こんにちは。
お恥ずかしいのですが、私は社会人になったばかりということもあり、
市民税ということがあまりよく分かっていませんでした。
最近になって、去年分(H12→H13)の市民税を支払っていない、という事が分かり、あせって先月区役所に問い合わせたところ、今年H14に申告する書類と一緒に去年のものも同封してくださる、そして延滞について伺ったのですが、延滞料を支払う必要はない、といわれました。しかし、色々調べてみると、延滞料を課せられるようなので不安です。1年も延滞してる事になりますから・・・。
そこで質問です。
1.ほんとうに延滞料を支払わなくていいのでしょうか?
2.市民税を支払えば、確定申告は必要ないのでしょうか?

2の質問につきましては、もし私の質問がおかしかったらすみません。
いずれかを支払えばいい、と知人になんとなく聞いたもので。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

社会人、ということは、正社員として就職なさっているんですよね。


でしたら基本的に確定申告は必要ないと思います。
会社で全てやっているはずです。

さて本題です。
私もかなり延滞していました、住民税(市民税)。
で、まとめて払うのもいいですが、なかなか辛いものがありますよね。
役所は、払う意思のあるものにはとても寛大です。
延滞金も、一年くらいの滞納では、まず取られる事はないと思います。
区役所納税課に連絡(電話でいいです)して、払う意思があるがまとめて払うのは苦しい(無理)ということを伝えてください。
そして、分割にしてくれるように希望します。
そうすると、たとえば月○○円なら支払えますというと、じゃあ何回(何ヶ月)に分割して払い込み用紙を送ります、と言われるはずです。
それを支払えばいいのです。
銀行引き落としにしてもらうと、確実に支払えますね。
まあ月5000円くらいがいいと思います。

ここで大切なのは、「意志は固く、態度は柔らかく」です。
役人も人間です。
滞納しているのはこちらに非がありますから、初めから高圧的に出るのは人間としてもよくないでしょう。
とりあえず腰だけは低くして、「すみません」「恐れ入ります」「お手数おかけして申し訳ありませんが」などと言いながら、
あくまでも悪意があって払わないのではなく、知らなくて払いそびれていたという事を強調しましょう。

あ、今気が付いたんですが、住民税も普通会社でやってくれているはずですよね。
ということはやはり自分で確定申告しなければいけない身分の方なんですか?
だとすると、市民税を払えば確定申告をしなくていい、というのは関係ありません。
とりあえず確定申告は現状でいいのでしましょう。
何もわからなくても、とりあえず申告会場へ行けば、懇切丁寧に教えてくれますので心配要りません。
源泉徴収表や給与明細、他に医療費の領収書(多額の医療費を支払っている場合)や個人で掛けている保険があればそれも持って行ってください。
他にも思い当たるもの(半年くらい前から、あれば色々送られてきます、申告用の証明書類が様々なところから)があれば一応持っていきましょう。
でも、ここで期限内に申告漏れがあっても、期限を過ぎても申告できるものもあります。

あと、話は戻りますが、役所に連絡するときは対応した人の課と名前を一応メモしておきましょう。
後でトラブルに万一なったときには役立ちます。

税金は、一年程度の滞納では、そんなに不安がる必要はないので心配しなくて大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
はい、正社員なのですが、私の働いている会社では住民税の申請もして
もらえません。定着率が悪いのが理由だと、別の方から聞きましたが・・
私も自分でもっと勉強しなければ、と思いました。
ほんとうにありがとうございます。

お礼日時:2002/03/16 00:23

順番に答えます。


1.多分、としかいえません。支払わなくてもよいといったのは、元の金額からの話かもしれません。延滞金は、納付期限の翌日から30日以内は年率7.3%、それ以降は年率14.6%の日割り計算で行い、計算して出た金額が1000円未満のときは全額切り捨て、1000円以上の場合は100円未満を切り捨てることになります。この計算では7000円までなら1年間は延滞金は0となりますので、その関係からかと想われます。
2.逆です。個人は確定申告(給与所得のみの人は年末調整)をおこなうと住民税の申告が不要になるのです。(法人は必要)

こんな感じです。
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この回答へのお礼

専門家の方から御回答が頂けて、ラッキーです!
自分の知らない事ばかりでお恥ずかしいです。
去年、今年の分は送付したので、月曜日に電話して再度確認をしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/16 00:27

いわゆるサラリーマンだと、所得税も住民税も会社が徴収して納めることになっています。

何か商売されておられて、税金を納めることになったのなら、税務署に確定申告すれば、住民税の確定申告は不要です。フリーターなどで、職を転々としておられて、源泉徴収票が何枚にもわたる場合には、税務署への確定申告が必要な場合があります。
1.社会人になったばかりということは、H13年に就職したと言うことですよね。とすれば、その前年に、アルバイトなどをしておらなければ、H13年に納める税額はないと思われます。住民税は、1年ずれて納めることになります。金額が特定の金額以下だと、延滞金を徴収しなくてよいということになっています。
2.所得税の確定申告と住民税の確定申告があります。どのような仕事をしておられるのか分からないのでよく分かりませんが、どちらかを支払えばそれで済むと言うことはありません。多分、所得税が源泉徴収されていて、住民税が納められていなかったのでしょう。年末調整を受けていないときなどは、確定申告すれば、還付されることもあります。
○もう少し具体的に、どのような仕事をして、何ヶ所で働いて、給料なら年末調整はどうであったのかなどについて書いてもらえると、他の方も答えやすいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私も母に聞いた時、会社がそういった手続きをしてくれる、と言われましたが、
私の会社はどうやら個人で行うようになっているようです。
入れ替わりが激しいのが理由のようですが・・・
そうですね。質問するのに抽象的でした。でも丁寧にお答えくださって、
ありがとうございました!

お礼日時:2002/03/16 00:18

他に所得があったり(家賃収入とか、財産分与とか)、家に扶養している老人がいて仕送りしているような場合、税金還付のための確定申告をする場合があります。



サラリーマンなら、年末調整のとき申告したと思いますが、家や保険や治療費などを申告しているはずなので、確定申告は、しなくていいはずです。

忘れている申告があったら、もよりの税務署に相談したら!

わすれていました、社会人一年生でしたね。
税金は、一年遅れで払う事になってます。来年からですな。
ちなみに、退職しても次の年税金とられますぞ。
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この回答へのお礼

お返事遅れて申し訳ありません。
迅速な御回答、ありがとうございました。
もっと勉強します!

お礼日時:2002/03/16 00:14

税金を納めようとしているまじめな方にこんなアドバイスをするのは、こころ苦しいところありますが、聞いてください。


基本的には、役所の言うとおりすれば、問題はないわけですが、なにもかも役所の言うとおりしていたのでは、バカをみることがあります。
税金を払うといって、問い合わせるわけですから、延滞金は払わないぞという立場で声をおおきくしてください。
鈴木議員のように相手を威圧できればしめたもんです。
税金は、遅れたとしても払えばいいはなしで、交渉すれば
延滞金は払わなくて済むでしょう。
ひどいひとは、取りに来いというでしょう。そしたら電車賃も儲けてしまいます。犯罪にならないように気をつけてください。
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Q市民税延滞金について

市民税の延滞金についてお聞きします。
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また、支払うという意思があること、一括して支払うことで延滞金をなくしてくれることもある。。などとも聞いたことがあります。

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Aベストアンサー

 こんにちは。地方公務員です。

 市民税については自治体によって取り扱いが違いますので、普遍的な話ではないですね。大抵、条例で細部が決められています。

 ちなみに、うちの自治体では、以前は一年分を一括して支払うと報奨金(前納報奨金と呼んでいました。本来の支払額より、少し安くしてくれるわけですね。)の制度がありましたが、財政難から、なくなってしまいました。

 なお、延滞金の使い道との事ですが、延滞金も市民税の一部ですから、広く市の事業の財源として使われます。特定の目的に使われるものではありません(市民税は目的税ではないと言う事です)。

Q市民税の延滞利息について。

市民税の延滞利息について。

去年の4月に会社を辞め、実家に戻っているのですが、部屋を掃除していたら区役所からの封筒を見つけて確認したところ、市民税の納税通知書が入ってました。
納期限:平成21年6月31日
納付額:9,800円

・・・1年間以上放置してたことになるのですが、この場合延滞利息はどの程度つくのでしょうか?

明日、区役所に支払いに行きますが、万が一通知書に気づかなかった場合、数年後に再度通知が来たりするのでしょうか?

Aベストアンサー

>この場合延滞利息はどの程度つくの…

細かい計算法は別にして大まかに、年 14.6% の日割り計算と考えておけば大きな間違いはありません。
1,400円ほどでしょう。

>万が一通知書に気づかなかった場合、数年後に再度通知が来たりするの…

数年もしないうちに来るでしょう。

(某市の例)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/fin03/1111000032.html

Q市民税延滞利息減免申請について

先日、夫が結婚前、長期にわたり滞納していた市民税約30万円を全額納め、次は延滞利息約20万円を減免してもらう申請を行っているところです。

電話で市役所の人と話をした時、我が家は他のローンで手一杯で延滞利息まで払う余裕がないという旨を説明しました。

そして減免申請書に理由を書いたわけですが・・・

色んな事情から今、夫名義の通帳にも私名義の通帳にも100万円近くの貯金があります。

これが市役所の人の目に触れたら?生活に余裕がなくて減免して欲しいという申請書に書いた内容が嘘の内容ということになってしまうのでしょうか?
減免手続きをするにあたって市役所は財産など調べるのでしょうか?
ちなみに持ち家は無く、車も私が結婚する前に買った軽自動車のみ。夫は車もありません。

Aベストアンサー

市役所が納税者の財産の調査をするということはまずありえません。
私は減免申請書という書類があるということを初めて知りました(^_^;)

厳密に言えばこれ前の回答者さんたちの言われることが正論です。

ただこれからは私の実体験での回答ですが、国の機関である税務署と違って、各地方自治体の納税システムは、それぞれの自治体に裁量権があります。

私の場合、(自営業業者ですが)資産がちょっとあるもので、年間相当な金額を払わなければならない状態です。それを全部きちんきちんと払えばかなりの負担になるため、何年かに一度まとめて払う方法をとっています。

そのとき当然ついてくる延滞税ですが、市役所のほうから「延滞税は今回は結構ですので、督促手数料の数百円だけお願いします」といわれます。もうこんなやり方を20年以上続けています(笑)

すっかり納税課の職員たちとは顔なじみなので、よく雑談をしますが、彼ら曰く「遅れてもきちんと払ってくれる方には、どこの自治体もほとんど延滞金は取ってないはずですよ」と言ってました。
本税は自治体の予算に組み込まれているので、なんとしても納税をお願いしていますが、延滞税はそもそも予算には入っていないので、どこもそれほどこだわらないという話です。

税金はきちんと払うのが理想ですが、理想だけではお金は回らないことは彼らもちゃんとっわかっています。だからといって甘い顔ばかりしていれば、税金の徴収率は上がらないというジレンマをいつも抱えています。
実際市役所で働いている職員の中で一番辛いのは納税課の職員でしょうね。

毎年徴収を諦めたり時効になっていく税額は、全国の自治体で膨大な金額になります。たとえ滞納していても、結果的にちゃんと納めてくれる納税者が彼らにとってはありがたいのです。
 
そんなに気に病むことはありませんよ!遅れてもちゃんと払ったあなたのご主人は誠意ある方です。延滞税はたぶん免除されるはずです。私のような調子のいい納税者のことを思い浮かべて、堂々と免除してもらいましょ!(笑)

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Q延滞税と加算税の違い

延滞税と加算税の違い

自営業をしています。
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期限内提出しないと、延滞税みたいなのがかかると言うのはわかっていました。

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また最近になって無申告加算税の納付書がきました。

2つとも払わないといけないとは思いますが、この2種類はどう意味が違うのでしょうか?

最初の延滞税で終わったと思っていたのに、加算税は少し高額だったので、
何が違うのか意味がわからなく納得いかないので、わかる方説明お願いいたします。

Aベストアンサー

簡単に言うと、ペナルティの基準が違います

加算税は手続きが正しく行われていなかったペナルティ
延滞税は税の払込が遅れたペナルティ

質問者さんは消費税の申告手続きも納税も遅れたので両方がペナルティとして課税されます


例えばですが期限遅れで申告をしても、所得税の予定納税や消費税の中間納付といった前払いで税金をまかなえるケースならば、加算税はかかりますが延滞税はかからないといった事例も起こり得ます

Q確定申告遅れに伴う納税額(無申告加算税・延滞税)

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2024.htm
http://www.nta.go.jp/category/topics/entai/entai.html
を見ると無申告加算税と延滞税が必要なようですが、
申告期限・納期限・法定納期限が良く理解できません。
例えば
・H17年分の確定申告をH19年3月14日提出
・上記にて期限内申告した場合の納税額が450,000円
・H19年3月15日納付する
とした場合、いくら納税すれば良いでしょうか ?

Aベストアンサー

違っていたらごめんなさいという事を前提でお願いいたします。

おそらくですが…
本税はそのまま450,000円
無申告加算税は自主的に申告した場合5%で450,000×5%=22,500円

延滞税年14.6%で納付期限がH17年3月15日
H19年3月15日納付とすると丸々1年
450,000×14.6%=65,700円だと思っていました
(2ヶ月以内の納付でなければ全体に14.6%適用だったと思っていましたし
延滞税の数字もそれで合っていたと思っていたのですが…)
どうやらそれは間違いのようで2ヶ月は4.1%とのことなので
450,000×4.1%×61/365=3,083円(3/16~5/15)
450,000×14.6%×304/365=54,720円(5/16~3/15(納付日))
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合計で530,300円という事になるのでしょうか。


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