It might have seemed that phisics, which had just placed nuclear energy at man's disposal, as dengerous branch of science.

この文のIt might have seemed that ~の部分が分からないのですが、seemはseem+形容詞などの形を取りますよね。このように単独で使われることはあるのでしょうか。文脈から、itはthat節を指しているので、seemはどのように訳せばよいのか分かりません。よろしくお願いします。

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it seems that」に関するQ&A: It seems that ...

A 回答 (4件)

付加的説明を表す which ... の部分をとりあえず無視すると、次のようになります。



It might have seemed that phisics as dengerous branch of science.

これは文として成立していません。that以下に動詞がありませんから(仮にthat physicsを「あの物理学」と取ったとしても、それだとas以下が浮いてしまいます)。最も考えられそうなのは、

It might have seemed that physics _was a_ dangerous branch of science. [1]

の間違いではないかということです。physics、dangerousのつづりを間違えておいでですが、他に写し間違いがないかどうか確認してみてください。

もし[1]の形と考えていいとすれば、文の意味は、「物理学は危険な科学の分野であるように思えたのかもしれない」となります。might have+過去分詞 は「~したかもしれない」の意味ですから、

It seems that ~ 「~のように思われる」
It might have seemed that ~ 「~のように思われたかもしれない」

と考えればいいわけです。
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この回答へのお礼

うわーーーやってしまったーーー。Aliasさんお返事どうもありがとうございます。今確認したところ、Aliasさんの仰るとおり間違えていて、正確には
It might have seemed that physics, which had just placed nuclear energy at man's disposal, was a dangerous branch of science.
でした。どうも大変申し訳ありません。確認するのを怠っていました。なんてことをやってしまったんだー。今までお答えしてくださった方々にもあわせる顔がございません。
>It seems that ~ 「~のように思われる」
It might have seemed that ~ 「~のように思われたかもしれない」

今思いだしましたがこの構文のitは指示語でも仮主語でもなく、「ただ語順を整えるために主語の役割をしているだけ」のitなんですね。前方にitの指す指示語が見受けられなかったので、勝手にit=thatだと勘違いしてしまって、その結果本来はseemの補語がなくなってしまって混乱しておりました。どうもご指摘本当にありがとうございました。それにしてもこちらの間違いまで見事に当たっているのに脱帽しました。

お礼日時:2002/03/15 00:47

この文章はIt might have seemed that phisics.で完結した文章で以下はphisicsがどんなものか説明しただけですので割愛するとはっきりします。

作者はそれは例の物理学のように見えたかもしれないが違うだろうといわんとしているので、このような仮定法を用いているわけです。従って前後が不明ですが、

それはあの物理学に見えたかもしれません。即ち「あの物理学」とは....

となります。またここに使われているthatは2つの文をつなげているわけではありません。
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この回答へのお礼

cincinnatiさんこんにちは。そしてどうもすいません。私の不手際で英文の一部に間違いがありました。正しくは
It might have seemed that physics, which had just placed nuclear energy at man's disposal, was a dangerous branch of science.
です。間違った英文でも真剣になって私の質問に対して考えて投稿してくださった好意や手間を無駄にしてしまってすごく反省しております。どうも申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/03/15 01:51

"seem"は、ひとことで言うと「~のようだ」と訳します。

"seem+形容詞”以外にも次のように使います。(1)~(3)の文の意味は「易しそうだ。」です。

(1) It seems easy. (seem+ 形容詞)

(2) It seems to be easy. (seem + to 不定詞)

(3) It seems that it is easy. (seem + that 節)

(4) It is easy as it seems (to be). 
(見たとおり易しそうだ。)

(4)の場合は自動詞(intrasitive verb)なので、"seem"以降には何も続きません。

それでは、問題の英文を見て下さい。構文としては(3)の形を採っていますいますよね。訳す時は、コンマ以下の節(関係代名詞の非限定用法というのだと思います)は取りあえずカッコで括って後回しにして、後ろから訳していけば意味がわかると思います。

「物理学は科学の危険な分野のようだ。」

それができたら、コンマの中身を付け加えて、

「物理学は科学の危険な分野のようだ。物理学は人類に原子力をエネルギー源として利用する事を可能にしたからだ。」(すみません、和訳は上手くできません。これはかなりの意訳になります。)

と訳せば良いかと思います。
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この回答へのお礼

runeeさんお返事どうもありがとうございます。それとruneeさんにひとつ謝らなければならないことがあります。Aliasさんのご指摘で判明したことなのですが、わたしが打ち間違えていました。どうもすいませんでした。runeeさんのご好意を台無しにする結果になってしまって非常に残念です。でもit seemsの構文をまとめていただいたおかげでとても参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/15 01:40

書き換えると、


Phisics(physicsでなくて?), which... , might have seemed as ...
と言う風になると思います。

これから、
(which以下)のようなphisicsは(as以下)のように見えた(思えた)かも知れない。
となると思います。「英頻」にもこのような文章は載ってました。
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この回答へのお礼

may-may-jpさんお返事どうもありがとうございました。それと、今回は私ミスで間違った文に対して質問してしまって大変申し訳ありません。私はどうも打ち間違えが多いとあらためて痛感しましたので以後気をつけたいと思います。

>Phisics(physicsでなくて?)
確かに仰るとおりです(^^)

お礼日時:2002/03/15 01:01

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「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

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というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

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