばれる小学校へ上がる前の準備として、小学校に併設されているクラスに入ります。
満6歳から小学1年生になります。
学校は8月末ごろから6月上旬までですので、生まれた月によっては17歳で高校卒業ということもありえます。(実際、私の夫が8月生まれですので17歳で卒業しました。)
また、日本のようにきっちりと○月△日から●月▲日までがこの学年に入る、というような規定がアメリカにはありません。
一般には9月生まれがデッドラインだといわれていますが9がつ生まれで、自分の子供が小学校に入っても大丈夫だと思えるのであれば、1年早く入学させることもあります。(たとえば9月9日が子供の誕生日だとすると、1年早く入学させるとクラス内で一番遅い誕生日になりますし、満6歳まで待つとすれば一番早い誕生日になりますよね。)
小学校が6年、中高6年で、大学入学時は満18歳のはずです。

お盆がハロウィン・・・。今までそういう風に考えたことはなかったのですが、少し違うかなぁ?
クリスマスはキリストの誕生を祝う日ですので、その日に皆さん教会に向かわれます。仕事も12月24~27日ぐらいが休みの方が多いですが、有休を使って2週間ほど休みをとる場合もあります。子供はもちろん冬休みでクリスマス前から年始まで休みです。
ニューイヤーのカウントダウンもテレビの中継で行われます。市によっては花火が上がります。また、アメリカには時差がありますので、ニューイヤーのカウントダウンも1時間おきに行われます。ある意味これも面白いですよ。ただ、こちらには正月というものはないので年始の仕事始めは1月2日です。
去年からテレビでmerry christmasと言うことが宗教上禁止になりました。アメリカに住んでいる方全員がキリスト教というわけではないので、ニュースキャスターの方々がメリークリスマスと言うことに、抗議の電話等が多く寄せられたためです。いまではHappy Holidaysが主流です。クリスマスカードもメリークリスマスという方もいますが、Happy Holidays が断然多かったです。Happy New Yearも入れる方もいますよ。

こんにちは。
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また、日本のようにきっちりと○月△日から●月▲日までがこの学年に入る、というような規定がアメリカにはありません。
一般には9月生まれがデッドラインだといわ...続きを読む

Q単位を大量に落とした大学生の息子についてご相談です

息子・国立文系・新2回生、自宅通学 私・専業主婦

後期の成績が開示されネットで見たところ全て「評価しない」とありました。出席日数が足らず受験資格がなく全て単位を落としたのです。
(前期は12単位取ってます)
時間割はチェックしており起こして送り出しておりましたので、まさか大学に行ってなかったとは・・と唖然としている状態です。
問いただすと12月くらいから大学には行かず時間つぶしをしていたようです。

部活動をしていたのですが12月にあまりよくない退部の仕方をしたようで大学に行きづらくなった・・・とのたまってます。
だから何なの!?ですけど。部活に関しても 中学生の時にやっていた程度なのでほぼ素人同然。上を目指す仲間達の中にあってやっていけるわけがなく、私は大反対しました。勧誘時は先輩達もちやほやしてくれたようで甘く考えていたようです。辞めた理由は「つらいから」・・・お話にもなりません。
息子のあまりにも甘い考え、あまりの浅はかさにただただ腹が立つやら情けないやら。

春休みに入っても帰省してきた友人と遊んでばかり。 試験の結果が発覚したときに雷が落ちることは本人もよーーくわかっているはずなのに よくもまあ遊んでいられることでしょう。

語学など必修科目の単位を多数落としているので 必至で頑張ってもシラバスの具合によれば留年の可能性もあります。
大学受験のときもそうでした、とにかく甘い、易しい道に流れていくのです。こんな考え、絶対に社会では通用しない、と厳しく言っているんですけど。

アルバイトは夜、週3日程度やってます。

信用、信頼は全て失われました。こんな息子、これからどう接したらいいのでしょうかね。

息子・国立文系・新2回生、自宅通学 私・専業主婦

後期の成績が開示されネットで見たところ全て「評価しない」とありました。出席日数が足らず受験資格がなく全て単位を落としたのです。
(前期は12単位取ってます)
時間割はチェックしており起こして送り出しておりましたので、まさか大学に行ってなかったとは・・と唖然としている状態です。
問いただすと12月くらいから大学には行かず時間つぶしをしていたようです。

部活動をしていたのですが12月にあまりよくない退部の仕方をしたようで大学に行きづらくな...続きを読む

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。以下、お子さんがある程度やる気になっていて、意思疎通できるというご回答だったので、実際面での回答をします。

> これだけ大量に単位を落としても挽回できる・・と考えていたようで、本当に情けない話です。事の重大さをようやく理解したようです・・・。

本人に意識次第だと思いますが、挽回は絶対に可能です。私は国立大の理学部出身ですが、入学直後から3か月の入院で、1年次の前期のすべてと通期のほとんどの単位は取れませんでした。後期単位だけだと、ご質問者さんのお子さんと似たような状況になります。
でも、大学の講義設定はある意味、緩いので、2年次に何とかできない、という状態じゃありません。
ただし、大学の講義は、出席時間の倍の自習時間で1単位と設計されているので、自習時間を含めると、1日24時間では足りないくらいに厳しい生活にはなります。時間のやりくりをして、睡眠時間や最低限の生活の時間を確保できたという感じです。
この時期、電車通学だったので、朝、寝てしまい、折り返しの終点で気がついた、何て経験もあったくらいです。
ご質問者さんは、バイトは社会勉強と考えられていますが、この点が私には留年になるけどいいのかな、と思えてしまいます。

私の大学では、2年次から3年次に上がるときに、留年が発生します。私の場合、体育1つをとりきれず(これは、制度上、最初から分かっていました)、未取得単位1つまでなら仮進級を認める、という制度を利用して、進級をしています。1年次に学校にはじめていって、学生課で相談した時点から、2年次に1単位でも落としたらアウトという状況だったのは確かですが、留年確定ではなかった。1年次にも語学を1つ落としていたので、ホントに危うかったんですが。
ご質問さんのお子さんがホントにアウトなのかは、確認しておくことです。

お子さんの未取得の単位の中身と、2年次の時間割を確認して、実際に2年次の単位取得計画をお子さんに立てさせることをお勧めします。
可能かどうかを実際に見極め、バイトが可能かも確認することです。

私の場合、卒業時までに、250単位くらいとっています。1年次も、進級単位では10台しか取れませんでしたが、ほぼすべての短期集中や半期(前期や後期のさらに半分)の講義を取っていたため(お子さんのケースと違い、オリテンなどもすべて休んでいたため、かなり暇だったので)、進級に関係のない単位を大量に取っていたためです。

とにかく、2年次の時間割を立てて、勉強時間を確保し、そのうえで、どうするかを判断すべきだと思います。
(私自身は、教官よりも、制度に詳しい学生課の窓口の人に聞くのがいいと思いますが)

お礼ありがとうございます。以下、お子さんがある程度やる気になっていて、意思疎通できるというご回答だったので、実際面での回答をします。

> これだけ大量に単位を落としても挽回できる・・と考えていたようで、本当に情けない話です。事の重大さをようやく理解したようです・・・。

本人に意識次第だと思いますが、挽回は絶対に可能です。私は国立大の理学部出身ですが、入学直後から3か月の入院で、1年次の前期のすべてと通期のほとんどの単位は取れませんでした。後期単位だけだと、ご質問者さんのお...続きを読む

Q日本の大学進学率は、なぜ先進国中ほぼ最下位なの?

フランスやドイツのような教育制度が特殊な国を除いたら、大学進学率最下位じゃないかと思うんですが・・・・
なぜこんなに大学進学率が悪いんですか?
学費なんか諸外国に比べてかなり安い気がするのになー

Aベストアンサー

日本の大学って一部のエリート大学のぞけば
バカでも入れてバカでもでれるから価値なしじゃん
あげくの果てに貧乏人が奨学金で大学いって
卒業した時には数百万の借金
エリート大学でてなきゃ
高卒より正社員内定率が低いんだから
無駄に大学いって無駄な時間と金を使い
4年後は数百万の借金を残して正社員で内定でない
正社員で内定でても多くはブラック企業。

最悪、これで自殺するやつも多いんだとか。

でも卒業する奴は日本が一番たかいんじゃないの
そもそもアメリカ、イギリス、日本だったと思うけど大学進学率の高い先進国
でも大学進学率が高い国ほどニート比率高いんだよね

ドイツなどはあなたがいわれているように
中学を卒業した時点で職業訓練校にいくか進学を選ぶかを決めるし
4人に3人は職業訓練えらぶみたいだね。

他の先進国はバカじゃ卒業できないから
アメリカやイタリアは実に50%をこえた中退率だし
イギリスも50%程度の中退率だし。

まぁバカが大学いくと無駄な大学が今より乱立して
その補助金は赤の他人の税金なので無駄に進学率あがってほしくないけどね。

Q学歴詐称はいつばれる?

私は履歴書に中卒なのに高卒と書いて学歴詐称をしました。
今までアルバイトのような仕事をしていたのですが、1ヶ月前に販売会社に社員として入社しました。
その為、夫の扶養から外れて社会保険に加入しました。本社から保険証はもう届いたのですが、まだ履歴書と年金手帳が戻って来ていないです。それと昨日やっと前の会社から離職票が届いたので、今日会社に提出しました。
やっぱり調べたりするのでしょうか?他の質問を見せて頂いたら何ヶ月もたってからばれてしまったということもあるようですが・・・私は他県から来ているので友達や知り合いからばれるということはないです。
どのようにして会社側は学歴がわかるのでしょうか?
どのようにして調べるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

「学歴詐称は絶対ダメです」と言いたいのですが、
やってしまったものは元に戻せませんよね。では回答...。

 先ず、学歴詐称も経歴詐称も規定違反(夜のバイト等)も会社にバレる理由の「ダントツ1位」は本人です。
 意外に思うかも知れませんが、本人が、仲の良い同僚にそれとなく言ってしまったり、同じ会社の人ではない安心感からか取引業者に言ってしまったり、とかです。調べられてバレる可能性なんて、その10分の一です。

 御参考になれば嬉しいです。
(P.S. その高校の校歌ぐらいは、歌えないとまずいヨ)

Q上院と下院の違いを教えて下さい。

アメリカの選挙の上院と下院の違いが分かりません。
分かりやすく教えて下さい。

また、上院のほうが上なので、良いのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカは連邦国家です。アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表(人口に比例して州選出議員の数には大差)する下院とで構成されているのです。

このように、アメリカ議会の上下両院は全く異なる存立基盤に立脚しているので、原則として同等の権限を持っています。上下両院の議決が一致しない場合は、すり合わせが行われます。

ただ、一般に、外交・軍事については州の代表である上院の、社会福祉・税制などについては民意を代表する下院の議決が重んぜられています。これは議院運営の慣行であって明確な法的根拠はありません。しかし、アメリカでは、母国であるイギリスの伝統を受け継ぎ、議会における慣行は非常に重視されており、議会の慣行は実質的な(文字で書かれていない)憲法といっても過言でない国柄なので、この慣行の安定性は非常に高いものです。

アメリカは連邦国家です。アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表...続きを読む


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