50歳のおやじです。
スキー歴は30年と長く、1級は25年前に取得しました。昨シーズンから励みとしてテクニカルをめざしていますが、整地大回りや整地小回りは75点位が出せますが、不整地がまったくダメです。特に不整地小回りは70点位です。コブのレーンにそって2~3ターンはできますが、だんだんターン弧が合わなくなり、スピードが上がり、ポジションが遅れ、レーンをはずしてしまい、逃げてしまいます。とくにバーンが硬い状況では、てきめん滑れず2級程度になってしまいます。
私は、昔から、ポジションが後ろ気味なのか、プロペラターンができません。また、スキーの早い操作(回転数の多い小回り)が苦手です。克服するためにはどのような練習をしたらいいでしょうか。シーズンオフのトレーニングも含めてお願いします。

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A 回答 (4件)

イントラです。


本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つまり急斜面整地における基本トレーニング不足が原因です。
自分自身が得意と思っている部分にこそ、問題があるのです。
これはスキーに限ったことではありませんよね。

私、そして私の顧客も急斜面整地トレーニングをこなしている内に、徐々に不整地が滑れるようになりました。
まずは急斜面整地をご自分のリズムで滑り切れるようになるまでトレーニングを積んでください。
ちょっとしたきっかけで不整地を滑れるようになれば、あとは「慣れ」と自己研鑽により上達していきますよ。

目標をもってご自身の好きなスポーツに打ち込めることは素晴らしいことです。
かげながら応援しております。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

たしかに、急斜面整地でカリカリの硬いバーンの時は、板をずらせてコントロールしようとしても、体が付いていかず、板だけ出して角が立ち、ずれにのれず、後半にブレーキング操作(板を横にして)となり、ますます体が遅れるた状態となります。そして次のターン前半の雪面コンタクト不足、スピードアップ、ターン後半でブレーキング操作と悪循環となりうまく滑れません。

これまでも、こんな斜面を克服しようと、何回もチャレンジしましたが、不整地とおなじで闇雲に何回滑っても、うまくならず、ますます嫌いになってきます。

あつかましいですが、どのようなトレーニングメニューを取り入れたらよろしいのでしょうか。よろしかったらご伝授願います。

お礼日時:2006/08/12 07:48

No.2です。


オフシーズンのトレーニングはバランス感覚と柔軟性を養うためにバランスボールを用いたトレーニングをお奨めしています。
質問者様は熱心の方のようですので、スポーツジム等で講習を受けてみてはいかがでしょうか?
また、シーズンイン後のトレーニングですが、八方、浦佐、八海山などの名門スクールのコブ斜面克服講座を受けてみると良いと思います。
年齢を考えますと、まず身体で覚えるよりも、頭で理解した方が上達が早いと思います。
お金はかかりますが、損はありません。
一度お試しください。
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この回答へのお礼

たびかさなるアドバイスをいただき、ありがとうございます。
オフシーズンの練習はやはりたいせつですね。しかし、現在は何も運動をしていません。
バランスと柔軟性は、これまた苦手です。バランスボールを用いたトレーニングを行ってみようと思います。

私が住んでいるところは、田舎なのでスポーツジム等は近くにありません。残念。

浦佐のスクールには毎年1回特講に入っています(片道距離が1300Km以上あるためたびたびいけません)しかし。これまで受けたコースはコブ練習がありませんでした。(次シースンは八海山を検討しています。コースがハードすぎてついていけないのではとの不安もあります)。

体力は年々劣っています。おっしゃるように「まず身体で覚えるよりも、頭で理解する」でいきたいとおもいます。
頑張ります。

お礼日時:2006/08/19 22:55

こんにちは。


プロペラターンが苦手だという事ですので、僕がした練習方法です。

オフシーズンにマットなどを引いて、その上でスキーを履きプロペラターンの練習をしました。 僕は古布団の上に、人工芝のマットを引いてやりました。 がんばてください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

布団の上でのプロペラーターン、かなり努力されましたね。

平らなとこなら、筋力はいりますが数回はできます。しかし、斜面では飛ぶ方向が悪いのか、スキーについていけません。つい遅れてしまいます。

斜面に立つ角度を(雪面に対して直角)今一度考えてみたいと思います。

お礼日時:2006/08/19 23:04

整地種目で合格点が出せるのであればスキーの操作技術に関しては問題ないでしょうから、「コブに慣れる」しかないでしょうね。



体が遅れる原因は恐怖と筋力不足が殆どです、筋力はトレーニングで、恐怖は理論と慣れで克服するしかないでしょう。

スキーが接雪していない状態では如何なるコントロールも出来ません、なのでコブの中では脚部の吸収動作と伸ばし動作によって如何にスキーを接雪させ続けるかが課題になります(プロペラターンは接雪させない操作なのでリカバリーくらいにしか使いません)。
吸収操作ができないとコブに弾かれて、伸ばし動作が出来ないとコブの裏側でスピードコントロールが出来ずに暴走します。

コブでのコントロールはずらし操作が基本となります、なので整地でずらしのショートターンをみっちり練習しましょう。
左右の振り幅を同じにして一定の間隔でずらします、慣れてきたノーストックで間隔を短くしていきます(コブの吸収を意識しながら練習するのが良いでしょう、実際に吸収しながらでもOKです)。

エッジの切り替えが遅いと2~3ターンで破綻することが多いですね、見ていると吸収動作が終わってから切り替えている人が多いのですが、吸収動作が終わっているべきポイントでは既にスキーがフォールラインを向いていなければならないポイントです、なので吸収しながらエッジを切り替える必要があります。

最近増えてきたバンクコブは平地のショートターンと同じように滑ればなんてことはありません(吸収動作とか不要なくらいです)。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
「体が遅れる原因は恐怖と筋力不足」ごもっともです。50歳となり体力もかなり落ちてきています。おまけに若かった時のように、いけいけどんどんができず怪我を恐れ滑っています。
ここ数年はキーンと切れるカービングターンをめざし、角から角への切替しで滑っており、ほんらいの板の性能も充分発揮できていません。またコブ斜でも、つい角を立ててしまい板が勝手に走ってコントロール不能になっています。
また、上手な人と比べると、やはり吸収動作がへたなのか、頭の高さが大きく変わり、大きなコブでは、空っぽの脳みそがカラカラと音を立てるぐらい揺れています。
ノーストックで腕を組んだりした小回りは特にへたです。
余裕が持てる整地斜面でずらし、吸収、早い振りを練習し、51歳のテクニカルめざして頑張ります。

お礼日時:2006/08/09 20:21

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Qスキー検定の受かりやすいスキー場、受かりにくいスキー場は?

スキーの検定なのですが、同じ級でも受けるスキー場によってかなりの難易度の差がありますよね。
例えば最難関の八方や浦佐などでしたら、そこで2級受かる人なら受かりやすいと言われるマイナーなスキー場の検定では1級に受かるレベルとまで言いますし。
今は、一級は不整地もあるんでしたっけ?
ですから一概には言えないかもしれませんけど・・・
私が某スキー場のスキー教室で同じクラスだった一級の方は、
「ハァ?本当に一級??」
みたいな感じの方もおられましたし…
どうもそこのスキー教室や合宿に頻繁に参加していると温情(サービス?)で採点が甘くなるようですね。

で、どこのスキー場の検定が易しいでしょうか?
有名どころのスキー場は難しそうですよね。
できれば具体的なスキー場名をお教えください。

情報お願い致します。

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八方、戸隠、苗場が難しいと聞きます。
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Qコブ練習に適したスキー場

スキー中級者です。今までコブを避けていたのですが、今シーズンから何とかコブに挑戦してみようと思っています。
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Aベストアンサー

岩鞍も悪くないですよ、休日のお昼過ぎた頃に女子国に出来はじめるコブであれば・・・ですが。

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さもなければ斑尾のように毎日キチンと整備するモーグル練習用バーンのあるスキー場か、ですね(練習用のコブ斜面としては国内随一のクオリティーです)。

4月5月になって雪が腐ってくるとコブの季節になります(その前に整地でのショートターンとポジショニングをキッチリ練習しておく必要がありますが)。
スピードが出ないので吸収さえ出来れば直滑降でもある程度滑れてしまうのですが、ここでコブの中でのターンとエッジングの練習をしないと次のシーズンに思い切り後悔することになります。

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

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ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
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完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
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QSIAとSIAの差とバッチテストについて

スキーの連盟ってSIAとSIJの2つあるじゃないですか?この二つの差っていったいなんなのでしょうか。

それとスキーバッチテストのことなのですがSIAは検定の判定が曖昧でSIAの1級はSIJの2級に相当すると聞いたのですがほんとうなのでしょうか。わかる方おしえてください。

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YGucchiYさんに色々誤解があるようなのでまず日本のスキーに関する団体について説明しましょう。

スキー検定を実施している団体は以下になります。
(1) 財団法人全日本スキー連盟(SAJ)
(2) 社団法人日本職業スキー教師連盟(SIA)
(3) 日本テレマークスキー協会(TAJ)

その他の団体としては、日本プロスキー連盟があります。

日本プロスキー連盟と、日本テレマークスキー協会(TAJ)(テレマークスキーの団体)は、今回の質問に関係ないようなので省略します。

さてSAJとSIAの大きな違いは、アマチュアの競技団体と、プロの教師集団です。

(1)の全日本スキー連盟(SAJ)は、アマチュアの競技団体で、JOCと国際スキー連盟(FIS)に加盟していますので、オリンピックや、ワールドカップへの選手派遣なども行っています。

スキーの検定は、指導者検定と、スキーバッヂテスト、ジュニアバッヂテスト、クロスカントリー検定(説明省略します)があります。

スキーバッヂテストは、5級から1級までのハッヂテストと、プライズテスト(テクニカルプライズ・クラウンプライズ)に分かれます。

指導員検定は、準指導員(各県連主催)、指導員検定(全日本主催)

指導者資格と、テクニカルを受検するには、1級取得している必要があります。(年齢も関係あり)

詳しくは、取りあえずSAJのこのページみてください。
http://www.saj-edu.ne.jp/education/license.html

(2)の社団法人日本職業スキー教師連盟(SIA)は、スキーだけでなくスノースポーツの技術指導を目的とした専門家、プロの教師集団という事になります。
国際職業スキー教師連盟(ISIA)に加盟しています。
詳しくは、SIAのページをみてください。
http://www.sia-japan.or.jp/profile/rinen.html

SAJのバッヂテストにあたるのが、インターナショナルテスト(IT)です。
ISIAでは、ブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階の国際レベルの検定です。
日本だけ、セミブロンズ、セミシルバー、セミゴールド、スーパーゴールドを合わせた7段階になっています。

SAJの検定は、国内限定であるのに対して、ITの3段階はISIAの国際基準でジャッヂされます。

とはいっても、人間の目で判断しますからバラつきはあります。


さて検定のレベルの話ですが、種目が違うので一概に言えないのですが大体こんなところです。
SAJの2級受かる人は、SIAのITシルバー(逆はちょっと??)
SAJの1級受かる人は、SIAのITセミゴールド(逆はちょっと??)
SAJのテクニカルプライズギリギリ落ちるレベルで、SIAのITゴールドは、大体受かります。(逆はちょっと??ただしゴールド合格レベルがあれば1級は受かります)
SAJのクラウンプライズでもよっぽどうまくないと、SIAのスーパーゴールドは受からないと思います。。
理由としては、検定の演技の要素がデモンストレーション能力重視であるからだと思います。
スーパーゴールドは、06/07シーズンに初めてSIAフェスティバルで実施されましたが、30数人が受検して2名しか合格しませんでした。07/08シーズンは、何名合格したかはわかりませんが、そのくらい難しいようです。

YGucchiYさんに色々誤解があるようなのでまず日本のスキーに関する団体について説明しましょう。

スキー検定を実施している団体は以下になります。
(1) 財団法人全日本スキー連盟(SAJ)
(2) 社団法人日本職業スキー教師連盟(SIA)
(3) 日本テレマークスキー協会(TAJ)

その他の団体としては、日本プロスキー連盟があります。

日本プロスキー連盟と、日本テレマークスキー協会(TAJ)(テレマークスキーの団体)は、今回の質問に関係ないようなので省略します。

さてSAJとSIAの大きな違いは、...続きを読む

Qレインウエアをスキーウエアに転用できますか

登山を始めようと思い立ち、ゴアのレインウエアなど購入したいと思っている間に冬となり、スキーウエアもそろそろ新調したい時期だということを思い出しました。
で、モンベルのカタログで冬用のジャケットなどを物色してましたが、ゴアのレインウエアと保温性の高いインナーと保温下着とを購入すれば一挙両得!と思いつきました。
もうそれほど元気な年でもないので、吹雪の中をスキーしたりするつもりもないし、これまでもスキーウエアの下は綿の下着と綿のタートルネックくらいしかきてないので、割と寒さには強い方ではないかと思います。

”一挙両得”ではなく、”二兎を追う者は一兎をも得ず”に
なってしまいますでしょうか?

Aベストアンサー

 格好はともかく、機能的には十分通用すると思います。
 冬山用のアウターであっても、ゴアのシェル自体に保温性があるわけではなくあくまでもインナーで調節するものなので、保温性に関してはレインウエアも冬山用のアウターもほぼ違いはありません。
 まあ最近は中綿で保温性を持たせたアウターもありますし、去年から裏地に起毛地を使って保温性を向上させたモデルも出てきていますが、これらを使う利点はインナーに従来より薄手のものを使用できるため着ぶくれ感を減少させることができる、というものです。これまでは普通の1枚地のアウターをみんな使っていたわけですし、冬山登山者が一斉にこれらのモデルに買い換えるわけでもないので、やはり基本は「アウターに保温性は期待しない」ということに変わりはありません。
(ちなみに中綿入りのアウターはスキー用では数多く出ていますが、冬山用アウターでは主流ではありません)

 また、レインウエアも冬山用アウターも基本構造に変わりはありません。
 冬山用アウターはロープや岩角と擦れる肩や肘周りに補強がされていたり、レインウエアは通気性を向上させるためにポケットがメッシュ地になっていたりという程度です。現にレインウエアと冬山用アウターを明確に区別していないメーカーもあります。

 ただ一点、雪面での滑り止め効果には注意が必要です。
 冬山用アウターの多くは雪面で滑らないような生地を使っています。多くのメーカーでは細かく起毛したような生地を表地に使っていますし(スパンライク生地など)、モンベルではアンチグリースという独自の生地を冬山用アウターに用いています。
 これの効果はかなり大きく、雪山でシリセードでもしてみると劇的に違うのが判ると思います。冬山用アウターでは半端な斜面ではシリセードは不可能なほど滑らないです。
 これがレインウエアだとほぼ無抵抗で豪快に滑りますので、この点だけは注意が必要です。

 なので、悪天候に対するプロテクション性能はレインウエアでも支障はないのですが(ただ細かい使い勝手は当然違います)、滑落すると危険な箇所がある場所で使うのなら、やはり冬山用アウターを選ぶのが無難だとは思います。

 格好はともかく、機能的には十分通用すると思います。
 冬山用のアウターであっても、ゴアのシェル自体に保温性があるわけではなくあくまでもインナーで調節するものなので、保温性に関してはレインウエアも冬山用のアウターもほぼ違いはありません。
 まあ最近は中綿で保温性を持たせたアウターもありますし、去年から裏地に起毛地を使って保温性を向上させたモデルも出てきていますが、これらを使う利点はインナーに従来より薄手のものを使用できるため着ぶくれ感を減少させることができる、というもので...続きを読む

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む

QスキーブーツのOEM生産について

スキー業界も世界的に再編の波が押し寄せて久しいですが、かつてのブーツメーカーの名前が消え、スキー板メーカーのブーツが多くなりました。

ブーツメーカーの買収およびOEM生産と推測しますが、どこのメーカーが作っているのかご存知の方教えてください。

例) ロシニョール → ラング

   ・アトミック
   ・フィッシャー
   ・ヘッド
   ・K2

   また、ノルディカとテクニカは同じ製造元でしょうか?
   アトミックとサロモンは、同じアメアスポーツですが、製造も同じでしょうか?

   上記メーカー以外にもOEM生産させているスキーメーカーがあれば教えてください。
   よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(金具)チロリア
   サロモン:(板)サロモン・(靴)サロモン・(金具)サロモン
   過去には板は,他社に製造依頼していたこともあるような,現在は不明

・フィシャー:(板)フィシャー・(靴)フィシャー,製造は不明・(金具)〔チロリア〕

・ヘッド:(板)ヘッド・(靴)ヘッド=旧サンマルコ・(金具)チロリア

・K2:(板)K2
   フォルクル:(板)フォルクル・(靴)テクニカ・(金具)マーカー
   K2は,フォルクルとテクニカのかなりを買収したはずですが,詳細については知りません。

・テクニカ:(板)エラン・ノルディカ・(靴)テクニカ・ノルディカ・(金具)マーカー
  かなりの部分がK2に吸収されたようです。詳しくは知りません。

・レグザム Rexxam(日本)
 ミズノがスキーから撤退して,OEM生産していた会社が,ミズノのスキーブーツ開発スタッフを受け入れて独自ブランドで製造・販売しているものです。

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(...続きを読む

Q1級検定におすすめのスキー板は?

先シーズンの検定では、不整地小回りで2点足りず、合計1点の
不足に泣きました。 
来シーズンこそは雪辱をはらすべく、苦手種目の技術不足を新調板
に助けてもらおうと思っています。
アトミックのメトロンならば! と思いましたが、店員さんからは
 『検定には不向きな板』 と断言され、オガサカの板を何種類か
すすめられました。

“メトロン9”ってどうなんでしょうか?
ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせください。 
どうぞ宜しくお願いします。

・ホームゲレンデの不整地はコブ斜面というより未圧雪コースです。
・当方、中肉、中背、おまけに中年仲間入り 1級以上は望み無し。

Aベストアンサー

メトロンB5に乗る前はアトミックの「arc-a」というSLベースの基礎板(157cmR=12mくらい)と、フォルクルの「ファンカーバーF5」という「スーパースポーツ4☆」の基になった板(158cmR=14mくらい)を、どちらも高下駄噛ませて乗ってました。
(どうでも良いんですが、フォルクルもファンカーバー時代はパッとしなかったのに、名前を変えて「基礎ラインですよ」と言った年からメジャーになりましたね)

メトロンに乗り変えてから、確かにパウダーとボコボコに荒らされた非圧雪斜面はムチャクチャ楽になりましたよ。ちょうどカービングスキーが出始めた頃と同じく「それはズルだろう」と思うほどです。
整地ではSLベースと比べれば穏やかな分、切り替えで遅れた時に「発射」コケする恐れが少なくなったと思います。サイドカーブ10mの割に融通がきいて大回りやクルージングもできますが、肘すりに興じるとちょっと忙しいかな。
B5は片側3.6kgと激重ですが、滑る分には1日で慣れました。見た目は派手ですが、乗り慣れてしまえば普通のカービングスキーですよ。「パウダーも滑れる9.10(arc-c)」と聞いた時に「なるほどな」と思いました。
まぁトップ幅130mmもあるのでコブでピッチリ足を揃える滑り方には適さないと思いますが…。

でも持ち運びがしんどいので、お金があったらm:9も欲しいなぁと思うわけです。まぁ、これからしばらくは子供の相手でMIDスキーの出番が増えると思うので、折れるかヘタるまで買いませんが。

試乗してませんが、m:11-B5Cという板があります。
無印B5に比べるとちょっとだけ軽く、トップ幅が狭くてサイドカーブもショートターン用としては緩め、164cmで14m。これならどうでしょう?
ちなみにメトロンシリーズは日本からの発案で製品化されたそうですが、欧米でヒットしてほとんどのメーカーから似たような板が出たのに、日本ではいまひとつ。遂に今期は無印B5の輸入を中止して(海外では継続販売なのに…)m:11-B5Cとm:9以下に絞るそうです。

今期から出る「ノマド」ってのもあり、ミドルモデルに試乗しましたが、こちらは大回り向き。サイドカーブが緩い割に踏めば深回り自在なカービング特性はアトミックらしく、これまた「余裕があれば欲しい1本」でも不整地小回りはメトロンほどオートマチックじゃないでしょうね。(試乗したのは良くも悪くも雪質が良い時。大回り肘すりが気持ちよかった)
あと、エランの「マグファイア12」ってのに春のザクザク荒れ雪で試乗。これは大回りで大爆走できる重戦車ですが、小回りはパワーがいりそうだと感じました。
ヘッドの「ゼノン9.0」とマグファイアの10はm:9そっくりのプロポーションですが、ヘビー級の私では深回りするとズレてくる印象。軽い人や女性だと操作しやすいかもしれません。(短時間の試乗ではそれぞれのメーカーのツボを見つけられなかっただけかもしれませんが)

海外ではこれだけヒットしたのに。ねぇ…。

まぁ、イントラで食べるために級が必要という人以外、結局は趣味ですので、楽しいと思う選択が一番だと思いますが。

メトロンB5に乗る前はアトミックの「arc-a」というSLベースの基礎板(157cmR=12mくらい)と、フォルクルの「ファンカーバーF5」という「スーパースポーツ4☆」の基になった板(158cmR=14mくらい)を、どちらも高下駄噛ませて乗ってました。
(どうでも良いんですが、フォルクルもファンカーバー時代はパッとしなかったのに、名前を変えて「基礎ラインですよ」と言った年からメジャーになりましたね)

メトロンに乗り変えてから、確かにパウダーとボコボコに荒らされた非圧雪斜面はムチャクチャ楽になりました...続きを読む

Qスキー ターン切り替え時の体の落とし込み

2級保持者で、1級を目指している者です。

ターン切り替え時に上に伸び上がるとよく注意されます。
(恐怖心=根性がないってのが一番の原因でしょうね)
上に伸び上がらずに斜め前に落とし込んでいくための注意点、意識すべき
ポイント、練習方法などあればお教えください。

Aベストアンサー

>ターン切り替え時に上に伸び上がるとよく注意されます

このレベルのスキーヤーにはよくある症状です。

・切り替えの時間をたっぷりとり、あえて斜滑降を入れる
 ⇒ターンの切り替え時間を早めるほど上に伸びる傾向のため
・ターン終了時、谷足を必要以上に押し続ける
・ストックの先端を常時ひきづりながらターンする
・ノンストックでひざに手をあてながらターンする
・極端に開脚のままターンする(上に伸びる=スタンス狭)
・いっそのこと、はじめから伸びきった上体でターンする
 ⇒これ以上の上に伸びなくなる
・パラレルでなくまずはボーゲンのターンで改善させる
 ⇒ボーゲンだと上に伸び上がる傾向を抑えられるため

Qシニアのスキー1級検定について

現在65歳です。
20年前に2級を取得し、15年前に1級の検定を受け、不合格でした。
その後、仕事の都合で受験チャンスがなく、未だ、検定に未練があります。
しかし、受験者の年代を考えると、自分の年ではいかにも無謀のような気がします。

上手な友人と比べると、自分はそれほど運動神経が良いわけでもなく、
子供のころに父親に教えてもらったおかげで、年期だけは入ってます。

しばらく遠ざかっていた教程も買って読んでみようかと思っていますが、この歳で検定は
無理でしょうか?

合格するとは思っていませんが、1級バッチは憧れです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず1級はそんなに甘いものではありません。
失礼ながら質問者様のご年齢を考慮しますと、年間40~50日くらいの滑走をしないと1級のレベルを維持できません。
スクールや、指導員資格を持たれた方に指導を受けられていれば滑走日数は多少少なくなってもいいでしょう。

滑走不足でも検定挑戦するためには、オフシーズンは膝や腰を中心に強化トレーニングを実行してください。ランニング、軽いダッシュ、スクワット、背筋トレなどもしてください。


●まず、基礎小回りと横滑りは年齢的のも問題ありません。
●問題は大回りと、不整地種目です。

●大回りはスピードと切れ、ターンの質も求められます。

●一番問題なのが不整地小回りです。これは、スキー場、当日の天候、検定の都合によってゲレンデ環境が日々変わります。なるべく硬いコブ斜面を滑らされることが少ない検定会場の選択が必要です。下見が必要です。実際の検定も見るといいでしょう。日曜日の検定が比較的多いと思います。

●厳しい斜面を滑らされることが少ないスキー場が見つかったら、そのスキー場に連続して通いインストラクターから1級検定コースの指導を受けることです。

質問者様がコブ斜面を得意としているかどうか分りませんが、検定当日のゲレンデコンディションで硬いコブや深いコブを滑らされなければラッキーです。
八方尾根などの検定は厳しく、50人~80人受けても1人受かるかどうかのレベルですから会場選びは慎重におこなってください。

検定当日のゼッケンですが、3番から10番くらいのゼッケンが有利です。1~2番はフォアランナー(前走)の滑りと比較され不利です。
10番以降はみんな同じラインを滑るので荒れてしまい不利です。当日の検定申し込みは3~10番目までに並んでください。

まず1級はそんなに甘いものではありません。
失礼ながら質問者様のご年齢を考慮しますと、年間40~50日くらいの滑走をしないと1級のレベルを維持できません。
スクールや、指導員資格を持たれた方に指導を受けられていれば滑走日数は多少少なくなってもいいでしょう。

滑走不足でも検定挑戦するためには、オフシーズンは膝や腰を中心に強化トレーニングを実行してください。ランニング、軽いダッシュ、スクワット、背筋トレなどもしてください。


●まず、基礎小回りと横滑りは年齢的のも問題ありません。
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