レコードを集めている人って多いですよね。
なぜ、CDではなくあえてレコードを買うのでしょうか??
レコードにしかないよさがあるのでしょうか??
後、中古のレコードを買う時の注意点や、お勧めのプレイヤーなどがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

すでにお答えが出てますので重複しますが、CDは、およそ20Hz以下および20000Hz以上の音を削ってデータ化しています。


確かに、人間が「音」として聞こえるのは、およそこの範囲だと言われています。ですから、純理論的に言えば、CDの性能は音楽を録音するのに充分なわけです。
でも、ロックなどのコンサートで、バスドラムから音と言うより風圧に近い「ブワッ」という感じの圧力を感じたことはありませんか?
実はあれが、人間の聞こえない範囲の「音」なんです。大体5Hzくらいだと言われています。
そして、多分お若いであろう質問者さんは経験ないかもしれませんが、機会があったら今度津軽三味線の演奏会、あるいは能舞台を鑑賞して能管(笛)の音を聞いてみてください。キーンとした高音に耳を傾けてくると、だんだんと頭の中が澄んでくるような気がするのがわかるはずです。
これは、その音の中に「高次倍音」が含まれているからです。「倍音」とは、その楽器が出している音(ドならド)に対し、2倍の周波数をもつ(つまり一オクターブ上の「ド」が重なり、さらにその倍、その倍…という風に音に含まれている高い音をさし、この倍音が音にどう含まれているかで「音色」が決まってきます。で、三味線や能管の音には、人間の耳には聞こえないエリアの(つまり、20000Hzを超える)倍音が含まれているのです。
この高次倍音により、人間はその音に「深み」を感じるように出来ています。なお、世界でもっともこの高次倍音を含む楽器は、インドネシアの民族楽器で鉄琴に似たあの「ガムラン」だそうです。ですから、ガムランを叩きながら、ああいうトランス状態に人間は陥るわけですね。
ですので、こういう人間には「音」として聞こえはしないけれど、音楽の魅力を作る超低音、超高音がCDからは省かれている、言い換えればCDは、「どういう音が演奏されているのかさえわかればいいや」という、非常につまらない音楽記録メディアなのです。
一方、アナログレコードは、デジタル化という過程を踏みませんから、こういう超低音、超高音も記録されます。ただし、性能のいい録音機材でレコード盤に対して記録針で多大な圧力をかけて録音されたものに限ります。私の友達に言わせるとこの条件が非常に難しいらしく、同じレコードでも初回リリースはよくても次のはダメだとか、そういうこともあるらしいです。
というわけで、音に非常に拘る人たちが、アナログレコードの質のよいものを必死に探し回るのもお分かりでしょう。上の友達が行っていましたが、アナログレコード屋で、高さ20センチほどのBOSEのスピーカである伝説のロックバンドのレコードを聞かせてもらったところ、こんな小さなスピーカから出ている音とは思えないくらい臨場感を感じたと言っていました。デジタルなオーディオメディアの長所は雑音がないことだけだ、とも。
私も大した音楽好きではないのですが、実は津軽三味線が結構好きなので、音楽のデジタルデータ化の技術が、もっぱらメディアを小さくすることに向けられており、低音、高音を範囲に含む方向で進歩しないことに、ちょっと不満を感じています。
スーパーオーディオCDというのもあるにはあるんですが、どこまで普及しますかねえ。音楽を聴く、という行為が、自宅で時間をかけてゆったり、というものから、プレーヤーを持ち歩いて、何かをしながらするせかせかしたものに変わりつつありますしね(泣)。
    • good
    • 6

自分は25年位前にDENON-DP75Mにカ-トリッジはDENON-DP101を使ってたまに聞きます。

音域があまり広くなく音がもわ~とした感じがよいですね。それと、プツプツとかいう暖かみのある雑音がたまらなく落ち着きます。中古レコ-ドは視聴できるお店もあるのではないでしょうか。昔の考えで言うと重量のあるプレ-ヤ-ということになります。それは、音量を上げるとプレ-ヤ-が共振するからです。
    • good
    • 0

私はレコード世代なのですが、CDで入手出来るものは敢えてレコードを買わない場合が多いです。

レコードで音が良いか悪いかは、レコーディング環境、再生環境によりますから単純にいうとCDに勝てない部分があります。但し、CDつまりデジタルはあくまでも0か1でしか音を残せませんから、好条件のアナログ録音、再生が可能であればCDとは違う音を楽しめることもあります。

レコードが勝っている部分は、ジャケットが大きくてダイナミック、それが作品の良さを反映している点です。

中古盤購入の注意点は、傷、反りがないことが第一。次にジャケットのコンディション、歌詞・解説の有無、帯の有無…とマニアックな世界に突入します。

プレイヤーは1万円前後でも売っていますが、まともな音がしませんのでそれは避けましょう。3万円以上のものにしましょう。中古品で元値の高いものを探しても良いでしょう。
    • good
    • 1

個人的には、レコードが悪いとは思いませんが、CD に勝るメディアでもないと思います。

レコードにはレコード特有の音があって、それが良い、悪いという気は毛頭ありません。音なんて、聴いてその人が心地よければそれで十分であって、どれだけ御大層な御託を並べても本人が嫌だと思う音が良くなるわけでもありません。それは CD でも同じことです。

ただ、レコードの方が CD より高音質だというのは、少々疑問です。参考 URL は、私が調べたわけでもなく、彼の意見に対して疑問に思う部分も少なからずありますが、「こういう考え方もある」という意味で熱冷ましにはなると思います。何事も、1つの考え方を盲信したり、自分の思い込みだけに頼っていたのでは成長がありませんので。

温故知新とはよくいったものですが、古に執着して新を知らないのでは「故きを温める」ことになりませんね。CD でも、プレーヤーの置き方を変えると音が変わりますよ。確かに、針圧を0.01変えるよりは変化が小さいと思いますが。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/highlim …
    • good
    • 0

こんにちは。



多くの回答者さまが、アナログ絶賛だったので、反対意見を書いてみたくなりました(笑)。

アナログレコード(ヴァイナル)の音の良さは、よく分かっています。特に、#4の方の、倍音の心地よさも知っています。その他皆さんのご意見も、すべて正しいと思います。44.1KHz/48KHz 16bitのPCMが、その部分をカットしてしまうことも分かっています。それでも私は、CDが好きです。

その理由の一つは、まず、私が個人的に、生演奏ものを聴かないからです(笑)。

クラシックやジャズ、そして、みなさんがおっしゃる民族楽器や邦楽の一部のような、生演奏ものは、やはりライブで聴くのにはかないませんし、その空間を再現するのがオーディオの使命ですから、倍音の再生能力も重要になってきます。

しかし、私は、それらのジャンルを好みません。私はRap専門ですが、ロックやポップスもブラックと同じく、スタジオ録音で、DAWによりデジタルマスタリングされています。もちろん、そこで使うDAWは、96/24が一般的ですので、44.1/16化するときは劣化してしまいますが、それでも、「生の音をそのまま」なんてことは決してなく、PCM録音されたものをデジタル的に編集しているのです。

これをヴァイナルにプレスしたところで、元の音に戻るはずもなく、また、そもそも、パートごとに録音されて合成された音は、そこに空間などは存在せず、あくまで機械的に作り出された音なのです。だから、ヴァイナルである必然性はないのです。ソースに忠実であるならば、DVD-Aがベストなのです。

次に、アナログは、極端に設置環境を選ぶということです。

振動が伝わらないように重い石材を床から積み上げ、完全に水平を調整し、針圧を最適化して聴いたヴァイナルの音は、今でも忘れられません。同じ盤なのに、こんなにいい音で聴いたことがなかったと言うくらい、すばらしかったです。逆に言いますと、CDを超えるには、こんな努力が必要なのです。針圧や水平はしばしば調整してやる必要もあります。しっかりした床のある家でないと難しいことから、家さえも選びます。デジタルはそんな煩わしさはありません。

三つ目に、CDでも、音のアップグレードは楽しめることです。DACを変えてみるのが一番わかりやすいアップグレードですが、本当に三者三様の音色になり、とても楽しいです。最近はDACの自作も流行っており、コンデンサ一個で音が変わるんです。さらに、(アナログでも同じですが)ケーブルでも音は変わりますし、DDコンバータ(PCM信号のジッターなどのエラーを除去する装置)で音が改善されることもあります。その可能性は無限に感じ、とても楽しいです。

最後に、アナログの音を擬似的に再現する方法はあるんです。まず、失われた倍音を発生させる装置に、AuralExciterなどの、いわゆるハーモニックエキサイタという機器があります。レコーディングスタジオや放送局で使われています。これはおもしろい効果を生みます。

70年代のレコードの音を再現したければ、ステレオイメージエンラージャーがおすすめです。これも業務用です。昔の盤は、セパレーションの悪いヴァイナルの音をよく聞かせるため、ステレオ感を上げるために、逆相成分を取り除きながら、極限までステレオイメージを向上させるといったテクニックが使われており、エキサイタとあわせて使うと、音がよく聞こえるんです。

もちろん生演奏ものには使えませんが、スタジオ録音ものには効果絶大です。なので、スタジオ録音ものでも、CDよりもヴァイナルの方が音がいいという場合は、これらのエフェクタのおかげも大きく、CDでもそれを再現することは十分に可能なのです。

CDに使われているPCM44.1/16というフォーマットは、20年以上前に作られたものであるにもかかわらず、未だに色あせず、これを再生する技術は未だに進歩しているのです。フォーマット策定時の先見の明に驚きます。ただ悩みは、CDのアルミ蒸着層の寿命は20年とも言われており、剥離してしまう危険性を考えると怖いです。保存性は、ヴァイナルの方が明らかに上です。
    • good
    • 1

オーディオマニアと呼ばれる人種です。


なので余り普通の人には参考に成らないかも知れません。
レコードは、扱い方は面倒くさい、片面で裏返さないといけない、保管にも気を使います。
私が未だにレコードを聴き続けるのは、CD以上に音が良いからそれだけです。

レコードを聴き初めてから、40年近くなります。
CD化されていないレコードもあり、同じレコードでも日本盤、米盤、英盤によって、
また、スタンパーの順番(サンプル盤など)によっても音が違ます。
その辺の楽しみも有りますが、なんと言っても究極を求めた時、
レコード盤の方が高音質なので離せません。

金額で比較するのは、好きじゃないですが、
画面から高音質の音が出ない以上、解り易くいうなら、
100万円のアナログシステム(針からフォノイコライザーまで)なら
上手く組み合わせば、腕にもよりますが、400~500万円クラスの最高級CDシステムに
匹敵する、或いは超えるシステムが出来ます。

要は、レコードの方がCDに比べて安く良い音が手に入ります、
コストパフォーマンスが高いのです。(最高級レベルの話ですが・・・)

私自身は、ここ10年くらい、CDプレーヤーにDACをつなぎ、クロックを入れ
やっとCDで好きな音楽が聴けるレベルに成りました。
新しい音楽はCDでしか聴けないものも多いですからネ。

電子楽器ばかりの音楽を聴くならCDでも充分でしょうが、
私的には人の声、生の楽器の音、細かな雰囲気が違うのでレコードは手放せません。

例えばロックでもCDで聴くとレコードと比べたら、CDは、イーグルスがタキシードを着て
キョーツケをして唄っている感じがしますし、CDの拍手の質は耳に痛いです。

中古レコードは、一品モノですから、ひとつひとつ状態が違います、
最初のうちは馴染みの店を作って、そこで勉強するのもひとつの手です、
最終的には鳴らして見ないと解りませんが、傷のないもの髭のないものを選びましょう。
安くても、傷が入ったレコードは、使い物に成りません。
また、(100均200均などの)安いえさ箱から、キレイなレコードを探し出すのも快感ですよ。
時間が掛かるのと、手が汚れるのは難点ですが、(^^ゞ

レコードプレーヤの選び方は、素人は、オークション等の中古品には絶対に手を出さない事です、
不具合や故障なのか、調整で治るのか判断が付きませんから、
多少高くても、ちゃんと保証のあるメーカー品(DENONやテクニクスがお薦めです。)で、
(実勢価格で)5万円くらいは出しましょう、マニュアルをよく読んで針圧調整、アームの
調整などをきっちりやれば、レコードを傷つける事がありませんし、永持します。

是非、70年代等の古いレコードなどを聴いて見て下さい、数字的にはCDの方が
優勢のはずのダイナミックレンジですが、レコードの方がダイナミックに聴こえます。
    • good
    • 6

約30年程レコードを聴いていますが、レコードはレコードの良さ・CDはCDの良さがあるように思います。



レコードは、リモコンが使えず片面が終わるとレコード盤をひっくり返してやらなければならない(当然のことですが)し、キズが付くとノイズになって音として聴こえるなどデメリットもあります。

その点CDは手軽だと思うこともあります。

音の傾向については、CDは20000Hz以上がカットされていることはその通りですが、たぶん私の年代になると16000Hz程しか聴こえていないかもしれません。(年代を重ねることにより聴こえる周波数が狭くなるようです)
数値上の特性では、表すことが出来ない音楽性のようなものがレコードの方が豊かだと思う時があります。
「空間性」「余韻」とかいったような音そのもの以外の要素が感じられる場合があるように思います。

音以外にも、アナログの「いじる」楽しさはCDにはない魅力であるのは事実です。カートリッジの選択から始まり針圧・各種調整などをして追い込む楽しさもあります。

ただ、それだけにCDプレーヤーとは違いきっちりメンテをし、ある程度の装置を揃えて初めて再生できるように思います。

>中古のレコードを買う時の注意点や、お勧めのプレイヤーなどがあれば
CDと違いキズは即、ノイズとなってしまいます。
購入する際は、出来たら盤を見て(斜めにして)キズがないか・盤が反っていないか確かめて購入してください。
(店によってはできないところがあるかもしれません)
また、購入したら「ほこり」「静電」にも気を付けなければならず、それなりのグッズも必要になります。

アナログプレーヤーとしては、「テクニクスSL1200」シリーズなどは30年前からあるロングセラーモデルでお勧めだと思います。
ヤフオク・中古オーディオ店(ハードオフなどでも)でも多くあり、容易に入手できます。

のんびりとした時間をつくって、ゆっくりと盤面に針を下ろす。そんな余裕のある時間もよいかもしれません。
    • good
    • 2

一部のジャンルでは、新譜でもアナログでしか聴けない音源があります結構。


未CD化の音源も少なくありません。
http://virus.okwave.jp/kotaeru.php3?q=2186196
    • good
    • 0

レコードの良さを体感するには、プレイヤーもそうですが、アンプやスピーカもそれなりのものを用意しないと意味が無いでしょう。


金食い虫の趣味ですから、それほど拘りが無ければCDやDVDで充分だと思いますよ。

中古レコードは傷はもちろん、反りや変形の無いものを。
アンプは真空管の方が良いですよ。
    • good
    • 0

CDは、可聴域からはずれた上下周波数をカットして作られてます


レコードはそのままに近いマスターテープ音源から
作られてますので、原音に近いということです
最も、犬や猫では無いので、気のせいかも??
プレイヤーは、ピンキリですので、ご予算にあったもの
で。中古ならYAMAHA、DENON、Technics等
レコード板は、愛聴家の方からならベスト
そりが無ければまぁ、聴けます
注意 アナログの世界を知らないほうが幸せかも??
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q古いレコードやCDの買取について

札幌でレコードやCDの買い取りをしていただけるオススメのお店を教えてください。

レコードは80年代邦楽ロック(ラウドネス・REACTION・子どもばんど等)、
CDもJPOP中心に多数あります。

そもそもこのようなレコードを買い取っていただけるのかも疑問ですが(笑)、
札幌市内中心部、持ち込み可能です。

ブックオクやTSUTAYA以外でお願い致します。

Aベストアンサー

買い取り価格は、リサイクルショップで売る値段の3%~5%程度です。 未使用を1000円で売るとしたら、買い取り価格は30円~50円。買取商品は発売から3年以内、これがリサイクル業界の基準です。3年以上経過した商品は値は付きません。

Qレコードから作ったCD、iTunesでなぜ曲名取得できる?

太田裕美の短編集や手作りの画集をレコードからwavデータを取り、曲ごと切り取ったり、ノイズ抑えたりするソフト使ってCDを作りました。デジタル情報、アルバム名、アーティスト、曲名など一切入れていません。ライティングソフトで普通に焼いただけです。にも関わらず、iTunesで自動でアルバム情報を取得できてしまいました。驚きです。こんなことできるのでしょうか? 間違いなくレコード音源です。レコード特有のノイズが出てますので。

Aベストアンサー

ついでに言えばオフィシャルでCD化されていなくとも、同じ手順でCD化したユーザーがいて、諸情報を入力してアップロードでしていれば判別されます。
(CD情報はユーザー側からもアップロード出来るのです)

Qレコードの買取価格

レコードの買い取ってもらう金額ですが、お店によって違うようです。
プレミアのついたレコードは50円で引き取ると言う店もあれば20000円で引き取ると言う店もあるそうです。
私のもっているレコードの中にプレミア品があるかどうかもわかりません。
プレミア価格(買い取り価格)はお店で聞くしかないのでしょうか?
それともインターネット等で調べる方法はあるのでしょうか?
もし知っていたら教えてくださいね!

Aベストアンサー

中古レコードやCDを専門に扱っている店でも、ばらつきがありますが、最近はやりの中古本などと一緒に扱っている店などは、特に安いですね。リサイクルショップ系の店は、ほとんど専門知識がないので、ただ同然でしょう。そこで、ネットオークションで検索にかけてみることをお勧めします。ヤフーのオークションでは、商品数が多いので、こんなアーティストのCDはないだろうと思うようなものでも、けっこう見つかります。もし、あなたが所有しているレコードが見つかったら、どれくらいの金額で出ているのかわかるでしょう。それをウォッチリストに登録しておけば、最終的にどのくらいの金額で落札されたかがわかるはずです。私がよく使う東京都内の中古買取店は、おそらく買取価格は一番だと思われますが、そうした店でさえ、買取金額はおさえられるはずです。たとえば、2万の値段がつくようなレコードは、買取金額は半額くらいになるでしょう。ですから、より高く売ろうと思ったら、オークションを利用するのが一番だと思います。

QSDミニコンポ→CD-R レコード→CD-R

基本的な質問で恐縮です。

最近、TVCMで、CDをSDに落とせるミニコンポを見かけましたが、例えば、

(1) レコード→SD→パソコン→CD-R
(2) カセット→SD→パソコン→CD-R

のような事はできるのでしょうか?
SDに落としたものは、ソコからはコピーできないのでしょうか。

SDミニコンポを使わずに、レコードやカセットからパソコン通してCD-Rにする方法ってありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

レコードやカセットをCD-Rにするのが目的ならば,あえてSDを経由する必要はありません。

お持ちのパソコンの仕様にもよりますが,ライン入力端子があれば,レコードプレーヤーあるいはカセットデッキの出力端子と接続すれば,それで録音できるはずです。ちなみに,マイク入力端子でよい音質での録音は無理でしょう。

ライン入力端子がなければ,USB接続のサウンドモジュールか,拡張スロットに入れるサウンドカードの購入が必要です。入力端子があっても,こうした方が音質は良くなることが期待できるでしょう(私は経験はありませんが)。

値段は様々で,それこそSDスロット付きコンポが買えるくらいの値段のものもあります。もしご購入される場合は,質問者さんのお好みで(^^。

もちろん,質問者さんが言うような,
> (1) レコード→SD→パソコン→CD-R
> (2) カセット→SD→パソコン→CD-R
も可能でしょう。SDから先はコピー不可,ということもないはずです。
#コンポの詳細仕様を知らないので,100%の自信はありませんが。

もしもコンポをお持ちでなくて,かつパソコンにライン入力端子もないならば,前述のような周辺機器を買うよりもこの方が案外スマートかもしれませんね(私はパ○ソニッ☆の手の者ではありません,念のため^^)。

こんにちは。

レコードやカセットをCD-Rにするのが目的ならば,あえてSDを経由する必要はありません。

お持ちのパソコンの仕様にもよりますが,ライン入力端子があれば,レコードプレーヤーあるいはカセットデッキの出力端子と接続すれば,それで録音できるはずです。ちなみに,マイク入力端子でよい音質での録音は無理でしょう。

ライン入力端子がなければ,USB接続のサウンドモジュールか,拡張スロットに入れるサウンドカードの購入が必要です。入力端子があっても,こうした方が音質は良くなることが...続きを読む

Q京都市内でレコード買い取りしてくれる店

お世話になります。
京都市内でレコードを買い取りしてくれる
店を探しています。
買い取りと言っても、お金にしたいわけではないので
引き取りをしてくれるだけでもかまわないのですが・・。
今時、何を捨てるにしてもお金のいる時代ですからね(^_^;)

京都市内で心当たりがなければ、近畿圏、もしくは
国内で郵送で買い取りを受付してくれる店の情報
でも結構です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

京都市左京区の東山二条の北行きバス停留所前に
古いですが「太陽」と言う名前のお店があります。
ただ、営業時間が確か昼過ぎからという難点がありますが、結構京都では古くて有名なお店です。
お店の扉にはハート型のレコードがデコレーションしてあります。

お店名:太陽中古レコード専門店
電話番号:075-771-7475
住所:京都市左京区岡崎徳成町10
最寄りのバス停:「東山二条」
地下鉄東西線「東山駅」からでも徒歩10分程度。
こちらは出張可能か、電話のみのお問い合わせになります。

あともう1軒は「ジェットセット」
地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩2分程度。
こちらはHPのURLを書いておきます。
100枚以上の大量処分の場合は送料着払いでの買い取りもしてくれます、(300枚以上なら出張だそうです)

参考URL:http://www.jetsetrecords.net

Q音楽CDをCD-RにダビングしたのにCDラジカセで聞けないのはなぜ?

WIN-CDR ヴァージョン5.0 で音楽CDを、CD-Rにダビングしました。パソコン、車のCDデッキでは聞けるのに、CDラジカセでは聞けません。
なんでだろ~~~???
ダビングしたCD-Rは、マクセルです。別に、違法コピーはしてないんですけど・・・。
OSはWIN95、CDRW装置はメルコBuffalo(外付け)です。

Aベストアンサー

こんにちは、honiyonです。

  皆様の仰る通り、CD-RはCDよりも反射率が低い(データが薄い)為、高い読み取り機能を必要とします。 これは、ノートに書かれている字が薄いというイメージと一緒です。昔のCDプレーヤーは濃い字でないと読み取れません。最近のは読み取り機能が高機能になっているので、薄い字でも読み取る事が出来るので、CD-Rが読めないという事は少ないようです。
  対策としましては、CD-Rへの書き込みを1倍速で行ってみてください。これで少しは濃く書き込みが出来ます。
  が、逆に問題もありまして・・・。プレクスター社に代表される高機能ドライブであれば問題ないのですが、一般的なCD-Rドライブですと、あまり遅く書き込むと字がヘタになるのです(^^;(専門用語でいえばジッターち値が増える)これで読み取れなくなったり、音がブツブツになる可能性があります。

 参考になれば幸いです(..

Qこのレコードの詳細を教えてください。

先日祖母から貰った珍しい物です。
写真の木箱がおそらくパッケージで、中身は古いレコードとなります。

木箱には
逆読みで 国民健康?操
     レコード?
     東洋金属工業株式?社

中のレコード中央ラベル(白背景文字ゴールド)には

Columbia オモテ ラジオ体操 其一 
     ウラ ラジオ体操 其二

江木 理一

この江木 理一という方のラジオ体操レコードは検索すると幾つか出てくるのですが、
この様に厳重に木箱で保管された状態の画像はありませんでした。

趣があり大変気に入ってるため、買い取りなどに出すつもりはありませんが、
価値があるのかどうか大変気になる次第でございます。

ちなみにオークファンなどには箱付きでは存在しませんでした。

回答者さまの見解をお聞かせ願えたらと思います。

Aベストアンサー

「国民健康体操」は戦前のラジオ体操の正式な名称。
東洋金属株式?社の?は「会」の旧字体「會」ではなかろうか?
 江木理一は戦前のラジオ体操の指導者とと言うか、かけ声を掛けていた人。
 上下白の体操服に白い帽子を被って、体型は太っちょで顔にデカイ鼻ヒゲがあった。真っ白な出で立ちのマリオみたいな感じの人。

 当時はテープレコーダーが無かったので、東洋金属株式会社で始業前の体操をするのに、毎回レコードをかけていたのでは?箱はレコードの付属品と言うより、当時貴重品&壊れやすい物だったので保存用に箱を作ったのでは?

Q古いリマスターCDと最近発売のCDでは

リイシューの同じ内容のCDで、
1998年頃のリマスタードCDと、2006年以降に発売されたCDとでは、
やはり最近のものの方が音質がいいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

同じです。

「リイシュー」って Reissue (再発売) のことですよね。

>やはり最近のものの方が音質がいいのでしょうか。

この「音質」を 24bit とか 16bit といった性能で比較するのではあれば答えは「同じ」となります。

1998 年頃に Remaster されたのであれば Original の Master は 1998 年以前のものですから 16bit 44.1kHz の Master である筈で、2006 年以降に再発売されたものも同じ Digital Master Source を用いている筈ですので、性能上は同じとなります。

ただし Remaster 或いは Reissue の際にその時代の流行に合わせた Equalizing を行なっている可能性がありますので、どちらが良いかは御質問者さんの再生環境がどの時代の流行に合わせたものなのか、御質問者さんの好みとする音がどの時代の音なのかに由ります。

Digital 時代になって以後に Recording された Classic や Jazz では Remaster 時や Reissue 時に殆んど Equalizing を行わないでしょうが、Rock や Pops 系統では大きく音色を変えてしまうものがありますし、Classic や Jazz でも Analog 時代に録音された Source は Equalizing が行われます。

その際に 1998 年頃の Listener が求めていた音、2006 年以降の Listener が求めていた音に合わせて Equalizing が施されている筈です。

1998 年頃と言えば Digital と言えども Portable CD Player が Portable MD PLayer に置き換わった頃で、現在のような Solid State MP3 Player はありませんでしたし、DVD Video や Digital Surround AV Amplifier なども普及していない時代ですので、Listener が求める音は Pure Audio に近い音であっただろうと思います。

一方 2006 年以降は MP3 Player や DVD Video 及び Digital Surround AV Amplifier が普及して CD の Digital Data を Analog に変換する DAC (Digital Analog Converter) も 24bit 192kHz DVD Audio や SACD 及び Surround Mode に対応した Chip を使うようになりましたので Listener の求める音も大分変化しています。

御質問者さんがどちらの時代の音を好みとするかで CD を選ぶのが Better かと思いますよ。

同じです。

「リイシュー」って Reissue (再発売) のことですよね。

>やはり最近のものの方が音質がいいのでしょうか。

この「音質」を 24bit とか 16bit といった性能で比較するのではあれば答えは「同じ」となります。

1998 年頃に Remaster されたのであれば Original の Master は 1998 年以前のものですから 16bit 44.1kHz の Master である筈で、2006 年以降に再発売されたものも同じ Digital Master Source を用いている筈ですので、性能上は同じとなります。

ただし Remaster 或いは Reissue の際に...続きを読む

Qレコードの買取について

明日中古のレコードを売りに行こうと思います。
買い取り価格なんですが、
どこでも似たようなもんなんですかね?
ジャンルはオールジャンルだし
国内海外いろいろです。
だとしたらやっぱ、一気に済むように
ディスクユニ**あたりがいいですかね?
東京周辺で買い取り価格のいい
お勧めのショップとかあったら教えてください!!

Aベストアンサー

私は買取を何度も経験している都内在住の者ですけど、あなたが挙げた店でよいと思います。ほかにもいっぱい買い取り店はありますが、ディスクUが平均的に高い買取をしてくれるはずです。ただし、人気のないもの、日本のアイドル歌手全般、ポップスなどは、いくら盤質がよくても、100円以下の場合も多いです。ディスクUは、もともと輸入盤専門店だったので、国内のものよりも海外アーティストの方が高く売れます。70~80年代のロックなどは、平均して300~700円くらいでしょうか。当時貴重だったような名盤で1000~1500円くらい。本当にレアなもので数千円。一般的には、500円前後と見た方がいいです。500円という金額はかなりいい方ですね。他店の場合だと、さらに評価は下がるので、50~100円は当たり前です。買い取り額をあまり期待しない方がいいでしょう。

QCD店で買ったCDが不良品の場合について

 私は音楽好きで、いわゆるCDコレクターでもあります。
 
 日常的に、たくさんのCDを買っていると、不良品を買ってしまう事もたまにあります。
 そういう場合、CD店(どことはいわず全般的に)では、CD自体にキズ等があった時は新品と交換してもらえるのですが、ケース(割れ、爪折れ等)・ライナー(欠損、汚れ等)などの不良の時は、それだけを交換して、新品には換えてもらえない事が多いです。
 
 例えば、ライナーが不良だった場合、わざわざ新品のCDの封を開けてライナーだけ交換されます(わざわざ新品の封を開けるくらいなら、その新品と交換してくれと言いたくなります)。
 先日は、2枚組CDの固定部分が壊れていたので、交換を希望すると、「CD自体は問題ないので、こちらにあるケースに入れ替えさせて頂きます」と言われ、ケースのみ交換されました。私は他人にCD盤はもちろん、ケースやライナー、帯も触られるのが嫌なのですが、渋々ケース交換してもらいました。
家へ帰ってよく見ると、盤に薄いキズがあったり、ケースに指紋が付いていたりしました(前までは無かった)。せっかく新品を買ったばかりなのに、がっかりしました。たまに行く店なので、ゴタゴタも起こしたくないし、店にこれ以上言っても、どうしようもないような感じだったので泣き寝入りです。
 これをAmazon等で売って、新品で買い直そうかともおもいますが、キズや指紋が簡単に取れないので、販売価値(価格)も下げざるを得ません。

 まあ、そういう愚痴はいいのですが、CD店では(先にも書きましたが、どことはいわず全般的に)、盤以外の不良の場合は新品に交換できないという決まりでもあるのでしょうか?詳しい方(できれば店員の方)教えて下さい。

 私は音楽好きで、いわゆるCDコレクターでもあります。
 
 日常的に、たくさんのCDを買っていると、不良品を買ってしまう事もたまにあります。
 そういう場合、CD店(どことはいわず全般的に)では、CD自体にキズ等があった時は新品と交換してもらえるのですが、ケース(割れ、爪折れ等)・ライナー(欠損、汚れ等)などの不良の時は、それだけを交換して、新品には換えてもらえない事が多いです。
 
 例えば、ライナーが不良だった場合、わざわざ新品のCDの封を開けてライナーだけ交換されます(わざわざ新...続きを読む

Aベストアンサー

会社の方針にもよると思います。

私が勤めていたお店では、ケースのみの破損でも丸ごと新品と交換するというスタンスでした。
よく行かれるお店は、お客様相談室があるようなところですか?
お店に直接言いにくいのでしたら、相談室や本社やらに「ちょっと聞きたいのですが」という感じで電話してみたらいかがでしょう?


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング