It might have seemed that phisics, which had just placed nuclear energy at man's disposal, as dengerous branch of science.

この文のIt might have seemed that ~の部分が分からないのですが、seemはseem+形容詞などの形を取りますよね。このように単独で使われることはあるのでしょうか。文脈から、itはthat節を指しているので、seemはどのように訳せばよいのか分かりません。よろしくお願いします。

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it seems that」に関するQ&A: It seems that ...

A 回答 (4件)

付加的説明を表す which ... の部分をとりあえず無視すると、次のようになります。



It might have seemed that phisics as dengerous branch of science.

これは文として成立していません。that以下に動詞がありませんから(仮にthat physicsを「あの物理学」と取ったとしても、それだとas以下が浮いてしまいます)。最も考えられそうなのは、

It might have seemed that physics _was a_ dangerous branch of science. [1]

の間違いではないかということです。physics、dangerousのつづりを間違えておいでですが、他に写し間違いがないかどうか確認してみてください。

もし[1]の形と考えていいとすれば、文の意味は、「物理学は危険な科学の分野であるように思えたのかもしれない」となります。might have+過去分詞 は「~したかもしれない」の意味ですから、

It seems that ~ 「~のように思われる」
It might have seemed that ~ 「~のように思われたかもしれない」

と考えればいいわけです。
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この回答へのお礼

うわーーーやってしまったーーー。Aliasさんお返事どうもありがとうございます。今確認したところ、Aliasさんの仰るとおり間違えていて、正確には
It might have seemed that physics, which had just placed nuclear energy at man's disposal, was a dangerous branch of science.
でした。どうも大変申し訳ありません。確認するのを怠っていました。なんてことをやってしまったんだー。今までお答えしてくださった方々にもあわせる顔がございません。
>It seems that ~ 「~のように思われる」
It might have seemed that ~ 「~のように思われたかもしれない」

今思いだしましたがこの構文のitは指示語でも仮主語でもなく、「ただ語順を整えるために主語の役割をしているだけ」のitなんですね。前方にitの指す指示語が見受けられなかったので、勝手にit=thatだと勘違いしてしまって、その結果本来はseemの補語がなくなってしまって混乱しておりました。どうもご指摘本当にありがとうございました。それにしてもこちらの間違いまで見事に当たっているのに脱帽しました。

お礼日時:2002/03/15 00:47

この文章はIt might have seemed that phisics.で完結した文章で以下はphisicsがどんなものか説明しただけですので割愛するとはっきりします。

作者はそれは例の物理学のように見えたかもしれないが違うだろうといわんとしているので、このような仮定法を用いているわけです。従って前後が不明ですが、

それはあの物理学に見えたかもしれません。即ち「あの物理学」とは....

となります。またここに使われているthatは2つの文をつなげているわけではありません。
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この回答へのお礼

cincinnatiさんこんにちは。そしてどうもすいません。私の不手際で英文の一部に間違いがありました。正しくは
It might have seemed that physics, which had just placed nuclear energy at man's disposal, was a dangerous branch of science.
です。間違った英文でも真剣になって私の質問に対して考えて投稿してくださった好意や手間を無駄にしてしまってすごく反省しております。どうも申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/03/15 01:51

"seem"は、ひとことで言うと「~のようだ」と訳します。

"seem+形容詞”以外にも次のように使います。(1)~(3)の文の意味は「易しそうだ。」です。

(1) It seems easy. (seem+ 形容詞)

(2) It seems to be easy. (seem + to 不定詞)

(3) It seems that it is easy. (seem + that 節)

(4) It is easy as it seems (to be). 
(見たとおり易しそうだ。)

(4)の場合は自動詞(intrasitive verb)なので、"seem"以降には何も続きません。

それでは、問題の英文を見て下さい。構文としては(3)の形を採っていますいますよね。訳す時は、コンマ以下の節(関係代名詞の非限定用法というのだと思います)は取りあえずカッコで括って後回しにして、後ろから訳していけば意味がわかると思います。

「物理学は科学の危険な分野のようだ。」

それができたら、コンマの中身を付け加えて、

「物理学は科学の危険な分野のようだ。物理学は人類に原子力をエネルギー源として利用する事を可能にしたからだ。」(すみません、和訳は上手くできません。これはかなりの意訳になります。)

と訳せば良いかと思います。
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この回答へのお礼

runeeさんお返事どうもありがとうございます。それとruneeさんにひとつ謝らなければならないことがあります。Aliasさんのご指摘で判明したことなのですが、わたしが打ち間違えていました。どうもすいませんでした。runeeさんのご好意を台無しにする結果になってしまって非常に残念です。でもit seemsの構文をまとめていただいたおかげでとても参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/03/15 01:40

書き換えると、


Phisics(physicsでなくて?), which... , might have seemed as ...
と言う風になると思います。

これから、
(which以下)のようなphisicsは(as以下)のように見えた(思えた)かも知れない。
となると思います。「英頻」にもこのような文章は載ってました。
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この回答へのお礼

may-may-jpさんお返事どうもありがとうございました。それと、今回は私ミスで間違った文に対して質問してしまって大変申し訳ありません。私はどうも打ち間違えが多いとあらためて痛感しましたので以後気をつけたいと思います。

>Phisics(physicsでなくて?)
確かに仰るとおりです(^^)

お礼日時:2002/03/15 01:01

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構文解釈はItが仮主語でthat節が主語となる。
That he had triumphed again seems.
の構文と考えても間違いではない。
主語の時制はなんであっても良い。自動詞のseemに引きずらえれる必要はない。未来、現在、過去であって良い。主文のIt seem thatが過去形のit seemed that になっても同じ。

以上が構文解釈。

意味上の解釈は
過去完了形は時制の一致として大過去のように出来事の前後を示す時と、仮定法が伴うと過去を振り返りあの時~しておけばよかったのにの使い方がある。

I wish you had told me the truth.
I'd rather she asked me before borrowing the car.

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It seems as if he had trimphed again.

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仮定法で有り得ないことをいっており、実際は違う・・・最初は25万部売れるが、長続きせず、ベストセラーにならなかった裏返しの意味が込めれている。

構文解釈はItが仮主語でthat節が主語となる。
That he had triumphed again seems.
の構文と考えても間違いではない。
主語の時制はなんであっても良い。自動詞のseemに引きずらえれる必要はない。未来、現在、過去であって良い。主文のIt seem thatが過去形のit seemed that になっても同じ。

以上が構文解釈。

意味上の解釈は
過去完了形は時制の一致として大過去のように出来事の前後を示す時と、仮定法が伴うと過去を振り返りあの時~しておけばよかったのにの使い方がある。

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Qonとto / continuingとcontinued

英語やり直し組です

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(1)their continued concernと書かれていますがcontinuingではないのでしょうか?
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お願いします。

英語やり直し組です

U.S. National Security Council Spokesman Gordon Johndroe says President Bush joins the Pakistani people in their continued concern about the state of emergency and the curtailment of basic freedoms.

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Aベストアンサー

(1)their continued concernと書かれていますがcontinuingではないのでしょうか?

過去分詞を使うことにより、受身の動作であることを示しています。つまり、自分から続けたいわけではなく、他の原因があるため、続けざるを得ないということ。つまり、様々な政治状況があり、それらのために仕方なく続いていると言う意味。

(2)calling on all sidesのonはtoではないのでしょうか?

call on~ で「~を訪ねる」と言う意味があり、直接実際に呼びかけるというニュアンスが生まれます。call to~だと、遠くから声をかけるという感覚になるはず。また、to を使うと、all sides がどこか遠くのほうにあるような感覚になり、すでに存在している「各方面」を意味するには不適切。

(3)to put Pakistan back on the path to democracy.のon~toはto~ofだと駄目なのでしょうか?

put AA back on BB 「AAをBBに戻して置く」と言う意味。put があるので、on しか使えないでしょう。また、path to democracy は、「民主主義へ続く道」と言う意味で、現状は民主主義が実現されていないことを意味しています。path of democracy だと、「民主主義の道」となり、すでにある民主主義社会がどう進んでいくか、または、どう進んできたか、のような意味になります。

(1)their continued concernと書かれていますがcontinuingではないのでしょうか?

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QIt seem that / It is that

It seems certain that ...
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山ほどあります。

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英語、および日本語表現に自信のある方、お助けください…

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2つのプレートの継続した接近そして衝突

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Qこの文脈のoverheard意味は? もしかしたら、英語よりも読解力の質問かも知れません。....that might be overheard

こんにちは、いつもお世話になります。

現在、サラ・ウォーターズ著 半身(Affinity)という洋書を翻訳本と共に読み進めています。

その中でこんな文がありました。(前後も入れましたが、質問箇所は「」内だけです)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
I would sleep, I said, and be better by morning. She looked doubtful, but once I put my hand against her face―only in kindness, and to reassure her!―and I felt her flinch from me again, and knew she was afraid of me, and of what I might do or say「 that might be 『overheard』」.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(「」と『』は僕が挿入しました。)

参考までに、 中村有希訳 創元推理文庫 (ページ348~349)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
少し眠れば、朝までにはよくなっていると思う。ヘレンは本当だろうか、という顔をしていた。けれどもヘレンの顔に手をあてると―安心させようと優しく!―はっと身を引いたので、わたしのことを、わたしが何をしだすか、何を言い出すか、怖がっているのがわかった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(*註:she=ヘレンと主人公は、過去にレズビアンの関係にあったらしいが、現在ヘレンは、主人公の弟と結婚して普通の生活を送っている。この場面は、容態がよくない主人公を部屋に送りとどけたところ。)

ご覧の通り、主人公のセリフではなく触ったことによりヘレン(=she)は驚いたように思えます。 そこで、上記の「that might be 『overheard』.」の部分をどう解釈するのか迷っています。

この様に考えてみました。

訳としては:「それが聞こえたのかも知れない。」

しかし、意味が分かりません、、、分からないなりに2っ程可能性を考えてみました。

(1)主人公は実はセリフをもっと呟いていた(聞こえない位の声で)。 

(2)主人公はセリフ以外に喋っていない。 しかし、比喩的に主人公の考えが、相手にテレパシーの様に伝わって聞こえたのかもと考えている。

どちらも、正しいのかどうか分かりません。

英英辞書で調べても、overhearの説明として「会話などをふと耳にする。偶然耳にする。」と英和辞書と同じ内容の説明しかありません。

教えてください、よろしくお願いいたします

こんにちは、いつもお世話になります。

現在、サラ・ウォーターズ著 半身(Affinity)という洋書を翻訳本と共に読み進めています。

その中でこんな文がありました。(前後も入れましたが、質問箇所は「」内だけです)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
I would sleep, I said, and be better by morning. She looked doubtful, but once I put my hand against her face―only in kindness, and to reassure her!―and I felt her flinch from me again, and knew she was...続きを読む

Aベストアンサー

>she was afraid of me, and of what I might do or say「 that might be 『overheard』」

 「what I might do or say」が先行詞を含む関係代名詞節で、また「that might be overheard」が「what I might do or say」を先行詞とする関係代名詞節です。

 「what」を書き換えると「the things (which) I might do or say that might be overheard」となります。すなわち「which」と「that」で関係代名詞の「二重限定」と呼ばれるものになっています。

 この場合には、「~するものの中で・・・であるもの」と訳をつけなければいけません。お尋ねの英文の場合には、彼女が怖がっていることは、「~するもの」と「・・・であるもの」のすべてではないということがポイントです。

 参考訳です。「彼女は、私のことを、そして私が言ったりしたすることの中で(周りに)聞かれたりすること(がありはしないかということ)を恐れていた。」ではいかがでしょうか。

 ヘレンは、「主人公の言動を(不承不承であるかもしれないが)受け入れる気持ちはあるが、それを周りに知られるのが嫌だ」という心理状態にあるのだと推察できそうです。

 ご参考になれば・・・。

>she was afraid of me, and of what I might do or say「 that might be 『overheard』」

 「what I might do or say」が先行詞を含む関係代名詞節で、また「that might be overheard」が「what I might do or say」を先行詞とする関係代名詞節です。

 「what」を書き換えると「the things (which) I might do or say that might be overheard」となります。すなわち「which」と「that」で関係代名詞の「二重限定」と呼ばれるものになっています。

 この場合には、「~するものの中で・・・であるも...続きを読む

Q[to be]のイメージがつかみたいのですが?

NHKラジオ英会話講座より(英作文の問題)
彼はとても健康なので100歳以上生きると思う。
He's so healthy that I think he'll live to be a hundred or more.
(質問)
(1)私の作った英文の間違いを教えて下さい。
He's so healthy that I think he'll live more than 100years old.
(2)正解に使われている[to be]はどう解釈すればいいのでしょうか?
「あること」「存在すること」という名詞的用法でしょうか?
この文章には、必ず[to be]は必要ですか?
(3)頁の末尾にto be continued(続く)などよく見かけますが、continueだけにするのと、ネイティブの受け取る感覚の違いを知りたいのですが?
(4)日常よく使われる[to be]を含んだ用語を幾つか教えて下さい。何とか、イメージをつかみたいのです。 以上

Aベストアンサー

こんにちは。9/25のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)私の作った英文の間違いを教えて下さい。>

1.例文の日本語は「100歳以上」と書かれていますが、正確には「100歳以上まで」ということなのです。

2.つまり、he'll live more than 100years oldだと、「まで」にあたる英語が見当たらないのです。

3.この文を正解に導くには、接続詞untilを用いて
he'll live until he'll be more than 100years old
「100歳以上になるまで、生きる」
します。

これを前置詞untilを用いると間違いになるので、ご注意下さい。
例:
he'll live until more than 100years old(X)


ご質問2:
<(2)正解に使われている[to be]はどう解釈すればいいのでしょうか?>

1.副詞的用法になります。目的・程度・結果、などの解釈が可能です。

(1)目的の用法:
(直訳)「100歳になるように、生きる」

(2)結果の用法:
(直訳)「生きて、100歳になる」

(3)程度の用法:
(直訳)「100歳になるほど、生きる」

これらの直訳が、抄訳のような「100歳まで生きる」という、分かり易い意訳にまとめられているのです。


ご質問3:
<この文章には、必ず[to be]は必要ですか?>

必要です。to beを使わないのであれば、上記で回答したような接続詞が必要になります。


ご質問4:
<(3)頁の末尾にto be continued(続く)などよく見かけますが、>

1.to be continuedのto不定詞は副詞的用法で、「~しましょう」という独立文を導く用法なのです。
例:
To return.=Let us return.
「本題に入るとしよう」

2.これをcontinueに当てはめると
To be continued=Let it be continues.
「それを続かせるとしよう」→「次回に続く、、、、」
となるのです。


ご質問5:
<continueだけにするのと、ネイティブの受け取る感覚の違いを知りたいのですが?>

1.まず受身にする必要があります。例えばドラマで使われた場合、主体となるのは「ドラマ」で「ドラマが続く」となるからです。Continueと能動のままだと、ドラマでなく、ドラマ製作者にスポットライトが置かれ「我々が、続ける」となってしまいます。「続く」という自動詞にはならないからです。

2.continueには「続く」という自動詞もありますが、「中途のものが引き続き継続する」の意味で使われる場合は、他動詞を使います。
例:
continued from(on) page 20
「20ページから続く」

自動詞のcontinueはある動作・状態が引き続き行われる場合に使われ、補語Cを伴います。
例:
He continued obstinate.
「どこまでも強情をはった」

3.また、continuedだけだと、完了のニュアンスは表せますが、未来への指向性「これから~する」といった予定のニュアンスが表せないのです。To不定詞を用いることによって、それを出すことができるのです。

もしto不定詞を使わないなら、時制を表す文にする必要があります。
例:
It will be continued.
「それは、続くだろう」


ご質問6:
<(4)日常よく使われる[to be]を含んだ用語を幾つか教えて下さい。何とか、イメージをつかみたいのです>

1.副詞的用法:

To be honest「正直に言うと~」
To be frank「率直なところ~」
To be serious「真面目なはなし~」
といった副詞的な用法として、文頭に使われることがあります。これらは独立副詞句と呼ばれます。

2.名詞的用法:

To Be, Not To Be
「生きるか死ぬか、(それが問題だ)」
有名なハムレットの言葉ですが、このto不定詞は「~こと」という名詞的用法で、beは「ある」「存在する」という完全自動詞が→「生きる」という意味に転じたものです。

以上ご参考までに。
PS:今週末からまたバカンスでブルターニュ地方に一週間ほど出かけてきます。今回はクラシックスポーツカー愛好家の集まりに出席するのが目的で、ついでのバカンスです(仏人はバカンスとってばかりですね(笑))今回はPCを持っていかないので、回答はできませんが予めご了承下さい。

こんにちは。9/25のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)私の作った英文の間違いを教えて下さい。>

1.例文の日本語は「100歳以上」と書かれていますが、正確には「100歳以上まで」ということなのです。

2.つまり、he'll live more than 100years oldだと、「まで」にあたる英語が見当たらないのです。

3.この文を正解に導くには、接続詞untilを用いて
he'll live until he'll be more than 100years old
「100歳以上になるまで、生きる」
します。

これを...続きを読む

QIt seems to me that it was only yes

It seems to me that it was only yesterday when we last met you.
 この英文のit was only...以下は強調構文という説明がありました。It is ...when..という強調構文はあるのか、また強調構文ならit was...when..を取れば完全な文になると思うのですが、そうなるとlastが気になります。参考までにジーニアス英和辞典には似たような例で、that の代わりにwhenは通例取らないと書いてあったと思いますが。いかがでしょうか。

Aベストアンサー

 簡単にお答えします。

 強調構文は、普通「it is ... that ~」という形が多いのですが、「it is ... which/who/when/where ~」になることがあります。「when/where」に関しては容認度の問題で辞書によって認めているものもあれば、認めていないものもあります。

 この構文で用いられる「that」は関係代名詞ですが、この場合の「when」は「関係副詞」です。この構文の場合には「先行詞=名詞」という概念は捨てて下さい。

 強調されるものは、「名詞」だけでなく「副詞」、「句」、「節」などでも構いません。この英文で用いられている「yesterday」は副詞です。

 「it is ... when ~」の括りを外せば「We (last) met you only yesterday.」という英文があったと考えられます。「私たちが(最後に)会ったのはほんの昨日のことでした。」という意味です。

 「when」を用いたのは「It seems to me that ...」の「that」との重複を避けたのかもしれません。

 ご参考になれば・・・。

 簡単にお答えします。

 強調構文は、普通「it is ... that ~」という形が多いのですが、「it is ... which/who/when/where ~」になることがあります。「when/where」に関しては容認度の問題で辞書によって認めているものもあれば、認めていないものもあります。

 この構文で用いられる「that」は関係代名詞ですが、この場合の「when」は「関係副詞」です。この構文の場合には「先行詞=名詞」という概念は捨てて下さい。

 強調されるものは、「名詞」だけでなく「副詞」、「句」、「節」などでも構いま...続きを読む

Qafraid not to beの意味

現在高校3年生で、来年受験を控えている者です

Teachers can end up afraid not to be in control of the answer,afraid of losing their authority over the class
教師は、ついには答えを把握していないことではなく、教室における自分の権威を失うことを恐れるようになる可能性がある

ここでのafraidの用法なのですが、これは not A,Bという構造ですよね?
訳をみればそう分かったのですが、訳を見る前はnot to be in control of the answerをafraid+lose their authority over the classをafraidだと解釈していました。確かにこの場合は、2つのafraidしているものをandで繋ぐことで表現されますが、わざわざafraidを2つかくことで強調しているのかと思ってしまいました

この解釈がありえないとすれば、afraid not to be~「~でないことを恐れる」という用法は使わず、全てnot afraid to be~という用法を用いるということになるのでしょうか
それならば「afraid not to be」という用法はないからnot A,Bという構造だということが分かる というだけで納得できますが、後のカンマやbutを見るまでは解釈が確定しないということになると、はっきりとした理解が必要になると思いましたので質問しました

現在高校3年生で、来年受験を控えている者です

Teachers can end up afraid not to be in control of the answer,afraid of losing their authority over the class
教師は、ついには答えを把握していないことではなく、教室における自分の権威を失うことを恐れるようになる可能性がある

ここでのafraidの用法なのですが、これは not A,Bという構造ですよね?
訳をみればそう分かったのですが、訳を見る前はnot to be in control of the answerをafraid+lose their authority over the classをafraidだと解釈...続きを読む

Aベストアンサー

>という訳が早稲田の赤本に書いてあったのですが、それは誤りということを言いたいのでしょうか

その赤本とかの訳はおかしいと思いましたので私の訳を書いてみました。
出来れば全文を掲載して下さいませ。
「http://books.google.co.jp/books?id=ca0ncPqf8oEC&pg=PA150&lpg=PA150&dq=%22Teachers+can+end+up+afraid%22&source=bl&ots=cB3idi9xfq&sig=Pg3khRk2GCQO41jZaP_ikPO0auc&hl=ja&sa=X&ei=HQ2KUKXYAYbNmAXuyYB4&redir_esc=y#v=onepage&q=%22Teachers%20can%20end%20up%20afraid%22&f=false」に当該文がありましたので私はそれを参照しましたが、、、。

>Teachers can end up afraid not to be in control of the answer

これを書き換えると
「Teachers can end up afraid that they (should) not be in control of the answer」
となりますが、いいですか。
「that they (should) not be 」は所謂「仮定法現在」です。
意味は、「教師達は自分たちが問題の答えを掌握していないのではないかと心配する羽目になることだろう」となります。

>「,afraid of losing their authority over the class」

これは分詞構文として解釈できますので次のように書き換えられます。
「because they are afraid of losing their authority over the clss」(教師達は生徒たちに対する自分達の権限が無くなるのを恐れているので)

以上をまとめると
「教師達は、生徒に対する権限を失うのを恐れるあまり、答えを掌握していないのではないかという不安に陥ることがある。」という訳になるかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

>という訳が早稲田の赤本に書いてあったのですが、それは誤りということを言いたいのでしょうか

その赤本とかの訳はおかしいと思いましたので私の訳を書いてみました。
出来れば全文を掲載して下さいませ。
「http://books.google.co.jp/books?id=ca0ncPqf8oEC&pg=PA150&lpg=PA150&dq=%22Teachers+can+end+up+afraid%22&source=bl&ots=cB3idi9xfq&sig=Pg3khRk2GCQO41jZaP_ikPO0auc&hl=ja&sa=X&ei=HQ2KUKXYAYbNmAXuyYB4&redir_esc=y#v=onepage&q=%22Teachers%20can%20end%20up%20afraid%22&f=false」に当該文があ...続きを読む

QIt seems that whenever there's a TV in the house,..

NHKラジオ英会話講座より
It seems that whenever there's a TV in the house,it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching.
家にテレビがあると、見る価値のあるものがやっていようがいまいが、いつでもテレビがついているみたいだから。
(質問)
文脈がつかめません。長文を3つに区切ってみました。
(a)It seems that
(b)whenever there's a TV in the house,
(c)it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching
そして次のように解釈してみました。間違いをご指導ください。
(1)(a)のIt は仮主語である。[that]は接続詞である。
(2)(b)(c)は[wheneve]の接続詞でつながっている。
(3)(b)(c)の文節を手を加えることなく、入れ替え可能である。
(4)[[regardless of]の[of]は必要ですか?同様の使い方を教えて下さい。
初心者ですので、どなたか易しい説明をいただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。 以上

NHKラジオ英会話講座より
It seems that whenever there's a TV in the house,it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching.
家にテレビがあると、見る価値のあるものがやっていようがいまいが、いつでもテレビがついているみたいだから。
(質問)
文脈がつかめません。長文を3つに区切ってみました。
(a)It seems that
(b)whenever there's a TV in the house,
(c)it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching
そして次のように...続きを読む

Aベストアンサー

次のように分けるとわかりやすいです。

1)It seems that
2)whenever there's a TV in the house,
3)it's always turned on
4)regardless of whether there's anything worth watching.

1)It~thatの形式主語構文ですが、No.1の回答にあるように、「~のように思われる」という成句として覚えた方かいいです。
2)Wheneverは「~する時はいつも」という副詞節になり、主節it’s always turned onを修飾します。主節でもalwaysがあるので、「いつも」は1度の使用でいいです。
3)turn onは「(TV)をつける」itは前出のTVを指し、主語がTVになっているので「TVがつけられる」と受身になっています。
4)-a) regardless of 「~にかかわらず」という慣用句。Ofは必要で、後ろに名詞がきます。
  -b) whetherは名詞節で中はSVの語順になっています。「SがVするかどうか」と、名詞的に訳します。
-c) anything + 形容詞で「何か~なもの」、worth +~ingは「~する価値のある」という形容詞
    anything worth watching「見る価値のあるもの」となります。

直訳の訳し方は次の順に訳していきます。
1.That節の副詞節から「家にTVがあるといつも」
2.That節の主節にかかるRegardless of~の副詞句から「見る価値のあるものがあるかどうか、にかかわらず」
3.動詞で終わります。「TVはいつもつけられている」
4.It seems thatで文をしめくくります。「~のようだ」

1→2→3→4の順に訳をつなげていけばいいです。
「家にTVがあるといつも」「見る価値のあるものがあるかどうか、にかかわらず」「TVはいつもつけられている」「ようだ」

これを、反復する語を省き、日本語として自然な訳になるようにすればいいのです。
「家にTVがあると、見る価値のあるものが(番組に)あるかどうかに関係なく、TVはいつもついているようだ」となり、抄訳のような訳となるわけです。

ご参考までに。

次のように分けるとわかりやすいです。

1)It seems that
2)whenever there's a TV in the house,
3)it's always turned on
4)regardless of whether there's anything worth watching.

1)It~thatの形式主語構文ですが、No.1の回答にあるように、「~のように思われる」という成句として覚えた方かいいです。
2)Wheneverは「~する時はいつも」という副詞節になり、主節it’s always turned onを修飾します。主節でもalwaysがあるので、「いつも」は1度の使用でいいです。
3)turn onは...続きを読む


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