【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

私は今回、頚椎ヘルニアで14級→異議申立→12級の獲得をする事ができたのですが、その時の調査事務所の調査について疑問があるので教えて下さい。
それは14級を獲得した時には医療照会は無かったのですが、14級では不服だったので異議申立をした時に調査事務所から医療照会の同意書が送られてきて
治療した病院への医療照会をしてました。
一応、担当者には聞いたのですが担当者の回答は初診時から終診時までの流れが知りたいとの事です。
(自覚症状とか神経学的所見)
それを聞いた私は「だったら14級の認定する前に調査しておけよ!」と心の中で思いました。
結果的には12級の獲得ができたのですが、そこの所に納得が行かない部分があるのでどなたか何故、調査事務所はそんなことをしたのか
何となくでもいいので解る方はいませんか?
(14級はちゃんと調査しなくても良いのか?)

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A 回答 (2件)

ash2680さん異議申立てで14級から12級になったのは良かったと云って良いのか、お気の毒ですと云って良いのか、後遺傷害の認定に付いての言葉には何時も戸惑います。

しかし今後の事を考慮すればお体の養生の為に、少しでも多い金額を賠償させて置かなければ成らないと思います。さてご質問の件ですが頚椎の関係は「神経系統の機能又は神経障害」が条件で14級では「労働には差し支えない、医学的に説明可能神経系統又は神経の障害を残す所見があると認められるもの」と成っています。そして《12級以上の精神・神経障害は医学的に証明されたもの》で
《14級は医学的には証明は明らかではないが、受傷時の状態や治療の経過などから、その自覚症状が一応説明のつくものであり、単なる故意の誇張ではないと医学的に推定されるものが該当する》とあります。従って14級は症状固定迄の診断書と診療報酬明細書と初診時のXP及び症状固定時のXPで足りたのでしょう。しかし12級では更に詳しい内容を知る必要が有ったもにと思います。これからも季節の変わり目などに大変な時が無いとはいえませんのでお体には十分お気を付け下さい。

この回答への補足

そうそう。
《12級以上の精神・神経障害は医学的に証明されたもの》とあるのに12級でなく14級だったのは今でも疑問です。

補足日時:2006/08/10 21:37
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この回答へのお礼

とても参考になりました。
ありがとうございます。
ちなみに、これも疑問に思ったのですが14級獲得し異議申立をした時に担当者が今度は違った目で再度、調査すると言ってました。
例えばですけど14級の時は画像上の変性所見は認められたのに違う目で見たら認められなくなった。みたいな事はありますか?
例えば、14級の認定をした人はヘルニアを認めたが本部の人はヘルニアを認めなかったとかです。

お礼日時:2006/08/10 17:49

前記しましたように、調査事務所の審査は後遺障害の専門の担当者と顧問医とで認定する訳ですから、医師によって見方が違うとは思えません。

顧問医は赤十字病院などの大病院の医師が担当していますので、先ず医師によって見方が変ることは無い筈です。また14級を認定したものを非認定に覆す事も考えられません。
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この回答へのお礼

そういうものなんですね。
このような質問をしたのは医師によって診断が違うってことが実際にあったんです。
だから聞いてみました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/10 19:38

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Q質問の書き方が悪かったので、再度、書き直しました。

ご教授の程、宜しくお願いします。
この度、頚椎ヘルニアで14級が認定されましたが私的にはとても辛い症状で尚且つ自覚症状に伴う神経学的所見と他覚所見があり「局部に頑固な神経症状を残すもの」も自賠責は認めています。
なのに12級ではなく14級だったので自賠責に書面にて14級の理由を請求し、その回答が自賠責から届いたので確認した所、「事故による明らかな器質的異常所見は認め難い」との事で14級との事です。
つまり、頚椎ヘルニアは元々あるもので事故が原因で頚椎ヘルニアになった訳ではなく事故が切っ掛けで症状が出たので14級との事です。
実際、事故がなければこんな辛い思いをしなかったのに納得がいきません。
なので異議申立をしようと思っているのですが、この場合どうやって立証すれば良いのかが解りません。
何方か解る方、もしくは経験した方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 本来、任意保険は被害者救済の為の強制保険である自賠責保険を補填する為に国から認可されている訳ですから、強制的にまだ改善されていない被害者を打ち切る事などとんでもない事です。確かに慰謝料を稼ごうと言う不心得者も居ます、しかしこれ等の人はほんの僅かな人数であり、それを見分けるのが損害調査員のプロです。自分の判断能力もない調査員が義務的に打つ切りをするから問題が起こるのです。保険会社も利益を上げなければ成らないのも事実でしょう。しかし利益追求の為にまだ治療中の被害者を打ち切るなど如何に道義に反するかご理解いただけるでしょう。
さて何故調査事務所が嫌がるか、本来保険会社を通して提出すべき資料や抗議ですので直接来られるのを嫌がる訳です。最も人の嫌がる方法が一番効果が有ると言うことにもなりますね。一括している保険会社は唯書類を受け取り調査事務所に渡すだけではないのです。担当者が意見書や認定させる為の参考資料なども必要に成るのです。等級が上がっても基本の自賠責保険は強制保険で担保してあるお金ですので問題は無いのです。これも被害者が頑張ったり、弁護士対応に成ったりすれば等級が上がる事が大きく賠償金額に影響します。

 本来、任意保険は被害者救済の為の強制保険である自賠責保険を補填する為に国から認可されている訳ですから、強制的にまだ改善されていない被害者を打ち切る事などとんでもない事です。確かに慰謝料を稼ごうと言う不心得者も居ます、しかしこれ等の人はほんの僅かな人数であり、それを見分けるのが損害調査員のプロです。自分の判断能力もない調査員が義務的に打つ切りをするから問題が起こるのです。保険会社も利益を上げなければ成らないのも事実でしょう。しかし利益追求の為にまだ治療中の被害者を打ち切る...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q後遺障害14級 示談にすべきでしょうか

追突によるむち打ち(当方過失0)で、昨年10月まで10か月間通院していましたが
症状固定になり治療を打ち切りました。その後11月に後遺障害を申請して、今月1回目の審査で後遺障害14級9号に認定されました。

通院していたころは、治療の効果もあってか、14級程度で妥当かと考えていましたが、
10月で通院を止めてからは後遺障害の結果が出るまで3ヶ月間治療してなかったので、腕の
痺れ・倦怠感・首の張りなど(14級で認定された部位)が通院していたころより日増しに悪化し、
今ではその症状からくる胸のむかつきで明け方に目が覚めるほどです。
仕事もパソコンが主のデスクワークですので、腕の倦怠感や頭痛がひどい時などは嫌気がさすほどで、業務上でも支障をきたしています。

14級の判断となったのは、MRI画像による医学的他覚的所見が認められなかったことです。
たしかに、昨年10月時点では今ほどひどくなかったので、主治医にもそのときの症状のみお話し
していましたが、しばらく通院をしなくなってここまで症状が悪化したとなると、12級の「強度の
神経症状を残す」に該当するのでは?と思います。

ここから質問させていただきますが

・まだ示談交渉していませんので、異議申し立てをしたほうがよいのか考えていますが、
 やはり画像などでの他覚的所見がないと、12級の認定は難しいでしょうか?
 (その際に必要な手続きとしては、再度別な医療機関で画像をとってきたほうがいいでしょうか?)

・また、治療を再開したいのですが、今後は自費での治療になってしまうので、人身傷害部分だけ
 示談にして慰謝料をもらい、後遺障害部分の補償・慰謝料については12級か14級かの結果待ち  ということで保留にしても問題ないでしょうか?

・それとも14級のまま、症状の悪化を理由に今後の自費での治療費を含め、慰謝料の上乗せを
 交渉するほうがよいでしょうか?

アドバイスを頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

追突によるむち打ち(当方過失0)で、昨年10月まで10か月間通院していましたが
症状固定になり治療を打ち切りました。その後11月に後遺障害を申請して、今月1回目の審査で後遺障害14級9号に認定されました。

通院していたころは、治療の効果もあってか、14級程度で妥当かと考えていましたが、
10月で通院を止めてからは後遺障害の結果が出るまで3ヶ月間治療してなかったので、腕の
痺れ・倦怠感・首の張りなど(14級で認定された部位)が通院していたころより日増しに悪化し、
今ではその症状か...続きを読む

Aベストアンサー

>左腕の痺れ・冷え・だるさ・首の痛み・
>胸のむかつき・それらによる不眠をいくら訴えても、
>素人ではこれ以上は認めてもらえないのでしょうか・・。
>悔しいです。。。

そうですね。痛みなどの神経症状は、本当に
つらいですね。

>「客観的な医学的所見を重視する」

これです。
この通りの事を立証すれば、12級確定と言っても良いでしょう。
おそらく、質問者は、通院状況、症状の一致性などすべてが条件をクリアしていて
していないのは「客観的な所見」のみと判断できます。

画像は客観的根拠のひとつですが、画像だけでもありません。
「しびれ」があるという事は、神経がダメージを受けている可能性があるわけですから、
神経伝達の検査結果なども、重要な客観的証拠になります。
たとえば、針筋電図だとか、筋反射など、詐病を出来ない検査結果は非常に重視されます。
ちなみに、この2つのうち何れかで所見が出ると、12級は確定するのではないかと
思いますよ。

諦めず、これらの検査をしてみるのも、重要かもしれません。
既に75万+怪我の慰謝料が貰える状況ですので、
数万掛かっても、「専門家に依頼」してみるのも良いかもしれません。

※専門家に依頼しても駄目なものは駄目でしょうが
私のような素人より適切なアドバイスをもらえる可能性があります。

いずれにしても、諦めたら14級確定で諦めなければ、12級の獲得可能性が
有るわけです。
それだけの症状なら、諦めるのも悔しいと思います。

>左腕の痺れ・冷え・だるさ・首の痛み・
>胸のむかつき・それらによる不眠をいくら訴えても、
>素人ではこれ以上は認めてもらえないのでしょうか・・。
>悔しいです。。。

そうですね。痛みなどの神経症状は、本当に
つらいですね。

>「客観的な医学的所見を重視する」

これです。
この通りの事を立証すれば、12級確定と言っても良いでしょう。
おそらく、質問者は、通院状況、症状の一致性などすべてが条件をクリアしていて
していないのは「客観的な所見」のみと判断できます。

画像は客観的根拠のひとつで...続きを読む

Q頚椎ヘルニアでの後遺症認定について教えて下さい。

色々と調べたところ頚椎ヘルニアですと14等級10号が一番多いようですが12等級12号も認定される場合もあると思います。(非該当もありますね)

ネットでは
14等級は「局部に神経症状を残すもの」
12等級は「局部に頑固な神経症状を残すもの」

とありますけど、そんなのどうやって頑固かどうかを解らせるのでしょうか?
というより、何を基準に頑固かどうかを判断しているのでしょうか?

どなたか解る方または12等級12号を実際に獲得できた方、教えて下さい。

Aベストアンサー

違うと言われても・・・これが一応の基準ですので
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ematui/jiko/mutiuti02.htm
これは労災の認定基準ですが、自賠責も同じです。
MRIでヘルニアの所見が見られても、ヘルニアにも症状はいろいろあるわけで
ヘルニアが原因で神経系統の障害が発生しているという医師の他覚所見があれば12級にもなり得るということです。
その辺は医師の後遺障害診断書の記入方法ひとつで認定が変わってきますので、納得できないのであれば異議申立てすることが必要だと思います。

異議申立てをするときには交通事故に詳しい行政書士や司法書士に後遺障害診断書の添削をしてもらうといいですよ。

Q頚椎症と頚椎ヘルニアの違い

は両方共に神経への圧迫はあるが、頚椎症では首の骨や椎間板が年齢による変化で長い年月をかけて少しずつ変形し、神経を圧迫するもの。

椎間板ヘルニアでは、椎間板の中心部の髄核と呼ばれる部分が、椎間板の亀裂を通って、突然外側に突出し、それが神経を圧迫することによって起こる点。との事ですが頚椎症では12級の獲得は難しいのでしょうか?

というのも頚椎症は事故が原因ではなく年齢的なものだからです。

只、頚椎ヘルニアも元々ヘルニアがあったのだけどたまたま症状が出ていなかっただけで事故を切っ掛けに症状が出た。という面では頚椎症も年齢による変性で狭小化し神経を圧迫していて今まで症状が出てなく事故を切っ掛けに症状が出たという所は一緒だと思うのですが・・・

Aベストアンサー

 39才の方に「経年性や加齢による」は該当しないですね。私は15年間にわたり損害保険会社の人身の損害調査員をしていました、その経験から[教えて!goo]の回答をさせて頂いております。契約者に代わり被害者の方の対応をする為には、最終的には「後遺障害」の手続きまで致します。申請書類を揃えて調査事務所に提出すると審査して『第何級何号認定』とか『非該当』と言って申請した書類が戻ります。それを保険会社は別紙で被害者に回答する事に成ります。後遺障害の申請は何十件も致しましたが、醜状痕や体幹の障害や下肢などの障害の場合は担当者が被害者本人と面談の上で判断する事も良くあります。しかし頚椎捻挫での後遺障害はなかなか認定が難しく『非該当』が多かったです。その中で被害者が『非該当』や『認定等級』に納得せず、直接に調査事務所に理由などの説明を求めに行った方が10名以上いました。その結果、認定されたり、等級が変わったりした例が殆どでした。ご自分の将来に関わる問題ですので、半端なお気持でなく強引位のお気持ちで乗り込んでください。調査事務所には相談室もあるはずですし、直節説明を聞きに行き納得できる結果を求めるべきでしょう。通知する用紙は調査事務所からのものではなく窓口の保険会社の用紙ですので、調査事務所の電話も担当者も記載は無いでしょう、ですから別の方法で調べて下さい。私はURLを入れると良く失敗しますので次の項目で検索して下さい。各地区の調査事務所は『損害保険料率算出機構の概要』から検索できます。

 39才の方に「経年性や加齢による」は該当しないですね。私は15年間にわたり損害保険会社の人身の損害調査員をしていました、その経験から[教えて!goo]の回答をさせて頂いております。契約者に代わり被害者の方の対応をする為には、最終的には「後遺障害」の手続きまで致します。申請書類を揃えて調査事務所に提出すると審査して『第何級何号認定』とか『非該当』と言って申請した書類が戻ります。それを保険会社は別紙で被害者に回答する事に成ります。後遺障害の申請は何十件も致しましたが、醜状痕や体幹...続きを読む

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q他覚的所見になるでしょうか?

4月に車両追突事故に遭いました。
事故直後は、酷い頭痛に襲われましたが、他に痛みなどありませんでした。
病院では、レントゲンのみを撮影され骨には、異常はないと言われました。2~3日後から首から背中特に肩甲骨の下が強く痛み出したため診察をして頂き「頚部捻挫・腰椎捻挫」と診断されました。(他覚的所見なし)
痛み止めとホットパックの治療を2ヶ月ほど続けその後、整骨院での施術も合わせて治療をしてきました。
6ヶ月経過した現在も首から背中特に肩甲骨の下の痛み・左腕から小指にかけて痺れがとれないため整形外科の先生にお願いして紹介された放射線科の病院MRIを撮影しました。
そこで初めて「C5/6レベルで椎間板が左後方に突出しており、左神経孔に狭窄があります。症状の原因になっている可能性があります。(軽度の椎間板ヘルニア)」という放射線科の診療情報提供書を頂き整形外科の先生へ持って行き説明をうけましたが事故との関連性などであいまいな説明でよく理解できませんでした。(事故と因果関係ないような説明)

(1)このMRIは、「他覚的所見」と呼べるものなのでしようか?
(2)C5/6レベルの頚椎ヘルニアの神経症状としては、どのような状態が発生するのでしょうか?

4月に車両追突事故に遭いました。
事故直後は、酷い頭痛に襲われましたが、他に痛みなどありませんでした。
病院では、レントゲンのみを撮影され骨には、異常はないと言われました。2~3日後から首から背中特に肩甲骨の下が強く痛み出したため診察をして頂き「頚部捻挫・腰椎捻挫」と診断されました。(他覚的所見なし)
痛み止めとホットパックの治療を2ヶ月ほど続けその後、整骨院での施術も合わせて治療をしてきました。
6ヶ月経過した現在も首から背中特に肩甲骨の下の痛み・左腕から小指にかけて痺...続きを読む

Aベストアンサー

1.他覚的所見といえますがMRIを撮るのが遅すぎます。
通常12級が認定されますが、時間が経っているため因果関係なしとして14級が認定される可能性があります。
事故直後から症状を訴えておられた場合でも14級とされた例は沢山あります。
そうなれば当然異議申立となりますが。
2.疼痛、痺れ、脱力感、握力の低下等です。
貴方の症状が神経根症状です。

Q後遺障害が認められませんでした 異議申し立てについて

夫の事ですが、以前鎖骨骨折をしリハビリを続けていましたが1年経ちこのまま続けても…という事で後遺障害の申し立てをしました。
ですが、保険会社から「該当せず」との回答があり、異議申し立てをするか悩んでいます。

後遺障害診断書には後遺障害の内容に
・握力 右6キロ 左32キロ(骨折は右でした)
・筋力低下認める
・レントゲンは大きな変形なし
・右肩可動域制限あり
と書いてあります

配達業なので、握力低下で重いものがもち辛くなり大変な思いをしています。
まだ20代なのでこれからの事を考えて、事故にさえ遭わなければ…(8:2で相手過失が大きいです)と悔やんでいます。

ネットで色々と調べましたが、この場合後遺障害認定は下りないのが現状なのでしょうか?
異議申し立てについても調べどうしようかと話し合っています、皆様の助言を頂けると助かります。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

可動制限は再度の可動域検査で角度をはっきりさせる事。
前回書いたように、可動域が健側と比べて3/4で12級、1/2で10級です。
肩関節の主要運動は屈曲・外転・内転、参考運動は伸展・外旋・内旋です。
屈曲180°、外転180°のいずれかが健側の3/4、1/2です。
健側の3/4、1/2に僅かに達していなくても、参考運動がものを言います。
必ず上記6種類の可動域検査を受けてください。

変形障害は少し盛り上がっている状況のようですが、だめもとで申請してみることです。

握力低下は必ず原因を突き止めること。

後遺障害認定書には、なぜ認定されないか理由が書かれています。
異議申立はこれを精査し、否定された部分を埋める作業です。
認定書が無ければ、自賠責に自賠法16条の5を根拠に書面による説明を求める事も可能です。
可動制限以外の後遺障害認定を求める事項に関しては、当然前回の診断書とは内容に違いが出ます。
より多くの賠償金を得ようとすれば、それだけの労力が必要です。


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