文章作成の際、”てにをは”の使い方がおかしいとよくいわれます。何か文法的な法則があるのなら教えてください。

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A 回答 (5件)

 私もレポートなどを返却された際に、「指示語がおかしい」などと書かれていました。

それ以来、指示語や接続詞などにはかなり気を付けるようにしています。
 さて、「てにをは」の文法的法則があるのかというご質問にお答えできる本がありますのでご紹介しておきます。

 大野 晋著 「日本語練習帳」 岩波新書 1999年

 これを読むと「てにをは」だけでなく、文章作成について結構勉強になります。是非一読なさってみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく購入し、勉強してみます。

お礼日時:2002/03/13 23:35

3529さんの書いた文章(指摘されたもの)を見ていないので断言はできませんが、私の会社でよく見かけるパターンとして以下のようなものがあります。


・句読点を多用し、一つ一つの文章が長くなってしまう。
 → 文章内でのつながりがおかしくなってくる。
  → 読み返さないので気が付かない。

余談
書類の内容に突っ込みを入れる能力を持たない輩には「てにをはがおかしい」と指摘しておけば格好が付く、と考えているふざけたやつもいますのでご注意を。
 どこがどうおかしいのか聞いてしまえば良いじゃないですか。
「そんな基本的なことは自分で考えろ」という正論をかざしてくるかもしれませんが・・・。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。私も具体的には指摘されませんでした。
自分でも見直してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:17

主語には「が」「は」を使います。


目的語には、「に」「を」を使います。
これがごっちゃになると非常に分かりにくい文章になります。一文の主語が何になるのか意識して考えられてみては。なお、日本語では主語が省略される場合もあるので要注意です。
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この回答へのお礼

基本的なことですが、意外とごちゃごちゃになってるかもしれませんね。
もう一度、自分の文章を見直してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:24

”てにをは”というのは、一般的に助詞・助動詞などの使い方を言います。


中学の文法で出てきますので、中一・二の教科書を見ればよいでしょう。
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この回答へのお礼

中学のとき、文法大嫌いでした。学問とは、避けて通れないものですね。
勇気をだして、中学の教科書を紐解いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:32

”てにをは”とは、助詞、助動詞、接続詞のことですので、一般の高校などの文法の教科書でよいと思います。


なお、地方により、かなり”てにをは”が、違うことがありますので、この辺を気をつけてみたらいかがでしょうか。
意識して沢山本を読むのも手かも知れません。
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この回答へのお礼

確かに、自分でも、読書量が少ないように思います。本を読む際に、てにをはに気をつけて読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:28

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Q「てにをは」の「て」ってなんですか?

学校の国語の時間に習った
「てにをは」の「て」ってなんですか?
誰か知っている人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

分かりやすく例を挙げて説明します。
「面白くてためになる」の「て」
「山が高くて登れない」の「て」
「絵に向かってじっと座っていた」の二つの「て」
などです。

「て」は文法上「接続助詞」と呼ばれ、「撥音便」(はつおんびん)の後では「で」に変わります。「撥音」というのは「ん」で書かれるような、はねる音のことで、「撥音便」というのは「み」「び」「に」「り」が「ん」に変わる音便(語が連接する時、発音しやすい別の音に変わる現象)で、例えば、
「書物を読みて」が「書物を読んで」に変わります。
「屋根から飛びて降りる」が「屋根から飛んで降りる」に変わります。
また、ガ行イ音便(「が」「ぎ」「ぐ」「げ」「ご」が「い」に変わる音便)の後でも「で」に変わります。
例えば、
「空を仰ぎて深呼吸する」が「空を仰いで深呼吸する」に変わります。
また、形容詞型活用の後では「って」に変わる場合もあります。
例えば、
「寒くて我慢できない」が「寒くって我慢できない」に変わる場合もあります。

分かりましたか?

Qメタファーとは

メタファーとはなんでしょうか?まったく意味がわかりません。
何かわかりやすく説明しているいいサイトなどありましたら合わせてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミル。
「彼は執念深いこと、蛇のようだ」……「ようだ」がありシミル。

メタフォアはこれに対し、

「彼はまさに希代のキツネだ」
「彼は蛇だ」

前者のシミル(直喩)では、「ように」などがあるのとは別に、「何を喩えているのか」が、明示されています。彼がキツネなのは、「ずるさ」が比喩されています。彼が蛇なのは、「執念深さ」で比喩されています。

しかし、後のメタフォア(暗喩)では、どこがキツネで、どこが蛇なのか、明示されていません。「ように」とか「似て」は、「キツネのように狡猾だ」「蛇に似て執念深い」などで使うので、何を比喩しているのか明示する言葉が来るのです。

彼はキツネだ。彼はイヌだ。彼は蛇だ。……などは、よく使う比喩なので、メタフォアの形をしていても、前後の関係から、何がキツネで、何がイヌか分かります。「キツネだ」というと、狡賢いになりますし、「イヌだ」というと、誰かの忠実な手先だという意味です。

シミルの形をしていても、どこが比喩なのか分からないシミルもあります。例えば、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥のように彼は穏やかに微笑した」というのは、「穏やかさ」を比喩するシミルですが、「青い湖水を静かに泳いで行く白鳥」が、どういう関係で、「微笑の穏やかさ」になるのか、よく分かりません。

こういうのは、形の上では、シミルですが、実質はメタフォアになっています。

メタフォアというのは、「詩」で多く使われますし、効果的に使うと、非常に印象的になります。

「兵士は、獲物を探す鷹の目で、遙か眼下の平野を見下ろした」というのは、おそらく、「鋭い視線・注意深い視線・鷹のように獰猛な意志」などの比喩なのでしょうが、読む人によって色々なものが、想像され、了解されます。

「西欧中世の古風な宮廷舞踊会の毎日のように、時が傍らを過ぎ去って行った」というのは、「ように」がありますが、これはシミルではありません。時間が経過したというのは、分かるのですが、どういう風に経過したのか、その部分がメタフォアになっています。

華麗に過ぎ去ったのか、繰り返しのように過ぎ去ったのか、静かに過ぎ去ったのか、典雅に過ぎ去ったのか、退屈に過ぎ去ったのか……読む人により、前後の文章により、色々なイメージや意味になります。

つまり、何か「比喩」なのですが、意味が明白でない代わり、イメージや雰囲気があり、「暗示的な比喩」であるのです。

メタフォアが多い文章というのは、イメージや雰囲気は豊かなのですが、それで何なのかが分かりにくいような文章です。メタフォアのイメージや雰囲気を味わうことが意味あることになります。

「新月の夜の緑の沼の眸で、スレートの笑いを彼は頬に浮かべた」では、何のことかよく分かりません。「暗い緑の眸で、スレートのように硬い笑いを彼は頬に浮かべた」なら分かります。「スレートの笑い」は、シミルで言えば、「スレートのように硬い」になるのです。

しかし、そう言ってしまうと、イメージや雰囲気の余韻が出てこなくなるので、メタフォアという、何をどう比喩しているのか、イメージなどは分かるが、それが何を意味するのか、自分で味わって了解しなければならない修辞の形式を使うのです。

メタフォアというのは、文章修辞の典型で、詩の本質は、このメタフォアのできぐあいに係っているという見解もあります。

また、以上は、文章修辞のメタフォアですが、メタフォアは、人間の概念思考に常に付随するもので、あらゆる芸術や日常生活にも、メタフォアが関係するというのが、一般的な考えです。三番目のURLは、かなり難しい文章ですが、メタフォア論になっています。

>日本語の修辞法―レトリック
>http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two

>特別企画 第六回 比喩
>http://plaza5.mbn.or.jp/~gendaibun/kikaku/kikaku0601.html

>メタファーと認知
>http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html
 

参考URL:http://www.sanseido.net/Main/hyakka2/Rheto/rheto_rhe.html#two,http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/metapher94.html

 
メタフォア(メタファーとも言います。metaphor)は、比喩の一種で、シミル(simile)と並んで、代表的な比喩の修辞技法です。

メタフォアは、「暗喩・隠喩」と呼ばれ、シミルは「直喩・明喩」と呼ばれます。形の上からは、「……のような」「……に似た」というような言葉が入っているのがシミルで、入っていないのがメタフォアだという区別がありますが、内容的にはかなり難しいです。

易しい例を挙げると、一般的に、次のように対比させます:

「彼は、キツネのようにずるい」……「ように」がありシミ...続きを読む

Q助詞「に」と「で」の違いを教えるには?

「に」と「で」の使い分けはどう教えていらっしゃいますか?

東京で雨がふっています。(可)
東京に雨がふっています。(不可)
いま東京でいます(不可)
いま東京にいます。(可)
いま東京でテニスをしています(可)
いま東京にテニスをしています(不可)

上の文例から、「で」では行為、「に」では存在の文がくるようです。しかるに、

いま、東京には雪がふっています(可)

のような文もあったりします。

皆様の意見はどうですか?

Aベストアンサー

場所+「に」
1.存在や静的な動作・作用の場所を表す
 (1)ポケットの中にお金があります。
 (2)ここにカバンを置いてください。
2.動作・作用の帰着点を表す
 学校に行く。
3.入る場所を示す
 タクシーに乗る。

場所+「で」
1.動作・活動・行事の存在を表す
 体育館で卓球の試合があります。

※「東京に雨が降っている」も不可ではないと思います。雨がどこに降っているかといえば,「東京に」降っているという状態だ,という文です。「雨が降っている」を静的にとらえたか,作用・動作の帰着点を表すのでしょう。

※「東京では雪が降っています」も可ですね。
「には」とか「では」は強調になります。

Q「は」と「が」の違いの教え方

「は」と「が」の違いについて教えてください!
(1)AさんとBさんがお酒を飲んでいるところへ田中さんが来て質問する。
→この文には「が」が使われていますが、説明としては『主格』の「が」で合っていますか?

(2)A:「佐藤先生、こちら(は/が)私の高校のときの同級生で田中さんです。」
田中:「初めまして」
A:「田中さん、この方(は/が)私の習字の先生で佐藤先生です。」
佐藤先生:「どうぞよろしく」
→この場合の「は」と「が」の使い分けです。
「は」を使った場合は、今までお互いの存在を全く知らない(Aさんの口から存在について聞いたことがない)ニュアンス。
「が」を使った場合は、Aさんから以前存在について聞いていた、もしくは紹介するからと言われていたニュアンス。
このような説明であっているでしょうか?
知り合いにこのように説明したらあまり納得していなかったので・・・。

(3)Aさんが車を買った。/Aさんは車を買った。
この文の違いも、「は」は後ろの文を強調。「が」は前の文を強調・・・でよいのでしょうか?

たくさん質問してしまいましたが、日本語教師のボランティアを最近始めたばかりで、うまく答えられなくて困ってます。
宜しくお願いします!

「は」と「が」の違いについて教えてください!
(1)AさんとBさんがお酒を飲んでいるところへ田中さんが来て質問する。
→この文には「が」が使われていますが、説明としては『主格』の「が」で合っていますか?

(2)A:「佐藤先生、こちら(は/が)私の高校のときの同級生で田中さんです。」
田中:「初めまして」
A:「田中さん、この方(は/が)私の習字の先生で佐藤先生です。」
佐藤先生:「どうぞよろしく」
→この場合の「は」と「が」の使い分けです。
「は」を使った場合は、今までお互いの...続きを読む

Aベストアンサー

私は専門家ではないし文法的な説明は出来ません。
あくまで素人による日常文章経験からの回答とご承知おき下さい。

さてご質問ですが、私は(1)(2)(3)いずれもそのとおりOKだと思いますよ。

(3)の、『「が」は前の文を強調・・・』の説明は、(2)の説明にも応用できそうですね。
つまり(以前話題に出ていたなどの理由で)「この方」を強調したい時には「が」を使う……というふうに。

なお『「は」は後ろの文を強調』と言い切ってしまうのはどうかな?と思いました。
確かに後ろの文を強調する場合にも使われるけれど、特に強調せずに淡々と述べる場合でも使われるのではないでしょうか。

文字単独では説明しづらいようなときは、前か後に補助の文章を付けてみたら、教わる人の方も判りやすいかも知れませんね。
(3)の例文で言えば
 (私は車は嫌いだ、と言っていたあの)Aさんが車を買った。
 Aさんは車を買った。(そしてBさんはマンションを買った)
など。

ボランティアごくろうさまです。頑張って下さい。

Qてにおはについて

通信制の大学1年生なのですが

これからレポートを書く機会がたくさん出てきます。
テキストの内容を理解できているかはもちろんの事、文章能力も成績に関わってきます。

読解力はあるほうなのですが
書く能力が少し足りないように感じます。

よくやってしまうのは

~~たり、~~たりと
たりは2回続けるのが文法的には正しいですが
1回しか出てこない文章を書いてしまったり

~~の~~の~~のとか
のが何回も続いたりです。

書いていて、文法的に間違っているのは分かるのですが、
どう直せばいいのかというのが分かりません。

後者の
のが続く文章に関しては
良い例文が思い浮かばないのですが

例えば「私のバッグの中の財布に入ってる」とか
まあ、これは「私のバッグの中にある財布に入ってる」と言い換えができますが

そういかない場合も結構多くて…


こういう文法的な直し方はどうやったら身に付くでしょうか?
後、のが続くのは3回はダメですが、2回は大丈夫なのでしょうか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

文法的に正しい文章を書くことがいかに難しいかがよくわかります。
すべての人と言っていいくらい、ほとんどの人の日ごろ話す言葉が文法的に正確でないからです。しかし話す言葉は軽微な間違いを気にせず、または気がつかずに聞く人が意味を理解してくれます。それを書いた文章にしてみると間違いがあるのに気がつきます。質問者様が気にしている「てにをは」の間違いはまだ軽微な間違いのように思います。もっと深刻な間違いは主語と述語が一致しない文章を2つ以上繋げてしまうことです。日本語は主語を省くことが多いのでこのことはよくやってしまいます。特に話し言葉ではあまり気にせずやってしまいます。そうすると聞く人が話した人の真意を誤解してしまうことが生じたりします。

書いた文章にするとその人の間違いの癖がよくわかります。まずはそれを自分で直すことだと思います。しかし本人が読み直しても気がつかないことが多いのです。これを直してくれるのが先生です。本当の先生に毎回頼むわけにいきません。
一番いいのは学生同士で文章を互いにチェックしてくれる仲間グループを作ることです。質問者様は通信大学生とのことなのでグループを作るのは難しいかもしれませんが、それに代わる友人や身内の人を引き込むことでしょう。何回か繰り返すと自分の文章の悪い癖はかなり直されるはずです。
私の場合1枚の原稿に10回くらい見直しても毎回間違いが見つかります。そうしてできた原稿を誰かにチェックしてもらってもまだ修正個所が見つかります。本当に情けなくなります。
文法はそこそこ自信があるのですが人の文章は直せても自分の文章はなかなか直せません。

市販されている本などはほとんど文法的に間違った文はありませんが、著者の多くは添削してくれる出版社や助手の専門グループを抱えているからです。

私の悩みを参考にして頑張ってください。

文法的に正しい文章を書くことがいかに難しいかがよくわかります。
すべての人と言っていいくらい、ほとんどの人の日ごろ話す言葉が文法的に正確でないからです。しかし話す言葉は軽微な間違いを気にせず、または気がつかずに聞く人が意味を理解してくれます。それを書いた文章にしてみると間違いがあるのに気がつきます。質問者様が気にしている「てにをは」の間違いはまだ軽微な間違いのように思います。もっと深刻な間違いは主語と述語が一致しない文章を2つ以上繋げてしまうことです。日本語は主語を省くこと...続きを読む

Q娘の頭が異常に大きい・・気が狂いそうです。

娘は産まれたときは33cmと標準でした。
しかし生後1ヶ月で39cmになり要観察で病院に何度か連れて行き問題ありませんでした。
1歳の時に48.5cmになり既に3歳児よりも大きい感じでした。
現在は51cmです(3歳半)。
毎日、なるべく気にしないように過ごしてきましたが、昨年から幼稚園の未就園に通園するようになり極度に不安になり始めました。
身長も高い(102cm)ですが、頭のサイズは「大きい」というレベルをはるかに超えています。
「え?」という顔をされて2度見3度見されます。
母子手帳で見ると標準よりも大きいくらいかもしれませんが、見た目は小学校の中学年くらいはあります。
実際に、小学生よりも大きいことはざらで、娘よりも大きい頭の年長児を見たことが無いです。
頭の形も見たことが無いような感じで、とにかく頭の天辺が平らで物を置いてもなかなか落ちないい平らです。両親にも形は全く似ていなくてそれも不安です。どこまで大きくなるのでしょうか・・
本当に不安で怖くて夜中にうなされます。
全身が毛深くて、二の腕は男性のすね毛程濃くて、ホルモン異常かと思い病院には何度も連れて行きましたが、特別おかしな数値では無いと言われました。
肌も両親とも白いほうですが、娘はなぜか色素沈着をおこしたような黒さで病気が隠れていないか不安です。
今は通園の時にいぶかしげに見られるのが堪らないです。悲しいです。
年少にあがるのが怖いです。
どんなことでも構いませんのでご意見ください。

娘は産まれたときは33cmと標準でした。
しかし生後1ヶ月で39cmになり要観察で病院に何度か連れて行き問題ありませんでした。
1歳の時に48.5cmになり既に3歳児よりも大きい感じでした。
現在は51cmです(3歳半)。
毎日、なるべく気にしないように過ごしてきましたが、昨年から幼稚園の未就園に通園するようになり極度に不安になり始めました。
身長も高い(102cm)ですが、頭のサイズは「大きい」というレベルをはるかに超えています。
「え?」という顔をされて2度見3度見されます。
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Aベストアンサー

何度もすみません、No.20,21です。
ご質問を投稿なさってから、少しはお気持ちが楽になられたでしょうか。
今回は別視点から回答させていただきます…。

ご質問者は、この質疑内で娘さんは医者からは高機能自閉症か広汎性発達障害ではないかと言われていると仰っていましたが、その見立てには、かなり正確な根拠があり、娘さんの特徴は全て「広汎性発達障害」で説明できると考えてのことだと思います。

頭囲と広汎性発達障害に関した記述は、この質問サイトにも載っていますし、グーグルなどで検索しても“自閉症 頭囲” で検索するとかなりの数でヒットしますから、頭囲の大きさで発達の仕方の傾向を見極めるというのは以前からあったし、根拠あってのことだと思います。

トゥレット障害も頭囲が大きめであることも、体毛が濃いのも、広汎性発達障害の特徴の一部である、そうとらえたとき、それらが独立した特徴ではなくて、一つの連続体に属する特徴なんだと理解できると思います。
娘さんには複数の障害があると考えるよりも、全ては広汎性発達障害というカテゴリー内に収まる特徴であり、発達のバランスとは、そういう風に一見 無関係に思えるようなことにも影響が出るものと受け入れると、心に掛かる負担が軽減できると思います。そして、水頭症でない以上は、心配なさっているほどにアンバランスにはならないと思いますし、成長すればレーザー脱毛という手段もあります。

ともかく、親が気にしなければ子供はあまり気にしないし、親がいつでも平気だという顔をしていると子供も安心します。
だから、お母さんは例え演技であってもお子さんの前では平気だと振舞っていて下さい。トゥレット障害も、親があまり気にすると、それがお子さんにはストレスになって症状が重くなることがありますので、これに関しても、お母さんが止めようにも止められないことですから、それはお子さんの特徴なんだと、それ以上は考えず受け入れてあげてください。無理に症状を抑えようとか、自分が悪いと思わない、その方が子供の症状は軽減するものだそうです。
______

下記の1は、個人のブログなので直リンクを避けるため “h” を外しての紹介になります。タイトルはアスペルガー症候群になっていますが、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)について書かれたもので、文章の真ん中あたりに、ちょうど ご質問者が疑問に思っていた娘さんの特徴と符合することが書かれています。
2と3は主に行動上の特徴について書かれていて、3ではトゥレット障害(トゥーレット症候群)が広汎性発達障害に分類される症状であると書かれています。
発達障害全般が未だ研究途上ですが、1~3のどれも参考になると思います。

1)【アスペルガー症候群】ttp://igagami-takeshi.net/document/2011.12.26.html

2)【手をつないで・・・ 自閉症親子のノンビリ成長記録/高機能自閉症とアスペルガー症候群】    
            http://www7a.biglobe.ne.jp/~poyosuke/1koukinou.html

3)【広汎性発達障害とは】http://dditoguchi.jp/b01what-pdd.html
    

障害と考えると辛くなると思いますが、概念に縛られずに生まれつき発達の仕方が定型発達とは違うということ、発達の仕方が違っていても伸びしろもちゃんと存在しているということ、そのことを受け入れ、早期から療育することで当人が社会に適応できる力や可能性がぐっと高まること、このことを信じて娘さんたちに温かく接し、親子の信頼関係を深めて行ってください。

今は下の娘さんのことが気掛かりだと思いますが、上の娘さんも悩んでいるお母さんのことを心配したり不安になったりしていると思います。
同じ経験のない者が言っても心に響かないかもしれませんが、ご質問者が下のお子さんのことで悲しめば、上の娘さんも悲しむし、お母さんの気持ちが解っていても、上のお子さんは愛情が下のお子さんにばかり向かっているような寂しさを持つものなのです。親が、どんなに愛していても。
子供って親が悲しんでいると直ぐに察してしまうもので、辛いけれど、いま出来ることを考えて、気持ちを切り替えて行くことだと思います。
______

発達障害という響きは重い十字架のようで辛いですが、脳を含めた身体上の設計図は親には書き換えは出来ません。設計図の書き換えはできなくても、子供の心の中を豊かにしたり、周りの偏見を取り除けるように働き掛けたりは親にも出来ます。
先の回答では発達障害にまつわる暗く重たいことばかり書いて申し訳なかったと思いますが、当事者の家族である以上、綺麗ごとばかりは書けませんでした。
けれども、出来る努力をすることで報われたこともたくさんあります。
完璧を目指せば辛いことばかりですが、出来ることを一つ一つやっていくことで得られることは必ずあります。

私は息子の幼稚園でも、小・中学校、高校と、どの担任にも必ず息子が過去に髄膜脳炎に罹ったこと、その影響で脳波に乱れが生じ抗てんかん薬を飲まなければならなくなったこと、ADHDとLDを合併するに至ったこと、全てを話しました。今は脳波が正常になり、抗てんかん薬のお世話になっていませんが、小学生の頃は抗てんかん薬の影響で眠気が強く、動作も緩慢になりやすいということを先生に説明して、理解を得るようにしました。

一般の子からみたら どんくさくて、虐めに遭うこともありましたが、ちゃんと仲の良い友達も出来て、「○○君て、面白いね」と慕ってくれる子もいました。
学校を休みがちだった息子を心配して「○○君が、学校に来ないと寂しいねと生徒が言っていましたよ。私も調子が出なくて寂しいです」と言ってくださる先生もいました。「それって、本当のことでしょうか? 気を遣って言ってくださっているのでは…」と、こちらから尋ねましたら「いえ、本当なんです。○○君はムードメーカーなんで、その場が明るくなるんです」と、息子のことをそんな風に温かな思いで見てくださっていたのです。

息子は人生のスタートを切って直ぐに大病をし障害も負いましたから、だからこそ人に優しくできる子なんです。一度友達になった子はずっと友達でいてくれるし、虐めに遭えば助けてもくれるし、虐めをした子もちゃんと謝ってくれました。
手が掛かるし、馬鹿な子ほど可愛いに近い感覚なのかもしれませんが、「先生、お疲れ様ですと言ってくれるのは○○君だけです。○○君にはいつも癒されています」と息子を褒めてくださる先生もいらっしゃって、転校の時は寂しがって別れを惜しんでくださいました。

そんな風に、障害のことをこちらからきちんと話すと、どの先生も理解を示してくださって協力的でした。障害があるからこそ、良いところを見つけよう、伸ばそうとしてくださる先生方がたくさんいて、息子が周りに溶け込めるよう、仲間外れにならないように心配りしてくださいました。

だから、ご質問者も娘さんのことで心配なこと、気掛かりなことは先生たちにどんどん仰って、心を開いて行ってください。応対に疑問があれば、そのこともちゃんと伝えてください。
医療の場でも教育の場でもです。
こちらが真剣であれば、先生たちは熱意をもって応えてくださりますよ。

何度もすみません、No.20,21です。
ご質問を投稿なさってから、少しはお気持ちが楽になられたでしょうか。
今回は別視点から回答させていただきます…。

ご質問者は、この質疑内で娘さんは医者からは高機能自閉症か広汎性発達障害ではないかと言われていると仰っていましたが、その見立てには、かなり正確な根拠があり、娘さんの特徴は全て「広汎性発達障害」で説明できると考えてのことだと思います。

頭囲と広汎性発達障害に関した記述は、この質問サイトにも載っていますし、グーグルなどで検索しても“自閉症...続きを読む


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