50歳のおやじです。
スキー歴は30年と長く、1級は25年前に取得しました。昨シーズンから励みとしてテクニカルをめざしていますが、整地大回りや整地小回りは75点位が出せますが、不整地がまったくダメです。特に不整地小回りは70点位です。コブのレーンにそって2~3ターンはできますが、だんだんターン弧が合わなくなり、スピードが上がり、ポジションが遅れ、レーンをはずしてしまい、逃げてしまいます。とくにバーンが硬い状況では、てきめん滑れず2級程度になってしまいます。
私は、昔から、ポジションが後ろ気味なのか、プロペラターンができません。また、スキーの早い操作(回転数の多い小回り)が苦手です。克服するためにはどのような練習をしたらいいでしょうか。シーズンオフのトレーニングも含めてお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

イントラです。


本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つまり急斜面整地における基本トレーニング不足が原因です。
自分自身が得意と思っている部分にこそ、問題があるのです。
これはスキーに限ったことではありませんよね。

私、そして私の顧客も急斜面整地トレーニングをこなしている内に、徐々に不整地が滑れるようになりました。
まずは急斜面整地をご自分のリズムで滑り切れるようになるまでトレーニングを積んでください。
ちょっとしたきっかけで不整地を滑れるようになれば、あとは「慣れ」と自己研鑽により上達していきますよ。

目標をもってご自身の好きなスポーツに打ち込めることは素晴らしいことです。
かげながら応援しております。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

たしかに、急斜面整地でカリカリの硬いバーンの時は、板をずらせてコントロールしようとしても、体が付いていかず、板だけ出して角が立ち、ずれにのれず、後半にブレーキング操作(板を横にして)となり、ますます体が遅れるた状態となります。そして次のターン前半の雪面コンタクト不足、スピードアップ、ターン後半でブレーキング操作と悪循環となりうまく滑れません。

これまでも、こんな斜面を克服しようと、何回もチャレンジしましたが、不整地とおなじで闇雲に何回滑っても、うまくならず、ますます嫌いになってきます。

あつかましいですが、どのようなトレーニングメニューを取り入れたらよろしいのでしょうか。よろしかったらご伝授願います。

お礼日時:2006/08/12 07:48

No.2です。


オフシーズンのトレーニングはバランス感覚と柔軟性を養うためにバランスボールを用いたトレーニングをお奨めしています。
質問者様は熱心の方のようですので、スポーツジム等で講習を受けてみてはいかがでしょうか?
また、シーズンイン後のトレーニングですが、八方、浦佐、八海山などの名門スクールのコブ斜面克服講座を受けてみると良いと思います。
年齢を考えますと、まず身体で覚えるよりも、頭で理解した方が上達が早いと思います。
お金はかかりますが、損はありません。
一度お試しください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

たびかさなるアドバイスをいただき、ありがとうございます。
オフシーズンの練習はやはりたいせつですね。しかし、現在は何も運動をしていません。
バランスと柔軟性は、これまた苦手です。バランスボールを用いたトレーニングを行ってみようと思います。

私が住んでいるところは、田舎なのでスポーツジム等は近くにありません。残念。

浦佐のスクールには毎年1回特講に入っています(片道距離が1300Km以上あるためたびたびいけません)しかし。これまで受けたコースはコブ練習がありませんでした。(次シースンは八海山を検討しています。コースがハードすぎてついていけないのではとの不安もあります)。

体力は年々劣っています。おっしゃるように「まず身体で覚えるよりも、頭で理解する」でいきたいとおもいます。
頑張ります。

お礼日時:2006/08/19 22:55

こんにちは。


プロペラターンが苦手だという事ですので、僕がした練習方法です。

オフシーズンにマットなどを引いて、その上でスキーを履きプロペラターンの練習をしました。 僕は古布団の上に、人工芝のマットを引いてやりました。 がんばてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

布団の上でのプロペラーターン、かなり努力されましたね。

平らなとこなら、筋力はいりますが数回はできます。しかし、斜面では飛ぶ方向が悪いのか、スキーについていけません。つい遅れてしまいます。

斜面に立つ角度を(雪面に対して直角)今一度考えてみたいと思います。

お礼日時:2006/08/19 23:04

整地種目で合格点が出せるのであればスキーの操作技術に関しては問題ないでしょうから、「コブに慣れる」しかないでしょうね。



体が遅れる原因は恐怖と筋力不足が殆どです、筋力はトレーニングで、恐怖は理論と慣れで克服するしかないでしょう。

スキーが接雪していない状態では如何なるコントロールも出来ません、なのでコブの中では脚部の吸収動作と伸ばし動作によって如何にスキーを接雪させ続けるかが課題になります(プロペラターンは接雪させない操作なのでリカバリーくらいにしか使いません)。
吸収操作ができないとコブに弾かれて、伸ばし動作が出来ないとコブの裏側でスピードコントロールが出来ずに暴走します。

コブでのコントロールはずらし操作が基本となります、なので整地でずらしのショートターンをみっちり練習しましょう。
左右の振り幅を同じにして一定の間隔でずらします、慣れてきたノーストックで間隔を短くしていきます(コブの吸収を意識しながら練習するのが良いでしょう、実際に吸収しながらでもOKです)。

エッジの切り替えが遅いと2~3ターンで破綻することが多いですね、見ていると吸収動作が終わってから切り替えている人が多いのですが、吸収動作が終わっているべきポイントでは既にスキーがフォールラインを向いていなければならないポイントです、なので吸収しながらエッジを切り替える必要があります。

最近増えてきたバンクコブは平地のショートターンと同じように滑ればなんてことはありません(吸収動作とか不要なくらいです)。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
「体が遅れる原因は恐怖と筋力不足」ごもっともです。50歳となり体力もかなり落ちてきています。おまけに若かった時のように、いけいけどんどんができず怪我を恐れ滑っています。
ここ数年はキーンと切れるカービングターンをめざし、角から角への切替しで滑っており、ほんらいの板の性能も充分発揮できていません。またコブ斜でも、つい角を立ててしまい板が勝手に走ってコントロール不能になっています。
また、上手な人と比べると、やはり吸収動作がへたなのか、頭の高さが大きく変わり、大きなコブでは、空っぽの脳みそがカラカラと音を立てるぐらい揺れています。
ノーストックで腕を組んだりした小回りは特にへたです。
余裕が持てる整地斜面でずらし、吸収、早い振りを練習し、51歳のテクニカルめざして頑張ります。

お礼日時:2006/08/09 20:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「テクニカル」の用法について。

「テクニカル」の用法について。
たまに何かの説明をする際に、「ここからは少々テクニカルな話となりますが・・・」と仰る方がいらっしゃいますが、
「テクニカルな話」とは、つまるところどういういみでしょうか?

Aベストアンサー

「テクニカルな話」の意味は、(ケースバイケースですが)「技術的な説明」とか「専門的な説明」になるばあいが多いと思います。
「少々テクニカルな話」→やや技術的な説明、やや専門的な説明

QSAJスキーバッチテスト

私は現在高2です。
先週SAJのスキーのバッチテストの2級を受けてきました。残念なことに落ちてしまいました。
今時代はスノーボードの時代ですね☆でも小さい頃からずっとスキーが大好きなので、だから将来は指導員を取れるくらいになりたいと思っています☆雪国の住まいではないので、なかなか頻繁には足を運べないのですが、頑張っていきたいと思います。
今回、大回りと小回りが点数が低く、総滑が1番点数が良かったです。これからどのような点に気をつけていったら良いか教えてください☆

Aベストアンサー

ampammamさんこんにちは!

2級は残念でしたね。でもampammamさんは前向きな姿勢でがんばっているようですので、必ずいい結果がでますよ!

検定では総滑が良くて大回り小回りがあまり良くなかったと言うことですが、この情報からイメージできたampammamさんの滑りは、若干スピードを制御しきれていない滑りをしているのでは?と思いました。

大回り小回りと総滑で同じ滑りをした場合、同じような点数がつくはずですが、ampammamさんの場合総滑だけ点数が良かったのは、総滑の最大の評価ポイントであるスピードを出して滑るという事ができていたからだと思います。

しかし、総滑で良かったampammamさんの滑りが大回り小回りであまり評価されなかったのは、これらの種目の場合スピードをコントロールできていないと見られたからでしょう。

恐らくampammamさんは後傾になっていてスピードを制御できていないのだと思います。

上記の私の推測が正しいと仮定して、後傾を治す為のアドバイスをしますと、例えば
●緩斜面で全てのバックルをはずして滑る練習とか。
●逆に急斜面を暴走しないように1ターン1ターンしっかりと減速して滑る練習とか。
●両手を膝に置いて滑る練習とか。
が挙げられます。

まあ、これはあくまでも私の推測を元にした練習なので、できればスクールでレッスンを受ける事をお勧めしますよ!

ampammamさんこんにちは!

2級は残念でしたね。でもampammamさんは前向きな姿勢でがんばっているようですので、必ずいい結果がでますよ!

検定では総滑が良くて大回り小回りがあまり良くなかったと言うことですが、この情報からイメージできたampammamさんの滑りは、若干スピードを制御しきれていない滑りをしているのでは?と思いました。

大回り小回りと総滑で同じ滑りをした場合、同じような点数がつくはずですが、ampammamさんの場合総滑だけ点数が良かったのは、総滑の最大の評価ポイントであるスピ...続きを読む

Qテクニカル・ファンダメンタルズ

テクニカル・ファンダメンタルズはそれぞれ、
どのくらの期間向けなのでしょうか(具体的)
また、デイトレードはテクニカル分析を基にしているのでしょうか?
それとも、もっと短い期間なのでしょうか?
(テクニカル分析どうこうの世界ではない)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

テクニカル分析は当日の売買から数年単位での予測まで幅広く使えます。

一方でファンダメンタルズ分析は数ヶ月から数年先まで(場合によってはもっと後まで)の予測に使えます。

デイトレードというのは、基本的にテクニカルが主流です。極端な人の場合には、チャートすら見ずに「板情報」だけで売買する人すらいますが、多くの人はチャートを見て、その形状で買いと売りを決めていると思います。

ただし、ファンダメンタルズがデイトレードに使える場合もあります。それは業績の修正や新規事業などの材料が出た直後です。これにテクニカルを組み合わせて売買するのも、ごく一般的な方法です。

QスキーSAJ  テクニカル 準指導員資格取得について

当方、現在53歳。スキーを含めた週末の不摂生がたたり、この2シーズン程、スキーはできそうにありません。体調復帰後、目標を明確化にして再度関わりたいと思っています。定年後の60歳からの本格取り組みになるかもしれません。60歳前後から、テクニカルもしくは準指を目指した取り組みは、可能でしょうか。長野県クラスのテクニカルは、スピードとパワーが必要という話も良く聞きます。このあたりの知識、意見お持ちの方いらっしゃいましたら、アドバイス願います。当方、40歳手前でSAJ1級を取得し、避けていたコブ斜面を2年前から練習再開していたところです。スキー学校での手伝いも2シーズン程、経験ありです。スキーはやっぱり楽しいですよね!

Aベストアンサー

現在53歳で体調を崩し、数年後に再開して、上を目指すのですね。
その、心意気は素晴らしいですが、現実は厳しいと思います。
それでも、目指すのでしたら、準指の方がいいと思います。
指導員の方向でしたら、スピードとパワーというよりも、綺麗さ、丁寧さ、指導法などが加味されて、キャリアや経験が活かせる部分もあるからです。
それでも、脚力や筋力は必要ですから、トレーニングは必要です。

もし、体調が戻せて、60歳まで、今以上の筋力、脚力、持久力を維持できるのであれば、テクニカルも、目指してもいいと思いますが、
スキーができなくなるほどの、体調の崩れ方のようですから、
果たして体力がどこまで戻るか、そこがカギです。
1級を取ってから、10年以上経っていますが、そのころの滑りと今の滑りも、いくらか変わってきています。

スキー学校などには、あなたよりも上の年齢の指導員資格者などが見えると思いますが、
もっと、若くてパワーもスピードもある資格者と、一緒に滑るべきです。
若い頃に、一端資格を取ってしまったら、年をとっても、研修や講習を受けて、登録料を払えば、資格は維持できますから、
年を取って、全盛期のスピードもパワーもなくても、指導員を継続している人を見て、
「あれぐらい滑れれば、自分も資格に合格するんじゃないか?」と思い込んではいけません。
もっと、若くてガンガン滑る人を見て、「あれぐらい滑れないと、準指やテクニカルは取れないだろう。」とみるべきです。実際は、そうですから。

それでも、準指は、根気とやる気で、道は開けると思いますけれどね。

現在53歳で体調を崩し、数年後に再開して、上を目指すのですね。
その、心意気は素晴らしいですが、現実は厳しいと思います。
それでも、目指すのでしたら、準指の方がいいと思います。
指導員の方向でしたら、スピードとパワーというよりも、綺麗さ、丁寧さ、指導法などが加味されて、キャリアや経験が活かせる部分もあるからです。
それでも、脚力や筋力は必要ですから、トレーニングは必要です。

もし、体調が戻せて、60歳まで、今以上の筋力、脚力、持久力を維持できるのであれば、テクニカルも、目指し...続きを読む

QテクニカルとEUテクニカルの違い

トイプードル(雄・1.5歳)を飼っています
ブリーダー兼ペットショップに居た頃からずーと「テクニカル」のドッグフードなのですが、
ネットで調べると「EUテクニカル」というブランドもあるようです。
以前、どこかで原産国だかメーカが買収かなにかされて、カナダからヨーロッパに移ったという話を聞いたのですが、
未だにカナダ産のテクニカルが入手可能なようです。
ドッグフード通販のWebページで成分などを調べても、
同じみたいですし、見た目はパッケージが紙袋からポテトチップスみたいな袋に変わったくらいしかわかりません
(値段も1.5倍くらい違うようですが)


どなたか「テクニカル」と「EUテクニカル」の違いを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さまのおしゃるとおり今までカナダで生産されていたんですが、オーナーチェンジにより生産地がヨーロッパ圏になりパッケージと内容成分の変更がなされているそうです。

原材料だけ見ますと細かい変更が少しあっただけでまったく違ったものになったということではないようです。
今回の変更で1番の変更ポイントは、キレートタンパクを使用した点だそうです
パッケージもドックフードが酸化しにくいように改良されています。

内容的にはテクニカルよりも良くなっているのでフードチェンジをしても損はないと思いますよ☆
普通フードを変えるときは今まで与えていたものに新しいものを少量ずつ加えて新しいものの割合を増やしていかなきゃいけませんが、テクニカルからEUテクニカルに変える場合は一気に変えても大丈夫だそうです。

私も昔テクニカルを使っていて、久しぶりに覗いてみたらなんかちがくなっていてビックリしました(笑)
下の通販HPから一部引用しました。もっと詳しく載っているので覗いてみてください。
(ドライフードをクリックしてEUテクニカルの欄をクリックで)

参考URL:http://www.yuho-online.net

質問者さまのおしゃるとおり今までカナダで生産されていたんですが、オーナーチェンジにより生産地がヨーロッパ圏になりパッケージと内容成分の変更がなされているそうです。

原材料だけ見ますと細かい変更が少しあっただけでまったく違ったものになったということではないようです。
今回の変更で1番の変更ポイントは、キレートタンパクを使用した点だそうです
パッケージもドックフードが酸化しにくいように改良されています。

内容的にはテクニカルよりも良くなっているのでフードチェンジをしても損は...続きを読む

Qスキー SAJバッジテストの点数について

先日、SAJの2級検定に合格しました。
質問ですが、受けた級によって、与えられる点数の上限って決まっているものなのでしょうか?
2級、全て66点で合格でした。が、当日の2級受験者20人中(4人合格)では 各種目66点が最高だったので、2級でエントリーすれば一番上がこの点数と決められているのかな、と感じた次第です。
というのも、同じバーンで行った 1級受験者の方々、転倒とか暴走気味とかの致命的に見える失敗されても、最低点が67点とかだったので(発表は1・2級同時でした)。
続いて1級にもチャレンジしたいと思うのですが、もし検定が絶対評価であれば、66点だとまだまだなのでもっと精進してから、と思うのですが、1級でエントリーしたらもっと高めの点をもともと期待できるのであれば、だめもとで申し込んでみようか、と考えている状況です。

Aベストアンサー

合格おめでとうございます。うらやましい。

かつてインストラクターをやってる人から聞いたのですが
1級は5種目×100ポイント=満点500ポイント
350ポイント以上合格(70%)
2級は4種目×100ポイント=満点が400ポイント
260ポイント以上合格(65%以上)

ってことになってます。
ここで、ぶっちゃけですが、
1級の場合は
・転倒暴走=67
・まだまだ=68
・あとちょい=69
・まあ合格=70
・合格!=71
・うまい!=72
2級の場合は
・転倒暴走=62
・まだまだ=63
・あとちょい=64
・まあ合格=65
・合格!=66
・うまい!=67

と、とどのつまり合格点(1級は70、2級は65)を中心に6段階評価やってるようなものなのですね。
だから1級と2級の間に点数の関係はありません。
1級を受験されたら、70点を基準に、超えてるか、まだかを大体6段階で評価されます。

と、2級を大回り以外64点で落とされた私がえらそうに答えてみました。(笑)

Qテクニカルチャートに付いて

テクニカルチャートを勉強中です、宜しくお願い致します、
サイコルジカル、ストキャステックス、ポリンジャーバンド、移動平均乖離率、RSI、MACD等とありますが、個々に付いての数値は色々と書かれていますので解るのですが、
テクニカル全体を見ますと一つ二つの数値が良くっても他のテクニカルの数値が悪いとかありますが、この様な場合どのテクニカルを参考にすれば良いのですか、
株価の値動きは他の要因もあって、テクニカルだけではないと思いますが、今はテクニカルを勉強中ですので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

大事なのは、
買い時かどうかです。

1銘柄を徹底追求する場合なら、
移動平均乖離率が効果があると思います。

チャートの25、75日線から案外同じ乖離率でローソクは移動します。

つい最近までは25日線と75日線の2本のみで予測し、相当な成果もありました。(更に売買高)

現在では、
一番のベースは1目均衡表。
ポリンジャーバンド、RSI。

最後にこうだ。と判断するのは、
短期、中期、長期の普通のチャート。
後、売買高。

です。^_^

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む

Qテクニカル分析の有効性について、バックテストによる検証の結果は?

FX投資においても、様々なテクニカル分析が利用されていますが、どの程度、有効なのかということにいつも疑問を抱いています。テクニカル分析を否定する論者も多い中、Fxに関する書籍の多くでテクニカル分析が論じられています。そこで、自分なりに、過去のデータを基にして典型的なテクニカル分析手法である移動平均線によるシステムトレードを実施した結果をエクセルで計算してみました。単純にゴールデンクロスで翌日の始値で買い、デッドクロスで翌日の始値で売り、という単純な方法です。ドル円の過去5年間を対象としました。すると、まったく利益がでません。でないどころか、取引回数が多く、手数料分と思われる損失が累積するという結果でした。もっとも、ストップロスの設定はしておらず、非常に単純なバックテストですので、これだけを根拠として移動平均線によるテクニカル分析は有効でないといいきれないとは考えます。しかし、このような結果からすると、巷で論じられているテクニカル分析には強い疑問を持ちます。Fx会社のホームページには、様々なテクニカルツールが備えられています。しかし、私にしてみれば、トレード回数を増加させるための営業戦略のようにも思えます。テクニカル分析について、利用者の立場に立って情報を提供するのであれば、用いられているテクニカル分析のバックテストの結果を取引手数料を織り込んだ形で明らかにすべきではないのかと考えます。
 以上のような私の視点から、テクニカル分析の有効性について、バックテストの結果を掲載しているFx会社がありましたら、ご教示願います。
 また、バックテストについて参考になるブログ等をご存知でしたら、同様にご教示ください。

FX投資においても、様々なテクニカル分析が利用されていますが、どの程度、有効なのかということにいつも疑問を抱いています。テクニカル分析を否定する論者も多い中、Fxに関する書籍の多くでテクニカル分析が論じられています。そこで、自分なりに、過去のデータを基にして典型的なテクニカル分析手法である移動平均線によるシステムトレードを実施した結果をエクセルで計算してみました。単純にゴールデンクロスで翌日の始値で買い、デッドクロスで翌日の始値で売り、という単純な方法です。ドル円の過去5年間を...続きを読む

Aベストアンサー

「ランダムウォーク」という言葉を聞かれた事がありますでしょうか?簡単に言えば、「規則性がない動き」という事です。で、株や為替の価格は、「ランダムウォーク」している、というのは、金融理論の基本中の基本です。もちろん、厳密に言えば、僅かな規則性は見つかっています。ですから、ほぼランダムウォークしている、という言い方の方が正しいです。

もちろん、これは単なる仮説ではなく、実際の過去の値動きから、検証されている事実です。だから、テクニカル分析にほとんど意味がない事は、金融理論のごくごく入り口をかじったものにとっては、周知の事実です。むしろ、ごく僅かな規則性がどこにあるのかを探している、というのが実情です。移動平均のような単純なチャートに意味があるかどうかは、自明の事でしょう。(もちろん、結果的に儲かる事がありうるのは、否定しません。)
それでも、テクニカル分析を使う人がいるのは、ま、言ってみれば「信念」の問題です。

参考URLは、為替レートの決定に関する「購買力平価説」を検証した論文です。その論文の最初の方で言っている事は、「80年代には『実質為替相場はランダムウォークにしたがっている』と考えられていたが、90年代以降は、いくつかのケースでは、長期的には購買力平価説が有効である事が確認されるようになった(しかし、購買力平価への回帰は、3~5年と非常に遅い)」といった内容です。購買力平価説は、感覚的には成立しないほうがおかしい、と言いたくなるようなものですが、それですら、「3~5年で考えると、成立しているといっていいだろう」という程度のものです。移動平均という単純なチャートを、5年間検証しても、何らかの規則性を見出すのは、かなり難しいです。

ですから、ある程度の経験者で、理論の基礎を少しでも齧った事のある人でも、テクニカル分析を使っているのは、その有効性はどこまでいっても証明のできない「宗教」のようなものである事を知りながらの事、というふうに理解した方がいいと思います。

簡単に言えば、為替が変動相場になって以来、数多くの人がバックテストをした結果として、為替にはほぼパターンがない、という結論が既に出ているという事です。今時、真剣に「統計的に検証しても、パターンはある」と反論するチャーティストは、少ないんじゃないでしょうか?

なお、バックテストですが、No.1の方が述べたように、パラメータをちょっと変えるだけでかなり違う結果がでるので、あまり意味がありません。更に、仲介業者がそれをやると、当然一番うまく行く様にパラメータを設定してしまうので、かえって、統計的に見ても、チャートに信頼性があるかのように誤解させてしまう危険性があるように思います。
(証券会社が薦めてくるシステム・トレードには、そういう例がよくあります。つまり、過去を振り返って、うまく行くようにセットしたから、過去のシュミレーションでは儲かるように見えて当たり前で、結局のところ、信じるか信じないかだけの話になる。)

参考URL:http://www.mng.toyo.ac.jp/publication/keieironshu/g200511/09_kawasaki.pdf

「ランダムウォーク」という言葉を聞かれた事がありますでしょうか?簡単に言えば、「規則性がない動き」という事です。で、株や為替の価格は、「ランダムウォーク」している、というのは、金融理論の基本中の基本です。もちろん、厳密に言えば、僅かな規則性は見つかっています。ですから、ほぼランダムウォークしている、という言い方の方が正しいです。

もちろん、これは単なる仮説ではなく、実際の過去の値動きから、検証されている事実です。だから、テクニカル分析にほとんど意味がない事は、金融理論の...続きを読む

QSAJバッジテスト1級受験に関して

SAJバッジテスト1級を今年から受験しています。
現在3回受験し、
一回目は3種目1点足りず、横滑り2点足りず275点。
二回目、3種目70点、横滑り1点足りず279点。
三回目、小回り、大回り1点足りず、横滑り、コブは70点で278点。

外向傾が作れず内倒。VTRを見ると案山子みたいに左右に倒れている。ターン後半、「外向傾を戻すのが早い」という指摘も。
スキーに重みを乗せられていないという指摘が多い。また小回りでは上に抜けている?との指摘。
確かに自分でVTRを見てもその通りなので直したいのですが…

質問①ですが、外向傾を出すために、外肩を落とす(肩のラインを雪面と並行にする)という意識を持って滑って良いのでしょうか?外足荷重を意識していけば自然と外向傾が出るのが良いのかなと思っているのですが、今のところそうなっていないので、多少強引でもそういう姿勢と言うかシルエット作りをして良いのでしょうか?

質問②重みを乗せられていないということで膝&股関節をまげて重心を落とすよう指導されるのですが、これで滑ると太ももがパンパンになります。以前(5年前)、2級を受ける前は太ももパンパンで普段から滑っていたのですが、当時2級を受ける際「体倒すだけでターンすれば疲れませんよ」ってことで内倒を教えられました。確かにそれ以降疲れなくなっていたので「素晴らしい技術」と思っていたのですが、一級を今年初めて受験してからというもの、指摘された「股関節&膝を曲げる」ととても疲れます。これはどう考えればいいんでしょうか?

ちなみに2級は講習内検定時代で三種目それぞれ67点、一回で受かっています。
以降五年程はスクール、検定一切受けず、今年から1級受験デビューしました。

専門家の方ご回答宜しくお願い致します。

なお、仕事のスケジュールなどで適宜受験しており、特定のスクールを決めて受験しているわけではありませんが、主に南信や北陸で受験しております。ただ、左記スクールは今シーズンの検定を終えているので、3月末に奥美濃で受験しようと思っております。初めてなので、奥美濃の受験についてもアドバイス等情報があればお教えください。

SAJバッジテスト1級を今年から受験しています。
現在3回受験し、
一回目は3種目1点足りず、横滑り2点足りず275点。
二回目、3種目70点、横滑り1点足りず279点。
三回目、小回り、大回り1点足りず、横滑り、コブは70点で278点。

外向傾が作れず内倒。VTRを見ると案山子みたいに左右に倒れている。ターン後半、「外向傾を戻すのが早い」という指摘も。
スキーに重みを乗せられていないという指摘が多い。また小回りでは上に抜けている?との指摘。
確かに自分でVTRを見てもその通りなので直したい...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問にお答えします。
外向傾と外足荷重は別物と思ってください。
斜面を横切るとき、直進方向ではなく、斜め下(谷側)に上体が向いた姿勢を外向傾と言います。
その時、私の場合、両足の荷重配分は9:1で外足のインエッジに乗っています。山足アウトエッジはほぼ接地しているかどうかです。

その後ニュートラル(ターンの終わりと次のターン始まりのつなぎ目部分)で一瞬ですが斜面に垂直に立ち、(ひざが完全にまっすぐになることはありません)次の谷足インエッジで雪面をとらえてターンを開始します。ここから谷足荷重が始まります。

>案山子みたいに左右に倒れている。
とあるので、もしかすると、ターンが頭を中心にストレート内倒の状態で始まっているのかなと感じました。これだと、外足荷重が見られないので減点になるのではと思いました。

「くの字」姿勢はご存知でしょうか。
谷足はインエッジで雪面をとらえているので、脚は山側に倒れます。逆に上体はバランスを取るために谷側に倒れます。これが外向傾の形です。カービングの板になって以前ほどの極端な姿勢は必要ありませんが、この姿勢が安定感につながります。

トレーニング法としては、外足インエッジ1本のみで何度も滑ってください。内足は上げます。切り替えたら次の外足インエッジでターンします。バランスがしっかりとれるポジションを自分で探してください。外足インエッジにしっかり重みをのせて滑れる腰の位置を見つけます。

>小回りで上にぬけている。
とありましたので、切り替えで伸びあがるイメージを、もっと「谷」方向に変えてください。怖いですが、谷に体を投げ出す感じ、斜面に垂直に立つ意識が必要です。これがわかると板が体の後からついてくる感じがわかるようになります。

あと一歩のところまで来てますので、頑張ってぜひ輝くバッチを手にしてください。

ご質問にお答えします。
外向傾と外足荷重は別物と思ってください。
斜面を横切るとき、直進方向ではなく、斜め下(谷側)に上体が向いた姿勢を外向傾と言います。
その時、私の場合、両足の荷重配分は9:1で外足のインエッジに乗っています。山足アウトエッジはほぼ接地しているかどうかです。

その後ニュートラル(ターンの終わりと次のターン始まりのつなぎ目部分)で一瞬ですが斜面に垂直に立ち、(ひざが完全にまっすぐになることはありません)次の谷足インエッジで雪面をとらえてターンを開始しま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報