小さい会社が倒産しそうです。社長家族は3ヶ月行方をくらますそうですが、

◆そうすることでどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

◆また、その間他の役員や社員はどんな目にあいますか?

◆3ヵ月後に戻ってきたとき、社長は法的にどういう状態になっているのでしょうか?

A 回答 (1件)

1.メリット 債権者がうるさく言ってくるのから逃げられる。


 デメリット (1)子供が学校へいけない (2)毎日、外出を控えたり、びくびくして生きていく (3)その間に会社がどんな状態になっても文句言えない(家や会社の建物、備品を盗られたり、壊されたり)。
2.他の役員や社員が、債権者の対応をすることになる。ヤクザまがいの人も来る。
3.出てきた段階で、債権者から、厳しく追及される。犯罪ということにはならない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

社長が会社をどういう状態にして逃亡するのかはわからないんですけど、
やっぱり他の役員にツケがまわってきますよねー・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/12 09:47

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q◆ ◆ 詐欺 借金 破産 その後 ◆ ◆

観覧頂き有難う御座います。

母親と離婚し、別居している父親(会社経営)のについての相談です。

事の発端は去年末に父親の関係者から聞いた事なのですが、その図を下記の様にまとめました。

(1)CMで有名各大手消費者金融会社への借金(恐らく全て限度額)

(2)投資詐欺の被害、(本人は詐欺の意識なし)

(3)家を(2)の詐欺師に担保に入れられた(最近土地の権利は詐欺師に移った疑い)

(4)投資((2))するため、(1)とは別のローン会社での借金450万(当方が連帯保証人)

上記の様に伺っていますが、本人に問い詰めても聞く耳を持たない為、上記以外に多数あると思います。関係者に聞いた限りの負債総額は数千万円だそうです。

(2)の詐欺師にも負債があるらしいですが、負債内容を裏付ける契約や書類を交わしているかどうかは不明

(3)の件については法務局にて事実を確認しています。権利が移った事に関しては今の時点では憶測です。

(4)の借金は経営している会社名義で借り、連帯保証人は父親、当方の2人です。借りて早々会社が不渡りを出し、父親に支払い義務が移ったのですが、支払い期日に返済しない事が2度あり、その時は当方で立て替えました。(約10万円)

父親本人の収入的には返済出来る能力があるようですが、酒、女遊びが激しいらしく、お金の使い道の優先順位が狂ってしまってるとの事です。

この様な状況を考えて、父親本人に破産をするよう説得しようと考えています。

その場合、(4)の返済義務者は当方に移るのだと思いますが、裁判所で破産が受理された場合、家は無理だと思いますが、(1)~(3)は帳消しになる可能性はありますか?

その後法的に考えて会社は今まで通り経営して行けるかどうか、年金に影響はないかなどアドバイス頂けたら幸いです。

宜しくお願い致します。

観覧頂き有難う御座います。

母親と離婚し、別居している父親(会社経営)のについての相談です。

事の発端は去年末に父親の関係者から聞いた事なのですが、その図を下記の様にまとめました。

(1)CMで有名各大手消費者金融会社への借金(恐らく全て限度額)

(2)投資詐欺の被害、(本人は詐欺の意識なし)

(3)家を(2)の詐欺師に担保に入れられた(最近土地の権利は詐欺師に移った疑い)

(4)投資((2))するため、(1)とは別のローン会社での借金450万(当方が連帯保証人)

上記の様に伺ってい...続きを読む

Aベストアンサー

法律以前のお父さんのプロファイリングが重要です。
1.詐欺なら告訴等できますが、その意思がないのでは? 登記簿で最新の状態を見てください。

2.破産することがお父さんのプログラムの中に入っているかどうか、は、わかりませんが、巻き込まれて被害を被るのがいやだということを、しっかり主張して、返すものは返してもらうようにしたほうが、あなたのためのように思います。法律の外の、当事者間の話し合いで、詰めてみましょう。聞く耳を持たないなら、自衛策を講じることになりますが、お父さんの返済出来る能力とやらはあなたのためにあるわけでもあります。

3.違法ですが、年金受給権を担保に取る貸金業者があとを絶たない現状で、そういう約束をして、本人が実行しようとしているのを、止めるのは難しい。借金をした人には違法でも約束したから返そうという傾向がある。ここは老婆心でしたが、あなたが、見張っておくべきポイントの一つかなと思いました。

4.会社の経営は、現場の状態などが、よくわかりませんが、倒産しなくても、権利などが人手に渡る可能性もあります。

 信頼できる誰か(弁護士等)に相談して、それぞれの面で、早く正しい選択や対抗手段を講じないと、あるものはみんな、融けて(よそに流れて)いきそうですね。その対策費用と事体を放置したときにあなたが被る費用を天秤に計って、対策の程度を決めてみてはどうでしょうか?

法律以前のお父さんのプロファイリングが重要です。
1.詐欺なら告訴等できますが、その意思がないのでは? 登記簿で最新の状態を見てください。

2.破産することがお父さんのプログラムの中に入っているかどうか、は、わかりませんが、巻き込まれて被害を被るのがいやだということを、しっかり主張して、返すものは返してもらうようにしたほうが、あなたのためのように思います。法律の外の、当事者間の話し合いで、詰めてみましょう。聞く耳を持たないなら、自衛策を講じることになりますが、お父さんの...続きを読む

Q社長が行方不明

SOHOで仕事をしていたのですが、賃金未払いのまま連絡が全く取れなくなりました。
やっと電話がつながったと思ったら、元社員のようで、「もう株式会社○○は解散状態。社長は行方不明。」といわれました。
そして、賃金未払いで困っている、と伝えると、「自分に言われても困る。自分も3か月給料を貰っていない」と言われました。
確かに、その人に言っても仕方ないと思い、その場は諦めましたが。
このような場合、もう諦めるしかないのでしょうか?
3万円のみですので、法的措置も逆に高くなってしまいます。

Aベストアンサー

3万だとあきらめた方がいいと思います。

Q社長が夜逃げした企業は「倒産」?

破産とか清算とか解散とか、廃業とか、、、表現の方法がよくわからないのですが。

零細企業の社長が夜逃げして、翌日から社員が仕事しても給料くれる人がいない。もちろん仕入れもできないし。現実的に会社が消滅した。

という状態になった時、 これは「倒産」でしょうか?

Aベストアンサー

>という状態になった時、 これは「倒産」でしょうか?

「休眠」です。

廃業=会社を存続させようと思っても存続することができないかどうかは一切関係なく、法務局で商業登記の抹消を行い、税務署で廃業当月日の決算書と廃業届けを提出すると「廃業」となる。

倒産=会社を存続させようと思っても存続することができないかどうかは一切関係なく、裁判所の関与の下で法律に則って倒産手続きが進められるものを言う。「破産手続」や「民事再生手続」がある。

休眠=経営者不在なだけで、法務局で商業登記の抹消もせず、税務署で廃業当月日の決算書と廃業届けを提出しておらず、裁判所も関与していない。

払われない給与は、単に「未払い賃金」になるだけ。

経営者不在で、決算月に決算を行わないのは、単に「商法違反」になるだけ。

経営者不在で、納税時期に申告納税を行わないのは、単に「税法違反」になるだけ。

破産宣告もなく、民事再生手続もせず、商業登記の抹消もせず、廃業届けの提出もしてないのは、倒産とは言いません。

Q役員ですが、社長の債務を負う必要はありますか。

有限会社の副社長です。代表取締役社長と常勤ではありませんが彼の奥さんが役員として経理担当、私とそれに社員が1名おります。実質的には3名が常勤です。商売が立ち行かなくなり倒産の2文字が見えてきました。社長は自宅の土地家屋を抵当に金融公庫などから約700万円、複数の友人から無担保で300万円合わせて約1000万円の借金をして会社の運転資金としています。私は職を辞して、転職をしたいと考えておりますが、道義的責任は別として、私に社長の債務の一定部分を負う必要はあるのでしょうか。連帯保証人などにはなっておりません。

Aベストアンサー

連帯保証人になっていないのなら特に問題はないと思いますけど
保証人になっていないのなら支払う必要はないと考えます

Q会社を倒産寸前に追い込んだ前社長が未払いの報酬を請求しています

法律に詳しい方、もしくは過去に経験がある方などがいらっしゃいましたら
教えていただきたいと思います。

代表取締役社長(オーナーではありません)が、その会社を倒産寸前に
追い込んだため、筆頭株主からの要求を受け、自主的に社長を辞任
しました。その時は会社の資産も非常に少なく、各取引先への支払いを
してしまうと、資産もマイナスになってしまう状況でした。

ですので、その時点では、その社長に対する役員報酬の支払いは数ヶ月
なされていませんでした。支払いをしないということは役員会では決議
されていなかったそうですので、ここは問題があったかもしれません。

現在、会社もある程度立て直されまして、何とか資金も増えてきたそうです。
そこで、前社長が役員報酬の請求を会社に対して出しました。株主としても、
当時経営破たん寸前まで追い込んだのは前社長の経営責任だという認識
だそうです。

この役員報酬は支払う必要があるのでしょうか?

ちなみに私は、現社長に相談を受けている身内の者です。もし説明の足りない
ところがありましたら申し訳ございませんが、ご指摘いただければ直ぐに
回答させていただきます。

法律に詳しい方、もしくは過去に経験がある方などがいらっしゃいましたら
教えていただきたいと思います。

代表取締役社長(オーナーではありません)が、その会社を倒産寸前に
追い込んだため、筆頭株主からの要求を受け、自主的に社長を辞任
しました。その時は会社の資産も非常に少なく、各取引先への支払いを
してしまうと、資産もマイナスになってしまう状況でした。

ですので、その時点では、その社長に対する役員報酬の支払いは数ヶ月
なされていませんでした。支払いをしないということは役員会...続きを読む

Aベストアンサー

取締役は、職務の遂行について、善良な管理者の注意義務(善管注意義務)を負うことになっています。(商法第330条により民法第644条を準用)
注意義務を果たさず会社に損害を与えた場合は、取締役は会社に対して損害賠償の義務を負うことになります。
実際に要求される注意義務のレベルは会社の業種や規模によっても違ってきますから一概には言えませんが、役員報酬は損害賠償と相殺したという主張は、一応可能だと思います。

詳しいことは、やっぱり弁護士に相談した方が良いと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報