現在、土地は借地(旧法の借地借家法が適用されると思います)、建物は自己所有しておりますが、近年目の前でビルが建ってしまい、昼間もほとんど日が当たらなくなってしまいました。そのため、転居を検討しているところですが、この借地権及び建物をどう処分したらよいのかで困っています。
一番良いのは、地主の承諾を得た上で、借地権及び建物を売却することだと思いますが、建物の築年数が古い(30年程度)ため、売却するのは難しいのではないかと思います。
したがいまして、借地契約を解除するしかないのかと思いますが、その場合、建物をそのまま残していってもよいものなのでしょうか? 都合のよいことを言えば、建物を(少額でも良いので)地主に買い取ってもらえるのでしょうか? 逆に建物を取り壊して更地にしなければいけない場合は、その費用は当方と地主のどちらが負担するのでしょうか? ちなみに、土地自体が袋小路のようになっており、自動車が入ることはできませんので、建物を解体するにもかなりの金額がかかるのではないかと危惧されます。
ご回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

私が実際に業務上で経験したことですが借地権者から売却依頼を受けたときは地主に借地権を引き取ってもらいました。

路線価上の借地権割合は借地7:底地3でしたが5:5の売買でした。地主に引き取ってもらう場合はこのケースが慣習的に多いようです。この場合は地主に資金力があったため可能となりましたがそちらの地主がどうなのかという点と周囲の土地の状況や地主にメリットがあるのかという点などを総合的に考えなければならないと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。やっぱり地主に引き取ってもらうケースが多いのですか。私の場合も、まずは地主に相談したほうがよいようですね。

お礼日時:2002/03/12 15:23

 当初のご質問の方向性を変えてしまって申し訳ないのですが、同様のケースで私が扱ったことのあるケースで、借地権の問題よりも建築基準法の問題(10m2超の大改修と再築の建築確認不可)が壁になったことから、じわじわ建物を修繕というのがありました。


 貴方の建物が30年以上前とすれば、ちょうど昭和45年12月25日施行(記憶なので違うかも)の建築基準法以前の建物であるかも知れず、その場合で同法上の道路への接道が2m未満ですと、一旦解体をしてしまうと再建築が不可能である可能性があります。このため、借地関係があまりシャープでないことを前提としますが、借地権とともに売却されるという場合、上記のような方法も念頭におかれてはどうでしょう。
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この回答へのお礼

この土地は恐らく建築基準法上の道路への接道が2m未満ですので、借地権とともに売却する場合、建築基準法上の問題も出てくるわけですね。とすると、全く関係のない第三者へ売却することは難しいと思われますので、交渉相手は自ずと地主あるいは隣接者に限定されるような気がします。鋭いご指摘、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/12 15:11

 お話の限りいわゆる旧法借地権が存在しているとすれば、その土地の上には、あなたの持つ「借地権」という財産と、便宜上の言葉として地主のもつ「底地権」という財産とが同居しているものと考えられます。

土地を100としたとき、借地権の価値はその6~7割、底地権の価値は4~3割というのが通例のようなので、仮に3割と固定して考えると、土地が1,000万としたら、貴方は700万、地主は300万の価値をもっていることとなり、この場合の等価交換というのは、土地を7:3に分筆して、7の部分の所有権を取得することをいいます。逆に、地主は底地権ではなく3の部分の所有権を同様に取得することになります。このような等価交換の場合は、現金授受がないので、土地の価格は税務署で認める限りいくらでもいいのですが、比率が問題になります。
 なお、等価交換ではなく、借地権を買い取ってもらう、という方法もなくはありませんので、換金方法としては有効ですが、地主さんがどう考えるかによりけりです。その場合ですと、等価交換のときと違い、譲渡の所得税の心配もしないといけなくなります。
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この回答へのお礼

等価交換の意味がわかりました。大変ご丁寧に説明していただき、どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/11 21:26

 貴方の立場からいえば、法律により手厚く保護されている借地権を単に放棄することは経済的ではないといえます。


 通常、貴方のもつ借地権と地主のもつ底地権とを、7:3なり6:4なり(多いほうが借地の分です)の割合で等価交換する方式がよく行われます。それを骨子に、委細については双方で話し合いで決めればいいと思います。 その後、所有権を取得した土地を活用するなり売却するなりして運用換金します。
 本件ではその土地が袋地ということなので、換金価値が大幅に減少してしまうことが予測され(半分以下?)、買主が見つかり難いといわなければなりません。但し、隣接する土地の所有者にとっては意味のある土地だと思われますので、その方々に予め購買を打診してみるというのも一法です。
 以上のような計画・実行は、資産運用の事業といえますので、信頼できる専門家に相談しながら進めることをおすすめします。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきましてありがとうございました。
借地権を簡単に放棄しないほうが有利なのですね。
ただ、借地権と底地権を等価交換する方式とは、どういうことなのでしょうか?
もしよろしければ、教えてください。

お礼日時:2002/03/11 19:20

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Q隣地所有ディベロッパーへの売却打診について

隣地の大きな国有地が売れて、 掘削して地質調査やってるのですが、
所有不動産会社に自分の土地の購入を 打診しても良いものなのでしょうか?
地質調査してる時点でこちらに 打診が無い時点で先方は 不必要と考えてるんですかね?
後、打診する場合はは近くの不動産屋に、相談して仲介してもらうのが良いのか直に相談する方が良いのか、どちらてしょうか?
登記情報提供サービスで所有会社はわかっています。


また、登記情報を見たところ財務局からデベロッパーに 所有権移転した後、 二ヶ月後に別のデベロッパーに 更に所有権移転しているのですが、 これは何か意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

所有者が必要か?不要か?はわかりませんが、直接話をして差し障りはありません。
但し、不動産業者は、何らかの事業で物件を買取して、造成や建築をしますから、それを買うことによるメリットがない限りは、安くとも買いません。また通常の流通価額では買いませんから、質問者さんの宅地が接道条件などで単独の売買がむずかしいなどの条件でなければ、普通に仲介等で買主を見つけたほうが高く売れますよ。
マンション建設などで日陰になるから売りたいなどの目的なら、残念ですがむずかしいでしょう。

当方も業者ですが、どうしても「そこ」がなければ事業化できない土地でもなければ、売ってくださいと地上げをすることはありません。下手をすれば近隣関係を崩し、その後に支障が出ますから、最終的な事業者が行なうのはタブーなのです。
その様な場合は、一時的に末端の不動産業者が買い取り、周辺も地上げして、整った後に名の知れたデベロッパーなどに売却(卸す)することになります。

>デベロッパーに 所有権移転した後、 二ヶ月後に別のデベロッパーに 更に所有権移転しているのですが
業界では良くあります。単純に転売するだけでも理鞘が抜ければ、その後の造成や建築など投資をしなくとも良いですし、また社名は違っていても会社の財務上の理由で系列の別会社に抱かせたりと理由は様々です。

所有者が必要か?不要か?はわかりませんが、直接話をして差し障りはありません。
但し、不動産業者は、何らかの事業で物件を買取して、造成や建築をしますから、それを買うことによるメリットがない限りは、安くとも買いません。また通常の流通価額では買いませんから、質問者さんの宅地が接道条件などで単独の売買がむずかしいなどの条件でなければ、普通に仲介等で買主を見つけたほうが高く売れますよ。
マンション建設などで日陰になるから売りたいなどの目的なら、残念ですがむずかしいでしょう。

当方も業...続きを読む

Q借地に立てた作業小屋・貸主から取り壊して土地を返還してほしいと言われ

約30年自己所有の土地の真横の土地を借りていました。その自己所有の土地には、23年前に鉄筋二階建ての作業小屋を建てました。立てた当時には土地の登記もあいまいな状況でした。その後きちんとした登記を11年前にしたところ、真横に借りていた土地に約50センチ入り込んで作業小屋が立ってあることが判明しました。しかしながら借りていた土地は貸主から買い取る約束になっていたので、そのままにしていました。しかしながら貸主が認知症になり、突然その息子が出てきて「以前のことは以前のこと、貸してある土地及び約50センチ入り込んでいる部分の作業小屋を取り壊し更地にして返還して欲しい」といきなり内容証明郵便が送られてきました。借りていた土地は駐車場としていたのでその部分についてはすぐに更地にして返還できるのですが、作業小屋を約50センチ分だけ解体するのは複雑困難で、高額な費用がかかりそうです。この場合の費用は自身で負担しなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

借地借家法による借地とは建物を建てることを前提としたものですので、駐車場敷地の契約には適用できないですね。だから、その敷地の契約内容に従って処理されると思います。
期間を定めていれば、その期間の間になっているなら、無効の契約違反であるので交渉できますし、期間を定めた契約でなければ、いつでも解約の申し出ができるでしょう。


>真横に借りていた土地に約50センチ入り込んで作業小屋が立ってあることが判明しました。しかしながら借りていた土地は貸主から買い取る約束になっていたので、そのままにしていました。

買い取る契約をしていたということですが、11年も経っていますので、その間に正式買取契約をしていなかったのは質問者の大きなミスではないでしょうか?
最近のことならいざ知らず時間が経ちすぎていると思います。
また越境物の取り扱いについてもその時点で、念書などを取っておかなかったのもミスでしょう。

>作業小屋を約50センチ分だけ解体するのは複雑困難で、高額な費用がかかりそうです。この場合の費用は自身で負担しなければならないのでしょうか?

高額な費用がかかるなら、取り壊すことは難しいので、取り壊さないですむかもしれません。しかし、他人の敷地を侵害していますので、その敷地が利用できなくなっていることに対して、相手に対して損害賠償をしなければならないのではないでしょうか? またはその部分だけを買い取る契約を実行するかです。
いずれかの安い方法を検討し、後は相手側と交渉することが必要です。

>約30年自己所有の土地の真横の土地を借りていました。その自己所有の土地には、23年前に鉄筋二階建ての作業小屋を建てました。立てた当時には土地の登記もあいまいな状況でした。その後きちんとした登記を11年前にしたところ、真横に借りていた土地に約50センチ入り込んで作業小屋が立ってあることが判明しました。

23-11=12年、ですね。法律上、知らずに他人のものを公然と(自分のものとして)専有していて相手側から何も言われていない場合、10年で時効になり、その土地を自分のものとすることができます。
つまり、11年前に時効による取得を主張していれば、この土地は質問者のものになっていたのですが、その時、それを主張せず、買い取ることを約束してしまったということで、後は相手との間で土地を無料で借りていたような状態となり、今では時効取得は難しいでしょう(借りていたと自分のものとして扱っていたのでは法律上扱いが違います)。

借地借家法による借地とは建物を建てることを前提としたものですので、駐車場敷地の契約には適用できないですね。だから、その敷地の契約内容に従って処理されると思います。
期間を定めていれば、その期間の間になっているなら、無効の契約違反であるので交渉できますし、期間を定めた契約でなければ、いつでも解約の申し出ができるでしょう。


>真横に借りていた土地に約50センチ入り込んで作業小屋が立ってあることが判明しました。しかしながら借りていた土地は貸主から買い取る約束になっていたので...続きを読む

Q住宅購入の際に打診を賭けOKがでたが購入やめたらどうなりますか?

現在、住宅分譲マンションの購入を考え銀行に打診を掛けたら、融資のOKがでました。しかし購入をもう少し控えようか考え迷ってます・・話によると一度打診を掛けOKが出たにも関らず、購入しなかったら、銀行の信用が下がり、暫く同じ銀行に打診を掛けても却下されると聞きました・・・本当ですか?もし本当なら、どの位の期間、銀行に打診に答えてもらえなくなりますか?てか何故却下されるのですか・・・・?

Aベストアンサー

正規申し込みですか?事前審査ですか?事前確認ですか?
打診と言うのは、事前確認と言うことでよろしいですか?
(書類等の提出をしていない)
であれば、全く問題ありません。
借り入れには、必ず保証会社の審査が必要になります。
大まかな情報で、保証が可能かの伺いを立てることが有ります。
そこまでであれば、ローンの申し込みをしなくても問題ありません。
不動産会社などは、お客様に内緒で、事前審査の依頼をする事が有りますが、成約出来ない事も有ります。
しかし、それで問題が起こる事は有りません。

購入予定物件の査定と、返済可能枠で可否が出ますので、心配有りません。

* 書類等の提出を必要とした審査の場合には、詳しく解りません。

Q借地権の上の建物の登記はない・・・

お世話になります!我が家の斜め前の家(地籍10坪)をいずれ買い取りたいのですが・・・現在その土地10坪には築20年以上の家があり居住者がいます。住人から土地は借地権だ・・・とは以前聞いたのですが自分で調べたところ(謄本を取った)土地はやはり借地権で昭和17年の登記で別の人間のものでした。ですが建物は登記されていませんでした。素人質問で申し訳ないのですが建物が登記されていない理由として挙げられるのはどういう事ですか?またその土地を居住者に分からないように(?)手に入れる方法は何かありますか?借地権の所有者に直接聞くのもトラブルになりそうですし。何かアドバイスがありましたら教えて下さいませ。

Aベストアンサー

建物が登記されていない理由
⇒昔の建物は、登記がされていないものも少なくないですよ。
理由は、建物の所有者が特に登記を必要と思わなかったからとか、登記自体を知らなかったとか、登記費用がもったいないから、とかいう理由が多いですね。

その土地を居住者に分からないように手に入れる方法
⇒土地の所有者が借地権者に通知しなければ、借地権者関係なしに、契約も土地の所有権移転もできますよ。

借地権の所有者に直接聞くのもトラブルになりそう
⇒借地権者とトラブルになるかは、借地契約の条件変更があるか否かによるでしょう。

しかし、
(1)建物の登記があろうがなかろうが、建物が現存していれば明らかに「借地権」が存在しますから、借地権を否定するのは困難です。

(2)借地権がある土地(底地といいます)を購入するのは、よほど安く入手しないと、割が合わない(底地は、地価相場の半分以下が普通。商業地なら20%ということもあります)

(3)例え、底地相当の価格で手に入れても、借地権者から入る地代が、購入金額に見合うかの判断が必要。
普通、昔からの地代はかなり安いままなので、合わないことが殆どです。

(4)割に合うのは、借地権が消滅する見込みがあるか、借地権自体を安く入手できる場合です。
でも、そんな見込みがあるなら、現在の地主が売らないでしょうし、これはプロの「地上げ」で行う範疇ですね。

(5)登記をしていない借地権の建物は、例えば地震・火災などで建物が消滅し、立て直す前に、更地と判断した第三者が購入した場合に、その第三者に対抗できない、という不利な点があります。
しかし、地主又は購入者、或いは両者が悪意で意図的に行わない限り、無理があります。

まあ、すぐに必要ではないから、とりあえず安ければ完全な土地になるのに何十年かかってもいいだろう、という場合であれば、いいかもしれません。
その場合は、やはり地主、借地権者に条件を提示して交渉するべきと思います

建物が登記されていない理由
⇒昔の建物は、登記がされていないものも少なくないですよ。
理由は、建物の所有者が特に登記を必要と思わなかったからとか、登記自体を知らなかったとか、登記費用がもったいないから、とかいう理由が多いですね。

その土地を居住者に分からないように手に入れる方法
⇒土地の所有者が借地権者に通知しなければ、借地権者関係なしに、契約も土地の所有権移転もできますよ。

借地権の所有者に直接聞くのもトラブルになりそう
⇒借地権者とトラブルになるかは、借地契約の条件変...続きを読む

Qバイト先から正社員への打診

よくアルバイト先から正社員にならないかという打診があるということを聞きましたらそういうことは本当にあるのでしょうか。
また正社員への打診は誰から打診されまた正社員への打診があるさいに
採用試験(面接や筆記試験など)はあるのでしょうか。
実際そういう経験のある方は教えて下さい。

Aベストアンサー

自身ではないのですが…。

ファーストフード店でバイトしていますので大体はわかります。

簡単な事は、『店長に気に入られる』です。

バイトの先輩が大学卒業して、一度就職したのですが、辞めて社員として戻ってきました。
ま、店長もよくその人に「いつ会社辞めて、戻ってくるんや?」とかってよく言ってました。

試験に関しては、会社によって違うと思うので一概には言えませんが、
自身がいっているバイト先では、面接のみですね。
面接官も店長のみなので、形だけの試験です。
その後、店長はオーナーに、試験結果を報告。
推薦書(バイトで働いてたので)を書いて渡します。

そして、その人は社員として今働いています。

Q借地権の土地上の建物消失後について

他人に土地を貸していますが、その借地上の建物が借主による過失で全焼し、これから更地にしてお返しするとの報告がありました。一軒家と駐車場、庭、といった程度の大きさです。

ただ、ごく一部の土地については、そのまま借りて利用したいとの話があり、旧借地法での契約では借地人の方が有利であるという頭があり、そうですか・・・と話を受けたのですが、火災による建物の焼失の場合、2年以内に再建しなければ、借地権が終了するようなことをネットで見ました。
財政的にも借地人が住める家を再建する予定はないと思われ(家は建てないとは言っています)、そうなると一部をそのまま貸さなければいけない義務はないことになるのではないか、借地全部を返してもらえるのではないかと思われてきました。出来るならまとめて管理、相続など将来的に簡単な状況にしておきたいと考えるからです。

借地権の買い取りについては別件として交渉するとして、一部をそのまま貸さなければならない義務があるかどうか、2年は待たないとならないのか、その辺りをお分かりになる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまりごちゃごちゃ考えず、先方にもう一度どうしたいのか確認してみた方が良いのではないでしょうか。そのまま借りたいという土地に家を建てないなら、借地権を伴う契約ではなくなるので、(契約の性格が変わるので)以前の契約は終了して新たな契約になるはずです。新たな契約を結ぶかどうかは当事者(貸し主、借り主)の判断です。2年も待つ事なく借り主の意向を確認しましょう。

Q打診の段階で行きたくない披露宴を断る方法

打診の段階で行きたくない披露宴を断る方法
退職した職場の同僚から披露宴参加の打診を二回も受けました。
行きたくないのですが、半年先の話で場所も遠くないので、行くと返事しました。
招待状返信までにはなにか理由をつけて断るつもりです(しかし、招待状も披露宴の4ヶ月も前に送ると言っており、それまた断りにくい。彼女のそういうところがウザいです)。
相手に迷惑をかけないためにも打診の段階で断るのがベストだったと思いますが、かなり先のことだとどのような理由で断るのがよかったのでしょうか?
行きたくない理由は、彼女は悪い人じゃないけど、生理的に好きになれない、よって職場を退職した私にとっては今後も付き合いを続けたい相手ではないからです。
彼女は交流関係も広いので、私一人が欠席しても問題ないと思われます。

Aベストアンサー

退職しちゃった単なる同僚ですよね。
仲がよいわけでもなく、今後つきあいたいわけでもない。
交流関係が広いなら他に誘う人も多そうですしね。

結婚退職しても披露宴に招待というのはありだとは思いますが、それは在職中に良好な関係があってこそのものです。
それがない以上仕方がないです。
あなたが彼女のことを好きでないということは他にそう思っている人も多いかもしれませんね。

打診の段階で断れるものなら断りたいけど、かなり先の予定なんて詰まっているものじゃないですしね、その段階でOKだったけど、招待状では欠席というのはありだと思います。
その場合、今後の関係を良好にしたいのなら、ご祝儀を現金書留でおくるものですが、まあそうでもないなら、欠席に○をつけて、「大変申し訳ありませんが、参列できなくなりました。お幸せに。」でいいと思います。

万が一、電話などがかかってきても、ごめんなさいね。よんどころない事情が出来てしまって・・・とかなんとか。あなたが既婚ならダンナの家の事情にするのが手っ取り早いですが、未婚なら誰かを病気にするかなあ。
親戚の結婚式って手もあるけど、いちばんウソっぽいので、これを使うならどうしても親の代理で出席しなくてはいけなくて・・・くらいに言うといいでしょう。

でも、これは向こうが理由を聞いてきたときのことで、招待状の返信に具体的な理由を書く必要はないです。(繰り返しますが、今後付き合うことがないのであればです)

退職しちゃった単なる同僚ですよね。
仲がよいわけでもなく、今後つきあいたいわけでもない。
交流関係が広いなら他に誘う人も多そうですしね。

結婚退職しても披露宴に招待というのはありだとは思いますが、それは在職中に良好な関係があってこそのものです。
それがない以上仕方がないです。
あなたが彼女のことを好きでないということは他にそう思っている人も多いかもしれませんね。

打診の段階で断れるものなら断りたいけど、かなり先の予定なんて詰まっているものじゃないですしね、その段階でOKだった...続きを読む

Q借地を手放す場合の元々建っている建物の解体費用について

借地権について教えてください。
旧借地権で借りている土地に持ち家が建っています。
私は結婚して家を出ており、父が亡くなって母が一人では住み続けられないということになりました。
先日地主さんに相談に行ったところ、地主さんの知っている不動産屋さんを紹介され、借地権を買い取ってくれるという話になりました。
たぶん建っている家を取り壊して、不動産屋さんが建て売りを建てて販売するという方向だと思うのですが、その場合家の解体費用などはこちらで全額もつことになるのでしょうか。
借地の契約書には、特に更地にして返還という内容はありません。
これから交渉が始まるので少しでも知識があればと思い質問しました。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

no1です。

借地権売買の相手は不動産屋ですから、どなたの回答にも地主が買い取るような理解はしていませんよ。

No3さんの回答を補足すれば、
不動産屋への売却を地主が拒否した場合、「それなら地主さん、不動産屋に売る値段で買ってください」と言えるのです。これを「建物買取請求権」というのです。
地主が買うことになるので「建物」を買うと言う表現になります。

今回のケースは通常の借地権売買で、三者合意が出来る前提ですから、
不動産屋との金額の交渉ですね。
通常のケースですから、更地渡しの要求は無いと思います。但し、あまり金額が大きいと言ってくる可能性もあります。
解体費をどちらが持つかは法的に決まったことではなく、交渉の余地のある問題なんです。

ですから、よけいに、あなたはこちらから解体費の話はせずに「現状のままで」引き渡すのが当然という態度で臨めばいいのです。
相手は、おそらく解体費も計算に入れて金額を出してくると思います。

不動産屋が地主とどういう借地契約をするかはこのケースではあなたは関与してませんから、今後も関与しないことです。
「その問題はそちらでやってください。当方は希望の価格で売却できれば良いのです」という立場です。

no1です。

借地権売買の相手は不動産屋ですから、どなたの回答にも地主が買い取るような理解はしていませんよ。

No3さんの回答を補足すれば、
不動産屋への売却を地主が拒否した場合、「それなら地主さん、不動産屋に売る値段で買ってください」と言えるのです。これを「建物買取請求権」というのです。
地主が買うことになるので「建物」を買うと言う表現になります。

今回のケースは通常の借地権売買で、三者合意が出来る前提ですから、
不動産屋との金額の交渉ですね。
通常のケースですから、更...続きを読む

Q会社からボーナス返金するよう打診があり困っています。

会社からボーナス返金するよう打診があり困っています。
私は営業職の者です。

ボーナス支給を受け、3日後に退職届けを上司に提出、
それから1週間後に経営者に退職を受理されました。
ところが、退職受理1週間後になって「ボーナス査定をやり直し、
支払済みのボーナスを一部返金して欲しい」旨の相談を受けました。

会社の規定によると「受注した商品の引渡し完了までに問題が発生し、
値引きしたり代金回収が不能の場合」にこのような処理をするらしく、
その主旨が書かれた規定書を見せられました。

その規定書は私が初めて目にする書類で、「現段階では正式なものではなく、
貴方の意見を聞きたいための相談です」と説明されました。
そのため書類を見せるだけで、受け取ることは出来ませんでした。

私はこれに対し「応じかねます」と回答し、正式な打診があれば
その時に検討する旨を伝えました。

私にとっては予想外の話だったため戸惑っています。

会社からこのような打診(正式な打診)があった場合には、
これに応じて返金をしなければいけないのでしょうか?

同じような経験をされた方や専門家の方のアドバイスを
頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

会社からボーナス返金するよう打診があり困っています。
私は営業職の者です。

ボーナス支給を受け、3日後に退職届けを上司に提出、
それから1週間後に経営者に退職を受理されました。
ところが、退職受理1週間後になって「ボーナス査定をやり直し、
支払済みのボーナスを一部返金して欲しい」旨の相談を受けました。

会社の規定によると「受注した商品の引渡し完了までに問題が発生し、
値引きしたり代金回収が不能の場合」にこのような処理をするらしく、
その主旨が書かれた規定書を見せられました。

そ...続きを読む

Aベストアンサー

TVの『行列が出来る法律相談所』で、似たような案件がありました。
仕事の失敗による損害を、会社がその人に請求できるかというものでした。

こういう失敗リスクは上司および会社そのものが負うのが普通で、よほどの犯罪行為(背任や詐欺など)でない限りは損害賠償とならないという回答でした。

また、ボーナスは賃金の先払いではなく、それ以前の成果報酬なのですから、支払った賃金を返還させることはできないと思います。

返還に応じる必要は無いですし、もし強硬に主張されるのなら労働基準監督局へご相談された方が良いと思います。

Q借地権付土地の物納

借地権の設定されている土地を国税に物納する場合の土地の評価基準が判る方教えてください。
今住んでる家の土地が借地なのですが、今年に入って地主が国税に物納をしました。私は、この土地の購入を考えているのですが、地主と交渉するのに、物納に当っての土地の評価価格がいくらなのか知りたいのです。
また、購入に当り地主との交渉と、国税への物納が確定してから国との交渉とどちらが得なのでしょうか。

Aベストアンサー

路線価図に表示された価格の借地権割合によります。

http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm
↑ここで、jrj1952さんの住んでいる地図をたどって下さい。
jrj1952さんの借りてる土地が面している道路に表示されているのが、平米あたりの路線価格ですが、その数字の後に、アルファベットが記載されていると思います。
その地図の枠外(上)を見て下さい。アルファベットによってA90%~G30%まで表示されていると思います。

ですので、今度は実勢価格を調べて、もしその道路に面した土地が坪100万円で売買されるのが相場であれば、借地権者であるjrj1952さんが購入するのは90万円ということになります。

ただ、それだと地主さんが不動産業者に高い査定をさせたのを根拠に価格を提示してくることも予想されますので、物納後、国が不動産鑑定士により算出した金額を受けて借地権割合を適用してもらうほうが安全だと思います。

参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm


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