星新一さんや阿刀田高さんのようなショートショートの小説が読みたいのですが、
おススメの作家さんまたは本があったら教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

■梶尾真治『有機戦士バイオム』(ハヤカワ文庫)



 笑えるものからブラックなもの、心温まるものまで、36本のショートショートが納められています。個人的にお気に入りなのは、

●わが家のSDI
●プライベートタイム・アイズ
●あなたが正しい!

です。とりあえず立ち読みしてみて、気に入ったら購入してはいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

かなり好みな小説を紹介していただき、お気にいりです。
いまは通勤のおともになっています。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 18:34

F・ブラウンも面白いが、こんなのも。

ちょと傾向が違うかも知れないけど。

ユアグローの『一人の男が飛行機から飛び降りる』。
夏目漱石の「夢十夜」や稲垣足穂の「一千一秒物語」は基本。
小松左京や筒井康隆のSFショートショートも、入手できるようなら読んで損はないです。

あと、オンラインではここもおすすめ。

碌碌/百物語
http://park.ruru.ne.jp/nomuryo/hyaku/text.htm

参考URL:http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS50 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ショートショートといっても色々なジャンルのものがありますね。
いろいろ読んでみようと思います。

お礼日時:2002/03/28 18:35

フレドリック・ブラウンだな。


創元社文庫から出ていたはず。
面白いぞ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あっという間に読んでしまいました!
もっと読みたーい!
ピッタリのご紹介ありがとうございました!!

お礼日時:2002/03/28 18:37

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q星新一の小説は、子供向けの小説なのでしょうか

星新一は、若いときに、直木賞の候補になりましたが、その時の選考委員たちから、「この小説は、子供向けの小説ではないか?」、という意見が出て、結局直木賞に選ばれなかったと聞きましたが、それは本当でしょうか。
星新一の小説は子供向けでしょうか。
ずっと昔、大学生が星新一の話をしたら、「あいつは大学生にもなって、まだ星新一を読んでいる。」と笑われたという話を聞いたことがありますが、
星新一の小説は、昔から中学生くらいが対象だったのでしょうか。

Aベストアンサー

初めてこのカテゴリーを見たら星新一という文字が目に入ったので…

確かに中学・高校生時代にはまる人は多いと思います。私の中学時代
も、ものすごく流行りました。私が初めて読んだのは、友達から借り
た新潮文庫の「未来いそっぷ」で、透明感、平明さ、不気味さなどそれ
まで本なんか面白いと思ったこともなかったのに、一気にはまって、
それから、過去に出版されている新潮文庫を買いあさり、さまざまな迷
路などが発売になるたびに本屋に直行していました。

そこで、驚いたのがほとんどの作品が10年も20年も前の作品だった
ということです。星新一氏自身も語っていましたが、時代を超越する
作品を書くということが一つのテーマだったそうです。今読んでも
何十年も前の作品とは思えないものが多いと思います。

文章は平明ですが、内容は人間風刺あり、ブラックジョークありと
決して子供向けとは思えないと思います。その点、中学・高校生が
ちょっと大人の世界を垣間見るドキドキ感もあったのかなと思います。
ちょっと前のタモリの世にも奇妙な物語の原作にもなったことが
ありましたし。
好みもありますが、わざと個性を出そうとして、わかりにくい表現を
するよりははるかに良いと思います。そんな本はおそらく1年もすれ
ば忘れ去られる気がしますが、星新一氏の本は永遠に残るような気が
します。(ファンのひいき目)

初めてこのカテゴリーを見たら星新一という文字が目に入ったので…

確かに中学・高校生時代にはまる人は多いと思います。私の中学時代
も、ものすごく流行りました。私が初めて読んだのは、友達から借り
た新潮文庫の「未来いそっぷ」で、透明感、平明さ、不気味さなどそれ
まで本なんか面白いと思ったこともなかったのに、一気にはまって、
それから、過去に出版されている新潮文庫を買いあさり、さまざまな迷
路などが発売になるたびに本屋に直行していました。

そこで、驚いたのがほとんどの作品が1...続きを読む

Q小説の題名を教えて下さい(星新一)

昔読んだ星新一のショートショートの題名について
質問があります。

ある国でゴミを投棄していたら、
いつの間にか自分の国の上からゴミが降ってきた
(実は二つの世界が垂直につながっていた)といったような内容ではなかったかと記憶しているのですが。

何分古い記憶で、かなりあいまいです。
「もしかしてこれかも?」という程度でかまいませんので、
心当たりのある方、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

微妙に違うんですが、「おーい、でてこーい」じゃないでしょうか。
深い深い穴が見つかって、どこまで続いているかわからない。
「おーい、でてこーい」と呼んでみたり、ゴミを入れたりしてみたけど、何も反応がない。
こんな大きな穴があるならと、みんなが利用し始めて…続きは本でどうぞ。

Q筒井康隆、又は星新一の小説のタイトル

筒井康隆、もしくは星新一の短編小説で、「ある種の犯罪(思想犯?)を犯したものは植物(樹)に
されてしまう」という設定で、主人公の男性の妻が「樹」にされてしまい、その妻(樹)との淡々とした会話で進んでいく物語だったと思うのですが、作家が筒井康隆なのか星新一なのか、またタイトルも思い出せなくて。。。でれか、教えてくださいまし。。。

Aベストアンサー

 うーむ、筒井さんの『佇む人』かなー。
 そうとすれば『鍵―自選短編集』(角川ホラー文庫)に所収されています。

Q星新一さんの作品を探しています

星新一さんのショートショートの中で、探している作品があります。
タイトルを忘れてしまったのですが、ストーリーは以下のようなものです。

電車に乗っている人々が、それぞれ心の中で考えていることが描写されていく。
ある人はだれかの悪口、ある人は自分の行った悪事について、などなど、
他人に知られては都合の悪いことばかり。
そのうち、乗客の一人が降りようとして自分のカバンの中の異常に気が付く。
ある特殊なガスが入ったボンベからガスが漏れていたのである。
ガスは車内にも漏れていたが、持ち主は「自分はもう降りるからいいや」と降りてしまう。
そのガスは、人の心がわかる(あるいは、心の中で思っていることを表してしまう)という
作用をもたらすものだった。

少し違っているかもしれませんが、大体こんな内容でした。
タイトルと、収録されている本の題名をご存じの方、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

それは星新一さんではなく東野圭吾さんですよ。


東野圭吾 『怪笑小説』の「鬱積電車」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E7%AC%91%E5%B0%8F%E8%AA%AC

人間描写のブラックさは星新一さんのような感じですよね。



お力になれれば幸いです。

Q読書の秋 読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏

読書の秋
読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏りが出てしまいます。
そこで、皆さんのおすすめの作家と作品、出来れば感想(短くネタバレ無しで)を教えて下さい。吉田修一さん、湊かなえさん、浅田次郎さん、瀬戸内寂聴さんは、かなり読んでしまったので他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。心理描写がおもしろいです。

ナサニエル・ホーソーン『緋文字』。罪を犯してしまった牧師の苦悩が見事に描かれています。

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』。いなかで育った娘が都会に出てきて、さまざまな経験をする。都会とは何か?富とは何か?成功とは何かを考えさせられる作品。

フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)』。繁栄の1920年代、だれもが富の追及に夢中になっていた時代、超越的な理想主義を追い求めた主人公の姿が、悲しくも美しい。

参考までに。

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報