フラッシュクロマトグラフィーについて教えてください。原理などを簡単に説明していただけるとありがたいです。自分のまわりにある書物には載っていないのでお願いします。

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A 回答 (2件)

フラッシュクロマトグラフィーの分離原理そのものは、一般の液体クロマトグラフィーと全く一緒です。


HPLCやオープンカラムクロマトグラフィーと異なる点は、圧縮空気等を用いて溶離液を加圧して溶出させる点でしょうか。
分離能はオープンカラムクロマトグラフィーとHPLCの中間ぐらいだそうです。

細かい操作等については、やったことがないのでお答えしかねます。
以下のURLにフラッシュクロマトグラフィー装置の写真があります。
御参考になりましたでしょうか?

参考URL:http://www.fuji-silysia.co.jp/sochi.html
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この回答へのお礼

有難うございます。装置の写真も参考になりました。

お礼日時:2002/03/11 18:27

 原理は greenchemist さんお書きの様に,通常のオープンカラムなどと同じです。

では何が違うかですが,使用する担体が違います。

 オープンカラムと事なり,フラッシュカラムクロマトグラフィーでは薄層クロマト用の担体などの目の細かい(分離能の高い)担体を使用します。そのため,分離能は高くなりますが,目が細かいため加圧する等しないと溶媒が流れなく(流れが遅く)なります。ですので,加圧するわけです。

 なお,一般的かどうかは解りませんが,一部には吸引瓶などを受け器に使って吸引する方法もある様です。
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この回答へのお礼

おかげさまで、フラッシュクロマトグラフィーはどうゆうものかわかりました。有難うございます。

お礼日時:2002/03/11 18:33

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Q足し算と引き算の順序入れ替えを小学生に説明

小学4年生の計算問題に次のようなものがありました。

3 - 1.25 + 3.25

これは、

3 - 1.25 + 3.25 = 3 + (3.25 - 1.25) = 3 + 2 = 5

と計算すれば簡単で間違いも少ないですが、下手に「後ろの計算を先に行う」と説明すると
「まず 1.25 + 3.25 を計算して、それを 2から引く」という間違いをしそうです。

中学生になってマイナスの概念を学べば簡単なのでしょうが、小学生に対して足し算と引き算の順序入れ替えについて教えるには、どう説明するのが良いでしょうか。

Aベストアンサー

小学4年生では、桁数の異なる数や小数の計算--特に加減算を徹底的に学びます。
そのために、
256 - 43 , 124 + 86 とかを行い、ついで小数も同じように計算できることを学びます。
3 - 1.25 + 3.25 =

 3.00
-)1.25
 1.75

 1.75
+)3.25
 5.00

これは、決して順番を変えて計算はさせないのです。学ぶ目的が違うのですから
ついで、五年生では、桁数の異なる数や小数の乗除算を学びます。
 六年生では
 ア 乗数や除数が整数や小数である場合の計算の考え方を基にして,乗数や除数が分数である場合の乗法及び除法の意味について理解すること。
 イ 分数の乗法及び除法の計算の仕方を考え,それらの計算ができること。
 ウ 分数の乗法及び除法についても,整数の場合と同じ関係や法則が成り立つことを理解すること。
になります。
 ⇒第2章 各教科 第3節 算数:文部科学省( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/san.htm#4gakunen )

 数学を学ぶ上でもっとも大事なことは、計算や数に対してきちんと基礎から積み上げていくことです。確かに結果論からいえば、微積分も小学生に教えることができます。平方完成をすっ飛ばしてグラフの形を微分をつかってなど・・・
 しかし、それでは数学ではなく計算技術だけになってしまいます。

 ここは、順番どおり計算させるのが良いでしょう。
小学校で、
・小さい数から大きい数を引くことはできない
と習いますし、
・計算の順番は変えられない A-B ≠ B-A,A÷B ≠ B÷A
と習いますし、これは数学では真なのですよ。
 しかし、中学校で数の拡張 負数や逆数を学んではじめて計算としては
2 - 3 = -1・・意味は、2 + (-3) = -1
   = (-3) + 2 = -1
2÷3 = 2×(1/3) = (1/3)×2
ax + b x = (a + b)x,(a+b)x = ax + bx
を使えるようになるのです。

 小学校4年生では、(わざと)間違いやすい計算過程を経過させることで、小数を含む計算も桁数の異なる数の計算と同じように計算できることを学ぶのです。

>小学生に対して足し算と引き算の順序入れ替えについて教えるには、
 教えないのです。それじゃ、この順番で計算させる意味がなくなります。
 計算テクニックと、数の概念は異なるのです。

小学4年生では、桁数の異なる数や小数の計算--特に加減算を徹底的に学びます。
そのために、
256 - 43 , 124 + 86 とかを行い、ついで小数も同じように計算できることを学びます。
3 - 1.25 + 3.25 =

 3.00
-)1.25
 1.75

 1.75
+)3.25
 5.00

これは、決して順番を変えて計算はさせないのです。学ぶ目的が違うのですから
ついで、五年生では、桁数の異なる数や小数の乗除算を学びます。
 六年生では
 ア 乗数や除数が整数や小数である場合の計算の考え方を基にして,乗数や除数が分数である場合の乗法...続きを読む

Q牛乳に酢をいれてチーズを作る!その原理をコロイドを用いて説明していただけますか

牛乳に酢をいれてチーズを作る!その原理をコロイドを用いて説明していただけますか

Aベストアンサー

え~と、コロイドというと、普通は、塩析、凝析の話をするんですが、このケースは違います。
タンパク質が乳化して液体の中に漂っていますが、大量の食塩を入れると、乳化に必要な分子が剥がれてしまって、油成分が固まるようになります。そして固体が出てきます。。。という話に。。。
で、出来上がるのは、油が主体のバターになります。

で、この話ではなく、
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析出するタンパク質は、主にカゼインと呼ばれ、フルーチェを作る原理ですね。中学で良くやる偽チーズ作りの実験です。
似た仲間に偽醤油というのも。

Qガンプラの組立て順序について

ガンプラを組み立てる順序について、ちょっとした疑問を持ってしまいました。
ご意見いただければありがたいです。

年に数体程度ではありますが、ガンプラを購入いたします。
ほぼ素組みで、手を加えてもマーカーで墨入れくらい。
自分なりのメソッドを持っているわけでもないので、常に説明書に書かれている順番通りに組み立てております。
最近ふと、モノよって組み立てる順序が異なっていることに気がつきました。
あるものは足から。あるものは胴。頭からというものもあったでしょうか。

「ココを一番に見てもらいたい!」というメーカー側の思いなのでしょうか?
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キットの特徴と組立て順のデータを集計してみれば何か見えてくるのかもしれませんが、組み終わったキットの説明書を保存しておくたちではありませんので、手元に情報がないのです。

ガンプラ玄人の方などには自分なりポリシーやメソッドがあり、何らかの合理的な理由での組立て順序があるものと思いますが、あくまで説明書に記載された「公式の」組立て順序につきまして、メーカーによる何らかの意図があるものなのでしょうか?
どうおもいます?

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最近ふと、モノよって組み立てる順序が異なっていることに気がつきました。
あるものは足から。あるものは胴。頭からというものもあったでしょうか。

「ココを一番に見て...続きを読む

Aベストアンサー

>メーカーによる何らかの意図があるものなのでしょうか?
ある程度はあると思います。
RG等内部フレームが設定されている物等は、所謂ボトルシップ形式(正しい言い方かどうかは不明ですが)なので、
説明書通りに組み立てる事を前提にして順序が割り振られている筈ですし、
別な部分から組み立ててしまうと一旦詰んでしまい、組み直さなければならないケースもありえますので。
自分の体験としては実際説明書無視して組み立てていてある程度バラさないといけない事もありましたし、
組み立てレビュー等での経過報告やらのフィードバックを反映させやすい事もあります(ここそこが脆いとか)。
まあ中には「この部品から組み立てさせるなんて。」なんて風にある意味劇中の描写に沿った組み立て順序になっている物もあるのかも知れませんけどね。

Q薄層クロマトグラフィーの原理

展開溶媒に『ヘキサン:酢酸エチル=10:1』『ヘキサン:酢酸エチル=4:1』『ヘキサン:酢酸エチル=0:1』のものを使い実験をしました。

展開溶媒に関しては極性が大きいほうが進みやすくRf値が大きくなることは実験からわかったのですが、なぜ極性が大きいほうが進みやすくなるのかがわかりません。

固定相(シリカゲル)と酢酸エチルカルボニル基の水素結合がキーワードになるのかなぁとは思うのですが、詳しく説明できるほどは理解できていません。

なので、なぜ展開溶媒の極性が大きいほうがRf値が大きく、進みやすいのかを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば多くの有機分子はヘキサンとメタノールで分液を振るとメタノール層にもってこれます。これは分子とヘキサンとの相互作用(溶媒和)に比べ、メタノールとの相互作用が大きく分子が安定化されるためです。薄層クロマトグラフィーの場合はこのメタノールの代わりにシリカゲルなどを用い、分子と移動相の相互作用と、分子と固定相の相互作用の差を利用します。つまり分子はヘキサンに溶けた方が安定なのか、シリカゲルにくっついているほうが安定なのかということになり、多くの分子は後者のほうが安定なのでヘキサン100%では動きもしません。そこに極性を持つ酢酸エチルを加えることで分子と移動相との相互作用は増加します。この際、固定相と移動相の相互作用の差があまり大きくないと分子は溶けたりくっついたりでゆっくりと進みます。こうして展開溶媒の極性によるRf値の差が生じます。
さてここでヘキサンとともに用いる溶媒ですが、クロロホルムなどの様々な有機分子を溶解させるいかにも使えそうな溶媒は一般的には薄層クロマトグラフィーには適していません。展開溶媒は有機分子とのほどよい相互作用を持っているだけではなく固定相とも程よく相互作用を持っているものが適しているのです、これは簡単に説明すると溶媒が固定相と相互作用を持つことで分子を固定相から引き剥がし、移動相に盛ってくることが出来るためです。takachan00さんがご自分で考えている通り酢酸エチルのカルボニル基が水素結合できることが大きな意味を成しています。ちなみにそれでもだめな場合はメタノールやアミンを流すこともありますし、逆に少しでも酢酸エチルを混合するだけでもどんどん動くような分子の場合はクロロホルムやトルエンなどを展開溶媒の片割れとして使ったりもします。

例えば多くの有機分子はヘキサンとメタノールで分液を振るとメタノール層にもってこれます。これは分子とヘキサンとの相互作用(溶媒和)に比べ、メタノールとの相互作用が大きく分子が安定化されるためです。薄層クロマトグラフィーの場合はこのメタノールの代わりにシリカゲルなどを用い、分子と移動相の相互作用と、分子と固定相の相互作用の差を利用します。つまり分子はヘキサンに溶けた方が安定なのか、シリカゲルにくっついているほうが安定なのかということになり、多くの分子は後者のほうが安定なのでヘ...続きを読む

Q比例尺度、順序尺度について教えてください

かなり急ぎの質問ですので、迅速に答えていただけると幸いです。
比例尺度、順序尺度というものについて、『一般人でもわかるようなたとえ』で説明する際、どのようなものを出すのが適当でしょうか。
順序尺度においては「アンケートによってレストランメニューの人気投票結果を出す」、のような感じでできると思っているのですが、どうにもわかりません。
今日の7時10分までで締め切りたいと思います。結構困っているので、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

マラソンや競馬のような競走種目の
タイム(比例尺度)と順位(順序尺度)ではいかがでしょう。
比例尺度から順序尺度への変換は可でも
その逆は不可であることが直観的に理解しやすいと思います。

一般の人には
比例尺度と間隔尺度の区別のほうが難しいような気もしますが。

Qヨウ素による薄層クロマトグラフィーの呈色原理

薄層クロマトグラフィーの呈色に
ヨウ素蒸気をよく使いますが、
これはどのような原理で色がつくのでしょうか?
特定の官能基と反応する他の呈色試薬と違い、
Wikipediaによると
「ほぼ全ての官能基の呈色に有効」だそうですが、
有機化合物全般にヨウ素分子が直接結合する…
わけではないですよね?
教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸化された場合も、ヨウ化物イオンとなりヨウ素の色はなくなります。
また、アミン類とは、一定以上の温度では強いコンプレックスを作成する可能性がありますが、実際は相互作用(結合ではない)で有機化合物の周りにヨウ素が補足されているような状態だと思います。
いずれにしろ、ヨウ素発色は有機化合物とヨウ素の相互作用によるもので、反応や結合では説明できないと思います(もちろん還元性物質との反応や活性な多重結合への付加反応は起こりますが)。

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸...続きを読む

Q人とは順序が違うこと・・・

小学校の時、新たに担任になった先生が最初の授業で言いました。
 「皆さんはトイレから出て手を洗うと思いますが、私はトイレに行く前に手を洗います。」
汚れた手で大事なところを触る方がよくないという説明でしたが、この普通とは順序が違う話が、何十年経った今でも忘れられません。

あなたにも、人とは順序が違うことがあれば教えてください。もしかしたらそうかもしれない、と思っていることでも結構です。

因みに私は新聞は最後のベージから逆の順序で読んでいきますが、これはそうしている人もかなり多いようですが、みなさんはどうでしょうかね。

Aベストアンサー

こんばんは!
小説などの単行本。
解説から先に読んでしまいます。
その解説を書く方にもよりますが、小・中学生の作文のような解説もあれば、名前は書けませんが、各章ごとに、事細かく書かれている方もいらっしゃいます。
どちらのケースでも、自分は必ず『解説』を先に読みます。
読み終わった時に、その解説を書かれた方の意見に賛同できるかどうかです。
でも、結局誰が解説なさってても、好きな作家さんの作品は必ず買いますが・・・。

Qフラッシュカラムクロマトグラフィーとは何ですか?

オープンカラムクロマトグラフィーとフラッシュカラムクロマトグラフィーの違いを教えてください。

Aベストアンサー

フラッシュクロマトでは、一般に、オープンカラムに比べて目の細かい充填材(シリカゲル)を用い、カラム内部に少しだけ圧力をかけて展開します。

本来、シリカゲルの目が細かくなると、展開溶媒の移動が遅くなり、分離に時間がかかるのですが、フラッシュクロマトではカラム内部の圧力のために、溶媒が速く移動し、短時間での分離が可能になります。

また、フラッシュクロマトの方が、「上等の」シリカゲルを使うことが多いですので、分離も良好です。

Q順序集合

自然数の順序集合(N,|)について A={1,2,3,4,5,6,7,8,9,10}に対し,n|m⇔∃k[m=nk](nはmの約数)の順序関係のもとでAの最大元,最小元,極大元,極小元,上限,下限を求めよ(存在しない場合は「存在しない」と解答)

最大元:存在しない,最小元:1,極大元:6,7,8,9,10,極小元:1,上限:2520,下限:1・・・参考書をいろいろ読んで考えたのですが、最大元~下限の各語句の意味があまり理解できず答えに自信がないので、なぜそれが答えなのかと聞かれた場合きちんと説明ができません。どなたか詳しく説明してもらえないでしょうか

Aベストアンサー

6がなぜ極大元か言うよ。
6の倍数はAの中には6自身しかないからです。
4の倍数は4,8と二つあるから4は極大元ではないです。

1がなぜ極小元か言うよ。
1の約数はAの中には1自身しかないからです。
1以外の数は全て1を約数に持つから極小元ではないんです。

Qクロマトグラフィーの原理を教えてください。

化学の実験で混合液の分離操作をしたのですが(漬物の液を薄層スポットフィルムにつけ、メタノ-ルと水の展開溶媒で分離した)、考察のクロマトグラフィーの原理がわかりません。高1でも理解できる程度でお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは 再び登場。 連休でヒマなマロでおじゃる。

No.1の方の書かれていたイオンクロマトとかガスクロマトというのは
結構大きな分析装置なのじゃ。ご質問のクロマトは板の上に粉を塗布した
薄層クロマトというものなのじゃよ。

この薄層クロマトと申すものは吸着クロマトの一種で分離した混合物に
含まれる化合物が吸着剤の粉に吸着する強さを利用して混合物を分離する
ものなのじゃよ。

メタノールと水の混合物をお使いの様じゃが、展開溶媒の混合比率を変えたり
分離するものによってはアセトンを入れるなどして溶媒の方の極性(溶質を
溶かす溶かしやすさの尺度)を変えて実験し、一番良く分離する条件を
えらぶこともあるのじゃ。

薄層クロマトのスポット検出には質量分析などという大型の装置を使うことは
ほとんどないぞよ。

普通は色がついておれば、色で見るとか、担体に蛍光剤が入っているもの
を使うのであれば、紫外線を照射するとか、ごく一般的には希硫酸のミストを
吹きかけて、その後、乾燥器にいれて焼いて有機物が炭になって黒くなるのを
利用してスポットを検出するのじゃよ。

担体(板に塗布された粉)にも色々と種類があるのじゃ。粉を自分で塗布する
こともできるが、あらかじめ塗布されている薄層を使う方が分離が良いのじゃ。

粉の粒度分布といって、粒子の大きさが30ミクロンなら30ミクロンフ±5ミクロン
程度の粒子が90%程度によく揃っている担体を使うと分離がよくなるのじゃよ。

しかし、こうした担体は価格も高いのでのう。文化祭などでする場合には自分で
分級した担体を使って、ブロードな粒度分布の担体を使った場合と比較すると
いうのも一興ではなかろうかのう。

おしまいの辺りは高1には若干難しくなってしもうたが、お分かりいただけたかのう?
では、しっかり、勉強してたもれ。

こんにちは 再び登場。 連休でヒマなマロでおじゃる。

No.1の方の書かれていたイオンクロマトとかガスクロマトというのは
結構大きな分析装置なのじゃ。ご質問のクロマトは板の上に粉を塗布した
薄層クロマトというものなのじゃよ。

この薄層クロマトと申すものは吸着クロマトの一種で分離した混合物に
含まれる化合物が吸着剤の粉に吸着する強さを利用して混合物を分離する
ものなのじゃよ。

メタノールと水の混合物をお使いの様じゃが、展開溶媒の混合比率を変えたり
分離するものによって...続きを読む


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