折口信夫のいう、「まれ人」がよくわかりません。詳しく教えていただければうれしいです。

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A 回答 (1件)

 私はぜんぜん詳しくないのですが、持っている小説に


少し載っていたので、簡単な説明をします。
 まず、”マレビト”とは客人(まろうど)の古い呼び方
で、他の場所から村に訪れてきた訪問者という意味です。
 つまり、異邦人なわけです。これには,お盆に家に帰ってくる先祖の霊・山形のナマハゲなど神様っぽいものから、修験者のようなまじない(例えば怨霊退治や雨乞いなど)をしにくるひと、さらには行商人のような旅人まで、これもひっくるめれば全部”マレビト”なわけです。
 結局、村人から見ればすべてよそ者なわけであり、このよそ者には、村によい事を運んできたり、また時には悪い事も運んで来たりと、何か特別な力があると信じられいたわけです。
 で、”マレビト”は村人にとって尊敬されたり、蔑視されたり、また同時に畏怖されたりもしたわけで、昔の村というのは基本的に閉鎖社会で、人の動きがないわけです、そこに何らかの力を持っていると考えられる人(者)がやって来ると、扱いは一種の神様と同じで、手厚く歓待をしたりして、村に災いが起きないようにしたわけです。
 なんか、よくわからない文章になってしまったのですが
こんなところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これをもとにして宿題のレポートをやろうと思います。早々と回答のしていただいて、感謝です。

お礼日時:2001/01/02 20:44

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