京極夏彦著の中で榎木津シリーズがあると伺っているのですが、多くあるなかのどれが榎木津シリーズなのかわかりません。
よろしければどの作品が榎木津シリーズなのか教えてください。
無知ですいません(汗)

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A 回答 (3件)

確か、百器徒然袋―雨(薔薇十字探偵の憂鬱)


のような名前だった気がします。
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kaenaさんこんばんは。



講談社ノベルスから出版されているものに、百器徒然袋―雨(薔薇十字探偵の○○)という副題で、中編3編が治められたものが出ていますよ。

e-NOVELS で、百器徒然袋 第5番 雲外鏡 ~薔薇十字探偵の然疑~』完全版のダウンロード販売中だそうです。

参考URLは、京極夏彦のHP「大極宮」です。京極夏彦のページの中に、e-NOVELS へのリンクがありますよ。

ではでは。

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/index.html
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講談社ノベルスの『百器徒然袋―雨』のことだと思います。


榎木津主人公の中篇が三本収録されています。
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そのうち出るでしょう。このシリーズはだんだん出版の間隔が開いてきていますからね。

ただし次作『鵺の碑』からは、講談社ではなく別の出版社に移行します。この事は2年前に公式サイトで発表されています。

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/weekly_bn/364.html

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Aベストアンサー

はい、その順番です
後は塗仏(支度、始末)と陰摩羅鬼が残っています

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/k/k_list.htm

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Aベストアンサー

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違ってたらごめんなさい。

しかし相変わらず、読めないタイトルですね(笑)

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/

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Aベストアンサー

水木センセイとは違うので、妖怪そのものズバリは出てきません。
“喩え”として妖怪が出てくるって感じでしょうか…
人間の業とか事件のからくりとか…

私も京極夏彦さんの作品は大好きで、京極堂シリーズと百器シリーズ(榎木津探偵モノ)、百鬼夜行等々を読みました。
最初はあの分厚さと“みっしり”と埋まった(しかも漢字割合が異様に高い)
ページに引いてしまいますが、読み込むうちに物語にどんどん引き込まれていきますよ。
まあ確かにうんちくが多いので、好き嫌いが分かれるかも知れませんが。
嵌ると抜けられません(笑)

京極堂モノと巷説モノどちらか、といえば、私は京極堂を先に読まれるのをお勧めします。
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登場人物のアクの強さや描き分けも、前者がより顕著だと感じます。
特に京極堂シリーズに登場する榎木津礼二郎は型破りです。

ちなみに京極さんの作品には「ルー=ガルー」もあり、こちらもお勧め。
現実世界と違う世界観がお好きということならぴったりではないかと。
(近未来の少女たちのお話。SFっぽい)

水木センセイとは違うので、妖怪そのものズバリは出てきません。
“喩え”として妖怪が出てくるって感じでしょうか…
人間の業とか事件のからくりとか…

私も京極夏彦さんの作品は大好きで、京極堂シリーズと百器シリーズ(榎木津探偵モノ)、百鬼夜行等々を読みました。
最初はあの分厚さと“みっしり”と埋まった(しかも漢字割合が異様に高い)
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まあ確かにうんちくが多いので、好き嫌いが分かれるかも知れませんが。
嵌...続きを読む

Q京極 夏彦 さんの本でお勧め教えてください

ミステリーや摩訶不思議な話が好きですが
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やっぱり「故獲鳥の夏」から読むのがいいかと・・・。
順番に読んで行くのが一番楽しめると思います。


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