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叔母の遺産相続で先月皆が集まり相談したのですが、相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)が分割協議書
を提示しました。不動産は無く全て預金で2億程ありました(残高証明付)。そのうち1億を叔母の関係していた福祉法人に寄付(代理人が理事長)残りを相続人で相続するとの案で今までの代理人と叔母との関係で妥当な案と思い了承したのですが一人が「法定相続をして寄付は各人の考えでするように」と異議を唱えました。その場は次回にもう一度相談する事になり、先日会合を開いたのですが本人は来ず弁護士から後日本人の案を送るとの事で進展がありません。
私も法律的には異議は正当と思いますが代理人は怒ってしまい放置したままです。お聞きしたいのですが。
1)弁護士から調停、審判の申し立てをされた場合、
  敗訴になれば裁判費用、相手の弁護士費用はこち
  此方持ちになりますか?
2)10ヶ月後の税金は遺産が凍結されてますのでの
  支払えず立替払いになりますか?
3)これは憶測ですが弁護士は異議は正しので裁判に
  なるほうが収入が増えるので審判に持ち込むと思
  いますが?
4)余計な費用や気を使いたく無いので早く解決した
  いのですが良い方法は?
ややこし慾の塊みたいで済みませんが宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

まずお伺いしたいのは,


その“相続代理人(叔母の兄<死亡>の長男)”というのは,
いったい誰の代理人なのかということです。
相続人のうちの1人の代理人であればわかるのですが,
そうでない場合には,遺産分割協議には無関係な人になります。
また,弁護士というのは,
その相続代理人の弁護士なのでしょうか?

それはそれとして,
1)調停や審判というのは裁判ではなく,裁判所が関与する話合いですから,
 (調停や審判といった制度を利用した遺産分割協議です)
 敗訴などといった概念がありません。
 そこで特別の協議が整わない限り,調停費用は全員で負担することになるでしょうし,
 弁護士費用は,その弁護士を選任した人の負担になるのが普通だと思います。

2)暫定で相続税を納付することになるはずですので,
 そうせざるを得ないと思います。

3)裁判になると事件が長期化します(つまり,成功報酬の受領が先延ばしになる)ので,
 弁護士がその方向に持って行くとは言い切れません。
 ただ,調停・審判でも結論が出ないようであれば,そうせざるを得ないでしょう。

4)相続人の会合には来なくても,裁判所からの要請には応じると思われますので,
 遺産分割調停を申立ててしまうのも1つの方法かと思われます。
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 遺産の範囲に争いがないことが調停の先決問題です。


この点がクリアーされていれば、調停に持ち込んだほうが早いです。

 調停は話し合い、合意で成立。審判は調停が合意で成立しないと判断された場合、その後に移行する手続きです。審判では、基本的には「和解」を勧められますが、それで合意できなければ、最終的には裁判官による審判(決定でこれも裁判の一種)が出されます。これに対する異議申し立ては高裁への即時抗告です。高裁で出される決定に不服があればさらに特別抗告という手もありますが。

 いずれにしても、当事者間だけでの話し合いでは今回解決は長引くことが予想できます。相手方弁護士を立てるなら、質問者も依頼するのが筋ではあります。
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1)は、調停なら双方の合意で成立するので勝ち負けはなし。

調停不調後、審判に移行した後は、和解出来ない限り、裁判官による審判(決定)に従うことになり、その際、勝ち負けというニュアンスは「取得分の割付」において出てきますが、調停申立費用(←たかが知れています)は申立人持ちですし、弁護士費用は各人が負担です。判決で1割程度付けられるのは、交通事故訴訟の場合です。

2)は一応法定相続分に従って税金支払いしておき、後で修正申告すればいいでしょう。

3)は、まだ相続人間での寄与や場合によっては特別受益などについては、協議の際には出てこなかったのではありませんか。弁護士は収入が増えるからというより、依頼者が増やしたいと希望しているから受任するのです。客付きの悪い弁護士なら事件を作り出すこともあるかもしれませんが^^。一億を寄付というのは、言い出した方の見識が問われます。皆さんが納得できる理由、証拠でも出さない限り(遺言がない以上)、審判になればまず考慮されないですね。

4)調停申立になる以上、早くというのは無理です。2億という金額ですから皆さんそれなりに時間と費用をかけます。質問者も長期化することを覚悟されたほうがいいです。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。皆遺産が2億もあると想像もしてなく、軽い気持ちで参加したのですが、余りの額に一億を寄付しても相当取り分があるので雰囲気に流されOKしたと思います。今考えれば反対した従妹は立派?と思います。昨日代理人の従弟から電話があり二人で話し合います。私の考えですが我々相続人もタナボタみたいなお金で一応法定相続をして後寄付の意思が有る者が、福祉法人に寄付をして,おばの名前の付けた基金を作り、社会に還元できる方法を考えたいと思います。これなら代理人の顔も立ち納得して貰えると思います。もし納得しなければ、私から調停か審判を申し立てようとかんがえています。
有難うございました。

お礼日時:2006/08/06 13:42

前に相談なされた方ですね。


1)判決しだいですが、訴訟額の一割り程度は相手の弁護士費用を認めるケースもあります。裁判費用については敗訴側に支払いを命じると思います。
3)人それぞれですが、なんら根拠のない権利を一方的に要求されたら、交渉の余地はないですから弁護士でなくても裁判へ移行すると思います。
4)叔母の兄の長男とやらが我儘を言う限り解決は裁判以外にないと思います。あなたが叔母の兄の長男に勝ち目はないことを話し説得する以外ないのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

いつも的確な回答有難うございます。
私も頭を冷やし解決するように言ってます
ナカナカ頑固で

お礼日時:2006/08/05 18:22

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裁判について。裁判費用って誰が出すんですか? 裁判に負けた方? 訴えた方? また費用そのものは幾ら位でしょうか?

Aベストアンサー

NO2の方、裁判費用と弁護士費用とごっちゃにになっているようにお見受けいたしますが・・・

まずは裁判費用ですが、訴額によって金額が違いますが、裁判所に弁護士さんに依頼しているなら弁護士さん経由で裁判所に納付、本人訴訟なら自分で作成した訴状に収入印紙を貼り付けて納付します。
現金で納付するわけではありません。

貼用印紙額
余納郵便額
を合計したものが裁判費用です。

余談ですが、訴額が一緒でも一審(地裁など)、二審(高裁)、三審(最高裁)と上がるにつれ裁判費用が高くなっていきます。

そして裁判費用は最初原告側が負担しますが、原告が全面勝訴した場合は被告側負担に、一部認容(原告一部勝訴)の場合は勝訴したパーセンテージで裁判費用の負担について判決文に記載されます。全面敗訴の場合、裁判費用は全額原告負担となります。といっても、訴状を出すときに印紙で支払っているので、戻ってくる金額がないということなのです。

ちなみに1000万くらいの訴額でしたら一審では 5万円くらい 二審では8万7千円くらいの裁判費用になります。

弁護士費用はとは弁護士に依頼した場合の着手金、経費、報酬金などをまとめて弁護士費用といいます。
これは特別な場合※を除いて裁判所に負けた側に支払わせるように認められることはないようです。

※事故の被害者となり裁判を起さなくてはいけなくなった場合、裁判の判決で裁判費用が認められることがまれですがあります。但し全額は無理でしょう

NO2の方、裁判費用と弁護士費用とごっちゃにになっているようにお見受けいたしますが・・・

まずは裁判費用ですが、訴額によって金額が違いますが、裁判所に弁護士さんに依頼しているなら弁護士さん経由で裁判所に納付、本人訴訟なら自分で作成した訴状に収入印紙を貼り付けて納付します。
現金で納付するわけではありません。

貼用印紙額
余納郵便額
を合計したものが裁判費用です。

余談ですが、訴額が一緒でも一審(地裁など)、二審(高裁)、三審(最高裁)と上がるにつれ裁判費用が高くなっていきます。

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妹から父の遺産について遺留分減殺請求の申し立てがあり、家庭裁判所で調停を行っていました。
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 仮に御相談者のご質問が「家庭裁判所で遺産分割の審判がなされました。これに対して相手方は不服申立ができるのですか。」という質問をしたとします。これに対する回答は、「相手方は、審判の告知を受けた日の翌日から起算して2週間以内に即時抗告をすることができます。」となりますし、そう回答するしかありません。
 現に相手方は即時抗告をしていますから、そのために家庭裁判所の審判が確定していませんよね。(ご質問の文章から、遺産分割の審判について即時抗告がなされたことは分かりますが、寄与分申立の却下審判に対する即時抗告がなされているかどうかは不明ですが。)
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 そういうことがあるのですから、御相談者が依頼している弁護士が言うのであればまだしも、御相談者も相手方も弁護士も事案の内容も知らないで、99.9%不服の申立はないと私には断言できません。

>私の場合は、相手方は不服の申し立てができるのですか?

 仮に御相談者のご質問が「家庭裁判所で遺産分割の審判がなされました。これに対して相手方は不服申立ができるのですか。」という質問をしたとします。これに対する回答は、「相手方は、審判の告知を受けた日の翌日から起算して2週間以内に即時抗告をすることができます。」となりますし、そう回答するしかありません。
 現に相手方は即時抗告をしていますから、そのために家庭裁判所の審判が確定していませんよね。(ご質問の文章から、遺産分割の審判...続きを読む

Q遺産相続の分割協議中に 弁護士から、受任通知がとどきました。不安です。

遺産相続の分割協議をしたくないという兄弟に弁護士を雇われました。
 
法定相続人は3名です。均等分割なので、相続の権利確認をした段階で
長男が 考えたくない!という理由で弁護士を頼んだようです。

兄の家業は 専業農家。 
こちらは、サラリーマンなので、田畑はいらないと伝えてあります。
それ以上、条件提示はしていません。 
故人の財産管理をしているのは長男なので、分け方の提案をしてほしいという段階で 
話は途切れました。

その後 長男とは、連絡が取れなくなり(電話にでない)
弁護士から 受任通知が送られてきました。

2週間経ちましたが 代理人である弁護士からは 何の連絡もありません。

こちらは 相続を急いでいるわけではないので、焦っているわけではありませんが、
このまま連絡を待っていていいのか?不安です。

こういう場合 放置していていいのでしょうか?
どなたか 詳しい方 教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

弁護士の受任通知が来たということですね。驚かれたと思いますし、もしかしたら腹立たしく思われたかも知れません。亡くなられた方には遺言書が無かったとして下記を書きました。参考になれば幸いです。
①先ずは弁護士に委任された方はどなたかを確認してください。お兄様とはわかりますが。次に受任内容は何かを確認してください。その弁護士さんに聞けば良いことです。
一般的に相続に関して争いが無いなかでの弁護士登場とは交渉を任せたとの意思表示(法律的には委任により、委任されたお兄様は交渉の表舞台から消えます。)ですから、ご質問者様からなるべく早く弁護士に接触した方が良いと思います。別に怖い人ではありません。弁護士から何か聞かれたときに回答には注意して下さい。イエスは取り消せませんので自信が無いときは確定的な返答をせずに後日返事するとして下さい。
なお相続発生から4月以内にお亡くなりになった方の準確定申告が必要になりますし、10月以内には相続税の申告が必要になります。法律では相続財産は遺産分割協議の進行とは関係なく共有とされますので、税務署との関係と遺産分割協議とは分けて考えておく必要があります。
②具体的対応策ですが、当たり前だと怒らないでくださいね。ご質問者が代理人としての弁護士を雇う方法があります。弁護士はご質問者の立場で行動してくれますし、精神的・時間的な苦労から離れられます。報酬額は最初にお尋ねになると良いです。相談なら弁護士によりますが30分で5000円位です。依頼された時の報酬額見積額も教えてくれます。
もし知人である弁護士がいないなどの場合は、行政書士や司法書士、あるいは税理士にご相談されることをお勧めします。彼らもプロとして相続一般の知識を持っていますが、資格で業務が制限されていますので、業務遂行のために弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士などとのネットワークを持っています。相談だけでしたら、1時間5000円位で済みます。
相談に際しては相手方に「弁護士が着いていることを冒頭で」お話し下さい。紛争事案は弁護士(金額で司法書士も可能ですが)の独占業務であることを彼らは理解していますから、様々な方策を教えてくれますし、ネットワークを結んでいる弁護士なども紹介してくれます。
もう一つは、法務省・最高裁・日弁連が作り上げた「法テラス」に相談する方法もあります。
とにかくお一人で悩まず、放置せず一歩進められることをお勧めしますよ。

弁護士の受任通知が来たということですね。驚かれたと思いますし、もしかしたら腹立たしく思われたかも知れません。亡くなられた方には遺言書が無かったとして下記を書きました。参考になれば幸いです。
①先ずは弁護士に委任された方はどなたかを確認してください。お兄様とはわかりますが。次に受任内容は何かを確認してください。その弁護士さんに聞けば良いことです。
一般的に相続に関して争いが無いなかでの弁護士登場とは交渉を任せたとの意思表示(法律的には委任により、委任されたお兄様は交渉の表舞台...続きを読む

Q弁護士さんの解任と辞任

訴訟を引き受けていただいている弁護士さんと信頼関係がなくなって、委任関係を解消したいと思っています。これを達成する方法として、弁護士さんを解任するのと、弁護士さんに辞任していただくのと、両方あると思いますが、
1.解任にしろ、辞任にしろ、着手金は返してもらわなくて構わない。
2.弁護士側も辞任してほしいと依頼人に言われたら、応じてくれるようである。
この両者が成り立つとき、裁判所に対する心証として、弁護士さんを解任したほうがよいのでしょうか? それとも辞任していただいたほうがよいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積み重ねた「当該事件について裁判所として有している見方・認識・判断」が、担当弁護士が「解任」されたか「辞任」にしたかによって、影響を受けることはありません。そして、引き継いだ弁護士は、従前の弁護士がした訴訟活動を引き継いで、そのうえで仕事を継続します。

しかし、それさえも嫌だとか、あるいは従前の弁護士の仕事の影響(その弁護士がなにゆえ解任・辞任したのかと裁判所に不審がられることも含めて)心配であれば、一度、裁判を取り下げて、いちからやり直す、そのために別の弁護士を依頼するという方法もあります。しかし、その場合には、相手方の同意が必要です。

なお、解任でも辞任でも、仕事の進み具合・達成度を考慮するので、そのいずれかによって着手金の「返金」の範囲には大差ないと思います。しかし、質問者の方が、いずれでも返還を求めないと言われているので、この点は問題にはなりませんが・・・。

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積...続きを読む

Q遺産分割で揉めています

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。

Q遺産分割協議に応じてくれない場合の対処方法について

昨年、伯父が亡くなり、父と伯父の県外の甥、姪にあたるいとこが相続人となったようです。

電話で遺産の話し合いを進めていたにも関わらず、甥、姪にあたる人と連絡が取れなくなったとのこと。
遺産の分割に何か不満があるようなのですが、口下手なため父との話し合いを嫌がっていた節もあるようです。
いくら連絡しても電話に出なくなり、遺産の件で話をしたいので折り返し連絡をくれるよう
双方の留守電にいれても返事が来ないらしく遺産分割協議ができていません。
いろいろ事情があってあちこち動き回っているようでどこにいるのかもよくわからないとのことです。
父が伯父の葬儀を行ったこともあり、早く遺産分割を終えたいのですが
何ヶ月もたつのにそれができずに困っています。
たまに電話に出るのは耳の遠い要介護の人間のみとのことで、伝言を頼んでもやはりなしのつぶてらしいです。

こういう場合、裁判所から相手に直接呼び出しをしてもらうなど
何か話し合いに応じてもらう方法は何かありますか?

Aベストアンサー

調停の場合は結局のところ相手との最終的な合意がなければ意味がありませんので、欠席された場合は意味がありません。
その場合には遺産分割の審判申し立てをしなくてはならないかと思います。
裁判の場合は欠席されれば出席者の言い分が通ってしまい、最終的に強制執行が可能になりますので、事実上相手に出席を強制する効力があります。

Q民事調停 相手が呼び出しに応じません。

相手は裁判所に出頭して来ませんでした。調停委員会は再度呼び出しの通告を
して下さることになりましたが、相手が拒否しても罰則はないと、説明を受けました。

民事調停第三十四条には「 裁判所又は調停委員会の呼出しを受けた事件の関係人が正当な事
由がなく出頭しないときは、裁判所は、五万円以下の過料に処する。」とあるのですが、
実際の所、この法律は機能しているのでしょうか。

Aベストアンサー

相手方が調停申立てに応じない、しかもそのような場合罰則規定があるにもかかわらず適用がされていない、
ということでお腹立ちのことでしょう。

そんなことでこんな調停など機能を果たしているのか、ということですが、
実際のところは大いにその存在の意義を発揮しています。

ご承知の通り、紛争解決手段として、典型的なのは訴訟ですね。
この場合、告訴人は訴えの趣旨と理由を書いて裁判所の判断を求めます。
裁判所では被告側の答弁を聞いて判決を下します。
この場合、被告は呼び出しに応じなければ敗訴します。

調停も同じく解決手段の一つですが、
この場合の申立人は請求の趣旨と理由を書いて、裁判所の判断を求めるのではなく、相手方に同意を求めます。
調停という話合いの結果、同意された点が調停調書に記載され判決と同じ法的効果を持つ債務者名義となります。

このように同じ解決手段であっても、
一方は国家権力である裁判によるものと民間同志の話合いによるという大きな違いがあります。

調停は、そういった当事者主体の解決方法ということと、
自主的な解決が出来なければ国家権力による訴訟という解決手段が背後に控えていることから当事者への拘束力が弱く、申立に応じなくても事実上罰則は無いという取扱がなされています。
法律の建前としては、理由なく出頭しない時は5万円の過料等の規定はありますが
事実上はほとんど適用が無く、「不調」扱いとされているようです。

そして重要なことは、調停は当事者双方が納得したWIN-WIN(双方勝利)の解決が可能な制度であり、
自分が納得して決めただけに調停の結果が履行されやすいということで受け入れられ大いに機能しています。

相手方が調停申立てに応じない、しかもそのような場合罰則規定があるにもかかわらず適用がされていない、
ということでお腹立ちのことでしょう。

そんなことでこんな調停など機能を果たしているのか、ということですが、
実際のところは大いにその存在の意義を発揮しています。

ご承知の通り、紛争解決手段として、典型的なのは訴訟ですね。
この場合、告訴人は訴えの趣旨と理由を書いて裁判所の判断を求めます。
裁判所では被告側の答弁を聞いて判決を下します。
この場合、被告は呼び出しに応じなければ敗訴し...続きを読む

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む

Q 家庭裁判所の審判について教えてください。相続関係でこじれているため弁

 家庭裁判所の審判について教えてください。相続関係でこじれているため弁護士に依頼したところ、調停ではなく審判で進めたほうがいいので、その手続きをする旨言われました。
 この場合、弁護士の言うとおり調停を飛ばしていきなり審判の申し立てをすることは可能なのでしょうか。普通は調停でダメなら審判に進むと思うのですが・・・。
 また審判にかかる費用はどのくらいでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>普通は調停でダメなら審判に進むと思うのですが・・・。

「こじれている」のなら、調停なんか成立しませんよ。

調停ってのは、調停委員が「双方、これで納得してください」って言うのを当事者双方に提示し、お互いが納得して成立する物です。

つまり、調停には「双方が納得する妥協点」が存在しなければなりません。

「こじれている」原因は「双方が納得する妥協点が存在しないから」です。

「双方が納得する妥協点」が存在しているなら、ハナからこじれたりなんかしません。

「双方が納得する妥協点が存在しないからこじれている」のですから、どんだけ調停しようと試みても、絶対に調停なんか成立しません。

なので、依頼した弁護士さんの判断は正しいです。

質問者さんは「絶対に成立しない調停の為に、時間と手間と調停費用をかけるのは無駄」だと思いませんか?


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