東京は赤坂に先祖代々の菩提寺があります。お寺さんから「お寺の管理とお墓の掃除など等にお宅さまの場合は年間2万円を納めて下さい」と通知がありました。一般に言われている「護寺会費と墓地管理費」のことだと思います。大変に漠然とした話であり、そして甚だ不躾な質問になって恐縮ですが、皆さまの場合についてご開示頂けると幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 護持会費(墓地管理費を含む)は,寺によってまちまちです。


 うちの菩提寺は年額2万円です。母方の菩提寺は年額6千円です。
 母方の菩提寺は,修繕のたびに寄付が回って来ますが,うちの菩提寺は寄付が回ってきません。
 うちの菩提寺は,毎年,あちこち修繕や改修をしています。去年は本堂の屋根瓦の葺き替えをしました。近所の人から「teinenさんのところのお寺,屋根瓦の葺き替えをしてるけど,大層の寄付を言われたでしょ。」と言われましたが,全く寄付のお願いなどはなく,寺(宗教法人)の一般会計で賄われました。
 対して,母方の菩提寺では,修繕や改修のたびに「寄付のお願い」があるそうです。

この回答への補足

寄付については10年ほど昔に一度ですが「本堂新築ほか工事のためにお寺さんの要請に応じてウン拾万円の拠出」をしております。ご参考までに補足させて頂きます。

補足日時:2006/08/11 09:16
    • good
    • 4
この回答へのお礼

早速にアドバイスを頂き有難うございました、大変に参考になりましたm(_,_)mペコリ。

お礼日時:2006/08/11 09:14

三代に渡り練馬の古くからのお寺の檀家です。

先代より護持会費5万円、清掃料1万円の計6万円を収めています。
その他の寄附の依頼はなく、いつも境内は行き届いた清掃がされており、気持ちよく墓参できますし、ご住職も奥様もいつでも仏事に限らず相談にのっていただけますので、月5千円の会費と思えば納得しています。会計は、年一回の施餓鬼供養会が護持会総会もかねており、参加者には、護持会の決算が配られます。
赤坂のお寺であれば、ご質問者のあげられた金額は至極常識的なものと思えます。

この回答への補足

質問者の場合には施餓鬼供養会とか護寺会総会などの案内を貰った例は
ありません。

補足日時:2006/08/11 23:35
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速にアドバイスを頂き有難うございました。具体的なデータなどをご開示頂き大いに参考になりました。

お礼日時:2006/08/11 23:47

伊豆半島の寺で、護持会費年1万6千円と別に住職への付け届け2万円です。


会費は戒名の位によって段階があります。

本堂改修などの寄付は別途です。これも戒名の位でランクがあります。

会計報告は、きちんと来ます。

私なら、東京の中心、赤坂で年2万円で済めば、喜んで払います。

この回答への補足

質問者の場合は戒名の位で決められた金額かどうか判りません。

補足日時:2006/08/11 18:49
    • good
    • 7
この回答へのお礼

早速にアドバイスを頂き有難うございました。具体的なデータを開示頂き大変に参考になりました。なお、檀家の数が多いか少ないかに拠っても金額は変わるように思えてきました。東京は人口稠密ですから恐らく檀家の数も多い事でしょう。

お礼日時:2006/08/11 19:07

宗教上の仕来り(為来たり)は、宗派や土地柄で異なると思いますが。


護持会費とは、寺を維持する為の費用、及びお坊様達の家族の生計費も含む、寺側が消費する費用分。

お墓の掃除や、(お寺の管理)←は、墓所の管理

これ等は、寺側の支出では無く、あくまで、檀家(お客様が出す分)が払う冪、性質もの。
と、思います。
--------------
ただ、相場があって、無いようなものですので、寺側から要求されれば(例え理不尽でも)仕方が無い面も有り得ると思います。
きちんとした、寺なら、檀家の総てへ年一回会計報告が有る筈だと思いますが。
葬式の時の収入は、お坊様の臨時収入なので、其の侭ポケットへ入り(税金も払わない)護持会費に組み込まれる事は、殆どの寺で、無いようです。
赤坂のような高級な地に菩提寺を持てば、地方とは比べようも無い位の掛かり(檀家の支出)が有るのだろうと想像します。

この回答への補足

年一回会計報告?親の代からなかったようです、機会をみてお寺さんに聞いてみましょう。赤坂が高級な土地?東京大震災の後、祖父母の時代からの檀家と言う関係です。

補足日時:2006/08/11 11:20
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速にアドバイスを頂き有難うございました、参考になりました。

お礼日時:2006/08/11 11:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q寺は檀家以外とは付き合いはしないものなのでしょうか

よろしくお願いします。
うちの近所の曹洞宗のお寺に行って父の四十九日法要をお願いしたところ、「檀家以外の法要はやらない」とのことでした。
しょうがないので、別の曹洞宗のお寺にも行って同様のお願いをしましたが、やはり回答は檀家でなければやらない、とのこと。
お寺は檀家以外とはお付き合いはしないものなのでしょうか。
それとも曹洞宗独自の方針でしょうか。

どうでも良いことですが、本来の仏教とは迷い苦しむ衆生を仏陀の教えに基づいて救済するのが目的だと思うのですが。
(宗教の本来論を「どうでも良いこと」と言わなければならないのは少し悲しいです。)
布教しないのですねえ。

Aベストアンサー

どういう事情で、四十九日の法要をご近所のお寺さんに頼もうと思われたのか分かりませんが。

たとえば、お父様がお住まいの場所(亡くなった場所)と、質問者さんがお住まいの場所が遠いので、質問者さんの家の近くのお寺に……ということであれば、お葬式をしていただいたお寺さんに相談なされては?

曹洞宗にこだわっていらっしゃるということは、家が曹洞宗だと推察します(またお父様のお葬式をしてくださったのも曹洞宗と推察します)が、同じ曹洞宗の場合、「同じ宗派内のよそのお寺の檀家さんを奪うことになるから」と躊躇しているのかもしれません。
だとすると、今までの曹洞宗のお坊さんに事情を話して、同じ曹洞宗で法要をしてくださるお寺さんを紹介してもらうという手です。

あるいは、曹洞宗の本山(永平寺系か総持寺系か、どちらか確認が必要)に事情を話して、ご近所のお寺を紹介してもらうとか。

宗派もしくは組(同じ宗派の地方組織)の事情に縛られて、よその檀家さんの法事はできないということはよくあることです。

小生、坊主の知り合いが結構いて(各宗派取り揃えています)、内部事情をよく聞くのですが、それによると、どの宗派でも、“肉山”と呼ばれる金持ち寺院には、「これ以上檀家を増やすと面倒だ」などというケチな根性で受け付けられないという人もいるようですが、基本的には檀家が増えた方が嬉しいようです(布教の意味でも、お布施の意味でも)。

ですから、たまたまそういうケチなお寺さんか、宗派(組)に縛られているようなお寺さんに当たったのでしょう。

あとは、葬儀社とか、葬儀に関する相談を受け付けているサイトなどで、曹洞宗のお寺さんを紹介してもらうということもできるでしょう。

急逝された知り合いで、葬儀は真言宗、四十九日は臨済宗、納骨は浄土真宗だった方がいます。
分家なので、旦那寺もお墓もなかったため、とりあえず本家が真言宗だから、と葬儀屋さんに「真言宗のお坊さんを」と紹介してもらった方に葬儀をしてもらいました。
その後、知り合いの実家が臨済宗だったため、四十九日は臨済宗で執り行ない、納骨は浄土真宗系の分譲墓を購入して行ないました。

こういう例もあります。

大手の葬儀屋さんには、葬儀だけ挙げてくれる「アルバイト坊主」がたくさん登録されています。
そういう坊さんは、こう言っては何ですが、お金に困っているから「アルバイト坊主」をするので、檀家さんが増えて嫌がることはないと思います。

どういう事情で、四十九日の法要をご近所のお寺さんに頼もうと思われたのか分かりませんが。

たとえば、お父様がお住まいの場所(亡くなった場所)と、質問者さんがお住まいの場所が遠いので、質問者さんの家の近くのお寺に……ということであれば、お葬式をしていただいたお寺さんに相談なされては?

曹洞宗にこだわっていらっしゃるということは、家が曹洞宗だと推察します(またお父様のお葬式をしてくださったのも曹洞宗と推察します)が、同じ曹洞宗の場合、「同じ宗派内のよそのお寺の檀家さんを奪うことに...続きを読む

Qお寺の敷地内に有る先祖代々の墓をお寺の都合でお寺が作った新しい場所に移動してくれと、言われ新しい場所

お寺の敷地内に有る先祖代々の墓をお寺の都合でお寺が作った新しい場所に移動してくれと、言われ新しい場所の代金も請求されたが支払わないといけないのか?

Aベストアンサー

現在のお墓の場所は、その場所をお寺さんに永久に借りるという契約です。

この場所をお寺さんの都合で別の場所に、というのであれば、お寺さんによる契約の一方的な解除です。

当初の契約で支払った永代使用料を返金してもらって、新たな場所の契約をする、というのが筋だと思いますが。

現在のお墓の永代使用料は返金しない、新しい場所の永代使用料は請求する、では永代使用料の二重取りでしょう。

Q仏教用語の「檀信徒」とは何ですか?

仏教の知識はほぼ皆無なので、なるべく簡単に教えてください。

Aベストアンサー

「檀家+信徒」でもOKですが、「檀徒」という言葉もありますので、「檀徒+信徒」とも言えると思います。
「檀徒」は、「檀家の徒輩」ということで、「檀家(という“家”)に属する人々」という意味です。
「檀家」というのは、どちらかといえば「ある寺院に属する信徒の家」(もちろん、その家の人々という意味にもなりますが)ですから、「檀徒+信徒」の方が正確かもしれません。
また、「檀」というのは「檀那」の略で、この「壇」一文字だけでも、「布施をする施主」のことを指します。

この「檀家」というのは、江戸時代に庶民を統制する目的で、家をどこかの寺院に所属させるという政策から生まれたもので、実際、信仰はしていたのでしょうが、どちらかといえばそのお寺への信仰を“強制”されていたという面もあったと思います。

それに対して「信徒」は、文字通り、「その宗教を信仰する人」で信者のことです。
この二つを合わせた言葉が「檀信徒」になると思います。

ちなみに、ネットでは「壇」の字でも多くヒットし、あろうことか仏教の書物でも「壇」の字が用いられることがありますが、正しくは“木へん”の「檀」です。

「檀家+信徒」でもOKですが、「檀徒」という言葉もありますので、「檀徒+信徒」とも言えると思います。
「檀徒」は、「檀家の徒輩」ということで、「檀家(という“家”)に属する人々」という意味です。
「檀家」というのは、どちらかといえば「ある寺院に属する信徒の家」(もちろん、その家の人々という意味にもなりますが)ですから、「檀徒+信徒」の方が正確かもしれません。
また、「檀」というのは「檀那」の略で、この「壇」一文字だけでも、「布施をする施主」のことを指します。

この「檀家」という...続きを読む

Qお墓について、困っています。代々の墓に今度結婚する兄嫁の先祖お骨を一緒に納める事は出来るのでしょうか

今度 兄が結婚します。
相手の家にお墓がありますが、一人っ子で結婚後お墓を守る人が居なくなってしまうため、こちらの代々の墓と一緒にしたいと相談されています。
父は、いいんじゃないか と暢気に言っていますが、どうなんでしょうか?
全く違う家が一緒の墓に入れるものでしょうか?
同じ区画内に新たに墓を立てるといった方法もあると思うのですが、そんなに広くないし..。
お墓は、市営の墓地にあります。(お寺の境内ではありません)
アドバスがありましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

坊さんです。宗教上、仏教上特に問題はありません。
ただ、墓地使用契約上等の関係で、寺院墓地なら宗派が異なると典礼権の関係で納骨不可。
霊園等納骨後も何の宗派でも良いところや公営墓地等の場合には、墓地使用者から見て納骨できる親族の範囲が使用契約や自治体の条例で定められており(墓地により異なる)、その範囲に入ればOKですが範囲外なら不可。となります。
したがって、ご質問のケースでは、市営の墓地なので、当該自治体の墓地使用条例に拘束されますので、市の墓地管理担当課に問い合わせるしか答えは出ません。今度結婚する兄か兄嫁が墓地使用者なら可能性はありますが、いずれかの両親が使用者の場合には親族間ではないので不可のはずです。

Q信徒総永代経とはなんですか?

お寺から案内がありました。今まで親世代がやっていたので全く分かりません。

浄土真宗西本願寺派ですが、「門信徒総永代経法要」の案内がきました。
この法要はどういう性格のものでしょうか?
6時、10時、14時、19時と時間が書いてありますが、どれかに出席すればいいのでしょうか?

また、お灯明料を上納くださいとありますが、目安はいくらくらいでしょうか?

Aベストアンサー

ご家族のどなたかが亡くなられた時に「永代経」(永代祠堂経とか永代供養経とか言い回しが違う場合もあります)をお寺にお願いしませんでしたか。
永代経というのは(お坊さんから説明があったかと思うのですが)お寺がある限り、その方のご供養をお寺が行なってくれるということです。
「門信徒」と言うのはそのお寺の檀家と言うことです。
つまり、そのお寺の檀家さんで永代経をお願いした方々総べてのための法要を行いますので、お参りしてくださいと言う案内ですね。たいていのお寺で、年に1・2回行われています。
毎年行われていますので、最初の1回目だけに案内を送るお寺が多いようです。(お寺によっては最初の5年間とか10年間と言うところもあるようです)
お参りする方の都合のよい時に来てくださいと言うことで4回行われるのでしょう。
あなたの行きやすい時間の法要で良いと思います。

お灯明料は、少額の懇志金と言う意味がありますので(多額でしたらお香料)2・3千円でよろしいかと思います。地域や宗派によって違いますので、目安でしかありませんが^^;

Q無知で、すみません。 葬儀をする際のお坊さんはうちの場合そのお寺にお墓はありませんが、一応檀家なので

無知で、すみません。
葬儀をする際のお坊さんはうちの場合そのお寺にお墓はありませんが、一応檀家なので頼んで来てもらっております。そのお寺の客殿及び庫裏新築のため、各家庭20万の寄付を頼まれました。これは必ず払わなければいけないものでしょうか?

Aベストアンサー

半分の10万円とか寄付しておけばよいのではないでしょうか。

お寺の檀家であり、でも、お墓は別の場所にある。

それは、”みなし墓地” とかにあるのかもしれませんね。昔から私有地などにお墓が
あり、明治時代とかにこれを”みなし墓地” とみなすという風になりました。

一般的に、遺骨という人を火葬した後の骨は、霊園などの登録した墓地に納骨する。
納骨は、事前に電話などでその日にちや時間を予約し、相手の承認を得ておくと、
その日のその時間に、遺骨を納骨するために作業してくれる人がお墓を動かして
もらえます。

その際に、「お経をあげてもらいたい」と希望しますと、お坊さんを1回あたり¥2,000
の手数料とかで呼んでもらえますので、どこかのお寺の檀家でなくても困りません。

納骨には、1回最低でも1万円くらいのお金を霊園の事務所に支払いますが、火葬許可証
という火葬した時の書類の原本を提出し、コピーを返してもらうしくみです。

人の骨が、あちこちの個人の家の庭とかにあると、それは殺人なども含めると捜査
しにくいという問題があるので、「墓地に火葬許可証の原本を提出する」という風に
決められています。

みなし墓地というのは、昔からとある個人の家の広い敷地の中にその周辺に住む人が
お墓を建てていったという歴史があり、昔から私有地の中に存在する墓地は、墓地と
みなすので、そこに納骨しても良いという風にみなされております。

みなし墓地とかにお墓がある場合、あまりお金も支払うこともないケースがあるかと
思いますが、そこを引き継いだ人のことを”墓守” と呼び、それはその家のずっと昔
からのお墓を守っていたりします。

正直なお話として、他人のお墓はどうでも良いようなところもあり、お金をもらうと
それを守る義務が生じるで、お金をいただかないというケースもあります。これは
お金をいただいていなければ、ある日そのみなし墓地をなくすことも可能だからと
いう考えになります。

そんな感じなので、お墓のある場所に、管理費とかを支払う方が良いので、お寺の
方はどうでも良い気がします。

よくお寺などに寄付でもすれば、その人の人生に良い結果をもたらすかのような
ことを言われる人がいらっしゃいますが、現実問題としては寄付をしてもしなくても
その人の人生に影響を与えることとかないと思います。

お墓がお寺にあれば、それはお金を支払っていかないと、お寺が破たんするとかと
いう結果になり、お墓が消えることもあり得ます。でも、そうでない場合には、
お寺が破たんしても影響はまずないと考えられます。

ただ、何かのご縁があって檀家になっているような気もしますので、1度くらい
少し寄付をして、その後で嫌になった時に檀家をやめれば良いのではないでしょうか。

檀家制度というのは、たぶん、キリスト教などを禁止した時代に、必ずどこかのお寺
の檀家にならないといけないという強制的な制度からそのようになったと考えられます。

よく言うじゃないですか。
「物事は始まりはどうでも良くて、終わり方の方が重要」だと。
何がきっかけでそのことが始まったのか? ということはあまりどうでもよいような
ことであり、その付き合いとかをやめる時に、何か気持ちなどで精算するという
感じでお世話になったお礼などをしてやめれば良いのかと思います。

半分の10万円とか寄付しておけばよいのではないでしょうか。

お寺の檀家であり、でも、お墓は別の場所にある。

それは、”みなし墓地” とかにあるのかもしれませんね。昔から私有地などにお墓が
あり、明治時代とかにこれを”みなし墓地” とみなすという風になりました。

一般的に、遺骨という人を火葬した後の骨は、霊園などの登録した墓地に納骨する。
納骨は、事前に電話などでその日にちや時間を予約し、相手の承認を得ておくと、
その日のその時間に、遺骨を納骨するために作業してくれる人がお墓を動かして...続きを読む

Qお寺とは葬式、法事でお世話になる所?

みなさん、戒名、お布施の金額、檀家、生臭坊主、宗旨替え、法要、仏壇、お墓、菩提寺、等々の質問をされ、それについて多くの方が答えておられますが、そもそもお寺、お坊さん、法要等々とはそれほどみなさんが悩み、それほどうんちくのある解答をよせるようなものなのですか???若い世代が納得できるような、指針を教えて下さい。

Aベストアンサー

お寺とは,御仏さまの座す所,神社とは,神様の座す所です。お葬式や法事を行うための施設ということではないんです。神仏のお祀りの仕方は,それぞれ違うので,皆さん色々と質問されたりしています。目には見えない魂の世界のことなので分かりにくいですね。あなたにも,ご神仏とのご縁があればいいですね。

Q先祖代々の墓

お墓についてお聞きしたいのですが
私には兄がいます。その兄の子供は娘二人です。
男の子が居ないので婿養子でも貰わない限り墓守が居なくなりますよね?
そうした場合、どうなるのでしょうか?
私のは息子が二人います。私は次男ですので新たに墓を建てて初代になると思います。先祖代々のお墓を途切れさすのは心苦しいです。
そこでお聞きしたいのは、このようなケースではどういった手段が一般的なのでしょうか?

私の次男坊が本家の墓を引き継ぐ?
私の長男が本家の墓を引き継ぐ?
私も本家の墓に入って本家の墓を引き継ぐ?
嫁に行くであろう兄の娘が引き継ぐ?(別性)
本家の墓は途絶える?

Aベストアンサー

坊さんです。
同様のケースは核家族化・少子化で多くなってきています。お墓まで最近は核家族ですからね。
ご質問について、「一般的」はありません。
お考えの5つのケースすべてがありますし、しいて言えば、その5つの中から親族で話し合って決めるのが一般的です。長男の家にお子さんがいないケースでも、次男とは限りません。住んでいる場所の関係もあります。三男・四男が引き継ぐケースもあります。
合掌

Q自分にとっての氏神様とは

いつもお世話になっています。
カテ違いだったらすみません。

氏神様についての質問です。

私は今の家に住んで5年になりますが(賃貸)まだ氏神様に挨拶に行っていません。
テレビで行った方が良いと言っていたので行きたいと思っています。

ところが家のまわりにはいくつか神社があってどこが氏神様なのか
よくわかりません。


そこで質問なのですが

氏神様というのは全ての神社がそうではなく、ここが氏神様だという
探し方があるのでしょうか?

一番家から近い距離にある所が自分の氏神様になるのでしょうか?

そういうのでなくいくつか参って自分の感覚で一番居心地が良いなどが
氏神様になるのでしょうか?


教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

atomumuさんこんにちは。マリア・フワポヨです。

氏神様の“氏神”の意味は他の回答にありますが、本来はその土地を守っている村の鎮守の神様を“氏神”としたことが始まりです。

atomumuさんの場合はその土地を守っている神様として氏神様をお参りしたらいいです。
純粋に神様を祀る為に使っていただくと思って“お気持ち”を持っていきましょう。

>ただ挨拶に行きたいなぁと思い質問させていただきました。

行きたいと思ったのは氏神様のお導きですよ。

昔は引越しをしたら氏神様にご挨拶に行くものでした。
近所の人に「この土地の氏神様はどこ?」って聞いてみましょう。
氏子になる必要はありませんしもちろん、氏子会に入る必要もありません。。

Q先祖代々の墓について

子供たちが墓を参ろうとせず、将来、私たち夫婦が亡くなった後も墓を見ないと言っています。
子育てが悪かったといわれればそれまでですが、もし、そうなれば、先祖代々の墓をどうしようかと思っています。
無縁仏かそのうち永代供養の墓としてお願いするほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

寂しい話ですがお子さん達には無縁の事と思っていらっしゃるのですから無理強いされても結果は同じ事でしょうね。
先祖や親を供養する事は、将来の生活には存在しない事なのでしょう。
少なくとも貴方様ご夫婦が亡くなって33年は供養してくださいと、住職に相談されては如何ですか。ご先祖様には申し訳ない気持ちですが放置や無縁仏でなく、区切りをつけさせて頂く事です。祭祀継承をしない子達には遺産として残すことなく、貴方様とご先祖様のためにお寺に納めてしまったほうが良いと思います。私は両親、やがては私達夫婦の為の祭祀費を、定期預金にしてありますし妻にも言ってあります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報