先日、オルタネータの性能グラフを手に入れたのですが、
そのグラフは様々な電装品を使用し負荷をかけた時の
データらしいのですが、どなたかおよそでいいのでどれくらい
の負荷をかけているのかご存知の方教えて頂けませんか?
ちなみにオルタネータは日立製のものです。

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A 回答 (2件)

使用する機器の詳細が不明なので十分な説明はできないかと思いますが、一応目安になる値を記しておきます。


ヘッドランプは凡そ0.8A~1A程度(2灯式)、エアコンですがコンプレッサー駆動用のマグネットクラッチが2A程度、室内の送風用のファンが6A~13A程度、コンデンサー冷却用のファンが8A~18A程度でしょう。その他にエアコンの制御を電子式で行っている場合、制御用に2A~3Aと言ったところでしょう。

もし、使用する機器がお手元におありならば、使用する予定の機器を全て並列につなぎ、エンジンをかけた自動車のバッテリーから電源を取り、そのときの電流と電圧を測定し、それらの積を求め消費電力を計算してはいかがですか、簡便にして一番確実な方法だと考えます。

モーターでオルタネータを駆動する際の注意ですが、負荷に直接オルタネータの出力を接続するのは感心しません。接続されるのが誘導負荷(モーターなど)である場合特にですが、起動時には定常状態の数倍の電流が流れますので、それが直接、駆動用のモーターに跳ね返り、駆動用モーターが過負荷になりかねません。そこで、オルタネータの出力と負荷の間にバッテリー(軽自動車用のもので十分)を入れて一種のフローティングチャージのような構成にする事をお勧めします。こうすることで、瞬間的な負荷増大に対するバッファーになり、駆動用のモーターに対する負荷の軽減につながります。また、駆動用のモーターは駆動系のロスやオルタネータの内部損失を見込んで、最大消費電力の1.5倍~2倍程度の軸出力(消費電力ではない)が必要でしょう。ご存知かと思いますが、電力は電流×電圧で求められますので、使用する機器の合計消費電力
を求め、その1.5倍~1.8倍の出力をもつモーターで駆動するのが良いでしょう。オルタネータの最大定格電力の1.5倍~2倍であれば十分といえるでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてしまい大変申し訳ございません。
大変参考になりました。実は卒業研究でオルタネータ
の性能評価とソーラーカーと風力発電の応用について
研究しており、行き詰まっていたところでした。
sailorさんには本当に感謝しております。
また困った事が出てきましたら宜しくご指導を
お願いいたします。

お礼日時:2001/01/01 02:14

日立製のオルタネータはLRxxx-yyy又はLTxxx-yyyのような型式ラベルが貼られていると思いますが、LRはICレギュレータ内蔵型、LTはスタンダード(レギュレーター別置)型です。

xxxの数字は最上位桁が電圧を以下の二桁が電流を表します。たとえばLR170-yyyとあれば12V70A定格を意味し、LR235-yyyであれば24V35A定格であると言うことです。この場合何れもLRの表記であるのでレギュレーター内蔵型です。

実際に試験をするとなると、テストベンチ(オルタネータを駆動するための装置で回転数が自在に設定できる)や負荷抵抗器(数KW程度の負荷を連続して変化させられる抵抗器)シンクロスコープなどが必要でひどく大掛かりなものになってしまいます。負荷についてですがオルタネータの最大出力以上を流せる抵抗器となると12V70Aのものでも0.17Ω 840Wが必要です。このような抵抗器は市販ではまず見つからないでしょう。

車載状態でのテストであれば電流計(オルタネータの定格電流以上が計測できるもの)と電圧計(30Vフルスケール)があれば試験できます。以下の手順で実施してください。

1) エンジンを始動し全ての電気負荷をOFFにします。
2) バッテリに電圧計をつなぎ13.5V~14.5Vの範囲であるか、エンジンの回転数を変化させながら点検します。
3) この時点で上記の範囲外にある場合はオルタネータ又はレギュレータ(別置型の場合)不良と判断します。
4) ヘッドランプ、エアコンなどの負荷をかけ、バッテリー電圧を測定し上記の範囲内にあるか点検します。車種によってはアイドル時には電圧が下がるものもありますが、1500rpm程度にあげて範囲内に収まればOKです。
5) バッテリ―のマイナス端子を外しバッテリー側に電流計の+を車体から出ているコードの側に―を接続します。
6) 負荷状態/無負荷状態でそれぞれ電流を計測しプラス側に針が振れることを確認します。この時車種によっては回転数を上げる必要のある物もありますが、1500rpm程度であればOKです。電流の値についてはバッテリーの状態により異なりますので、特定の数値と言うものはありません。
7) バッテリー端子を元に戻します。
以上のテストがOKであればオルタネータは正常と見てよいでしょう。

オルタネータの出力状況を知りたいのであれば以下の方法でわかります。
1) バッテリーの―端子を外しオルタネータのB端子(オルタネータ背面のねじ端子でBのマークが在る)を外します。
2) オルタネータ側に電流計の+を車両配線側に電流計の―をそれぞれ接続します。
3) 外した端子などが車体の金属部に触れてショートしないように十分注意(ショートさせると配線の焼損やメインフューズの溶断につながります)し、バッテリー端子を元に戻します。
4)レギュレータ内臓型の場合、オルタネータのL端子に電圧計をつなぎ、IGスイッチをON(エンジンは始動しない)にし、2V~3V程度の電圧がかかっていることを確認します。
5) スタンダード方の場合N端子およびF端子の電圧を測ります。IGオンでN端子0V・F端子2V~3V程度ならOKです。
6) エンジンを始動しレギュレーター内蔵型の場合、電圧計の値がバッテリー電圧とほぼ同じになることを確認します。スタンダード型の場合、N端子はバッテリー電圧のほぼ1/2に、F端子は負荷を大きくすると高く負荷を小さくしたり、回転数を上げると小さくなれば正常です。

7) 負荷/回転数を変化させ電流計の値を読みます。この値がオルタネータの出力電流です。
8) レギュレータ内蔵型でS・R・IG(機種によってあるものとないものが在る)などの端子はIGオンの状態でバッテリー電圧がかかっていればOKです。
9) バッテリーの―端子を外し、オルタネータのB端子を元に戻し、各部の接続を確認しバッテリーを接続します。
10) 各端子の位置はラベルに記載されているかケースに刻印されています。

オルタネータのテストでは大きな電流が流れる回路を扱うので、ショートや誤接続にはくれぐれも注意してください。オルタネータ本体の破壊や車両側の配線やレギュレータなどの破壊につながります。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。非常に解りやすいご説明
ありがとうございます。実はオルタネータを
車から外して、モータで回して使用しているのですが、
ヘッドランプ、エアコン等に相当する負荷をかけたく思っております。
ランプは12V 0.8A位だと思うのですが、エアコンや、
その他の機器の電流が分からず困っております。
ご存知ならばお教え下さい。よろしくお願いします。

補足日時:2000/12/31 11:48
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Qオルタネーター故障の原因

ここ2年で中古オルタネーターを2回交換しています
今回3回目になりそうです。そこで質問なんですが
たまたまオルタの寿命なのか?それとも他に原因があるのか
教えてください。

Aベストアンサー

中古って解体品ですか?リビルドですか?
解体の場合は当たり外れの外れを引いたかも知れませんが。
リビルドなら他が壊れてるんでしょうね。
電装屋さんできっちり調べてもらったら?

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qオルタネーターの故障なのにバッテリー警告灯が点灯しない

一週間位前に突然バッテリー警告灯がつき、色々ネットで調べたらオルタネーターの故障と分かりました。
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ネットで調べたらブラシの減りが・・・と書いてあったので点検しましたが正常でした。テスターでも調べましたが異常ありませんでした。
オルタネーターの中に入っているIC部品はジェネレータ?なのでしょうか?これが壊れているような気がします。
また、バッテリー充電しないのでオルタネーター系の故障と判断しているのですが、バッテリー警告灯は現在点灯していません。
分解修理?して取り付けた後は、今度はABS警告灯が付きっぱなしになっています。オルタネーターのベルトは正常です。
修理に出したいのですが、今は出来ません。
何が原因か、修理方法は?を詳しい方ご教示下さい。
申し遅れましたが、車は相当古いエルグランドのE-50です。オルタネーターは23100 ow402 LR-100 です。

Aベストアンサー

>オルタネーターの中に入っているIC部品はジェネレータ?

IC部品は、レギュレーターです。
http://www.asahi-net.or.jp/~rp8m-kb/explanation_ic-regulator.html
こんな回路になってます。
 オルタネーターのメーカーによって多少異なります。
もし、測定が可能なら、ローターコイルの電圧を測定してください。
ここに電圧が出ていなければ、レギュレーターの故障に間違いないです。
 ただし、12V以外でも正常な場合が多いです。
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現在自家発電用にオルタネータを探しています.
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以上2点になりますが,
教えていただきたく思います.

Aベストアンサー

No.3です。

>それとも1.5倍くらいにして,1500rpmくらいでアイドリングで考えるのが良さそうでしょうか.

アイドリングで「何アンペア必要なのか」、まずこれを決めることが先決です。
オルタネータの発電開始回転数は、12V系ではほとんどのモノが1000 rpm前後です。
900のモノもあれば1100のモノもあります。しかし、電力(電流)を取り出すには、もう少し回してやらねばなりません。
アイドリングでほんの数Aだけでよいのならどんなオルタネータでも1300rpm ほどでよいでしょう。

添付URLは、出力80A品の出力電流特性です。
何A必要なら何回転必要なのか、が分かります。
もし、アイドリング1000rpm時、800W(60A)必要であるのなら、2500rpm 回さねばならず、プーリ比は計算上2.5となりますが、ベルトのスリップを考慮すると、ムチャです。
プーリ比1.5くらいが無難です。
要するに、もっと大容量のオルタネータでないと、60Aは取り出せません。

「オルタネータ特性」で画像検索すれば、何種類かのグラフが出てきます。

日本財団図書館 デンソー製オルタネータ 80A品の発電特性図
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2000/00459/contents/007.htm

No.3です。

>それとも1.5倍くらいにして,1500rpmくらいでアイドリングで考えるのが良さそうでしょうか.

アイドリングで「何アンペア必要なのか」、まずこれを決めることが先決です。
オルタネータの発電開始回転数は、12V系ではほとんどのモノが1000 rpm前後です。
900のモノもあれば1100のモノもあります。しかし、電力(電流)を取り出すには、もう少し回してやらねばなりません。
アイドリングでほんの数Aだけでよいのならどんなオルタネータでも1300rpm ほどでよいでしょう。

添付URLは、出...続きを読む

Q車のオルタネーターの故障か?

車のオルタネーターについてお詳しい方、お願いします。
私は平成12年エルグランド、ディーゼル車に乗っていますが、この冬、搭載して約1年のカーバッテリーが充電不足を起こし交換が必要となりました。充電不足の原因は、(1)ディーゼル車はエンジン起動時、バッテリーに大きな負荷がかかる(特に冬場)うえ、毎日約10分の通勤ではうまく充電ができない。(2)オルタネーターの故障・・・が考えられるようです。もしオルタネーターの故障の場合、修理は可能でしょうか?入れ替えると7万円(工賃含む)くらいかかるようです。何かアドバイスがあればよろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

街の電装屋さんに行ってください。

ディーラーでは電装品の修理は出来ません。

内部の部品修理ならオルタネーター預かりで3万位でしょう。

Q電力回生システムのオルタネータ

加速・定速走行時およびアイドリング時には、極力オルタネータは回さずにエンジン負荷を低減し、減速時にオルタネータを回してその電力を蓄える低燃費システム

このシステムのオルタネータは、特別に大容量タイプになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

メーカや車種によりシステムに違いがあるので1例を、
スズキの最新軽自動車は70Aの発電機ですが、回生発電をするものは120Aで約1.7倍の発電能力があります。バッテリも回生に対応してリチウムイオンを追加しています。カローラが80Aですから回生発電する車は発電能力が高い(大差ない車種もある)と言えると思います。

Q車のオルタネーターが故障しました。どこに修理を頼むのが安く済むでしょう

車のオルタネーターが故障しました。どこに修理を頼むのが安く済むでしょうか?
(1)いつも車検に出しているガソリンスタンド
(2)ディーラー
(3)その他

Aベストアンサー

 こんにちは。

 安く修理する方法は3つあります。

 一つは、自動車電装品店へ直接車を持ち込み修理依頼する方法です。エアコンやオルタネーターなど、車の電装品関係を専門に取付け修理している業者です。

 もう一つは、町の修理工場に相談して、修理代を安くしたいのでリビルト品での修理をしたいと伝える
方法です。リビルト品を使えば、新品の半値以下になる部品もあります。

 リビルト品とは、オルタネーター内部のステーターやブラシなどの磨耗劣化する消耗品を新品交換して、動作確認性能試験を行った再生部品です。当然新品の部品よりも安いですが性能は変わりません。

 一番高い修理はディーラーです。スタンド自分の所では整備できないので、協力している修理工場に依頼するので、スタンドの中間マージンが修理代に加わり、ディーラー修理の次に高いです。


 ディーラー修理は交換部品はすべて新品なので、一番高く付きますが、お金の余裕がある人には良いでしょう。

 私はできるだけ修理代を掛けたくないので、電装品店か町の修理工場に行きます。

 あと、
一般的ではないのですが、最も安く直す方法としては、解体屋に行って部品を買ってきて、自分で取付ける方法です。これも何度か行ったことがありますが、メカを多少知らないとやらない方が良いでしょう。

 こんにちは。

 安く修理する方法は3つあります。

 一つは、自動車電装品店へ直接車を持ち込み修理依頼する方法です。エアコンやオルタネーターなど、車の電装品関係を専門に取付け修理している業者です。

 もう一つは、町の修理工場に相談して、修理代を安くしたいのでリビルト品での修理をしたいと伝える
方法です。リビルト品を使えば、新品の半値以下になる部品もあります。

 リビルト品とは、オルタネーター内部のステーターやブラシなどの磨耗劣化する消耗品を新品交換して、動作確認性能試験を行...続きを読む

Q自動車のオルタネータの励磁の役割について

自動車のオルタネータの励磁回路はどのように作れば
よいのでしょうか?

Aベストアンサー

「2本の出力線と励磁用の2本」とありますが、リード線が出ている発電機はよほど昔の物ですか。30年前にはすでにリード線ではなく、発電機本体にコネクタ(端子はオス)が付いていました。
ただし、一部には短いリード線の先にコネクタが付いていた物もあり、この物なら2本の出力線の意味は理解できます。出力線は、通常はコネクタではなく、ボルト・ナットの端子ですが、この端子以外に古い発電機ではコネクタに12V出力と6V出力の2本の線が出ていました。
それにしても、励磁用2本は分かりません。通常はフイールド(励磁)コイルにつながるF端子の1本です。フイールドコイルの他端はアースで、車ではプラス側のみ配線しますから。
この種の発電機では別に電圧調整器(レギュレータ)が必要です。実験程度では、バッテリをつないでおけばいいですが。

発電機には名板があり、形名、製造メーカー名(12V系なら日立、デンソー、三菱)、コネクタの形状と端子名が記載されています。近くの電装品店に問い合わせると確実です。
電装品店の全国組織・電整連のHPからさがしてください。
http://www.jidosha-densou.or.jp/
これらの店の大半は電装品メーカー(三菱電機、日立、デンソー)毎に系列化されているので、名板記載系列の店か、電話で確かめてからお聞きになるといいでしょう。

以前、同様の質問がありました。05-4-13質問番号1328341「ダイナモの結線」です。

参考URL:http://www.jidosha-densou.or.jp/

「2本の出力線と励磁用の2本」とありますが、リード線が出ている発電機はよほど昔の物ですか。30年前にはすでにリード線ではなく、発電機本体にコネクタ(端子はオス)が付いていました。
ただし、一部には短いリード線の先にコネクタが付いていた物もあり、この物なら2本の出力線の意味は理解できます。出力線は、通常はコネクタではなく、ボルト・ナットの端子ですが、この端子以外に古い発電機ではコネクタに12V出力と6V出力の2本の線が出ていました。
それにしても、励磁用2本は分かりません。通常...続きを読む

QHDDの故障の原因

先日、修理に出していたパソコンが戻ってきました。
HDDの故障ということでしたが、HDDの故障の原因としてファイルを作ったり削除したりという行為というのは故障の原因になるのでしょうか?
また、一番多いと考えられる原因についても教えてください。

Aベストアンサー

まず始めに基本的にHDは消耗品です。
特に、ほこり、衝撃、タバコ、煙、熱、経年劣化に弱いです。

また経年劣化については、どれぐらいかと言いますと
5年とか10年とかのレベルの話では在りません。
1年とか2年とか3年程度のことです。

例えばメーカー物・自作パソコンもそうですが
ディスクトップ用のパソコンのHDなども1年を過ぎるとHDが壊れる事があります。

というべきか当方の経験則からHDに関してだけ言えば
1年過ぎたらHDは壊れるリスクが高くなるカモ?ぐらいの警戒を
持っておいたほうがイイです。

最近のHDは2年、3年とHDが持てば良いほうです。
酷いときは1年未満で壊れるのも少なくありません。
ですので5年もてばラッキー当たりのHDだったという感じです。

>経年劣化についてはまだ2年なのでもっと寿命は長い期間があると思います。

で、これを聞く限り、それ相応の年数で来るべくして
来てしまったんですね。という感じに思えます。

先ほど酷いときは1年未満で壊れるのも少なくありません。
と言いましたが、これだと非常に問題なので
メーカーは1年保証がついていたりメーカーや販売店などによっては
3年保証や5年保証がついているパソコンもありますよね。
それらは多分、このことを見通しての保証なんではないかと思います。

ただ1年未満に壊れるHDについては、そんなの不良品じゃないか?とも
思うのですが安易にHDの製造メーカーの責任だけではありません。

メーカーから出荷後、HDがどのように扱われたか?
つまり運送業者や販売の店員が箱を放り投げるようにして無いか?とか
客が乱暴に箱を手にとって適当に戻したりしてないか?とか
毎日殆ど使っている人と、1週間に使うか使わないか?という人では
HDの使用度合いが全く違うので、沢山使う人は、早く壊れるかも知れません。
などのような事も考えれば切りがありません。

それに最近のHDは2.5インチとか3.5インチとHD自体の大きさは変わらないのに
中の容量だけが増えていってます。
したがって中の記録している円盤を段々高密化していったり
高密化するに従い読み書きするヘッドをどんどん小さくしていったりしています。
(A4の紙の大きさで、通常のA4サイズで書く量の10倍書こうとしたら
それ以上に文字を1/10にして書いたり、書くペンもペン先が細いものが必要という
ようなものをイメージしてください)

こうなると、本人でも気がつかないちょっとした要因ですぐに寿命が縮まります。
そして、最近のノートには1.8インチのHDやらも登場したりしています。
まぁ7-9年ぐらい前の製造されたHDは結構、5、6年もっていたりするんですけどね。


とにかくこういった事情のHDは初めの方で述べたように
ほこり、衝撃、タバコ、煙、熱、経年劣化に弱いのです。

特に電子パーツなどは、ある一定の温度なら○年を持つ筈が
数度上がるだけで、部品が持たず、本来の半分の寿命で終わることもあります。

ノートパソコンはディスクトップに比べヤハリ狭いところに色々入っており
グラフィックも熱を出しますしCPUも熱を出します。HD自身も熱を持ちます。
メーカーが、これらの熱を正しく排気されるようにノート筐体を計算していれば
あるいは・・・という感じですが、
最近のノートパソコンは薄さが1-2センチ程度だったりしますが、
分解をするとスペースなんて殆ど無かったりします。
辛うじて熱パイプやら強制的にファンを回しぱなしだったり
している設計が殆どですが、
逆にそれを行うと今度は、ファンが煩いとか問題もありますしね。

ですから、その2年もったのは、まぁまぁ頑張った方かなとは思います。


>HDDの故障の原因としてファイルを作ったり削除したりという行為というのは故障の原因

通常ならならないと思いますが、
例えば、
24時間パソコンをつけぱっなししている人のノートパソコンと
1日2時間程度しか使わない人のノートパソコンでは
HDの寿命という磨耗の仕方も違うのではないかと思います。

前者の方は1年ぐらいしか持たないかも知れませんし
後者の方は3、4年ぐらい持つかもしれません。

>また、一番多いと考えられる原因についても教えてください。
原因は、ほこり、衝撃、タバコ、煙、熱、経年劣化に弱いです。

それよりも、この問題はなかなか対策できません。
HDは1年ぐらいで壊れるかもしれないと思うことにして、ちゃんと別のメディアにパックアップをするか、
これが面倒であれば1年おきにHDを購入して、ノートパソコンのHDの換装や
増設でHDごと取り替えていくのが賢明です。

メーカーの修理や保証はデータの保証はしません。あくまで保障期間内に不備のあるHDを
素人でもできそうな取替えを行って再インストールしているだけなのですから。

(別のメディアDVDとかCDRWなどですが、これも1-2年もてば良いほうで
データは半永久的でもメディア自体が数十年もちません。また保存状態にもよります。
つまりバックアップとって安心しても、そのバックアップのメディアが読めないことがあります。)

まず始めに基本的にHDは消耗品です。
特に、ほこり、衝撃、タバコ、煙、熱、経年劣化に弱いです。

また経年劣化については、どれぐらいかと言いますと
5年とか10年とかのレベルの話では在りません。
1年とか2年とか3年程度のことです。

例えばメーカー物・自作パソコンもそうですが
ディスクトップ用のパソコンのHDなども1年を過ぎるとHDが壊れる事があります。

というべきか当方の経験則からHDに関してだけ言えば
1年過ぎたらHDは壊れるリスクが高くなるカモ?ぐらいの警戒を
持ってお...続きを読む

Qエンストの原因判断。オルタネータ交換の難易度は?

24時間程室内灯を消し忘れたため、エンジンがかからなくなっていました。(音はしますが)
それで、給油所に電話してバッテリージャンプをしてもらいました。
一回目では、エンジンを切ると、かからなくなりましたが、
2回目は、エンジンを切っても、再始動しました。
25分程、エンジンを回して(アイドリング?)2、3キロ走って1時間程エンジンを止め、さらに500メートル走って2時間程エンジンを止めましたが、問題なく一発始動しました。
しかし、それから、一時間程走り下り坂をニュートラで流していましたら、ABSの表示などがちらつき始め、
これは、なんらかのエンジントラブルだと思い、給油所まで行こうとしましたが、途中でエンジンストップし、エンジンがかからなくなりました。(音はしますが)
近くの車検工場の方を呼んで、バッテリージャンプしてもらいましたが、
始動しても、エンジンを切ると、再始動できなくなりました。
応急処置として、バッテリーの安いのと取り替え、帰宅できました。
車検工場の方は、オルタネータの故障が有力だと言っていましたが、
数日かかったり、遠方のため、自分でなおそうかと思っています。
そこで、質問ですが、
1.以上の状態からして、エンストの原因は、オルタネータの故障でしょうか?
2.故障原因を判断するには、どうしたらよいでしょうか?
(テスターは持っていますが、感電しない安全な使用方法が書いてあるサイトは、ないでしょうか?探しましたが、今のところ見つかりません。)
3.パソコンの分解修理や自動車のバッテリー交換ぐらいはやったことがありますが、その程度のスキルでオルタネータの交換はできるものでしょうか?
(オルタネータを取り外してクリーニングして取り付けるだけでも治る可能性があると思うのですが)
4.オルタネータは、新古、中古などあるそうですが、中古でも問題ありませんか?
5.はずしたパッテリーは、パナソニックのいいやつですが、オルタネータを交換んしても、使えないのでしょうか?
以上、ご存知の範囲で御回答御質問いただければ幸いです。
修理工場に任せた方が良いなどの判断でもよろしくお願いします。

24時間程室内灯を消し忘れたため、エンジンがかからなくなっていました。(音はしますが)
それで、給油所に電話してバッテリージャンプをしてもらいました。
一回目では、エンジンを切ると、かからなくなりましたが、
2回目は、エンジンを切っても、再始動しました。
25分程、エンジンを回して(アイドリング?)2、3キロ走って1時間程エンジンを止め、さらに500メートル走って2時間程エンジンを止めましたが、問題なく一発始動しました。
しかし、それから、一時間程走り下り坂をニュートラで流...続きを読む

Aベストアンサー

エンジンを始動させるためには大きな電力を必要とします。
25分のアイドリングじゃ、屁の突っ張りにもなりません。
次のエンジン始動で僅かに充電した物を使ってしまったからです。

オルタが不良の場合は、バッテリーチャージコーションランプが点灯します。
インパネのバッテリーマークのやつです。

簡単な点検は、エンジンが回っている最中に、バッテリーケーブルの-側を外してください。
それで停まればオルタの不良です。
回り続けていたらオルタに異常はありません。
また、エンジンを回して、テスターをバッテリー端子に当てて、14v以上出ていたら問題なしです。

オルタが異常の場合、クリーニング程度で回復することはありません。
レギュレーターのパンク、ブラシの交換が必要です。
また、ベアリングの交換も必要でしょうが、それなりの工具が必要です。
丸ごと交換した方がマシですね。

車によって異なりますけどね。
少なくとも交換に必要なスキルは、バッテリー交換より遙かに必要です。

中古は当然ながら当たり外れがあります。

値の張るバッテリーでも上げてしまったら性能の劣化は激しいです。
幾らベンツの値が張るからと言って、バラバラになったベンツは只の鉄くずです。

エンジンを始動させるためには大きな電力を必要とします。
25分のアイドリングじゃ、屁の突っ張りにもなりません。
次のエンジン始動で僅かに充電した物を使ってしまったからです。

オルタが不良の場合は、バッテリーチャージコーションランプが点灯します。
インパネのバッテリーマークのやつです。

簡単な点検は、エンジンが回っている最中に、バッテリーケーブルの-側を外してください。
それで停まればオルタの不良です。
回り続けていたらオルタに異常はありません。
また、エンジンを回して...続きを読む


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