スポーツの栄養補給にアミノ酸とクエン酸があり,どちらの効果も疲労回復となっていますが,この2つの具体的な違いは何なのでしょうか。

A 回答 (3件)

運動を続けると、無酸素呼吸状態になって、エネルギー源の糖類が「乳酸」で蓄積します。

クエン酸は、1の回答にあるようにクエン酸回路の主役で、乳酸を酸化して二酸化炭素に分解するはたらきがあります。
2の回答でレモンの話がありますが、果物の「すっぱさ」の元はクエン酸です。(ビタミンCには味はない)ポ○リスエットの味付けにも使われていますが、気分的に酸味でスッキリするはたらきもあると思います。(レモンって、いうほどビタミンCが豊富でない。)

アミノ酸はたんぱく質の元ですね。筋肉細胞に負担がかかったあと、修復するのに必要なのではないでしょうか。
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クエン酸は、レモンというとビタミンCですが、それと一緒に含まれていてビタミンCの吸収を助ける働きをします。

というようになにか栄養を摂りこむのに、吸収を助ける添加剤と思えばいいでしょう。

アミノ酸はたんぱく質が加水分解して出来るもので、人間の体内で生成されるものもあるけど、食べ物からでないと吸収できないものがあり、それを必須アミノ酸といい8種類あります。先ほどのビタミンCとくっついてコラーゲンを作りだしたり
他のビタミンやミネラルと一緒にからだのすべてに必要な役割を果たします。
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疲労の原因として.「エネルギー源の不足」だけ考えます・。


クエン酸は.クエン酸回路のクエン酸ですから.直ちに分解してエネルギー生産に動員されます。
アミノ酸は.体内の脂肪分解ニ必須です。ですから.脂肪の分解を促進します(代謝経路を知らないので間違っているかもしれません)。

と考えると.大体の雰囲気がつかめるのではありませんか。
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