景気は、いつか本当に回復するのでしょうか? むしろこのさき20年、30年、今よりもっとわるくなるのではないでしょうか?
 育ちざかりの子供がたくさんいて、若い夫婦もたくさんいれば、個人消費はどんどんふえるかもしれませんが、そこまで来ている超高齢化社会。年をとれば、みなさんほとんど例外なく、お金を使わなくなります。なにかにつけて、できるだけ消費をひかえることが健康のもと、とみなさん考えておられるようですから、日本はこれから、いよいよ本格的な不景気の時代になるような気がしてなりません。

A 回答 (3件)

景気回復は3月です。



なんてニュースでやってましたけど、景気景気いいますがはるか昔の日本と比べたらいい暮らしができていますよね。

大量生産、大量消費で経済を成りたたせてこれたのは今までの話。
戦後日本はあまりにもアメリカナイズされすぎました。
(ってリアルタイムに生きてるわけではないですが)
30年前ならよくみかけられた和服(とうちの母はいっていた)
、もうめったにきている人なんか見つけられないですよね。
サザエさんのご両親がうらやましいです。(波平さんとおフネさん)
まいにち和服で過ごされている。

景気悪くなっても昔の状態に戻ればいいだけの話。
綿花栽培して糸をつくって反物にして針仕事をして着物をつくれば「衣」はOK

畑で野菜、田で米を作れば「食」はOK

稲作で使ったわらでかやぶき屋根のおうちをつくれば
「住」はOK

ダッシュ村みたいにして生きてけばいいのだー。
事実、昔のひとはそうやって生きてきたんですよね。

移動手段は馬にしたいところですが
技術が進歩しているのでクルマも電車も使えると
いいですよねぇ。

と思いますが、これこそ夢ものがたりか。

失礼致しました。
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この回答へのお礼

 ご回答頂きまして、ありがとうございました。まもなく、ツバメが南の島からやってきます。つばめは、そこらへんの小枝や、泥土などを運んできて、自分の唾液で上手にこねて、ま~るい巣をつくります。数羽の赤ちゃんが、ちょうど首を出して、親の口からエサをとりやすいように、ほどよい大きさ、ほどよい深さの巣をつくります。となりのツバメより大きな巣をつくってやろうとか、より見栄えのいいデラックスな巣をつくってやろうとか、そんなよけいな競争心はもちません。すべて自然の摂理のまま、「必要最小限」のもので満足します。
 これから宇宙空間に羽ばたこうかと人間。ツバメを見ならって、「必要最小限」の装備にせざるをえない、人工衛星や異星での生活。人間は、そろそろそういう生活に慣れることを考えたほうがいいような気もします。ヒトの欲望の無限拡大・異常開発をたくらむ今の経済のしくみは、遠からず終わりのときを迎えるのではないでしょうか……。

お礼日時:2002/03/14 18:55

回復という言葉について、どのようなイメージを


お持ちでしょうか。
私はマイナス成長が止まり対前年比で0.1%から
0.3%程度の成長があれば今後10年は「御の字」だ
と思います。
でも郵貯・簡保が民営化されない限りは国民貯蓄が
特殊法人や役人・政府に浪費され続けますので、
その穴埋めの国債が乱発されて国の借金はドンドン増え、
最後はお金がなくなった政府が国民の預貯金を凍結して
アルゼンチンの二の舞です。この国も構造改革を阻む旧主派が
最後まで改革に反対したため国が破綻したそうです。
こんなシナリオは極端ですが、不景気は続くでしょうね。
改革なしデフレ経済は、企業の体力をじわじわと弱めて
います。ただ、モノの値段だけが安くなり規制、既得権が
そのまま残っていては、企業はだた小さくなるだけで、
経済も縮小してい来ますよね。
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この回答へのお礼

 ご回答頂きまして、ありがとうございました。「不景気、不景気」と言いながらも、あいかわらず食べものその他を大量に作りまくり、運びまくり、売りまくり、捨てまくり、環境を汚しまくっている現状。いっそのこと、国策として、とうぶんのあいだ“マイナス成長5%”ていどを目指すくらいのほうがいいのかなあ、と思ったりします。国民みんな、肩の力を抜いて……。もっともっと大きな悲劇を未然に回避するためにも……。

お礼日時:2002/03/14 18:26

現実的な暗い質問ですね。

個人的なものですが・・・解答しておきます。

Q/景気は、いつか本当に回復するのでしょうか?

A/どうでしょうね。
とりあえず、好景気になるための最大のポイントです。
景気が良いというのは、消費したいもの、お金をたくさん出してもほしいものが存在しそれが売れることですね。
(よく経済学などで複雑な理論がでますが、これが景気回復や好景気の基本です)

たとえば、日本が敗戦後に高度経済成長など極端な経済成長を遂げた理由は、物に満たされたい欲求からでした。たとえば、テレビがほしい、洗濯機があると便利だ。エアコンは涼しい。冷蔵庫で野菜は腐らない長期保存ができる。
こういう便利な物が、ほしいから買うわけ、そのために働きます。
そして、時代が移り、これが車になり、ゲーム機になりパソコンになった。

そして、今の段階で、満たされない物はありますか?あなたやあなたにお子さんがいるなら、物で満たされない物がありますか?それが問題です。
みんながほしい物、働いてお金を貯めてもどうしても買いたい物があれば、景気は良くなります。
しかし、それがなければ・・・国内の需要としてはこのままかもっと不景気になるでしょう。

高齢化も確かにあるんですよね。
子供がいると、お年寄りでも孫に買い与えるでしょう。ただ、孫が少ないと・・・
ただ、大きな問題は満たされてしまったことなのです。買い換え以外の需要がなくなり、一定の利益以上の利が出にくくなります。皆が持っていることから、貴重性もなくなり、付加価値が下がりますそうなると商品の価値も下がります。
結果的に、デフレ(物価の下落)が起こり景気が下降する。

これが、現在の先進国の状況です。(日本はこれにバブル期の不良債権処理の問題などがありさらにデフレが加速しており複雑です)

これから、便利な物や皆がお金を出してもほしい物を作り開発すれば、間違いなくそれなりの好景気が来ます。ただ、既に物に満たされた私たちにそれだけほしいと感じる物があればの話ですが・・・
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この回答へのお礼

ご回答頂きまして、ありがとうございました。これから圧倒的多数を占める高齢者の欲望をそそる強力な商品が出現するのは、期待薄と思います。旧来の概念による「景気回復」なんてありえない、またそれを追求してはならない、という前提で、これからの国づくりを考えたほうがいいと思うのですが……。

お礼日時:2002/03/14 18:14

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