現在、結婚して1年目ですが、2人とも結婚前から加入していた生命保険に各々支払っています。主人は死亡保険金額が300万円で災害入院特約・疾病入院特約がついていて月々5,300円。私は死亡保険金額が500万円で災害入院特約・疾病入院特約がついて月々8,900円。
そろそろ見直して、今のを解約して新しく終身保険に入ろうか、それとも今の保険に金額を追加しようか迷ってます。しかし、月々1万円払うほど余裕があるわけでもありません。ちなみに今の保険は東京海上あんしん生命ですが、今はもっといい保険がでていますし、どのようにするのが、一番ベストか悩んでます。
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する人気のQ&A

A 回答 (2件)

見直しをするのは早いのでは。

私は1年目に見直しをしようと思ったころ子供が出来て学資準備や主人の保障やらを上乗せし、ぎりぎりの生活をして安定してきた6年目。2人めができて、上の子のお稽古事の月謝に掛かるお金も膨らんで。・・・。7年目に入るころ、出費の大体の予想が出来るようになり、保険に求める保障額とそれに出すことの可能な金額を決めて保険の切り替えをしました。
終身のきめては、「いつまで入院保障が続くのか。」「払込はいつまでで、払い込み完了型か。」という点です。
急ぐ必要がそれほど感じられないのは、この低金利時代、どこも大して貯蓄率は変わらないからです。基本的に掛け捨ては嫌いなので。破綻したら身もふたもないのでじっくりと、保険会社をえらばないと。外資系は特に今がいいだけに長期ものは気をつけないと。終身保険はいつでも特約や死亡保険金がついて回ります。支払いにかかる日数も聞いたほうが。死んだら貯金は払い戻し停止になるので、保険はやっぱり大事です。慌てずいろいろ検討しては。
ちなみに私は農協の終身と郵便局の終身に入ってます。
日本生命等の終身はすべて解約しました。特約が古すぎて、変えようとしたら掛け金がとんでもない事になったので。 農協は定期部分がついているタイプ。1日目から入院が降ります。郵便局は60歳から生存保険金が降りるタイプ。年金は雑所得に対し、保険金は一時所得なので、税金の特典もあるなと思い、将来への貯蓄も兼ねてちょっと掛け金が高いけど頑張ってみました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。確かにまだ結婚1年目で見直すには早いかもしれません。郵便局などの終身保険は検討範囲に入ってました。もう少し、見直しを検討してみようかと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/02 13:16

>2人とも結婚前から加入していた生命保険に各々支払っています。



今ご加入の保険は定期保険(掛捨て)でしょうか、それとも終身保険でしょうか。
ご存知かもしれませんが、昔は『定期保険付終身保険』といって小額な終身保険をベースに、抱き合わせで定期保険(高額な死亡保障)がくっついたものが主流でした。よく生保レディが訳も分からずに薦めていたやつです。
必要以上の死亡保障(定期部分)を掛けている方も多いようです。内容を理解せずに加入していて、掛けた割にはほとんど解約金が無いことに後で気づいて後悔します。完全に無駄なものです。

でも、昔は予定利率が今よりも高いはずですので、もし『定期保険付終身保険』なら、定期部分のみを見直し、終身部分は解約せずとっておいたほうがいいと思います。解約は慎重に行いましょう。
東京海上あんしん生命は、比較的新しい会社ですので、そんな古いタイプの保険ではないかもしれませんが。

まず、一番大事なのは、公的保障を確認してみるということ。
国民年金や厚生年金から遺族にいくらもらえるかなど。奥さんと共働きならば、ご主人の必要死亡保障は下がりますし、小さい子供さんがいれば18歳になるまで遺族年金が支給されます。
一般的に、事業主や借金王でない限り、公的保障でかなりまかなえると思います。足りない部分を保険で補充するのです。

第二に自分の必要保障額を知るということ。
住宅ローンが無い、子供さんがいないというときは、残す金額はほとんど不要です。相続税対策と葬儀代程度の300~500万円で十分です。
子供さんがいるなら、もしものときの大学進学資金(約1000万)くらいはあればいいですね。ただし一人くらいなら、先述した遺族年金で大丈夫だと思います。

ryoko0505さんご一家の皆さんのご年齢がおいくつなのか分かりませんが、上記足りない部分の補充として、
●現在の保険が終身保険なら、一生解約せずに葬儀代としてそのまま残す。
先のことは誰にも分かりませんが、東京海上あんしん生命なら現在の保険会社の中では、文字通り安心な部類です。
●もしどうしても解約したいとか定期保険ならば、やはり葬儀代として300万円程度の変額終身保険に加入。
変額保険は終身としては安く上がりますし、解約しないならリスクもありません。ましてインフレ(物価上昇)にも対応しますので、一石二鳥。
※また、変額終身保険を500~1000万円程度にして、子供が独立したり、老後などで死亡保障か不必要になったときに300万円に減額するといった手段も考えられます。すると減額した200~700万円分の返戻金を老後資金などに当てれます。運用がうまくいけばのはなしです。
●あとは掛捨ての定期保険でその都度、加入や追加や減額する。
インターネットで販売する定期保険などは結構お得です。
●医療保険は終身型・終身払で。
詳しくはこちらをご覧下さい。http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=229363

以上内容で勝手に試算すると、
●変額終身保険300万・年齢30歳・60歳払込
スカンディア生命 月額3342円
●定期保険500万・年齢30歳・20年(子供独立までの公的保障の補充として)
オリックス生命 月額1220円
●終身医療保険 入院給付額5000円・終身払
アメリカンファミリー生命 月額1790円
合計で月額6352円です。
残りは貯蓄や投資信託、変額年金などで運用しましょう。保険先進国欧米のように保障と貯蓄は別と考えるほうが結果得をすると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても詳しい回答をありがとうございました。現在二人とも26歳で、まだ見直しには早いかなとも思ったのですが、子供が出来る前に見直そうと考えて質問しました。早速相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/14 18:19

このQ&Aに関連する最新のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ