こんにちは。
お恥ずかしいのですが、私は社会人になったばかりということもあり、
市民税ということがあまりよく分かっていませんでした。
最近になって、去年分(H12→H13)の市民税を支払っていない、という事が分かり、あせって先月区役所に問い合わせたところ、今年H14に申告する書類と一緒に去年のものも同封してくださる、そして延滞について伺ったのですが、延滞料を支払う必要はない、といわれました。しかし、色々調べてみると、延滞料を課せられるようなので不安です。1年も延滞してる事になりますから・・・。
そこで質問です。
1.ほんとうに延滞料を支払わなくていいのでしょうか?
2.市民税を支払えば、確定申告は必要ないのでしょうか?

2の質問につきましては、もし私の質問がおかしかったらすみません。
いずれかを支払えばいい、と知人になんとなく聞いたもので。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

社会人、ということは、正社員として就職なさっているんですよね。


でしたら基本的に確定申告は必要ないと思います。
会社で全てやっているはずです。

さて本題です。
私もかなり延滞していました、住民税(市民税)。
で、まとめて払うのもいいですが、なかなか辛いものがありますよね。
役所は、払う意思のあるものにはとても寛大です。
延滞金も、一年くらいの滞納では、まず取られる事はないと思います。
区役所納税課に連絡(電話でいいです)して、払う意思があるがまとめて払うのは苦しい(無理)ということを伝えてください。
そして、分割にしてくれるように希望します。
そうすると、たとえば月○○円なら支払えますというと、じゃあ何回(何ヶ月)に分割して払い込み用紙を送ります、と言われるはずです。
それを支払えばいいのです。
銀行引き落としにしてもらうと、確実に支払えますね。
まあ月5000円くらいがいいと思います。

ここで大切なのは、「意志は固く、態度は柔らかく」です。
役人も人間です。
滞納しているのはこちらに非がありますから、初めから高圧的に出るのは人間としてもよくないでしょう。
とりあえず腰だけは低くして、「すみません」「恐れ入ります」「お手数おかけして申し訳ありませんが」などと言いながら、
あくまでも悪意があって払わないのではなく、知らなくて払いそびれていたという事を強調しましょう。

あ、今気が付いたんですが、住民税も普通会社でやってくれているはずですよね。
ということはやはり自分で確定申告しなければいけない身分の方なんですか?
だとすると、市民税を払えば確定申告をしなくていい、というのは関係ありません。
とりあえず確定申告は現状でいいのでしましょう。
何もわからなくても、とりあえず申告会場へ行けば、懇切丁寧に教えてくれますので心配要りません。
源泉徴収表や給与明細、他に医療費の領収書(多額の医療費を支払っている場合)や個人で掛けている保険があればそれも持って行ってください。
他にも思い当たるもの(半年くらい前から、あれば色々送られてきます、申告用の証明書類が様々なところから)があれば一応持っていきましょう。
でも、ここで期限内に申告漏れがあっても、期限を過ぎても申告できるものもあります。

あと、話は戻りますが、役所に連絡するときは対応した人の課と名前を一応メモしておきましょう。
後でトラブルに万一なったときには役立ちます。

税金は、一年程度の滞納では、そんなに不安がる必要はないので心配しなくて大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
はい、正社員なのですが、私の働いている会社では住民税の申請もして
もらえません。定着率が悪いのが理由だと、別の方から聞きましたが・・
私も自分でもっと勉強しなければ、と思いました。
ほんとうにありがとうございます。

お礼日時:2002/03/16 00:23

順番に答えます。


1.多分、としかいえません。支払わなくてもよいといったのは、元の金額からの話かもしれません。延滞金は、納付期限の翌日から30日以内は年率7.3%、それ以降は年率14.6%の日割り計算で行い、計算して出た金額が1000円未満のときは全額切り捨て、1000円以上の場合は100円未満を切り捨てることになります。この計算では7000円までなら1年間は延滞金は0となりますので、その関係からかと想われます。
2.逆です。個人は確定申告(給与所得のみの人は年末調整)をおこなうと住民税の申告が不要になるのです。(法人は必要)

こんな感じです。
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この回答へのお礼

専門家の方から御回答が頂けて、ラッキーです!
自分の知らない事ばかりでお恥ずかしいです。
去年、今年の分は送付したので、月曜日に電話して再度確認をしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/16 00:27

いわゆるサラリーマンだと、所得税も住民税も会社が徴収して納めることになっています。

何か商売されておられて、税金を納めることになったのなら、税務署に確定申告すれば、住民税の確定申告は不要です。フリーターなどで、職を転々としておられて、源泉徴収票が何枚にもわたる場合には、税務署への確定申告が必要な場合があります。
1.社会人になったばかりということは、H13年に就職したと言うことですよね。とすれば、その前年に、アルバイトなどをしておらなければ、H13年に納める税額はないと思われます。住民税は、1年ずれて納めることになります。金額が特定の金額以下だと、延滞金を徴収しなくてよいということになっています。
2.所得税の確定申告と住民税の確定申告があります。どのような仕事をしておられるのか分からないのでよく分かりませんが、どちらかを支払えばそれで済むと言うことはありません。多分、所得税が源泉徴収されていて、住民税が納められていなかったのでしょう。年末調整を受けていないときなどは、確定申告すれば、還付されることもあります。
○もう少し具体的に、どのような仕事をして、何ヶ所で働いて、給料なら年末調整はどうであったのかなどについて書いてもらえると、他の方も答えやすいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私も母に聞いた時、会社がそういった手続きをしてくれる、と言われましたが、
私の会社はどうやら個人で行うようになっているようです。
入れ替わりが激しいのが理由のようですが・・・
そうですね。質問するのに抽象的でした。でも丁寧にお答えくださって、
ありがとうございました!

お礼日時:2002/03/16 00:18

他に所得があったり(家賃収入とか、財産分与とか)、家に扶養している老人がいて仕送りしているような場合、税金還付のための確定申告をする場合があります。



サラリーマンなら、年末調整のとき申告したと思いますが、家や保険や治療費などを申告しているはずなので、確定申告は、しなくていいはずです。

忘れている申告があったら、もよりの税務署に相談したら!

わすれていました、社会人一年生でしたね。
税金は、一年遅れで払う事になってます。来年からですな。
ちなみに、退職しても次の年税金とられますぞ。
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この回答へのお礼

お返事遅れて申し訳ありません。
迅速な御回答、ありがとうございました。
もっと勉強します!

お礼日時:2002/03/16 00:14

税金を納めようとしているまじめな方にこんなアドバイスをするのは、こころ苦しいところありますが、聞いてください。


基本的には、役所の言うとおりすれば、問題はないわけですが、なにもかも役所の言うとおりしていたのでは、バカをみることがあります。
税金を払うといって、問い合わせるわけですから、延滞金は払わないぞという立場で声をおおきくしてください。
鈴木議員のように相手を威圧できればしめたもんです。
税金は、遅れたとしても払えばいいはなしで、交渉すれば
延滞金は払わなくて済むでしょう。
ひどいひとは、取りに来いというでしょう。そしたら電車賃も儲けてしまいます。犯罪にならないように気をつけてください。
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Q毎月の給料から市民税・県民税の計算の仕方を教えてください。

毎月の給料から市民税・県民税の計算の仕方を教えてください。

1.毎年個人住民税(市民税・県民税)の支払いが一度にきて支払うのが大変です。分納にしてくれることは知っていますが、できれば毎月の給料から自分で計算して、おおよそで取っておきたいのですが、どのように計算すればよろしいのでしょうか?会社が計算してくれている特別徴収(市民税・県民税)の計算方法教えてください。

Aベストアンサー

会社で給料計算業務等を行っている者です。

> 会社が計算してくれている特別徴収(市民税・県民税)の
> 計算方法教えてください。
ここが認識間違い。
会社は、各市役所から来た通知書(※)に印字されている額を給料から控除して、翌月10日に納付しているだけです。
 ※通知書の名称は
 『平成○年度 給与所得に係る 市民税・県民税
  特別徴収税額の決定通知書』
この通知書は、毎年5月頃に会社に届き、同時に、会社経由で本人にも通知されます。[本人分は細長い紙]
徴収期間は、6月~翌年5月の12箇月
1回の徴収額は、年間の個人住民税額の12分の1。但し、端数処理の関係で、6月は他の月より高くなる。
 例 年額46,000円の場合
 46,000÷12≒3,833円 → 3,800円
 46,000-3,830×11=4,200円
 ・6月分 4,200円
 ・7月以降3,800円

では、規約書からの通知額は?となりますよね。
他の方が書かれていますが、平成22年の個人住民税は平成21年の所得を基本として計算されます。
税額は普通徴収でも特別徴収でも同額です。
その計算方法は市町村によって微妙に異なりますので、お住まいの市町村HPでご確認下さい。

会社で給料計算業務等を行っている者です。

> 会社が計算してくれている特別徴収(市民税・県民税)の
> 計算方法教えてください。
ここが認識間違い。
会社は、各市役所から来た通知書(※)に印字されている額を給料から控除して、翌月10日に納付しているだけです。
 ※通知書の名称は
 『平成○年度 給与所得に係る 市民税・県民税
  特別徴収税額の決定通知書』
この通知書は、毎年5月頃に会社に届き、同時に、会社経由で本人にも通知されます。[本人分は細長い紙]
徴収期間は、6月~翌年5月...続きを読む

Q市民税延滞金について

市民税の延滞金についてお聞きします。
ここでちょっと調べてみたところ、未納分を一括したら延滞金が減額された。。などと書いている方がいらしたのですが、そういうことってあるのでしょうか?

また、支払うという意思があること、一括して支払うことで延滞金をなくしてくれることもある。。などとも聞いたことがあります。

延滞金は支払うものべきものだと思いますが、もし本当に相談しに行った人や個々によってその支払いの仕方に差がでてくることに疑問を感じます。

延滞利息率も高いし、今市民税を納めていない人がかなりの数ということですが、延滞金徴収でもかなりの額になるかと思われますが、この延滞金は何に使われているでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。地方公務員です。

 市民税については自治体によって取り扱いが違いますので、普遍的な話ではないですね。大抵、条例で細部が決められています。

 ちなみに、うちの自治体では、以前は一年分を一括して支払うと報奨金(前納報奨金と呼んでいました。本来の支払額より、少し安くしてくれるわけですね。)の制度がありましたが、財政難から、なくなってしまいました。

 なお、延滞金の使い道との事ですが、延滞金も市民税の一部ですから、広く市の事業の財源として使われます。特定の目的に使われるものではありません(市民税は目的税ではないと言う事です)。

Q市民税の所得割額の計算方法は?

はじめまして。
来年、子供を私立の幼稚園に入れようと考えています。
そこで、私立幼稚園では市民税の所得割額によって市のほうからでる補助金の額が変わってくるのですが市民税の所得割額はどのように計算すればいいのでしょうか?
色々、検索してはみたのですが専門用語のようなものが多く計算の仕方がいまいちわかりません。
誰か、分かりやすい言葉で教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

住民税計算式です。

給与収入の場合は、給与収入-給与所得控除=給与所得です。
給与所得控除については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1410.htm

この給与所得や自営業者の事業所得などを合計したものが合計所得です。

合計所得から、基礎控除38万円・配偶者控除・社会保険料控除(国民健康保険・国民年金)などを引いた額が課税所得となり、これに所得税率を掛けたものが所得税で、住民税率をかけたものが住民税です。

所得控除額と税率については、所得税と住民税で違います、参考urlをご覧ください。

こちらにも、説明があります。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/service/tax/juminzei3.html

参考URL:http://www.city.chuo.tokyo.jp/index/000456/004354.html

Q市民税の延滞利息について。

市民税の延滞利息について。

去年の4月に会社を辞め、実家に戻っているのですが、部屋を掃除していたら区役所からの封筒を見つけて確認したところ、市民税の納税通知書が入ってました。
納期限:平成21年6月31日
納付額:9,800円

・・・1年間以上放置してたことになるのですが、この場合延滞利息はどの程度つくのでしょうか?

明日、区役所に支払いに行きますが、万が一通知書に気づかなかった場合、数年後に再度通知が来たりするのでしょうか?

Aベストアンサー

>この場合延滞利息はどの程度つくの…

細かい計算法は別にして大まかに、年 14.6% の日割り計算と考えておけば大きな間違いはありません。
1,400円ほどでしょう。

>万が一通知書に気づかなかった場合、数年後に再度通知が来たりするの…

数年もしないうちに来るでしょう。

(某市の例)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/fin03/1111000032.html

Q今年の市民税と県民税が高いので、その計算式を教えて欲しい。

横浜に在住の69才ですが、今年の市民税と県民税が71500円になりまして、昨年の7倍にも、びっくりしました!

例えば、公的年金の収入金額が150万円以下で、他の収入も170万以下の場合、市民税・県民税の支払い額は、どの位になりますか?教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①配偶者控除 33万
②扶養控除  33~45万
③社会保険料控除(健康保険料)
→一昨年の所得により変動

いずれかの有無で
上記金額の10%が住民税に
影響します。

年金150万、給与収入170万なら
7万の住民税はいたって普通の額
です。

明細を添付します。

Q市民税延滞利息減免申請について

先日、夫が結婚前、長期にわたり滞納していた市民税約30万円を全額納め、次は延滞利息約20万円を減免してもらう申請を行っているところです。

電話で市役所の人と話をした時、我が家は他のローンで手一杯で延滞利息まで払う余裕がないという旨を説明しました。

そして減免申請書に理由を書いたわけですが・・・

色んな事情から今、夫名義の通帳にも私名義の通帳にも100万円近くの貯金があります。

これが市役所の人の目に触れたら?生活に余裕がなくて減免して欲しいという申請書に書いた内容が嘘の内容ということになってしまうのでしょうか?
減免手続きをするにあたって市役所は財産など調べるのでしょうか?
ちなみに持ち家は無く、車も私が結婚する前に買った軽自動車のみ。夫は車もありません。

Aベストアンサー

市役所が納税者の財産の調査をするということはまずありえません。
私は減免申請書という書類があるということを初めて知りました(^_^;)

厳密に言えばこれ前の回答者さんたちの言われることが正論です。

ただこれからは私の実体験での回答ですが、国の機関である税務署と違って、各地方自治体の納税システムは、それぞれの自治体に裁量権があります。

私の場合、(自営業業者ですが)資産がちょっとあるもので、年間相当な金額を払わなければならない状態です。それを全部きちんきちんと払えばかなりの負担になるため、何年かに一度まとめて払う方法をとっています。

そのとき当然ついてくる延滞税ですが、市役所のほうから「延滞税は今回は結構ですので、督促手数料の数百円だけお願いします」といわれます。もうこんなやり方を20年以上続けています(笑)

すっかり納税課の職員たちとは顔なじみなので、よく雑談をしますが、彼ら曰く「遅れてもきちんと払ってくれる方には、どこの自治体もほとんど延滞金は取ってないはずですよ」と言ってました。
本税は自治体の予算に組み込まれているので、なんとしても納税をお願いしていますが、延滞税はそもそも予算には入っていないので、どこもそれほどこだわらないという話です。

税金はきちんと払うのが理想ですが、理想だけではお金は回らないことは彼らもちゃんとっわかっています。だからといって甘い顔ばかりしていれば、税金の徴収率は上がらないというジレンマをいつも抱えています。
実際市役所で働いている職員の中で一番辛いのは納税課の職員でしょうね。

毎年徴収を諦めたり時効になっていく税額は、全国の自治体で膨大な金額になります。たとえ滞納していても、結果的にちゃんと納めてくれる納税者が彼らにとってはありがたいのです。
 
そんなに気に病むことはありませんよ!遅れてもちゃんと払ったあなたのご主人は誠意ある方です。延滞税はたぶん免除されるはずです。私のような調子のいい納税者のことを思い浮かべて、堂々と免除してもらいましょ!(笑)

市役所が納税者の財産の調査をするということはまずありえません。
私は減免申請書という書類があるということを初めて知りました(^_^;)

厳密に言えばこれ前の回答者さんたちの言われることが正論です。

ただこれからは私の実体験での回答ですが、国の機関である税務署と違って、各地方自治体の納税システムは、それぞれの自治体に裁量権があります。

私の場合、(自営業業者ですが)資産がちょっとあるもので、年間相当な金額を払わなければならない状態です。それを全部きちんきちんと払えばかなりの...続きを読む

Q市民税の計算ミス!

先々月に主人が会社を退職しまして先日区役所から市民税の納税通知書が届いたのですが(9月分迄は会社から引かれてて既に納税済)
三期分が間に合わなくって四期分として10-5月分迄分を一括して
請求が来ました。ちょっと確認したい事があり区役所の担当部署に連絡を入れた所、扶養者に入ってるはずの私が区役所のミスで扶養者に入っておらず
(今年の初め確定申告した際担当者が本来その資料で私を扶養者に入れないといけないのを入れ忘れたそうで)担当者が計算したところ全部で一割安くなり
請求より6万円下がると言われました。担当者の一言の謝罪もありませんでした。訂正後の通知書を送りますとの事で・・

そこでお聞きしたいのですが・・税金その他もろもろで一人扶養者が増える
と計算が違ってくるものって市民税のほかになにかあるのでしょうか?
今年一年分で何か余分に支払ってるものはあるのでしょうか?
その担当者に聞いても私はわかりません。とのことで
こういう問題はどこに聞いたらいいのでしょうか?

それにしてもたまたま電話したから分かったものの確認しなければ
6万円も多めに納税してたと思うと
もっと対応の仕方があるような気がしますが・・
TV見てると結構 税金の計算間違え等ミスがあるようですね・・

よろしくお願いいたします。

先々月に主人が会社を退職しまして先日区役所から市民税の納税通知書が届いたのですが(9月分迄は会社から引かれてて既に納税済)
三期分が間に合わなくって四期分として10-5月分迄分を一括して
請求が来ました。ちょっと確認したい事があり区役所の担当部署に連絡を入れた所、扶養者に入ってるはずの私が区役所のミスで扶養者に入っておらず
(今年の初め確定申告した際担当者が本来その資料で私を扶養者に入れないといけないのを入れ忘れたそうで)担当者が計算したところ全部で一割安くなり
請求...続きを読む

Aベストアンサー

市民税とは「住民税」のことですね?
「住民税」は、所得税を元に「市町村の課税担当セクション」が計算し、納付書送付等を行っています。

つまり「市町村に委任された業務」、それゆえ「担当者のミス」や問題点も多々あります。
(最近では、千葉の○市長の住民税滞納がニュースになりましたし、自分の居住地の新宿区長の滞納で一時住民税徴収業務停止等は、身近のニュースで驚きました)

まず、聞くところですが「市町村」では問題外、近くの税務署が一番でしょう。
WEB上では下記の3つを紹介
・http://www.taxanser.nta.go.jp/ 「国税庁タックスアンサー」というところ。
・http://www.nta.go.jp/ ズバリ「国税庁HP」も。(リンク利用で税務署所在地等も。無関係情報もあるが)
・http://www.saveinfo.or.jp/ 「金融広報中央委員会(暮らしのマネー・金融経済情報)」ここは、税金以外のトピックスが多いが〈主婦向けのHPを目指してる内容〉そこそこ役立つ。

さて「扶養の有無で計算が違うもの」ですが、大体市役所に届出する種類と重複するものが多い。下記に主要な2つを列挙。

・「国民年金」~専業主婦で配偶者の扶養なら、国民年金は「第3号保険者」として1銭も支払わずに済みます。(夫が厚生年金加入者でその妻が第3号なら”該当届出すれば、無料で毎月支払ってる加入者とまったく同じ扱い”という専業主婦救済の趣旨で開始の制度、届出忘れの遡及は2年前までです。)
また、成人のお子さんがいれば、「免除制度」審査基準も違う、世帯収入と扶養家族人数が免除の「認定or却下」の主項目だから。(成人学生なら”30歳”で資格目指す人も該当する)

・「国民健康保険」~病院にかかる際のアレです。保険料は、(年金と違い)収入により各家庭バラバラですし、夫の健康保険の扶養に入り、利用はご存知でしょう?)
「ミスの期間に医療費支払い」があれば「国保の還付」発生の可能性も無くはない。
その他「保育園関連・老人医療&福祉・生活保護等」多数あるが省略。

・「税金」~これが本家本元も詳細不明なのでただ一つだけを。(後は紹介HPで)
御主人&勤務先等の情報不明も「所得税関連」は今回「還付」があったように、要チェック!
それと「年度途中の退職」は、多少ややこしいので一度時間があれば近くの税務署に相談して損はないと思います。
(「所得税」と同等な独立項目として「退職金等」という項目があるくらい。他には「法人」「固定資産」などもあるが、心あたりあればチェックを)

※ なお「税務署での相談」(市役所の課税・税理士も同様)は、年度末ではない「閑散期」の今ごろがお勧め。
年度末は「ウルトラ混雑」してますし、ころころ「改正されるのが税関連法律」が、証券税制(株やらないから無関係なら不要)などは「改正が改正され、クロスワードかジグソーパズル並み状態」。家計に関連するかは上記の「金融庁暮らしのマネー」を参照のこと。

あとは、「計算ミス」と「その謝罪」ですが、これは『思いっきり、謝れ!』という権利があります。
(強い者イジメが好きな自分なら絶対に「当方のミスでご迷惑をおかけ致しました」の一言は言わせるし、もしこれが「背中に絵が彫ってる人」なら上司担当の問題になり必然的にミスった部下&謝罪しない部下はこっぴどく叱られる、当然だろう!)

はっきり言って「住民税担当課の職員」は他の窓口職員同様に数年で異動される「経験5年の素人(東京都は5年で異動が基準、長くても数年延長程度)」、専門家では無い。しかも謝罪しない「公僕」意識どころか「常識人」としても?がいる現状です。

そんな「無知&非常識」職員担当課は、『聞くだけ無駄!』
「餅は餅屋」のとおり、しつこいですが相談も疑問も「税務署」です。彼らは「税務職員」としての「勤務先税務署への異動がホトンド」だから、市役所とは比較にならない。(幼稚園と大学院以上のレベルのひらきでしょう)

P.S.「税理士」という方法もあるが「個人事業運営・住宅取得・土地処分・相続」など特別事情無ければ、相談料金がもったいない!(税理士の処理した書類を数万件みてるも、素人レベルもいますし)

最後に「税金」のことはすべて『5年以内なら遡及』の大原則あり。
「そのまま気づかなければ」と想像すると、謝罪の一言は当然の当然でしょう。
もし5年経過してから気づいたら、「税務署職員でも、竹中金融大臣」でも「還付は無理」だったことを再認識して、これからは「疑問は分かるまで、しつこくきくこと」にしては?(税金納付の憲法義務を遵守する市民に、その方法・内容の疑問に答えるのは当然でしょう?)

以上、元課税セクションの地方公務員でした。

では~!!!

市民税とは「住民税」のことですね?
「住民税」は、所得税を元に「市町村の課税担当セクション」が計算し、納付書送付等を行っています。

つまり「市町村に委任された業務」、それゆえ「担当者のミス」や問題点も多々あります。
(最近では、千葉の○市長の住民税滞納がニュースになりましたし、自分の居住地の新宿区長の滞納で一時住民税徴収業務停止等は、身近のニュースで驚きました)

まず、聞くところですが「市町村」では問題外、近くの税務署が一番でしょう。
WEB上では下記の3つを紹介
・http:...続きを読む

Q延滞税と加算税の違い

延滞税と加算税の違い

自営業をしています。
H21年度の消費税申告を期限内にできなくて5月に提出しました。
期限内提出しないと、延滞税みたいなのがかかると言うのはわかっていました。

先日延滞税の納付書が来て支払いました。
また最近になって無申告加算税の納付書がきました。

2つとも払わないといけないとは思いますが、この2種類はどう意味が違うのでしょうか?

最初の延滞税で終わったと思っていたのに、加算税は少し高額だったので、
何が違うのか意味がわからなく納得いかないので、わかる方説明お願いいたします。

Aベストアンサー

簡単に言うと、ペナルティの基準が違います

加算税は手続きが正しく行われていなかったペナルティ
延滞税は税の払込が遅れたペナルティ

質問者さんは消費税の申告手続きも納税も遅れたので両方がペナルティとして課税されます


例えばですが期限遅れで申告をしても、所得税の予定納税や消費税の中間納付といった前払いで税金をまかなえるケースならば、加算税はかかりますが延滞税はかからないといった事例も起こり得ます

Q市民税の計算

私の父(会社員で年金ももらってる)の市民税の額が知りたいのですが、どうやって計算したらいいでしょうか。

「給与所得の源泉徴収票」
給料・賞与…3528420円
給与所得控除後の金額…2289600円
所得控除後の合計額…13359469円
源泉徴収額…75200円
社会保険料等の金額…510946円
生命保険料の控除額…50000円
損害保険料の控除額…15000円
長期損害保険料の金額…240000円

扶養家族は妻である母(無職)と私です。
上記の源泉徴収票をもらう前に私の収入を聞かれ、120万と答えたので私は扶養控除になっていませんが、実際に「所得」を出したら38万以下になるようなので、申告に行って私の分も控除にいれてもらわねばと思っています。

「公的年金等の源泉徴収票」(社会保険庁から来た青色のハガキのもの)
支払い金額…386924円
源泉徴収額なし

「公的年金等の源泉徴収票」(信託銀行から来た白い、給与の徴収票に似たもの。こちらは厚生年金基金と書いてある)
法第203条の3第3号適用分…520730円
源泉徴収額…なし

以上の3枚が父の収入です。

横浜市なのですが、「横浜市 市民税」で検索しても計算方法が見つけられませんでした。

私の父(会社員で年金ももらってる)の市民税の額が知りたいのですが、どうやって計算したらいいでしょうか。

「給与所得の源泉徴収票」
給料・賞与…3528420円
給与所得控除後の金額…2289600円
所得控除後の合計額…13359469円
源泉徴収額…75200円
社会保険料等の金額…510946円
生命保険料の控除額…50000円
損害保険料の控除額…15000円
長期損害保険料の金額…240000円

扶養家族は妻である母(無職)と私です。
上記の源泉徴収票をもらう前に私の収入を聞かれ、120万と答えたので私は扶養控除にな...続きを読む

Aベストアンサー

県民税はよいのですか?
まず、給与所得ですが
3528420-(3528420*30%+180000)=2289894
2289894-510946-35000(生保控除限度額)-10000(長期損害保険料控除限度)-330000(配偶者70才以下)-330000(扶養)-330000(基礎)=743948
厚生年金基金からの老齢年金
520730-700000(公的年金等控除額)=マイナス
というわけで所得割
743948*3%=22318-3347(定率)=18970
均等割
3000
ですので
21970
かな?なんか電卓が出てこなくて・・・ケータイで計算したのでまちがってたらゴメンです

Q確定申告遅れに伴う納税額(無申告加算税・延滞税)

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2024.htm
http://www.nta.go.jp/category/topics/entai/entai.html
を見ると無申告加算税と延滞税が必要なようですが、
申告期限・納期限・法定納期限が良く理解できません。
例えば
・H17年分の確定申告をH19年3月14日提出
・上記にて期限内申告した場合の納税額が450,000円
・H19年3月15日納付する
とした場合、いくら納税すれば良いでしょうか ?

Aベストアンサー

違っていたらごめんなさいという事を前提でお願いいたします。

おそらくですが…
本税はそのまま450,000円
無申告加算税は自主的に申告した場合5%で450,000×5%=22,500円

延滞税年14.6%で納付期限がH17年3月15日
H19年3月15日納付とすると丸々1年
450,000×14.6%=65,700円だと思っていました
(2ヶ月以内の納付でなければ全体に14.6%適用だったと思っていましたし
延滞税の数字もそれで合っていたと思っていたのですが…)
どうやらそれは間違いのようで2ヶ月は4.1%とのことなので
450,000×4.1%×61/365=3,083円(3/16~5/15)
450,000×14.6%×304/365=54,720円(5/16~3/15(納付日))
延滞税計は57,803→57,800円

合計で530,300円という事になるのでしょうか。


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