景気は、いつか本当に回復するのでしょうか? むしろこのさき20年、30年、今よりもっとわるくなるのではないでしょうか?
 育ちざかりの子供がたくさんいて、若い夫婦もたくさんいれば、個人消費はどんどんふえるかもしれませんが、そこまで来ている超高齢化社会。年をとれば、みなさんほとんど例外なく、お金を使わなくなります。なにかにつけて、できるだけ消費をひかえることが健康のもと、とみなさん考えておられるようですから、日本はこれから、いよいよ本格的な不景気の時代になるような気がしてなりません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

現実的な暗い質問ですね。

個人的なものですが・・・解答しておきます。

Q/景気は、いつか本当に回復するのでしょうか?

A/どうでしょうね。
とりあえず、好景気になるための最大のポイントです。
景気が良いというのは、消費したいもの、お金をたくさん出してもほしいものが存在しそれが売れることですね。
(よく経済学などで複雑な理論がでますが、これが景気回復や好景気の基本です)

たとえば、日本が敗戦後に高度経済成長など極端な経済成長を遂げた理由は、物に満たされたい欲求からでした。たとえば、テレビがほしい、洗濯機があると便利だ。エアコンは涼しい。冷蔵庫で野菜は腐らない長期保存ができる。
こういう便利な物が、ほしいから買うわけ、そのために働きます。
そして、時代が移り、これが車になり、ゲーム機になりパソコンになった。

そして、今の段階で、満たされない物はありますか?あなたやあなたにお子さんがいるなら、物で満たされない物がありますか?それが問題です。
みんながほしい物、働いてお金を貯めてもどうしても買いたい物があれば、景気は良くなります。
しかし、それがなければ・・・国内の需要としてはこのままかもっと不景気になるでしょう。

高齢化も確かにあるんですよね。
子供がいると、お年寄りでも孫に買い与えるでしょう。ただ、孫が少ないと・・・
ただ、大きな問題は満たされてしまったことなのです。買い換え以外の需要がなくなり、一定の利益以上の利が出にくくなります。皆が持っていることから、貴重性もなくなり、付加価値が下がりますそうなると商品の価値も下がります。
結果的に、デフレ(物価の下落)が起こり景気が下降する。

これが、現在の先進国の状況です。(日本はこれにバブル期の不良債権処理の問題などがありさらにデフレが加速しており複雑です)

これから、便利な物や皆がお金を出してもほしい物を作り開発すれば、間違いなくそれなりの好景気が来ます。ただ、既に物に満たされた私たちにそれだけほしいと感じる物があればの話ですが・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答頂きまして、ありがとうございました。これから圧倒的多数を占める高齢者の欲望をそそる強力な商品が出現するのは、期待薄と思います。旧来の概念による「景気回復」なんてありえない、またそれを追求してはならない、という前提で、これからの国づくりを考えたほうがいいと思うのですが……。

お礼日時:2002/03/14 18:14

景気回復は3月です。



なんてニュースでやってましたけど、景気景気いいますがはるか昔の日本と比べたらいい暮らしができていますよね。

大量生産、大量消費で経済を成りたたせてこれたのは今までの話。
戦後日本はあまりにもアメリカナイズされすぎました。
(ってリアルタイムに生きてるわけではないですが)
30年前ならよくみかけられた和服(とうちの母はいっていた)
、もうめったにきている人なんか見つけられないですよね。
サザエさんのご両親がうらやましいです。(波平さんとおフネさん)
まいにち和服で過ごされている。

景気悪くなっても昔の状態に戻ればいいだけの話。
綿花栽培して糸をつくって反物にして針仕事をして着物をつくれば「衣」はOK

畑で野菜、田で米を作れば「食」はOK

稲作で使ったわらでかやぶき屋根のおうちをつくれば
「住」はOK

ダッシュ村みたいにして生きてけばいいのだー。
事実、昔のひとはそうやって生きてきたんですよね。

移動手段は馬にしたいところですが
技術が進歩しているのでクルマも電車も使えると
いいですよねぇ。

と思いますが、これこそ夢ものがたりか。

失礼致しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答頂きまして、ありがとうございました。まもなく、ツバメが南の島からやってきます。つばめは、そこらへんの小枝や、泥土などを運んできて、自分の唾液で上手にこねて、ま~るい巣をつくります。数羽の赤ちゃんが、ちょうど首を出して、親の口からエサをとりやすいように、ほどよい大きさ、ほどよい深さの巣をつくります。となりのツバメより大きな巣をつくってやろうとか、より見栄えのいいデラックスな巣をつくってやろうとか、そんなよけいな競争心はもちません。すべて自然の摂理のまま、「必要最小限」のもので満足します。
 これから宇宙空間に羽ばたこうかと人間。ツバメを見ならって、「必要最小限」の装備にせざるをえない、人工衛星や異星での生活。人間は、そろそろそういう生活に慣れることを考えたほうがいいような気もします。ヒトの欲望の無限拡大・異常開発をたくらむ今の経済のしくみは、遠からず終わりのときを迎えるのではないでしょうか……。

お礼日時:2002/03/14 18:55

回復という言葉について、どのようなイメージを


お持ちでしょうか。
私はマイナス成長が止まり対前年比で0.1%から
0.3%程度の成長があれば今後10年は「御の字」だ
と思います。
でも郵貯・簡保が民営化されない限りは国民貯蓄が
特殊法人や役人・政府に浪費され続けますので、
その穴埋めの国債が乱発されて国の借金はドンドン増え、
最後はお金がなくなった政府が国民の預貯金を凍結して
アルゼンチンの二の舞です。この国も構造改革を阻む旧主派が
最後まで改革に反対したため国が破綻したそうです。
こんなシナリオは極端ですが、不景気は続くでしょうね。
改革なしデフレ経済は、企業の体力をじわじわと弱めて
います。ただ、モノの値段だけが安くなり規制、既得権が
そのまま残っていては、企業はだた小さくなるだけで、
経済も縮小してい来ますよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答頂きまして、ありがとうございました。「不景気、不景気」と言いながらも、あいかわらず食べものその他を大量に作りまくり、運びまくり、売りまくり、捨てまくり、環境を汚しまくっている現状。いっそのこと、国策として、とうぶんのあいだ“マイナス成長5%”ていどを目指すくらいのほうがいいのかなあ、と思ったりします。国民みんな、肩の力を抜いて……。もっともっと大きな悲劇を未然に回避するためにも……。

お礼日時:2002/03/14 18:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q現在の不景気にあっても、景気が悪くない(むしろ良い)業種とは?

バブルがはじけてから、長い不況に入っていますが、不況の中でも、数年前には「ITバブル」と言われた時期もあり、特定の業種や業界では、景気が良いという事がありますよね。

では、同じように、現在でも、全ての業種や業界で、不景気というわけではないと思うのです。特定の?(一部の?)業種や業界では、景気が悪くないか、もしくは却って良いくらいというところが、あるのではないでしょうか?

それはどの業種なのか、または、その業種の調べ方を教えて下さい。

Aベストアンサー

政府の補助金をもらって原器なのは、上場企業等の大手企業です。
上場企業の業務報告が、政府刊行物センター等で販売されていますので見てください。

サラリーマンなどの勤労者世帯以下を顧客としている業種は経営がおかしくなりつつあります。しかし、政府関係企業とか、資産家等を顧客としている企業は利益を確保しています。

葬儀屋もおかしくなりつつあります。近似よ出5店舗が営業を停止し他店舗に営業を集約、3軒が駐車場の除草ができない程度に経営が悪化しています。葬儀屋を相手に商売している問屋も一店ぽを閉鎖しました。
米の値段が下がったからしかたないでしょう。某公務員は退職直後だったために家族だけて葬儀をすませ元同僚や近所にはしらせませんでした。地方公務員も給料がかなり安いことがわかります。

Q(・_・) 今はむしろ好景気で、これから本格的に不景気になるんじゃないでしょうか? この日本??

 景気をよくするためには「個人消費を刺激しなければならない」とか、エライ人がよくテレビなんかで言ってますが、これからチョー高齢化社会を迎える日本で、個人消費に火がつくなんてことは、ありえないんじゃないでしょうか?

 だって、年をとるにつれて、活動エネルギーはだんだん少なくてすむようになりますから、食べる量は減少するいっぽう……というよりも、食べるのをセーブするのが健康の秘訣ということでしょうから、消費は下降するばかりだと思います。
 
 食だけでなく、「あれが欲しい、これが買いたい」なんて欲望が、しだいにすぼんでいくのがお年寄りのとくちょうと思いますから、というよりも、なにかにつけてむしろ節約することに喜びを見いだすのがお年寄りのとくちょうと思いますか
ら、どうも、これから本格的にチョー不景気な世のなかになるような気がしてならないんですが……

 それとも、高齢者が目をギラギラさせて「これが欲しい! あれが買いたい!」と衝動買いに走るようなことが、将来起こりうるんでしょうか?

 ある意味で、いまはモノスゴク好景気の時代じゃないんでしょうか?

 

 

 景気をよくするためには「個人消費を刺激しなければならない」とか、エライ人がよくテレビなんかで言ってますが、これからチョー高齢化社会を迎える日本で、個人消費に火がつくなんてことは、ありえないんじゃないでしょうか?

 だって、年をとるにつれて、活動エネルギーはだんだん少なくてすむようになりますから、食べる量は減少するいっぽう……というよりも、食べるのをセーブするのが健康の秘訣ということでしょうから、消費は下降するばかりだと思います。
 
 食だけでなく、「あれが欲しい、これ...続きを読む

Aベストアンサー

高齢者が個人消費の活力となるか?という問題に絞ってみます。
現在、高齢者の厚生年金の受給額は平均で男性が20万、
女性が10万です。女性の方が低い理由は当時の社会において
女性の給与所得及び勤務時間が男性に比べて低いためです。
専業主婦であった場合は5万程度になります。ということで、
現在の高齢者は平均で25~30万の月収入があることになります。

働き盛りの一般家庭との違いは支出の内訳にあります。
それは生活に必要な経費は高齢者の方が多いことです。つまり、
子供がいる家庭では教育資金や住宅資金などの経費がかさむために
遊興費、交際費、生活経費の割合が低くなります。
例えば外食産業の統計でも10代後半の割合が低くなっているのが
特徴です。つまり、子供が小さいときは教育費が低いために親も外食しやすく
子供の進学時期とともに外食経費を抑えるようになってきます。
もちろん外食に関しては高齢者の割合はさほど高くありませんが
これを10年単位で考えると確実に高齢者の外食産業の利用は
増えてきています。

したがって、高齢者は節約、倹約というイメージがあっても
数字から客観的に判断すると高齢者は浪費家に属する世代となります。
年金は削減される方針ですが、基本的には女性の共働きの割合は増えてきている
ために厚生年金の受給額も夫婦で増加する見通しです。今より苦しくなるのは
専業主婦の家庭ですね。

そもそも生物学的には高齢者は理性は衰え本能が活発になるため
労働力こそ低下しますが、趣味などに対する活動エネルギーは増加していきます。
私生活での交友関係は子供と高齢者がダントツであり、むしろ勤労世代の方が
エネルギーを十分に使っていません。ポテンシャルこそ若い方がありますが
エネルギーの使用量は圧倒的に高齢者の方が上なんですね。

というわけで、高齢者が個人消費の活力になりえないというのは
まったくのイメージであって数字的には高齢者は立派な個人消費家です。
高齢者の個人消費不足によって不景気になることを心配するよりも
年金制度の崩壊で日本がめちゃめちゃになる方が先かもしれませんね。

高齢者が個人消費の活力となるか?という問題に絞ってみます。
現在、高齢者の厚生年金の受給額は平均で男性が20万、
女性が10万です。女性の方が低い理由は当時の社会において
女性の給与所得及び勤務時間が男性に比べて低いためです。
専業主婦であった場合は5万程度になります。ということで、
現在の高齢者は平均で25~30万の月収入があることになります。

働き盛りの一般家庭との違いは支出の内訳にあります。
それは生活に必要な経費は高齢者の方が多いことです。つまり、
子供がいる家...続きを読む

Q利上げと景気の関係、中国の景気と日本の景気の関係

経済の事で質問です。

新聞に
「中国が利上げの判断を誤り景気の腰折れを招いた場合、貿易や直接投資などで日本経済を直撃する…。」
とありました。

(1)なぜ利上げする事で景気が良くなったり悪くなったりするのでしょうか?

(2)なぜ中国の経済状況の推移が日本に影響を及ぼすのでしょうか?

お詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。m(__)m

Aベストアンサー

利上げをすると、お金を借りにくくなりますから産業への投資が減ります。それで、基本的に景気が悪くなります。

いま、中国はバブル経済と言われています。景気が異様な状態で上向きを続けています。なので、このまま行くと日本も経験したバブル崩壊が生じると思われます。それで、崩壊になる前にちょっと景気を冷やす必要が生じているわけです。なので、利上げをして上を向きすぎた景気の拡大を冷やそうとしているわけです。

しかし、こういった調整は程良く行くと成功するのですが、やり方をミスすると景気を悪化させてしまう事もあるのです。日本のバブル崩壊も、異様な景気の上向きを調整し様として金融引締めをしたのがきっかけとなりました。

中国が、景気の調整として利上げをした場合、やり方をミスするとバブル崩壊が生じる可能性があるのです。中国の通貨である人民元は暴落するので価値が無くなり貿易で外貨を稼いでいる中国経済は大打撃を受けます。

また、多くのお金を中国に投資した日本の企業は、その投資した価値が暴落してしまいます。日本でもバブルがはじけて買った土地が暴落して資産が無くなり多くの企業が倒産しましたが、中国に投資した会社も同じ目にあいます。

人民元が暴落して紙くずのようになると、外国から借りた借金を返すために膨大な金額を払わなければならなくなります。暴落前なら1万元返せば良かったのに2万元、3万元と返さなければ成らなくなるからです。

そうなると、中国は元々共産主義国家ですから本来民間企業は無い国です。外国の投資や借金で作った多くの会社をある日「国有化宣言」をしてしまう事さえ夢話ではないです。

そして、現在日本国内で景気が良いと言われている企業の多くが中国の好景気によって実は恩恵を受けている事が多く、数少ない日本に好景気をもたらしている大きな要因が消滅すると、日本の経済界にわずかに燈る明るい火が消し飛んでしまいます。

利上げをすると、お金を借りにくくなりますから産業への投資が減ります。それで、基本的に景気が悪くなります。

いま、中国はバブル経済と言われています。景気が異様な状態で上向きを続けています。なので、このまま行くと日本も経験したバブル崩壊が生じると思われます。それで、崩壊になる前にちょっと景気を冷やす必要が生じているわけです。なので、利上げをして上を向きすぎた景気の拡大を冷やそうとしているわけです。

しかし、こういった調整は程良く行くと成功するのですが、やり方をミスすると景...続きを読む

Q日本が好景気になるには不動産の地価が上がらないと好景気にはならないのでは?物価が上がって好景気と

日本が好景気になるには不動産の地価が上がらないと好景気にはならないのでは?

物価が上がって好景気とか円安で好景気とかなり得ない。

好景気になるには不動産の土地の価格が上がらないといけないがもう日本が戦後のように少子化で地価が上がることはないと思う。

よって日本に再度の好景気というのは起こらないと思います。

どれだけトヨタ自動車が好業績を収めても日本が好景気にはならない。

不動産の土地の価格が上がって好景気になった。

好景気になるには不動産の土地の価格が上がらないと起こりえない。

土地の価格が上がらないで好景気になるってあり得ますか?

Aベストアンサー

地価が上がれば好景気になるということではなくて、好景気になれば波及効果として地価が上がるということでは?
好景気はお金の循環が盛んになって、その余剰部分が不動産投機に走って、結果的に需要と供給の関係で値上がりするんだと思います。
そもそも、土地の値段が上がるためには、それを買う需要が増えなければいけません。そしてその需要を増やすためには、その原資となるお金巡りがよくなければいけません。

Q【景気が悪い景気が悪いと言いながら】GW中の海外旅行者は好調のようです。 日本で景気が悪い人たちっ

【景気が悪い景気が悪いと言いながら】GW中の海外旅行者は好調のようです。

日本で景気が悪い人たちってどんなジャンルの人たちですか?

これは非正社員という名のバイト等の非正規労働者、派遣会社の正社員の派遣社員とかいう良く分からない下級国民の奴隷労働者は除いて、一般的な6割の上級国民での話です。

Aベストアンサー

年収300万円以下の貧困層です。

この階層の人は、GWも平日も関係なく働いています。
GWなんてただの貧困要因でしかないのです。
むしろ休んだ分だけ貧困になります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報