離婚して約1年半がたつ 年長、年少の二人の子の母です
離婚時にとても長男が情緒不安定になり これ以上傷を深くしてはと
名字は私も子供も婚姻時の名字のままできましたが
生活も落ち着いてきた来た今 婚姻時の名前を名乗ることにより
いやな過去を思い出し精神的にとても苦痛でなりません
また、復縁の可能性も全くないのに
このまま一生婚姻時の名字を名乗ることは無意味と思い
小さいながらも子供に相談したら私と同じ名字がいいと言ってくれたので
思い切って名字を旧姓に戻す手続きをしています

上記のような理由で氏の変更の許可がでるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

氏変更は裁判所の許可が必要であるのはご存じのようですが、その判断基準というのは各裁判所において微妙に異なるというのが実情であるようです。



しかしながら、
>名字は私も子供も婚姻時の名字のままできましたが
このことは、離婚の際に戸籍法77条の2の届を提出したということであろうかと考えます。

本来的には離婚により復氏するのが理想であり、77条の2の届というのは特別な例外的取り扱いとなっています。
(そのことはこの法律が民法ではなく、戸籍法という法律によることからもわかります)

氏変更というのは本来簡単に許可後がおりる性質のものではないのですが、yuyumiさんのような事例の場合には「本来のあるべき姿に戻る」という観点から比較的審査基準を緩くしているのが実情ではないかと職務経験上、また、各種文献から伺えます。

無責任なことは申せませんが、許可がでる可能性は高いと思います。
あとは担当者を納得させる話術にかかっている、という話もありますが。

http://courtdomino2.courts.go.jp/kaji.nsf/ea1456 …

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/kaji.nsf/ea1456 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます

話術ですか~~
これが一番問題のような・・・
どんなことを聞かれるのでしょう

お礼日時:2002/03/11 22:17

ちなみに、氏変更の審判申立書の様式は婚姻届等と異なり標準様式が定められていないのか、各家庭裁判所によりましてその書式は異なります。



よって、#3のかたが書かれているような親切な書式を用意しているところもあればそうでないところも存在します。

また、大阪高決昭和52年12月21日判決におきまして「(yuyumiさんのような事例の場合)通常の氏変更よりゆるやかに解釈されるべき」との判断が下されてはおりますがどんなに法律に詳しい方でも(逆に詳しくあればこそ)審判に実際に関わる担当者以外は(心の中では大丈夫であると考えていても)断言はしていない事がほとんどかと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

そうですね 手続きの際にも許可のおりる可能性、確率など
聞いてみましたが お答えしていただけませんでした・・・ 苦笑

お礼日時:2002/03/11 22:23

名変更と氏変更は共通する部分もありますが、基本的には別物ですね。



ちなみに、「悪魔」くんは名変更をしておりません。
変更する前段階の出生届の段階で「不受理」「返戻」「戸籍は誤記訂正」となっていたはずです。

名変更となった事例で有名なのは、既に故人である某政治家と同姓同名の子どもの場合です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

「悪魔」くん 結局名前変更してないんですか~

お礼日時:2002/03/11 22:26

出来るはずですよ!。


『氏の変更の許可』の用紙に、「申立の実情」という欄があるんですよ。
その中に8項目があり、その1番目に、
「1、婚氏俗称の届出を出したが、実方の氏に戻りたい。」とあります。
それについこの間、他の用事のついでですけど、家庭裁判所で聞いてきたばかりですから^_^;。
もし心配であるならば、家庭裁判所に行けば、すぐに相談に載ってもらえますヨ!。
もちろん無料だし、連絡しないで行っても、混んでなければすぐに相談に載ってもらえるはずです!!。
いつもスベった回答しかしてないんで、間違えてたらごめんなさい。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

今 家庭裁判所の方に手続きをしているのですが
許可がおりるのかどうか不安で・・・苦笑

お礼日時:2002/03/11 22:21

可能だと思います。


姓名の変更は以下の場合に限り可能です(むやみに名前を変えるのを防ぐため)
1.仕事柄親などの名前を引き継ぐ時(歌舞伎役者などの襲名ですね)
2.社会的に不利益になる名前これは依然マスコミを賑わせた「悪魔くん」です。
3.婚姻により母と父の母と同一の名前になってしまった時
4.心身的精神的に苦痛な名前等
ほかには、堂々と世間に私は「○○です」と名乗ってしまう、それが通用するようになればその名前に変更可能以前芸能人でこれを利用して芸名を本名にしてしまったと言う人がいます。
簡素な裁判になる事もありますが、精神的な苦痛がありますから変更できると思います。
ちなみに余談ですが「養育費いらないから!」と言って離婚された場合でも
子供が大きくなって家計が厳しくなった場合養育費をとる事も可能です。参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

いろいろなケースがあるんですね

お礼日時:2002/03/11 22:19

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仕事で普段何気なく使っていた「○○様」の「様」ですが、「様」の他に「殿」や「氏」があり、どのような場合に何を使えばいいかよくわかりません。明確な使い分けを教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「殿」と「様」については既に回答が出ていますので省略し、「氏」についてのみです。

「氏」は、人の名に添えて敬意を表す語です。転じて、代名詞的に話題の人を表すのに用いる、つまり3人称です。「殿」や「様」のような2人称ではありません。
「総理大臣は小泉氏です」
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などのように使います。この場合、「氏」を「殿」や「様」に置き換えることはできますが、その逆はできません。

また、複数を指して、
「両氏の見解」
さらに、先に名前を挙げてある場合は、単に「氏」だけで、
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というような使い方もします。ここでも、「殿」や「様」に置き換えることはできません。

Q夫の氏を名乗る婚姻届を出した数年後に妻の氏を名乗る方法

現在、夫の氏(例えば「山田」)を名乗って婚姻届けを
だしているとします。
数年後、やはり山田という氏が気に入らないので、
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私が思いつく限り、以下のふたつの方法しか思いつきません。

1.離婚届を提出し、再び鈴木姓で婚姻届を提出
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 必要があり大変。

2.家庭裁判所に申し出て氏の変更願を出してみる。
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無理は承知ですが、市役所に提出する申請だけで、
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Aベストアンサー

離婚してもとの戸籍から抜けたほうの親の戸籍に子を入籍する場合は、民法第791条第1項が適用されるので家裁の許可が必要ですが、ご質問の場合だと、同条第2項が適用されるケースですから、家裁の許可は不要で入籍届だけで入籍できます。

(参考条文)
民法
第七百九十一条  子が父又は母と氏を異にする場合には、子は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その父又は母の氏を称することができる。
2  父又は母が氏を改めたことにより子が父母と氏を異にする場合には、子は、父母の婚姻中に限り、前項の許可を得ないで、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その父母の氏を称することができる。
(第3項以降略)

Q「様」と「氏」の違い

 日本語を勉強中の中国人です。「様」と「氏」はどのように使い分けていらっしゃいますか。どちらがより敬意を払う言い方になるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 以下、A、B、Cなどは人の名前だと思って下さい。
-------

 手紙(中国語の手紙ではありません)の宛名には、習慣的に「様」を用います。ちなみに、今は少なくなりましたが、公の文書では「殿」を付ける場合もあります。

 話し手、書き手の、相手に対する深い敬意を表す時には「様」を用います。

 「それは誰からの注文ですか」「A様です」「あ、あの人か」のような使い方をします。

 「A様です」と言った人は、Aに対して深い敬意をもち、「あの人か」と言った人はあまり敬意を持っていない感じを表します。

 しかし、講演会などで、聴衆に向かって司会者が講演者を紹介する場合は、聴衆のほうが上(お客様)なので、講演者には「氏」を使います。

 「では、心臓病についての世界的権威、B氏を皆様にご紹介致します」というような具合です。

 世界的権威ですから、司会者もBに対して深い敬意を持っているものと思いますが、「氏」を使うわけです。

 本などで人名を上げる場合などにも、「氏」を用います。「○○を発明したのはC氏であるが、それの商品化に成功したのはD氏であった」というような。(書籍の場合、文体によっては、様も氏も付けず、呼び捨てることもあります)

 これはふつうは、読者のほうが上だからだと思えばいいと思います。

 つまり逆に、聴衆や読者よりも講演者・書かれる相手のほうがエライ場合は、例えば、信徒に向かって教祖が説教するような場合は、「では、我が教祖、A様にご講話をお願い致します」みたいな言い方になります。

 後日、そのときの事を本に書いたようなでも、「聴衆を前に、A様が・・・ 」という具合に「様」を付けます。要するに、力関係というか、敬意の軽重です。


 但し、ここ、韓国と違うので重要ですが、「役職名」を付けたら「様」も「氏」も付けません!

 「A社長"様"はいらっしゃいますか」と言うのは朝鮮流で、日本では付けません!日本で「様」を付けたいなら、「社長のA様」と言います。

 また、身内の場合は、どんなに尊敬している相手でも、外の人に言う場合は、「様」も「氏」もつけません。

 Aが自分の会社の上司だとすると、韓国では社外の人にむかってでも平気で「A部長"様"は不在です」などと言いますが、日本では「部長のAは、ただいま席を外しております」というのが正しい言い方です。短く言うなら「Aは不在です」と言いますがあまり適切な言い方ではありません。

 自社の人間より、外の人間のほうを上にして、自社の者は「呼び捨て」にするのが日本流なのです。
 

 以下、A、B、Cなどは人の名前だと思って下さい。
-------

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 話し手、書き手の、相手に対する深い敬意を表す時には「様」を用います。

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 「A様です」と言った人は、Aに対して深い敬意をもち、「あの人か」と言った人はあまり敬意を持っていない...続きを読む

Q婚姻時、妻の姓を名乗る場合の方法について

結婚を控えており、婚姻時、彼が、私の氏を名乗る予定です。
理由は、私が長女で彼が三男。私の姓を残す為です。
こちらのサイト内での質問内容や回答をいくつか読ませて頂いたのですが、
理解出来ない部分があったので、投稿させて頂きました。

(1)婚姻届を提出時に、妻の姓を名乗るだけ。
(2)婚姻時、妻の姓を名乗り、その後、夫は妻側の親と養子縁組する。
(3)婚姻時、夫の姓を名乗り、その後、夫は妻側の親と養子縁組し、妻の姓に変更となる。

夫になる彼が、妻になる私の姓を名乗る為には、
上記の方法がある事を学んだのですが、
全て、最終的には、妻になる私の姓を名乗る事には変わりないと思います。

どなたかの投稿に対する回答の中に、
(1)の方法である、養子縁組届をしない方は少なく、
だいたいは、(2)か(3)の方法をとる!とも書いてありました。

もし、夫の姓を名乗る事を選択した場合、妻になる私は、
夫側の両親と養子縁組届は出しませんよね?

●(1)~(3)は、どういった意味の上での違いがあるのでしょうか?
●なぜ、妻側の姓を名乗る時のみ、養子縁組という方法をとるのでしょうか?
●なぜ、妻の姓を名乗るだけの処理ではなく、養子縁組をする方が多いのでしょうか?

そのあたりが、どうしてもわからず、皆様にお伺いしたいと思います。
よろしくお願い致します。

結婚を控えており、婚姻時、彼が、私の氏を名乗る予定です。
理由は、私が長女で彼が三男。私の姓を残す為です。
こちらのサイト内での質問内容や回答をいくつか読ませて頂いたのですが、
理解出来ない部分があったので、投稿させて頂きました。

(1)婚姻届を提出時に、妻の姓を名乗るだけ。
(2)婚姻時、妻の姓を名乗り、その後、夫は妻側の親と養子縁組する。
(3)婚姻時、夫の姓を名乗り、その後、夫は妻側の親と養子縁組し、妻の姓に変更となる。

夫になる彼が、妻になる私の姓を名乗る為に...続きを読む

Aベストアンサー

妻の姓を名乗る結婚をして、夫が妻の両親と養子縁組をして妻の両親の相続人となっても、夫は自分の両親の相続人のままです。とすると、質問者さんは、「通常、夫の姓を名乗る結婚をしても、妻は夫の両親と養子縁組をしたりしないではないか。何か一貫性が無いように感じる」と考えているのかもしれませんね。それは、日本は、明治以降の男尊女卑の名残と言うか、「夫がその家の財産の名義を取得する」というような風習のようなものが、未だにあるからではないでしょうか。現に私もそうですが、今住んでいる持ち家の所有者としての名義は「私(夫)」です。でも、この家は婚姻中に購入したものであり、「妻と私の共有のものである」と言う認識が私にはあります。このような考えは多くの日本人がもっているように思われます。ですから、夫の姓を名乗るのであれば、夫の両親の相続人に夫は当然になるわけですから、別に妻が夫の両親の相続人となるために養子縁組等しなくてもいい、と言う考えがあるものと思われます。このような認識が、質問者さんにはなじまないかもしれませんが、多くの日本人にあるために、ご質問のような疑問が生じたのではないでしょうか?

妻の姓を名乗る結婚をして、夫が妻の両親と養子縁組をして妻の両親の相続人となっても、夫は自分の両親の相続人のままです。とすると、質問者さんは、「通常、夫の姓を名乗る結婚をしても、妻は夫の両親と養子縁組をしたりしないではないか。何か一貫性が無いように感じる」と考えているのかもしれませんね。それは、日本は、明治以降の男尊女卑の名残と言うか、「夫がその家の財産の名義を取得する」というような風習のようなものが、未だにあるからではないでしょうか。現に私もそうですが、今住んでいる持ち家...続きを読む

Q自分にとっての氏神様とは

いつもお世話になっています。
カテ違いだったらすみません。

氏神様についての質問です。

私は今の家に住んで5年になりますが(賃貸)まだ氏神様に挨拶に行っていません。
テレビで行った方が良いと言っていたので行きたいと思っています。

ところが家のまわりにはいくつか神社があってどこが氏神様なのか
よくわかりません。


そこで質問なのですが

氏神様というのは全ての神社がそうではなく、ここが氏神様だという
探し方があるのでしょうか?

一番家から近い距離にある所が自分の氏神様になるのでしょうか?

そういうのでなくいくつか参って自分の感覚で一番居心地が良いなどが
氏神様になるのでしょうか?


教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

atomumuさんこんにちは。マリア・フワポヨです。

氏神様の“氏神”の意味は他の回答にありますが、本来はその土地を守っている村の鎮守の神様を“氏神”としたことが始まりです。

atomumuさんの場合はその土地を守っている神様として氏神様をお参りしたらいいです。
純粋に神様を祀る為に使っていただくと思って“お気持ち”を持っていきましょう。

>ただ挨拶に行きたいなぁと思い質問させていただきました。

行きたいと思ったのは氏神様のお導きですよ。

昔は引越しをしたら氏神様にご挨拶に行くものでした。
近所の人に「この土地の氏神様はどこ?」って聞いてみましょう。
氏子になる必要はありませんしもちろん、氏子会に入る必要もありません。。

Q離婚で旧姓に戻った妻が、婚姻中の姓に戻ることができる件について。

私は女性で、離婚歴のある男性との結婚を予定しています。

その男性が離婚時に、元妻といくつかの覚え書きを交わしました。(公正なものではありません)
その中に、元妻に対して「今後婚姻中の姓は名乗らないこと」との項目がありました。
離婚時には、元妻は元妻の旧姓に戻りました。

男性は、そのような約束をしたのだから、守られているはずだ、と思っているようなのですが、離婚後原則として、3ヶ月以内であれば、女性が誰の許可もなく、婚姻中の姓に戻れるという法律があるわけですから、私は元妻が、本当に約束を守って、旧姓を通しているのかどうか、知りたく思っています。

もしも元妻が、男性の姓に戻っていたとしても、私自身に何ら実害があるわけではないのですが、心理的にあまりよい気がしませんし、ですから事実を確かめて、安心したいのです。

そこで事実を確かめる方法なのですが、元妻やその関係者に接触せずに確かめる方法はないでしょうか? 
素人の私が考えるに、やはり弁護士などの専門家に、専門家の権限を使って調べてもらうほかに方法はないのではないかと思うのですが、そうなのでしょうか?
そうだとしたら、そのような件を依頼できる専門家とは、弁護士だけですか?
よくわからないのですが、司法書士や行政書士などという職業の方も、法律と関わっている人のように認識しているのですが、弁護士以外でも依頼できるところはあるのでしょうか?
(できればいろいろな選択肢があった方がいいので、お聞きしています。)

男性は離婚後3ヶ月以上が経過しており、子供はいませんでした。
この件に関して、男性の協力は得ることができます。

どうぞよろしくお願いいたします。

私は女性で、離婚歴のある男性との結婚を予定しています。

その男性が離婚時に、元妻といくつかの覚え書きを交わしました。(公正なものではありません)
その中に、元妻に対して「今後婚姻中の姓は名乗らないこと」との項目がありました。
離婚時には、元妻は元妻の旧姓に戻りました。

男性は、そのような約束をしたのだから、守られているはずだ、と思っているようなのですが、離婚後原則として、3ヶ月以内であれば、女性が誰の許可もなく、婚姻中の姓に戻れるという法律があるわけですから、私は元妻...続きを読む

Aベストアンサー

旦那様の戸籍から元奥様の戸籍をたどっていくことが可能かと思います。
もし元奥様が婚姻中の姓を使っていたとしても法律的には認められた行為であれば不愉快になるお気持ちはわかりますがそれ自体をなかったことにすることはできないと思うのです。
交渉してお金を返してもらったりする必要があるのかもしれませんが今回の質問には直接関係ないと思われますので(これ以上不愉快にさせるわけにもいきませんし)やめておきます。

どういういきさつで旦那様と元奥様が別れたのかは図りかねますが旦那様に深い恨みでもない限り別れた旦那の姓を名乗りはしないと思います。お子さんがいないわけですしわざわざ婚姻中の名前を使うメリットは考えづらいです。
あまり気にされないほうがよろしいかと思いますよ。

Q氏神様について

神棚のお札についてです。

氏神様が住居の地域の神社であるということですが、引っ越しをした場合に氏神様は変わることになりますか?
それとも実家から転居したのなら実家のある場所が氏神様ということになりますか?
実家は現在住んでいる場所からは車で30分ほどなので氏神様のお札を買いに行くこと自体はさほど苦労しないのですが、やはり現住居地の神社に替えた方がいいのでしょうか?
現在神棚の氏神様の場所は空白になっております。崇拝神社はそことは別で、毎年の初詣で等もそっちに行っております

Aベストアンサー

人の往来がさほど多くなかった昔と今では解釈も変わってきています。
なので、現代の解釈をいたします。

氏神は今住んでいる土地の守り神です。
産土神(うぶすなかみ)は、生まれた土地の氏神です。
鎮守はその地域の土地の守り神です。

いずれも年代によって解釈が違ってきているので、参考にする文献によって説明が異なってくるでしょう。
上はあくまでも現代の一般的な理解ということです。
つまり氏神は引っ越すごとに変わります。

実はその昔「産土神」はありませんでした。
荘園時代に領地を治めているのは氏族、その氏族の先祖神や崇敬神を「氏神」と呼びました。
「氏人(うじびと)」はその一族をいいます。しかし荘園に住む人々も領主と同じ氏神を崇敬する事から、彼らが氏子の原型となります。
やがて時代が下り、氏族が解体して人々は直接土地との関係を深めていきます。この過程で住んでいる土地の守り神を産土と呼び、人々は産土神を崇敬するようになりました。
つまり本来産土とは土地を生む神様で、その土地に根付く住民もまた土地から生まれたので産土が「生まれた地の神」という意味に変化したのです
つまり基本的に氏神と産土神は同じものだともいえます。

今ではいくらでも住居地の移動が可能なので、氏神といえば住んでいる土地の神、産土といえば生まれた土地の氏神というように解釈が変化しています。

家内に祀るのは氏神でも産土神でもどちらでもかまいません。
社会生活で摩擦が起きなければどちらでもいいのです。

人の往来がさほど多くなかった昔と今では解釈も変わってきています。
なので、現代の解釈をいたします。

氏神は今住んでいる土地の守り神です。
産土神(うぶすなかみ)は、生まれた土地の氏神です。
鎮守はその地域の土地の守り神です。

いずれも年代によって解釈が違ってきているので、参考にする文献によって説明が異なってくるでしょう。
上はあくまでも現代の一般的な理解ということです。
つまり氏神は引っ越すごとに変わります。

実はその昔「産土神」はありませんでした。
荘園時代に領地を治めている...続きを読む

Q名字を婚姻前の姓にしたいと思います。

名字を婚姻前の姓にしたいと思います。

7年前に元夫のサラ金の借金と度重なるサイト遊びが原因で離婚しました。
子どもが3人いますが 元夫は親権を拒否したので私の戸籍に入ってます。

離婚の際は長女が中1で多感な時期なので婚姻の姓を名乗っていました。

結婚した際に住宅を新築し私が保証人でしたが 離婚後も元夫は住宅に住んでいました。

離婚して2年後程で 元夫は再び借金を繰り返し破産宣告をして行方が解らなくなりました。
私は保証人ですので約900万の支払いを求められましたが返済は無理なので 
私も破産宣告をしました。

現在は長女も成人しました。

子ども達が独立した場合 実母の家に同居をする予定です。
現在も実母の面倒をみていますが
何度かの入院等で名字が違うことで不便を感じています。

それと1年半ほどで 子ども2人が進学を考えていますが
お金の借り入れの際 実弟に保証人をお願いする予定です。
その際も名字が違うと何かと面倒ではないかと思います。

戸籍が違うとはいえ 無責任に借金を繰り返す元夫と同じ名字でいることに
子ども達も不安を感じています。

ただ 私のギャンブルや浪費が原因ではないとはいえ
破産宣告をしているので 旧姓を名乗るのは無理でしょうか?

裁判所には申し立てをしました。

ご回答 よろしくお願いします。

名字を婚姻前の姓にしたいと思います。

7年前に元夫のサラ金の借金と度重なるサイト遊びが原因で離婚しました。
子どもが3人いますが 元夫は親権を拒否したので私の戸籍に入ってます。

離婚の際は長女が中1で多感な時期なので婚姻の姓を名乗っていました。

結婚した際に住宅を新築し私が保証人でしたが 離婚後も元夫は住宅に住んでいました。

離婚して2年後程で 元夫は再び借金を繰り返し破産宣告をして行方が解らなくなりました。
私は保証人ですので約900万の支払いを求められましたが返済は無理なので ...続きを読む

Aベストアンサー

離婚時に戸籍法77-2を使って婚姻時の姓を名乗った場合でも、家裁に母の氏を称する入籍の申立をして認められればあなたのお母さんの名字に戻れます。
これが「民法上の氏が同じだからダメ」って言われても戸籍法107-2を使って家裁に申立をし認められればOKです。

Q図書館と町の本屋さん 皆さんは、どの様に使い分けていますか?

図書館と町の本屋さん
皆さんは、どの様に使い分けていますか?

Aベストアンサー

図書館
 テーマをもっての読書、調べもののとき、何を読めばいいのか、どんな人の本、どこの出版社ならあてになりそうかの調査に利用
 ほかに、岩波書店、みすず書房など書店に買い取りを迫るため置いていない本屋が多い出版社の図書に手軽にあたるのに利用
 雑誌のバックナンバー(直近数年程度しか保管しない)利用

町の本屋
 新刊チェックと購入、フェアウェルフェア、没後・生誕何十周年フェア、復刊フェアの際、出版目録や出版社PR誌の入手に利用
 待ち合わせの際や電車の出発前の時間潰しに利用
 特に出張先、旅行先では、その土地ならではの本(地方新聞社からの刊行物、地方の大学出版会刊行物、その土地ゆかりの本、タウン誌など)を探すのに利用

Q離婚後名字変更せず、後日名字(旧姓へ)変更可能?

現在海外に住んでおり、これから離婚をするのですが、しばらくは海外で住む予定で、日本の戸籍の姓を離婚後すぐに旧姓にもどすと海外での名前と異なるため一旦離婚後も主人の姓を保存し名乗り、何年か先日本へ帰国(引越)した際に母子を旧姓に戻すことは可能でしょうか?
海外での離婚手続きは1-2年かかるため、すぐに旧姓へ変更できません。
パスポートと保険や子供の出生証明などの名前が異なると出入国が難しくなるためです。
離婚後、姓名を変更せず(旧姓へ戻さず)、1-2年後旧姓へ戻すことは可能でしょうか。ご存知の方教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>主人も日本人です。

とんでもない勘違いをしているようです。ご主人が日本人なら、あなたが日本の離婚届を出せば必ず婚姻前の姓、つまり旧姓に戻ります。例外はありません。必ず、一旦は、婚姻前の姓に戻るんです。

その上で離婚から3ヵ月以内に「離婚時に称していた氏を称する届」を出してご主人の姓を名乗ることができます。つまり、一旦旧姓に戻ったものをまたご主人の姓と同じ氏に変更するのです。離婚届と同時に出せば旧姓に戻ったという実感はないかもしれませんが、法律上は一旦旧姓に戻ったものを更に変更したことになります。

それをまた又旧姓に戻すには家庭裁判所の許可が必要で、これは簡単ではありません。なぜなら、氏の変更は十分熟慮する機会があった上であなたが決断したことなので、簡単には覆せないのです。

また、資産分配の為の裁判等を海外でしようが、日本の戸籍には関係ありません。日本人同士ならば日本の法律上の離婚成立日=つまり日本の離婚届を出した日に、筆頭者でない方は旧姓に戻り、親の戸籍に戻るか、自分が筆頭者となって単独戸籍になるかを選ぶことになります。

>戸籍とパスポートと連動しないとありますが、更新の際は戸籍謄本を元に日本領事館で手続きしますが、離婚して旧姓でも変更されないのでしょうか?それなら、旧姓にもどして問題ないと思うのですが、、、。

ですから、「パスポートの氏名訂正手続をしたり切替え申請をしないかぎり」と書きました。もう期限切れが近いならIC旅券でないのでしょうから、離婚前にIC旅券に切替申請すればいいでしょう。そのままの氏で作れて、以後10年間有効です。一旦今の氏で作った旅券は、10年後まで戸籍と照合されることはありません。ただし紛失盗難に遭うとアウトですけど。

また、旧姓に戻った後に旅券申請しても、元の氏名を括弧書きで日本旅券に表示することが可能です。Tanaka Hanako(Yamada Hanako)といった感じになります。

それで大抵のことは大丈夫だと思うのですが、いかがですか?

>主人も日本人です。

とんでもない勘違いをしているようです。ご主人が日本人なら、あなたが日本の離婚届を出せば必ず婚姻前の姓、つまり旧姓に戻ります。例外はありません。必ず、一旦は、婚姻前の姓に戻るんです。

その上で離婚から3ヵ月以内に「離婚時に称していた氏を称する届」を出してご主人の姓を名乗ることができます。つまり、一旦旧姓に戻ったものをまたご主人の姓と同じ氏に変更するのです。離婚届と同時に出せば旧姓に戻ったという実感はないかもしれませんが、法律上は一旦旧姓に戻ったもの...続きを読む


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