【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

過払い請求に関心がありますが、裁判は面倒ですし話し合いで解決したいと思っています。そこで、話し合いでいくら回収できるものなのでしょうか?そもそも過払い利息5パーセントで引きなおした金額で交渉するのでしょうか?あるいは過払い利息0パーセントで交渉を始めるのが一般的なのでしょうか?また、過払い金の何パーセントが交渉の落としどころなのでしょうか?また、過払い金の回収額は、仮に弁護士に頼んだ場合、弁護士によって違いはでるんでしょうか?でるとしたらたくさん回収してくれる弁護士は他の弁護士と何が違うんでしょうか?何かうまい交渉方法でもあるんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

現状を大まかに言いますと、裁判を起こさない限り過払い返還はできません。




過払い返還は民事訴訟の中では最も簡単な部類に属しますので個人でも十分太刀打ちできます。

裁判を起こさないと相手にしてもらえないというのは業者側の手続き上の問題で、訴状を出せば大半の業者は1回目の口頭弁論の前に和解案を提示してくるようです。
答弁書を出して争うそぶりを見せる業者もありますが、これは債務者を怖気させるハッタリで最終的には和解案を提示してきます。

弁護士に頼んだ場合個人で提訴するより不利な条件で和解することが多く、手取りは請求額の半分ほどになると思ってください。(7~8割の和解金とその2~3割の成功報酬のため)

参考URLでは体験者の最新の情報が手に入ります。

参考URL:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/debt/11545224 …
    • good
    • 0

No.3です。

訂正です。都内の弁護士会のクレサラ法律相談センターの相談料は,現在2100円(税込み)です。5000円(税別)は少し前の金額でした。失礼しました。
    • good
    • 0

一般的には訴訟をした方が回収は確実だと思います。

管轄裁判所は,請求額が140万円以内なら簡易裁判所,140万円を超える場合は地方裁判所です。簡易裁判所はサラ金の社員の出頭を簡単に認めますが,地裁は弁護士でなければ原則認められませんので,サラ金は地裁に提訴されるのを嫌がります。
過払い金には,過払い状態になった翌日から支払済まで年6分の遅延損害金を付加して請求できます。6分は高裁段階での判例が集積されつつあり,普通の弁護士は6分で請求します。また,訴状の印紙や郵便切手代,登記事項証明書の費用も入れて取立てます。
東京では都内にある3弁護士会が共同でクレサラ法律相談事業をおこなっています。ここの基準は,相談料が5000円,受任後は1社あたり着手金が2万円,報酬が2万円。それに業者主張の残額と利息制限法引直し後の残額との差額の1割,取戻過払い金の2割(訴訟による場合は2割4分)です(消費税別)。詳しくは下記の東京弁護士会のサイトをご覧ください。同様の事業は全国の弁護士会でおこなっています。
弁護士に頼むと取り戻しても手元に来ないという意見もありますが,本人訴訟は当然ながらすべて自分で対処しなければなりません。弁護士に頼むと費用はかかりますが,過払い金の範囲内で納まればそれがいいのではありませんか。

参考URL:http://www.toben.or.jp/consultation/debt/
    • good
    • 0

個人で話し合うにはかなりの知識が要りますし、まともに取り合ってもらえません。

司法書士に任意整理を頼むのが安くて確実ではないかと思います。
費用も弁護士より安めです。
電話帳でお住まいの地域の司法書士会の相談会に行かれては?

参考URL:http://www.saimuseiri.jp/ninniseiri/
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング