彼の外国映画ぼくの500本を読んで感じたのですが、なんとビートルズのイエローサブマリンがランクインされていて気絶しそうにびっくりしました。私は大大大ビートルズファンですが、あの映画は、これ以上ない駄作だと思っていたのがランクインされていて、ベット・ミドラーのローズがランクインされていないのに気絶してしまいました。アメリカンサイコも入ってないし・・・彼の映画に対する評価はどうなんでしょう?なんでも数さえこなせばいいというもんじゃないと思うのですが、もちろん彼以外でも3000本ぐらい映画を観た人の評価はある程度、謙遜に聞こうと思うわたしですが・・みなさんはどう彼を評価しますか?

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A 回答 (2件)

あの著書はもともと近代映画社が発行していた「スクリーン誌」が20年だか30年にわたって連載した双葉さんの批評のコーナーから抜粋して500本としたものです。


近代映画社も先に単行本として数巻に渡ってこの短評を書籍にしていました。
500本として新書になったのはDVDやビデオで見るためのガイドブック的な役割もあるため、双葉さん自身が500本を選んだわけではないと思われますが、どうなんでしょうね。


双葉さんは淀川さんの先輩にあたる古参評論家で、なんでも2万本以上の映画を見ているそうです。
評論家といっても個人的な趣味や好き嫌いはあるので、『なんでこの映画を褒めているんだろう?』ってのがあっても、まあ普通だとは思うんですけど。

個人の感想ですけど、「ローズ」もいいですけど「イエローサブマリン」もやっぱいいんじゃないでしょうか?
「イエローサブマリン」の世間的な評価はそんなに悪くはないと思うんですけど。
ちなみにキネ旬のベスト10では、1969年の11位。双葉さんは7点を入れてまして野口久光氏が10点入れてます。
「アポロンの地獄」や「真夜中のカーボーイ」「IFもしも」が上位の年ですから、かなりの評価だと思います。
「ワイルドバンチ」が25位なのかぁ……、これこそなんでぇ?、だなぁ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/12 22:01

関係ないと思いますが、人が何見て、どのように言おうと。


双葉十三郎さんは、私が個人的に好きな「ピンクパンサー」シリーズは、オープニングのアニメとヘンリーマンシーニの音楽以外はまったく面白くないと言っていますので、アレ以来、別に気にもしてません。
きっと、「パーティ」あたりだと、ピーター・セラーズがインド人に見えないで終わりのような気がするなぁ。

別に良いんじゃないですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/12 22:01

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とてもがっかりしたのですが、
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これらの作品に対抗できる作品があれば教えてください。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#12です。
>続編が出てますので、支持されているのでは?
FFの続編って、あれはゲームの続編ですから、映画版の人気は皆無に近いと思うなぁ。会社としてなら恨みさえあると思うし。(笑)

ちなみにティム・バートンの「エド・ウッド」は面白いですよ、劇中の映画があんなシロモノとは思えないくらい。違う意味で面白い映画ではありますが。

さて、まだまだ酷い映画はあるので、少し。

「ブルークリスマス」
脚本が倉本總で、監督が岡本喜八、これで普通に期待しないことは
ないはず。
X-FILE といえないこともないですが、はるかにチープそして、
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今でも、コピーのせいで信じている人がいるくらいだし。
どちらかといえば、卑劣な映画というべきかもね。

「宇宙から来たツタンカーメン」
ツタンカーメン王が宇宙人というアカデミックなはずもなく、発掘したミイラが暴れて実は地球外生命体だったという展開に加えて。
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見ている人は完全に置いてけぼり。
淀川さんの解説でもフォローできなかった映画でした。

「ヒドゥン2」
この映画ほど、使いまわしの多い映画を知りません。
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あれ、パート2じゃないんだっけ?と思うくらい長かった。
内容は、チープなホラー映画に成り果ててましたが。

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これは、エド・ウッドみたいな人が、どうやって映画を作っているのがわかるドキュメンタリーです。
映画の世界のある意味、底辺ですね。
実に面白いですが、そして、ある種の人には痛い映画かもしれません。

#12です。
>続編が出てますので、支持されているのでは?
FFの続編って、あれはゲームの続編ですから、映画版の人気は皆無に近いと思うなぁ。会社としてなら恨みさえあると思うし。(笑)

ちなみにティム・バートンの「エド・ウッド」は面白いですよ、劇中の映画があんなシロモノとは思えないくらい。違う意味で面白い映画ではありますが。

さて、まだまだ酷い映画はあるので、少し。

「ブルークリスマス」
脚本が倉本總で、監督が岡本喜八、これで普通に期待しないことは
ないはず。
X-FILE とい...続きを読む

Q素人自主制作映画を募集・評価してくれる映画祭

大学のサークルで自主制作映画を作ったのですが、身内で見て楽しむだけでは物足りないので映画祭?のようなものに出品してみたいと考えています。
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Aベストアンサー

こんにちわ。

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21066

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21408
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「微熱少年 (87年日本)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=150143
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Q3D映画が大人気ですが、最初に上映された3D映画は

3D映画が大人気ですが、最初に上映された3D映画は何ですか。
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Aベストアンサー

赤青方式の3D映画自体は映画が登場して暫くして誕生しています。また、覗きからくり方式のムービーも似たような時期に登場したのではないでしょうか。

過去、1950年代と1980年代に立体映画のブームがありました。19580年代はアナグリフ(赤青)方式、1980年代は偏光方式が主流でした。
さらに、ソ連ではメガネの入らない立体上映方式を使った。ステレオキノ劇場というのが1950年代に多く作られました。

以下のサイトに、過去の3Dブームを含めた詳細な解説があるのでお読みください。
http://eiga.com/extra/oguchi/

これによると日本で初公開された立体映画は1936年の「Audioscopes」だったようで、これはアナグリフ(赤青)方式だったようです。国産の立体映画もほぼ同時期に登場したようですね。

私が最初に見たのは第二次ブームの時の「ジョーズ3D」だったと思います。小田原のオリオン座(レッドホールだったかと)だったと思います。この頃、シリーズ物の三作目を3Dにするのが流行ったのか、13日の金曜日も3作目は3Dでした。

なお、「おばけのQ太郎」の劇場版アニメにもアナグリフ方式の3D作品がありました。アナグリフ方式なので3Dのまま簡単にビデオ化できるのですが、版権の関係で封印作品になっていす。

赤青方式の3D映画自体は映画が登場して暫くして誕生しています。また、覗きからくり方式のムービーも似たような時期に登場したのではないでしょうか。

過去、1950年代と1980年代に立体映画のブームがありました。19580年代はアナグリフ(赤青)方式、1980年代は偏光方式が主流でした。
さらに、ソ連ではメガネの入らない立体上映方式を使った。ステレオキノ劇場というのが1950年代に多く作られました。

以下のサイトに、過去の3Dブームを含めた詳細な解説があるのでお読みください。
http://eiga.com/extra/oguchi...続きを読む


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