某生命保険会社の保険商品に、3本入っています。

一つは死亡保障および介護給付年金移行型のもので、今大体生命保険自体はコレに
なってきていると思うのですが・・・

あとの二つが、「~年満期型・~年毎ボーナスつき」という、死亡保障がおまけ程度にくっついている若年むけの典型的貯蓄保険と、「年金保険」です。

どちらも、自分の性格上絶対に向いている、と思って入りました。
銀行や郵貯の定期だと、どうしても中途解約して使ってしまう傾向があるからです。手元に仮に、2万円あったとしても、まずゲームソフトだの本だので使ってしまいます。

そこで一ヶ月に、「もし手元に残しておいたらまず使ってしまうに決まっている」
と断言できる数字で、ジャスト3万、これらの保険に入れることにしたのが2年前です。多少の掛け捨て部分はありますが、月額にすればホカ弁を一回食べたくらいのものでしょう。

しかしながら、最近の金融機関の動向をみていますと、心穏やかではありません。
でかい会社ですし、バック体制もしっかりしていると踏んだのですが、
だんだん不安になってきました。
知り合いで割と貯蓄に燃えている人に相談したところ、
「絶対という保障はないけど、まだ2年目だったら解約したらただの大損、5年は保つだろうから元本割れしないところでどうするかを考えるのがベスト」
という意見でした。

大手なので「大丈夫」と安心して始めましたが今更ながら「失敗しただろうか」
と、唸っています。
金融の達人のご意見お聞かせ願えませんでしょうか。
「バカ」と言わずに、お願いします。

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A 回答 (2件)

私は業として投資を行っている人間ですが、私も生命保険会社の年金で痛い目にあっています。


1.これほど長く低金利が続くと思わなかった
2.低金利に対応したポートフォリオを生命保険会社が構築していると思っていた
3.生命保険会社は潰すと社会的影響が大きいので銀行同様政府が保護すると思っていた
上記3点のリスク認識が甘くリスク軽視の結果、結構損しました。生命保険ではなく国債に投資していればなどと後悔したりもしました。世の中殆どの人が多かれ少なかれ投資の失敗はあると思いますので、だれも馬鹿にはできないと思います。

>最近の金融機関の動向をみていますと、心穏やかではありません
>大手なので「大丈夫」と安心して始めましたが今更ながら「失敗しただろうか」 と、唸っています。

低金利が簡単には解消しないことから生命保険会社の逆さやも解消できないため、年々、当会社の体力が低下してきています。この傾向が解消されない限り、不安は付きまとうと思います。
1.このまま継続し、元本割れにならないところで解約(ベスト)
2.今直ぐ解約して、別の運用手段でマイナス分を取り戻そうとする
3.取りあえず継続し、危なくなったら即解約
4.継続してそのまま、破綻(最悪)
上記のような場合分けができます。1の自信があればそれがベストですが、先のことがわかりませんので、2か3のどちらにするかという選択になります。これは好みの問題ですが、損失確定の2か、更に損するかもしれないが得になるかもしれない3かは個人の嗜好で決定されると思います。

2を選択した場合
私も天引きでないとお金の貯まらないタイプなので、財形貯蓄か株式のるいとうを選択いたしました。株式のるいとうは銘柄にもよりますが、配当利回りの高いものを選択すると半年毎に配当が貰えこれがお小遣いとなっています。ちなみに私は電力会社を選択しています。それ以外に一般財形を増強しました。(私の経験より)

3を選択した場合
どうなったら辞めるかを決めておく必要があると思います。その基準としてソルベンシーマージンを利用すると良いとおもいます。400%以下になれば破綻していますので、500%を割り込むと黄色信号が点ったという認識でよろしいかと思います。また、私が解約を決意したのは同数値を会社が誤魔化していたという事実にあります。嘘や法令違反があった場合には即縁切りを決断することも合わせてお勧めいたします。

以上が私からの参考意見です。最善の選択をなされることをお祈りいたしますが、どのような選択でも自分で決定したということに意義があり、そうすれば仮にもっと良い選択肢があっても後悔することは少ないと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
知り合いの意見をくれた人というのは、毎日、新聞などをチェックして、
「まずい」と思ったら・・・というつもりらしいのですが、この人の場合は、
すでに何年も経っているので「元本割れ」の心配はないと言う事なのですが、
私の場合は大損します。・・・ゆえに、アドバイス頂いた中から、3番を
選択していきたいと思いました。

もとより、金利の悪さはその当時からでしたので、配当金などのオマケは殆ど
期待に入れていませんでしたが、自分でちまちま貯め込むのは性格上まず
無理なので、貯蓄型保険という手段をとったのですが・・・

今日も、某経営誌の、大手生保と大手損保会社の合体についての懸念に関する
記事を読んで真っ青になっていたところです。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/03/15 21:00

まず私は「金融の達人」ではないことをお断りしておきます。

。。
一般人のアドバイスとして、参考までに聞いてください。

まずあなたは書き込みの内容からして、独身男性ですか?
だとしたら、あなたが今お入りの保険は3本とも無駄です。。。
全部解約してしまってもいいくらいだと私は思います。

特に無駄なのが、ボーナスつきの保険。これはもう即解約です。
ボーナスって、あなたが払っている保険料から出ているだけですよ。
しかも、掛け捨て部分もあるから、普通に貯金したほうがよっぽどマシですよね?
どうしてもゲームソフトとか買ってしまうのだったら、給料天引きの社内預金とか、自動的に口座から引き落として積み立ててくれる銀行の「積み立て預金」を利用したらいいのではないですか。こんな保険に入るなんて、すごく無駄です。
貯金になってません。死んだときだけですよ、得するのは。

確かに解約すると損をしますが、だからといってこのまま保険料を払いつづけるのは無駄に無駄を重ねて傷口を広げるだけです。即解約して、解約金は定期預金にでも入れてしまいましょう。

次に介護特約つきの生命保険ですが、これも死亡保障が何千万とあるものですよね、おそらく。
親を養っているのでもなかったら、そんな多額な死亡保障は必要ありません。
保険料も高いでしょう? しかもこのタイプの保険は掛け捨て部分が大部分を占めていると思われます。医療保険オンリーのものに加入して、これも解約したほうがよいように思います。

最後に年金ですが、年金なんて40歳になってから考えても遅くありません。
そんなに利率のいい時期に入ったわけでなかったら、あまり意味はないと思います。老後のための貯金代わりかもしれませんが、もし結婚したら生活費や子供にお金がかかって、支払いが苦しくなるのは目に見えていますよ。

あなたにとって一番いいことは、万が一の入院に備えて医療保険のみの保険にまず加入し、それから今の保険は全部解約して、浮いたお金はそれこそ有意義な投資に回すことです。
貯金をするもよし、勉強や旅行など自分に投資するもよし。
若い人にはそのほうが、よっぽど有意義なお金の使い方ではないでしょうか。
保険に何万も支払ってしまうのはもったいないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/03/15 21:04

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Q社長婦人の貯蓄も差し押さえられるの?

知り合いから相談を受けています。

その知り合いは社長婦人です。
だんなさん(社長)の会社が多額の負債が銀行その他商工ローンにあるそうです。(ざっと5千万)

その際は会社の財産や保険(?詳しいことは不明)を担保に借りているようですが、現在は負債の額が担保以上になっているようです。

そこで質問です。会社が倒産、破綻した場合、社長自身の財産は差し押さえられると認識しています。
その際に社長婦人の名義の貯蓄、財産も差し押さえられるものでしょうか?

以下質問を整理します。
1.会社が支払不能(倒産など)の場合、社長の私的財産は担保になっていることは構わず差し押さえられるのか?

2.そこで社長婦人の貯蓄も差し押さえられるのか?

3.すでに社会人である子供の財産にどう影響するのか?

以上困っています。宜しくお願いいたします。 kein

Aベストアンサー

1.社長が会社の債務の連帯保証人や保証人になっている場合は、会社が債務の弁済を滞ったときには、保証人として会社に代わって債務を弁済する必要があり、その弁済をしない場合は、財産を差し押さえられる場合があります。
又、会社の債務の連帯保証人や保証人になって、不動産などを担保としている場合は、担保物件を差押えられる場合があります。

2.社長婦人の貯蓄は別ですから、差し押えられません。

ただし、会社の経営が危なくなり、債務の弁済が出来なくなる直前に、差押えなどを免れる目的で、社長の財産を、配偶者や家族などの名義に変更すると、詐害更行為として名義書き換えなどを無効とするように債権者から訴えられます。

Q収入保障保険(生活保障保険・家族収入保険)でおすすめは

現在、収入保障保険(各社、生活保障保険・家族保障保険・家族収入保険など呼び名は異なる)の検討をしております。
条件は、
●月額15万円【金額固定型で可(逓増型でも、そうでなくても良い)】
●31歳開始、65歳払込完了
●主契約でも特約でも可。(特約の場合は、主契約の終身又は養老の保険
 金額を契約可能最低額にする。)

安くておすすめの商品をご存知の方がいらっしゃれば、情報お願い致します。      

尚、自分ではプル・ソニー・GEエジソンの見積り依頼をしており、ソニーの
●主契約 100万養老    保険料1,539円
●特約  家族収入(15万) 保険料5,325円
が最安です。

Aベストアンサー

保障期間は、65歳まで必要ですか。
なぜなら、保障期間を60歳間でに限定すると保険料が数段割安になるはずです。

各社保険料は、60歳までの保障と以降の保障に対する保険料は、大幅に異なります。保障は長期間の方がいいですが、保険料の負担は高額になってします。

一度、生命保険協会のページに各社が販売している保険・特約の種類が表になっていますのでごらんくださぃ。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/

Q貯蓄について相談です

五十歳男性、バツイチ、公務員、安定した収入はありますが 貯金なし 二重でかかっている住宅ローン2800万の負債

結婚考えていましたが、相手から貯金もないことを聞かされ驚きました

この年齢で貯金がないなどは珍しいことではないのでしょうか?
離婚理由もすれ違いと聞きましたが、何かあったのでは?と気になりますが失礼かなと思い聞けません
私には小さい子供がいるので、相手は慎重に選びたい。。子供とは積極的に仲良くなろうとしてくれますし結婚を考えているとはいってくれますが心配です

私はパートで安定した収入はありませんが 、これからのこと考え無駄遣いしないようにしてきたので貯蓄は一千万くらいはあります
例え、管理職の公務員とはいえ50歳で貯金なし、私の貯蓄位では二人あわせて子育ては厳しいでしょうか?

Aベストアンサー

二重の住宅ローンって、別れた奥さんの住む家と、今、自分が住んでいる家の、両方のローンを負担している、という意味かとすぐ思いましたがそれで合ってますか?

もしそうなら、自分に原因があって別れたので住宅ローンの残債も払わされている、と捕らえるのが現実的ですかね。
平たく言えば浮気とかギャンブルとかで家庭を壊したので金銭であがなわさせられている、と。違いますか?

子育て中の女性はもっと現実的になってもいいと思います。それでも相手のことが好きなら、家庭をもたずに大人のつきあいをすればいいじゃないですか。将来お互いに孫でも出来たら、自分の血筋の孫かわいさにギクシャクしますよ。このような金銭に余裕の無いケースで現実にそういう人を見ましたから。

籍をいれるにしても、あなたの財産は隠しておくほうが利口ですね。知られたら絶対あてにされますから。
あなた自身はとても堅実な方と思いますが、堅実も行き過ぎれば貧乏たらしいだけ、もっと高く自分を売ってくださいな。

Q一時の死亡保障と一生涯の医療保障

31才専業主婦。現在は子供はいませんが、できれば2人位欲しいと思っています。
私自身の生命保険を見直したく、ご相談させていただきます。

死亡保障についてですが、いろいろなものを見ると、主婦は500万もあればいいというようなことが書いてあったりしますが、もしも夫婦そろって事故に遭い、子供が残ってしまったとき、生活費は公的保証でまかなってもらい、大学を卒業するまでの学費を保険でまかなっていければと思うのです。(高校までは公立として。)
(2~3年以内に家を購入するつもりでいます。なので家賃は考えなくても いいかと思うのですが)
夫の死亡保障が現在500万なので、その部分を補う別の保険も考えなければと思うのですが、私自身の保険についても1000万位の死亡保険が欲しいと思っています。ただ、大学卒業以降は私の葬儀代位の金額になればいいと思っています。

医療保険については、保障が一生涯あり、保険料の払い込みは60歳で終了、入院5000円、5日からの支払いで、女性特有の疾患に強いものを考えています。

死亡と医療は別々の会社でも構わないので、保険料を抑えたいと思っています。そして、できれば日本の会社をと考えています。

どういった会社があてはまるでしょうか?

31才専業主婦。現在は子供はいませんが、できれば2人位欲しいと思っています。
私自身の生命保険を見直したく、ご相談させていただきます。

死亡保障についてですが、いろいろなものを見ると、主婦は500万もあればいいというようなことが書いてあったりしますが、もしも夫婦そろって事故に遭い、子供が残ってしまったとき、生活費は公的保証でまかなってもらい、大学を卒業するまでの学費を保険でまかなっていければと思うのです。(高校までは公立として。)
(2~3年以内に家を購入するつもりでいま...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、医療保険の回答は、ソニー生命、東京海上日動あんしん生命などが販売しています。

書き込みで気になった点が一つ、公的保障でまかなえるのは学費に当たる費用とほぼ一致します。
したがって、生活費部分の必要保障額を計算して、逓減定期なり収入保障なりの保険で手当すると良いでしょう。

Q相続での疑問、帳簿上だけの負債?

小売業店主となっている父死亡で相続の話となりました。
父は20年程前に引退、名前だけの店主で実際は長男が営業しています。

遺産は評価額300万円程の土地と負債が一千万円と知らされました。
一千万円の負債の相手(借り入れ先)は何処か聞きましたが、返事は、いろいろなところからの借り入れなどで処理出来ず溜まりに溜まっての帳簿で負債とされている金額とのことでした。

土地ともども相続放棄を聞きましたが、そのように出来る負債ではないとの説明でした。

質問します。
借り入れ先不明とか相続放棄出来ないような負債があるものなのか。
もし帳簿上だけの負債で、実際には負債が無い場合。この負債を相続するとどうなるのか。

一応、長男が全て相続する形で処理出来そうですが、教えてもらえると有り難いです。

Aベストアンサー

>借り入れ先不明とか相続放棄出来ないような負債があるものなのか。

#1の回答にあるように、存在しません。

>帳簿上だけの負債で、実際には負債が無い場合。この負債を相続するとどうなるのか。

何にもなりません。
帳簿上だけなら、相手が債権放棄した事にしてチャラに出来ます。

借入先が不明な借金は、現実上存在しません。
債権者は、実質的な請求を行っているハズです。
ただ、借金というより「営業上の負債」と見なす事も出来ます。
仕入れが発生すると、支払手形などの形で負債となります。

一度、個人商店の(法人か否かを問わず)財産(負債含む)と父親個人の財産を切り分けて考えて調査する事をお勧めします。

悪く考えると、「負債の方が多いので、相続放棄をして欲しい」という戦略も考える事が出来ます。
相続放棄は、相続人が全員行う必要はありませんから・・・。

>長男が全て相続する形で処理出来そうですが、

資産が300万円で、負債が1000万円。
何処からの借金か判らないのに、兄が処理できる!意味が分かりません。
どうやって処理するのでしようか?

>借り入れ先不明とか相続放棄出来ないような負債があるものなのか。

#1の回答にあるように、存在しません。

>帳簿上だけの負債で、実際には負債が無い場合。この負債を相続するとどうなるのか。

何にもなりません。
帳簿上だけなら、相手が債権放棄した事にしてチャラに出来ます。

借入先が不明な借金は、現実上存在しません。
債権者は、実質的な請求を行っているハズです。
ただ、借金というより「営業上の負債」と見なす事も出来ます。
仕入れが発生すると、支払手形などの形で負債となり...続きを読む

Q死亡保障を少なくし、医療保障に入りたい

夫34歳、妻33歳(専業主婦)子供3歳一人の家族です。夫の定期保険は死亡保証金5000万円、医療保障はありません。月額15500円、60歳まで保険料は変わりません。出来れば保険料を減らし、医療保障をつけたいと思っています。どんな保険にはいったらよいでしょうか。夫の可処分所得485万円、万が一 夫34歳で死亡した場合の必要死亡保障額は支出は生活費、教育費、収入は年金、預貯金、死亡退職金等で1900万円程度です。妻は共済の総合保障タイプの月額2000円の病気入院保険に入っています。来年には3000万円程度のマンションの購入を考えています。2500万円位のローンを組みたいと考えています。よろしくご教示お願いします。

Aベストアンサー

walktameさん

まず、医療保険を考える前に、死亡保障保険を考えて見ましょう。

ご主人に万一のことがあった後、ご遺族はどんな生活を想定するでしょうか?
贅沢はしなくても良い、必要があれば奥様も働いても良いから、子供を大学まで卒業させてあげられるだけの生活ができれば良いとお考えですか?
まもなく住宅もご購入のようですので、住居に関する心配は無用のようですね。

贅沢なし、奥様は少なくともお子さんを扶養しているうちは余り働かなくてよさそう、死亡保障プランです。

現在の生活費(教育費、住居費、今後の住宅ローンを除く)が、25万円だとしましょう。
ご主人に万一の後、お子様を扶養している期間の生活費は、現在の7割(ご主人の小遣い等がなくなりますので)、奥様お一人の期間は、現在の生活費の5割といわれています。

そうすると、お子様が成人されるまでの期間の生活費は、18万円、独立後は13万円程度と考えられます。

ご主人が会社員であれば、厚生年金から、お子さんが高校卒業まで月あたりにして13万円程度の遺族年金が支給されます。
そうすると、生活費で不足する部分 月5万円(18万円-13万円)は、奥様自身が働くか、保険で助けてもらうか、になります。

仮に、生活費不足分を保険で助けてもらうとすると、5万円×12ヶ月×19年間(お子さんが大学卒業まで)=1140万円の保障があればよいことになります。
この保障を得るための保険として、保険金が毎月○万円支給される収入保障保険という保険があります。たとえば、http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/kakei/index.htmlの保険ですと、月6万円保障(最低加入額が6万円だったと思います。)で、19年間の保障であれば、月額保険料は、せいぜい保険料は2000円程度ではないかと思います。

教育費については、大学卒業まで1千万円程度必要といわれています。
http://money.goo.ne.jp/lifeplan/event/education.html
(中学卒業まで300万円。高校・大学がともに私立なら700万円)
期間的にピッタリではありませんが、教育費の保障として、(1)保険期間10年、保障額300万円の定期保険、それと、(2)保障期間20年、保障額700万円の定期保険に加入。
例えば、http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/index.htmの保険であれば、(1)の月額保険料642円、(2)は月額1925円、2つ合わせて2500円程度。

それに、死後整理資金として、現在の保険(60歳まで保障)を500万円程度に減額すれば、月額1500円程度。
死亡保障のための保険料は、合計で、6000~7000円程度になります。

さて、医療保険です。
入院1日いくらの保障にするかについて、http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfmに「もし入院したら持ち出し金額がどのくらい必要になるかを考えてみる」ことが必要だと書いてあります。ご主人がサラリーマンであれば、1ヶ月程度の入院では、有給休暇により給与が減額されることはないでしょう。そんなことを踏まえてお考えになってみてください。

医療保険には、一定期間(例えば10年)の保障をするものと、終身保障のものとがあります。
10年保障の医療保険では、10年毎に契約が更新され、それごとに保険料も高くなっていきます。
しかし、計算してみるとお分かりになるのですが、現在平均入院日数はせいぜい30日程度。入院1日5千円の医療保険では、15万円程度がもらえるだけです。
今のうちに、割安な10年保障の医療保険に入っておき、その間に貯蓄をしておいて、将来的には、医療保険に頼らない家計体質にするという方法も有ります。
10年定期の医療保険の例として、http://www.mitsui-direct.co.jp/medical/index.htmlの商品で、入院1日5千円、シンプルなプランを選べば、月額保険料は1000円未満です。10年後の更新時でも月額1300円程度です。

もう一つの選択肢である、終身医療保険についてです。
入院1日1万円のプランが並んでいます。各月額保険料を半額にすれば、おおよそ、入院1日5千円の保険料となります。

いずれにせよ、シンプルな保険に加入されることを。

walktameさん

まず、医療保険を考える前に、死亡保障保険を考えて見ましょう。

ご主人に万一のことがあった後、ご遺族はどんな生活を想定するでしょうか?
贅沢はしなくても良い、必要があれば奥様も働いても良いから、子供を大学まで卒業させてあげられるだけの生活ができれば良いとお考えですか?
まもなく住宅もご購入のようですので、住居に関する心配は無用のようですね。

贅沢なし、奥様は少なくともお子さんを扶養しているうちは余り働かなくてよさそう、死亡保障プランです。

現在の生活費...続きを読む

Qその他有価証券に対する繰延税金負債について

その他有価証券の期末評価の含み益に対して発生する繰延税金負債がなぜ固定負債として分類されるのでしょうか?


次期の期首に洗い替え処理で繰延税金負債とその他有価証券評価差額金ともにリセットされるのでこれは流動負債ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

frieze5さんの考え方も一理あるかと思います。

これについては「税効果会計に係る会計基準」に次の規定があります。

・・繰延税金資産及び繰延税金負債は、これらに関連した資産・負債の分類に基づいて、繰延税金資産については流動資産又は投資その他の資産として、繰延税金負債については流動負債又は固定負債として表示しなければならない。・・

その他有価証券評価差額金に関連した投資有価証券は固定資産ですから、繰延税金負債も固定負債となります。これは決めごとですからとりあえずこのまま納得するより外ないと思います。

Q夫の死亡保障とがん保障について診断お願いします

いつもありがとうございます

このたび、妊娠して8月に出産予定です
それに先立ち、夫(29歳)に生命保険をかけようと思っています
資料等いろいろ取り寄せしましたが、特約ばっかりで
保険料も高く魅力を感じませんでした。
死亡保障を重視したいと思っています
そこで、下記のプランで検討していますが、金額・保障等で不備があればご教授いただきたいと思い質問させていただきました。
この金額が高いのか安いのかさえよくわかりません。。。

大同生命の死亡保障(掛け捨て・10年更新)
 死亡保険金額 5,000万円  保険料 6,150円/月
 入院保険日額 5,000円   保険料 1,300円/月
 10年後の更新時保険料 約13,000円(入院含む)
 20年後の更新時保険料 約25,000円(入院含む) 
 それ以降は更新しないつもりです

また、がん保険も必要と思いいろいろ探した結果、
COOP共済の定期保険+がん保険が一番お手ごろだと思いました。

☆COOP共済(10年更新)
 定期保険  300万円           保険料 510円/月
 がん保険  がん診断時   100万円   保険料 260円/月
       がんで入院日額 10,000円
       がんで手術   10~40万円
       がん退院    10万円
       がんで通院   日額5,000円
                     保険料計 770円/月

この2つの保険に加入しても月々の負担額は8,220円です(10年間)
これって高いでしょうか?
また、これはいらないのでは?などいろいろご意見いただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします

いつもありがとうございます

このたび、妊娠して8月に出産予定です
それに先立ち、夫(29歳)に生命保険をかけようと思っています
資料等いろいろ取り寄せしましたが、特約ばっかりで
保険料も高く魅力を感じませんでした。
死亡保障を重視したいと思っています
そこで、下記のプランで検討していますが、金額・保障等で不備があればご教授いただきたいと思い質問させていただきました。
この金額が高いのか安いのかさえよくわかりません。。。

大同生命の死亡保障(掛け捨て・10年更新)
 死亡保険...続きを読む

Aベストアンサー

死亡保険について
質問内容から、今から30年間(夫がおよそ60才まで)5000万の保障が必要で、それ以降は保障はなくても良いと言うことですね。30年間は絶対旦那に何かあった場合5000万必要!というのならば、これでいいですが、もしそうでなければこんな保険の掛け方もあります。
通常、必要保障額は、年々下がっていきます。更新の時に見直してもいいのですが、私(35才)が加入している保険は収入保障型定期保険で私が死んだとき、60才まで毎月19万保険金が給付されます。今死んだ場合は総額5,700万の保障、10年後に死んだ場合は3,400万の保障、というように、年々保障額は減っていきます。掛け金は月額約5,700円です。19万の設定は、所得税、子供の学費も考慮しています。
あなたの場合、例えば60才まで16万毎月給付の設定で、総額約6000万で、保険料は多分5000円~6000円くらいじゃないでしょうか。6000万の設定は税金引かれても5000万確保されるかなと思ってのことです。
参考までに。

Q資産と負債の分類の対比なのですが、次のような整理でよいでしょうか?

資産と負債の分類の対比なのですが、次のような整理でよいでしょうか?

資産 流動、固定           負債 流動、固定
資産 貨幣性、費用性        負債 貨幣性、収益性
資産 財貨権利等、会計的資産  負債 債務、非債務(会計的負債)

Aベストアンサー

これは、資産と負債ではなくて借方と貸方の対比ですね。

Q普通死亡死亡保障、戦争その他の変乱の変乱に地震も含まれると言われショックです!

普通死亡保障について、地震による死亡でも出るのか、大丈夫だとは思いつつ念のため加入中の某大手保険会社に問い合わせたところ、ショックな回答が返ってきました。

免責事項に、「戦争その他の変乱」とはあったものの、災害死亡とは違い、「地震、噴火、津波による死亡」は書かれていなかった為、大丈夫かと思いましたが、

コールセンターの代表者の回答は「戦争その他の変乱の変乱に地震も含まれる!災害死亡であえて地震を書いているのは、災害死亡保障なのであえて詳しく書いているだけ!なので普通死亡での契約でも場合によっては支払われなかったり、削減される可能性はある!ただ、東日本の時も削減せずお支払いはしたので、絶対という事ではありません。
他社の解釈は知りませんが、弊社の変乱の解釈には地震も含まれるので、この回答に間違えはないです」との事でした。

いろいなネットでの専門家さんの回答も見て、
てっきり普通死亡は地震でも出ると思っていたので大変ショックでしたが、
何を言っても、「うちの解釈はそうなので」の一点張りでした。


とても納得いきません。

保険に詳しい方、これは泣き寝入りするしかないのでしょうか?とても憤りを感じております。

どうか教えてください。

ちなみに今現在、身内などが地震で死亡して困っている訳ではありません。

普通死亡保障について、地震による死亡でも出るのか、大丈夫だとは思いつつ念のため加入中の某大手保険会社に問い合わせたところ、ショックな回答が返ってきました。

免責事項に、「戦争その他の変乱」とはあったものの、災害死亡とは違い、「地震、噴火、津波による死亡」は書かれていなかった為、大丈夫かと思いましたが、

コールセンターの代表者の回答は「戦争その他の変乱の変乱に地震も含まれる!災害死亡であえて地震を書いているのは、災害死亡保障なのであえて詳しく書いているだけ!なので普通死...続きを読む

Aベストアンサー

コールセンターの受付担当者の説明が稚拙に思えますが、言っている事は正しく聞こえます。

変乱とは、戦争やそれに類似する争い、あるいは、天変地異と呼ばれる自然現象にて
世の中の秩序が乱れる状況の事ですから、地震なども含まれると考えるのが妥当でしょう。

災害保険には記載があるのに普通保険にはないと思えるのは
普通保険の守備範囲が広いため細かく説明してないからだと思います。

変乱の意味を調べると主に戦争行為を説明していますが、
天変地異での発生についても説明するものもあり、地異とはつまり地震の事ですから。

現実的にも数十万が死亡するような巨大災害や大戦争が発生した場合、
保険会社にそれへの補償ができるような金銭はありません。
もちろん保険会社もそのための保険に入っているのですが
そんな極端な状況下では、そもそもオカネの価値がなくなります。

未曽有の大災害となった先の大震災ですが、それでも国家は機能し
問題はあってもいろんな災害対応もなされた。
そして保険金も支払われたわけですから、
この程度であれば出る可能性があると認識するしかないと思います。

でも、先の大戦での敗戦みたいな状況になれば、支払われないし
仮に支払われてもそのオカネは紙くずです。
そのあたりは割り切りしないとやっていけないと思いますよ。

コールセンターの受付担当者の説明が稚拙に思えますが、言っている事は正しく聞こえます。

変乱とは、戦争やそれに類似する争い、あるいは、天変地異と呼ばれる自然現象にて
世の中の秩序が乱れる状況の事ですから、地震なども含まれると考えるのが妥当でしょう。

災害保険には記載があるのに普通保険にはないと思えるのは
普通保険の守備範囲が広いため細かく説明してないからだと思います。

変乱の意味を調べると主に戦争行為を説明していますが、
天変地異での発生についても説明するものもあり、...続きを読む


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