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CT検査などの画像は患者本人のものではないのでしょうか
病院には管理義務があるのは承知していますが
先日、過去に受けたCTなどの画像のコピーを提供して
欲しいとお願いしに行ったら市立病院の医師に、
カルテや画像などは医師のものでもなく患者のものでも
なく市のものだと言われました。(コピーは提供して
もらいましたが)市のものなんですか?管理義務は病院
だとしても患者個人のものではないのでしょうか。

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A 回答 (5件)

先ず一般論としては、


その写真に写っている情報自体は患者様のものです。
カルテ等の「物の所有権(=物権)」は病院にあります。

次に医師の説明に関してですが、
いくら市立病院だと言っても、普通は独立した医療法人ですから、「所有権が市にある」というのは乱暴な解釈であり、間違っていると思います。

私見としては、
病院・医師―患者様関係は、単なる「準委任契約」なので、所有権自体も患者様側にあると思っています。(※厳密にはカルテとレントゲン写真は分けて考える必要がありますけど…)

ご存じのように医療側に保管義務があるので、法に基づいて「患者様のものを大切にお預かりしている」訳です。
たとえ所有権者である患者様から請求があっても返せない状態――そのように捉えています。

5年間は保管義務があり、10年経てば「患者様の物の所有権」は時効で消えます。
そうすると問題は、5年目~10年目の間に病院側が保管していることの法的根拠です。
これに関し問題とならない理由付けは、「患者様は自分で持っていても仕方ないので、慣習として“病院側に権利譲渡した”」と捉えるべきでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
所有権が病院にあり権利の譲渡という認識が一般ということなんですね。

お礼日時:2006/08/15 17:11

市立病院であれば、カルテやフィルムは市に各種権利・義務があります。

また、地方公共団体は個人情報保護法の対象事業者ではありませんので、条例によって、個人情報の取り扱いを規程しています。

但し、病院という特殊性から、一般に○○市立病院医療情報開示規程などが病院レベルで定められていることは殆どです。必要に応じ、開示・複写を実費で対応することになっています。

疑問がありましたら、医師ではなく、その病院の相談窓口または市役所の病院部局にお尋ねになるといいと思います(現場では水掛け論になりがちです)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。調べてみようと思います。

お礼日時:2006/08/15 17:35

情報開示と物の所有がごっちゃになっているようです。



No2さんがほぼ正解です。写真や画像の所有権は病院にあります。ただ、市立病院は市の所有ですので「市のもの(「市民のもの」ではありません)」もあながち間違いではありません。市立病院が訴えられた時には「○○市立の市立病院と○○市を相手取って‥‥」ということになるのはそのためです。

情報は個人の情報です、閲覧や情報の保持の権利があります。だからこそコピーがもらえたものです。

原本自体は、物として病院が管理・保全義務がありますので、それを渡すわけにはいきません。カルテや病理標本なども同様で、患者さんに渡したり、開示したりするのは全てコピーです。

カルテの内容は個人情報ですが、カルテは個人のものではないので勝手にその個人の都合で処分や変更はできません。

個人所有で都合の悪いカルテ(生命保険契約時の疾病記録など)を処分してしまうとしたら変ですよね。

芸能人が自分のグラビアに肖像権はありますが、そのグラビアの載った週刊誌のページがその芸能人の所有ではないことととほとんど同じ関係です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。患者の権利より病院(市)の所有権が先にある「法」に違和感を覚えてしまいます。

お礼日時:2006/08/15 17:29

医療の現場からです。

日本では患者の権利は今ひとつ徹底されていません。
1.本人には、本人の一部が含まれるすべての撮像された写真については、肖像権があります。
2.本人には、撮像された写真に加え、それに付随する日時場所などのデータを含めたすべてに人格権が付随します。
3.本人には、個人情報として保護を求める権利がある。
4.医師は医師法に基づき、診療した患者の診療に関する事項の記録の義務が課せられており、病院は、医師法、医療法に基づき、その診療録の保管が義務付けられている。
5.医療関係者も法によって個人情報を保護する義務がある。

ですから、カルテ開示などが手続きとして存在するわけです。情報の所有権は本人で、ものの所有権は、施設にあるということです。コピーを作って、本人にどうぞ、とくれるのは、たいてい民間の、”患者本位”を表に出している施設です。○赤とかの大きな病院はそこまで対応してくれているところは少ないでしょう。日本は遅れています。真の開示は、カルテ開示はカルテのみならず、レントゲンフィルム、病理標本、保険請求も含めた全ての医療情報を対象にするものですが... で、これを法制化しようとする動きがあっても、反対されていて、一向に進みませんでしょ。 とにかく施設によって大きな差があります。福岡市立市民病院などはHPにも開示を詠っています。”当院で作成管理される診療録(いわゆるカルテ)の他、看護記録、処方箋、検査記録、検査結果報告書、エックス線写真等の諸記録及びこれらに含まれる情報が提供の対象となります。”ところが、”但し、第三者から得た情報(他院からの紹介状等)の提供につきましては、当該第三者の了解が条件となりますので、ご了承願います。”とあり、法的には問題ないはずなのにもらった手紙については、腰が引けているといったところですか。

でも、大事なことは、ご質問者のようなかたが、病院を教育している(のが現状)、ということです。きっとその市立病院の対応もあなたの行動によってやっとそこまできたのでしょう。
 すでにできているところなら、ハイ申請書を書いて、でもコピーは有料で自分でやれば1枚10円ですがどうしますとかで、ハイできましたとスラスラてきぱき渡してくれるでしょう。
 あなたは、正しいことをされているのです。このご質問の意義は、ここにあると思って、回答者の筆をとりました。拙文はお許しください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。病院にある、すべての患者の情報は希望する患者に1部ずつ渡すと良いと思います。法について知らないといけないのだと思いました。

お礼日時:2006/08/15 17:24

患者個人の物ではありません。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/15 17:03

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Q病院の検査画像をCDでもらう料金とは?

病院で血液検査をすると検査結果の控えをくれるのは普通(当然)ですが、
X線、CT、MRIなどの画像をCD-Rで下さいと言うと、対応がさまざまです。
・無料でくれるところもあります
・手数料として1000~3000円といわれるところもあります
・「買い取ってくれ」という医院もありました・・・?

しかしながら、
・正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。
・検査画像は、患者本人の個人情報=肖像権? ではないのか。
・本人が個人情報を求めているのに、それを拒否(別途費用を求める)のは不法行為ではないのか。
という、釈然としないところもあります。

ある大病院で、押し問答をしたところ、最初3000円と言っていたのが無料になった場合もありました。
(笑)
任意扱いの診断書と同じように、病院の胸算用で決めているようです。


法的にはどうなのでしょうか?
検査画像の所有権(副本でもいい)は患者にあるのでしょうか?
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保険診療(検査)を受けた結果について、このような不服がある場合は、どこか第三者機関に申し立てする窓口とかはありますか?

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Aベストアンサー

保険診療においての法律上は,依然として父権的な要素が残っています。時代錯誤に感じられるかもしれません。法的にということで,可能な限り根拠法令を出しましたが,その分長くなりました。すみません。

>正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。

法律上は逆で,診療報酬を支払っているのは健康保険組合です。健康保険組合へは被保険者(患者)が保険料を支払い,診療報酬の一部負担金を保険組合に代わって保険医療機関に支払っている構図になります。健康保険法第76条です。
また,健康保険法第52条でも「被保険者に係るこの法律による保険給付は、次のとおりとする。 一  療養の給付並びに入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、療養費、訪問看護療養費及び移送費の支給」とあるように,保険組合は保険医療機関を通じて被保険者(患者)に「療養」を給付している形をとります。患者本人が支払う自由診療を無視すると,保険料を払っているので診療費を払っているように思えますが,法的には異なる扱いになります。


>検査画像は、患者本人の個人情報=肖像権? ではないのか。

検査画像に関しては肖像権よりも著作権の方がしっくりくるかもしれません。人物画像をとった写真と考えると,うつっている人には肖像権があり,撮影した人に著作権があります。
検査画像はプライバシー情報なので撮影した病院には保護する義務があります。医療法施行規則20条です。権利を争うことを想定していないので,著作権を認めたものではなく,管理義務を規定したものになっています。仮に,患者が肖像権を主張すると医療機関は著作権を主張することになるでしょう。肖像権に相当するものも想定されていない制度なので,誰かが裁判を起こして判例を得ない限り,どういう権利が設定されるか,分かりません。


>本人が個人情報を求めているのに、それを拒否(別途費用を求める)のは不法行為ではないのか。

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対価に関しても「実費を勘案して合理的であると認められる範囲内の額」として医療機関にゆだねられています。CD-Rの費用プラス機器の減価償却,人件費程度でしょうか。(診療情報の提供等に関する指針)


>保険診療(検査)を受けた結果について、このような不服がある場合は、どこか第三者機関に申し立てする窓口とかはありますか?
医療安全支援センターですね。(医療法第6条の11)各都道府県、保健所設置地区、二次医療圏ごとに設置することになっています。


蛇足
>病院で血液検査をすると検査結果の控えをくれるのは普通(当然)ですが、
これも実は明文化されたルールはごく限定的です。検査結果の説明を受ける権利はあるのですが,検査結果を文書で説明を受けるのは「外来迅速検体検査加算」を算定される場合のみ,医療機関に義務が課されます。すなわち「(前略)当日当該保険医療機関で行われた検体検査について、当日中に結果を説明した上で文書により情報を提供し、結果に基づく診療が行われた場合に(後略)」と規定されますので,文書で説明が必要になりますが,それ以外では検査結果を渡す法令の根拠のある義務はありません。あくまで法的にですが。

保険診療においての法律上は,依然として父権的な要素が残っています。時代錯誤に感じられるかもしれません。法的にということで,可能な限り根拠法令を出しましたが,その分長くなりました。すみません。

>正規の検査報酬(保険点数)を支払っているのは患者本人【健保組合を含めて】である。

法律上は逆で,診療報酬を支払っているのは健康保険組合です。健康保険組合へは被保険者(患者)が保険料を支払い,診療報酬の一部負担金を保険組合に代わって保険医療機関に支払っている構図になります。健康保険法第...続きを読む

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たぶんご質問は「著作権」と言うことではなく、みんなみたり閲覧できたりするものの持ち主はだれのもの!? という事なんではないでしょうか?
もしそうだとするならば「カルテ(診療録)」は、患者さん本人のものです。
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たぶんご質問は「著作権」と言うことではなく、みんなみたり閲覧できたりするものの持ち主はだれのもの!? という事なんではないでしょうか?
もしそうだとするならば「カルテ(診療録)」は、患者さん本人のものです。
けれど実際に病院にいって自分のカルテを読んだ事のある方は何人おられるでしょうか?
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Q患者が持ち込んだCDの取り扱い

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>そのCDの所有権は患者にあると聞きました。

誰に聞いたのですか?その人にその法的な事を尋ねるべき問題でしょう。

紹介先から紹介状と一緒にCDを持ってくる場合、それは紹介状の一部です。紹介状に写真をつけても綺麗に映らないからCDに焼いて添付します。A病院からB病院への紹介状は、あくまで通信であり、患者に渡しますが、患者にあげたものではなく、B病院への通信です。だから、CD代はCDの実費しかもらわないのです。
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ところで、全例、PACSに取り込んでいるのですか?

>そのCDの所有権は患者にあると聞きました。

というなら、その人に紹介状は患者のもの、患者に返すべき、かと確認してください。法的に紹介状は患者のものであるというのがあるとは聞いた事がありません。

もちろん、医師が患者に上げると言った場合や、カルテ開示でコピーしたCDは、別です。患者に返すべきと思います。

>そのCDの所有権は患者にあると聞きました。

誰に聞いたのですか?その人にその法的な事を尋ねるべき問題でしょう。

紹介先から紹介状と一緒にCDを持ってくる場合、それは紹介状の一部です。紹介状に写真をつけても綺麗に映らないからCDに焼いて添付します。A病院からB病院への紹介状は、あくまで通信であり、患者に渡しますが、患者にあげたものではなく、B病院への通信です。だから、CD代はCDの実費しかもらわないのです。
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Q紹介状拒否

先日、母親が胸部に異常を感じ個人病院に受診したところ乳癌が見つかりました。
初診で、マンモグラフィー、生検をしたあとに診察中に癌の可能が強いとこを告げられショックと頭が真っ白な状態の中で、医師に他の病院にしますか?と聞かれたそうです。母は、ショックで何も考えられない状態だったためつい大丈夫ですと伝えて、診察を終え自宅で事の経緯を家族に打ち明けられました。私はその時に胸に異常があったこと、病院にかかった事を初めて知りました。
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ご意見をよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

50歳、医師です。
初診のときにいろいろと検査を行って、結果をみてから(あるいは結果が出る前に)、他の病院で治療を受けたい、とおっしゃる患者さんはおられます。その場合、こちらで行った検査結果や診察の所見を紹介状に書いたり添付したりして、ご本人に持って行っていただければ何ら問題ない話です。
医師の立場からすれば、丁寧に説明して、納得していただいて、自分の技術なら治すことができると考えて治療スケジュールを組んだ後で、「やっぱりやめて、他へ行きますわ」と言われると、けっこうガックリくることは確かです。しかし、それは患者さんの信頼を得ることができなかった自分自身の責任であり、ましてや怒りをあらわにするなど、最低の行為です。
患者さんご本人が話しづらい、ということであれば、他の方でもかまいませんので、必ず最初にかかった医師をもう一度訪れて、紹介状を作成してもらい、他の病院を受診してください。簡単に怒り出す医師にろくな人間はいません。他の方が行かれた場合も再診料はかかると思いますが、紹介状作成を拒否する権利は医師にはありません。どうしても先へ進めないようであれば、他の病院を先に受診し、そちらで、「最初の病院で検査を受けたが、紹介状をもらえなかった」と話せば、病院のほうから「検査結果を送れ」と連絡してくれます。態度がデカイ個人病院ほど、総合病院の言うことには逆らいません。
どうぞお気を落とされることなく、治療に専念されるよう、お祈り申し上げます。

50歳、医師です。
初診のときにいろいろと検査を行って、結果をみてから(あるいは結果が出る前に)、他の病院で治療を受けたい、とおっしゃる患者さんはおられます。その場合、こちらで行った検査結果や診察の所見を紹介状に書いたり添付したりして、ご本人に持って行っていただければ何ら問題ない話です。
医師の立場からすれば、丁寧に説明して、納得していただいて、自分の技術なら治すことができると考えて治療スケジュールを組んだ後で、「やっぱりやめて、他へ行きますわ」と言われると、けっこうガックリ...続きを読む

Q病院の検査画像を自宅PCに保存したい

病院でMRI検査を受けました。
転院するために、転院先宛ての紹介状と画像のCD-Rをもらいました。
その画像を見たいのですが・・・・

まず、こういう場合、病院でもらった画像を見てもいいのでしょうか。(このカテゴリーで聞くことではないかもしれませんが)

基本的に、病院の「紹介状」は開封してはいけないものなのですが・・・
画像を見たら、見たということが、CD-Rに残りますか?


見てもいいなら見たいです。それで、PCに保存したいです。
その方法を教えていただけないでしょうか。

普通のTDKのCD-R700MBに入ってます。PCはWindos vistaです。
コピーするのに、何かソフトが必要ですか。

デジタルはあまり詳しくないので、どうぞ詳しく教えてくださる方、お願いいたします。

Aベストアンサー

>転院先宛ての紹介状と画像のCD-Rをもらいました。

私の家にはMRIのCD(CD-ROM)があります。

CDにはDICOMの画像データと、それをPCで見るための簡易ビュワーソフトが
焼き込まれています。そのCDをドライブに挿入すると、自動再生の画面が出て
『autorun.exeの実行』を選択できます。それをクリックすると簡易ビュワー
ソフトが起動でき、データをみることができます。
ただし、これは患者が家のパソコンで閲覧できるように作られたCDです。

転院先用のCD-Rだとパソコンで見れない可能性があります。

以前に『xpのデ-タをvistaで見るには』という質問がありましたが
最終的には『病院の放射線科に問い合わせしたところ院内のパソコンで
しか見られないかもとの回答でした』
と言っていました。
これが本当かどうかはわかりません。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
>コピーするのに、何かソフトが必要ですか。

Vista のパソコンにROXIOの以下のようなソフトが入っていませんか?
(富士通やNECのパソコンなら入っているはずです。)
[Roxio Creator LJ] ディスクをコピー(複製)する方法を教えてください。
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=3&PID=1907-4587#case2

無料ソフトだと
『 Nero KwikMedia 』+『 Nero Kwik Burn 』
http://www.nero.com/jpn/downloads-nbl-free.php
(メールアドレスを登録する必要があります。)

>転院先宛ての紹介状と画像のCD-Rをもらいました。

私の家にはMRIのCD(CD-ROM)があります。

CDにはDICOMの画像データと、それをPCで見るための簡易ビュワーソフトが
焼き込まれています。そのCDをドライブに挿入すると、自動再生の画面が出て
『autorun.exeの実行』を選択できます。それをクリックすると簡易ビュワー
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ただし、これは患者が家のパソコンで閲覧できるように作られたCDです。

転院先用のCD-Rだとパソコンで見れない可能性があります...続きを読む

Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む


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