裁判員になる資格について教えてください。
 就職禁止事由の中に「法務省の職員」とあるのですが、これには法務省内に勤務する職員のみを指すのか、検察事務官や法務局の職員、また刑務所や入国管理局等地方で働く職員も入るのでしょうか?
 副検事や保護司等は該当するのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

法務省設置法


(設置)
第 八条 本省に、次の施設等機関を置く。
 刑務所、少年刑務所及び拘置所
 少年院
 少年鑑別所
 婦人補導院
 入国者収容所
(検察庁)
第十四条 別に法律で定めるところにより法務省に置かれる特別の機関で本省に置かれるものは、検察庁とする。
2 検察庁については、検察庁法(これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。
(設置)
第 十五条 本省に、次の地方支分部局を置く。
 矯正管区
 地方更生保護委員会
 法務局及び地方法務局
 地方入国管理局
 保護観察所

これで御質問の内容を全部カバーしていると思いますが、全て法務省設置法に基づいて設置された機関、すなわち、「法務省の職員」ですので対象外になります。ただし、法令上非常勤職員は除きます。
もっとも、その中でも裁判員の参加する刑事裁判に関する法律15条各号にあてはまれば再び対象外になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変よくわかりました。
ここまで親切に教えて頂き恐縮の極みです。
スッキリしました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/17 11:17

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q裁判員裁判で思うこと

裁判員裁判で思うこと

裁判員裁判が去年から始まりましたが、もし自分が裁判員に選ばれたら下記のことはNG?それともOK?

(1)裁判員に選ばれ、仕事を休まなければならなくなったと時、勤務先には休む理由を「裁判員に選ばれたから」と言う。

(2)裁判員に選ばれ、家族や友達に「裁判員に選ばれたから●●日に裁判所にいくんだ」と言う。

(3)裁判員に選ばれ、当日裁判所に行くとずっと(もう何年も)連絡を取っていなかった同級生(異性)が裁判員の一人に。そしてその同級生と付き合うことになり、やがてお互いの親や友人に紹介することに。その時に「どこで出会ったの?」と聞かれ「裁判員に選ばれ、裁判所で再会した」と言う。

(4)裁判員に選ばれたが、当日は結婚式。その場合は欠席できる?

(5)裁判員に選ばれたが、自分は妊婦で、今生まれてもおかしくない状況。そして裁判所に行く日に陣痛が始まり、結局行けなくなってしまう。この場合はどうなる?

(6)裁判当日、交通事故等で救急車で病院に搬送される。この場合は?

Aベストアンサー

裁判員制度のHPの、「裁判員制度Q&A」を見て下さい。
ご質問の事項はほぼ全て載っていますよ。
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html

1)OK。上司や同僚に裁判所からの呼び出し状を見せてかまいません。
 ただし、貴方が「裁判員になる為に仕事を休む」事を、上司や同僚、貴方自身が公にする(不特定多数の人に知られるようにする)事はNGです。

2)家族や親しい友人に話すのはOK。ただし1と同様、それをブログに書いたり、親しくない人に知らせまわったりしてはいけません。

3)裁判員ではなくなった後に、「自分がかつて裁判員であった」事を公にするのはOK

4)事前に裁判所から送付される調査票や質問票で「実際に裁判員をすることが可能か?」どうかが判断されます。
 裁判当日に自分の結婚式がある場合、親族など特に親しい人の結婚式に出席する場合には、裁判員を事前に辞退できます。

5)4と同様、事前の調査票・質問票で裁判員を辞退できます

6)正当な理由がないのに裁判所に出頭されない場合には10万円以下の過料の制裁を受けることがあります。
 ただし、交通事故での救急搬送、急病などは正当な欠席理由になりますのでOKです。

裁判員制度のHPの、「裁判員制度Q&A」を見て下さい。
ご質問の事項はほぼ全て載っていますよ。
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html

1)OK。上司や同僚に裁判所からの呼び出し状を見せてかまいません。
 ただし、貴方が「裁判員になる為に仕事を休む」事を、上司や同僚、貴方自身が公にする(不特定多数の人に知られるようにする)事はNGです。

2)家族や親しい友人に話すのはOK。ただし1と同様、それをブログに書いたり、親しくない人に知らせまわったりしてはいけません。

3)裁判員ではなくなった後...続きを読む

Q日本の裁判所、検察、警察、法務省、マスコミはまともな機関でしょうか

日本の裁判所、検察、警察、法務省、マスコミはまともな機関でしょうか

Aベストアンサー

私の意見です。参考までに。

質問の仕方がよくないように思いますよ。「まともな機関」というのは「誰の見方で?」となります。
裁判所も企業と個人とで争ったときにどちらの味方になった判決をするかは裁判官しだいです。
検察も犯罪者にとって求刑が心情も加味してくれたかは検事しだいです。
警察も被害者と加害者どちらの味方をしてくれるかは警察官しだいです。
法務省もマスコミも一般市民の側で報道してくれるかは公務員や記者しだいです。

組織だけなら印象は皆悪くなります。それはうわさは悪いほうが伝わりやすく、いいほうの話は簡単に忘れられます。組織としての怖さは一般企業と同じです。その「コミュニティー」での常識での話は世間一般という「コミュニティー」と価値観が違うときがあるので「まともか?」という問いでは答えが出ませんし、さらにこのサイトでは「組織への批判や中傷」は禁止事項にしていますのでさらに質問者のほしい答えがでるかわかりませんよ。

Q飲食店などでの「裁判員割引」について

日本の商業では、飲食店・遊戯施設・交通機関など、様々なジャンルで学生割引・クーポン割引・団体割引などの「割引」が行われています。

5月より裁判員制度が始まりますが、裁判員(または裁判員候補者)であることを理由に値引きを行う「裁判員割引」を行うことは、合法的に可能なのでしょうか?
(例えば、裁判所所在地にて、遠隔地の裁判員にホテルの値段を割り引いたり、裁判所周辺の食堂で裁判員の飲食代を値引くなどが考えられます。)

また、割引を適用する際、裁判員であることを証明する書面を求めることは、違法にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

合法かどうかはわかりませんが、裁判員への割引は困難だと思います。

裁判員が、マスコミなどによる影響をさけるために様々な試みが検討されているようです。たとえば、裁判員が審議を行う会議室の場所を秘密にしたり、一般のトイレと別に裁判員用のトイレを作ったり・・。

裁判所の近くの飲食店が「裁判員割引」を行うと、当然マスコミは裁判員にインタビューをしようとしてその店に詰めかけます。マスコミの影響を受けては困るわけですから、裁判所は裁判員に対してその店には行かないように指示をしたり、食事をすべて弁当にしたり、といった措置を取るだろうと考えられます。

従って、「裁判員割引」を行っても裁判員は全く来ない可能性が高いと思います。


ただし、話題づくりの為に裁判員が来ないことを承知の上で「裁判員割引」を行うことはアリかと思います。
「裁判員割引」を行います、と謳うことにより、マスコミに取り上げられて宣伝効果が生じます。これを利用する目的で、裁判員が全く来ない、従って割引を行うことが一度もない「裁判員割引」をする、というのは、面白いかもしれませんね。

合法かどうかはわかりませんが、裁判員への割引は困難だと思います。

裁判員が、マスコミなどによる影響をさけるために様々な試みが検討されているようです。たとえば、裁判員が審議を行う会議室の場所を秘密にしたり、一般のトイレと別に裁判員用のトイレを作ったり・・。

裁判所の近くの飲食店が「裁判員割引」を行うと、当然マスコミは裁判員にインタビューをしようとしてその店に詰めかけます。マスコミの影響を受けては困るわけですから、裁判所は裁判員に対してその店には行かないように指示をしたり...続きを読む

Q財務省職員(ノンキャリ)の人事制度について

教えてください。
キャリアと違って、ノンキャリだとゴールも限られているようですが・・・

(1)誰が人事権を握っているのでしょうか?
ノンキャリで、行けるところまで出世したい!!という気持ちを持っていたとします。
そのときに、気に入られるべき相手、嫌われてはならない相手はだれですか?

(2)地方の機関(財務局とか国税局とか税関とか)で採用され、本省に出向したときに、5年や10年い続けることは可能性としてありえますか?
それを決めるのも(1)の評価なのでしょうか?

支離滅裂な質問ですみません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.mypress.jp/v2_writers/yuigahama/story/?story_id=1781686

人事の仕組みを調べましたが、下記に興味深い記事があります。
「霞ヶ関のキャリアは、そのトップであっても、ノンキャリア官僚に指揮命令権や人事権を持っていない。もちろん法律上の事ではなく、慣習的にという事。ノンキャリアの人事はノンキャリアのトップが決める」
これが実態のようです。

Q裁判員になるリスク

裁判員となってなんらかの判断を出した場合、そのことを知っているのはだれとだれですか? また、彼らにはどこまで知られるのでしょうか?
被告や傍聴人から裁判員の顔はわかりますか? 
傍聴人、検察官、他の裁判員、弁護士、裁判長。
その裁判員の結論や考え、顔、年齢、本名、職業、住所。
誰にどこまでの情報を知られるのか教えてください。
また、違反した人は、刑罰とありますが、ほうりつは本当に裁判員の安全を守ってくれますか? たとえば裁判員の役目を終えて裁判が行われた所から帰るとき誰かにつけられてると交番に駆け込んだとして対応してもらえますか?
裁判員が出る場所と単なる観客が出る場所や時間は違うんでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

裁判員の素性は裁判員同士でも伏せておくそうです。ただし、裁判員の面接を行うので、裁判官には知られているかもしれません。裁判員は法廷において特別な扱いをうけます。当然、その出入り口は、当然傍聴者とは異なります。また、控え室も用意されます。

しかし、裁判は、原則公開で行われます。裁判員制度導入ごも同じなので、裁判員の顔はその場にいる全員に見られます。
また、有名人の場合や、傍聴席に知り合いがいるとか、被告がお金持ちや組織を持っていて調査した場合などは、身元が知れてしまう可能性は十分あります。

基本的に法律の保護とは、何かあった場合、違反者を処罰するという意味です。たまたま警察官にあったり、交番の近くなら、助けてくれるでしょう。(そうしない場合は、逆に警察が非難を浴びるでしょう)
しかし、裁判員が要請した場合、警察官が常にガードについてくれるかどうかは分かりません。具体的な保護プログラムはないようです。

Q裁判員制度について

私は会社員です。私の勤める会社では、社員1人1人にきっちりと重い責任を負わされています。ですのでもし風邪を引いたとしても、絶対に休むことはできませんし、30日以上たまった有給も、事実上、一回も使えないというのが実情です。きっとみなさんも似たり寄ったりでしょうね。
ところで将来、日本でも裁判員制度が採用されるそうですね。不作為に選出された市民に対し、裁判への出頭が義務づけられるとか。
さて、ではその際、仕事を理由に裁判への参加を断ることは出来るのでしょうか?あるいは堂々と会社を休むことが出来るのでしょうか?
私は、いろいろなボランティアや、そういった裁判制度にとても興味がありますので、そんなときはぜひ積極的に参加したいと思っています。
でも当然、仕事には穴を空けることになります。それを理由に休みを取ったりすれば、会社からは当然、嫌な顔をされると思いますし、そのせいで解雇されたりするかもしれない不安もあります。
裁判といものは、毎日ではないにせよ数ヶ月とかかるんですよね?
そこで質問なんですが、選出された裁判員には、勤め先からクビにされないという身分補償だとか、仕事を休んでいる間も休業補償はされるのでしょうか?そうでなければとても不安です。

私は会社員です。私の勤める会社では、社員1人1人にきっちりと重い責任を負わされています。ですのでもし風邪を引いたとしても、絶対に休むことはできませんし、30日以上たまった有給も、事実上、一回も使えないというのが実情です。きっとみなさんも似たり寄ったりでしょうね。
ところで将来、日本でも裁判員制度が採用されるそうですね。不作為に選出された市民に対し、裁判への出頭が義務づけられるとか。
さて、ではその際、仕事を理由に裁判への参加を断ることは出来るのでしょうか?あるいは堂々と会社...続きを読む

Aベストアンサー

もちろん裁判員に選ばれた社員の雇用主はそのことを理由に不利益な扱いをすることを禁じています。身分の保障はされています。
ただ、その社員がいないと実際問題として仕事にならない、といった場合裁判員を拒否することができますので、拒否できる場合に仕事に穴をあけてまで裁判員を受けた場合、保障の対象にならない、ということはあるかもしれません。

数ヶ月にわたるといっても、事件によっても違いますが、公判自体は概ね三回四回程度です。その他の手続きを含めても実際に拘束される日数はそんなに多くはありません。

Q<裁判員制度>精神科に通院している人でも裁判員に選ばれる事はありますか

H21年5月から施行の裁判員制度の選任について教えてください。
私は5年程精神科に通院しており、自立支援法を受けています。
鬱病として精神科にかかり現在の症状は軽度の不眠程度ですが、私の
様な精神疾患を持っている人でも裁判員候補として選ばれる事はある
のでしょうか。


●裁判員制度は『市民(衆議院議員選挙の有権者)から無作為に
選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度』とあります。
●ただ、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」の中の
第二章第二節第十四条に
『心身の故障のため裁判員の職務の遂行に著しい支障がある者』
は、裁判員となることができない旨の記載があります。

という事は無作為に選出されたのちの質問票の回答により、本人(私)
に裁判員に参加する意思があっても、十四条の欠格事由により呼出しが
取り消されてしまうのでしょうか。
そもそも「無作為に選出」される以前に私は裁判員候補者外となって
いるんでしょうか。

Aベストアンサー

裁判員制度のHPによると、無作為選出の段階では「管内の市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成した名簿に基づき」候補者名簿を作成するようですので、精神疾患を理由にその時点で既に排除されている可能性は低いと思います。

そして裁判所HPの裁判員制度Q&A(リンクしておきます)によれば、
「障害のある方であっても,裁判員としての職務遂行に著しい支障がなければ,裁判員になることができます。
 裁判員としての職務遂行に著しい支障があるかどうかは,事案の内容や障害の程度に応じて個別に判断されることになります。」
とのことです。

この回答の後に続く具体例は視覚や聴覚といった身体障害を前提にしていますが、五感に障害がある場合でも必ずしも裁判員から排除されないのに、精神疾患を持っていれば常に裁判員から排除されるというのは公平性を害するのではないでしょうか。

質問者様が上げられた裁判員法14条3号も「裁判員の職務の遂行に著しい支障がある者」と限定している以上、あくまで私見ではありますが、支障が無いか、支障があっても「著しい」とまでは言えない場合には、精神疾患を持っている方でも裁判員になりうると思います。

参考URL:http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html

裁判員制度のHPによると、無作為選出の段階では「管内の市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成した名簿に基づき」候補者名簿を作成するようですので、精神疾患を理由にその時点で既に排除されている可能性は低いと思います。

そして裁判所HPの裁判員制度Q&A(リンクしておきます)によれば、
「障害のある方であっても,裁判員としての職務遂行に著しい支障がなければ,裁判員になることができます。
 裁判員としての職務遂行に著しい支障があるかどうかは,事案の内容や障害の程度に応じて個別に...続きを読む

Q裁判員制度について2

気になっている事があるのでまた質問しますが、無作為に選ばれた人の中から裁判員は選ばれるわけですが、基準に人格的、思想、信条、主義なども入るのでしょうか?裁判員には何が一番必要でしょうか。あと裁判をする前にはある程度法律についての説明等はあるのでしょうか。TVでもたまに取り上げられていますが、上記の事には触れられていない様ですので知っている方は大体で良いので回答宜しくお願いします。(未だ先の事ですし、自分自身が選ばれるかどうかは分かりませんが参考にしたいと思っています。)

Aベストアンサー

>基準に人格的、思想、信条、主義なども入るのでしょうか?

当然偏った思想信条の持ち主の方が入るとはとても思えません。
面接ではねられます。
なお、下記のサイトでも「裁判官から簡単な法律の説明がある」
とあります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1

Q裁判員裁判制度 痴漢冤罪

裁判員裁判の制度が始まってもうずいぶん経ちますが、痴漢裁判において
裁判員裁判があるのは聞いたことがありません。
痴漢裁判は裁判員裁判は行われないのでしょうか。
冤罪が少なくなると思いますが。

Aベストアンサー

裁判員裁判の対象は、ある程度の重大事件って事になっています。
痴漢なんかの事件は対象外です。

裁判員制度 | ● 裁判員制度ではどんな事件の裁判をするのですか。
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c2_1.html

| 裁判員裁判の対象事件は,一定の重大な犯罪であり,例えば,殺人罪,強盗致死傷罪,現住建造物等放火罪,身代金目的誘拐罪,危険運転致死罪などがあります
| 国民の関心の高い重大な犯罪に限って裁判員裁判を行うことになったのです。


関心は高まってるけど、事件としては大きくないので、年間数千件とかの事件全部を裁判員裁判で対処するのは無理とか。

Q住所不定の場合の裁判員制度

私は新住所に転入届をしないまま何年もたっています。その場合の裁判員制度はどうなるのでしょうか?来週転入届をしようと思っています。やはりその時お金を払うことになるのでしょうか?転入届をしなかったことでは過料を払うことになるとは思うのですが。かなり不安で仕方ありません。

Aベストアンサー

転入届って、あくまでも届けであってそれに費用はかからないでしょう。
また、それが遅れたかどうかの審査など有りません。
当然、役所は届け出を受けた時点でそれに対応するのであって、それ以前から住所を移して居たかは関係ないです。
勿論、審判員として選ばれていれば旧住所に連絡が行くことになり、その書類が受取人不在で裁判所に戻っていれば無効に成っているだけです。


人気Q&Aランキング