こんにちは。
最近車の購入を考えています。車種もMRワゴンに決ったのですが、ターボ仕様にしようかどうか迷っています。
約10万円高になるのですが、有用なものであれば金額的なことは気にしないつもりです。
ターボについてあまり知識を持っていません。
いくらかパワーアップ、燃費落ちる、いろいろ面倒・難しい(何が?)というイメージがある程度です。
そんなにちがうものなのですか?
そこで、ターボについてお勉強をしようと思うのですが。
ターボエンジンとはどのような仕組みなのでしょう?
調べるのによいサイトはないでしょうか?
ターボにすることでNAと比べて走行性能・運転の仕方・メンテナンスなど、どのようなメリット・デメリットがあるのか。よろしければお教えください。

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A 回答 (14件中1~10件)

オイルは5000kmもしくは半年の早い方くらいが良いかな?


私は10年以上前の車(2Lターボ)に乗っていますが今の所(8万km)トラブルもなく快調に動いていますよ
しかも年に2~3回はサーキットでぶっ飛ばしてます(笑)
基本は5000kmですが私の場合は↑のような特殊な事情あるのでこう言う事の後は例え半月1000kmしか使っていなくっても有無を言わさず交換ですけどね
オイル自体も普通の半合成油(大体4Lで5~6000円位)ですよ

中くらいのオイルで良いので定期的に交換できていれば大丈夫ですよ

>ターボの場合は回転数を上げればよいというわけではないと聞きます。
>タコメーターないと扱いにくいのかな?
どっちらかと言うと"ブースト計"があった方が良いと思いますよ
ブースト計…ずばりターボの掛かり具合を表すメーターです
例えばとにかくベタ踏みにすれば(車によって違うが)大体3000回転前後から加給が全開に掛かりますが、アクセルをちょっとしか踏まなかったら例えリミットまで回しきったとしても加給はチョットしか掛かりませんよ
この加給の掛かり具合が高ければガソリン消費は増えていると思ってほぼ間違いないのでブースト計があれば目で見て確かめられると言う塩梅ですね
で、ここからがちょっと面白いのですがここまで読めば"じゃあメーターの針が全く振れないように乗れば良いのか?"と思うと思います
ところがどっこい、あんまり大人しく乗りすぎてもかえって効率が悪くなってしまい燃費は伸びません。。。
"加給が掛かるか掛からないか?"と言う微妙なあたりが意外と良いポイントだったりしますね
また最大加給が掛かるくらいぶん回すとビックリするくらい燃費が落ち込みますが最大値の半分くらいで使う分にはそんなに気になるほど燃費は落ち込みませんね

なので常に全開をしいられるようでしたらかなりキツイと思いますが普段はソコソコで"ここぞ!"と言う時にだけ全開にするって言うのならそんなに心配いりませんよ
メーターもなけりゃないで、その分感覚を磨いてあげれば十分こと足りますよ(私はメーターなくってもブースト計の針の動きは予測できますよ)

とりあえずターボはスイッチじゃないので。。。
ブーストの掛け方一発で燃費は七変化しますよ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
3月末にMRワゴンのターボを購入しました。
NAと両方試乗してみて、加速のよさに単純に惚れました。
質問の内容が少しずつ変わっていってしまいましたが、
みなさんそれぞれに適したご回答をありがとうございました。
みなさんのアドバイスをもとに大事に乗りたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/17 16:25

空気を圧縮してエンジンに送り込むのは、


より多くの空気をエンジンに入れるためであり、それは燃料をより多くエンジンに入れる為にしているのですよね?

もうひとつ、MRワゴンのMターボは
「過給圧を0.68barと低くしてタービンを小さくしたので、低回転域からトルクを太くすることができました」
とありますが、これはタービンが小さいぶん少ない排気ガスでタービンが回るから、低回転でもトルクを得ることができる ということでしょうか?
低回転でもトルクが太いということは、ターボをガンガンに使うのでしょうか?

そうですね
ターボの排気側の直径が細くなっているので同じ排気圧でも小さいほうがファンを回す力が有ります
例えば川の途中で細くなっている所をターボと考えれてください
細くなっている所では流れが急になりそこに水車を付ければ早く回転するでしょう

ということはその分ガソリン消費は激しい?
あ、でもエンジンの回転数が低いから逆に消費は抑えられるのかな?
これにより低燃費を実現したような記事も見ました。

逆に径が小さいと高回転域では排気するのに負担が掛かるのではないでしょうか?
川の例えで細くなった所に大量の水が来たらどうなります?
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この回答へのお礼

お礼が遅れて大変申し訳ありません。
就職活動にかまけてついつい投稿とサボってしまいました。
分かりやすい例えをありがとうございます。
皆様のおかげで少しずつ疑問も解決されました。

お礼日時:2002/04/17 16:15

 ところで2000回転とはどのくらい回している状態でしょう?



軽自動車は乗った事が無いので解りませんが
2000CCのターボ車ですと5速で2000回転で70Kmから80Kmぐらいでした
軽でも5速で50から60Kmぐらいは出ると思います(推測です)

ターボの場合は回転数を上げればよいというわけではないと聞きます。
タコメーターないと扱いにくいのかな?
感覚で回転数が分かればいいんですが。

ターボ車なら付いていると思います
確認はされたのでしょうか?

スポーティーな走りをするならターボでも良いけど
法定速度以内でで走るのならターボは必要ないです。と言うより無駄です
燃費を調べた所、2WDでノーマルが18.4Km/Lぐらい ターボで16.8Km/Lでした
ターボは温度が低く、空気の薄い所(2-3000m以上)で発揮するものでして
日本のように2-3000m以上のところに道路が無い所では必要ないのです
でもターボが付いていると加速がいいのでスポーツティーカーなどにはよく付いていますが
あるメーカーなどではターボを付けないようにしています
エンジンにとって良くないからです
高温に成る為オイルの劣化(粘りが無くなる)が激しいのです
新品の時と比べて粘りが無かったり汚れていたら換えるようにしたほうがいいです
ちなみに友達がオイル交換を怠ってターボを駄目にした事があります

この回答への補足

イマイチ分かっていない気がします。
ターボラグというのは、アクセルを開けてから排気ガスがタービンを回し始めるまでに
少し時間があるため、パワーを得るのが遅れてしまうというヤツですよね?
もっと基本的なことですが?空気を圧縮してエンジンに送り込むのは、
より多くの空気をエンジンに入れるためであり、それは燃料をより多くエンジンに入れる為にしているのですよね?
間違っていたらご指摘願います。
もうひとつ、MRワゴンのMターボは
「過給圧を0.68barと低くしてタービンを小さくしたので、低回転域からトルクを太くすることができました」
とありますが、これはタービンが小さいぶん少ない排気ガスでタービンが回るから、低回転でもトルクを得ることができるということでしょうか?
低回転でもトルクが太いということは、ターボをガンガンに使うのでしょうか?
ということはその分ガソリン消費は激しい?
あ、でもエンジンの回転数が低いから逆に消費は抑えられるのかな?
これにより低燃費を実現したような記事も見ました。
にわかに知識をつめこもうとして結構混乱してきています。

補足日時:2002/03/14 20:12
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
残念ながらMRワゴンにはタコメーターは装備されていないようです。
先日友達のタコメーター付きのムーブ(NA)の助手席に乗って2000キープ・3000キープという感じで走ってもらいました。だいたいこんなものかというのは分かりました。

お礼日時:2002/03/14 20:11

結論から申し上げると、軽自動車では不要でしょう。


もともと高速回転エンジンをもっと高速にするわけですから、消耗が早まる。
ディーゼルエンジンならメリットはあると思います。
ここでいう走行性能とは急加速を意味するのかな?
普通にはノンターボで不便感じません。軽自動車でスピード走行するとクラッシュしたときに決定的なダメージが待っています。
オイルはターボでも最近は普通に走っておれば、1万キロでもOKと、説明書に書いてあります。
まあ、車についての考え方、価値判断によって違う部分でしょうねえ。
車、命、みたいなヒトは3000キロで替えて気分がよい、それはそれで正解。
性能が落ちず、壊れない程度で車は下駄(げた)と考えるヒトは一万キロで正解。
要するに、ターボは汎用車に多数装着されており、今や特殊な装置ではないので運転やメンテナンスに大きな違いはあり得ません。
はっきり言って、ターボを生かす運転をすれば燃費はかなり悪くなります。
燃費をノンターボ並みに抑えるような運転をするなら、そもそもターボは不要でしょう。重いだけ!(笑い)
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この回答へのお礼

>はっきり言って、ターボを生かす運転をすれば燃費はかなり悪くなります。
>燃費をノンターボ並みに抑えるような運転をするなら、そもそもターボは不要でしょう。重いだけ!(笑い)
そうですね。ターボが発動すればガソリンを多く使うし
それを避けるような運転をするならターボはいりませんね。
快適に走りつつ、低燃費を維持するのは無理なのでしょうか?

お礼日時:2002/03/14 19:29

>「エンジンオイルをこまめ・定期的に交換」


期間はNAと変わらないと言って良い程です。ただ、手抜きはできない。
私は2000ccの車で10年間を5000k毎でとおしました。(トリセツのとおり)
MRワゴンについてはセールスマンの方は何と言っていますか?
オイルはグレードが安物ではダメで普通の値段クラスです。
あと、「セールスマンの普通の感覚で乗れる」はタイムラグを感じないということを言っているような・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
セールスマンさんに聞いてきました。
3000km毎に交換といっていました。
とにかく気を使ってやることが大事ですね。

お礼日時:2002/03/14 19:22

ターボ=燃費悪、NA=燃費良と考えがちですが、


年々重量増が進み、しかも排気量の上限が決められて余裕がない軽自動車だと、
ターボの過給でトルクが増す分NAよりアクセル開度が少なくてすみ
状況と乗り方によっては逆にNAより燃費が良い場合もあります。
ガンガン回すような走り方だと全くダメですけどね。

メンテナンスの面でもやはりターボ車の方がランニングコストが高いですね。
エンジンオイルも上質のものが求められますし、
NAに比べてエンジンル-ムが手狭になる事から整備性も悪く、
例えばインタークーラーやパイピングが邪魔で
プラグの交換が面倒になる、などといったことも考えられます。

でも金銭的なことを気にしないのなら、
ゆとりということを考えてターボの選択が良いかもしれませんね。


豆知識・・・余計かもしれませんが(笑)。
だいたいの人が
排気圧を利用する過給機=ターボチャージャー
機械式の過給機=スーパーチャージャー
と分けて考えているようですが、
実はターボーチャージャーというのは
スーパーチャージャーの種類の中のひとつだったりします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私がターボをつけようかと考える理由は、
街乗りでも高速でも、軽よりももう少し加速が欲しい、
よりストレスを感じにくくしたいという考えです。
ただ、そのために他に気を使う部分が多く発生したら
本末転倒かなぁとも思っています。

お礼日時:2002/03/14 19:14

ターボ車はエンジンをすぐに切ると焼きつくという意見もありますが、実際にはそんなことはないです。


一定時間アイドリングを持続する「ターボタイマー」いう装置も市販されていますが、このような装置が必要なのは激しく走行した時だけです。
日常普通に使っているだけならターボタイマーの必要性はないです。
もし必要だったらメーカーが標準装備しますよ。

私の車の説明書にも「激しい走行をした後は数分間アイドリングした後エンジンを切ってください」というような表記があります。

ただしオイル管理はNAよりもしっかりやってください。必ず定期的にオイル交換をしてください。

運転方法に付いてはNAと同じですので安心してください。NAよりもパワーがある代わりに燃費が悪くなる程度です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まだ迷っていますが。今度スズキさんに乗り比べさせていただくようお願いしてきました。
それ如何で決めようと思います。

お礼日時:2002/03/14 19:08

こんにちは、honiyonです。



 iceman2さんの指摘を受け、MRワゴンの主要諸元表を確認してみました。
 ターボ車もレギュラーガソリンとなっていました。ついでにワゴンRのターボも確認しましたが、こちらもレギュラーでした。

 ターボ車は必ずハイオクだと思っていましたが、レギュラーでもターボは実現できるんですね。初めて知りました。

 #3では、ターボ車は必ずハイオクであるという前提で発言しましたが、ここでターボ車はハイオクとは限らないと訂正致します(..

 ご指摘ありがとうございました。
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この回答へのお礼

ご丁寧に訂正していただき再びありがとうございます。

お礼日時:2002/03/12 01:17

No3にはハイオクとありますが、MRワゴンはレギュラーガソリンですよ。

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この回答へのお礼

そうですね。ぼくも主要諸元をみていたので
おやっ?と思いました。わざわざありがとうございます。
ちなみに「諸元」ってどう読むのでしょう?「しょげん」?

お礼日時:2002/03/12 01:03

ターボとは本来アメリカが飛行機に使用したもので


高高度を飛ぶ時ノーマルエンジンでは空気が薄いため不完全燃焼を起す為
ターボで強制的にシリンダー内に空気絵を送り込む装置でこれにより
エンジンを100%発揮する事ができるのです
高地(2-3千メートル以上)を走る時またディーゼルエンジンなどには威力発揮します
車ではノーマルでも十分ですが更にパワーアップする為にターボを使っています
仕組みはエンジンからの排気を利用してファンを回します
ファンに直結したタービンがエアークリーナーを通過した空気を強制的に
送る為エンジン内は圧縮されたノーマル時より多量の混合気によりパワーアップ
します。混合気が多いと言う事は燃料も多く送り込まれていますので燃費は悪くなります
ターボは2000回転以上にならないと有効に発揮しません
2000以上になると一段とパワーアップします
又、ターボ自体高速回転していますので赤くなるほど高温になります
ターボが高温に成る為、送り込む空気も温度が上がり膨張していまいます
その為、さらにエンジン内に空気が送り込める様にスポーツカーでは
膨張した空気をインタークーラーで冷やして収縮させてさらに性能アップします

デメ リットは真赤になるほど高温に成る為直ぐにエンジンを切ると
ターボにとって良くありません。
その為しばらくはアイドリング運転をしてターボが冷えるのを待ったほうが良いです。
これを自動的にしてくれるのがターボタイマー(市販品)で直ぐにエンジンを切ってもターボタイマーが働き設定時間アイドリング運転をしてくれます
エンジンにも負担を掛ける為エンジンオイルはノーマル車以上に交換が必要です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ところで2000回転とはどのくらい回している状態でしょう?
今の自宅車(ノーマル軽)にはタコメーターが付いていません。イメージ的には(あくまでイメージ)「ちょっとぐりぐり回し始めたぞ!」っというくらいなのですが…。
ターボの場合は回転数を上げればよいというわけではないと聞きます。
タコメーターないと扱いにくいのかな?
感覚で回転数が分かればいいんですが。

お礼日時:2002/03/12 00:55

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圧縮比を上げるためのターボなのに、その前提として圧縮比を下げているのです。
(その他の手法としてはインタークーラーを採用=エンジンの動力を使っているのでやはり矛盾している)

ジュークのターボはシリンダー内へガソリンを噴射する(直噴)エンジンのようです。
シリンダ内へガソリンを噴射すれば、そこを直接冷やすことができます。
(インタークーラーをつけたのと同じことになります)
混合気の温度を抑えられますから、圧縮比を下げる必要がありません。

ターボのもうひとつの欠点は「ターボラグ」です。
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おそらくジュークでも多かれ少なかれ発生すると思います。
VWはスーパーチャージャー(これはエンジンの動力で過給しているのでエンジン出力が落ちる矛盾を抱えている)+ターボの贅沢仕様(だから高い)ですね。


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http://response.jp/article/2001/11/13/13119.html

ターボエンジンの欠点に「エンジンが過熱して温度が上がりすぎる=混合気が自然発火してしまう=圧縮比を低く抑えざる得ない」があります。
圧縮比を上げるためのターボなのに、その前提として圧縮比を下げているのです。
(その他の手法としてはインタークーラーを採用=エンジンの動力を使っているのでやはり矛盾している)

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Aベストアンサー

>レガシィとRX-7のツインターボは低速用のターボと高速用のターボが途中で切り替わるタイプですよね?

 違います。切り替わるののではありません。最初はタービン1個で回し、途中から2個を回すのです。プライマリー(低回転~高回転)+セカンダリー(高回転のみ)です。最終型スープラも同じシーケンシャルターボであったと思います。
 ちなみに一つ前のスープラは常時タービン2個を回してしるので、文字どおりツインターボです。
 

Qターボ計・ブースト計

初歩的な質問で申し訳ないのですが、ターボ計とブースト計は同じものなのですか?
同じものだとは思うのですが、それだとなぜメーカーによって呼び名が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

エンジン開発エンジニアです。
結論からいうと同じものです。
ターボは辞書で調べるとturbineが語源のようです。
ターボチャージャの中の羽根車のことですね。
ブーストは、あげる、増やすなどの意味があるようです。
自動車ではどちらも同じ意味で使いますが、
業界ではブースト圧(過給圧)の方を用います。
ターボ圧と言ったほうが、一般受けしやすいのではないでしょうか?

似たようなものでバキューム計がありますが、これは負圧しか計れませんので、NAにしか使えません。


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