主人の母が入院中で様態がおもわしくありません。
配偶者は他界しいています。
家と土地、預金関係はすべて母名義です。
義母がもしもの時の相続人は、主人の他にAさんという
数十年付き合いのない人と2人になります。
義母はそのAさんには財産を渡したくないらしく
「もしもの時は自分が死ぬ数日前、あるいは死亡届を
出す前に定期預金の名義変更をするか、解約をしなさい」
ということですが、そんなに簡単に定期預金の解約や
名義変更等はできるものでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

遺言をしておき、遺言のなかには、検討のうえ可能であれば、Aさんを相続人から廃除する旨を盛り込んでおけばいいのではないでしょうか。


 Aさんというのは、当然、ご主人のご兄弟のはずですが、お母さんが財産を渡したくないというのには、それなりの事情があることでしょう。民法892条を参照していただきたいのですが、Aさんが、お母さんに対して、何かひどいことをした事実があるというのなら、それを以って、Aさんを相続人から廃除することができる余地があります(最終的に家裁が認めるかどうかはわかりませんが)。
 生前の名義変更には、贈与税の問題に加え、すでにお母さんが、入院状態という時期に行いますと、客観的には、「そもそも、本人の意志に基づいて行われていたのか?」という形で、トラブルになることも想定されます。
 公正証書の形で遺言をしておかれることをお勧めします。
 司法書士に相談されるといいと思います。
 そのさい、お母さんの印鑑証明書、出生から現在までの戸籍謄本、御主人の住民票・戸籍謄本、お母さん名義の不動産の評価証明書、登記簿謄本、預金通帳など、用意できるだけ用意していかれると、話が早いと思います。
 入院中でも、公証人は病院に出張してくれるはずです。
 証人2名が必要で、ご主人と、obabasanさんはなれませんが、司法書士事務所の人になってもらえばいいです。
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名義書き換えや解約は、本人の委任状と、預金の届出印・通帳・委任を受けた人の身元を確認できるもの(保険証など)があれば出来ます。


ただし、お母さんからご主人への贈与となり、年間110万円を超えると贈与税がかかります。
110万円以下なら贈与税はかかりませんから、110万円をあなたの名義にすると、ご主人とお二人で220万円までは贈与税がかかりません。
それを超えた額は、翌年の2月1日から3月15日までに贈与税の申告をすることになります。

相続については、Aさんとお母さんの関係により、相続権の有無が変わってきます。
Aさんに相続権がある場合、遺言書を書くと、Aさんへの贈与額を減らすことは出来ますが、遺留分がありますから、0には出来ません。
この件については、司法書士に相談してください。
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こんばんは


相続については優先順位があり
 1.配偶者と子供
 2.親
 3.兄弟
となります。質問の内容ですと配偶者はいないので子供であるご主人に相続
権があります。
Aさんが子供(養子)でなければ相続権はないです。
司法書士などに相談されるとよいでしょう。
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名義変更ができるということと、Aさんに相続させないということは全くの別問題です。



Aさんがご主人の兄姉である場合にはどのような策を講じましても相続分を無くすることは不可能です。

遺言状を作成することも有効ではありますが、Aさんがそれを不服とすれば法的にその権利は保護されますし、亡くなる以前に名義を変更されたとしても、その分は特別受益として法定相続分を減額させる方向に作用します。

Aさんが遺言状を受け入れれば良いのですが、相続争いはボタンを掛け違うと泥沼の論争に陥ることも職務上で読む雑誌等には多々例示されております。

ですが、この世の中(認めたくはないですが)やった者勝ち、という面のあることも否定できません。

早急に各自治体や裁判所、もしくは弁護士会の主催する法律相談に赴いてもらって、必要があれば公証人役場で遺言状を作成することをお勧めします。
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こんにちわ。



義母さまにはお見舞い申し上げます。

定期預金の解約ですが、届け印と通帳、本人が出向けない場合は委任状と届ける人の身分証明書(免許書など)でできるはずです。
また名義変更も準ずるとおもいます。
しかし、生存中のお金の移動は贈与税がかかります。
これは結構高い割合です。
もしもの時の遺産税の方が良いと思います。
ご心配のAさんへの相続の件ですが、遺言状を作られれば渡さずに済むと思います。

無料の法律相談などでお聞きになってはいかがでしょうか。
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Q遺言書の効力について

遺言書の効力は一番新しいものが有効と言われていますが、古い遺言書は一切効力が無くなるのでしょうか?
特に、隠し子がいて、それを遺言書で認知する場合、遺言書を書き換える度にその項目を書き入れなければならないのでしょうか?
テレビなどで愛人に遺言書として子供を認知する 旨の物を残しても、新しい遺言書に その記載が無い場合には遺言書での認知は無効なんでしょうか。

遺言書を残すことなど何の意味も持たない生活を送っていますが、チョット気になったので、お願いします。

Aベストアンサー

条文にあたれば、氷解するんですがね。

新しい遺言を書いて、古い遺言を失効させるには、古い遺言を遺言者がやぶり捨てる(民法1024条前段)か、新しい遺言に「この日付前の遺言はみな撤回する」(1022条)とでも書かないことには、古い遺言は、それで生きています。毎回、同じことを書く必要はないわけです。

このほか、新しい遺言と古い遺言で、矛盾する記述がある場合は、新しい遺言が有効で、古い遺言のその部分についてのみ失効します(1023条1項)。二つの遺言に「土地Aを長男にやる」と「土地Aを二男にやる」とあれば、新しい日付に書いてある方が有効です。

また遺言の対象物を、生前他の人にあげてしまった(1023条2項)、捨ててしまった(1024条後段)場合、遺言で受け取るはずだった人への遺贈(相続)は、撤回されたものとします。

なお、自筆遺言は、被相続人の死後、相続人間で有効無効が争われ裁判にもちこまれやすいだけで、有効とされた自筆遺言と、公正証書遺言に優劣はありません。


(遺言の撤回)
第1022条  遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言の全部又は一部を撤回することができる。

(前の遺言と後の遺言との抵触等)
第1023条  前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。
2  前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。

(遺言書又は遺贈の目的物の破棄)
第1024条  遺言者が故意に遺言書を破棄したときは、その破棄した部分については、遺言を撤回したものとみなす。遺言者が故意に遺贈の目的物を破棄したときも、同様とする。

条文にあたれば、氷解するんですがね。

新しい遺言を書いて、古い遺言を失効させるには、古い遺言を遺言者がやぶり捨てる(民法1024条前段)か、新しい遺言に「この日付前の遺言はみな撤回する」(1022条)とでも書かないことには、古い遺言は、それで生きています。毎回、同じことを書く必要はないわけです。

このほか、新しい遺言と古い遺言で、矛盾する記述がある場合は、新しい遺言が有効で、古い遺言のその部分についてのみ失効します(1023条1項)。二つの遺言に「土地Aを長男にやる」と「土地Aを二男に...続きを読む

Q主人(他界)・義父・義母の共同名義の不動産相続他について

複雑な質問ですいません。

10年前に主人が亡くなり
主人との間に出来た子(21歳、男)と二人暮しです。
近日、どうしてもお金が必要になり、自宅を担保に銀行へ融資相談したところ
まず、主人(他界)名義を貴方に変更して下さいと言われました。

実はこの自宅、義父3義母3主人4の共同名義になっております。

義母と私は、感情のもつれもあり、どうしたらよいか悩んでいます。

出来れば、義父・義母に関わらず名義変更したいのです。
ご教示宜しくお願います。

Aベストアンサー

こんばんは。

亡くなられたご主人の法定相続人は、(質問に書かれている範囲では)質問者様と息子さんですので、義父母に関係なく、ご主人の所有権を質問者様(または息子さん、または質問者様+息子さん)に相続を原因として移転をすることができます。

もし、相続や登記に詳しくないのであれば、専門家である司法書士に依頼をすればよろしいと思います。銀行に相談すれば紹介してくれるでしょう。

しかし、いくらご主人の名義を変更しても、不動産を担保にして融資を受ける場合は、質問者様の持分(所有している割合)にだけではなく所有権全てに抵当権を設定しなければ、あまり意味がないものと思われますので、融資を受けるためには義父母に一切関わらずにというわけにはいかないのではないでしょうか。その辺は金融機関と充分確認してください。

融資の件は抜きにしても、ご主人の相続登記はしておいた方がいいです。これを機会に登記を実行されることをお勧めいたします。

Q遺言書の内容と異なる口頭遺言の効力について

遺言書の内容と異なる口頭遺言の効力について

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相続(遺言)に関して質問します。

【経緯】
 遺言書が残されており、遺言執行者により証書どおりの財産分与が行われました。
 その後、財産分与額に不満をもった人物が遺留分の減殺請求権を行使し、
 裁判へと発展しました。そして、裁判が終了し遺留分の金額が確定し、
 その人物に対して判決どおりの金額を満額支払いました。
   ※判決に対する不服の申し立ては双方(原告・被告)ともにありませんでした。
 しかしながら、その後、生前に口頭による遺言があったとして、
 更なる分与を求める書面が届きました。

【質問事項】
 (1)遺言書(公正証書)が存在している場合、
  さらに、遺言書に記載のない内容が口頭にて遺言された場合、
  口頭による遺言は法的効力を有するものなのでしょうか?

 (2)故人が口頭で残したと主張する遺言を証明する第三者が存在しない場合に、
  口頭による遺言は法的効力を有するものなのでしょうか?

 (3)(2)とは逆で、証明する第三者が存在した場合に、
  口頭による遺言は法的効力を有するものなのでしょうか?

遺言書の内容と異なる口頭遺言の効力について

お世話になります。
相続(遺言)に関して質問します。

【経緯】
 遺言書が残されており、遺言執行者により証書どおりの財産分与が行われました。
 その後、財産分与額に不満をもった人物が遺留分の減殺請求権を行使し、
 裁判へと発展しました。そして、裁判が終了し遺留分の金額が確定し、
 その人物に対して判決どおりの金額を満額支払いました。
   ※判決に対する不服の申し立ては双方(原告・被告)ともにありませんでした。
 しかしながら、その後、...続きを読む

Aベストアンサー

口頭の遺言も有効です。 民法976条参照   #2間違えです。

ただし、遺言の日から20日以内に、裁判所の手続をしなければなりません。 976条
期間経過後は無効となります。

最近条文に記載がアルのに誤答が!!!!!

Qなき父名義の定期預金の解約

なき父名義で毎月積立預金を父が生きている頃から始め、現在にいたっています。

父におこずかいをあげると言った所、(金額は少ない)父が、気持ちだけで十分と言い、いろいろ父との言葉のやり取りの末、父が毎月の積立預金を父名義でやってくれればいい。5年積立で、満期になったら、父の名義で定期預金にしておけば将来、何かの役に立つ時もあるかもしれないから・・・と、(父はおこずかいを受け取る気持ちも無く、私に貯金をさせたかった)言われたのが始まりの父名義の定期預金の証書がすでに数枚。そして、現在も地元の信用金庫に父名義で毎月積立予期を継続中。

父が10年前に突然亡くなってしまい、今、この定期預金の証書、毎月の積立預金を今後どうやたら、解約できるのか?と、今では悩みのタネになってしまいました。

父が無くなり、10年経ちますが、まだ、父の財産は誰も相続していません。(相続となると、兄弟があれこれ言いだすので、誰も相続の話も出しません。お互い、内心は欲があるためですが・・・)

私の兄弟は私が父名義で毎月積立預金をしていることは知りません。
父名義の定期予期を解約するには、財産相続をしない限り、私の手元に戻ってくる事はありませんか?
相続抜きで、私の定期預金のみ解約する方法はありませんか?

私は兄弟に定期預金だけなら、証書を各自1枚づつはあげてもいいと思っています。(本音です。1枚の証書でも自分の所に来ればいいと思っています)

今後も積立預金が5年ごとに満期を迎えると、定期預金の証書となって私の手元にたまっていきますが、使えないお金の証書を持っているのも何だか変な感じがします。

なき父名義で毎月積立預金を父が生きている頃から始め、現在にいたっています。

父におこずかいをあげると言った所、(金額は少ない)父が、気持ちだけで十分と言い、いろいろ父との言葉のやり取りの末、父が毎月の積立預金を父名義でやってくれればいい。5年積立で、満期になったら、父の名義で定期預金にしておけば将来、何かの役に立つ時もあるかもしれないから・・・と、(父はおこずかいを受け取る気持ちも無く、私に貯金をさせたかった)言われたのが始まりの父名義の定期預金の証書がすでに数枚。そし...続きを読む

Aベストアンサー

信金側からすると、お父様が亡くなられたことを知ればただちに相続の手続きをしなければいけなくなります。お父様名義の口座はすべて出金停止の状態となり、すでに回答にありますように相続権者の印や戸籍等が必要となります。
死亡を知らなければ、実質取引者が質問者さんだとわかっているでしょうし代筆を認めているのでしょうから、なんら問題なく解約すると思います。ですがセールスの立場としては積金や定期の数が減ることは避けたいものですから、理由を聞かれるかもしれません。

そ知らぬ顔をすることに抵抗があり、死亡を伝えることにされる場合の参考にですが、
印鑑や当該証書・通帳などがすべて揃っている、元帳の筆跡と同一である、家族であることが容易に認められる(同居がベスト)、出資や貸金等がなく預金のみでありすべて解約する、あまりに高額でない、
以上のようなことがクリアできれば、信金側が「死亡を存じていない体」で相続手続きをとらず解約を受付けることは有り得ます。

勿論問題がないと判断されればです。また信金ごと、支店ごとに実務規定や厳しさが異なります。
名前を伏せて、この場合どうすればいいでしょうか?と取引支店に電話などで聞いてみてはいかがですか?

信金側からすると、お父様が亡くなられたことを知ればただちに相続の手続きをしなければいけなくなります。お父様名義の口座はすべて出金停止の状態となり、すでに回答にありますように相続権者の印や戸籍等が必要となります。
死亡を知らなければ、実質取引者が質問者さんだとわかっているでしょうし代筆を認めているのでしょうから、なんら問題なく解約すると思います。ですがセールスの立場としては積金や定期の数が減ることは避けたいものですから、理由を聞かれるかもしれません。

そ知らぬ顔をすること...続きを読む

Q公正証書遺言書の効力と執行について

はじめて投稿させていただきます。

先日母が亡くなり(父はすでに他界)、姉妹間で相続についてもめています。

母が公正証書の遺言書を遺してくれたのですが、
私が一番多く、他の姉妹は母の裁量により最低限の
遺留分は保障された金額に設定してありました。
※遺言の執行者は私に指定してありました。

預金が主な遺産で、銀行の担当者からは他の姉妹が印鑑を
押さないと遺言書の執行者でも預金を下ろすことが出来ない
と言われました。

1:公正証書の遺言書
2:遺留分も保障された内容
3:遺言執行者

以上の条件があっても、遺言書通りに執行するのは難しい
のでしょうか?

公正証書遺言書の効力や、遺言執行者の権限などネットで
調べましたが、解決できるものが見つからなかったため
ぜひアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

法律上は、あなたは遺言の内容通りに受け取る権利があります。
しかしながら、実務上、銀行は相続人全員の印鑑を要求します。
例え裁判で負けることになっても、とにかく銀行は印鑑は要求します。
これは法律論というよりも、銀行の運用です。
従って、最終的には、公正証書をもとに、御姉妹に裁判を起こすことになります。
しかし、そうなると、本当に揉めてしまいますので、あなたが御姉妹に「ハンコ代」として、幾らか渡すのを条件に印鑑を押してもらうのが、現実的な解決方法だと思います。

Q母名義の定期預金

はじめまして、母はまだ健在で生きてるのにまだこんな質問するのは
不謹慎な事はわかっています、現在母との二人暮しです。
母名義の郵便貯金があるんですが
母も高齢でいつどうなるか、わからない状態なので郵便局へも質問したのですが曖昧な返事でした、母が亡くなった時遺産相続という形で貯金を、私名義の口座へ移動となりますが(兄弟は居ません)実は父が亡くなった時、お恥ずかしい話ですが登記簿謄本取った時、父が40年前に協議離婚した女性との間に娘がおり父名義の遺産を母とその娘と私で分配しました。

その時けっこう大変だったので、母がもし亡くなった時当然登記簿謄本とるのでその人の名前(私の腹違いの妹にあたる)が出てきますが、また遺産の話をしなければ、ならないのでしょうか?血は父の時と違い一切つながっておりません。

Aベストアンサー

要するに、相続権等の法律的なことを尋ねたいのですよね?
ならば、直接の回答ではありませんが、下記へご相談をどうぞ。

http://www.houterasu.or.jp/

Q遺言書の有効性 および 効力を教えてください

今年二か月前 母方の祖母が他界しました
母方の子供はすべて 女性で 他へ嫁いでおり
家を継ぐ人はいません
既に私の母は 先に他界しております

今回 祖母の遺言書が 子の一人より 提出されました
長年 老後の祖母の生活を面倒みてきました
内容は 土地の相続のみです
遺言書は 公正証書の遺言です
遺言内容は 長年老後を世話していた 子に比率的に多く
土地の相続の内容であり 他の子が 相続について
不公平と言い始め  他の子が遺言書について 反対の意見が
発生しております 
今回の話は 既に他界している子の 子供にはまだ来ておりません 
遺言書の効力は どこまで 故人の遺志をだせるのでしょうか
また 公正証書の 有効性はどのようなものなのでしょうか
イメージ的ですが 裁判所で検認を受けないでよい
というものだけなのでしょうか
できれば 遺言書通りに 話を進めて 終わらせたいのですが

Aベストアンサー

全員が同意すれば遺言書と違う内容の相続が可能です。そうでなければ 遺言書の無効を訴えて調停を申し立てるしかないですね。
あとは、特別受益がある場合はもち戻しを行い、遺留分にはみ出していないかどうかが問題になります。
当然、寄与分の主張も出来るでしょうから、その分が認められれば相殺しますので、意義があるのでしたら調停又は審判に申し立てるしかないですね。その場合、遺産調査も手分けして洗いざらい探してもらって、其処を争わず(面倒)終わらすしかないと思います。
ちなみに不動産だけなら、持分共有での分割か代償分割しかないでしょうね。

Q母が他界したとき姉夫婦が住む母名義の土地の相続は?

母名義の土地を、現在母と姉夫婦が2世帯住宅で住んでいます。私は最近結婚し、その家を出て、主人と賃貸住宅に住んでいます。

高齢の母は、自分亡き後の土地の相続を心配しています。

私はもめごとを防ぐため、相続を辞退しようと考えていましたが、主人は後々のことも考え、どんな選択肢があるのかだけは理解しておく必要があるといいます。もっともと思いました。

そこで、基本的にどんな相続方法があるのでしょうか?現在住んでいる姉夫婦が土地も相続することが当然のことのように思うのですが。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>母名義の土地を、現在母と姉夫婦が…

土地だけが母のもので建物は姉夫婦ですか。

>私は最近結婚し、その家を出て…

兄弟はあなたと姉の 2人だけですか。

>はもめごとを防ぐため、相続を辞退しようと考えていました…

もったいない。
そもそも兄弟というものは、子供のうちは確かに家族ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。
親戚に過ぎないのに、法律で認められた権益を易々と手放すものではありません。

>現在住んでいる姉夫婦が土地も相続することが当然のことのように思うのですが…

大きな考え違い。
親のものは子全員で等分するのが大原則。
母の土地の半分はあなたのものです。
http://minami-s.jp/page009.html

といっても、現に家が建っている土地を切り分けるわけにはいきませんから、登記名義の半分だけをあなたのものとし、あなたの土地を姉に貸し付けると考えれば良いのです。

つまり、母が旅立った後は、その家が建っている限り、あなたは姉夫婦から地代をもらい続けるということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>母名義の土地を、現在母と姉夫婦が…

土地だけが母のもので建物は姉夫婦ですか。

>私は最近結婚し、その家を出て…

兄弟はあなたと姉の 2人だけですか。

>はもめごとを防ぐため、相続を辞退しようと考えていました…

もったいない。
そもそも兄弟というものは、子供のうちは確かに家族ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。
親戚に過ぎないのに、法律で認められた権益を易々と手放すものではありません。

>現在住んでいる姉夫婦が土地も相続することが当然のことのように思う...続きを読む

Q遺言書に記載されている相続人が亡くなっている場合の遺言の効力

 母が遺言書を残してくれたのですが、もし、その中に記載されている相続人のうちの誰かが亡くなってしまった場合の権利関係とか遺言そのものの効力はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

ほぼ、NO2の方の仰るとおりですが、事例を使って解りやすくしてみます。お母さんをA、その相続人(Aの子供)をBとC、Bの唯一の相続人(Bの子供)をDとします。Aが「全財産をBに遺贈する」と遺言して死亡した場合に、Aの死亡した後にBが死亡した場合には、Aの相続が開始して遺贈の効力が発生して、Bに財産が移転した後に、更にBが死亡しているので、Aから引き継がれたBの財産はDに引き継がれる事になります(その遺贈の承認・放棄もDの自由です)。一方、遺言者Aの死亡より前に受遺者Bが死亡していた時は、原則として遺言の効力は発生せず、従って、Bの相続人であるDは、Aの財産を引き継ぐ事は出来ません(ただし、遺言でAが別段の意思表示をしていた場合にはそれに従う)。この場合には、相続人が法定相続分に従って相続する事になります。上記事例では、B以外の相続人はC一人ですから、CがAの財産を引き継ぐ事になります。

Q銀行が、なくなった母の定期を、カッテに解約し母の借入金と相殺した

実は、現在遺産分割調停中です。
 相手方の弁護士が、わたしが、母の死後、カッテに母の定期を解約しているという出鱈目なことを、裁判所に申告していた。
 私は、いろいろ調べたら、母の普通預金に、200万の定期を担保につけて、198万の借入をしていた。ところが、銀行は、かってに、200万を解約し、その198万の借入と相殺していた。
 銀行側の説明だと、母の家に2回通知をだしたが、返答がないので、そのように処理したとのこと。もちろん、母の家は、空き家で、私も訪れなかったので、そのような、通知があったことは、知らなかったのですが。
 銀行が、このように、被相続人の定期を、かってに解約することができるのでしようか。

Aベストアンサー

>銀行が、このように、被相続人の定期を、かってに解約することができるのでしようか。

総合口座の契約書(約款)に「できる」と書いてあるはずです。約款を確認してください。

母の方の死亡事実を銀行が知ると、銀行は預金を封鎖します。この状態で銀行は相続人全員に対し、198万円の債権と200万円の債務を有します。相殺は相続人全員に通知した上承諾通知の上行うか、「普通預金の負債を弁済したら定期預金の解約をします」と遺産分割協議書の持参人に通知することが正規の手順と思われます。

しかし質問状によれば、銀行は母の方の死亡以前の相殺を実行していたようです。こうすると、相殺は相続人の承諾は不要で母親の承諾でできてしまうでしょう。死亡前ですから相続は発生していず、従って相続人への通知もしくは承諾は不要です。

(相殺の要件等)民法第505条 2人が互いに同種の目的を有する債務を負担する場合において、双方の債務が弁済期にあるときは、各債務者は、その対当額について相殺によってその債務を免れることができる。ただし、債務の性質がこれを許さないときは、この限りでない。
2 前項の規定は、当事者が反対の意思を表示した場合には、適用しない。ただし、その意思表示は、善意の第三者に対抗することができない。

(相殺の方法及び効力)第506条 相殺は、当事者の一方から相手方に対する意思表示によってする。この場合において、その意思表示には、条件又は期限を付することができない。
2 前項の意思表示は、双方の債務が互いに相殺に適するようになった時にさかのぼってその効力を生ずる。

民法の上の規定によれば、銀行に限らず誰でも、同種の債権債務であれば相手の承諾により相殺ができてしまうことになります。本件「金銭貸借」と「金銭貸借」どうしの相殺ですから「同種の債権債務」の条件を満たしています。「金銭貸借」と「建物貸借」の場合は「同種」ではありませんから相殺はできないことになります。

よって、約款上も民法上も本件の銀行の相殺は有効と私は考えます。

銀行に落ち度があるようですが、「ささいな落ち度であって、質問者さんの受忍限度を超えるものでない」と裁判所は判断すると、私は予想します。

>銀行が、このように、被相続人の定期を、かってに解約することができるのでしようか。

総合口座の契約書(約款)に「できる」と書いてあるはずです。約款を確認してください。

母の方の死亡事実を銀行が知ると、銀行は預金を封鎖します。この状態で銀行は相続人全員に対し、198万円の債権と200万円の債務を有します。相殺は相続人全員に通知した上承諾通知の上行うか、「普通預金の負債を弁済したら定期預金の解約をします」と遺産分割協議書の持参人に通知することが正規の手順と思われます。

しかし質...続きを読む


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