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文章作成の際、”てにをは”の使い方がおかしいとよくいわれます。何か文法的な法則があるのなら教えてください。

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A 回答 (5件)

3529さんの書いた文章(指摘されたもの)を見ていないので断言はできませんが、私の会社でよく見かけるパターンとして以下のようなものがあります。


・句読点を多用し、一つ一つの文章が長くなってしまう。
 → 文章内でのつながりがおかしくなってくる。
  → 読み返さないので気が付かない。

余談
書類の内容に突っ込みを入れる能力を持たない輩には「てにをはがおかしい」と指摘しておけば格好が付く、と考えているふざけたやつもいますのでご注意を。
 どこがどうおかしいのか聞いてしまえば良いじゃないですか。
「そんな基本的なことは自分で考えろ」という正論をかざしてくるかもしれませんが・・・。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。私も具体的には指摘されませんでした。
自分でも見直してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:17

主語には「が」「は」を使います。


目的語には、「に」「を」を使います。
これがごっちゃになると非常に分かりにくい文章になります。一文の主語が何になるのか意識して考えられてみては。なお、日本語では主語が省略される場合もあるので要注意です。
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この回答へのお礼

基本的なことですが、意外とごちゃごちゃになってるかもしれませんね。
もう一度、自分の文章を見直してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:24

”てにをは”というのは、一般的に助詞・助動詞などの使い方を言います。


中学の文法で出てきますので、中一・二の教科書を見ればよいでしょう。
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この回答へのお礼

中学のとき、文法大嫌いでした。学問とは、避けて通れないものですね。
勇気をだして、中学の教科書を紐解いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:32

 私もレポートなどを返却された際に、「指示語がおかしい」などと書かれていました。

それ以来、指示語や接続詞などにはかなり気を付けるようにしています。
 さて、「てにをは」の文法的法則があるのかというご質問にお答えできる本がありますのでご紹介しておきます。

 大野 晋著 「日本語練習帳」 岩波新書 1999年

 これを読むと「てにをは」だけでなく、文章作成について結構勉強になります。是非一読なさってみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく購入し、勉強してみます。

お礼日時:2002/03/13 23:35

”てにをは”とは、助詞、助動詞、接続詞のことですので、一般の高校などの文法の教科書でよいと思います。


なお、地方により、かなり”てにをは”が、違うことがありますので、この辺を気をつけてみたらいかがでしょうか。
意識して沢山本を読むのも手かも知れません。
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この回答へのお礼

確かに、自分でも、読書量が少ないように思います。本を読む際に、てにをはに気をつけて読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 23:28

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