【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

出産時期についても質問させて頂いたのですが、
細木 和子さんの占いで夫婦共に水星人+で
来年から3年間宿命大殺界でした。

この時期はじっとしておいたほうが良く、結婚、出産
、転職などは控えた方がいいそうなのですが、
私の場合、3年もすると、33歳でそれまで初産を待つのはどうかな?と悩みます。

普段占いを信じる方ではないのですが、いけないとわかっていてわざわざするのも・・・と思います。

みなさんはどう思いますか?

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A 回答 (14件中1~10件)

私の友人で夫婦共に大殺界の時期に飲食店をオープンさせた人がいます。

彼らも別に占いなんて普段信じない方なのですが質問者さま同様「知ってしまうと気になる」と言ってました。でも結局オープンを決意し、その時は「マイナスとマイナスでプラスになるから♪」と前向きに考えてました。そのくらいの根性持ってる方がいいですよ。

占いって細木数子本人も言ってるように単なる統計学です。外れるとも当たるとも言い切れません。不幸にして事故などで亡くなった方や倒産、リストラした方全てが大殺界かというと絶対そうではありませんし、細木流で言う最も運気の良い時期にそのような目に遭ってしまう方も半数はいるはずです。

私本人の意見では「占い?そんなものに私の人生左右されてたまるか!」って感じです(^_^;)
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じっとしていたほうがいいということは、積極的に子作りせず、(排卵日に狙って作るとかせず)自然にまかせておけばいいんじゃないでしょうか?それでもできる時はできるでしょうし、転職なども控えたほうがいいなんて言っても、会社が倒産とか、リストラに遭えば転職せざるを得ないでしょう。


六星占術で六つに分けて運気を一括りにするのもちょっとなあ~、柔軟に考えていいのではないでしょうか。
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>この時期はじっとしておいたほうが良く、結婚、出産、


転職などは控えた方がいいそうなのですが

確かに六星占術の本ではそのように書いてあるのですが、実際それを書いている(といってもホントに書いてるのはゴーストライターですが)細木数子本人は、大殺界の最中に二度結婚し、転職もしてます。

要するに、さんざんもっともらしいことを語って脅しておきながら、自分は口先だけで何も実行してないんですよ。
言いだしっぺの本人が全く信じてなくて(まあ金儲けの“ネタ”ですから)、実行もしてないのに、他の人間が本気にしたり、悩んだりして人生を六星占術に合わせたりする必要は全くないと思います。

参考URL:http://www.nazotoki.com/rokuseisenzyutsu.html
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大殺界はよくわかりませんが、よく「出産で厄も一緒に落とす」なんて言いますよね。


「厄年の出産は良くない」を良い方に考える方法として。
風水でも必ず対処法があります。
占いの類は「○○のときは△△すれば良い」とか「◇◇と考えれば良い」みたいなのが必ずあるように思います。
なので、ご自分の都合の良いように考えればいいのではないのでしょうか。

metro-7さんの場合は
>33歳でそれまで初産を待つのはどうかな?
が最優先なのですよね?
年齢を重ねるリスクについても十分に検討してから占いの優先順位を考えてもいいのかなと思いました。

参考URLはやたら長いのですが(汗)、上から3分の1くらいのところにある『宿命大殺界を抜ける時の心構え』に関する部分だけが、参考部分です。

私の場合は後厄に1人目を出産しました。
確かに人生は変わりましたけど、真っ暗から薔薇色に変わりましたね。

参考URL:http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E5%87%BA …
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占いって行為自体 責任が発生するものではないですよね?


商売上の演出のためにもっともらしい事言ってるだけです。
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大殺界、天中殺、厄年とどんぴしゃの3年に結婚、出産2回をしたオバサンです。


娘も何事もなく、私も夫も何事もなくすでに18年・・・。

大丈夫「大殺界」って1度で変換できますか?
出来ないような占い信じないことですわ・・・。
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基本的には気にしないで良いと思います。


3年は長いです。

とはいえ、縁起はやはり気になると思います。
とくに、後で何か起こった時、どうしても「あのとき、占いに逆らったから・・・」と思ってしまいがちです。

そこで、もしよろしければ、近所の大きめの神社などで、おはらいでもしていただいたらいかがでしょうか?
少しは気分も晴れるかもしれません。
僕は宗教はとくに持っていませんが、厄年のときは、縁起として、お正月に神社で厄払いをしてもらいました。
(七五三などと同じです)

あとは気持ちの問題で、厄は厄払いで対抗するものとして、そこから先は、何か悪いことがあっても「厄払いしたのだから」と思って、前向きに対処するのが良いのではないでしょうか。
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みなさん仰るように気にしないで下さい。


私も占いが好きですが、ただの一度も当たった事が有りません。
信じる信じないは貴女の自由ですが、振り回されることもないと思います。
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大殺界と出産時期を気にしたことが無かったのですが、今改めて見てみたら見事に大殺界で出産していました。

それも厄年で・・・

結局は本人が気にするかしないかの問題が大きいのではないでしょうか?
大殺界は結果論で当たれば当たったというけれど、なんでもないときにはあまり言いませんよね。
気持ちの持ちようなんでしょう。
人間いいときもあれば上手く行かない時期もある。
私は大殺界は気持ちを引き締めて行動する3年間としてしか受け取っていません。

12年のうち3年といえば4分の1を締めます。
その間は何にも出来ないなんてナンセンスだと思うのですが・・・

結局は自分がいいように決めるしかないので、心のままに・・・ということでしょうか?
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 お書きになっている結婚・出産・転職のほかにも、進学・就職・転居などなど、理想と現実のギャップはどこにも存在します。



 つまり「こんなはずではなかった」と思うことが多かれ少なかれあるはずです。経験ありませんか?

 そんなときに占いに惑わされている人は、現実を見ずに
「あのとき宿命大殺界だったから……」
「やっぱり血液型がX型の人は……」
などと、占いに転嫁しがちです。現実を変える努力を怠りがちです。

 自分はそんなことはない、と思っていらっしゃるのならば、人生一歩先に進めばよいと思います。
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Q宿命大殺界の出産について

1976年5月4日産まれ水星人(+)の女です。今年の誕生日から20年間『宿命大殺界』に突入します。

現在、妊娠中で予定日はちょうど5月の誕生日辺りです。

宿命大殺界前に産んでしまった方がいいのでしょうか?後のがいいのでしょうか?

ちなみに無痛分娩にすれば、4月下旬に出産可能なんです。

※「そんなの信じてどうする?」などの返答はいりません。

Aベストアンサー

出産は邪気払いになるので大殺界でいいと思います。
無痛分娩で日付を決めれるということは、陣痛誘発剤投与後、神経麻酔をするということでしょうか?
この場合、易学的にも自然分娩で生まれるはずの日がその人の運命を見る日なので、お子さんは占いで運勢のでにくい人になります。(帝王切開、陣痛誘発など人工的な出産の人は占いにくいそうです。)
それから私は、子育て支援事業もしているのですが、よっぽどでなければ無痛分娩はおすすめしてません。医学の観点からも、誘発剤の副作用や産後ウツとの関係など、問題視される声があります。

私は、占いや宇宙的な意思を感覚的に信じるので、出産という命の神秘に人的な力をくわえることで生むほうも生まれるほうも運命が変わってしまうと思います。

Q大殺界の時期に結婚してもいいですか

今年から大殺界に入りました。結婚を考えている人がいて今年結婚したいなと思っているのですが、
占いでよく大殺界の結婚はやめたほうがいいといわれることが多いですよね。

もし大殺界に結婚された方などいたら実際どうでしょうか。
皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

大殺界で妊娠結婚したものです。ちなみに旦那は後厄。
結婚は正直どうだろう…幸せなようなそうでないような…普通の結婚ではあり得ないようなこともありましたが、今は至って普通の生活です。普通ほど幸せなこともないでしょうね。
というのはおそらく大殺界で出産をしたからその運気がすべて息子に持っていかれたのだと思います。なのでなのか今年で大殺界を抜けましたが大きな怪我や病気も何もなく過ごしていました。
ただ、息子にとっては最悪な人生になってしまうかもしれないと考えると、考えがなかったかなと思います。
というのが私は母が大殺界の時に産まれた子供ですが、母とは馬が合わないし貶されて貶されて細くて折れそうな橋を渡っているような学生時代でした。結局は折れずに渡りきれたのは母のおかげですが、大殺界や自分の運命(?)を知らずにいたら折れてどん底に落ちて今の自分はないのかなと思います。結局今では母とは普通の仲でいますし…意見は合いませんが(笑)
おそらく私と息子の間も馬が合わないのだと思います。しかし、知ってて接するのと知らずに接するのは違うかなと思います。
そして私も妊娠して結婚する前にかかりつけの占い師の方に相談したら、結婚といういい運を流すことで大殺界の悪い流れをくい止めるパターンもあるよと教えてくれました。
そういういい運を流すにはそれなり以上の努力も必要です、トピさんにそれが出来たら幸せな結婚生活を迎えれると思いますよ。
思ったときが吉とも言います。思い切ってもいいとは思いますよ。

大殺界で妊娠結婚したものです。ちなみに旦那は後厄。
結婚は正直どうだろう…幸せなようなそうでないような…普通の結婚ではあり得ないようなこともありましたが、今は至って普通の生活です。普通ほど幸せなこともないでしょうね。
というのはおそらく大殺界で出産をしたからその運気がすべて息子に持っていかれたのだと思います。なのでなのか今年で大殺界を抜けましたが大きな怪我や病気も何もなく過ごしていました。
ただ、息子にとっては最悪な人生になってしまうかもしれないと考えると、考えがなかったか...続きを読む

Q細木和子さんの占いによると、来年の私は中殺界・・・

タイトル通りなのですが、
友人の影響で細木さんの本を読んでしまいました。

木星人の(-)とやらで、来年は中殺界。
子どもを作ろうとしていましたが、殺界とつく期間には人生にかかわる大きな出来事を起こさない方がいいとのこと。(出産・就職・転職・家を建てるなど)

たかが占いですけど、な~んか気になってしまいます。

でもそろそろ子どもも欲しい。。。

同じ境遇の方とか、占いに詳しい方とか、いらっしゃいませんか。

ちなみにまったく占いとか信じない旦那は火星人(-)です。
「おまえはすーぐ影響されんだから」と言ってあきれてます。


出来るかどうかわかりませんが、もし出来る体だとしたら、来年は子ども産まない方がいいでしょうかね、、、

こんなところで聞くなら占いに行け!
という感じなのですが、、、。
突っ込まれたらその通りというより他ないです・・・><

もう1つ。
みなさん実際大殺界・中殺界・小殺界のとき、どんな事がおこりましたか。

ここ2~3年、仕事でもプライベートでも苦しい事が続いたので、私はとっくに殺界は過ぎたと思ったのに、違ったなんて。。。です。

タイトル通りなのですが、
友人の影響で細木さんの本を読んでしまいました。

木星人の(-)とやらで、来年は中殺界。
子どもを作ろうとしていましたが、殺界とつく期間には人生にかかわる大きな出来事を起こさない方がいいとのこと。(出産・就職・転職・家を建てるなど)

たかが占いですけど、な~んか気になってしまいます。

でもそろそろ子どもも欲しい。。。

同じ境遇の方とか、占いに詳しい方とか、いらっしゃいませんか。

ちなみにまったく占いとか信じない旦那は火星人(-)です。
「...続きを読む

Aベストアンサー

なーんて、私は大殺界の3年で結婚・出産2回しました。すこぶる健康、何事もなく17年やってます。子供も健康ですよ。

天中殺も厄年も同じ三年でした。

あのオバサン儲けさせるだけだから、信じない方向で・・・。

Q細○数子占い 大殺界の時の離婚は??

こんにちは、みなさんに質問があります!
私は細○数子さんの占いでは土星人+で、今年から大殺界にあたります。

細○数子さんの話だと、大殺界のときは結婚、出産、転職などはしないほうがいいという話でしたが、離婚はどうなんでしょう??

私はあまり主人とうまくいっておらず、今すぐにではなくても離婚しようか決めかねています。(理由:簡単に言えば思いやりがなく感じる、だらしない、私を愛していない様子、盗撮魔だった等)

でも大殺界は3年です。あと3年も我慢できるか^^;
すごーく気にしているわけではないのですが、ちょっと気になります(笑)。

どなたかわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、占星術系の占いでも生時の要素を考慮しないものは、信頼性は薄いとお考え下さい。

 占星術系以外の占い、例えば、タロット、霊感、易占、人相、姓名判断などの場合、その方の技量によって精度が変わりますので、ここでは分かりません。

 ここgooの掲示板上では具体的な占い行為は禁止ですが、Yahoo掲示板の占いのカテゴリでは、自由に占ったり占われたりしています。回答者は玉石混淆で責任は持てませんが、そちらの適当なトピをお選びになって改めて占いの依頼をしてご覧になっても良いのではないかと思います。下にYahoo掲示板>占いのアドレスを示しておきます。


>今日も細○さんの番組を見ましたが、あまり占いではなく
>人生相談や、>自分の意見を述べるだけの番組になって
>しまったような気が・・・。

 あの方は、元々自分で本当に占いをすることは出来ないと思われます。おそらく元ネタは前回もお話したように和泉宗章氏の本と思われますが、あの本の内容程度では、細かいことは分からない上に、『算命学』はそもそも生時を考慮しない占いであるために精度が悪すぎるのです。
 基にしている『算命学』自体が、細かいことが分からず精度が悪いため、占星術とは関係の無い、先祖供養だとか、因果だとか、カビの生えたような戦前の歪められた儒教道徳や倫理観などを持ち出して、人々を煙に巻いているだけなのです。
 他に、人相や姓名判断なども慌てて知識を詰め込んだようですが、私が見たところ、全て入門書程度の知識レベルしかないようです。

 自分が占うことが出来ないことを誤魔化すために、脅したりすかしたり、その人の命とは無関係の一般論を持ち出して押しの太さと口の上手さで相手を言いくるめているのです。テレビは、話題になって視聴率さえ取れればそれで良いという考えが支配的なようで、そのためにあのような人でも使うのです。


>その上男は浮気くらい出来ないとダメだ、みたいな発言してた
>こともありました。そんなこと全国ネットで言っていいんで
>しょうかね??
>女は我慢しろってことかしら・・・。

 あの方は元々、クラブやバーを経営し、男の酔客相手の商売に長けている方です。確か15か16でホステスとして働き出し、17歳で新橋辺りに店を開いたはずですので、その開業資金は当然、金持ちのどなたかに出してもらったのでしょう。

 クラブやバーのママの立場からすれば、自分のところに来るお客はみんな家に奥さんがありながら、美人(?)の自分のところに遊びに来ます。また、遊びに来てもらわなければ自分の口は干上がってしまいます。

 だからこそ、「男はみんな浮気者で外に女(細木さん)でも作れるくらいでなければ男としての価値が無い」、「男・亭主が浮気をするのは当り前なのだから、女(細木さん)のところに来ている間、奥さんは家で黙って待っていろ(何も自分は亭主と結婚しようと思っている訳ではない。金さえ貢いでくれれば良いのだから)」という論理になっていると考えます。

 つまり、私の見たところ彼女の発言の多くは、クラブやバーのママの立場から見た自己弁護または自分の行動の正当化の論理にしか過ぎません。

 男女を問わず浮気癖のある人はいますし、男女を問わず、家に閉じこもっていることは性に合わない人もいます。それら個人個人の特質や命の違いについて知ることが出来ないために、あのような本当に人の命を見ることができる人であれば絶対に言わないし考えもしないような、知らない人が聞くともっともらしく聞こえる独善的な一般論を、平気で偉そうに喋り捲ることができるのです。

 また、彼女は、自分は離婚経験があり子供も持っていないくせに「離婚はするな」「子供を持て」とよく言います。占星術に長けた者ならば、子宝の数や恋愛・結婚運などについても分かります。子縁の有無など見もせずに(自分では占えないから)、「子供を持て」というのは無責任窮まります。


>いつ離婚すべきか・・・。迷います。

 あまり他人の暗示に惑わされること無く、じっくりとお考えになられれば良いと思います。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=topics&board=1835574&sid=1835574&type=r

>以前渋谷でよく当たると評判の占い師には、「離婚は間違いない。
>戌年(来年)が危ない」といわれました。

 その占い師の方が、占星術系の占いの方で、生年月日時や身体的特徴などを確認された上で判断していたのであるならば、結論として正しい可能性が高いと思います。
 ただ、私ならこの様なことは言いません。当たるかどうかは別にして、これだと相手に「来年自分は離婚する」という、ある種の「暗示」というか「呪い」をかけてしまうことになるからです(細木さんはよくやりますが)。
 また、...続きを読む

Q大殺界に新築・・・

こんにちは。
実は来年か再来年に、旦那の実家を建替えしなくてはなりません。ですが、実は旦那が今年から大殺界にはいり、私が再来年から大殺界にはいるようです。家は夫婦二人の共有名義にするつもりです。もし建替えするなら来年と再来年どちらのほうがよいものでしょうか?あまり気にしないほうがいいとはわかっているのですが。。。(ちなみに先祖の供養はしてるほうだとおもいます。)

Aベストアンサー

 『六星占術』に翻弄されている人が多いと思いますので、もう少しだけご説明致します。

 『六星占術』では、人間を全部で24パターンに分けているように見えますが、ある年に限って考えてみるとたった6パターンしか無いのです。彼女の本を読んで、ご自分の生まれた年について詳しくお調べになってみればお分かりになると思います。
 つまり、ご自分の同級生を考えてみた時に、6人に1人は必ず自分と全く同じ性格を持ち、自分と全く同じ運命を辿る人間がいるということになります。「そう言えばその通り!子供の頃から自分とソックリな人間ばかり周りにいると思っていたんだ」と素直に思える人がこの世にどれだけいるでしょう?

 それから、彼女の占いが当たると主張する方の場合、その多くは、ご自分の大殺界の時期に、ご自分だけでなく家族や親戚を含め、ご自分の周りの人の誰かに何かが起きたことをもって当たると考えておられる場合がほとんどです。しかし、これが彼女が考えた優れたマジックなのです。

 家族の誰かが大殺界であれば、自分を含めて家族の誰かに不幸が起きるのだとすると家族が多ければ多いほど、ほとんど一生を通じて誰かしらの大殺界の期間に当たることになり、年中不幸なことが起きないといけないことになります。また、親戚まで範囲を広げるならば、自分の大殺界のみならず、親戚全ての大殺界を考えなければなりません。そのため、『六星占術』で自分が良いとされる時期にも他人の大殺界の影響を受ける可能性があります。

 とにかく、あの占いは、他人を呪うことしか考えていない占いです。彼女がおそらく基にしたと思われる、昭和50年代前半に日本中にブームを起こした和泉宗章氏の『算命占星学入門』『天中殺入門』においても、自分の天中殺による影響が家族にも及ぶ、といったことが書かれていたため、自分がいれば家族に迷惑が掛かるなどとして自殺する者が相次ぎ、大きな社会問題となりました。その後、和泉氏本人が「占いは当たらない」宣言をして事態は収束に向かいましたが、その1~2年後に出されたのが彼女の『六星占術』「大殺界」です。

 和泉氏の本は、天中殺部分の解釈以外の点においては比較的占術の基本に忠実なまじめな本だったのですが、天中殺の解釈を和泉氏は間違って考えて本にしたために、社会に混乱を招きました。ところが彼女の本では、その天中殺部分のみを取り出して、しかも、悪いとされる時期を増やして、自分や家族・親戚に何かしら不幸なことが起きれば、「ほら当たったでしょう?」という占いです。本当の占術は、そのようなあいまいなものではないのです。

 また、テレビで彼女が芸能人を占っている場合、彼女は『六星占術』用に作り上げた言葉を用いて説明しています。そのため、それを聞いた人は、ああ『六星占術』を勉強すればこんなことまで分かるんだ、と思いがちだと思います。しかし、最初にも述べたように、『六星占術』は、ある1年に限って考えるとたった6パターンの分類しかありません。そのようなもので人の性格や運命その他を知ることなど出来ません。

 彼女は、自分が他人を占う場合は、おそらく自分が本を書く時に参考にしていると思われる和泉氏の本や『四柱推命』の本を元に占っていると考えられます。生まれた時間を考慮していないようなので、和泉氏の本の可能性が高いと思われます。そして、それらで占った結果を、『六星占術』用に作り出した言葉を用いて、さも『六星占術』で占っているかのように見せかけているのです。

 いずれにしろ、彼女の呪いを用いた霊感商法にひっかからないように注意なさった方が良いと思います。

 彼女の占いが「当たる」と考えている人も、私は彼女の被害者だと考えています。しかし、始末の悪いことに、彼女の被害者は、簡単に新たな被害者を出すための加害者になってしまいます。おそらく、大元である彼女を倒さないと彼女による被害者は後を絶たないだろうと考えています。その工夫を、私も現在思案中です。

 『六星占術』に翻弄されている人が多いと思いますので、もう少しだけご説明致します。

 『六星占術』では、人間を全部で24パターンに分けているように見えますが、ある年に限って考えてみるとたった6パターンしか無いのです。彼女の本を読んで、ご自分の生まれた年について詳しくお調べになってみればお分かりになると思います。
 つまり、ご自分の同級生を考えてみた時に、6人に1人は必ず自分と全く同じ性格を持ち、自分と全く同じ運命を辿る人間がいるということになります。「そう言えばその通り!子供...続きを読む

Q大殺界中に転職、引越しをしてしまったらどうすればよいでしょう?

私は細木数子さんの六星占術によれば火星人のーなのですが、去年は年運、月運ともに停止という真っ只中に転職と引越しをしてしまいました。これは後で知ったのですが振り返れば大殺界中に二台もの車を廃車にしてしまったり、仕事でのトラブルが続発したりと散々だったことから、あまり軽視はできないような気がします。
そういった大殺界中にしてはいけないことをしてしまったときの解決方法というか対処方法はどうすればいいのか調べてみてもよく解りませんでした。
どなたか知っている方がいれば教えて下さい。不安で仕方ないので助けてください。また転職は必要なのかと考えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
もうご存知かもしれませんが、斉門見さんの四柱推命占いのメールマガジンです。
無料相談コーナーがあり、それぞれの相談やそれに対する専門家の斉門先生のアドバイスが参考になります。
もしご存知なかったらどうぞ。
バックナンバーも公開されています。

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000098704.htm

Q自分が天中殺の時に出産した場合

天中殺に大きな決断・行動は控えた方がいい・・・とよく聞きますが、出産はどうなのでしょう。友人に「生まれてきた子供との相性がよくないんじゃない?」と言われました。私と主人はなんと天中殺が同じ時期なんです。私だけならあまり気にしませんが、両親二人ともと相性がよくないかも・・・なんて。天中殺の時の出産は何か影響があるのでしょうか。また、天中殺の時に妊娠した、と、出産したとでまた違うのでしょうか?

Aベストアンサー

天中殺は特定の占術で使われているものが、名前のインパクトが強いのでひろまったものです。
四柱推命では空亡、六星占術では大殺界といったりしますが、似たような理論です。

四柱推命の流派でも「空亡のときに積極的に行動したらよくない」という理屈を全く採用しない流派もあります。

占いの本場台湾でも、そういう使い方はしないというのがメジャーです。

そのときに授かった子供は、何かしらタイミング的に必要だからやってきのではないでしょうか?

私自身の体験も含めて、子供は人生を変えて(良いほうに)くれるパワーを持っています。
天中殺を恐れる必要はないと思います。

Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む

Q大殺界が始まるのでどう過ごせば良いですか?土星人+です。

全く占いに無頓着だったのですが、友人がこの占いがとても当たるからと私を調べた所、
土星人+で大殺界が始まっているそうです。
とにかく最悪だと聞いていますが、この期間というのは性格にはどう把握すれば良いのでしょう?
またどんな事に気を付けて過ごせばよいか、悪い事ばかりなのか、等々、
とても心配なので色んなアドバイスお願いします。
またこの期間中は結婚は無理でしょうか?

Aベストアンサー

>土星人+で大殺界が始まっているそうです。

 私の過去の六星占術関連の質問に対する回答をご覧頂ければ、『六星占術』が『四柱推命(しちゅうすいめい)』で言う「空亡(くうぼう)」または「天中殺(てんちゅうさつ)」の種類による分類に過ぎず、『四柱推命』の本を読めば『六星占術』のカラクリがお分かりになるであろうことがお分かりになると思います。とにかく、『六星占術』とそこで言っている「大殺界」は、全くのデタラメですから信じないで下さい。

 土星人というのは、プラスであろうとマイナスであろうと、生まれた日の干支(かんし:十干と十二支のこと)から見た「空亡(天中殺)」が「戌亥空亡(天中殺)」になっているということだけのことで、細木氏の六星占術とは、「空亡(天中殺)」の種類による分類に過ぎません。

 今から25年ほど前、和泉宗章という方が『算命占星学入門』『天中殺入門』という本を出しました。その本の中で、「天中殺(空亡)」の時期は何が起こるか分からない、とにかく新しいことはしないで静かにしているように、という趣旨のことが書かれていました。
 細木氏の本は、基本的にはこの和泉氏の本のパクリですが、内容的には滅茶苦茶です。

 和泉氏の本は、基本的には『算命学(さんめいがく)』の理論に比較的忠実に従ったもので、『四柱推命(しちゅうすいめい)』に比べれば精度は格段に落ちますが、それでも他の占いに比べればそれなりに信頼性の高い占いです。
 ちなみに、『算命学(さんめいがく)』と『四柱推命(しちゅうすいめい)』は、生まれた時間の要素を考慮するかしないかの違いがあるだけで、基本的には原理原則はほとんど同じです。しかし、生まれた時間の要素が欠けているために、『四柱推命(しちゅうすいめい)』に比べて精度は極端に落ちるのです。大まかな性格程度のことならば当たらずと言えども遠からずの結果を導き出すことが出来ますが、それ以外のこと、例えば、いつが良い時期だとか悪い時期だとかなどは、ほとんどアテにならない結果しか得ることはできません。

 それはともかく、和泉氏は、「天中殺」に関する考え方の部分だけは独自の発想の下で本をお書きになったのですが、その独自の発想部分が間違っておられ、結果的に人々を恐怖に陥れ、日本中に「天中殺ブーム」を巻き起こすことに成功し、本は飛ぶように売れたものの、この本を原因とした自殺者が全国で相次ぎ、深刻な社会問題となりました。その後、和泉氏は、長島茂雄氏に関する占いが外れたのをきっかけに、「占いは当たらない」「私は占いから足を洗う」として断占宣言をし、事態は収束に向かいました。

 しかし、『算命学』の学派に属する方でも、和泉氏の「天中殺」に関する主張に賛成する人は当時からほとんどいませんでした。

 この、一つの占いが一大ブームを巻き起こし、本が爆発的に売れたことに細木氏は目を付けたのでしょう。その騒動の1年ほど後に出て来たのが、細木氏の『六星占術』「大殺界」です。

 内容は、和泉氏の本の中のまじめな占い部分を全てカットし、単に人々を「空亡(天中殺)」の種類のみで分類しただけのもので、しかも、「空亡(天中殺)」と「大殺界」が同じものであることをカムフラージュするためか、和泉氏の本で悪い時期とされる時期を十二支で1つ分増やして3つ分とし、さらに中殺界やら小殺界やらを創作して悪い時期を増やして人々を恐怖に陥れ、それらの時期に何か悪いことが起きれば、知らない人はあたかも細木氏の占いが当たったかのように思わせるという、実にうまい工夫がなされています。

 金儲けの仕組みとしては、実にうまい仕組みを考えたものだと思います。

 これまでのお話でおおよそのことはお分かり頂けたかと思いますが、土星人ということは、来年からが本来の「空亡(天中殺)」の時期であって、今年から「大殺界」が始まっているというのは、細木氏が自分の商売のために作り出しただけのものです。

 また、「空亡(天中殺)」というのは、推命術を用いる上においての一つの判断要素に過ぎず、良い方向に作用することもあれば、悪い方向に作用することもあります。また、ある条件を満たせば「空亡(天中殺)」は解かれますし、そもそもそれ単独では何の意味もなさないものなのです。それを和泉氏は、「天中殺」単独で何らかの判断が出来るものと勘違いして本を出したために、日本中を混乱に陥れたのです。

 そして、細木氏は、もっともらしい理屈を色々とこねてはいますが、人々の恐怖心を利用して、自分が儲けるためにデタラメな商売をしているだけの人間です。


>とにかく最悪だと聞いていますが、この期間というのは性格にはどう把握すれば良いのでしょう?

 これまでの説明でお分かりと思います。
 人によっては確かに悪い事が起きる人もいますが、逆に良いことが起きる人もいますし、全く何も特別なことは起きない人もいます。なにしろ、「空亡(天中殺)」の要因だけでは何の判断も出来ないのですから。したがって、「大殺界」や「空亡(天中殺)」の時期だからといって、特別には何も考える必要はありません。
 「最悪の時期」という考え方そのものが間違っているのです。

 tobeyhanaさんに、「当たるから」と紹介したお友達も言うなれば被害者です。そのお友達に、「六星占術って、『算命学』や『四柱推命』、特に和泉宗章って人が25年ほど前に出した『算命学』関連の2冊の本のパクリらしいよ。しかも内容は全くのデタラメなんだって。『四柱推命』の入門書を少し読めば、『六星占術』のカラクリが分かるらしいよ」と教えて上げて下さい。これ以上、被害者を出さないためにも。

>土星人+で大殺界が始まっているそうです。

 私の過去の六星占術関連の質問に対する回答をご覧頂ければ、『六星占術』が『四柱推命(しちゅうすいめい)』で言う「空亡(くうぼう)」または「天中殺(てんちゅうさつ)」の種類による分類に過ぎず、『四柱推命』の本を読めば『六星占術』のカラクリがお分かりになるであろうことがお分かりになると思います。とにかく、『六星占術』とそこで言っている「大殺界」は、全くのデタラメですから信じないで下さい。

 土星人というのは、プラスであろうとマイ...続きを読む

Q5ヶ月の胎児に障害が・・・産むべきか

身内が第三子を妊娠し、性別がわかるかな~と楽しみに行った5ヶ月検診で、胎児の障害が発覚しました。はっきりわかっているだけで、巨大膀胱というものがあり、出産までずっと胎児のお腹から管をつなげておかなければいけないそうです。出産後はすぐに人工膀胱をつける手術が必要になるようで、それ以外にも障害がある可能性があるらしく、現在検査中です。
身内はたいへん悩んでおり、どんなに障害だらけでも親として「産まれておいで」と言ってあげたい気持ちと、ICUからずっと出られないような状態でも生まれてきて幸せなのかという疑問、また、上の2人の子供への影響や、親や周りにも最大限の協力や援助が必要なことなど、考えても考えても答えは出ない、と。
胎児の巨大膀胱自体は、5万人に1人ぐらいあるそうなのですが、実際の症例が少なく(つまり実際に産む人が少ないということ)、人工膀胱の新生児がどうなるかなど、詳しい情報がありません。主治医は、第三子だし、そこまでして産みますか、というスタンスのようで、私を含む身内は、どんな結果でも受け入れるよ、という態勢で結論を待っています。
いったいどうしたらいいのか、身内にどう言ってあげたらいいのか、実際に重い障害を持って生まれた赤ちゃんをお持ちの方や、同じような経験で悩んだことのある方のご意見が伺えれば、たいへんありがたいです。

身内が第三子を妊娠し、性別がわかるかな~と楽しみに行った5ヶ月検診で、胎児の障害が発覚しました。はっきりわかっているだけで、巨大膀胱というものがあり、出産までずっと胎児のお腹から管をつなげておかなければいけないそうです。出産後はすぐに人工膀胱をつける手術が必要になるようで、それ以外にも障害がある可能性があるらしく、現在検査中です。
身内はたいへん悩んでおり、どんなに障害だらけでも親として「産まれておいで」と言ってあげたい気持ちと、ICUからずっと出られないような状態でも生まれ...続きを読む

Aベストアンサー

私は第3子妊娠中(8ヶ月)の高齢妊婦です。

第1子は自閉症です。

なので、お医者様から「羊水検査をしますか?」と聞かれましたが、私たち夫婦はしませんでした。
羊水検査で判る障害が、一部の染色体異常だったからです。
生まれてしまってから判る自閉症のような障害や、交通事故にあったりしてなる後天性の障害の可能性は判らないから、そちらの確率の方が羊水検査で判る障害の確率よりはるかに高いだろうという自己判断です。

でも、ここで一つ言える事は、この判断に私達以外の意見は聞きませんでした。
私達2人でこの結論に至ったのです。

逆に言えば、他の人に何か言われる事が、それだけでプレッシャーになるし、本当にこれでいいのかと迷いにつながります。

私達も、おなかの子供に何か異常があれば、どうするのか迷うかもしれませんが、最終判断はやはり2人で結着するべき問題だと思うのです。

>身内にどう言ってあげたらいいのか
今は言わないで待ってあげて欲しい。
どのような結論をご夫婦で出されるか、出されたらその時、しっかりサポートしてあげてください。

私のおなかの子供に今の所、異常は見られません。が、高齢出産ですから、それこそダウン症かもまた自閉症かもしれません。
ただ、今の所、順調に育っているからこそ、私はたとえそうであっても産んで育てるつもりです。
この心境になるまでに、どれほどの時間と葛藤と覚悟がいった事か。でも、自分で決めるしかないと思うのです。

ご心配でしょうが、その方とご主人様にお任せするしかないと思います。

私は第3子妊娠中(8ヶ月)の高齢妊婦です。

第1子は自閉症です。

なので、お医者様から「羊水検査をしますか?」と聞かれましたが、私たち夫婦はしませんでした。
羊水検査で判る障害が、一部の染色体異常だったからです。
生まれてしまってから判る自閉症のような障害や、交通事故にあったりしてなる後天性の障害の可能性は判らないから、そちらの確率の方が羊水検査で判る障害の確率よりはるかに高いだろうという自己判断です。

でも、ここで一つ言える事は、この判断に私達以外の意見は聞きません...続きを読む


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