タイトル通りなのですが、
著作権の生じるものをコピーして売る(配布する)と
著作権違法により3年以下の懲役又は300万円以下の罰金になりますよね。
しかし、microsoft(コレに限りませんが)などの製品をコピーして売ると訴えられて賠償金を何千万も取られますよね。
コレの基準はどういうものなのでしょう。
そして、もし個人がこのような行為をしていて訴えるとしたらどのような所に言えばいいのでしょうか?
例:警察・JASRAC等でお願いします。

A 回答 (3件)

Q/コレの基準はどういうものなのでしょう。



A/民事と刑事の違いですね。刑事訴訟では著作権法の違反項目に則って罰金や処罰が科せられます。
問題は、それとは別に民事訴訟ができることですね。
これは、法律上の必要な然るべき措置です。

民事訴訟は著作権法に則って作成された使用許諾証明書に違反した場合には賠償請求権が認められます。

簡単に言えば、著作権を侵害しそれによって生じた不利益を民事訴訟で取り返すことができると言うことです。
これは、単にお金の問題だけではなく、信頼や信用、企業としてのブランドを傷つけたことになることもありますので、その場合にコピーして販売した以上に多額の賠償を命じられます。こちらは、社会的な制裁で著作者側が持つ権利を行使したと言うことになります。

http://www.accsjp.or.jp/
(こちらがソフトウェアの著作権を管理する機関です、違反情報もこちらで募集・・・募集って言い方は変かな?)
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著作権法は、親告罪です。


著作権保有者が訴えないと、罪に問えません。
違法コピーホットラインなどありますので、そちらに連絡してください。
懲役刑や罰金は刑事訴訟で有罪判決を受けた場合、支払うものです。
これとは別に損害を負った著作権保有者が、損害を賠償してもらうために民事訴訟を起こします。このときの金額を賠償金といいます。
アメリカでは、懲罰的賠償金として懲らしめのため多額の賠償請求を出来ます。日本はアメリカほどではないにしろ、多額の請求が可能です。

参考URL:http://www.bsa.or.jp/news/1999/990621.htm
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最初の方の質問だけ。


それは元となる法律が違っています。
日本のではなく、アメリカのです。
インストールの際アメリカなんちゃら州の法律を適用…等よく見かけますね。
だからでしょう。
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