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商社で働いています。よくAIRで貨物を輸出するのですが、航空運送事業者からメキシコ向け(南米向け)は、Air Way Bill上にAS ARRANGEDの記載ができない、と言われました。

実際に掛かった航空運賃+利益を上乗せして現地には伝えている(INVOICE上には商売先との取り決めによりフレートを記載しています) のですが、このINVOICE上の運賃とAWB上のフレートに齟齬があることに頭を悩ませています。

なぜメキシコ向け(南米向け)は、Air Way Bill上にAS ARRANGEDの記載ができないのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂けると大変助かります。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

航空運送業者で働いています。

メキシコの状況はわかりませんが、メキシコ税関では、フレートを記載しないと通関手続きをしてくれないルールになっているのだと思います(たとえそれが、Prepaidであったても)。メキシコのような頭の硬い税関をアジアで探してみると、タイのバンコクと日本の東京が該当し、同じようにAs Arrangedは受けつけてくれません。大阪や名古屋、福岡空港向けは、As Arranged で問題ありませんが。C&FもしくはFree House Delivery(Door to Door)でアレンジされているのだと推測しますが、メキシコ税関のように、HAWB上にフレートの記載が必須になったとしても、それは、あくまでも、航空運賃のみになりますので、日本での輸出諸費用(輸出通関費用、トラック費用、倉庫費用等)を記載する必要はありません。その為、利益の上乗せ額は、日本での輸出諸費用であると説明すれば全く問題ありません。それが駄目なら、航空手配に必要なHandling Chargeであると説明してはどうでしょうか。現在使用されている航空運送業社に相談して、輸出諸費用は絶対にHAWB上に載せないようにお願いすれば全く問題ないはずです。
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Q船積書類(B/L・海上運賃)について教えてください。

輸出関係の仕事をしているものです。至急教えてください。宜しくお願い致します!

B/Lで、買い先に海上運賃を知られたくない場合は「Freight as arranged」と記載する、とよく聞くのですが、既にインボイスには海上運賃(Ocean Freight)が記載されているのから輸入者には分かってしまうのではないですか?
なぜ、あえてB/Lにだけ記載しないのでしょうか。
また、輸出先(国)によっては、As arrangedができないと聞いたのですが、それは本当ですか?

それと、海上運賃でタリフレート、ネットレートというのは何を意味していますか????

Aベストアンサー

>最終の船積書類にはActualのFREIGHTを記載しています。
>それは、輸入国側から指示されてそうしています

なるほどそういうやりかたですか。
そういう意味では、質問者さんの言われるとおり、B/L freight欄の表示が、-as arranged-としても、あまり意味がないかもしれません。

しかし、actual freightで buyer invoice作成という決まりでも、タイプミスをすることもあるでしょうし、B/Lは -as arranged-が無難といえます。

見積時のfreightのままで済めば一番楽なのでしょうが、確か国・顧客によってそのような要求がありえるでしょう。

しかし全ての顧客がそうとは限らないこと知っておいたほうがいいと思います。別の顧客と新ビジネススタートするときのことを考えて。面倒な方法を自分たちから提案することはないですし、またfreightが見積よりも少し安くあがれば儲けになるわけですし。

タリフというのは同盟(船社間)で同意している運賃レートで、いわば定価で、net rateというのは実際に船社に支払うレート。

>最終の船積書類にはActualのFREIGHTを記載しています。
>それは、輸入国側から指示されてそうしています

なるほどそういうやりかたですか。
そういう意味では、質問者さんの言われるとおり、B/L freight欄の表示が、-as arranged-としても、あまり意味がないかもしれません。

しかし、actual freightで buyer invoice作成という決まりでも、タイプミスをすることもあるでしょうし、B/Lは -as arranged-が無難といえます。

見積時のfreightのままで済めば一番楽なのでしょうが、確か国・顧客に...続きを読む

Q3国間貿易の際のB/Lの取り扱い

全くの素人ですので、基礎からお教え願います。
現在、東南アジアにある合弁工場から日本の本社が
シッパーとなって近隣諸国へ製品を販売しようとしています。
シッパーを弊社名としたB/L等を現地工場から日本の本社に
送付してもらい、保険証書、Packing List、Invoicを客先に
送付しようと考えております。
その際にB/Lには裏書が必要なのでしょうか?
また必要な場合はどのように裏書したら良いのでしょうか?
ネットで調べているとConsigneeの欄に"To Order"の記載の
あるなしで異なるように書かれていますが、良く分かりません。
また、B/L原本送付(EMS)時に紛失してしまったら
控えのB/Lを再送付しても客先は荷物を受け取ることが出来ないのでしょうか?
質問が多くて申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になります。
CONSIGNEEを 販売先等にした場合は、裏書がいりません。

B/L原本の送付は、昔は B/L オリジナル2枚を郵送して、もしそれが紛失されたら 残りのオリジナルB/L 1枚を再度郵送して、最初の2枚の紛失の件を船会社に伝えれば、後で送ったB/L 1枚でコンテナが受け取れると聞きました。まぁ、最初のB/Lが紛失したということはありませんでしたが。

又、B/Lを3通ともなくしてしまった場合、かなりいやがりますが船会社が再発行してくれるようなことを聞いたことがあります。(なくしたことはないですが)

それから、出荷前に商品代金を受け取る契約でしたら、今あなたがおっしゃってる OCEAN BILL OF LADING ではなくて、 SEAWAY BILLという B/Lを発行してもらえば、先方は SEAWAY BILLなしでも受け取れます。

それから、B/L発行地にある船会社まで行って、B/Lに裏書して 『サレンダー』という手段をとれば、これまた先方さんは B/L無で貨物が受け取れます。

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になり...続きを読む

Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

貿易termのCIPとCIFの違いについて。

私は、AIRで輸出を手配することがあるのですが、今までCIPとCIFは同じと考えておりました。
いざ調べてみると違うようですが、どうも違いが理解できませんでした。
分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
基本的には全て業者さんにお願いしているため、発送の詳細等は業者さん任せなのですが、中国の荷受企業から「'Commercial Value'でなければならないのでは?」と連絡がありました。
今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

QOn Board B/L と Received B/Lについて

具体的にどうちがうのでしょうか? またB/L上でこの2つの種類の違いが判別可能なのですか?

Aベストアンサー

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
Recieved B/Lで、船積追記がないものは、貨物が船に積まれた証拠にはならないので信用度が低く、一般的に手形の買取を拒否される場合がほとんどです。



Shipped on board B/L: これに対するB/LとしてReceived B/Lがある。昔在来船の場合はB/Lの最初の出だしは "Shipped on board the vessel, the goods in apparent good order and condition......." で始まるshipped B/Lが殆どであったが最近はコンテナーが多いので "Received by the carrier from the shipper in apparent good order and condition ......." の如くの文言で始まるReceived B/Lが多くなっている。即ち、船会社は船積み前でもコンテナーヤードで貨物を受け取った段階でB/Lを発行する。信用状でshipped on board B/Lが要求されていたらB/L面に実際に船積みされた事とその日付を証明するサインが無くてはならない。これをOn board notationというが、Received B/LでもこれがあればShipped on board B/Lになる。また、B/LのフォームはCombined Transport B/L(複合運送船荷証券) のものが使われる場合もあるがこれもOn board notationがあればShipped B/Lとなる。厳密にはB/Lの裏面約款をチェックしておくことが望ましい。

参考URL:http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/export_04/04A-011232;
http://www.fureai.or.jp/~kkb/impmanual.htm#blading

On Board B/L=Shipped B/Lは、実際に貨物が船積み(Shipped)されてから発行されるのに対し、
Received B/Lは、コンテナヤードなどで運送人に引き渡した(Recieved)際に発行されます。

ただし通常、信用状による取引の場合、Shipped B/Lが要求されますので、引き渡しただけでは不十分で、"On Board Notation"(船積証明追記)をB/L上に追加することで、Shipped B/Lとすることとされます。
Recieved B/Lで、船積追記がないものは、貨物が船に積まれた証拠にはならないので信用度が低く、一般的に手形の買取を拒...続きを読む

QEXWORKSの価格、FOB価格、申告価格について

輸出の際にの申告価格(FOB価格)は、EXWOKSの価格=申告価格としても良いのですか?それとも国内通関手数料その他を載せたFOB価格を申告価格としなければならないのですか?

なぜこの質問をしたかというとEXWORKS扱いの荷物の書類に大手の運送業者
が申告価格の欄にEXWORKSの価格を記載していたからです。その価格だと関税は安くなりますよねぇ??それならば関税率の高いものならばEXWORKSにすると税金の
支払いが少なくすむということになりませんか??

Aベストアンサー

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは、日本通関用と、荷物にくっ付けていく現地(輸入国)通関用とを別にせよと予め指示しなければ、という意味で、現実問題としてこれは行なわれています。但し、本来、こういった掲示板で明記できることではありません(明記しちゃってますが^^;)、これは質問者様が過去問から学ばれた通りです。

 という訳で、輸出申告時にFOB価格を記入すべき欄にEx-works価格を記入したからと言って輸入国には何の関係もありません。大手の乙仲がFOB価格と称してinvoiceのEx-works価格をそのまま記載してしまったらしいのは、単なるミスかも知れません。FOB額がinvoice価額と同じで可怪しいと(日本の)税関に気が付かれたら、あとが面倒でしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2014091

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは...続きを読む

Q"Please kindly~"という表現は適切ですか?

海外との連絡で社内では海外へ向けてメールで何かを依頼する際"Please kindly~"という表現をよく使っています。
しかしながらどうも意味が重複していて不自然に感じます。
ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む

Q三国間貿易時のINVOICEの作り方について

繊維関係の仕事をしているのですが、三国間貿易時のINVOICEの作り方について教えて欲しいです。
先週韓国のA社から商品を仕入れて台湾のB社に商品を売りました。A社でINVOICEを作成してもらったのですが、A社はうちに対する売値でINVOICEを作成しました。当然、うちの仕入値なので、台湾側にとったら安くなるのですが、台湾側はそのINVOICEにて通関を行ってしまい、INVOICE上の金額だけでしか、払えないと言ってきました。(決済条件はT/T送金です。)理由は台湾側の税関に申告した金額と支払う金額とに差が出てくるのがまずいのでとのことでした。結局は、修正申告で解決したのですが、通常3国間貿易の場合、INVOICEの単価はどのようにしたらいいのでしょうか?仕入先にはうちの売値を知られたくないですし、得意先には仕入値は知られたくありません。また、決済条件をL/Cの時はどうなるのかも教えて下さい。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方が細かく説明して下さっていますので、私は枝葉の部分(B/Lの話)を……。
「L/Cの時はどうなるか」ですが、「どう」とは「船のB/Lをどう」するかという意味のご質問と捉えて宜しいでしょうか? B/Lは、A社からの輸入だけがL/C決済でも、B社への輸出だけがL/C決済でも、原本が必要になります。そのshipper, consignee, notify party等は、そっくり替えなければなりません。その替え方ですが、

1) Switch B/L: A社から来たB/L原本を日本の代理店にL/Gと共に差し入れて、記載事項を完全にswitchする方法です。

2) A社に頼んで、B/Lを日本発行にして貰う。: これはB社への輸出のみL/C決済の場合に使えます。A社では「仮の」B/Lのようなものを受け取るだけでB/L原本を入手せず、日本へはFAX(あるいはコピー)のみ送ってくることになります。このB/L記載内容は日本の代理店に連絡が来ますので、その代理店へL/Gを差し入れて内容を変更したB/Lを発行して貰います。

「INVOICEの作り方」についてのご質問でしたのに、それてしまいましたでしょうか。参考になれば幸いです。

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む


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